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セキュリティアップデートKB976264,KB979306,KB977863,KB976662,KB971033

アプリケーション互換性に関する更新プログラム:2010年 2 月:KB976254

かなりの数のアプリケーションについて
互換性向上の修正が入っています。
トラブルが発生していたソフトや、動かなかったソフトがある場合
この更新プログラムを導入することにより
問題が改善する可能性があります。
リンク先には、対応したアプリケーション(ソフトウェア)の
名称が一覧で表示されていますので、確認してみると良いかもしれません。
ウィルスバスタープロフェッショナルやNorton 360、NERO 8 など
利用者が多いソフトウェアも含まれています。
ただし……機械語翻訳されているので、ソフトウェアによっては
おかしな日本語訳になっているものが多いです。
リンク先のページの上部より[英語を並べて表示する]をクリックして
英語名で調べたほうがわかりやすいかと思います。


2010年 2 月の累積的なタイム ゾーン更新プログラムの Windows オペレーティング システム:KB979306

タイムゾーン更新プログラムです。


2010年 2 月 Windows 7 の累積的な更新プログラムの Windows Media の中央します。:KB977863

Windows7 にあるWindows Media Center の修正プログラムです。
いくつかの問題が解決されるとアナウンスされており
互換性問題や、システム全体のエクスペリエンス向上などが
期待されます。


Internet Explorer8 のJSON の相互運用性の向上プログラム:KB976662

この更新プログラムをインストールすることによって
ECMAScript 5th Edition 規格に従った、Internet Explorer8 のJSON の
相互運用性が向上します。
インストール後には、Windows の再起動が必要になります。


Windows のライセンス認証テクノロジ用の更新プログラムの説明:KB971033

こちらは重要なWindowsUpdate で表示されますが
インストールは任意のプログラムです。
インストール後は、Windows の再起動が必要です。
以前にお知らせしました、海賊版Windows7 の対策ソフトウェアです。


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2010年2月の定例アップデートは5件がWindows7 に影響

マイクロソフト セキュリティ情報の事前通知 - 2010 年 2 月

2月10日公開予定のセキュリティアップデートの事前通知です。

緊急が5件、重要が7件、警告が1件とあり
そのうちWindows7 に影響があるのが4件(32bit版だと5件)と
なっています。
いずれもリモートでコードが実行される危険性がある脆弱性の
修正プログラムです。
修正プログラムの適用後は再起動が必要になりますので
予め作業途中のプログラムなどありましたら保存して終了させておき
いつでも再起動できるよう準備しておくようにしてください。


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セキュリティアドバイザリ980088

マイクロソフトセキュリティアドバイザリ980088 InternetExplorer の脆弱性により、情報漏えいが起こる

InternetExplorer にかかる脆弱性の公開です。
現在この脆弱性については更新プログラムが開発中であり
近い将来、セキュリティ更新プログラムの提供が予定されています。
Windows7 で使用しているInternetExplorer8 では標準で
保護モードが有効になっていますが、なんらかの事情により
保護モードを無効にしている方は、それ以外の回避策を用いてください。
回避策についてはリンク先に記載があります。
また、これに限らず、パソコンのセキュリティ対策として
WindowsUpdate を最新の状態にする、ウィルス対策ソフトウェアを導入し
最新の状態する、ファイアウォールを有効にする、IE のサードパーティ製プラグインを
最新の状態にするなどを行ってください。
(Adobe Flash や、Adobe Reader など)
また、悪意のあるWebサイトに誘導するために、メールスパムや
コミニケーションツール(Twitterやメッセンジャーなど)で
魅力的な文言とURLを紹介されることがあるかと思いますが
信頼のおけるURL以外はクリックしないようにする注意が必要です。
特に、短縮URL の場合、URLを見て悪意のあるサイトかどうか
判断することができないのでくれぐれもお気をつけください。


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