Windows7情報

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サイトを見ただけでウィルスに感染の恐怖

ウェブサイト閲覧でPCを感染させる攻撃を複数確認--JPCERT/CC注意喚起

Adobe Acrobat、Adobe Reader、Flash Player、Windows、Java(JRE)などの
脆弱性を悪用したサイト改ざんと、改ざんされたサイトを閲覧した人が
マルウェアをインストールされてしまうという攻撃を複数確認したとして
注意喚起を発表したとのことです。
以前は、メール経由でのウィルス感染が圧倒的だったのですが
最近ではメールのセキュリティ対策が多少なりとも効いてきているのと
Windows Vista ぐらいからOS 自身のセキュリティが強化されているため
サードパーティ製プログラム(Flash等)の脆弱性から
セキュリティホールをつついてくるようになりました。
Adobe Reader や、Flash、Java、Windows、いずれも脆弱性の対策を
常に行っており、頻繁に最新バージョンの提供を行っていますから
アップデートのお知らせがあったら、即座にインストールすることを
お勧めします。
基本的にはいずれのソフトウェアもアップデートバージョンがあれば
自動的に「アップデートしますか?」というお知らせが
表示される仕様ですので、その時点で作業中のものはすぐに終わらせるか
いったん保存して、アップデートしてしまいましょう。


マイクロソフト、「Windows 7 Family Pack」を米国などで再発売へ

まだ日本Amazonでは発売されていないようですが、順次各国でも
Windows7 ファミリーパックを再発売してくれるようです。
今回もまた数量限定のようですので、購入を検討していたにも関わらず
買いそびれてしまった人にはうれしいお知らせですね。
管理人も購入を検討していましたが、適用予定だったパソコンが
調子が悪くなってしまったのと、検証用にXP、Vista と残しておきたいため
購入は見送ることにしました。
それでなくても、Windows7タブレットPCを購入したり
FF14用にGeforce GTX470 のグラフィックスカードを購入したりしていますしね。


マイクロソフト、「Windows Live Essentials 2011」の正式版をリリース

Windows Live Esssentials 2011 と書かれると何のことだか
わからない人もいるかと思いますが
Windows Live メールとか、Windows Live ムービーメーカーなどの
新しいバージョンのことです。
特にWindows Live メールは、インターフェースというか
見た目が大きくかわりまして、メールの送受信もちゃんと
「送受信」ボタンが表示されていたりします(笑)
日本人には正直「同期」って書かれていてもあまりピンと来ませんから
やっと使いやすくなったか、といった感じです。
管理人はこれのベータ版のころにインストールして使っていましたが
現在Windows Live メールを使っている人は、そのまま
上書きインストールでアカウントもメール内容も引き継いでくれます。
また、新しいWindows Live メールが気に入らなくてアンインストールした
場合、古いWindows Live メールを再インストールすれば
これまたデータを引き継いでくれます。
地味にうれしい互換性ですね。いちいちバックアップとリストアを
しなくてすみますので。
それから、新しくデータ同期ソフト「Sync」がパッケージに
含まれるようになりました。
自宅、外出時、会社、学校などなど、いろいろな場所で
パソコンやスマートフォン、タブレットPC などに触れる機会が
ある人ならば、この同期ソフトが無料で使えるのは
非常にありがたいと思います。
もっとも、すでにそのような環境にあるひとは
Dropbox などの無料同期ソフトを使っていると思いますので
Skydrive の25GB ストレージなどとの連携も含めて
比較してみても面白いでしょう。


ドコモの「『公衆無線LAN』新規お申込みキャンペーン」がスタート

mopera U のオプションサービスだそうですが
公衆無線LANコースが月額315円で使えるそうです。
しかも今なら新規お申し込みキャンペーン中で1年間
オプション料金が無料だとか。
ロッテリアやスターバックス、タリーズコーヒーに、新幹線、大学などで
サービスエリアが展開されているので
地方でもエリアがそれなりにあるのが魅力です。
首都圏ですと、駅近郊はほとんどなんらかの無線LANスポットがあるので
いいんですが、モバイル使うのは全国誰でも同じですし
こういったサービスはどんどん全国展開していただきたいと思います。
タブレットPC が残念ながらiPad 3G モデルのように自ら通信回線の端末と
なることができないので(少なくともONKYOのタブレットPCは、ですが)
ポケットwi-fi を持ってない人で、Docomo ユーザーの人ですと
最近ではケータイ自身がアクセスポイントになってくれる機種も
出回っていますので、それに機種変更してしまうという手もありますね。
そのケータイでmopera U の公衆無線LANコースをつければ
普段はケータイの電波でタブレットPC をwi-fi 接続し
公衆無線LANエリアに入ったら、そっちの回線を
ケータイ経由でタブレットPC にwi-fi 接続できそうです。
また、ケータイ以外でも、データ通信端末を直接タブレットPC の
USBポートに接続すればデータ通信プランが定額で使えます。
どちらが安いかといえば、通話をほとんどしないという前提だと
データ通信端末&データ通信プランと、携帯電話の一番安いプランにするほうが
安いといえば安いのですが……
せっかくのタブレットPCからにょきっと端末が出てるのはちょっと
勿体無い感じがしますね。


マイクロソフト、「Windows Phone 7」発表イベントの招待状を発送

10月11日にニューヨークでWindows Phone 7 に発表が行われるために
招待状が発送されたそうです。
管理人宅には来ていません(笑)
静かに発表されたものをニュースサイトで見るほか無いようです。


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国内初Windows7タブレットPCはオンキョーより発売

オンキヨー、Windows 7搭載のマルチタッチ対応タブレット型PC「TW シリーズ」

ASUS のEeePadか、HP のタブレットPC かと、あちらこちらで
火花が散っていたWindows7 タブレットPC ですが……
なんと、オンキョーが一番乗りでした。
(そういえばEee PC の次にネットブックを出したのも工人舎でしたね)
オンキョー自身はこれを「スレートPC」と呼んでいるようですが
何か商標的にひっかかるのでしょうか?
ま、それはともかく、スペックを見てみたところ
CPUはAtomのシングルプロセッサーと弱いですが
加速度センサーを搭載し、縦向きでも横向きでも自動的に
画面を反転させてくれるというところや
タッチパネルも静電容量方式をとっているので
専用のペンを使わなくても、指でするりと動いてくれそうです。
(ただし、ボタンが小さいなどの場合、指先の太さによっては誤タッチが生まれそう)
完全マルチタッチでもなく、たとえばスクロール機能なんかは
本体右側に、スクロールボタンがついているので、リンクなどがあって
誤タッチしてしまいそうならスクロールボタンを押すとか
自由が利きそうでいいですね。
TW217A5 のほうは重量が830gと軽く、バッテリーも6.4時間と持つため
CPU が少々弱いですが、タブレットPC にはそこまで機能を要求していないので
このバッテリー時間なら! と購入を決めました。

オンキョーからのTW217A5注文確認メール画面

こんな感じで(笑)

搭載OS がWindows7 Home Premium ならリモートデスクトップも問題ないでしょうし
WiMAX とか モバイル3G とかの機能はついていませんけど
そこらへんは外出先ならば、ポケットWi-Fi 使うなり、Docomo の最新の携帯なら
アクセスポイント機能もついていますから、それを使えばよいですしね。
管理人の場合は、もっぱら自宅で使いますので、普通に無線Lan が使えればよいですし。
USBポートが標準でついているので、そこらへんは自由度が高いと思います。

あ、もうお気づきかと思われますが、すでに予約可能ですので
Windows のタブレットPCが欲しかった人はこちらのリンクからどうぞ。



国内初Windows7タブレットPC TWシリーズ


フォトレポート:うわさのHP製タブレットPC「HP Slate 500」か?--情報筋が明らかに

こちらはうわさになっていたHPのWindows7タブレットPC。
10月末ごろ発売と書いてありますが、どうやら米国でのもよう。
やはり日本初はオンキョーになりそうです。


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スマートフォンにはありがたい変更。Twitterが短縮URLを透明化へ。

昨日、Twitterよりお知らせメールが届きまして
その中に
「短縮URLをt.co にする。この短縮URLは実際のアドレスの一部や
ページタイトルが表示される」
という内容が含まれていました。
完全ではありませんが、悪質なプログラムを埋め込んだサイトへの
アクセスを防ぐという意味では、大きな意味を持っています。
何しろこちらのURLの記事をご覧ください。
Twitterの短縮URLをクリックしたあとに、iPhone がリモートで
コードを実行されている動画が紹介されています。

http://japan.cnet.com/sp/mobile_201009/story/0,3800108236,20420045,00.htm

「Jailbreak(脱獄)」※改造 していない正規のiPhoneでも
このように乗っ取られる方法が実際にあるのです。
新しいiOS(iPhoneの新しいバージョンのOS)では
この脆弱性は修正されているようですが、そうでないiPhoneの場合
このような攻撃を受ける可能性があるのです。
Windows Phone 7 や、Android端末などにおいても
Flash の脆弱性を使えば同様のことができる可能性も
ひょっとしたらあるかもしれません。
Twitterの短縮URLの透明化は非常に価値のあるものです。
※それでも信頼のおける人物が紹介しているURL以外は
 クリックしないようにするようにしましょう。
※セキュリティ対策は本来、自分自身が行うことであり
 アプリケーション任せにするものではありません。


マイクロソフト、「Windows Phone 7」向け開発ツール正式版を発表

今までRTM版だとかいろいろでていましたが、とうとう正式版の
開発ツールが発表されました。
この開発ツールで作られたアプリケーションが
Windows Phone Marketplace(ウィンドウズフォンマーケットプレイス)で
ダウンロードできるようになるとのことです。


フォトレポート:Windows Phone 7対応サードパーティーアプリを紹介

そしてそのWindows Phone 7対応サードパーティ製アプリの
フォトレビューがこちら。
まだアメリカ用の状態なので、興味がありそうなのは
Twitterぐらいしかありませんが
日本でも発売されるころには、日本人ユーザー向けのアプリも
開発されてるでしょうから、今から楽しみですね。


「Windows Phone 7」、ローンチ当初はGSMのみに対応--MS幹部が明かす

クリスマスシーズンにローンチ(発売)すると言っていた
Windows Phone 7 はどうやら通信業者すべてではなく
GSMのみに対応とのことで、CDMA対応業者は年明けになるとのこと。
つまり日本での発売に関しても(日本の通信はCDMAなので)
年明けにならざるを得ないでしょう。
早く触ってみたい管理人としては、待ち遠しい限りです。


デル、ネットブックにも変身するタブレット端末を披露

Windows7 搭載のDELL製タブレットPCです。
動画を見てもらえばわかりますが



先に発表されたEeePad よりもマルチタッチの反応がよくなっています。
採用しているマルチタッチ液晶の技術が違うのかもしれません。
また、「液晶をひっくり返せばネットブック」というギミックにも
一瞬会場がわいていたのがわかるかと思います。
(残念ながら音響が悪く、声が響きまくっていたので管理人の弱い英語力では
内容を全く聞き取ることも理解することもできませんでした)


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携帯電話もハッキングの対象に?! Adobe Flash Player に脆弱性

「Flash Player」にゼロデイ攻撃--「Adobe Reader」と「Acrobat」にも影響

Adobe社が配布しているブラウザーのプラグイン
Flash Player にゼロデイ脆弱性が存在していることが公表されました。
問題なのは、Windows版やMacintosh版だけではなく
Android版のFlashにも影響があるということ。
これまで携帯端末(というよりこの場合は、スマートフォンですが)には
特にウィルスやハッキングの騒ぎはなかったため
いよいよ出てきたかというのが正直な感想です。
しかもAndroid に関しては、スマートフォンだけではなく
ウルトラモバイルや、モバイルPC、タブレットPCなどにも
組み込まれているので、そちらも必然と危なくなってきます。
Flash をもともとサポートしていないiPhone などは心配ありませんが
Flash が入っていなければ楽しめないコンテンツが多いのもまた事実。
早急なアップデートファイルの更新を願いたいところです。


エプソンダイレクト、ノートPCのバッテリパックに発火の可能性--無償交換へ

エプソンダイレクトのノートPC のリコールニュースです。
一部のノートパソコンのバッテリーから発火の可能性があるとのことで
対象となる機種をお持ちの方は、無償でバッテリー交換をするそうです。
対象となる機種はノートパソコン「Endeavor NG3100」
対象となるバッテリーの製造ロット番号は「847/851/902/903」だそうです。
対象となる製品で、かつそのバッテリーのロット番号が一致する方は
エプソンダイレクト バッテリー特別対応窓口までご連絡ください。



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Windows7 ファミリーパックが10月に再開

マイクロソフト、「Windows 7 Family Pack」を10月に再開へ

Windows7 Home premium が3ライセンス入った
お買い得なパッケージでして、2009年に販売されたあと
まもなく売り切れてしまい、逆にちょっとお値段を上乗せして新品を売るような
商売上手な人も出ていた商品です(笑)

管理人も買おうかどうか、散々悩んだうえに、結局買いそびれてしまい
今もまだ買おうかどうか悩んでいる状態です。
メインPC で動作検証をしてると、どうしてもメインPC の調子が
だんだん悪くなってくるので、検証専用のWin7 PCが欲しくなってくるのです。
……なんて、個人レベルでは非常に贅沢な悩みですね。
とにかく、「あの時買っておけば良かったー!」って人には朗報ですね。


2010年7月PC国内出荷実績は前年比114.4%

7月に限らず、4~7月全てで前年比増なので
XP時代に購入したユーザーや、Meや、98SE 時代に購入した
ユーザーさんたちの製品寿命(ライフサイクル)の関係や
Vista 飛ばしで、買い控えていた人がWindows7 になってから買い換えたり
超節約極貧生活レベルから、節約生活レベルまで、経済的に
余裕が(若干なりとも)出てきたのかもしれないと推測されますね。
ネットブックなどのモバイルノートが前年比を下回っているのも
数字的に面白いと思います。
持ち運びしやすい、安い、ネットにさえつながればそれでいい、という
ユーザーたちがほぼ買い終わったのか、あるいは
実際に使った人たちの「動作が重い、バッテリーが持たない」などの
クチコミなどで、購入を買い控えているのかもしれません。
ネットブックよりもiPad のほうがネットを見るだけならいいですしね。
そういう意味では、ハブ機能(Windows Live ID を使ったWindows7ファミリーの連携サービス)が
搭載されたWindows7 タブレットPC が早く出ることを期待したいです。
……今のところは来年の1月に出るEee Pad が一番早そうですが、はたして……。


マイクロソフト、Windows Phone 7の宣伝費に5億ドル投入か
そのハブ機能が主なインターフェースとなるWindows Phone 7 の
宣伝費が5億から10億だろうと予想されています。
何しろ、もともと、Windows7 やWindows Server 2008 R2 は
モバイル&パソコン&クラウドで、連携することを前提に作られているので
その一角である、モバイルをコケさせるわけにいかないわけでしょうね。
ただ、アメリカでは流行っても、日本でうまくいくかどうか
管理人としては疑問です。
なぜならば、まずソーシャルコミュニティである「Facebook」
これは日本ではまだまだ認知度が低いSNSです。
ミクシィを知ってる人はいてもフェイスブックを知ってる人は
少ないですね。
最近はやっとFacebook を意識したサイトも出てきましたが
それを見て、Facebook にわざわざ登録する日本人ユーザーがいるかどうか……。
もう一つは、家庭用ゲーム機である「XBOX LIVE」
これもまた日本ではシェアが低いハードウェアです。
PS2やPS3、Wii などに大きく負けています。
逆に言えば、その国で一番大きなシェアをとっている
SNS(MixiやGree)とゲーム機(PS3やWiiやDS)とハブで連携できれば
非常に魅力的な製品になれるチャンスがあると思います。
ここらへんがどのように開発されているか、気になりますね。
(一応管理人もFacebookのアカウントは2年ぐらい前に取得していますが
friendになったユーザーは1人だけです……(笑))


マイクロソフト、「Windows Phone 7」の製造工程向けリリース版を発表

Windows Phone 7 SDK のダウンロードも30万ダウンロードを記録
Windows Phone 7 RTM 版もリリースされた……のですが。
日本にはまだ4台しか、Windows Phone 7 のデモ機がありません……。
もちろん、管理人の手元にもありません(笑)
ホリデーシーズン(クリスマスごろ)には発売予定とのことですが
日本ではまだまだ先なのかもしれませんね。


「AMD Radeon」に AMD、ATIブランドを統合

もうぶっちゃけATI でいいじゃんと、心の中でずっと思っていた管理人ですが
AMDで統一されることになったようです。
「Radeon」の名称は残るそうなので、製品のスペックの確認のしやすさも
残ると思われます。(数字が大きいほど高性能など)
ATI の精神といえば、コストパフォーマンスの良さでしたから
逆にCPU とGPU がブランドとしても統一されることによって
よりいっそうコストパフォーマンスに期待できる製品の登場を期待したいものです。



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Windows7搭載タブレットPC年内発売の見通し

HP、『Windows 7』と『webOS』搭載タブレットの発売時期に言及

「PalmPad」(OSにPalmを使用のタブレットPCの開発情報があった)のおかげで
Windows7搭載タブレットPC の話は流れちゃったのだと思っておりましたが……
なんと2010年の年内にWindows7 搭載タブレットPC が出そうだとのことで
管理人、ほっと胸をなでおろしましたよ。
製品名はどうなるかわかりませんが、EeePad とともに、目が離せません。
こちらのニュースサイトによると、小さいほうのEeePadはAndroid採用のものも
Windows Embedded Compact 7 採用のものも製品化計画に入ってるとのことですから
年末はどうやらWindows7 タブレットPC が各社一斉に販売されそうですね。
Windows Phone 7 もそのころには何かしらの形になってるか
どこかが販売してるかだと思われますので非常に楽しみになってきました。


夏の自由研究:Windows 7+XP Modeで昔のゲームがどのくらい動くか試してみた

ニュースというわけではないのですが、内容がちょっと面白かったので
ご紹介です。
つい数か月前に、CPUが対応していなくてもWindows7 Pro以上なら
使えるようになったXP Modeですが、それを使ってWindows95 時代の古いソフトを
実際に動かしてみようという企画です。
特定のシステムファイルや、DirectXなどを使っていないソフトウェアであれば
かなり古いソフトでもWindows7 そのもので動かせると思いますが
ゲームやシステム系のソフトですと、やはりどこかに何かを使ってるので
Windows7 では動きません。
XP mode では動いたソフトもいくつかあったようなので(それでも動かないソフトもあった)
「古いゲームを今でもやりたいから98SEマシン残してる」という
ユーザーさんは一度Windows7 とXP Mode の実力をお試しされてはいかがでしょうか。


Windows 7 および Windows Server 2008 R2 Service Pack 1 (SP1) Beta のダウンロード

一部のユーザーに配布していると以前ニュースで配信されていた
Windows7 SP1 ベータでしたが、気が付いたら普通に誰でもベータ版を入手できるように
なっていました。
おそらくだいぶ前に公表されてるページですので、詳しい人でしたら
すでにご存じかと思いますが、普通の方は知らないページですので
SP1 のベータ版に興味のある人でしたら、見てみてください。
ただし、インストールの前には必ずバックアップを。それも、リカバリーまたは初期化が
可能なぐらい問題ないバックアップをしておいたほうが良いです。
ベータ版は単体でのアンインストールを可能としていますが、OS 本体に
直接関わってくるプログラムですので、アンインストール後が必ずインストール前と同じに
なるとは限りません。
必ず、完全なバックアップをとってからインストールをお試しください。


デルのゲーミングPC ALIENWARE Aurora/Aurora ALX にGeForce GTX260が選択可能に

※ただし明日(2010年8月26日)まで
という、なんとも期間限定すぎなアレですが、Twitterでチェックしていなかったら
気づきませんでした。
GTX460は比較的コストパフォーマンスが良いハイエンドグラフィックスカードなので
これのSLI 構成をBTOでやってくれるのはうれしいですね。
オンラインゲームFF14 では推奨グラフィックスカードはGTX460 と公表していますし
GTX460 のSLI ならばGTX480 にも匹敵する性能とも言われていますので
1枚挿しのGTX480 にするか、SLI のGTX460にするか選択肢ができたと思います。
特に、NVIDIAの3D Vision Surround はSLI 必須ですから、NVIDIAの3D Vision Surroundを
導入したいなと思ってる人でしたら、お値段的には、かなり注目の製品かもしれません。
しかも26日までは、デルらくらく分割プランは金利0%キャンペーンやってますしね。

Alienware Aurora


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Windows7 からXP へのダウングレード期限が延長へ

マイクロソフト、「Windows 7」から「XP」へのダウングレード期限を撤回

もともと、Windows7 SP1のリリースまたはWindows7 のリリースから18か月後の
いずれか早いほうの段階で、WindowsXP へのダウングレード権がなくなるとされていたわけですが
「顧客が納得しづらいだろう」という配慮で、Windows7 のライフサイクルの間はずっと
WindowsXP へのダウングレード権を認めるとのことです。
(つまり2020年1月)
WindowsXP はWindows7 より不安定ではあるものの、Windows98SEやWindowsMe よりは
はるかに安定したOS なうえに、9x系OS のソフトウェアとの互換性を
高く維持していたため、今現在も70%以上のユーザーがWindowsXP を
使っている現状です。
うちの義母(今年60歳)でもWindows7 は普通に使いこなせちゃってるので
もうXP にこだわる必要もあまりないような気もしますね。
あ、もちろん、Vista へのダウングレード権も同様です。


『Windows 7』搭載機器は多様化の方向へ

まあ、もともとWindows7はクラウドしようねって言ってましたから……
今までと違って、すでにある技術にも対応することによって
より既存の家電などとの連携ができるようになり
Windows Live ID を使うことによって、本来であれば高度な設定が必要な
ネットワーク通信が簡単にできるようになるなど、Windows7 の進化は計り知れません。
また、軽量化や、各種センサーAPIへの標準対応などにより
スレートPCや、スマートフォン、はては携帯電話にまで
Windows7 を導入していきたい気持ちでいっぱいのようです。
(さすがにケータイやスマホはウィルス感染が怖いのでWindowsOS は
避けたいと思う管理人ですが)
とにかく今年中には出してくると思われる、タブレットPC に
注目です。
ソニー信者の友人はソニーのタブレットPC に非常に興味を示していましたが
管理人はどうするか悩み中です。もっとも早くリリースされたものを買うか
もっとも機能が充実したものを買うか。
ニュース系サイトの管理人としては、もっとも早くリリースされたもののほうが
いいんですけどね(笑)


「Windows 7」搭載コンピュータの46%が64ビット版--マイクロソフトが明らかに

Microsoft の中のひとに聞いたところ、アメリカでは
特に互換性とか気にしないで、「そこにパソコンが売ってたから買ったのよ」
ってノリで、64bit版をばんばん買ってたらしいので
日本よりも64bit版の普及率は早かったそうです。
日本も最近では、標準で64bit のWindows7 を搭載している
パソコンがかなりの割合を占めてきています。
64bitのほうが高速化が見込めるということもあるのですが
32bit版じゃないと動かないソフトや周辺機器がほとんどなくなってきたから
というのもおそらく64bitが主流化してきた要因なのではないかと思われます。


MS、「Windows Phone 7」のサービス接続機能を明らかに

直接Windows7 とは関係ないのですが、Windows Live ID と組み合わせたりすると
Windows7 と連携できてしまうのでご紹介。
いわゆる「ハブ機能」とよばれる機能を使うことによって
直感的に、あらゆるWindows Live サービスと連携したりすることができるそうで
これまでにないスマートフォン端末になることだけは間違いなさそうです。
まあ、日本語版はまだまだ先のようですが(笑)


ISV向けアプリ開発キットのベータ版も提供開始

スマートフォン市場で何が一番大事かって、そのソフトウェアがいかに充実しているかだと
友人が言っていました。
(友人は、iPhoneとエクスぺリアとiPadを所持)
というわけで、Windows Phone 7 もどれだけアプリが充実してくるかに期待なわけですね。
そのアプリケーションの開発キット(のベータ版)の提供もすでに始まっているようなので
「年末にはWindows Phone 7 をリリースしたい」という時期までには
わくわくさせてくれるようなアプリが大量にできていることを期待します。


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Windows7 のタブレットPC は年内発売予定?

「Windows 7」スレートは年内に登場予定とMSのバルマーCEO

HP(ヒューレットパッカード)はまだ年内には発売しないとか言ってますけど
その他のメーカー、Microsoft、Asus、Dell、Samsung、東芝、ソニーなどの
日本でも流通量の多いメーカーが参入しちえるようで楽しみですね。
特に、Asus のEeePad 。
OS に、Windows Embedded Compact を使ったやつですと
安価に製品が開発できそうですが、タッチの感度とかが少々心配です。
Windows Phone 7 では、タッチの仕様を静電容量方式に変えたので
なめらかな動きをしてくれると期待していますが、こっちは少々高い。
今年中ということですので、とりあえず
EeePad と、ソニーの何かを期待します。
(EeePad は来年Q1シーズンに(春モデル)出すという噂)


マイクロソフト、WPCで「Windows 7 SP1」ベータ版などを発表

すでに一部のユーザーには配布されていたというWindows7 SP1 ベータ版ですが
一般ユーザーでもダウンロード入手できるようになっています。
ただし、あくまでも評価版で、ベータ版ですのでかなり自己責任でお試しください。
間違ってもメインパソコンでやってみようと思わないことです。
もしメインパソコンでしか動作確認できないようなら
あらかじめバックアップを取っておいたほうがよいでしょう。
なお、今回のSP1 には特にこれといった新機能の追加はなく
過去のWindowsUpdateの総まとめや、バグフィックス、いくつかの微調整でとどまっている
とのこと。
普通のユーザーさんでしたらあわててインストールする必要はほとんどありません。
(開発者やサポート関係さんだけですね、早急に動作確認するのは……(苦笑))


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Windows7 アカデミックは3ライセンスから購入可能

以前アメリカでは学生さん向けにアカデミックパッケージを
30ドルぐらいで販売するキャンペーンをやっていたそうですが
日本でも、アカデミックライセンスはあります。

ポイントは、パッケージではなく、ライセンスであるということ。
これが少々わかりにくいのですが、平たく書くと
学生さんがWindows7アカデミック版を1個買う ということはできない。
アカデミックライセンスの対象者が3ライセンス以上なら買うことができる。


ということです。

ちなみに、アカデミックライセンス版のWindows7 Professional は
1本あたり8000円ちょっとなので、すごく安いです。
いわゆる教育機関(幼稚園から大学、盲学校、聾学校、養護学校などの学生および教諭)や
教育委員会&学校法人、職業能力開発促進法で定められた各種職業訓練学校、ならびに
大学共同利用機関法人、地方行政に関する法律に定められた組織(教育センター、
教育研究所、美術館、博物館、公民館、図書館など)
文部科学省が設置した独立行政法人(博物館、美術館、図書館などの教育を目的とした機関)は
Windows7 アカデミック版のライセンスを購入する権利があります。
最低購入ライセンス数は3つで、初回購入時より2年間は1つだけ追加なども可能。
オープンライセンス対象教育機関の詳細はこちらのページをどうぞ。

ライセンスの購入はマイクロソフトの正規の代理店経由でのみ可能ですので
法人さんや学生さんなどでアカデミックライセンスの購入を検討しているひとは
下記代理店より申し込みを行ってください。



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WIndows7 SP1 ベータ版、一部のテスターに配布開始

Microsoft、『Windows 7 SP1』ベータ版を一部ユーザーに配布開始

正式リリースは7月末を予定しているSP1 ですが
すでに一部のユーザーには配布が開始されているようです。
ユーザーを「当社による初期導入プログラムの対象者」としていますが
おそらくメーカーのサポート部門や技術部門などではないでしょうか。
なにしろ、SP1 がリリースされますと何かとお祭りになりますので
サポートセンターとしては、予め情報が欲しいところです。
実際、管理人が某所のサポートセンターにいたときは
WindowsXP のSP1やSP2をリリース前に検証させてもらえましたので。


Windows 7の販売数が1億5000万本を超える

おめでとうございます。
Windows Vista より急速に普及しているとのことで
Windows7 大好きな管理人としてもとてもうれしいです。
SP1 リリース後、しばらくしたら、企業パソコンも急激に浸透していくのでしょうね。
別にSP1 を待つ必要はないんですけど、なんとなくやっぱり
SP1 、待ちたいですよね。Windows ですから(苦笑)


3割強が3Dテレビの購入に前向き、Webアンケート調査

何気に、パソコンのほうも3Dコンテンツが見られること、撮れること
3Dゲームができることなどをうたい文句にした製品が続々登場しています。
特に、大人気MMORPG(オンラインゲーム)のファイナルファンタジー14が
3D に対応しそうな雰囲気ですので、今年は本気で3D がブレイクしそうです。
3D のまとめサイトでも作らないといけないですね。
要望が多いようでしたら、3D のまとめサイトを作ります。
ニンテンドー3DS もありますしね。


Windows XPのゼロデイ脆弱性、1万台超のPCに影響

WindowsXP のヘルプとサポートセンター機能のバグを利用した
オンライン攻撃が現実に増えてきているようです。
Windows7 ユーザーであれば問題ないのですが、WindowsXP を現在も
使ってるユーザーさんはお気をつけください。
(XPユーザーは現時点でもWindowsユーザーの大半を占めるため)
現時点での修正プログラムはなく、攻撃の回避方法のみが開示されています。
問題となっている、HCPプロトコルを一時的に無効にすることにより
問題が回避されるとされているようです。が、申し訳ありません、管理人の英語能力では
十分な日本語訳をここに書くことができませんでした。
せめて回避方法のかかれたページのURLをご紹介しておきますので、ご覧ください。
http://www.microsoft.com/technet/security/advisory/2219475.mspx

※レジストリエディターを使った操作となりますので、操作には十分お気をつけください。
※万一、謝った操作を行いますとパソコンが起動しなくなるなどの重大なトラブルが
 発生する可能性があります。


Windows Live Essentials beta がリリース

まだベータ版なので、これから修正が入る可能性もありますし
バグがある可能性もあるのですが、Windows Live のサービス(ソフト)が増えました。
全体的にユーザーインターフェース(UI)にリボンが追加されたことと
Sync というソフトが追加されたことが管理人的には注目しています。
Windows Live メールでは、「送受信」ボタンがつけられたので
今まで「送受信はどこでやるのー?」と困ってた人には「やっと表示されたか、このボタン……」
と、ため息が出てしまいますね(笑)
Sync のほうは、複数のパソコンにおいて、ファイルを同期させるソフトです。
1台のパソコンにしかSync をインストールしていなくても
他のパソコンから「Windows Live Devices Web サイト」に
アクセスすれば、オンラインに同期させておいたファイルや、Syncがインストールしていて
かつ起動しているパソコンの同期ファイルにアクセスできるようになります。
また、リモート接続もこのソフトでできるようになっています。
ファイルの同期と同様に、メインPC にSync がインストールされていて、メインPC が
起動していることが必要ですが、これまで外出先からのリモートデスクトップ接続の
難易度が高かったことを考えると、かなり画期的なソフトになるかもしれません。
(現在検証中です。詳細は別サイトにて公開します)
例えば、年末ごろに発売される、Windows Phone 7 にこのSync がインストールされていたり
Windows Live Devices Web サイトからアクセスできるようであれば
海外からでも、日本のパソコンをリモート操作できるようになるかもしれません。
(Windows Phone 7 はWindows Live との連携を強化していると予想される)


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Windows7 SP1 のパブリックベータを公開へ

MS、「Windows 7 SP1」パブリックベータを7月にリリースへ

とうとう、正式にマイクロソフトからWindows7 のサービスパックについて
発表があったようです。
といっても、内容的には、現在までのWindowsUpdate で配布されていた
アップデート内容といくつかの修正だけにとどまるとのことなので
あとは入ってもせいぜい、インボックスドライバの追加程度になると思われますが
SP1 を導入することによりOS が飛躍的に進化するわけではないようです。
とはいえ、長くWindows を使ってきた古いユーザーの場合
「SP1が出てからじゃないと新しいWindows は使いたくない」という
意見が多かったのもまた事実。
パブリックベータ版が7月に出るということは、その後まもなく
正式アップデートされるでしょうから、SP1導入済みWindows がリリースされるのも
同じ時期でしょう。
つまり、パソコン業界においては、今年の秋冬モデルあたりが
一斉にWindows7 SP1 搭載モデルになりそうです。


マイクロソフトで夏の思い出づくりキャンペーン開催

6月7日から7月31日までにWindows7 の各種パッケージを購入した人で
かつ、ユーザー登録をし、キャンペーンにエントリーした人の中から
抽選で3名に、Windows7 をさらに楽しめるアイテムプレゼント! というものです。
プレゼント商品はいずれもWindows7 の新機能に対応した製品で
・地デジチューナー
・リモート再生対応ネットワークメディアプレーヤー
・マルチタッチ液晶ディスプレイ(21型フルHD)
となっています。
DSP版とライセンス版は対象外となるようで、WindowsAnytimeUpgradeは
対象になるそうなので……
新しくWindows7 のパッケージを購入した人または
WindowsAnytimeUpgrade パッケージを購入した人が対象となるわけですね。
ウィンドウズエニイタイムアップグレードとは
例えば、Windows7 スターターエディション搭載のネットブックを購入した人が
ホームプレミアムにアップグレードしたい場合のパッケージ製品です。
パッケージ版(32/64bit同梱)や、エニイタイムアップグレードパッケージは
いずれもAmazonで売ってます。
これらをひとまとめにしたAmazonストアなるものを作成しておいたので
購入を検討している人はこちらから見てみてください。多分見やすいと思います。
Windows7ストア-Amazon


マイクロソフト、「Windows Live」アプリの改良点を明らかに

無料のソフトウェアやサービスが提供されている
Windows Live の各種プログラムがアップデートおよび、ベータ版がリリース
されるとのことです。
管理人は実際に、Windows Live Mail と、Windows Live Movie Maker を今も
使っていますが、特にムービーメーカーのアップデートには期待しています。
また、Windows Live Sync も、注目度が高いですね。
タブレットPC やモバイルPC 等とうまく連携させればどこでも同じファイルを
編集できるようになるので、ネットさえつながるところであれば
場所を選ばなくなります。
フリーのソフトですと、Dropbox なんてものがありますが
おそらく似たようなものだと思います。
Live Sync のクラウドストレージは2GB ですが、ローカルのPC間における
ファイルの共有に関しては無制限の容量とのこと。
個人でもかなり楽しみなサービスですが
法人などでも(セキュリティの問題さえクリアできるのであれば)高速ネットワークを
使って、ファイルの共有ができるようになるのは非常に興味深いのではにでしょうか。


東芝、3D対応ノートPC「dynabook TX/98MBL」--Blu-ray3Dタイトルも3Dゲームも楽しめる

他社も夏には3Dパソコンを出すという話が出ていますが
東芝のdynabookシリーズで3Dパソコンが登場です。
やはり、NVIDIA 3D Vision を搭載していますね。
専用のアクティブシャッターメガネを装着すれば
3Dゲームが遊べるようになります。
また、Blu-ray3D の再生にも対応しています。
現時点で、3D の動画コンテンツは非常に少ないのですが

パナソニック、日本でもBlu-ray 3Dのオーサリングを開始

こんな感じでBlu-ray3D はどんどん作られているので
年内には色々な既存の2D映画(?)が3D化してBlu-ray3Dビデオとして
発売されるのではないでしょうか。
もちろん、アバターのように、撮影時から3D専用の機材を使っていたものよりは
立体映像のリアルさが異なるとは思いますが
ぶっちゃけた話、Blu-rayであることの利点がDVDビデオの利点を上回っていない
現状なので、業界の3Dに対する期待の高さがうかがえます。

東芝本家のオンラインショップではまだ予約すらできなかったので
またもやビックカメラさんの予約ページを紹介しておきます。

dynabook TX/98MBL PATX98MRFBL (2010年夏モデル)249800円(ネットポイント10%付き)




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iPad対抗のWindows7 タブレットPC 「Eee Pad」発表

MSにはWindowsタブレットが必要--フォレスター調査

5月28日に公開されたニュース記事です。
そしてその4日後の6月1日……

Microsoft、タブレット向け組み込みWindows 7をプレビュー公開

Windows Embedded Compact 7 には、Windows7 のセンサーAPI が
同様に組み込まれるので、加速度センサーなどの各種センサーが使えます。
つまり、iPad と同様に、斜めにしたら斜めに動くというアプリなどが
実現可能といえます。
実際に同OS を組み込んだ製品がこちら
※各種センサーが搭載されているかは不明

ASUS、タブレットPC「Eee Pad」を発表 Windows搭載

12インチディスプレイのEee Pad EP121 は、Windows7 Home Premium搭載機種。
動画では、実際に動作させているところが見られませんでしたが
薄くて軽く(質量が)、ドッキングステーションとくっつけると
ただのネットブックにしか見えないようなデザインになっています。
残念ながらどのような仕様かまではレポーターのコメントでは
わかりませんでしたが、画面を取り外せて持ち運べてしまうネットブックとしては
非常に興味深いといえます。

10インチディスプレイのEee Pad EP101TC は、Windows Embedded Compact 7が
インストールされています。
動画では実際に動作させているところを見ることができます。
重さはiPadと同じぐらい。タッチスクリーンの動作はWindows7 と同じぐらい。
ブラウザの起動や、動作、Windows Media Center のようなアプリの動作を
見てみた限りでは、軽々と動作していました。
Windows Embedded Compact 7 は、マルチコアに対応しているので
省電力版Core 2 Duo や、Intel の新しいデュアルコアAtom などでも
パワフルに動いてくれるのではないでしょうか。

管理人がタブレット端末に期待するのはただ一つ、リモートデスクトップに
容易に対応してくれるかどうかです。
Office2010やWindows Media Player等はWindows Live ID での連携により
タブレットPC と容易に接続できると予測されます。
あとは、リモートデスクトップがタブレットPC からメインPC へと
接続できるのであれば、Android やiPad に勝負できる切り札に
なるのではないかと思います。特に法人向けに。


「Windows Phone 7」の販売台数が2011年に3000万台--マイクロソフトの勝算は?

年末に発表されるといわれているWindows Phone 7 ですが
マイクロソフトさん、強気でした。
管理人はこれを買うという前提で、iPhone やXperia を選ばなかったので
何が何でも成功してほしいというのが個人的な気持ちです。
両機種とも持っている友人に聞いてみたところ
「結局のところアプリがどれだけあるかなんだ」
とのことでした。
また、iPad で一時期ニュースになっていたSIM ロックに関しても
気になるところです。
管理人が利用している携帯キャリアはDocomo ですので
できれば同一キャリアを使いたいところですが
どこか一社だけしか選べないとなった場合、通信回線を増やさなくては
ならない状況になりかねません。


業界初!高画質「フルハイビジョン最大15倍録画」対応 地デジ・BS・110度CSが楽しめるハイエンドモデル「GV-MVP/Xシリーズ」登場!!

周辺機器の新製品情報です。
PCI Express ポートに増設して使うタイプのデジタル3波対応キャプチャーカードで
特徴として「高画質なハイビジョン画質のまま、MPEG4-AVC/H.264形式に
ハードウェアエンコードをするため、録画しても容量が抑えられる」というものです。
普通に地デジ番組を90分録画したりすると10GB 近く使われてしまうので
うっかり撮りためるとあっという間に1TB(1000GB)のハードディスクが
いっぱいになってしまいます。
録画はしたい、けどハイビジョンで見たい、けどよく撮りためちゃう(笑)
という人にオススメのキャプチャーカードですね。
発売は6月中旬ごろで、直販サイトで現在予約が可能になっています。
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GV-MVP/XSW ダブルチューナーモデル(会員登録で19800円~)
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※ページ下の関連リンクに、リモコンとのセットモデルもあります。

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GV-MVP/XS シングルチューナーモデル(会員登録で14800円~)
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※ページ下の関連リンクに、リモコンとのセットモデルもあります。


Dell、Androidタブレット「Streak」を発表

iPad対抗のタブレットPCのひとつ、Dell Streak です。
スマートフォンよりもちょっぴり大きめにして操作性を良くした
携帯端末という位置づけらしいのですが、Windows7 には関係ないだろうと
記事にするのをためらっておりましたところ……
衝撃の動画を発見してしまったため、ご紹介だけさせてください。

動画:デルのAndroidタブレットStreakをペンでめった突きしてみる

これを見たとき、管理人の脳内には「!!?!!!!!!?!!!!!」と
エクストラメーションマークとハテナマークが大量に出てきました。
当サイトでも過去にいくつかレビューは行っておりますが
ここまで過激な紹介はできる自信がありません。
ちなみにこのStreak、日本での発売は未定です。


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法人へも普及が加速するWindows7

企業への普及が進む『Windows 7』、本格的な導入も間近か

最近のマイクロソフトさんの努力のおかげか、ライフサイクルの流れなのか
Windows7 のOS の普及がかなり加速しているようです。
Intelなどの大会社もしかり、大学もしかり、そして……
東大阪市の市立小中学校80校にノートPC「Dell Latitude 2100」計1,140台を納入
小中学校にまで普及しそうな勢いです。
(この記事をエントリーしている時点でOSがXPか7かを確認できていません)
特にこのLatitude 2100や、今月の5月12日から発売されている後継機種
Latitude 2110 は、筐体全体にラバー加工されているため
モバイルパソコン用のかばんでなくとも(通学用のかばんでも)
持ち運べるという着眼点がすばらしいです。
性能はネットブックですので、用途は限られてきますが
用途が限られた環境でならますます普及していきそうですね。


『Windows 7』のリリースで Microsoft の顧客満足度が回復

じゃじゃ馬なほうが好きな管理人にとっては、ある意味Windows7 は物足りない感じですが
それほどに7の出来が良いわけで、顧客満足度もあがるのもうなずけます。
(もっとも、もっぱら評判が良いのは7だけで、Officeは……というニュースもありましたね)
管理人の友人であるSEや、WEBクリエイター、今年還暦を迎える義母らは
今年になってようやっとWindows7 を導入しましたが
ITプロフェッショナルもド素人もWindows7 になってからのOS についての
不満点は一切あがってきません。
多少Firefox が動作不良を起こしているという話でしたが
恐怖のブルーバックになることもなく、ブラウザの再起動だけで
済んでいるということですから、OS に不満はなさそうです。
本当は、Windows7 になってからのシャットダウンの早さについても
体験して欲しいところだったのですが、基本的に今の時期に買い替えをする
ユーザーさんは古くて遅いパソコンからの買い替えになるので
”性能が良いんだから早くて当然”なんですよね(笑)
管理人としては残念ですが、快適に使ってもらえてるならWindows7 は
満足しているんじゃないかと思います。


HP、パソコン不要の『webOS』搭載プリンタを構想

無線LANのネットワークに、プリンター自身にインストールされたOS でネット接続し
パソコンからでなくとも、例えば携帯からでも直接写真をプリンターに送信して
ダイレクトに印刷させることができる……技術だそうです。
この技術、Windows7 OSでもひょっとしたら可能になるのではないでしょうか?

MS、組込機器向けWindows 7ベースのOSを6月1日より提供開始

奇しくも今日、5月28日は、iPad の発売日ですが
もしiPad に、Windows7 のリモートデスクトップ機能が可能だったりしたら
管理人も勢いで購入していたかもしれません。
(過去記事によれば不可能ではないが個人ではコストがかかりすぎる)

またVAIO P で実装されたセンサーAPI のうちのひとつ、地磁気センサーなどが
ポータブルナビや、カーナビなどに容易に導入できるかもしれません。
今後のIT家電にますます期待が高まりますね。


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『Windows7情報』Alienware OptX AW2310 レビュー

リンクシェア大見本市というイベントで
DELL のAlienware OptX AW2310 と、NVIDIA 3D Visionキットを
実際に取材してきました。

DELL 3D表示対応120hz液晶モニター Alienware OptX AW2310

カメラマン(管理人)の腕が悪く、迫力のある写真になっていなくて
大変申し訳ないのですが、こちらが
DELL社が販売しているAlienware OptX AW2310 です。
NVIDIA 3D Vision に対応するためには、リフレッシュレートが
120Hz以上でないといけないのですが
このモニターは十分なリフレッシュレートを持っており
NVIDIA の公式ページからも対応ディスプレイ機器として
紹介されています。

現在、パソコン界ではほとんどがNVIDIA 3D Vision を3D 表示の
技術として使っているので、おそらくこのままNVIDIA の独占状態に
なるのかと推測されます。
そのNVIDIA 3D Vision キットの最も重要となるシステムがこちらのメガネ

NVIDIA 3D Vision 液晶シャッターメガネ

アクティブシャッターメガネと呼ばれるめがねで、右目に右目用の画面を
左目に左目用の画面を交互に見えるようにしたものです。
3D 用のメガネというと、古い世代ですと赤と青のセロファンをつけたメガネを
思い出すでしょうし、最近の3D映画アリスでは3D メガネを
おみやげ(?)に持って帰っても良かったりと安価なものでしたが
こちらのアクティブシャッターメガネは大画面テレビなどでも採用されてる規格で
高コスト、つまりちょっと高いものになります。
その代わり、他の規格に比べ、「圧倒的に映像がきれい」
NVIDIA は言っています。
残念ながらイベント当日はセッティングが間に合わず
実際の3D ゲームを体験することができませんでした。
バイオハザード5で、何体ものクリーチャー(化け物)たちが
リアルに接近してくるとか想像するだけで悲鳴をあげてしまいそうです。


液晶そのものは比較的映り込みが少ないものだったので
長時間の作業でも疲れにくいのではないかと思われます。
両サイドの枠が細いせいか、管理人の21.5インチモニターより大きいという
実感があまりありませんでした。
画面そのものは一回り大きいはずなのですが、不思議です。
3D メガネを実際に着用してみたところ、思ったより暗くは感じませんでした。
もちろん、かけてないときよりは暗くなります。
ただでさえリフレッシュレートを上げて、
2倍の画面データを表示させていますし、若干暗くなることを考えると
3D での画面表示は長時間しないほうが良さそうですね。

[参考リンク]
 【こども】3D映像の影響 立体感強い子は注意
 JEITA(社団法人 電子情報技術産業協会) 3Dガイドライン

パソコンに限らず、3D映像の長時間の視聴はさけ、適度に休憩をとりながら
リアルな立体映像を楽しんでください。


なお、NVIDIA 3D Vision はGeforce8800 あたりから使えますので
すでにそのレベル以上のGeforceシリーズを持っている人なら
このモニターとメガネのセットを用意すれば
すぐに3D ゲームが楽しめます。
DELL の直販サイトで、モニターを購入時に、「デル製モニタの選択」の画面から
オプションでNVIDIA 3D Vision をセット購入に切り替えればOKです。
それぞれ単品で買ってしまうと高くなってしまいます。


Alienware モニタ
※DELLの直販サイトはこちらのリンクからどうぞ。
 Alienware のモニタページを直接開きます。


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3D映像を撮影できる機器

3D映像を撮影できるPC、富士通が開発

こちらはパソコン。
2つのカメラを使って撮影し、3D映像として録画するというもの。
ソフトウェアによっては、3D映像でのビデオチャットも楽しめそうです。
おじいちゃんおばあちゃんが孫の映像を3Dで見たらどう感じるんでしょうね。
撮影データの出力形式は現在未定とのことですが
AVCHDなど、Windows7 であれば標準で見られるので
比較的広まっているデータ形式であることを願うところです。


シャープ、HD画質の3D映像撮影できるモバイル機器向けカメラモジュール

こちらはモバイル機器向けのカメラモジュール。
デジカメやスマートフォンなどに組み込んでハイビジョン画質で
録画ができるそうです。
ダダもれ3D をUstで配信なんていう時代が来るんでしょうか。


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ソースネクスト ウィルスセキュリティZERO で一部のパソコンが起動しなくなる不具合

ウイルスセキュリティをお使いのお客様へ 重要なお知らせ

必ずしも全てのパソコンでおきる現象というわけではありませんが
一部のパソコンで起動できなくなってしまうというトラブルは
かなりの深刻な問題です。
この現象が起きる条件としては広くありませんが
ウィルスセキュリティZERO をお使いの方で
今もパソコンが起動できなくて困ってる場合は
この原因の可能性ありますので、早急にメールを送ったほうが良いですね。
また、パソコンが起動できない人の中にはこの記事すら
見ることができない人も大勢いるでしょうから
そういったご友人がいましたらお知らせしてあげると良いと思います。


ASUS、“3D Vision”対応のハイスペックノート「G51Jx 3D」
1366*768ドット表示対応の15.6型ワイド液晶ノートで
3D Vision 対応の立体視が可能になる初のノートパソコン。
続々と3Dテレビが発売されており、FIFAワールドカップも3D映像化されるという
話も出ていますし、本格的に3Dの時代が来たのかもしれません。
このノートパソコンの面白いところは、暗くした室内での
3D BDビデオを視聴することを前提としているためか
キーボードイルミネーション機能がついています。
暗いところでもキーボードが光って見えるので、一時停止や
早送りなどの操作がしやすいんですね。
また標準で3Dメガネもついてるので、別に用意する必要もなさそうです。
さすがに14日に発表されたばかりなので、まだ扱ってるお店も少なく
楽天市場の1店舗とビックカメラしか予約を受け付けていませんでした。
まあ、ビックカメラのほうが安かったので(ポイントも10%付くし)
こちらを紹介しておきます。



G51Jx 3D G51JX-IX175V (2010年夏モデル)209,800円(税込) ポイント20,980P付き


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Windows7 のシェアが10%を超える

堅調に伸びるWindows 7のシェア、10%の大台を突破

急速な勢いでシェアを伸ばしていたWindows7 のシェアが
とうとう10%の大台を超えたようです。
Vistaのシェアが現在16%ですから、Vistaを超えるのも
あっという間かもしれません。


企業のIT基盤自己診断ツール、MSが公開 Windows 7への移行促す

IT 基盤 無料診断のサイトでは
Windows Live ID を持っていればどの企業でも使える無料診断サイトだそうで
成熟度、課題分析、コスト効果などのデータを
数字やグラフでわかりやすく診断してくれます。(あくまで目安として)
コンサルタントに相談すると高くつきそうですが
これでしたらとりあえず無料で試算できるのでいいですね。
ただし、すでにネットワーク管理者やそれに順ずる担当者がいるぐらいの
規模でないとあまり意味がないどころか
IT関係の専門用語すらわからないかもしれません。


マイクロソフト、「Windows 7 Enterprise」の無料評価版を2010年末まで延長

Windows7 Enterprise は、Windows7 の中でも最上位版にあたるもので
ライセンスを購入する際に、ソフトウェアアシュアランス(SA)も契約することによって
入手することが可能なエディションです。
Ultimateの機能にさらに企業向けの機能がそなわったもので
言うまでもなく企業向けのエディションになりますが
その無料評価版が2010年末まで公開を延長するそうです。
前述のIT基盤自己診断ツールの件といい、企業向けのアピールが激しいですね。
Intel社の例にもあるように大企業がかなりの数のPC を
Windows7&Windows Server 2008 R2 で管理するようになると
電源管理だけでなくヘルプデスクなどにかかる費用なども
かなり削減できると計算されています。
が、Intel社の例にもあるように、新OS の導入にはさまざまな障害があります。
その大きなものとして、プログラムの互換性があげられますが
Windows7 Enterprise 無料評価版によって互換性のテストが可能でしょう。
また、Enterprise Edition ですから、企業向けの機能を
実際にテストすることも可能ですね。
評価期間は90日間ですので、決算も終わり新年度を迎えたこの時期に
新しいOS を試してみてはいかがでしょうか。


「Windows 7の企業導入率、3年以内に60%が目標」――MSが明言

お手軽お引越しキャンペーンにより、中小企業の
Windows7 の導入率を高めようという作戦です。
こちらはどちらかというと、それほど大企業ではない
本当の意味での中小企業さんに向いているキャンペーンですね。
引越しソフトやパソコンなどがキャンペーン価格(また割引などのサービス)で
紹介されています。


AMDのデスクトップ向け6コアCPU「Phenom II X6」の仕様が流出

うっかりなのかどうかわかりませんが、AMD のほうの6コアCPU の情報が
流出したそうです。
つい最近Intel のCore i7-980X Extreme Edition が公表されたばかりですから
早い時期にAMD のほうの6コアCPU が発表されてもおかしくないかもしれませんね。

ちなみに、Core i7-980X 搭載のデスクトップパソコンは
すでにBTOショップで受付を開始しているようです。

フェイスインターネットショップ:Core i7-980X Extreme Edition 搭載モデル 279,800円~
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オンキヨー、最大14.4時間のバッテリー駆動ができるネットブック

ネットブックは大きさは小さいのに、バッテリー駆動時間がそれほど長くないため
長時間のモバイルには応えられなかったのがほとんどでしたが
オンキョーより最大14時間ものバッテリー駆動ができる
ネットブックが発表されました。
10インチ液晶で重さ1.16kg、最厚部でも22mmと
ネットブックとしても魅力的な製品になっています。
製品ページはこちらのリンクからどうぞ。
MX1007A4 基本構成価格59800円~(会員ポイントは別途付与)


ついでにキャラクターパソコンとしては初のWindows7搭載機
コリラックマモバイルノートパソコンもご紹介。
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(C)2010 San-X Co.,Ltd.ALL Rights Reserved.

コリラックマモバイルノートパソコン(完全受注生産&注文締め切り5月20日) 89800円
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まあ、スペックを見ていただくとわかりますが
ほとんどキャラクター代です。
コリラックマや、リラックマが大好きな人が買うんだと思われます。
またはプレゼントなどに。


『Windows 7』早期導入ユーザーの満足度は高い

管理人は昨年2月のベータ版のころからWindows7 は試用&使用していましたが
満足度は高いです。
インストールの簡易さは素晴らしいですね。
当時店頭で販売されていたパソコンパーツを購入し
Windows7 ベータ版をインストールしたときも
ほぼほったらかしでインストールが完了し
デバイスマネージャーで!マークがついてるのは2つぐらいでした。
(製品版では1つしか残りませんでした)
インボックスドライバーが豊富なのも要因のひとつだと思われますが
WindowsUpdate を使ったネットワーク経由でのドライバーダウンロードの
信頼性が上がったのもインストールトラブルを少なくさせていると思われます。
XP の時代ですと、WindowsUpdate でサウンドドライバーがインストールされたら
音が出なくなったなどの大きな騒ぎもありましたから
当時を知っているユーザーでしたら、Windows7 の素晴らしさが
少しはご理解いただけるのではないかと思います。


紹介し忘れていたニュースがいくつかありましたので
タイトルとリンクだけご紹介します。

『Windows 7』の『XP Mode』に脆弱性

Microsoft、ついに『Windows 7』のサービスパックについて明言


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新VAIO Z が購入困難な状況に

新VAIO Z が購入困難な状況に


「VAIO Z」人気でSonyStyle予約延期 電話もつながりにくく

今週の週刊アスキーでも緊急レポートが紹介されていた
VAIO Z が購入困難な状況になっているようです。
モバイルとは思えないほどのハイスペックノートパソコンで
かつVAIO らしい洗練されたデザインがファンのハートを
がっちりキャッチしてしまったのかもしれません。
特にクアッドSSD を選択できるのが最大の魅力ですね。
通常、起動ドライブにはハードディスクが使われますが
SSD を採用することにより読み込み速度が速くなり
さらにそれを4基同時にアクセスさせることによって(RAID 0)
ハードディスクの体感速度よりも6倍以上の速度が
体感できるのだそうです。
もちろん、それなりにお値段はかかりますが
このデザイン、このスペックで購入すれば少なくとも3年
ヘビーなグラフィック関係者でなければ、5年は現役で使えるパソコンです。
半端なお値段のパソコンを妥協して購入し2年ちょっとで
スペックに不満が出てくるよりは
よっぽどお買い得な買い物になること間違いありません。

VAIO Zシリーズ
SonyStyle で購入する場合、3年保証が付けられるのでより安心です。


インテル、社内PCのWindows 7への移行で問題に直面

Vista 飛ばしをして、Windows7 を社内のPC に導入すると発表していたIntel 社ですが
例にもれずアプリケーションの互換性で問題が発生しているようです。
Intel 社といえど、やはり普通の会社なんですね。
規模のいかんに関わらず、OS の移行にはコストがかかることが
わかった事例といえます。


サンワダイレクト、USB ポートから電源を取るレーザーポインターを発売

Windows7 とは直接関係ないのですが、少々面白い周辺機器だったので
ご紹介。
プレゼンなどでよく使われるレーザーポインターで
USB から直接電力供給されるものが発売されました。
コードも巻き取り式なのでカバンの中でぐちゃぐちゃになりませんし
電池の心配もないので、モバイルパソコンと一緒に持ち歩いて
プレゼンするには丁度良い周辺機器なのではないでしょうか。
Web限定販売だそうなのでリンクを貼っておきます。

入力機器・周辺機器→レーザーポインターをクリック


OCN、公衆無線LANサービスの月額基本料を315円に値下げ

OCN 会員向けのOCN ホットスポット(定額プラン)の月額基本料が
315円に値下げとのこと。
2月28日までは1470円でしたが、大幅な値下げですね。
iPhone などのスマートフォンが急速に広がっている影響なのか
わかりませんが、利用者にとってみれば安くなるのはうれしいものです。
ちなみにこちらはOCN会員向けのホットスポットで
NTTコミュニケーションズの「ホットスポット」とはまた別です。


5人に1人が「ミニノート PC」を所有~8割は“セカンド PC”として購入

これもWindows7 とは直接関係は少ないですが
興味深いデータでしたのでご紹介します。
インターネットユーザーのうち5人に1人がミニノートを持っているという
数字です。
さらにそのうち8割がセカンドパソコンとして購入したというのですから
売れ行きのほどがわかりますね。
管理人宅にもミニノートとしてAcer のネットブックがありますが
こちらは某通信機器とセットで契約したものです。
家電量販店などにいくと、ネットブックと通信契約をセットで申し込むと
店頭価格から2~3万値引きなどのキャンペーンがいつもやってますので
購入に拍車がかかってるのかもしれません。


[法人向け]ハイエンドミニタワーデスクトップ Vostro 230 発表

コストパフォーマンスでいえば他社を圧倒するデル社より
法人向けのハイエンドミニタワーパソコン、Vostro 230 が発表されました。
標準構成のまま購入しても十分にハイスペックですが
カスタマイズすればさらにハイスペックにすることも可能なモデルです。
省スペースモデルのスリムタワー型や、拡張性の高いミニタワー型もあり
モニターとセットで購入してもかなりお安くなっているので
中小企業やSOHO などでパソコンの買い替えを検討しているところや
新規購入を検討している場合にはおすすめのパソコンです。


Vostro 230
ミニタワーモデルのVostro 230


Vostro 230ST
スリムタワーモデルのVostro 230ST


なお、新製品発表にともない、一つ前のモデルがお買い得になっています。
◇Vostro 220s スリムタワー◇


 価格&スペック
  ・Windows(R)7 Professional 正規版 (日本語版)32ビット
  ・インテル(R)Core(TM)2 Duo プロセッサー E7500(2.93GHz)
  ・4GBメモリ
  ・500GB HDD
  ・DVD-ROMドライブ
  ・20インチワイドモニタ
  ・【無料アップグレード】トレンドマイクロ ウイルスバスター16(15ヶ月間更新サービス)
  ・1年間引き取り修理サービス

  販売価格:59,980円
  ☆当サイト限定クーポンの適用で:57,580円   <2/26時点>

  ※配送料別
  ※最新の価格はデルサイトでチェック!
  ※デルでは上記構成からカスタマイズ可能です
【SOHO法人様向け】デル・オンライン広告限定ページ(デスクトップ)

 ・以下のクーポンコードをコピーし、ショッピングカートのクーポン欄に
  貼り付けてご利用ください。
【Vostro/Optiplex/Latitude/Precision デスクトップ・ノートPCシリーズ 】
  ⇒クーポンコード:635G3DL22?$202


5000本限定。マイクロソフト公式解説書がついたWindows7 Ultimate Master Pack 予約受付中

5000本限定だそうですが、マイクロソフト公式解説書がついた
Windows7 Ultimate が発売されるそうです。
製品版のほか、アップグレード版もあり、通常購入できるUltimate に
プラス600円ぐらいの金額で公式解説書がついてくる計算です。
……と書くとあまりお得感がありませんね。
お値段以外にもう少しプラスアルファなおまけでもついてれば
購買意欲もわいたかもしれないのですが。
せめて公式解説書が非売品だったら良かったのですが
普通にAmazon で売られています。
ひと目でわかるWindows 7 操作&設定テクニック厳選200! (マイクロソフト公式解説書)


無線スピーカー Wave music system - SoundLink オンライン限定発売開始

音響メーカーのBOSE より、パソコンの音を離れた場所でも聴ける
ワイヤレスオーディオシステムが発売されました。
通常、スピーカーシステムをパソコンに繋ぐ場合、ラインケーブルや
サウンドケーブルを使って有線で繋ぎますが
このオーディオシステムはUSB端末をパソコンに差し込むだけで
壁向こうの部屋にまで電波を飛ばしてスピーカーから
音を鳴らしてしまうすぐれものです。
パソコンにとりためた音楽を、居間でリラックスしながら楽しむのも
良いかもしれませんね。
管理人も欲しくなりましたが、ノイズキャンセリングヘッドフォンと同様に
お値段が少々はるのでどうしようか考え中です。


Wave music system - SoundLink (グラファイトグレー)


エプソンダイレクト製デスクトップパソコン「EDiCube BB100、MXシリーズ」の無償点検・修理のお知らせ(発煙・発火のおそれ)

これまたWindows7 とはまったく関係ありませんが
エプソン社より情報提供のお願いがありましたのでご紹介します。
2001年から2003年8月にかけて販売されたEDiCube BB100および
EDiCube MX シリーズにおいて発煙発火のおそれがあるとのことで
無償点検・修理のご案内が出ています。
該当製品をお持ちの方は速やかに特別対応窓口までご連絡ください。



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バッテリー寿命低下問題、Windows7 とは関係ないと発表

『Windows 7』とバッテリ寿命低下の関係、Microsoft 幹部が否定

すべての事例においてバッテリーそのものが
実際に交換する必要があったとのコメントが上がっているようです。
もっとも、Windows7 などのソフトウェアが
バッテリーの寿命を縮めるというのは短絡的な意見であると思いますし
Microsoft 幹部さんも「ありえない」と言っています。
例えば、BIOS から受け取ったデータをWindows7 が間違って解釈している
というのであればバッテリー残量表示がおかしくなるのもわかりますが。
まだまだ苦情はあがっているようなので、引き続き今後の
情報を追っていきたいと思います。


MS、「Windows 7」海賊版対策のソフトウェアをアップデート

不正にWindows7 の非正規版を使えるようにしてしまう
海賊版の対策ソフトウェアがアップデートされたとのことですが
以前にWindowsXP などであった、正規版チェックツールの
強制インストールはないとのことです。
(WindowsUpdate で表示されるがオプションインストール)
海賊版を見逃すというよりは、なんらかのトラブルがあって
正規のウィンドウズであるにも関わらず
正規のウィンドウズと認識されない場合の暫定的な対応と思われます。
リンク先にある記事によれば、海賊版の3割以上が
悪意のあるプログラムを内包しており
そのまま使っていると重要な個人情報が漏れてしまう可能性すら
あるとのことです。
2万もしないOS を購入しないで、クレジットカードなどの情報を
盗まれて数十万~と損害を出すのもバカらしいですね。


「Adobe Reader」と「Flash Player」に深刻な脆弱性--アドビが警告

Windows7 とは直接は関係ありませんが
サードパーティ製プラグインとしては
かなりのシェアをもってるAdobe社のFlash とReader ですので
ご紹介します。
Reader のほか、Acrobat、Flash Player の問題も
16日のアップデートがリリースされるとのことで
少なくともWeb サイトを見るような人、つまり
当サイトを見てる人ならば必ずアップデートしたいところです。


まもなくサポート切れするWindowsについてMicrosoftがアップグレードを呼びかけ

これまたWindows7 とは直接関係ないのですが。
WindowsXP SP2 までのユーザーや、Windows Vista SP1 までのユーザー
Windows2000 のユーザーは今年中にセキュリティ・アップデートが
提供されなくなるため、上位のサービスパックや、OS へのアップグレードを
検討して欲しいというものです。
Windows XP Mode はSP3 なので、引き続きサポートを受けられます。
今もなお、圧倒的にユーザーの多いXP で、SP3 にしていない人は
これを機にWindows7 パソコンに買いかえるか
バックアップを取った後にSP3 を導入すると良いと思います。
(一応サービスパックを導入する前はバックアップを取ってください。
 システムに深く変更を加えるので利用環境によってはトラブルが
 起きる可能性があります)


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Windows7 RC版利用期限迫る

Windows 7 RC版の利用期限は残り2週間――マイクロソフトが注意を呼びかけ

管理人のネットブックも何気にまだWindows7 RC版なのですが
残り2週間たらずで自動シャットダウンになってしまうとのことで
そろそろ正規のライセンスを取らないとと思っています。
ライセンスセンターさんのアカウントを持ってるので
そっちでProfessional エディションをもう1アカウントとってもいいんですけど



※Professinal なら17000円ちょっとで追加可能。割引キャンペーンは現在2月19日まで。

ネットブックの使いみちから考えるとHome Premium でも
十分かなと思うわけで、そうすると普通にAmazonとかで
Home Premium アップグレード版を買ったほうがいいのかなと
考えてしまいます。
【Amazon.co.jp】Windows 7 Home Premium アップグレード版


こちらは14000円ちょっと。
もともとネットブックにはXP がインストールされているので
そのままXP を使ってても良いんですけど
Windows7 のほうが起動と終了が早いし、メディアサーバーが使えるしで
結構悩んでしまうんですよね。
(ライセンスがごっちゃになるのでライセンスセンターで追加して
一元管理したほうがいいのかなとも思いますが……)
一度Windows7 に慣れちゃうと、XP には戻りにくいです(笑)


MSがWindows 7の法人向け割引キャンペーンを延長

法人向けライセンスとありますが、ライセンスセンターさんなどでは
3ライセンス以上であれば、個人でも買えてしまうのは既知の通りで。
今回のキャンペーンも同様に扱われています。
4月末まで延長とのことですから、販売店も各社それなりに期間を延長すると
思われます。


Microsoftの10~12月期決算決算、大成功のWindows 7以外は全部失敗

実は気になっていたんです、Azure とか、Office とか。
Office はアップグレードが控えてますし、オンライン版などの
話もありますのでこれからに期待なんですが
Windows Live &Azure については、すっかりIT系ニュースサイトも
ニュースを配信しなくなっていまいました。
まだまだこれから展開していく事業ですから仕方ないのかもしれません。


「Windows 7」の市場シェア、瞬間的に10%超える--Net Applicationsが明らかに

10月22日発売から数ヶ月であっという間に10%を超えるスピードは
驚きのスピードとしかいいようがありません。(瞬間的にでも)
Intel のCPU など新しい製品も出ていますし
それにともなってパソコンも新しい製品が出てきていますから
これからますますWindows7 のシェアは伸びていくのではないでしょうか。


iPadの「パクリ版」、早くも市場にお目見え=1台2万6千円前後―中国

リンク先の製品画面を見てみたのですが、どう見てもWindows7 です。
壁紙を見る限り、RC版ではなさそうですが
少なくともiPad のOSではありません。
これがちゃんと動くならそれはそれでまた面白い端末ではあるのですが
お値段の高さや需要から現地ではそれほど売れていないようですね。


『iPad』で『Windows 7』が使える?

さてそのiPad ですが、iPhone と同様に、ソフトウェアを導入することにより
デスクトップ仮想化環境を使うことができるようなるそうです。
8インチのディスプレイといえば、小さめのネットブックと同じぐらいの
大きさですので、Office などのアプリケーションを使うのも
さほど苦にはならないのではないでしょうか。
といっても、このデスクトップ仮想化クライアントを使うには
バックエンドを整えないといけないとのことなので
個人ユーザーが自分の書斎のWindows7 パソコンを
外出先のiPad から操作するというような使いみちには
若干敷居が高い気がします。


Microsoft、『Windows 7』のバッテリ寿命低下問題を調査中

マイクロソフト社の広報のメッセージを見る限り
Windows7 がバッテリーの寿命を低下させるのではなく
Windows7 とBIOS のやりとりにおいて不整合が起きているために
バッテリー交換を促すメッセージがWindows7 上に表示されるのではないかということです。
もっとも、電池の寿命は変わらずとも、画面上にバッテリー交換の
アナウンスが表示されるのは少々いらいらしますし
事情を知らないユーザーであれば、故障すら疑ってしまいます。
このトラブルはかなり前から指摘されていた内容ですので
なるべく早めの対応を願うところですね。


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まもなくCES開催。Windows7 やその他関連製品情報に期待

MSバルマー氏、CES基調講演で「Windows 7」やゲームビジネスに言及か

Windows7 といえばマイクロソフト。
マイクロソフトといえば、Xbox360 です。
管理人宅にはXbox360 はありませんが
Windows7 のプリインストールソフトとかをセッティングしていると
しばしばXbox360 の単語が出てくるので……。
諸事情により2年ぐらい前からゲームをほとんどやらなくなり
1年ぐらい前からまったくやらなくなってしまったので
ゲーム業界そのものに疎いのですが
コンビニエンスストアなどででかでかと予約受付中!! と
のぼりがはためくようなキラーソフトは最近だと
ファイナルファンタジー13 ぐらいしか見かけません。
(FF13 はPS3 でできるゲーム。ハイビジョンで楽しめるので
家電量販店のテレビコーナーでもFF13対応とシールが貼られるほど)
そもそもXbox360 のゲームタイトルは欧米ユーザーが好みそうなもの
ばかりで、日本人ユーザーが魅力に映るものが少なく
一時期アイドル育成ゲームが発売されたときに少々売れたくらいでしょうか。
Windows7 とXbox360 はDLNA で連携できるということはすでに
知られていることですが、今後PC とXbox360 とで
もっと面白いエクスペリエンスが体験できるように
なるかもしれませんね。
まあ、PS3 もDLNA 対応端末なんですけど……(笑)
(さらにテレパソ系VAIO と組み合わせれば、難しい知識がなくても
ルームリンクできたりするし、Win7 Love な管理人としては
悩ましい「後から技術」だったりします)


“かっとび”GPUを統合した「Core i5-661」の実力を正式発表“前”に検証する (1/3)
CES でIntel 社が発表すると報道されているCore i3 の情報まで
しっかり書いてあるニュースです。
少し前に米国ネット小売業者がうっかりCore i3 530の仕様を公開してしまい
すぐさま削除した
というニュースがあがったばかりなのですが
CES 開催前夜とあってもう情報流れちゃっていい感じなのですかね。

それにしても、Core i シリーズは色々ありすぎになってしまって
正直よくわからなくなってきました。
細かいところで4コアなのか、2コア4スレッドなのかとか
HT対応なのか3チャネル対応なのかどうとか違うのですが
「就職決まったし自分用パソコンを新調するか!」と
なんとなくお金もって家電量販店行った時には
まずわからないラインナップだと思われます(笑)
家電量販店さんだってエコ製品やら地デジやらで
新しい情報がどんどん入ってくる中、ここまで知識を
広げられるかも難しいのではないでしょうか。

余談ですが、昔某ソフトウェア系のサポセンで勤務していたときに
「一番高いパソコンだからそのソフトは動くと思っていた」と
家電量販店の店員さんに直接言われたことがありました。
パソコン売り場の店員さんですらこれですので。
ユーザー側が勉強するか、CPUベンダーがもっとざっくり
わかりやすいラインナップにしてくれればなと思います。


SSD 製品ベンダー2社が『Windows 7』における高速化に対応

いわゆるTRIM 対応というやつです。
ファームウェアの更新となるので、操作は慎重に行わなければ
なりませんが、Windows7 が標準でSSD をサポートしたことによる
恩恵は大きいので、TRIM 対応メーカーが増えるのは
金額的な選択肢が増えるという意味でもありがたいですね。


6万9800円からのモバイル向けThinkPadブランド登場--レッドやホワイトのカラバリも

Windows7 用にBIOS レベルで起動時間などを短縮させてると
以前からニュースになってたレノボさんですが。
法人向けモバイルノート、ThinkPad ブランドでとうとう10万円を切る
製品を出してきたようです。
(Offce がついて10万以下、Office がなければ6万9800円から)
いわゆるネットブックとはちょっと違うという話ですが
13.3インチディスプレイで重さ1.6kg、バッテリ駆動時間3.4時間というのは
法人向けとしては少々ユーザーを選んでしまう気がします。
出張などで議事録を取ってるときに、バッテリー残量が無くなって
データが全て飛んだなんて話もしばしば聞きますし
出張や会議などで電源が十分に取れないケースが多い社員さんが
いるのであれば、この製品よりもパナソニックのレッツノートとかのほうが
お値段ははりますが、(機会的損失による人件費などの支出も含め)
トータルで見てコストパフォーマンスが良いのではないかと思います。

Panasonic レッツノートシリーズ


逆に省スペースを求める場合や、作業時間がそれほど長くないなど
需要にあっている場合は、今回の製品ThinkPad の
コストパフォーマンスは抜群だと思われます。

レノボ ThinkPad シリーズ



専修大学、「Windows 7」搭載の富士通製パソコンを約2,000台新規導入

少々古いニュースですが、規模が大きかったのであえてご紹介します。
Windows7 になって集約管理がよりしやすくなったので
まとめてどかんと導入するのでしたら良いですね。
Intel 社さんもWindows7 をどかんと導入していく方針のようですし
他の日本法人さんでもまとめて導入するところが多いので
ますますWindows7 が加速していくと思われます。
(業務や学業に不要なソフトをインストールできないように
 設定できますし……(笑))


地デジの普及率がついに6割を超える―地デジ定期リサーチ(12)

地デジに標準対応したというWindows7 でございますが
とうとう地デジの普及率が6割を超えたということで
今後ますます地デジ対応PC の需要が増えると思われます。
逆に言えば、管理人宅のようにマンションのアンテナが
地デジに対応しているかどうかすら認知していない&管理会社も
把握していないという腰の重い4割のユーザーがいるのも事実ですので
総務省はもう少し地デジに関する情報を詳しく流してくれても
良いのではないかなーと思います。


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