Windows7情報

TOP | RSS | ABOUT | Add to google | Add to Yahoo! bookmark
スポンサードリンク

マイクロソフトがTwitter でオンラインサポート

Windows 7でヘルプデスクへの問い合わせが減少--MSのオンラインサポートへの取り組み

オンラインフォーラムがあるのは知っていましたが
Twitter で、マイクロソフト社の社員さんが
お返事しているというのは初めて知りました。
管理人はパソコンメーカーのサポートセンターで
メールを書いていた時代もありますので140文字でレスを書くというのは
かなり無茶な試みだと思います。
また、マイクロソフト社さんの今までの運営方針なら
あめーばなう みたいなつぶやきサービスを
新たに構成したりしたかもしれません。
Windows7 だけではなく、マイクロソフト社自身も
より良いサービスを展開しているようです。


[Windows]Windows 7の登場に沸いた1年、HD向けフリーソフトにも関心

HD向けフリーソフトとタイトルにあったので
てっきり「High Definition(ハイディフニッション)」のことかと
思いました。
ハードディスクの略でした。
普段、ハードディスクのことを呼ぶときは
HDD(ハードディスクドライブ)と書くことが多く
最近では、地デジやハイビジョンビデオカメラなどの
高画質デジタル映像機器が主流になっていることから
HD=High Definition というイメージが強くなってしまったようです。
リンク先は、IT系ニュースサイトIT Pro の今年1年の
アクセスランキングです。
Windows7 のベータ版が出ると1月に発表されて以来
IT関係ニュースサイトはほとんどこの話題ばかりとなりました。
10月22日のWindows7 発売後は、色々と落ち着きましたね。
今後は対応ソフトウェアや周辺機器などで
また色々と話題を提供してくれると思われる「Windows7」ですが
把握できるかぎり当サイトでもニュースを紹介したいと思います。


インテル、ネットブック向け次世代「Atom」プロセッサを発表

少し前にCES でIntel 社が、Core i3シリーズ他、新しいCPU を
発表するとご紹介しましたが
ネットブック向けCPU のAtom でも新しいCPU をリリースするようです。
グラフィックス機能をCPU に内蔵することにより
さらに省スペース化が進み、より薄くて小さなネットブックが
安価に開発できるようになると思われます。
パソコンメーカーである、HP、Acer、DELL、ASUS、東芝、Lenovo などが
CES で最新モデルを披露するだろうと記事中にありますが……


デルと富士通、新型Atomプロセッサ搭載ネットブックを発表

すでにDELL と富士通 で新型Atom 搭載ネットブックを発表しています。
CPU の発売開始とともにそれらネットブックも発売されるようで
日本でも発売される見通しです。
ネットブックは性能が低いので、色々なことをやりたい人には
不向きですが、あくまでもモバイル、あくまでもインターネットのみという
用途がしっかりしている人には最適な製品であることには
変わりありません。
初期のころはネットブック(UMPC)を否定していたマイクロソフトも
Windows7 Startar Edition などにより応援し、かつ
(あれば)メインPC のWindows7 と連動して楽しめるように
エクスペリエンスを向上する戦略に乗り換えたほどです。
一方で48コアのCPU なんていう話題も上がっていますから
CPU やパソコンの選択肢の幅が大きく広がっているという視点も
面白いかもしれません。


Windows 7対応の「ファイナルパソコンデータ引越し7ライト」――AOS製品発表会

パソコン1台から新パソコンへデータを移行する場合
何もデータ移行対策をとらずに、普通に使っていたパソコンですと
データ移行に半日以上は時間を取られます(体験談)
Windows7 では、Windows転送ツールがより使いやすくなったものの
IMEユーザー辞書ファイルの移行などでは
やはり手作業が必要になってしまいます。
もちろん、それにかかる知識も必要で、バックアップとリストア方法について
検索するというひらめきも沸かないユーザーもいるかもしれません。
そういった「面倒だからソフトでなんとかならないかなー」という
腰の重いユーザーには値段も手ごろでよいかもしれないソフトですね。

ファイナルパソコンデータ引越し7ライト
Amazonで検索したら、なぜか2980円のと3442円のがありました。
「予約商品の価格保証」対象商品だったので、2980円のほうのリンクを
紹介しています。

しかし、マイクロソフト社さんがコメントしているのには
驚きました。
管理人自身もWindows7 の発売前にマイクロソフト社さんのセミナーなどで
Windows7 の売れ行き予想などは聞きましたが
予想以上に好調なようで、なぜか嬉しく思います。


このエントリーを含むはてなブックマーク

世界初、アイ・オー・データがWindows 7用の人感センサーを発表

世界初、アイ・オー・データがWindows 7用の人感センサーを発表

以前にナナオ(EIZO)が販売しているとご紹介した
人体センサー付きモニター
ですが
ようやっと、Windows7 のセンサーAPI を使ったWindowsロゴ取得の
人感センサーが発売されました。
Windows7 から新しくセンサーAPI が搭載されるとは
前々からニュースになっていましたが
このAPI を使っての製品情報は初めてですね。
パソコンから離れたときにスタンバイやスリープまでしなくても
モニターの電源だけでもオフにしてくれれば
かなりの消費電力の軽減になります。
もちろん、スリープやスタンバイにすればさらなる消費電力の
軽減になりますから、特に問題なければそちらの設定にしても
良いでしょう。
ナナオのモニターを新しく買うと10万円ちょっとしちゃいますが
今回の新製品は既存のWindows7 パソコンにセットアップするだけで良く
お値段も5980円とかなりお手ごろなので
法人さん以外でも、ほぼ毎日パソコンを使うような人でしたら
数年でモトが取れるかもしれません。
何より奥さん(またはご家族)に怒られないと思います(笑)


icon
icon
Windows7ロゴ取得 人感センサー「SENSOR-HM/ECO」
icon
(製品の詳細及び購入はこちらからどうぞ。現時点でWeb直販サイトでのみ販売)


Windows 7杯 自作PCの祭典エントリースタート

自作のWindows7 PC をブログにアップしてエントリーするお祭りです。
エントリー部門も多数あり、単純にパフォーマンスを競うものや
バカPCを競うもの、PC自作ビギナーが初めて作ったパソコンをエントリーするという
敷居の低いものまであります。
管理人のPC もWindows7 を使うためだけに構成した自作PC ですので
エントリーしてみても面白そうですね。
コンセプトは「Windows7 の全ての機能を試せるパソコン」だったんですが
アンテナの関係で地デジチューナーだけが付けられず。
まあ管理人のPC はともかく、なんらかのコンセプトでWin7PC を
自作した人や、初めてPC を自作した人でしたらエントリーしてみては
いかがでしょうか。


Intel、1月にCoreシリーズの新プロセッサを発表

Core i7 から始まった「i○」シリーズですが
とうとうCore i3 シリーズが投入されるようです。
現状Core i7 がハイエンドシリーズとなっていますが
2010 CES ではその後継CPU については触れられるのでしょうか?
早くも来年の1月が楽しみになってきました。


「Blu-Ray 3D」の規格化が完了

2010年は3D 元年になると各種メディアが報じていますが
規格化が明確になったことにより、本格的に3D 映像を
手軽に楽しめる時代が来たのかもしれません。
ブルーレイディスクへの書き込みに関しては
Windows7 も標準で対応しており
ブルーレイドライブ搭載のWin7 PC においては
ほぼ全て再生ソフトウェアが別途付属(またはインストール)
されているはずなので、Win7 PCで3D 映像が楽しめるように
なっていくと言っても過言ではないと思われます。

まあ、規格は整いましたが……問題はユーザーですね。
3D 映像は特殊メガネを着用して視聴するので
目や脳への疲労が懸念されます。
数年前に某アニメのチカチカする映像を見ていた子供たちが
大量に救急車で運ばれるなどのトラブルもありましたし
まだまだ様子を見守りたい規格だと思われます。


ファイルを「魚介類の画像」で上書き、「タコイカウイルス」に注意

大昔に大流行したHappy99 以来の変わったウィルスです。
Happy99 はメールなどに添付されて蔓延したウィルスプログラムで
実行すると花火の画像を表示するといったものでした。
今回の「タコイカウィルス」は、リンク先を見ていただくと
わかると思うのですが、mp4ファイルを装ったウィルスファイルを実行時に
実際に動画を再生するうえに、パソコン内のファイルをPNG画像に上書きして
さらに外部へとデータ送信する動きがあるようです。
ウィルスデータベースによる名称はTROJ_TACO.A となっており
現時点ではWindows7 への影響はなさそうですが
日進月歩以上に進化スピードが速いウィルスの世界ですので
Windows7 ユーザーでも安心できるとは言い切れません。
ウィルス対策ソフトウェアを導入していない人で、かつインターネット接続を
している人ならば、是非ともウィルス対策を行って、自分や友人
知らない誰かに迷惑をかけたりしないようにしましょう。

お金がかかるのがイヤな人はマイクロソフト社の無料ウィルス対策ソフト
Microsoft Security Essentials

多少お金がかかっても動作が軽いウィルス対策ソフトなら
ESET Smart Security V4.0

世間的に認知度が高いウィルス対策ソフトなら
ウイルスバスター2010
ウイルス対策・セキュリティのノートン・インターネットセキュリティ


このエントリーを含むはてなブックマーク

「Windows 7 USB/DVD Download Tool」がようやく再公開

マイクロソフト、「Windows 7」インストール支援ツールを再公開

ライセンスの問題により公開を一時停止していた
Windows7 USB/DVD Download Tool が、ようやく再公開されました。
が、まだ日本のマイクロソフトストアではそのツールは公開されておらず
「市販のisoディスク作成ソフトウェアを利用して……」と書かれています。
一応、exe版(実行ファイル形式)もダウンロード可能になっていますから
exe版をダウンロードして、ネットブック上で実行(ダブルクリック)すれば
Windows7 をインストールすることは可能なようです。


【Windows 7研究】意外と出る幕なし!? XPモードを検証

管理人もそうでしたが、WindowsXP でないと動かないソフトというものが
なかなか見つかりません。
互換性モードでインストールすれば騙し騙し使えてしまったりするので
わざわざ十数秒もかけてWindows XP Mode を起動するまでもないケースが
ほとんどです。
一部のゲームなどではXP までしか対応していなかったりしましたが
XP Mode ではDirectX が使えないのでやっぱりゲームソフトが使えなかったりと
本当に企業向けの最終手段のようです。


このエントリーを含むはてなブックマーク

インテル 48コアのプロセッサ発表

フォトレポート:インテルの48コアプロセッサ「Single-chip Cloud Computer」

今のところ、Windows用としては
Core i7 シリーズなどの8コアものが一番多かったのですが
なんと48コアものコアを搭載したプロセッサが
発表されてしまいました。
1コアあたりのスペックとしては、Atom クラスなので
1スレッドしか使わない古いアプリケーションですと
逆に遅くなってしまいます。
ただし、現時点ですでにi7 などのマルチコアが主流となっているため
今回の48コアCPU が出る頃にはマルチコア対応ソフトウェアが
かなりの数になっているものと思われます。
WindowsVista やWindows7 は標準でマルチコア対応していますので
あとはプログラムがついてくれば、もっと体感速度を実感……いえ
「重くなる、遅くなる」といった体感速度の減少が実感しにくくなると
思われます。
現在発表ということは、まだまだ市場にでるのは先と思われますが
楽しみですね。
プログラマーさんは頭が痛いでしょうけれど(苦笑)


Windows 7効果か、ノートパソコンと Netbook の所有率が上昇―モバイル機器に関する定期調査

管理人もWindows7 にあわせてネットブックを所有することになりましたが(笑)
従来のリモートデスクトップ(WindowsXP Proの頃)に比べて
ローカルエリアネットワーク内でのリモートデスクトップ接続が
かなり快適なんですよね。
インターネット経由でもわりとそこそこ動いてくれるので
ネットブックで外部からメインPC にリモート接続してどうのこうのするのに
すごく都合が良いです。
最近では、モバイルも月額10000円とかの高額ではなくなりましたし
使いやすくなりました。
(現在管理人が契約しているものは、最低月1000円~最高6500円(ISP代込み)
NTT Docomo の定額通信プランです。いわゆる無線WAN と同じです)


このエントリーを含むはてなブックマーク

Windows7海賊版でまわるも中国では不人気

やっぱり出てきたWindows 7の海賊版──「だが断る」 (1/2)

日本国内の話ではなくて恐縮ですが
何かと話題になるWindows7海賊版のニュースです。
以前にも中国で数十円のWindows7海賊版がでまわっていると
ご紹介したのですが、製品版の発売日をもってもなお同じく海賊版が
売られているようです。
(ただしRTM版。ライセンス認証をどのように回避するのか不明)
面白いのは、中国では製品版だろうが海賊版だろうが
Windows7 に興味を示さないユーザーがほとんどとのこと。
XP改造版のほうが使い勝手が良いんだとか……。
いえ、まあ、日本でもなかなかXP からWin7 へ乗り換えるユーザーは
多くないのですが、ちょっと事情が違うようですね。


Windows 7導入で企業の運用管理コストは年間2310万円削減可能--ITR調べ

たくさんのPC を使っている企業が全てWindows7 に変更した場合の
ちょっとしたコスト計算情報です。
電源管理のカスタマイズ強化などにより、より消費電力のコスト削減が
できるだろうと、Windows7 発売前からマイクロソフト社はアピールしていましたが
今回のプレスリリースは、日本の会社アイ・ティ・アールというところが
独自に試算したようです。
消費電力のコスト削減に加え、ヘルプデスクにかかる費用の削減
新型インフル等の社内流行(パンデミック化)を防ぐために出社を制限させ
VPNが不要なDirectAccess 機能を使った在宅勤務を可能とさせた場合の
ビジネス機会損失コストまで加えた金額などもザクっと計算したようです。
もっとも、DirectAccess 機能を使うには、Windows Server2008 R2 環境と
Windows7 Enterprise とVirtualPC に対応したCPU をもつパソコンが
必要なのでそうそう簡単には導入しづらいのですが。
Intel社はそこらへんのメリットを検討したうえで、Windows7 の導入を
決めたのかもしれませんね。


オフィスのPCは勤務時間の約3割が未使用状態――ナナオが調査

それでもやっぱりミーティングやランチタイム時の離席などで
勤務時間の3割はパソコンを使っていない状態があるとのこと。
作業中のデータなどもあるでしょうから、電源を落とすまでなくとも
スリープ状態にするか、せめてディスプレイの電源を落とすぐらいは
ユーザー自身が行うのが一番消費電力の削減につながるようです。

でも社員全員に「離席のたびにモニターの電源を消せ」と言っても
なかなか実現できない環境も多いのでは……ということで
ナナオが考えた人体センサー付きモニターがこちら(笑)


FlexScan EV2023W-H セレーングレイ(ブラックもあります)

16:9のアスペクト比の20.0型ワイドカラー液晶モニターですね。
お値段もお手ごろですし、5年保証もついてますから
モニターの買い替えには丁度いいかもしれません。


このエントリーを含むはてなブックマーク

Windows7 のいいところ10選

ネットワーク管理者がWindows 7をありがたいと思う理由

Windows7 のいいところ10選と言っても過言ではない記事です。
もっとも、BitLocker や、シャドウコピー、WindowsXP Mode などは
上位エディションにしかない機能なので
全てのWindows7 ユーザーが体験できる「いいところ」ではありません。
ただ、最後の「ユーザーの評価」に関してはかなり共感できます。
管理人も、家族にWindows7 を勧めていますが
いわゆる”腰が重いユーザー”達ですので、なかなかXP 環境を
手放そうとしません。
何かイベント……例えばパソコンが壊れたとか、新しく
パソコンを買うだとかそういうのっぴきならない状況にでもならないと
新OS にわざわざ引越ししないのかもしれませんね。


Windows 7効果で出荷台数が21.5%増に、10月のPC市場

地デジチューナー内蔵デスクトップが60%近く増えているというのが
注目ですね。
チューナーの部品代そのものが安くなったのかもしれませんが
OS レベルで地デジに対応してくれたので
自社ソフトに余計な開発費をかけなくて良くなったという
背景もあるかもしれません。
2011年7月といえばあと2年もありませんから
今パソコンを買う人でテレビも見たい人は
間違いなく地デジチューナー搭載パソコンでしょうし
使い方によってはソニーのルームリンクみたいな環境にも
できますので、非常に面白いと思います。


シマンテックのバックアップ製品「ノートン ゴースト」がWindows 7、Blu-rayに対応

わざわざご紹介するほどの事件ではないのですが
個人的に思い入れのあるソフトウェアでしたので
ピックアップしてみました。
そもそもWindows7 にはバックアップ機能がありますので
バックアップソフトはそれほど必要ないんですけど
ユーティリティはユーティリティソフトとして独立していると
やっぱり使い勝手という面では良いんです。
標準機能を使うか、追加インストールするかは好みの問題だと思います。


マイクロソフト、新「Windows 7 USB/DVD Download Tool」のリリースを延期

以前にエントリーした「Windows 7 USB/DVD Download Tool(WUDT)」の
プログラム公開がさらに数週間延期になるようです。
無料でUSBブート可能なインストーラを作れるソフトウェアなだけに
この延期は痛いですね。
それはマイクロソフトにとっても、ユーザーにとっても、ですが。


IEの脆弱性をねらう攻撃コードがより強力に

このサイトで1つ前にご紹介したセキュリティアドバイザリ977981 の内容ですね。
WindowsXP でもVista でもWindowsUpdate をかけると
Internet Explorer8 への更新を促されるのですでにIE8 にしている
ユーザーは多いと思うのですが、IE8 にするのがイヤで
更新をキャンセルし続けてる方も多いかと思います。
管理人の体感レベルでの話ですと、IE8 を使い続けていると
メモリーを異常に消費してしまい、ディスクキャッシュまでアクセスするように
なってしまってパソコンがやたらと重くなる現象が起きやすくなるように
思います。
特に、リモートデスクトップ接続でメインPC のIE8 を使うと
顕著にその現象が再現される傾向があります。

とはいえ、標準ブラウザーですし、セキュリティも向上していますので
メインで使っているわけですが……。
(メモリーの異常消費を回避するためにしばしばIE8 を再起動させる)

心配な方でしたら、他のブラウザーを使ってみるのも良いかもしれません。
もっとも安全なのは、インターネットに繋げないという手段ですが(苦笑)


着実に市場シェアを伸ばすWindows 7、Mac OS Xを追い抜く日は近い

あっという間にシェア5%を突破してしまいました。
驚きの伸び率です。
12月はボーナス時期と、年賀状作成の時期ですので
パソコンがさらに売れます。
年明けのシェアに注目です。


マルチタッチ対応モニターが到着しました

こちらの記事でご紹介しておりましたマルチタッチ対応モニターが
やっと管理人宅に届きました。
注文してから1ヶ月以上たってからの納品でしたので
かなりの人気だったのかもしれません。
アイ・オー・データ社さん以外からもマルチタッチ対応モニターが
販売されておりますし、マルチタッチ対応パソコンも
販売されていますから、今後のソフトウェア対応状況が
気になってきました。


Windows7 &core i7 推奨ゲームが続々登場

バイオハザード5など、マルチスレッドに対応したゲームが
続々登場しています。
オフィス用途などでは、過度のマルチコア環境は不要ですが
より美しく、より面白く、より過激にするために
グラフィック面も含めて、パソコンゲームはどんどんハイスペックを
要求してきます。
DELL のAlienware M 17xなど、メーカー各社で
ゲーミングパソコンを販売していますね。
自作ができる人は、新しいパーツに交換したりするだけで良いのですが
「パソコン自作の知識よりもゲームだ!」という人は
間違いなくメーカー製パソコン買ったほうが良いです。
10万以上するグラフィックスカードを付けておきながら
マザーボードが燃え上がった日には、自分自身が燃え尽きて
真っ白な灰になってしまいますから(実は体験談です)


このエントリーを含むはてなブックマーク

Windows7 のシェアの伸び、Vista を上回る

前回の記事と時系列的に前後してしまいますが
Windows7情報のまとめです。


Windows 7の利用シェア、一般発売後16日で4%を突破

他国ではわかりませんが、日本の場合は、年末商戦がこの後控えていますので
さらにWindows7 のシェアが伸びるものと思われます。
Linux のシェアが伸びているとのことですが
気になるのはGoogle Chrome OS の動きですね。
Webページの表示速度を向上させるという通信プロトコル「SPDY」を
発表したばかりですし、家庭用の、あるいは個人用のパソコンでは
使用用途がネットであることが大多数なことから
その通信速度の体感次第では、Linux やMac などのOS のシェアよりも
上回る可能性すら考えられます。


「Windows 7 Starter」の機能制限は周知不足、との調査結果

まあ、知らないのも当たり前な気がします。
週刊アスキーなどのパソコン系雑誌を見ても、Starter の機能制限については
特集を組んでまで記事にしていませんし
むしろ機能全部のせのUltimate がいいよという記事のほうがまだある感じで
どちらかというと、XP と比較してWindows7 はここがすごい! という
記事構成ばかりですから、大半のユーザーは
「Windows7 って良いんだ」というあいまいな認識しかもっていないはずです。
Windows7 Starter Edition プリインストールパソコンでも
機能制限について大きく書かれていませんし
(注釈などで小さく書かれていることはある)
購入後に不満を感じるユーザーがいるかもしれません。

一応、全ての下位エディションから上位エディションにアップグレードできる
Windows7 Anytime Upgrade パッケージ なんてものもあるんですが
※リンク先はStartar からHome へのアップグレードパッケージ
8000円以上します。
もちろん、PC メーカーもそういった不満が出ることは予測しているでしょうから
DVD が再生できるようなマシンの場合は、予めHome Premium などを
プリインストールしていると思われますが
特に年末商戦や春の就職・進学時期において、初級者系ユーザーが買った後などに
嵐が起きるのではないかと予想されます。


フォトレポート:マイクロソフト、Windows 7の広告プログラムを提供開始

他ITニュースサイトでは提供予定とエントリーされていた
同広告プログラムですが、すでに広告プログラムが試験的に開始されているようです。
自分の好きなメーカーが提供しているテーマなら
積極的に導入したいと思うでしょうし、興味のあるメーカーでも
導入に費用にかからないのですから(通信費は別)
テーマを導入したいと思うかもしれませんね。

Windows7 をすでに使っている人でしたら
スタートボタンからコントロールパネルの中の
[テーマの変更]をクリックして[オンラインで追加のテーマの取得]を
クリックすれば、現在追加することのできるテーマ一覧が
表示されます。
面倒くさい人はこちらをクリックしてください(笑)
テーマは大体10MB前後ですので、ダウンロードにそれほど時間はかかりません。


マイクロソフト、Windows 7用のツールにGPLコードが含まれていた事実を認める

そもそもGPLとは、The GNU General Pablic License の略で
主に、GNU プロジェクトで開発されたソフトウェアやその派生物に適用された
ライセンス体系のことで、原則として
ソースコードの公開を行い、また使用者に対して再配布や改変の自由を認めており
かつ、それらを妨げる行為を禁じているライセンスです。

つまり、GPL コードを含むプログラムを配布しているにも関わらず
再配布や改変の自由を妨げ自社のみで提供する行為はライセンスに違反することと
なるわけです。

USB からブートできるようにするソフトウェアは日本ですと
1万円ちょっとする金額で売られているものですが
「Windows 7 USB/DVD Download Tool」がオープンソースになると、有志のユーザーが
シェアあるいはフリーでプログラムを提供してくれるかもしれません。


このエントリーを含むはてなブックマーク

Windows 7にゼロデイ脆弱性が発覚-セキュリティアドバイザリ977544

Windows 7にゼロデイ脆弱性が発覚

正式版リリースから1ヶ月もたたずに、ゼロデイ脆弱性が発見されて
しまいました。
米国マイクロソフトでは13日に、日本マイクロソフトでは14日に
このセキュリティアドバイザリ(977544)が公開されていました。
セキュリティ更新プログラムの提供までの回避策として
「ファイヤーウォールのTCPポート139および445をブロックする」という
案が提示されていますが、これによりかなりの範囲で
影響をうけるサービスやプログラムがありそうです。
特に2台以上のパソコンでいずれかがWindows7(またはWindows Server 2008 R2)
もしくは、いずれもWindows7(または2008 R2)で使用しているケースなどでは
ファイル共有やプリンター共有などで問題が発生したり
最悪のケースではインターネットブラウザーが使えなくなる
可能性もあるようです。


「Windows 7」のアクティベーション、回避するハッキングが出回る

プロダクトアクティベーション……いわゆる、ライセンス認証を回避する
ハッキング手段がブログなどの個人ページなどにより
公開されているようです。

以前に紹介した、アップグレードパッケージを使って
クリーンインストールを行うと
(アップグレード元となるライセンスを別途所持していたとしても)
ライセンス認証できないという記事がありましたが
今回のURLの記事は、アップグレード云々ではなく
明らかに不正なライセンス認証回避であり、ハッキングです。

この手のハッキングは、WindowsXP のライセンス認証の時にも
早期から発見され、マイクロソフトがそれに対策するという
いたちごっこを繰り返してきたわけですが
Windows7 になっても歴史は変わらないようです。

歴史が変わらないということは、対策も当然とられるわけです。
現時点において、例えばWindows Update や、Windows XP Mode は
正規のライセンスを所持しているユーザーしか使うことができません。
おそらく、今回のハッキングに対しても、なんらかの手段をもって
対策がなされることでしょう。

「無料で使えるものにはオカネを払いたくない……
お金を払わなければならないものには仕方ないから払う」
そういう心理もわからなくはありません。
ですが、無料で使ったものには必ずリスクが伴うことを忘れてはいけません。
それはマイクロソフトの製品だけではなく
ケータイの無料デコメ取り放題などでも携帯メアドなどの個人情報を提供し
時間とパケ代の無駄なダイレクトメールを数多と受け取ることになります。
まあそれは人によっては些細な価値なのかもしれませんが
Adobe製品などの正規の代金を支払わずにアクティベーション回避したがために
数千万から数億の損害賠償金を支払うように命令されたケースも
過去に多々あります。

Windows7 は良いOS です。今でしたら優待価格で買えます。
年末なら家電量販店同士の激しい値引き合戦の恩恵にあずかれるかもしれません。
1月なら福袋に入っていた数万円値引き券が使えるかもしれません。
セコイ考えで無駄に時間を使いライセンス認証を回避する方法を探すのであれば
堂々と正規の代金を払って、この素晴らしいOS を使ってもらいたいと
願うばかりです。


このエントリーを含むはてなブックマーク

大手企業200社以上がWindows7 の早期導入を表明

アステラス製薬がWindows 7を早期導入する理由--バルマー氏がCIO向けに講演

相変わらず派手なジェスチャーで講演しているバルマー氏ですが
Intelだけにあらず日本の大手企業もWindows7 の導入を表明したことにより
自信をもって講演できたのではないかと思います。

安定性、セキュリティ面の管理のしやすさ、ユーザーインターフェースの
改良による生産性の向上、Windows Azure やWindows Live などといった
クラウドとの連携に、トータルコストの削減などといった
企業ならではの導入理由に納得がいくのではないでしょうか。
もっとも、ユーザーインターフェースの大幅改良には
戸惑う社員も大多数かと思いますが、導入初期こそ混乱あれど
1年以上のトータルコストで見れば導入の価値有りだと思われます。


『Windows 7』、一般発売から1週間余でシェア3%を突破

ものすごい勢いでWindows7 のシェアが伸びています。
管理人も良いOS だと常々思っておりましたが、ここまで数字が伸びるというのは
予想外でした。
売り上げベースですとVista の時のそれよりも少ないようですが
(アカデミック版やありがとうキャンペーン、先行優待パッケージなどの値引きのため)
まずはシェアを取り、「Windows7 結構良いよ」というクチコミベースで
重い腰を上げるXP ユーザーのPC 買い替えへの起爆剤とするには
十分な投資なのではないでしょうか。


Windows 7は“すばらしい滑り出し”――マイクロソフトのバルマーCEOが来日会見

こちらの講演でもバルマー氏が熱弁をふるったようです。
CEO になって一番うれしかったことは「Windows7 の完成」と答えるあたりも
ほほえましいですね。

検索エンジン分野での意見も語ったそうで
米国外(つまり日本でもという意味)でもYahoo! との検索分野における
提携が展開される可能性をチラっとさせました。
現時点では米国でも提携できていないようなのでまだまだ
先の話ではありますが……。
気になるのは、Windows7 ではIE8 がほぼ全世界で標準インストールされており
IE8 の標準検索エンジンがBing ということです。
もともと、Internet Explorer6ごろより、標準の検索エンジンはMSN だったのですが
WindowsXP を使い慣れているユーザーでも、アドレスバーに
検索文字を入力すればMSN で検索されることを知らない人が大多数でした。
ところが、IE8 ではブラウザー画面右上に、検索フィールドと
明らかにわかるフィールドが用意されているので
Vista やWindows7 でIE8 のシェアが伸びれば伸びるほど
Bing のシェアが伸びていくのではないかと推測されます。

もちろん、ブラウザーの検索フィールドの既定の検索エンジンを
ユーザーが変更することは可能です。

既定の検索エンジンをBing から他の検索エンジンに変更する設定
http://windows7faq.net/2009/11/bing.html

ただこれを初心者はもちろん、使い慣れたユーザーも同様に
設定するかどうか?
面倒くさそうですから、使い慣れた検索エンジンをお気に入りに入れて使うか
そこをスタートページ(ホームページ)にする人のほうが多そうです。
もっとも、検索エンジンにおいては、優れた検索結果を出してくれれば
どこの検索エンジンでもかまわないというのがユーザーの本意ではあります。


薄さ9.99mmのプレミアムノートPC「Adamo XPS」発表

薄くてかっこいいノートパソコンといえば、つい最近発売されたばかりの
SONY VAIO X が思い浮かべられますが
やっとDELL社 からAdamo XPS の正式発表がありました。
特に注目すべきはその薄さと、パネルを開いたときのデザイン性でしょうか。
性能的には、最近使われ始めている言葉「ネットノート」に近いものに
なっています。
(VAIO X はネットブックに分類されるぐらいの性能)
単純に値段と性能だけで言うと、どうしても同社の宇宙最強マシン
Alienware M15xのほうに目が行ってしまいがちですが
性能も欲しいけど、やっぱり質量の軽さやデザイン! という方には
Adamo XPS はおすすめです。


Windows7 Home Premium アップグレード ファミリーパッケージ在庫復活

あまりの人気に発売当初は中古でしか出回っていなかったファミリーパッケージですが
ようやっと新品在庫がストックされるようになったようです。
一昨日、管理人宅にもXPのネットブックが導入されたので
OS をWindows7 に変更したいと思っておりましたから、ファミリーパッケージの
新品在庫があることはとてもうれしい状況です。
ご存知でない方にご案内すると
Windows7 Home Premium アップグレード ファミリーパッケージとは
WindowsXP&Vista パソコンからWindows7 Home Premium にアップグレードできる
パッケージで、3台までのパソコンがアップグレード対象になります。
1ライセンスで3台のライセンス認証ができるので
ご家庭に3台Windows7 Home Premium にアップグレードを検討している
パソコンがある場合には、お得なパッケージです。

ちなみに変な話ですが、AmazonでWin7 Pro アップグレード発売記念優待版を買うよりも
マイクロソフトが運営するショッピングサイト Microsoft Store で買うほうが
安かったりします……。

※2009年11月7日現在18898円(パッケージ版)


このエントリーを含むはてなブックマーク

アップグレード版のクリーン インストール

『Windows 7』アップグレード版のクリーン インストールに MS が警告

ここでいうクリーンインストールとは、いわゆる「新規インストール」とは
異なります。
アップグレード元となるWindowsXP やWindows Vista が
まったくインストールされていない空のHDD(やSSD)に
アップグレード版のWindows7 をインストールすることを
クリーンインストールと呼んでいます。
基本的にこの手法でインストールされたWindows7 の場合
アクティベーションエラーを起こし
エラーコード0xC004F061 を表示するのですが
なんらかのハッキングによりこれを回避する方法が
ソーシャルメディアサイトなどに投稿されているそうです。
これは、正規の使用方法ではありませんので、仮に今アクティベーションが
できていたとしても、近い将来必ず、Windows Live ID が使えない
Windows Update ができない、Windows7 が起動できないなどの
処置がとられるはずです。
もしこういった裏技をどこかで発見したとしても
お試しされないほうがよろしいかと思います。


このエントリーを含むはてなブックマーク

Windows7 アカデミック版いよいよ登場か?

Vista→Windows 7移行時に再起動を繰り返すトラブル――ユーザーが報告

具体的な原因はまだ不明のようですが
Vista からWindows7 へのアップグレードでのみ
おきている不具合のようです。
Vista ユーザーで、シマンテックのノートン製品を
インストールしている場合に、UAC が邪魔をするといった
情報もありますが、イコールこの問題と直結するかどうかは
わかりません。
とにかく言えることは、Vista からのアップグレードを
する場合には、万が一のことを考えて、しっかり
ユーザーデータはバックアップを取っておいたほうが
良いと言うことです。


アナリストが指摘、「マイクロソフトのアキレス腱はネットブックとOffice」

前々から指摘されていた、新OS への移行への懸念ですね。
ただ、Starter Edition でもWindows7 の恩恵は(サブノートという位置づけでは)
十分に得られますし、何より日本人の場合
新しいモノが大好きですから、15ドル程度の実質値上げ程度は
許される範囲なのではないでしょうか。


Windows 7発売で再び波に乗るMicrosoft

各種メディアでも盛大に取り上げられていましたが
Windows7 のローンチは大成功だったのではないかと思います。
中にはOSたん なんていうキャラも黙認されていたようで
日本橋や秋葉原は本当にお祭り騒ぎでした。
管理人もベータ版のころからメインPC で使い続けており
十分にユーザーの要望を満たすOS だと実感しておりましたから
今回のWindows7 の成功はとても喜ばしく思っています。


デル、マルチタッチ液晶の堅牢ノートPCを発売――Windows 7モデルも間もなく登場

米国DELL での製品です。
日本DELL では今は販売していないのでご注意ください。
落下に強く、防塵、防滴性に優れるとのことで
室内というよりは、室外や、室外と車内を頻繁に出入りするような場所
工場などでの用途のほうが強そうです。
お値段も3599ドルからと結構はりますね。(1ドル91円として33万弱)

日本DELL といえば、薄さ9.99ミリのAdamo が出るとかなんとか。
バッテリーの持ちと、総質量によっては
VAIO X に対抗しうる薄型デザインモデルになるかもしれません。


ThinkPadの起動時間を短縮--レノボの「Windows 7 Lenovo Enhanced Experience」とは

マイクロソフトは今回のWindows7 の制作にあたりかなりの企業と
共同で技術協力していました。
レノボはそのうちの1社となるわけですが、ただでさえ、Windows7 になって
終了時間が短縮されたものを、さらに最適化する技術を作りあげたようです。
同社の主力製品である、ThinkPad シリーズや IdeaPad シリーズは
ビジネスシーンなどで使われるノートパソコンですから
モバイルで持ち運んだ場合などでは、頻繁に起動と終了をすることでしょう。
今までのパソコンの場合、起動に時間がかかるからと
スタンバイの状態で上蓋(兼ディスプレイ)を閉じて運んでいるケースが
多かったと思われますが、起動と終了に時間がかからないのであれば
きちんと終了処理(あるいはスリープ)を行ってから持ち運びたいものです。




Windows7 アカデミック版いよいよ登場か?

特にサイトには明言されていませんが、マイクロソフト社より来たメールに
「Microsoft Store と Club Microsoftの共同企画で
マイクロソフト製品を特別価格で購入できるキャンペーンを企画中」という
気になる文言がありましたので、ひょっとしたら
日本でも学生向けに低価格でWindows7 などの製品が提供される可能性が
あるのかもしれません。


このエントリーを含むはてなブックマーク

セキュリティソフト「ESET」が注目

セキュリティソフト「ESET」、中堅・中小企業で人気上昇中

実はこのソフト、ついこの間、週刊アスキーで紹介されてるのを
見るまでは名前も聞いたことがありませんでした。
週刊アスキーでも、やはり実際に体験版を試してから
一番軽かったから導入したという回答が多く
XP ユーザーや、低スペックPC のユーザーに
好まれているようです。
値段も他に比べれば安価ですし、最新バージョンの
ESET Smart Security V4.0 でしたらWindows7 にも
対応しているので、体験版で試してみるのも良いかもしれませんね。

ESET Smart Security V4.0



Microsoft、「USBメモリ入りWindows 7」の作成ツールを提供

光学式ドライブを搭載していないネットブックが非常に多いので
なんらかの形で、光学式ドライブ(DVD-ROMドライブ等)を
用意してやるか、USB メモリーなどにブート(起動)可能な状態で
ファイルコピーしてやるかしないといけなかったわけですが
特に後者はなんらかのサードパーティソフトウェアを用意しなければならず
安易にネットブックのOS をアップグレードできるとは言い切れませんでした。
IdeaPad S10-2 の時も外付けDVDドライブを別途購入したぐらいです(苦笑)

OS の販売元であるマイクロソフトが、USB メモリー から
インストールできるようにするツールを無償で提供してくれるというのは
大変ありがたいというか、以前より要望があった案のひとつだと思われます。
このソフト単体ではダウンロードできないようですが
要望が強ければマイクロソフトのダウンロードセンターから
ダウンロードできるようになるかもしれませんね。


「毎日が日曜日みたいな状況です」――予想を超える反響が続くWindows 7

Vista 飛ばしをしていたユーザーが多かったのか
今回のWindows7 はかなりの売れ行きのようです。
特に、SP1 を待たないで、発売日からすぐにWindows7 DSP版を買うような
コアなユーザーの場合、全部乗せエディションのUltimate や
マシンの性能をフルに使える64bit 版のWindows7 を買う傾向が
強いようです。(自作ユーザーの6割以上はUltimate 64bit DSP版を
購入しているというデータもあるそうです)
管理人もマルチタッチモニターの次に買いたいパーツは
地デジチューナーカードですし、大体みなさん考えることは
同じなのかもしれません。


アップル、Windows 7の発売にあわせネガティブCMをオンエア

日本では比較広告をしてはいけないので、こういったCM は
放映されませんが、アメリカでは昔からよくあるCM のようです。
古くからお互い攻撃しあっているので、アメリカの人は
もう慣れっこかもしれませんが、日本に住んでいると
こういうニュースは少々びっくりしてしまいますね。


Windows 7でも既存ソフトとの互換性は不十分

Vista よりも既存ソフトへの互換性は進んでいるWindows7 では
ありますが、当然ながら動作しないソフトはあります。
現在管理人が愛用しているテキストエディターもそのうちの1つで
しかも開発が終了しているので、Win7 対応のバージョンも出ません。
このエディタの場合、起動時に何回かのアラート(警告)を無視すれば
今まで通りに使えます。
他の非互換ソフトウェアも、インストーラーではなく
Setup.exe を直接実行すればOK とか、ヘルプを開かなければOK など
「だましだまし」使えるものも多くあります。
が、企業のオリジナルソフトウェアなどで非互換の場合
使用者(社員等)のストレスになりかねませんので
ソフトウェアのバージョンアップを行うか
どうしようにもなくなるまで、現行の資産を使うしかありません。
とにもかくにも、新PC の購入時や、Win7 の新機能目当てに
アップグレードをしてしまうなど安直な考えで導入すべきではありません。
企業の場合は、Windows7 Enterprise 試用版がマイクロソフトより
提供されていますので、まずは1台のマシンで正常に既存のソフトが
動作するかどうか、確認することをおすすめします。


「Windows 7」学生向け割引アップグレードで問題点--MSは問題を認識

Windows7 各エディションいずれにもいえることですが
32bit⇔64bit ではアップグレードインストールではなく
新規インストールになります。
アップグレード元となる各Windows(XP やVista など)を
認識する必要はありますので、アップグレード版を購入して
まっさらなパソコンに新規インストールできるという意味では
ありません。
学生向け割引パッケージに限った話ではありませんので
日本で同様のキャンペーンがもしあったとしても
あまり騒ぎ立てるものではないと思います。


「Windows 7」を産んだのは「Vista」への不満--MSの方針転換の理由

正直、今回の新しいWindows は今までにないOS です。
その理由の多くは、「フィードバックとサードパーティとの連携」
にあるといえるでしょう。
例えば、Windows7 には標準でメールソフトがついていません。
しかし、Windows メールや、OutlookExpress などを使っていた
ユーザーからしてみれば、メールソフトがついていないというのは
かなりの混乱を招きます。
そこで、マイクロソフト社がとった手段は、各PC 販売メーカーに
Windows Live メールをプリインストールしてみないかと
協力をあおいだことでした。
他国はわかりませんが、日本のパソコンメーカーのほぼ100%は
これに同意し、Windows Live メールをプリインストールして
出荷しています。
事前にメーカーとの協力や情報提供があったおかげで
メーカー側も独自ソフトウェアのアップグレードソフトを
事前に用意できたという背景もあります(特にマルチメディアPC系など)。

転送ツールを実行するまえにWindows Live メールを
起動してしまうと、フォルダ構成などを引き継いでくれないなどの
相変わらずなマイクロソフトクォリティはありますが
今までの歴史を振り返れば(98&Me→XPや、XP→Vista騒ぎ)
かなり荒れていない状況といえるのではないでしょうか。


このエントリーを含むはてなブックマーク

Windows7 の各エディションと必要スペック

Windows 7のエディションと入手方法を選ぶ

基本的に買い替えの目安として、CPUが1Ghz未満orメモリが1GB未満
グラフィックスシステムがDirectX9 に非対応の場合は
買い替え。

アップグレードの目安として、CPUが1Ghz以上、メモリが1GB以上
グラフィックスシステムがDirectX9 に対応している場合は
アップブレード可となります。

しかしながら、アップグレードの目安に関しては
”最低でもこれくらいはスペックが欲しい”という必要スペックですので
管理人推奨としては
・PentiumD or Core2Duo 以上のCPU
・メモリ2GB以上
・グラフィックスメモリ256MB以上搭載のグラフィックスシステム
を搭載しているパソコンのほうが良いと思われます。

自分のパソコンの性能(スペック)がわからない場合には
[スタート]-[ファイル名を指定して実行(Vista の場合には検索フィードへ)]で
 dxdiag
と入力してDirectX 診断ツールを開きます。
すると、現在使っているCPU やメモリー、グラフィックスシステムの
グラフィックスメモリーの容量が表示されてますので
そこらへんをメモにとるか印刷して、アップグレードするか
買い換えるかを検討するのが良いと思います。


Windows 7に期待を寄せる企業ユーザー、76%が「導入の予定あり」

評判待ちとか、SP1待ちとかしている企業さんがたくさんいると思いますが
少なくとも76%もの企業がWindows7 の導入を検討しているというのは
大変興味深い数字です。
Windows7 プリインストールパソコンでも法人向けの場合
余分なソフトが入っていないこともあり、5万円台で
クライアントPCとしても十分な性能のものが販売されています。
現在使っているXP パソコンを修理しながら使うよりは
コストも良いですし、パフォーマンスも飛躍的に向上するでしょうから
間違いなくWin7化は進んでいくでしょうね。
ソフトの互換性さえクリアできれば(笑)

おすすめはコストパフォーマンスなら最高レベルのDELL法人サイトですね
 →【SOHO法人様向け】デル・オンライン広告限定ページ(デスクトップ)


記念品はバルマーのサイン入りUltimate!コラムニスト4人がWindows 7発売記念パーティーを開催

うーん、やっぱりこれくらいの規模でパーティをしないと
ラウンチパーティの主催者には選ばれないのでしょうね(管理人は選ばれなかった)
しかし、サイン入りのUltimate だけかと思っていたら
Windowsロゴ入りネクタイや、Tシャツ、MS日本の社長さんの
直筆サインなどももらえたようで、もっと(人数集め)がんばればよかったかな?
とか思ってしまいました(笑)
読者様でラウンチパーティの主催に選ばれた方はいらっしゃいますでしょうか。




Windows7 Home Premium アップグレードファミリーパックが売り切れているようです。
Amazon でもマーケットプレイス(新品のみ)いくつか出品されていますが
これも品切れは時間の問題かもしれません。それに少々お高めですね……。
Windows 7 Home Premium アップグレード ファミリーパッケージ
人気のあるパッケージだと思いますので、優待版じゃなくてもいいから
早くMicrosoftストアでもAmazonでも販売を再開してほしいところです。


このエントリーを含むはてなブックマーク

Windows7発売日は長蛇の列

一般向け「Windows 7」発売,先行予約数はVistaの3カ月分の販売数量を上回った

優待アップグレードパッケージ第一弾「ありがとうキャンペーン」も
わずか数日で終了しましたし、ハードウェアのサイクル期間を考えても
およそ妥当な数字じゃないかと思います。
また、今回はVista の時とは異なり、発売前からRC版の情報を
ニュースサイトなどで大きく報じられたり
各種IT系メディアや、一般メディアにおいても大きく報じていたので
それに準ずる成果だったのではないでしょうか。
ハードウェア要件もVista の頃に比べれば
はるかに最低スペックを超える製品が市場に出回っているという
背景もあるのだと思います。


Windows 7はスクリーンキーボードが伸縮自在に

実際に[Windowsキー+Uキー]を押してみて、スクリーンキーボードを
表示させてみたあと、スクリーンキーボードの左下隅をマウスでクリックし
そのまま左下へぐいーっと引っ張ってみたら伸縮自在だったのを
確認できました。
英語配列でのキーボードでしたが、画面半分を覆うほどの
キーボードが実現可能に。

画面半分をおおったスクリーンキーボードの画像

タッチパネルを使えるユーザーさんなら、手元のキーボードを見なくても
画面上でキーが押せることになるので非常に嬉しい機能ですね。
Windows7 ではこのほかにも読み上げ機能や、Windowsキー+”+”キーで
拡大表示が標準でできるようになっているので
拡大鏡プログラムをタスクバーにpin止めしておけば
ブラウザーなどで文字を大きく表示する機能に対応していないページでも
画面をズームアップしてくれるので、小さい文字は見づらいという方でも
安心してホームページやブログなどを見て回れると思います。
今までは各PCメーカーで似たような機能をプリインストールしていた所も
あったのですがOS 標準ならより安心して使えますね。


10月22日午前0時、Windows 7発売--その時、秋葉原は?

10月22日の深夜0時から発売開始とされていたWindows7。
誰よりも先に入手したいというヘビーユーザーや
新しいもの好きなユーザーさんが秋葉原各所で
長蛇の列を作っていたようです。
リンク先にはその人気ぶりがわかる写真がいくつも掲載されているので
是非ご覧ください。
Windows95発売の時のような盛り上がりっぷりが見られます。


「Windows 7の登場はデスクトップ仮想化が進むチャンス」--ヴイエムウェア

リンク先の記事は企業向けの内容となりますが、個人ユーザーとしても
今回の新OS Windows7 は「仮想化」というキーワードを
知る良い機会になったのではないかと思います。
Windows7 Professional Edition 以上のWin7 では
Windows XP Mode が使えます。
これは、Windows7 内に、仮想化環境を作り上げ
そこにWindows XP をインストールして使うというものです。
IT系ニュースサイトや、ビジネス雑誌などで「仮想化」という
キーワードをよく見かけるけどちんぷんかんぷんだし
覚える気もないやって人も多かったのではないでしょうか。
パソコンの基本スペックも大幅に上がっている今は
仮想化環境を作っても十分に動作してくれますので
食わず嫌いをせずに、是非Windows XP Mode や
Virtual PC を使ってみてください。


エイサー、3Dスクリーン搭載のWindows 7ノートPCを発表

遊園地のアトラクションなどでは専用メガネを付けて
立体的な映像を楽しむことができていましたが
ほんの少し前から3Dコンテンツを売りにしたビデオ配信サイトや
映画DVD などがぽつぽつと現れ始めています。
エイサーのこのパソコンも専用メガネをつける必要がありますし
ソニー社も2010年には3Dスクリーン搭載のパソコンやテレビを
発表予定としています。
中には、専用メガネ不要のディスプレイを開発しているところもあり
2010年はひょっとしたら3D コンテンツのブレイクとなる年になるかも
しれません。


グーグルのOSなんて怖くない--Windows 7に自信を見せるマイクロソフト

Mac よりも脅威と感じていると思われる、Google OS(仮)に対する
マイクロソフト社のコメントです。
今回のWindows7 の出来は過去最高だと管理人は感じていますが
Webベースでありとあらゆる可能性を実現させてきた
Googleの天才集団が開発するOS には
やはり興味を抱かざるを得ません。

Windows7+WindowsLive という、ソフトウェア+サービス戦略も
Googleにおいてはすでにサービスのほうでシェアを取っていますので
ソフトウェア……すなわちGoogle OS が登場したときに
どれだけ浸透していくのか。
仮にそれがモバイルフォンなどの携帯端末や
ネットブックを代表とするウルトラモバイルパソコンなどで
Windows よりも快適に動作し、Windows ソフトウェアも
難なく動作するような状況になってくると
非常に興味深いOS になってくると思います。
今度の動向が気になるOS ですね。


このエントリーを含むはてなブックマーク