セキュリティアップデートKB974318,967183,976325,974392,971726,975539
12月度の定例セキュリティアップデートです。
今回は緊急3件、重要3件。
そのうちWindows7 に直接関係するものが1件となっており
こちらは最大深刻度「緊急」とされています。
Internet Explorer8 でリモートでコードを実行される可能性が
指摘されているものを修正するものです。
また、KB974455の既知の問題を解決するようです。
ほか、WindowsXP で影響をうけるアップデートが4件、Office製品で
影響をうけるアップデートが2件あります。
ほぼすべてのセキュリティアップデートがありますので
予め作業中のデータは保存をして、手動でWindowsUpdate してから
パソコンを再起動させるのがもっとも手っ取り早く安心して
アップデートできると思われます。
12月の定例セキュリティアップデート情報
マイクロソフト セキュリティ情報の事前通知 - 2009 年 12 月
12月9日に公開を予定している12月度の定例セキュリティアップデートの
事前通知によれば、深刻度緊急が3件、深刻度重要が3件となっています。
合計6件のうち5件が”要再起動”となっており、自動Update の設定にしている人は
勝手に再起動されてしまいますので、いつでもパソコンを終了できるように
作成途中のファイルなどはあらかじめ保存しておくことをお勧めします。
Windows7 に直接関わるアップデートは1件、あとはOffice 関係と
XP 関係のアップデートになり、Windows7 でWindowsXP Mode を使っていて
かつOffice をインストールしているような人の場合
最大5つのアップデートがインストールされるようになります。
リモートでコードが実行される(ハッキングされる)などの
危険性が高いセキュリティホールを修正するプログラムですので
セキュリティアップデートのWindowsUpdate 通知が来ましたら
すみやかに適用されることをお勧めします。

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