2010年2月の定例アップデートは5件がWindows7 に影響
マイクロソフト セキュリティ情報の事前通知 - 2010 年 2 月
2月10日公開予定のセキュリティアップデートの事前通知です。
緊急が5件、重要が7件、警告が1件とあり
そのうちWindows7 に影響があるのが4件(32bit版だと5件)と
なっています。
いずれもリモートでコードが実行される危険性がある脆弱性の
修正プログラムです。
修正プログラムの適用後は再起動が必要になりますので
予め作業途中のプログラムなどありましたら保存して終了させておき
いつでも再起動できるよう準備しておくようにしてください。
セキュリティアドバイザリ980088
マイクロソフトセキュリティアドバイザリ980088 InternetExplorer の脆弱性により、情報漏えいが起こる
InternetExplorer にかかる脆弱性の公開です。
現在この脆弱性については更新プログラムが開発中であり
近い将来、セキュリティ更新プログラムの提供が予定されています。
Windows7 で使用しているInternetExplorer8 では標準で
保護モードが有効になっていますが、なんらかの事情により
保護モードを無効にしている方は、それ以外の回避策を用いてください。
回避策についてはリンク先に記載があります。
また、これに限らず、パソコンのセキュリティ対策として
WindowsUpdate を最新の状態にする、ウィルス対策ソフトウェアを導入し
最新の状態する、ファイアウォールを有効にする、IE のサードパーティ製プラグインを
最新の状態にするなどを行ってください。
(Adobe Flash や、Adobe Reader など)
また、悪意のあるWebサイトに誘導するために、メールスパムや
コミニケーションツール(Twitterやメッセンジャーなど)で
魅力的な文言とURLを紹介されることがあるかと思いますが
信頼のおけるURL以外はクリックしないようにする注意が必要です。
特に、短縮URL の場合、URLを見て悪意のあるサイトかどうか
判断することができないのでくれぐれもお気をつけください。
Windows7 RC版利用期限迫る
Windows 7 RC版の利用期限は残り2週間――マイクロソフトが注意を呼びかけ
管理人のネットブックも何気にまだWindows7 RC版なのですが
残り2週間たらずで自動シャットダウンになってしまうとのことで
そろそろ正規のライセンスを取らないとと思っています。
ライセンスセンターさんのアカウントを持ってるので
そっちでProfessional エディションをもう1アカウントとってもいいんですけど

※Professinal なら17000円ちょっとで追加可能。割引キャンペーンは現在2月19日まで。
ネットブックの使いみちから考えるとHome Premium でも
十分かなと思うわけで、そうすると普通にAmazonとかで
Home Premium アップグレード版を買ったほうがいいのかなと
考えてしまいます。
【Amazon.co.jp】Windows 7 Home Premium アップグレード版
こちらは14000円ちょっと。
もともとネットブックにはXP がインストールされているので
そのままXP を使ってても良いんですけど
Windows7 のほうが起動と終了が早いし、メディアサーバーが使えるしで
結構悩んでしまうんですよね。
(ライセンスがごっちゃになるのでライセンスセンターで追加して
一元管理したほうがいいのかなとも思いますが……)
一度Windows7 に慣れちゃうと、XP には戻りにくいです(笑)
MSがWindows 7の法人向け割引キャンペーンを延長
法人向けライセンスとありますが、ライセンスセンターさんなどでは
3ライセンス以上であれば、個人でも買えてしまうのは既知の通りで。
今回のキャンペーンも同様に扱われています。
4月末まで延長とのことですから、販売店も各社それなりに期間を延長すると
思われます。
Microsoftの10~12月期決算決算、大成功のWindows 7以外は全部失敗
実は気になっていたんです、Azure とか、Office とか。
Office はアップグレードが控えてますし、オンライン版などの
話もありますのでこれからに期待なんですが
Windows Live &Azure については、すっかりIT系ニュースサイトも
ニュースを配信しなくなっていまいました。
まだまだこれから展開していく事業ですから仕方ないのかもしれません。
「Windows 7」の市場シェア、瞬間的に10%超える--Net Applicationsが明らかに
10月22日発売から数ヶ月であっという間に10%を超えるスピードは
驚きのスピードとしかいいようがありません。(瞬間的にでも)
Intel のCPU など新しい製品も出ていますし
それにともなってパソコンも新しい製品が出てきていますから
これからますますWindows7 のシェアは伸びていくのではないでしょうか。
iPadの「パクリ版」、早くも市場にお目見え=1台2万6千円前後―中国
リンク先の製品画面を見てみたのですが、どう見てもWindows7 です。
壁紙を見る限り、RC版ではなさそうですが
少なくともiPad のOSではありません。
これがちゃんと動くならそれはそれでまた面白い端末ではあるのですが
お値段の高さや需要から現地ではそれほど売れていないようですね。
『iPad』で『Windows 7』が使える?
さてそのiPad ですが、iPhone と同様に、ソフトウェアを導入することにより
デスクトップ仮想化環境を使うことができるようなるそうです。
8インチのディスプレイといえば、小さめのネットブックと同じぐらいの
大きさですので、Office などのアプリケーションを使うのも
さほど苦にはならないのではないでしょうか。
といっても、このデスクトップ仮想化クライアントを使うには
バックエンドを整えないといけないとのことなので
個人ユーザーが自分の書斎のWindows7 パソコンを
外出先のiPad から操作するというような使いみちには
若干敷居が高い気がします。
Microsoft、『Windows 7』のバッテリ寿命低下問題を調査中
マイクロソフト社の広報のメッセージを見る限り
Windows7 がバッテリーの寿命を低下させるのではなく
Windows7 とBIOS のやりとりにおいて不整合が起きているために
バッテリー交換を促すメッセージがWindows7 上に表示されるのではないかということです。
もっとも、電池の寿命は変わらずとも、画面上にバッテリー交換の
アナウンスが表示されるのは少々いらいらしますし
事情を知らないユーザーであれば、故障すら疑ってしまいます。
このトラブルはかなり前から指摘されていた内容ですので
なるべく早めの対応を願うところですね。
Windows7 用の更新プログラム KB977074
1月26日付けで管理人宅のWindows7 マシンにインストールされた
更新プログラムです。
Windows7 用の更新プログラム KB977074
対象OS は、Windows7 の全てのEdition と、Windows Server 2008 R2 などです。
いくつかの問題が解決されるとアナウンスされており
例えばキーボードのファンクションキーや、電卓などのキーボードショートカットが
正しく動作しない場合、これらが解決される可能性があります。

他にもスクリーンセーバーの設定において
再開時にログオン画面に戻るように設定してある場合
スクリーンセーバーから復帰後にスリープ状態にしようとした場合で
画面が真っ黒になり応答停止になるといったトラブルも解決してくれる
可能性があるようです。
ただし、応答停止になるといったケースの場合、このプログラムで解決されない
原因の可能性も高いので、更新プログラムを適用してもなお問題が解決されない場合には
パソコンメーカーのサポートセンターに問い合わせるか
こちらのスリープから復帰できない場合のトラブルシューティングも併せて
お試しください。
なお、更新プログラムの詳細については、機械語翻訳ページよりも
英語ページのオリジナルを見たほうがわかりやすいと思います。
セキュリティアップデート KB978207 Internet Explorer用の累積的なセキュリティ更新プログラム
Internet Explorer用のセキュリティ更新プログラムが
緊急で公開されています。
Windows Update を自動にしていない人は手動での更新を
速やかに行うことをお勧めします。
Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (978207)
Internet Explorer 5.01以上のIE のほとんどが
このセキュリティアップデートを行う必要があります。
※Windows Server 2008 またはWindows Server 2008 R2 では
Server Core インストール オプションを使用してインストールされている場合
この更新プログラムで解決される脆弱性の影響を受けません。
Windows7 においては、自動的に再起動をしないインストールですが
再起動の必要性はある修正プログラムです。
作業中のファイルがある場合には、Internet Explorer を起動せずに
作業中のファイルを保存させ、再起動を行ってください。
全部で7つの脆弱性に対応している更新プログラムで
いずれのIE でもリモートでコードが実行される危険性があります。

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