Windows7 用の更新プログラム KB977074
1月26日付けで管理人宅のWindows7 マシンにインストールされた
更新プログラムです。
Windows7 用の更新プログラム KB977074
対象OS は、Windows7 の全てのEdition と、Windows Server 2008 R2 などです。
いくつかの問題が解決されるとアナウンスされており
例えばキーボードのファンクションキーや、電卓などのキーボードショートカットが
正しく動作しない場合、これらが解決される可能性があります。

他にもスクリーンセーバーの設定において
再開時にログオン画面に戻るように設定してある場合
スクリーンセーバーから復帰後にスリープ状態にしようとした場合で
画面が真っ黒になり応答停止になるといったトラブルも解決してくれる
可能性があるようです。
ただし、応答停止になるといったケースの場合、このプログラムで解決されない
原因の可能性も高いので、更新プログラムを適用してもなお問題が解決されない場合には
パソコンメーカーのサポートセンターに問い合わせるか
こちらのスリープから復帰できない場合のトラブルシューティングも併せて
お試しください。
なお、更新プログラムの詳細については、機械語翻訳ページよりも
英語ページのオリジナルを見たほうがわかりやすいと思います。
セキュリティアップデート KB978207 Internet Explorer用の累積的なセキュリティ更新プログラム
Internet Explorer用のセキュリティ更新プログラムが
緊急で公開されています。
Windows Update を自動にしていない人は手動での更新を
速やかに行うことをお勧めします。
Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (978207)
Internet Explorer 5.01以上のIE のほとんどが
このセキュリティアップデートを行う必要があります。
※Windows Server 2008 またはWindows Server 2008 R2 では
Server Core インストール オプションを使用してインストールされている場合
この更新プログラムで解決される脆弱性の影響を受けません。
Windows7 においては、自動的に再起動をしないインストールですが
再起動の必要性はある修正プログラムです。
作業中のファイルがある場合には、Internet Explorer を起動せずに
作業中のファイルを保存させ、再起動を行ってください。
全部で7つの脆弱性に対応している更新プログラムで
いずれのIE でもリモートでコードが実行される危険性があります。
2010年1月のセキュリティアップデートは緊急1件
2010年最初の月例セキュリティアップデートは
緊急レベルが1件のみとなっており、公開は13日を予定しています。
本来であれば13日にどのような内容なのか
こちらのサイトでご案内するのですが、管理人の諸事情により
13日~23日まで更新することができません。
下記URL はセキュリティの事前通知のURL ですが
http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms10-jan.mspx
13日をもって、1月のセキュリティ情報に内容が置き換わります。
今回のパッチはWindows7(32bit/64bit)にも適用され
再起動が必要な場合がありますので
作業中のファイルなどある場合には、例によってきちんと保存してから
パソコンをシャットダウンするようお気をつけください。
MS、1月の月例パッチを事前通知--アドビも同日にパッチを公開予定
なお、Adobe社も同日にセキュリティ対策パッチを公開するようです。
今流行りのガンプラーなどはこれらサードパーティ製プラグインの
脆弱性をついたものが多いので、必ずアップデートしたほうが
良いと思われます。
KB973688,KB955218 Microsoft XML コア サービス 4. 0 Service Pack 2 の更新プログラムとセキュリティアップデート
1月5日付けで管理人宅のWin7PC にインストールされた
WindowsUpdate です。
Microsoft XML コア サービス 4. 0 Service Pack 2 の更新プログラムの説明(KB973688)
重要度は「重要」、インストール後の強制再起動はありませんでした。
(スリープ処理をインストール後に2回していますが……)
それと同時にインストールされたセキュリティアップデートがこちら。
Microsoft Security Bulletin MS08-069 ― Critical(KB955218)
XML関連なのでどうやってもセキュリティ関連で問題が出てくるのでしょうね。
つい最近ですと、ガンブラーなどといった、Web閲覧で感染してしまうウィルスなどが
猛威を振るっていますので、WindowsUpdate も当然ながら
Adobe Reader や、Flash Player などのサードパーティ製プラグインなども
積極的にアップデートしておいたほうが良いです。
最新バージョンのAdobe Reader
http://get.adobe.com/jp/reader/
最新バージョンのFlash Player
http://get.adobe.com/jp/flashplayer/

セキュリティアップデート