Windows7 からXP へのダウングレード期限が延長へ
マイクロソフト、「Windows 7」から「XP」へのダウングレード期限を撤回
もともと、Windows7 SP1のリリースまたはWindows7 のリリースから18か月後の
いずれか早いほうの段階で、WindowsXP へのダウングレード権がなくなるとされていたわけですが
「顧客が納得しづらいだろう」という配慮で、Windows7 のライフサイクルの間はずっと
WindowsXP へのダウングレード権を認めるとのことです。
(つまり2020年1月)
WindowsXP はWindows7 より不安定ではあるものの、Windows98SEやWindowsMe よりは
はるかに安定したOS なうえに、9x系OS のソフトウェアとの互換性を
高く維持していたため、今現在も70%以上のユーザーがWindowsXP を
使っている現状です。
うちの義母(今年60歳)でもWindows7 は普通に使いこなせちゃってるので
もうXP にこだわる必要もあまりないような気もしますね。
あ、もちろん、Vista へのダウングレード権も同様です。
『Windows 7』搭載機器は多様化の方向へ
まあ、もともとWindows7はクラウドしようねって言ってましたから……
今までと違って、すでにある技術にも対応することによって
より既存の家電などとの連携ができるようになり
Windows Live ID を使うことによって、本来であれば高度な設定が必要な
ネットワーク通信が簡単にできるようになるなど、Windows7 の進化は計り知れません。
また、軽量化や、各種センサーAPIへの標準対応などにより
スレートPCや、スマートフォン、はては携帯電話にまで
Windows7 を導入していきたい気持ちでいっぱいのようです。
(さすがにケータイやスマホはウィルス感染が怖いのでWindowsOS は
避けたいと思う管理人ですが)
とにかく今年中には出してくると思われる、タブレットPC に
注目です。
ソニー信者の友人はソニーのタブレットPC に非常に興味を示していましたが
管理人はどうするか悩み中です。もっとも早くリリースされたものを買うか
もっとも機能が充実したものを買うか。
ニュース系サイトの管理人としては、もっとも早くリリースされたもののほうが
いいんですけどね(笑)
「Windows 7」搭載コンピュータの46%が64ビット版--マイクロソフトが明らかに
Microsoft の中のひとに聞いたところ、アメリカでは
特に互換性とか気にしないで、「そこにパソコンが売ってたから買ったのよ」
ってノリで、64bit版をばんばん買ってたらしいので
日本よりも64bit版の普及率は早かったそうです。
日本も最近では、標準で64bit のWindows7 を搭載している
パソコンがかなりの割合を占めてきています。
64bitのほうが高速化が見込めるということもあるのですが
32bit版じゃないと動かないソフトや周辺機器がほとんどなくなってきたから
というのもおそらく64bitが主流化してきた要因なのではないかと思われます。
MS、「Windows Phone 7」のサービス接続機能を明らかに
直接Windows7 とは関係ないのですが、Windows Live ID と組み合わせたりすると
Windows7 と連携できてしまうのでご紹介。
いわゆる「ハブ機能」とよばれる機能を使うことによって
直感的に、あらゆるWindows Live サービスと連携したりすることができるそうで
これまでにないスマートフォン端末になることだけは間違いなさそうです。
まあ、日本語版はまだまだ先のようですが(笑)
ISV向けアプリ開発キットのベータ版も提供開始
スマートフォン市場で何が一番大事かって、そのソフトウェアがいかに充実しているかだと
友人が言っていました。
(友人は、iPhoneとエクスぺリアとiPadを所持)
というわけで、Windows Phone 7 もどれだけアプリが充実してくるかに期待なわけですね。
そのアプリケーションの開発キット(のベータ版)の提供もすでに始まっているようなので
「年末にはWindows Phone 7 をリリースしたい」という時期までには
わくわくさせてくれるようなアプリが大量にできていることを期待します。
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Windows7 のタブレットPC は年内発売予定?
「Windows 7」スレートは年内に登場予定とMSのバルマーCEO
HP(ヒューレットパッカード)はまだ年内には発売しないとか言ってますけど
その他のメーカー、Microsoft、Asus、Dell、Samsung、東芝、ソニーなどの
日本でも流通量の多いメーカーが参入しちえるようで楽しみですね。
特に、Asus のEeePad 。
OS に、Windows Embedded Compact を使ったやつですと
安価に製品が開発できそうですが、タッチの感度とかが少々心配です。
Windows Phone 7 では、タッチの仕様を静電容量方式に変えたので
なめらかな動きをしてくれると期待していますが、こっちは少々高い。
今年中ということですので、とりあえず
EeePad と、ソニーの何かを期待します。
(EeePad は来年Q1シーズンに(春モデル)出すという噂)
マイクロソフト、WPCで「Windows 7 SP1」ベータ版などを発表
すでに一部のユーザーには配布されていたというWindows7 SP1 ベータ版ですが
一般ユーザーでもダウンロード入手できるようになっています。
ただし、あくまでも評価版で、ベータ版ですのでかなり自己責任でお試しください。
間違ってもメインパソコンでやってみようと思わないことです。
もしメインパソコンでしか動作確認できないようなら
あらかじめバックアップを取っておいたほうがよいでしょう。
なお、今回のSP1 には特にこれといった新機能の追加はなく
過去のWindowsUpdateの総まとめや、バグフィックス、いくつかの微調整でとどまっている
とのこと。
普通のユーザーさんでしたらあわててインストールする必要はほとんどありません。
(開発者やサポート関係さんだけですね、早急に動作確認するのは……(苦笑))
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Windows7 アカデミックは3ライセンスから購入可能
以前アメリカでは学生さん向けにアカデミックパッケージを
30ドルぐらいで販売するキャンペーンをやっていたそうですが
日本でも、アカデミックライセンスはあります。
ポイントは、パッケージではなく、ライセンスであるということ。
これが少々わかりにくいのですが、平たく書くと
学生さんがWindows7アカデミック版を1個買う ということはできない。
アカデミックライセンスの対象者が3ライセンス以上なら買うことができる。
ということです。
ちなみに、アカデミックライセンス版のWindows7 Professional は
1本あたり8000円ちょっとなので、すごく安いです。
いわゆる教育機関(幼稚園から大学、盲学校、聾学校、養護学校などの学生および教諭)や
教育委員会&学校法人、職業能力開発促進法で定められた各種職業訓練学校、ならびに
大学共同利用機関法人、地方行政に関する法律に定められた組織(教育センター、
教育研究所、美術館、博物館、公民館、図書館など)
文部科学省が設置した独立行政法人(博物館、美術館、図書館などの教育を目的とした機関)は
Windows7 アカデミック版のライセンスを購入する権利があります。
最低購入ライセンス数は3つで、初回購入時より2年間は1つだけ追加なども可能。
※オープンライセンス対象教育機関の詳細はこちらのページをどうぞ。
ライセンスの購入はマイクロソフトの正規の代理店経由でのみ可能ですので
法人さんや学生さんなどでアカデミックライセンスの購入を検討しているひとは
下記代理店より申し込みを行ってください。

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WIndows7 SP1 ベータ版、一部のテスターに配布開始
Microsoft、『Windows 7 SP1』ベータ版を一部ユーザーに配布開始
正式リリースは7月末を予定しているSP1 ですが
すでに一部のユーザーには配布が開始されているようです。
ユーザーを「当社による初期導入プログラムの対象者」としていますが
おそらくメーカーのサポート部門や技術部門などではないでしょうか。
なにしろ、SP1 がリリースされますと何かとお祭りになりますので
サポートセンターとしては、予め情報が欲しいところです。
実際、管理人が某所のサポートセンターにいたときは
WindowsXP のSP1やSP2をリリース前に検証させてもらえましたので。
Windows 7の販売数が1億5000万本を超える
おめでとうございます。
Windows Vista より急速に普及しているとのことで
Windows7 大好きな管理人としてもとてもうれしいです。
SP1 リリース後、しばらくしたら、企業パソコンも急激に浸透していくのでしょうね。
別にSP1 を待つ必要はないんですけど、なんとなくやっぱり
SP1 、待ちたいですよね。Windows ですから(苦笑)
3割強が3Dテレビの購入に前向き、Webアンケート調査
何気に、パソコンのほうも3Dコンテンツが見られること、撮れること
3Dゲームができることなどをうたい文句にした製品が続々登場しています。
特に、大人気MMORPG(オンラインゲーム)のファイナルファンタジー14が
3D に対応しそうな雰囲気ですので、今年は本気で3D がブレイクしそうです。
3D のまとめサイトでも作らないといけないですね。
要望が多いようでしたら、3D のまとめサイトを作ります。
ニンテンドー3DS もありますしね。
Windows XPのゼロデイ脆弱性、1万台超のPCに影響
WindowsXP のヘルプとサポートセンター機能のバグを利用した
オンライン攻撃が現実に増えてきているようです。
Windows7 ユーザーであれば問題ないのですが、WindowsXP を現在も
使ってるユーザーさんはお気をつけください。
(XPユーザーは現時点でもWindowsユーザーの大半を占めるため)
現時点での修正プログラムはなく、攻撃の回避方法のみが開示されています。
問題となっている、HCPプロトコルを一時的に無効にすることにより
問題が回避されるとされているようです。が、申し訳ありません、管理人の英語能力では
十分な日本語訳をここに書くことができませんでした。
せめて回避方法のかかれたページのURLをご紹介しておきますので、ご覧ください。
http://www.microsoft.com/technet/security/advisory/2219475.mspx
※レジストリエディターを使った操作となりますので、操作には十分お気をつけください。
※万一、謝った操作を行いますとパソコンが起動しなくなるなどの重大なトラブルが
発生する可能性があります。
Windows Live Essentials beta がリリース
まだベータ版なので、これから修正が入る可能性もありますし
バグがある可能性もあるのですが、Windows Live のサービス(ソフト)が増えました。
全体的にユーザーインターフェース(UI)にリボンが追加されたことと
Sync というソフトが追加されたことが管理人的には注目しています。
Windows Live メールでは、「送受信」ボタンがつけられたので
今まで「送受信はどこでやるのー?」と困ってた人には「やっと表示されたか、このボタン……」
と、ため息が出てしまいますね(笑)
Sync のほうは、複数のパソコンにおいて、ファイルを同期させるソフトです。
1台のパソコンにしかSync をインストールしていなくても
他のパソコンから「Windows Live Devices Web サイト」に
アクセスすれば、オンラインに同期させておいたファイルや、Syncがインストールしていて
かつ起動しているパソコンの同期ファイルにアクセスできるようになります。
また、リモート接続もこのソフトでできるようになっています。
ファイルの同期と同様に、メインPC にSync がインストールされていて、メインPC が
起動していることが必要ですが、これまで外出先からのリモートデスクトップ接続の
難易度が高かったことを考えると、かなり画期的なソフトになるかもしれません。
(現在検証中です。詳細は別サイトにて公開します)
例えば、年末ごろに発売される、Windows Phone 7 にこのSync がインストールされていたり
Windows Live Devices Web サイトからアクセスできるようであれば
海外からでも、日本のパソコンをリモート操作できるようになるかもしれません。
(Windows Phone 7 はWindows Live との連携を強化していると予想される)
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