マイクロソフトがTwitter でオンラインサポート
Windows 7でヘルプデスクへの問い合わせが減少--MSのオンラインサポートへの取り組み
オンラインフォーラムがあるのは知っていましたが
Twitter で、マイクロソフト社の社員さんが
お返事しているというのは初めて知りました。
管理人はパソコンメーカーのサポートセンターで
メールを書いていた時代もありますので140文字でレスを書くというのは
かなり無茶な試みだと思います。
また、マイクロソフト社さんの今までの運営方針なら
あめーばなう みたいなつぶやきサービスを
新たに構成したりしたかもしれません。
Windows7 だけではなく、マイクロソフト社自身も
より良いサービスを展開しているようです。
[Windows]Windows 7の登場に沸いた1年、HD向けフリーソフトにも関心
HD向けフリーソフトとタイトルにあったので
てっきり「High Definition(ハイディフニッション)」のことかと
思いました。
ハードディスクの略でした。
普段、ハードディスクのことを呼ぶときは
HDD(ハードディスクドライブ)と書くことが多く
最近では、地デジやハイビジョンビデオカメラなどの
高画質デジタル映像機器が主流になっていることから
HD=High Definition というイメージが強くなってしまったようです。
リンク先は、IT系ニュースサイトIT Pro の今年1年の
アクセスランキングです。
Windows7 のベータ版が出ると1月に発表されて以来
IT関係ニュースサイトはほとんどこの話題ばかりとなりました。
10月22日のWindows7 発売後は、色々と落ち着きましたね。
今後は対応ソフトウェアや周辺機器などで
また色々と話題を提供してくれると思われる「Windows7」ですが
把握できるかぎり当サイトでもニュースを紹介したいと思います。
インテル、ネットブック向け次世代「Atom」プロセッサを発表
少し前にCES でIntel 社が、Core i3シリーズ他、新しいCPU を
発表するとご紹介しましたが
ネットブック向けCPU のAtom でも新しいCPU をリリースするようです。
グラフィックス機能をCPU に内蔵することにより
さらに省スペース化が進み、より薄くて小さなネットブックが
安価に開発できるようになると思われます。
パソコンメーカーである、HP、Acer、DELL、ASUS、東芝、Lenovo などが
CES で最新モデルを披露するだろうと記事中にありますが……
デルと富士通、新型Atomプロセッサ搭載ネットブックを発表
すでにDELL と富士通 で新型Atom 搭載ネットブックを発表しています。
CPU の発売開始とともにそれらネットブックも発売されるようで
日本でも発売される見通しです。
ネットブックは性能が低いので、色々なことをやりたい人には
不向きですが、あくまでもモバイル、あくまでもインターネットのみという
用途がしっかりしている人には最適な製品であることには
変わりありません。
初期のころはネットブック(UMPC)を否定していたマイクロソフトも
Windows7 Startar Edition などにより応援し、かつ
(あれば)メインPC のWindows7 と連動して楽しめるように
エクスペリエンスを向上する戦略に乗り換えたほどです。
一方で48コアのCPU なんていう話題も上がっていますから
CPU やパソコンの選択肢の幅が大きく広がっているという視点も
面白いかもしれません。
Windows 7対応の「ファイナルパソコンデータ引越し7ライト」――AOS製品発表会
パソコン1台から新パソコンへデータを移行する場合
何もデータ移行対策をとらずに、普通に使っていたパソコンですと
データ移行に半日以上は時間を取られます(体験談)
Windows7 では、Windows転送ツールがより使いやすくなったものの
IMEユーザー辞書ファイルの移行などでは
やはり手作業が必要になってしまいます。
もちろん、それにかかる知識も必要で、バックアップとリストア方法について
検索するというひらめきも沸かないユーザーもいるかもしれません。
そういった「面倒だからソフトでなんとかならないかなー」という
腰の重いユーザーには値段も手ごろでよいかもしれないソフトですね。
ファイナルパソコンデータ引越し7ライト
Amazonで検索したら、なぜか2980円のと3442円のがありました。
「予約商品の価格保証」対象商品だったので、2980円のほうのリンクを
紹介しています。
しかし、マイクロソフト社さんがコメントしているのには
驚きました。
管理人自身もWindows7 の発売前にマイクロソフト社さんのセミナーなどで
Windows7 の売れ行き予想などは聞きましたが
予想以上に好調なようで、なぜか嬉しく思います。
世界初、アイ・オー・データがWindows 7用の人感センサーを発表
世界初、アイ・オー・データがWindows 7用の人感センサーを発表
以前にナナオ(EIZO)が販売しているとご紹介した
人体センサー付きモニターですが
ようやっと、Windows7 のセンサーAPI を使ったWindowsロゴ取得の
人感センサーが発売されました。
Windows7 から新しくセンサーAPI が搭載されるとは
前々からニュースになっていましたが
このAPI を使っての製品情報は初めてですね。
パソコンから離れたときにスタンバイやスリープまでしなくても
モニターの電源だけでもオフにしてくれれば
かなりの消費電力の軽減になります。
もちろん、スリープやスタンバイにすればさらなる消費電力の
軽減になりますから、特に問題なければそちらの設定にしても
良いでしょう。
ナナオのモニターを新しく買うと10万円ちょっとしちゃいますが
今回の新製品は既存のWindows7 パソコンにセットアップするだけで良く
お値段も5980円とかなりお手ごろなので
法人さん以外でも、ほぼ毎日パソコンを使うような人でしたら
数年でモトが取れるかもしれません。
何より奥さん(またはご家族)に怒られないと思います(笑)

Windows7ロゴ取得 人感センサー「SENSOR-HM/ECO」
(製品の詳細及び購入はこちらからどうぞ。現時点でWeb直販サイトでのみ販売)
Windows 7杯 自作PCの祭典エントリースタート
自作のWindows7 PC をブログにアップしてエントリーするお祭りです。
エントリー部門も多数あり、単純にパフォーマンスを競うものや
バカPCを競うもの、PC自作ビギナーが初めて作ったパソコンをエントリーするという
敷居の低いものまであります。
管理人のPC もWindows7 を使うためだけに構成した自作PC ですので
エントリーしてみても面白そうですね。
コンセプトは「Windows7 の全ての機能を試せるパソコン」だったんですが
アンテナの関係で地デジチューナーだけが付けられず。
まあ管理人のPC はともかく、なんらかのコンセプトでWin7PC を
自作した人や、初めてPC を自作した人でしたらエントリーしてみては
いかがでしょうか。
Intel、1月にCoreシリーズの新プロセッサを発表
Core i7 から始まった「i○」シリーズですが
とうとうCore i3 シリーズが投入されるようです。
現状Core i7 がハイエンドシリーズとなっていますが
2010 CES ではその後継CPU については触れられるのでしょうか?
早くも来年の1月が楽しみになってきました。
「Blu-Ray 3D」の規格化が完了
2010年は3D 元年になると各種メディアが報じていますが
規格化が明確になったことにより、本格的に3D 映像を
手軽に楽しめる時代が来たのかもしれません。
ブルーレイディスクへの書き込みに関しては
Windows7 も標準で対応しており
ブルーレイドライブ搭載のWin7 PC においては
ほぼ全て再生ソフトウェアが別途付属(またはインストール)
されているはずなので、Win7 PCで3D 映像が楽しめるように
なっていくと言っても過言ではないと思われます。
まあ、規格は整いましたが……問題はユーザーですね。
3D 映像は特殊メガネを着用して視聴するので
目や脳への疲労が懸念されます。
数年前に某アニメのチカチカする映像を見ていた子供たちが
大量に救急車で運ばれるなどのトラブルもありましたし
まだまだ様子を見守りたい規格だと思われます。
ファイルを「魚介類の画像」で上書き、「タコイカウイルス」に注意
大昔に大流行したHappy99 以来の変わったウィルスです。
Happy99 はメールなどに添付されて蔓延したウィルスプログラムで
実行すると花火の画像を表示するといったものでした。
今回の「タコイカウィルス」は、リンク先を見ていただくと
わかると思うのですが、mp4ファイルを装ったウィルスファイルを実行時に
実際に動画を再生するうえに、パソコン内のファイルをPNG画像に上書きして
さらに外部へとデータ送信する動きがあるようです。
ウィルスデータベースによる名称はTROJ_TACO.A となっており
現時点ではWindows7 への影響はなさそうですが
日進月歩以上に進化スピードが速いウィルスの世界ですので
Windows7 ユーザーでも安心できるとは言い切れません。
ウィルス対策ソフトウェアを導入していない人で、かつインターネット接続を
している人ならば、是非ともウィルス対策を行って、自分や友人
知らない誰かに迷惑をかけたりしないようにしましょう。
お金がかかるのがイヤな人はマイクロソフト社の無料ウィルス対策ソフト
Microsoft Security Essentials
多少お金がかかっても動作が軽いウィルス対策ソフトなら
ESET Smart Security V4.0![]()
世間的に認知度が高いウィルス対策ソフトなら
ウイルスバスター2010
ウイルス対策・セキュリティのノートン・インターネットセキュリティ
「Windows 7 USB/DVD Download Tool」がようやく再公開
マイクロソフト、「Windows 7」インストール支援ツールを再公開
ライセンスの問題により公開を一時停止していた
Windows7 USB/DVD Download Tool が、ようやく再公開されました。
が、まだ日本のマイクロソフトストアではそのツールは公開されておらず
「市販のisoディスク作成ソフトウェアを利用して……」と書かれています。
一応、exe版(実行ファイル形式)もダウンロード可能になっていますから
exe版をダウンロードして、ネットブック上で実行(ダブルクリック)すれば
Windows7 をインストールすることは可能なようです。
【Windows 7研究】意外と出る幕なし!? XPモードを検証
管理人もそうでしたが、WindowsXP でないと動かないソフトというものが
なかなか見つかりません。
互換性モードでインストールすれば騙し騙し使えてしまったりするので
わざわざ十数秒もかけてWindows XP Mode を起動するまでもないケースが
ほとんどです。
一部のゲームなどではXP までしか対応していなかったりしましたが
XP Mode ではDirectX が使えないのでやっぱりゲームソフトが使えなかったりと
本当に企業向けの最終手段のようです。
インテル 48コアのプロセッサ発表
フォトレポート:インテルの48コアプロセッサ「Single-chip Cloud Computer」
今のところ、Windows用としては
Core i7 シリーズなどの8コアものが一番多かったのですが
なんと48コアものコアを搭載したプロセッサが
発表されてしまいました。
1コアあたりのスペックとしては、Atom クラスなので
1スレッドしか使わない古いアプリケーションですと
逆に遅くなってしまいます。
ただし、現時点ですでにi7 などのマルチコアが主流となっているため
今回の48コアCPU が出る頃にはマルチコア対応ソフトウェアが
かなりの数になっているものと思われます。
WindowsVista やWindows7 は標準でマルチコア対応していますので
あとはプログラムがついてくれば、もっと体感速度を実感……いえ
「重くなる、遅くなる」といった体感速度の減少が実感しにくくなると
思われます。
現在発表ということは、まだまだ市場にでるのは先と思われますが
楽しみですね。
プログラマーさんは頭が痛いでしょうけれど(苦笑)
Windows 7効果か、ノートパソコンと Netbook の所有率が上昇―モバイル機器に関する定期調査
管理人もWindows7 にあわせてネットブックを所有することになりましたが(笑)
従来のリモートデスクトップ(WindowsXP Proの頃)に比べて
ローカルエリアネットワーク内でのリモートデスクトップ接続が
かなり快適なんですよね。
インターネット経由でもわりとそこそこ動いてくれるので
ネットブックで外部からメインPC にリモート接続してどうのこうのするのに
すごく都合が良いです。
最近では、モバイルも月額10000円とかの高額ではなくなりましたし
使いやすくなりました。
(現在管理人が契約しているものは、最低月1000円~最高6500円(ISP代込み)
NTT Docomo の定額通信プランです。いわゆる無線WAN と同じです)

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