Windows7情報

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メーカー各社、Windows7 製品を続々発表(総まとめ)

Windows7 が10月22日発売ということで
各社一斉にWindows7 搭載新製品を発表しました。
10月18日から製品の受注受付を始めているところが多く
中には22日の発売日に届くメーカーもあるようです。

お気に入りのメーカーがある場合には
お気に入りのシリーズの新製品が出ているかどうか
確認してみても良いですね。


NEC PCショッピングサイト
VAIO Style
Dell
富士通ダイレクトサイト
ソーテック
日本HPのオンラインストア HP Directplus
Lenovo
東芝ダイレクトPC by Shop1048(Toshiba)
マウスコンピューター


Windows7 対応周辺機器ではこちら

PCを指先で操るシンプル・コンパクトのタッチ入力専用モデル【Bamboo Touch】
指で直感操作!マルチタッチ対応のフルHD液晶ディスプレイ(アイ・オー・データ)
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Windows 7パソコンでデジタル3波を観る・録る!Windows Media Center用 地上・BS・110度CSデジタル対応TVキャプチャボードPCI Express
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Windows7対応RAMディスク作成ソフト「RamPhantom7」
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Windows7 のパッケージ版でもなく、アップグレード版でもなく
DSP版が欲しいというユーザーで、通販を希望の方はこちら

Windows7 DSP版(お買い得なパーツセットもあります)
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そして、ベータ版もダウンロードし忘れ、RC版もダウンロードし忘れ
Enterprise版(試用版)も条件を満たさず、Windows7 を試すことができなかった
ユーザーさんのための試用版もリリースされたようです。
MS、機能制限なしで90日間試せる“Windows 7”を仮想ディスクイメージとして公開

VHD形式で公開されており、かつ英語バージョンなので
簡単にインストールして試す……というわけにはいきませんが
Virtual PC などをインストールできる環境にあり、タイムゾーンなどを
日本に設定できるくらいのスキルがあれば誰でもお試しできるようです。
こちらもEnterprise版ですので、全機能が全部乗せですから
Ultimate のBitLocker や、Professional の”以前のバージョンへの復元”といった
Homu Premium には無い機能が試せるのが魅力ですね。


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Windows7 にさらに限定版が

「Windows 7」にS・バルマー氏のサイン入り限定版

中身はWindow7 Ultimate ですが、表紙にS・バルマー氏の
サインが入っているとのこと。
管理人は却下されてしまいましたが、ハウスパーティの
主催者にすでに送られているらしいです。
……うん、まあ、そんなすごいことじゃないですが
数少ない限定版という意味ではちょっと欲しかったんですが(笑)


LoiLo、Windows 7のマルチタッチ操作にも対応した動画編集ソフト「LoiLoTouch」を発表

Windows7 のマルチタッチに対応した動画編集ソフトです。
何気に動画編集ソフトって、ファイルの取り込みやら、タイムラインからの
取り外し、挿入など頻繁にファイル操作することも多かったりするので
単純にタッチ機能が使えて視覚的に操作できるだけでもうれしいですよね。
マルチタッチを使った拡大縮小までは実際に使ってみないことには
どれくらい便利なのかはわかりかねます。


マイクロソフト、「Security Essentials」のメリットを強調

もともと有料のセキュリティ対策ソフトウェアよりは
利便性に欠けるといった無料ソフトサービスだった気がするのですが
さすがにこうも噛み付かれると反論したくなるんですね。
すでにシマンテックやトレンドマイクロ、マカフィー、カスペルスキーなどに
圧倒的なシェアを奪われているウィルス対策ソフトウェア市場ですが
MicroSoft社が発言しているように、経済的理由でそういった
ソフトウェアを導入できないユーザーや、ウィルス対策ソフトウェア導入による
パソコンの処理能力の低下を懸念して、わざとインストールしない
ユーザーが多いのもまた事実です。(しかもそれは中級者以上のユーザーに
顕著に見られる傾向があります)
現在、スパイウェア対策ソフトとして、Windows Defender が無償で
Vista や 7 にインストールされていますが
特にこれのせいで遅くなっていると思ったことは1度もありません。

ウィルス対策ソフトウェアはOS の深いレベルまで使い込んでのソフトウェアになるので
OS が変わるとそのバージョンは使えなくなるぐらい食い込んでいるわけですが
そのぶん、かなりのプログラムが動作しています。
リアルタイム検索なんて常駐させていたら、より遅く感じることでしょう。
しかしOS を販売しているMicrosoft が作ったウィルス対策ソフトウェアなら
もともとOS の深いところなんて知ってるわけですから、ソフト自体を
軽くする方法ぐらい開発できそうな感じがしますよね。

まあ、それでも、やはりお金をもらってソフトを開発している
サードパーティ製ソフトウェアのほうが、ウィルスを発見したときの動作や
リアルタイム検索実行時の処理能力の軽さなどは良いのでしょうけれど。


MS認定のWindows 7互換製品が6000種以上に

Me→XP のときは「ReadyPC」、XP→Vistaのときは「Capable PC」or「Premium Ready」
といったロゴシールが貼られていたわけですが、今回は
「Compatible With Windows 7 Logo」というロゴシールになるそうです。
統一して欲しいですね、本当に。

今回のロゴシールは前回(Vista)よりも厳密な規格があるようで
そのうちのひとつ、64bit に対応しているかどうか、があるそうです。
仮想敵であるMac はすでに64bit 化しているのと、ハードウェア市場が
すでに32bit 版OS の物理メモリ上限3GB を超える製品が多くリリースされている
状況もあり、Microsoft社としては64bit 化へ進めて行きたいようです。

周辺機器やソフトウェアの互換性などがクリアされれば64bit のほうが
良いのでしょうけど、そこはサードパーティの対応しだいだと思います。


一般ユーザーにもメリットが多い64ビット版Windows 7

そんな64bit 版OS の利点について書かれている記事がこちら。
ソフトウェアのキャッシュが物理メモリに3GB 分も先回りして
保存されているので、良く使うソフトであればあるほど
起動時間が圧倒的に早くなるという仕組み。
これを見てしまうとプリンターなどの周辺機器はサブノートで共有させて
メインPC は64bit にしてしまおうかなと思ってしまいますね(笑)
そうすると、メモリーを今の6GBから12GBにアップグレードして
CPU も今のCore i7 920 からi7 975 あたりにアップグレードして
しまいたくなりますが……。


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マルチタッチ対応製品が続々登場

アイ・オー・データ、マルチタッチに対応したフルHD液晶ディスプレイを発売

タッチ入力、ペン入力にも対応したマルチタッチ対応のフルHD液晶ディスプレイ。
Windows7 でのみマルチタッチに対応。
入力端子はHDCP対応DVI-D 24pinとアナログRGBミニ D-sub15pin を備える。
最大画面表示解像度は1920*1280、最大輝度は270cd/m*m、視野角度上下160度 左右170度
コントラスト比1000:1、応答速度5ms、消費電力最大45W、質量スタンドありの場合6.2kg
性能としてはそこそこ、入力端子がアナログ・デジタルと両方いけて
5万円を切る金額なので、幅広いユーザー層に向いている液晶ディスプレイといえます。
ワコム社のタブレットのような筆圧入力に対応しているかまでは仕様書では
わかりませんでしたが、ビデオ編集がフォトレタッチ程度の画像編集を使う方、
とにかくWindows7 のマルチタッチを使いたい方にはうってつけの
ワイドディスプレイ液晶といえます。

今までもタッチパネルのディスプレイは販売されていたのですが
17インチを超えるものは9万~20万ぐらいしていたので
この製品が出た事は、Windows7 OS をインストールして使いたい人には
かなり嬉しいニュースですね。

ガラス製保護フィルターも付属されているとのことですし
マルチタッチ対応ソフトウェアも次々出ていますから
ますます市場が活気づいてきたのかもしれません。


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マイクロソフトの無料ウィルス対策ソフトがついに登場

MS、無料ウイルス対策ソフト「Microsoft Security Essentials」を正式リリース
ダウンロードページはこちら↓
マイクロソフトの無料ウィルス対策ソフト Security Essentials

これまでアメリカなどの一部の国でしかリリースしていなかった
Microsoft Security Essentials ですが
ようやっと日本でもダウンロードとインストールが可能になりました。
対応OSは、WindowsXP とWindows Vista、及びWindows7 です。
なお、Windows7 Professional 以上のエディションにインストール可能な
Windows XP Mode にもこれはインストールできるようで
「ウィルス対策ソフトは1つあるけど、XP Mode のぶんまで
またソフト(ライセンス)を買うのはちょっと……」
という人にはまさにうってつけの無料ソフトです(笑)

必要スペックは、ほとんどのXP・Vista・Win7 ではクリアしていますが
一部のWindowsXP や一部のWindows Vista ユーザーの場合
メモリーが1GB ない事がありますので、その場合はメモリーの増設をするか
他のウィルス対策ソフトウェアを検討するしかありません。

管理人も検証のため実際にインストールしてみたいと思います。


エクセルソフト、Windows 7 対応の USB/PCI デバイス ドライバ開発ツール「WinDriver v10.10」を発売

開発者さん向けのソフトウェアです。
すでに発売開始しているようで、USB/PCI デバイスドライバーの
開発ツールです。
ウィザード形式で作成できるので、OSのカーネルレベルまでの
プログラミングが不要というのが作業時間の短縮になって良いのかもしれません。


ジャングル、Windows 7/Vistaの起動イメージをUSBメモリー内に作成するツール

インストールCD/DVD のイメージを丸ごとUSBメモリーにコピーしちゃうという
ソフトだそうです。
例えば光学式ドライブ(CD/DVD/BD-RE)を搭載していないネットブックなどで
かつ、リカバリー領域がなかったり、リカバリーディスクが付属していなかったり
なんらかの原因でHDDリカバリーができなくなってしまった場合などでは
このソフトはありがたいかもしれません。
(ユーザー希望によるメーカー修理対応でのリカバリーは
有償で10000~20000円ぐらいかかるケースが多い)

BIOS側がUSBからのブートに対応している必要があると思うのですが
プレスリリースにはそういった仕様は記述されていませんでした。
今販売されているようなネットブックですとUSBブートに対応しているのが
ほとんどだと思いますけど、数年前に購入された軽量モバイルパソコンの場合ですと
ひょっとしたら対応していないかもしれません。
特に、ドッキングステーション等の、PC本体とは別売の部品をつなげないと
周辺機器との接続が制限されているやつですね。


Mark's ブログ 日本語版公開

かなりWindows の深い部分まで書かれたブログです。
現在のところ、物理メモリや仮想メモリの限界などについて書かれていますが
機械語翻訳ではなく、きちんと日本語訳されていますので
パソコン中級者以上の人でしたら楽しめる内容かもしれません。


現行のAtom搭載ネットブックは「Windows 7対応」ロゴの対象外に

Intelのネットブック用CPU であるAtom がWindows7 ロゴから
はずされるというのがかなり意外でした。
理由は「64bit版Win7に対応していないから」という堅牢なもの。
前回のOS(Vista)で対応ロゴシールをめぐってユーザーを混乱させ
訴訟にまで発展したからこその、今回の着実な対応だと思われますが……

対応ソフトウェアおよび周辺機器の兼ね合いから、まだまだ32bit版が
主流であると思えるWindows7 なだけに、Microsoft社の決断は
かなり慎重であったと思えます。

もちろん、以前よりレビューしておりますレノボ社のIdeaPad S10-2 程度の
スペックのネットブックでも設定次第では普通に使えますので
ネットブック=Win7 が使えないという公式は当てはまりません。


Windows7 ラウンチパーティの主催は断られました
かなり閉鎖的なパーティとなってしまう応募内容にしてしまったので
ある意味当たり前の結果でした。


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アップグレード版Windows7 先行予約開始

マイクロソフト、Windows 7を3台までインストールできるファミリーパックなど発表

やっと日本での先行予約が開始されました。
すでにPCソフトを扱ってる小売店などでは予約販売が始まったようです。
(ファミリーパックのみ10月18日から)
以前にアップグレード優待パッケージが販売されて
数日で売り切れとなってしまった件がありましたが
今回のアップグレード優待パッケージは十分な数を用意しているとのこと。
特に、ホームユース向けのファミリーパックは1パッケージ3ライセンスで
25199円(1ライセンスあたり8400円相当)となっているので
Windows7 Home Premium にアップグレードするパソコンが
3台以上ある予定の人にはかなりお買い得なパッケージとなっています。
※販売店により値段が異なるので正確な金額は販売店ホームページなどで
 ご確認ください。
当然ながらAmazonでもすでにキャンペーン付きで予約販売が始まっています。

Windows 7 Ultimate アップグレードWindows 7 Ultimate アップグレード

マイクロソフト 2009-10-22
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その他のエディション:Windows7 発売記念優待パッケージはこちら


発売日当日には届けてくれるとのことなので、安心して注文できますね。


「Windows 7ってそんなこともできるの?」--発売前に知っておくと人に教えたくなるWindows 7ウラ技集

かなり難しい内容も多数含まれていますが
多少知識のある人なら楽しめるTips集となっています。


Windows 7時代のメール環境を考える(導入編)

既存PC (VistaやXPなど)へのアップグレードの場合
アップグレードDVD にWindows転送ツールがあるためフォルダ構成なども
引き継がれるはずですが、新規にWindows7 PC を購入し
古いPC からデータをリストアする場合、具体的な処置はどうするのか
その新しいパソコンの販売元メーカーの処置にゆだねられると思われます。
現に、メールクライアントを搭載しないことによってユーザーの利便性を奪ったことにも
なりますので、Microsoft 社は各PC メーカーにWindows Live メールを
プリインストールしてくれるように協力要請しているとのこと。
メーカーとしてもトラブルは避けたいでしょうから
パソコンの初期起動時になんらかのウィザードを用意してくるのではないでしょうか。
もっとも、これは予測に過ぎず、単純にWindows7 搭載パソコン新発売! と
売ってしまう企業が出てこないことを祈ります。


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ノート PC 向けクアッドコア Core i7 プロセッサー登場

インテル、ノート PC 向けクアッドコア Core i7 プロセッサーを発表

以前、普通のCore i7 920 を搭載させたノートパソコンの件を
エントリーしましたが、とうとうノートパソコン向けのクアッドコア
Core i7 モバイル・プロセッサー&
Core i7 モバイル・プロセッサーエクストリーム・エディションが
市場に出てきました。

……の、発表と同時に、さすがDELL社さんですね……
そのモバイルCore i7搭載のノートパソコンを打ち出してきました(笑)

DELL社さんの公式ブログによりますと
古いアプリケーションなどで、マルチコアでの動作が想定されていないものなどでは
非常に有効なシステムが搭載されているとのこと。
OS をWindowsXP にダウングレードさせて使う場合などには
かなりうれしい仕様です。
そのCore i7 モバイル搭載のパソコンはこちら

Studio 15
Studio XPS 16

いずれもBTO が可能で、最小構成で買うも良し、XPにダウングレードさせても良し
さらにグラフィックスを強化するも良しといつもどおりDELL社さんらしい
商品ラインアップとなっています。


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アプリケーション互換性アップデート KB974332

Windows 7 および Windows Server 2008 R2 アプリケーション互換性アップデート

残念ながらWin7RC版に適用されるのかわかりかねますが
とりあえずWindows7 の全てのエディションには適用されるアップデートです。
例によって現在は機械語翻訳ですので日本語が少しかわいそうな状況ですが
まあ、お察しください(笑)
ウィルスバスター2008や、トレンドマイクロインターネットセキュリティ
2007.2008.2009の動作になんらかの変更が入るようですが
管理人の日本語読解能力では理解することができませんでした……。
英語に堪能な方はこちらの英語バージョンをお読みください。


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学生向けWindows7 が30ドルでアップグレード可能に-米国・英国にて

Microsoft、『Windows 7』の学生向け販売促進キャンペーンを開始

さ……30ドルって、安すぎませんか?
2009年9月22日午後の段階で1USドルあたり91円ですから
30ドルですと……2730円!?
いやいやいや、いくら販売促進といえど、すさまじいお値段ですね。
学生さんならちょっとバイトしてチップを大目にもらえれば
1週間ぐらいで買えちゃうお値段なんじゃないでしょうか。
他の国々でも開始される予定とのことなので
日本でも同様のキャンペーンが行われる可能性はおおいにありますね。
学生……というのをどの程度まで適用するかがポイントだとは思います。
いわゆる「アカデミック版」ですとマイクロソフト社の場合
幼稚園児でも職業能力開発校の生徒も買えることになりますが
「学生専用」となると定義があいまいです。
今、日本は不景気気味ですので、職業能力開発校に在学している人も
対象になったならちょっとイイ話ですね。

英国向けキャンペーンページはこちら


Windows 7の一般発売までいよいよ1カ月,気になる性能を独自検証

いわゆる、「まとめ」です。
最終的には「Windows7 が主役になるに違いない」というオチです。
今まで当サイトでニュースをご覧いただいていた方なら
既読のものばかりです。


ワコム、Windows 7のマルチタッチ機能に対応したタッチセンサーシステムの量産と出荷を開始

未だに、管理人の調べるところでは、Windows7 のマルチタッチに対応した
タッチパネル型モニター単体では売られていません。
このニュースを見て、ワコムのサイトに行ってみましたが
やはり売られておらず……。
タブレットモニターはありましたけれど、指でのタッチや
マルチタッチには当然対応しているとは書かれていませんでした。
まだまだモニターとしては販売されるまで時間がかかりそうです。
……と、なると、早くマルチタッチを体験&検証するためには
マルチタッチ対応のノートPC を買わなければならないのでしょうか。
ちょっとここはハイエンドゲーム市場に引っ張っていただいて
ぜひともマルチタッチ対応モニター市場を開拓していただきたいところです。


Windows 7の“コンパネ”を極める!――(4)バックアップ&セキュリティ編

WindowsXP の時代はシステムごとバックアップ……つまり
オリジナルリカバリーディスク(仮称)の作成には
専用のソフトウェアが必要だったんですよね。
管理人もノートンゴーストを購入してリカバリーディスクを作成していた時期が
ありました。
何しろオンラインゲームの再インストールだけで2時間とかかかりますので(笑)
まあ、実際のところは作ったところでリカバリーディスクは使用することなく
ハードディスクごとフォーマットしてOS をイチから新規インストールしてしまっていたのですが。

そんな(OSも含めた)システムまるごとバックアップする機能が
Vista あたりから付いていたわけですが、Windows7 になって
さらに使いやすくなったようです。
Windows7 ですとProfessional バージョンあたりから使える機能ですので
お仕事で頻繁にファイルを編集&保存している方はありがたいですね。


MS、ブラウザ版「Office Web Apps」のテクニカルプレビューを開始

Windows7 とは直接関係ないのですが、Windows Live との連携により
かなりクラウド化してきているOS ではありますので
おそらくOffice2010 との親和性も強いと思われます。

そのOffice2010 のWeb アプリケーション版(無料)が
一部の開発者などに公開されたようです。

Windows Live で無料で使えるようになることにより
さらにユーザーを囲い込もうという作戦なのか
Google Docs への対抗なのかわかりませんが
通常版Office2010 の機能制限版とはいえ
少なくとも無料でワードやエクセルのファイルを
参照できるようになったのは(Officeを持っていないユーザーにとって)
うれしいことです。


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マルチコア標準化によりWindows7 の時代が本格到来へ

Windows 7の性能を検証,マルチコア最適化でVistaをしのぐ

ベンチマークソフトを使った検証結果のレビューです。
Core i5 や、Core i7-800系が市場に出回ったことにより
よりマルチコアな環境でWindows を動作させるようになったわけですが
Windows7 ではそのマルチコアに最適化させたことにより
一般的な操作……つまり、ウェブブラウジングをしながらメールソフトも起動しつつ
ウィルス対策ソフトも動作させておくなどといったマルチ環境に
強いという結果になっています。
ぶっちゃけてしまうと、ネットワークに接続せず、たった1つのソフトだけを
動作させるようなケースの場合、Windows98SE が一番体感速度は速い気がします。
しかし現実的にはそういう使い方をする例は少なく
複数のブラウザーを開いたり、少なくとも2つ以上のソフトウェアを
同時に使うことになります。

マルチコアにOSレベルで対応したことにより、今まで使っていたソフトが
より早く動作するような体感を得られる可能性が高くなっていますので
現在使っているアプリケーションがWindows7 でも動作するのであれば
「体感速度の向上」という甘い誘惑に負けても良いのではないかと思います。


「XPからWindows 7へのメール移行は要注意」---マイクロソフトが説明会を開催

Windows Live メールのメールのバックアップとリストアはクセがありますね。
管理人はWindows XP のOutlook Express からWindows Vista のWindows メールに、
Windows メールから、Windows Live メールへとデータを移行してきましたが
最初にWindows Live メールを起動してしまっていたからなのか?
フォルダ構成がどうしても引き継がれず、「インポートされたフォルダー」に
まとめて保存されてしまっている現状です。下図参照
インポートされたフォルダーにリストアされたメールデータ


XP/VistaからWindows 7へのアップグレード方法、詳細が明らかに

メールデータのリストアに関する注意はすでに触れましたが
注目するのは、Windows Live メールをプリインストールで出荷するように
PCメーカーに交渉しているという点ですね。
また近い将来に何か訴訟が起きそうです(苦笑)
ちなみに、製品版Windows7 をインストールしてWindows Update を行うと
オプションの更新の中に「Windows Live おすすめパック」が表示されます。
RC版のインストール初期にはなかったアップデート内容になるので
これもいずれ訴訟問題になるのではと思っていました。


マイクロソフト、「Windows 7発売記念パーティ」主催者募集

管理人のところにも主催者募集のメールが届いていました。
一応パーティグッズとやらも見てみたかったので応募してきましたが
パーティの際の写真などを公開するのは家族に迷惑をかけてしまうので
チェックボックスをはずしてしまいました。
選考の結果、主催者候補にはメールを送ってくれるという話ですが
選考には選ばれそうにもありません(笑)
万が一選ばれたときにはこちらのブログにて、家族や友人の反応などを
アップしたいと思います。


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アップグレード版Windows7 Professional が到着しました

今朝10時ごろに宅配便でWindows7 Professional(&Enterprise with SA)の
インストールメディアが届きました。

ライセンスセンターの梱包箱の写真


Windows7 インストールメディアと納品書の写真


ライセンスそのものは9日に電子メールで納品されておりまして
あとはインストールをして、ライセンスセンターから
プロダクトキーを確認後、プロダクトキーの入力をするだけです。

アップグレード版Windows7 Professional を発売日前に入手する裏技”で
最後にちょろっと書いたように「急ぎで」とお願いしていたのもあって
初期の納品予定日よりも5日早い納品となりました。
本当に無理をきいてもらいましてありがたかったです。
通常は7営業日ぐらいでの納品となるっぽいので
今日でも明後日でもすぐ欲しい!! というのはできませんが
発売日前に入手できること事体は変わりませんので
今のところはかなり得した気分です。

今後の記事更新はWindows7 RC 版ではなく
正規版Windows7(Enterprise Edition)でとなりますが
一通り見通してもRC版と比較して変わったところはほとんどありませんので
当サイトでは引き続き、10月22日までは
発売日前情報として、Windows7情報をご紹介していきたいと思います。


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Intel社、Core i7、Core i5 シリーズを発表

インテル、「Core i7-870」「Core i7-860」「Core i5-750」を発表

Windows7 とは直接関係はありませんが、以前よりリリースするといわれていた
Intel社の新しいCPU、Core i7-800&i5 シリーズがいよいよ発表されました。

Core i7 ではトリプルチャネルではなく、デュアルチャネルの
メモリインターフェースに機能が削減されています。

Core i5 も同じくデュアルチャネルという制約に加え
ハイパースレッティング(HT)テクノロジー機能も削減されました。

これによって少なくともマルチコアなCPU の低価格帯が実現されて
よりWindows7 の活躍場面が増えたともいえます。


実際に、秋葉原のパーツショップで有名なフェイス(Faith)さんの
実売価格を見てみますと……

Core i7 860 BOX (2.8Ghz L2 256KB*4 / L3 8MB)LGA1156
icon → 29859円
Core i7 870 BOX (2.93Ghz L2 256KB*4 / L3 8MB)LGA1156
icon → 59859円
Core i5 750 BOX (2.66Ghz L2 256KB*4 / L3 8MB)LGA1156
icon → 20749円
……2009年9月10日調べ

となっておりまして、特にi5 シリーズは求めやすい金額になっています。
i7-800シリーズを選ぶか否かは、トリプルチャネルメモリを使うのかどうか
SLI やCrossFireX をバリバリ使いたいのかどうかという点でしょうか。
i5 シリーズはWindows7 のOS を便利に使いつつも
動画編集や3Dゲームといったヘビーな使い方はしないといったユーザーに
向いているシリーズといえます。
(HTテクノロジが削減されてるため、クアッドコアとしてしか動作しない。
HTテクノロジがあれば、クアッドコア×2コアとなるため、8コアとして動作する)

これから初めて自作する方や、新しくパソコンを購入することを
検討されている方は、周波数(Ghz)だけではなく
こういった機能の違いも知っておくと良いと思います。


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Windows7 導入表明企業がVista 発売時の9倍に

マイクロソフトがWindows 7で超えねばならない「3分の1」の壁

景気回復になるかどうかはともかくとして
Windows7 が法人にずいぶん高評価を受けていることに感動しました。
クライアント端末のハードウェア的なサイクル時期を迎えているとも
いえますが、XP へのダウングレードではなく
Windows7 を導入しようとしているというのは
Microsoft社にとってもうれしいことだと思います。
現在の主流となっているハードウェアがマルチコアとなっているため
わざわざWindowsXP で動作させるメリットは互換性しかないので
そこさえクリアしていればWindows7 を導入するのは十分すぎる
メリットがあるといえます。
改良されたタスクバーで操作性は向上していますし
OS 自体のハングアップがほとんどなくなったといえる安定性も
評価が高いので。

面白いのはこの記事にも書いてあるように、いかにVista が
出す時期を間違えてしまったかということが数字で発表されていることですね。


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アップグレード版Windows7 Professional を発売日前に入手する裏技

少し前のエントリーで、法人向けWindows7 が9月1日より発売開始と
ご紹介したわけですが。
販売元のライセンスセンターさんに聞いたところ
「個人でも3ライセンスまとめてなら買えます」
とのお返事が。

そして、どのOpenライセンスでも1ライセンスと数えることができるので
Windows7+Windows7+Office でも3ライセンスですし
Windows7+Office+Windows Vista Business DVD Playback Pack(700円)でも
3ライセンスとなりますし、さらに言うと
ソフトウェアアシュアランス(SA)も1ライセンスとなるので
Windows7 Enterprise(SA)+Windows Vista Business DVD Playback Pack(700円)でも
3ライセンスとして買えてしまうという裏技です(笑)

いくつかのライセンスをあわせて買うときは
ちょっとわかりにくいので、いっそWindows7 Pro3つをいきなり注文して
確認の電話のときに、正規の申し込み数に変更してもらうとかでも有りですが(笑)

やりかたとしては
1.マイクロソフトライセンスセンターにアクセスする
 (別ウィンドウで開きます)
2.Windows7 Professional を欲しい数量だけ申し込む
3.「製品を追加」の白いボタンをクリックして、欲しい製品の
 Openライセンス(とディスクキット)を申し込む
4.3ライセンス以上になると見積もりオプションの合計のところが
 N/A ではなく金額が表示されるので、「こちらの見積を選択」をクリック


と、なります。
2009年9月1日から2010年2月19日まではこの裏技で
Windows7 Professional へのアップグレードライセンスが17510円(送料・税別)で
買えてしまいますので。
Windows XP Pro、Windows Vista Business を持ってる人
Windows7 にアップグレードしたい人はこちらから購入すると良いと思います。


マイクロソフトライセンスセンター



ちなみに……管理人は今日9月4日の早朝にWin7Pro +Win7 Enterprise(SA)を
注文しまして、すぐにでも発送して欲しかったので
購入確認メールに書いてあったフリーダイヤルに即行で電話しました(笑)
7桁の注文IDと名前を知らせたらすぐに注文状況を把握してくださいまして
「なるべく急ぎでお願いしたいのですが」と無理を言ったら
「では午前中までに入金していただいて、またお電話いただけますでしょうか?」と
お返事してくれました。
そのため、2回電話することになったのですが、携帯電話でもフリーダイヤルで
つなげてくれましたし、電話の応対も非常に丁寧で落ち着きがあって良い感じで
1回目の男性のオペレーターさんに「急ぎで」と言っておいたことが
2回目の女性のオペレーターさんに「お急ぎですね。承っております」と
ちゃんと伝わっていたのも好印象でした。
電話が苦手な人でも、安心できる対応だったと思います。

それと、今回は地方の信用金庫から振込みをしたんですけど
これ、オンラインバンキングで振込みしたほうが手数料安いですね。
今頃気づきました。
だって、すぐに、すぐにでも欲しかったんですもの(笑)


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Windows 7 Enterprise 90日間評価版を無償提供

Microsoft,各国語の「Windows 7 Enterprise」90日間評価版を無償提供

Windows7 RC版の配布は8月20日をもって終了したわけですが
そのさらに上位のバージョン、Enterprise Edition の試用版が公開されました。

Technet Windows7 Enterprise 試用版ダウンロードページ

Enterprise Editionには、Professional Edition の上の、Ultimate Editionの上の
最上位エディションとなっていて、Enterprise Edition にしかない3つの
企業向け機能が搭載されています。
例えばで言うと、シームレスにホストコンピュータにアクセスできるようになる
システムなどですね。
この試用版は90日間限定ですので、それらの機能に満足いくようであれば
製品版を購入してくださいという仕様のようです。
基本的には、ドメインに参加できるProfessional Edition があれば
ほとんどの会社はそれでいいと思いますが
Enterprise にしかない機能をOS レベルで動作させたいという希望があれば
これの導入を検討してみてもいいかもしれません。
そのための試用版ですしね。


Microsoft、9月の月例更新で『Windows 7』への対応は?

内容が内容だけに、Win7 やWindows Server 2007 R2 にも影響が
ありそうなものですが、今のところ関係については書かれていないようです。
つい先日KB970927 にてリモートデスクトップ関連のセキュリティ対策情報が
発表されていましたが、Win7 とWindows Server 2007 R2 には
影響がないとされていましたし、すでにそういった対策は
施されているのかもしれません。


XPからWindows 7への移行を急がなくてもよい5つの理由

まあ、7年も使ってると、クリーンインストールして
各種データの移行やソフトのインストールなど、非常に面倒くさいですよね。
ましてや、オンラインゲームをやってる方や、オンラインアップデートが
必要なソフトウェアを利用している場合、インストール後の
追加パッチの導入にものすごい時間がかかりますから、大変です。
この筆者さんも書いてるように、プリインストールされたXP を使っていた
ユーザーの場合、すでにパソコンの性能自体が現行パソコンより
大きく見劣りするため……。
それこそ本当に、パソコンの買い替えのときにWindows7 モデルを選ぶという
流れになるのではと思います。


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Win7ならノートのバッテリーが2割増しに

マイクロソフト、「Windows 7」の電池寿命向上を披露

WindowsVista 搭載ノートパソコンよりも、Windows7 に
アップグレードしたノートパソコンのほうが
バッテリーのもちが10~20%向上するという記事です。

Vista に比べてWindows7 のほうがエコということになりますね(笑)

それより面白かったのが、Intel社が今までVista を使っていなかったという
驚きの事実です。
あれだけ両社にとってパートナーともいえる会社が、Microsoft社の最新OS を
ずっと使っていなかったというのは、Microsoft社もショックだったに
違いありません。
まあ、理由としては一般的な法人企業と同じで自社で使っている
ソフトウェアの互換性問題があったからだそうですが。


MS、Windows 7のボリュームライセンス提供を開始:7000万台の需要を見込む

9月1日よりすでに法人向けにライセンスが販売されているそうです。
管理人も個人事業主という意味では法人ですので
早速マイクロソフト提携サイトを見に行ってみました。

マイクロソフトライセンスセンター

確かに法人向けに3ライセンスから販売可能になっています。
Windows7 を3つではなく、Windows7 とその他の製品を合わせて3つでも
3ライセンスとみなされるようなので
法人は法人でもパソコン1台しか使ってないし……というユーザーでも
申し込みが可能、ということになりますね。
ためしに見積もりをしてみたところ、GoogleChrome のブラウザーでは
正常に見積もりが動作しなかったので(汗)
Internet Explorer8 で改めて見積もりしてみましたら
確かに、Windows7 Professional3ライセンス、または
Windows7 Enterprise(SA)2ライセンスで見積もりを作成することが
できました。
お値段は、まだAmazonなどで予約が始まっていないのでわかりませんが
希望小売価格(?)より2000円少々安くなっているので(Proの場合)
3台以上のパソコンあるいは、3つ以上マイクロソフト社製品を
購入する法人の方はこっちのほうが安いし、早く入手できるといえそうです。
※基本的にダウンロード販売。インストールディスクキットは別途入手必要。
※ユーザー登録をしてからの購入となるため、何をいくつ買ったかが
 一元管理できるが良いところ。
※見積もり作成後、電話での購入確認および、銀行振込での入金確認となるため
 クレジットカードなどの番号が流れる心配もなく、間違って購入してしまうかも
 という心配もありません。

現在、管理人の管理してるパソコンは5台、実質業務で使っているのは
2台~3台ですので、どういうライセンス方式にしようか悩んでいます。
いずれにせよ、最低2ライセンスは買います(笑)

マイクロソフトライセンスセンター


「Windows 7」の企業にとっての魅力とは--「マイナーリリース」の企業採用率を占う

管理人の個人的な感想ですが、はっきり言って
会社のテストマシンでWindows7 RC 版で正常に動作したのであれば
早急にWindows7 に乗り換えるべきです。
※自社ソフトウェアなどの互換性に問題がある場合には慎重さが必要です。

確かに、ユーザーインターフェースの大規模な改良により
使い勝手がぐんと上がったのも素晴らしい点ですが
何よりも、再起動やフリーズといった心配がかなりなくなりました。
つまり、XP よりもはるかに安定しているということです。

業務中、社員が懸命に作成したファイルがフリーズや再起動で
失われた時の精神的ショック及び、パフォーマンスの低下を考えるならば
安定したOS で気分良く仕事をしてもらったほうが
(人件費を含めた)全体的なコストパフォーマンスは向上すると言えます。

もっとも、パーフェクトな管理者がいて、常に会社のパソコンが
安定して動作しているというのなら、現状維持でも良いと思いますが。
ネットワーク管理の専門部署やヘルプデスクすらない中小企業の場合は
そこまで管理できているのでしょうか。


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アップデート情報 KB972407

Windows 7 のリリース候補で HomeGroup しておく後に、ドライブのルートにアクセスしようとすると、エラー メッセージ:「アクセスが拒否されました:」


機械語翻訳のページですので、少々日本語がかわいそうなことになっておりますが
大体はわかりますのでそのままご紹介します。
WindowsUpdate を推奨の設定(自動インストール)にしている人は
すでにインストールされていると思います。
手動インストールの方で、ドライブまるごとの共有設定に
トラブルが起きているかたはこちらのアップデートを
お試しください。


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Windows7 のまとめ

Windows 7新時代 第1回 Windows 7の概要

ちょっと小難しい単語とか出てきていなくもないですが
かなり簡潔に要点がしっかりとまとめられた
Windows7 のまとめページです。
当サイトは「Windows7 スペック」でよく検索エンジンから
アクセスがくるのですが、2ページ目なんかに書いてある表が
一番訪問者さんに求められてる内容だと思います。
転載しちゃえば管理人も楽なんですが(笑)
そこはそれ、著作権がありますのでご紹介だけに
とどめさせていただきます。
いずれ管理人なりにまとめた記事でもご案内できれば、と。


フリー・ソフトウェア支援団体、Windows 7の“7つの大罪”を痛烈批判

Linux やOpenOffice.org といった優秀なフリーウェアなどのライセンス規約の
監督団体として有名なFSF が、Microsoft のWindows7 や
Google などを相手取って起こしている批判的なキャンペーンのことを
まとめた記事です。
Yahooニュースでも取り上げられてるので
ご覧になった方も多いのではないでしょうか。

管理人もLinux やOpenOffice は使ったことがありまして
残念ながらLinux はまだ未成熟のころでしたのでインストールすら
完了できませんでしたが、OpenOffice は無料でここまでできるなら
個人で使うぶんには、よくできたソフトだと思いました。

ただ、日本には昔から「タダほど高いものはない」という言葉がありますように
無料であるということはなんらかのリスクを負うことになります。
それが広告を見なければいけないとかなら、視界にいれなきゃいい話ですが
例えばでいうと、サポートや、利用ユーザー数による個人間でのサポートなど。
もちろん、優秀なフォーラムやFAQサイトもあるでしょうから
困ったときにはそれらを検索すれば良いかもしれません。
ただ、検索するというたったそれだけのことでも
初心者にはとてもとても敷居の高い話なのです。
どれだけLinuxが軽くても、ウィルスに対する危険性がなくても
広く一般的に普及するためには、まずこの敷居を取り除かなければならず
そのためには、莫大な費用がかかるはずです。
その費用はどこから得るのでしょうか。

無償でここまですばらしいソフトウェアを開発してくれた
開発者様がたには敬意を表します。
ただ、今回の批判キャンペーンは、そういった陰ながら努力をしてきた
すべての開発者様たちの地位を極端に落としてしまうような
そんなマイナスイメージしかなく。非常に残念でした。


「Windows 7はネットブックでも快適」,マイクロソフトの開発者向けイベント「Tech・Ed」開幕

この記事はあれですね?
当サイトで連載中の「レノボ IdeaPad S10-2 でWindows7 RCを使ってみる」の
次の回を早くしろという催促ですね?(笑)

つい最近、友人がEeePC の新型を購入し「Word を起動しても遅くなりません」と
大絶賛していたので、レノボのネットブックじゃなくても
ネットブックが欲しくなった管理人です。
モバイルなどではなく、体調不良が多くて寝込むことが多いので
ネットブックがあればサイトの更新もできるのになという動機ですね。
こういうことを書くと、おとなしく寝てなさいと家族や知人に
注意されるので書いたことはヒミツにしておかないといけません(笑)


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Windows7、9月1日より予約開始?

マイクロソフト、欧州でもWindows 7のファミリー・パックを提供へ

ファミリーパックというと、どこかのフライドチキン屋さんを
思い出しますが(笑)
Windows7 Home Edition を3ライセンスまとめたパッケージのことで
これが欧州でも売られるそうです、という記事ですが……

よく見ると、興味深い一文が。
「また、提供開始時期についても、他の地域と同様に9月1日から事前予約を利用したり」

管理人のチェック漏れがあったのかもしれませんが
9月1日から事前予約ができるようです。
ときどきやらかしてくれるAmazon さんのサイトを見てみましたけど
現段階では、予約できず、注文できるようになったらメールくれるという
システムがあるのみです。

Windows7 Ultimate(仮称)Windows7 Ultimate(仮称)

マイクロソフト
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↑こちらはWindows7 Ultimate のAmazonリンクです。他にもHome やProfessional の
 商品ページも用意されているようです。


Mozilla幹部,Windows 7の「ブラウザ選択」方式に異議を表明

これまた欧州のWindows事情ですので、日本に住んでいる人には
あまり関係のない話なのですが。
記事にもあるように、要求がさらにエスカレートしているようです。
確かに、日本でも最大手の電話会社が自社の商品を積極的に
すすめていたら公正取引委員会に怒られたという事例がありますけれど。
一番最初にクリックされそうなところに自社製品を並べるぐらい
許容されそうなものだと思うのですがいかがなんでしょうか。
むしろ、Adobe Flash Player などのプラグインをインストールする際に
規定のブラウザの変更を促してくれるブラウザメーカーさんもいますし
そこらへんはお金の問題で解決すればよろしいのではないでしょうか。


マイクロソフトがWindows 7対応ソフトの開発者を表彰

ベクターのWindows7 アプリケーション動作報告リストのサイトについては
Microsoft社からもリンクされているぐらい、協力関係にあり
ユーザーにとってもアプリケーションの購入の目安になる
良いサイトです。
Microsoft社がさらに支援するということなので
開発者さんにとってはありがたい話ですね。

またトラブル発生時の修復や解決方法を提示、検索できる
フォーラムを開設するとのことですから
Windows7 発売当初の混乱期に、メーカーサポートで十分な
情報を得られない場合や、あるいは、サポートする側の人も
情報を探すのに適した場所となる可能性があります。

ここだけの話ですが、サポートセンターも日々の業務に追われていて
新OS にかかる突発的な、そして膨大なトラブルに完璧に対応できるほど
情報を蓄えておけないのが現実だったりします。


会社メイン機をWindows 7製品版にして思うこと

Windows や、パソコンをメインに情報を取り扱っていると
ユーザー目線に下がりきれないことが多く
当サイトでも同様の事象が起きていますが(反省……)

こちらのコラムでは、ユーザー目線にしっかりと立った内容が書いてあり
非常に好感度が高いです。
IPv6とか仮想マシンといった、やはり慣れ親しんでいない
キーワードも出てきてはいますが
使いやすくなったユーザーインターフェースや地味な表示の変更など
画像と文章でわかりやすく書いてあります。


トラブル解決、自動化処理もWindows 7なら簡単!

そう簡単にトラブルが解決できれば苦労しませんが(苦笑)
数少ないWindows7 RC版でのトラブルで、このトラブルシューティングツールが
役に立った事も1回はありましたので、ないよりはあったほうが断然マシです。
面白いと思ったのは「問題ステップ記録ツール」ですね。
トラブル発生時のログをスクリーンキャプチャ付きで保存してくれると
いうのですから、ヘルプする側としては非常にうれしい機能です。
逆に、ヘルプされる側としては、そのときの画面もようが全て記録されて
しまうのですから……例えば、業務中に業務外のサイトを開いていたとか
私用のメールを書いていたなどがバレてしまう可能性があります(笑)
背後のエージェントだけに気をつければいいだけではなくなってきました。
個人を個人がヘルプする場合でも、プライバシーにかかる画面などが
表示されているケースがあるでしょうから、これも注意しておきたいところです。

便利とは恐ろしいものですね。


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Windows7 RC 版のダウンロード提供が終了

Microsoft、『Windows 7』RC 版のダウンロード提供を終了

以前よりお知らせしておりましたように
Windows7 RC 版のダウンロード提供が終了しました。
すでにダウンロードしている方は、プロダクトキーの入手のみは
現在も可能ですので、ダウンロード時に使用したWindow Live IDで
ログインし、プロダクトキーを入手してください。
また、再度のご紹介となりますが、ひとつのプロダクトキーで
3つのパソコンまでインストールできますので
ローカルエリアネットワークの確認や、低スペックパソコンでの
検証など、ある程度融通がきくと思います。

「後でダウンロードしよう……」と先送りにしていて
いざ気が向いたときには遅かったという人がどうかいませんように。


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Windows7の音楽や動画を他のPCで再生する機能

動画/音楽をWindows 7で共有する~リモート再生&ストリーミング~

今まで(Vistaまで)のWindows Media Player ではできなかった
メディアサーバー機能がWindows7 には搭載されています。
これはベータ版ごろからあった機能ですが
実際にこの機能でどこがどうなった、どうしたという
ニュース記事がなかったので
話題になっていませんでした。
(当サイトでも過去に1記事しかありません)

管理人もモバイルPCがあればWindows7 を入れて
このリモートメディアストリーミング機能を使ってみたいと
かねがね思っておりましたが、近く実現できそうです。
パソコンメーカーのレノボ社さんより
(現時点では)最新のネットブック「IdeaPad S10-2」を
お借りできたので、それにWindows7 RC版を入れて
試してみたいと思います。


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Win7日本語版ダウンロード開始(開発者向け)

Windows 7日本語版の開発者向け提供がスタート

MSDN会員や、TechNet会員向けのWindows7 日本語バージョンの
ダウンロードが開始したようです。

向こう1週間ぐらいはITニュース関係が
忙しくなりそうですね。

管理人は英語が堪能ではないので、ヘルプを開いたら
英語しか表示されないとか結構つらいです(笑)
特にネットワーク関係がXP に比べ若干難しく※なっていますので
日本語版は早く入手したいものです。

※セキュリティが強固になった とも表現できます。


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「Google Chrome」「inksaver3」がWindows7 対応へ

「Google Chrome」、「Windows 7」ジャンプリストをサポート--開発者向けビルドで利用可能に

元々Google Chrome そのものはWindows7 RC版でも快適に動作しており
特に不具合もなく(若干文章のコピーに手間取ることがあるが)
使えています。
今回のニュースはそのChrome の開発者向けビルドで
Windows7 のジャンプリストに対応したというもの。
普段よくアクセスするサイトについてはChrome の
「新しいタブ」でも開けば9つぐらいサムネイルが表示されますが
ジャンプリストにも対応することによって
さらにWindows7 と親和性が高くなったといえます。


インクコスト削減ソフト「inksaver3」、Windows 7と64bit OS に対応

いわゆるドラフト印刷(ドットが目立つ荒い印刷)ではなく
濃度だけを調整して、インクコストを削減するというソフトだそうですが
管理人はこのソフトを実際に使ったことがないので
どの程度の再現性なのかはわかりません。
一応Amazon や価格.com などのレビューが投稿できるサイトで
利用者の評価を見る限りは良い点数がつけられていましたが
採点者数がかなり少ないので、参考にできるとは言えません。
購入を検討するならば、実際に使ってる方に評価を聞くか
メーカーを信じてサクっと買ってしまうのが良いと思います。


Windows 7がいよいよ完成,発売前の夏休みにポイントを確認しておこう

Windows7 についての総まとめ記事です。
ファミリーパックについて記述がありませんでしたが
よくまとまっているので、最近このサイトにいらっしゃったような方などは
こちらを一読されると良いかと思います。


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Windows7 RTM版が入手可能に(MSDN、TechNet会員のみ)

マイクロソフト、開発者向けに「Windows 7」の完成コードをまもなく公開へ

予定通りのスケジュールでWindows7 の完成コード、つまり
RTM版が公開されるようです。
例によって友人のMSDN会員に譲渡をお願いしてみましたが
断られました。
RTM版って何? という人のために少し説明を加えると
release to manufacturing version の略で
いわゆる、製品版のようなもの、です。

ベータ版やRC版を経てバグを修正したり、より改善したりして
RTM版となります。
このあと
・メーカー製パソコンにインストールするためのOEM版
・ハードウェアの添付品という位置づけのDSP版(旧称OEM版)
・ケースに入って店頭で売られるOS単体のパッケージ版
と、いうように市場に出回るようになります。


「Windows 7」ではハードウェアの性能も向上--MSとプロセッサ各社の取り組み

もともと、Vista やWindows7 はマルチコア環境でより
パフォーマンスを発揮できるように設計されているようで
今回のIntel社との協力は(Intel製チップ搭載のPCならば)
よりパフォーマンスを期待できるようになると思います。
つまり、処理が早くなるということですね。

また、グラフィックスシステムの二大メーカー
AMD社とNVIDIA社のGPUをCPUのように使えるようにすることによって
よりWindows を快適に使える可能性が出てきたともあります。
安価なPC ですとこれらのGPU が使われず
Intel製チップセット等のグラフィック機能を使うこともありますから
恩恵は受けられないかもしれませんが……
最近では10万円台のパソコンでもこれらのGPUが使われていることが
ありますので、これから新規にパソコンを買おうと思っている人は
こういう点も含めて検討してみても良いかもしれません。


「Windows 7」最終版のバグ、MSは「致命的問題ではない」とコメント

すでにRTM版をリリースする以上、そうコメントせざるを得ないとも
言えますが(苦笑)
セキュリティレベルで言えば「緊急」ではないとのことですが
いずれにせよ修正が入るのは間違いないようです。
実際に、URLに記載のあった「ハイテク愛好家向けサイト」にアクセスし
その再現手順を見てみましたが……
これを通常業務(通常使用)下においてやる人はほとんどいないと
思われます。
記憶媒体を多く含むUSB 製品(例えば多種対応のメモリーカードリーダーなど)や
記憶デバイス、光学式デバイスなどを複数つけていれば
それを実行する可能性が無いとも言い切れません。

手順としては非常に簡単なので、興味のある方は
リンク先をアクセスしてみてください。


サードパーティ製アプリが狙われる傾向に 攻撃を受けやすいのはQuickTimeなど

Windows7 とは直接関係がないですが、Windows ユーザーならば
知っておいて欲しい情報でしたので紹介します。

Adobe社のFlashの脆弱性を狙った悪意のあるウィルスが出たのは
記憶に新しいところですが、こういったサードパーティ製プログラムの
脆弱性を狙われる傾向が強くなってきているとのことです。

いくらWindows7 のセキュリティが強固になったとしても
インストールしている他のアプリケーションをきっかけに
不正アクセスなど攻撃をされてしまうようではたまりません。

WindowsUpdateと同等に、サードパーティ製プログラムも
アップデートしていきたいものです。


マイクロソフト、「Windows 7 XP Mode」のRC版をリリース

企業にとってはある種目玉となっている機能、Windows XP Mode のRC 版が
リリースされました。
早速管理人もダウンロードサイトから入手し
インストールしてみました。
すでにWindows XP Mode Beta がインストールされている場合は
注意が必要で、次のような手順になります。

1.プログラムのアンインストールから、Windows XP modeを削除
2.インストールされた更新プログラムからKB958559を削除
3.Windows7 RCを再起動
4.ダウンロードしたXP Mode RCをインストール
5.Windows7 RCを再起動
6.ダウンロードしたVirtual PCをインストール
7.Windows7 RCを再起動
8.プログラムより、Windows XP Mode を実行しセットアップ

以上となり、結構手順が多いです。
また、WindowsUpdateに絡むインストールなので
再起動中は電源を切ってはいけない、万一にそなえ
バックアップをとるなどの対策も必要です。


Microsoft、欧州向け『Windows 7 E』の販売はしないと発表

日本在住の方ではあまり関係ない話です。
マイクロソフト社も大変ですね。
さて、複数のブラウザから選択できるようになるとすると
PCメーカーのサポートセンターは頭を抱えることになりますね。
欧州のPCメーカーさんも大変ですね……。


Microsoft,「Windows 7」用プロダクト・キーの流出を公表

あくまでうわさですが、中国Lenovo向けにリリースされた
プロダクト・キーが流出したのでは? とのことで……。
大変悲しいことです。
もし正規のWindows7 を購入したのにアクティベーションできないなどの
トラブルが起きた場合には、PCメーカーに相談するしかないようです。


MS、「Windows 7」ファミリーパックの価格を149ドルに決定

ファミリーパックというパッケージがでるようです。
最大3台までのXPまたはVistaからのWin7へアップグレードが可能になるもので
価格が149ドル。
1ドル95円とした場合14000円ちょっととなりますから
3台にインストールしたら、1台あたり5000円未満で
Win7にアップグレードできる計算になります。
もっとも、Windows7 Home Premium Edition ですが。


Windows 7 に「変更したくない」XP ユーザーは2割弱

XP ユーザーはもっとXP に固執すると予想していたのですが
意外や意外に、Windows7 も検討しているようです。
「(新しいOSへは)様子をみてから検討する」については
Windowsユーザーならもはや常識ですので驚きません(笑)


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Windows7 RTM版、MSDN会員は8月6日から入手可能に

米MSがWindows 7 RTMの提供日を発表。今週中に完成

とうとうWindows7 の完成版である、RTM版がリリースされるようです。
パッケージ版の発売は10月22日と変わりありませんが
MSDN会員や、Tech Net会員は8月6日から英語版が
ボリュームライセンスユーザーのうちソフトウェアアシュアランス(SA)契約を
結んでいるユーザーは8月7日から英語版が入手できるようになるそうです。

8月6日以降は、各ニュースサイトやIT系情報サイトが
にぎわうことになりそうです。


Windows 7の先行格安販売,日本だけでなく欧州でも失態

米国、日本で買いたくても買えなかった人が多数でてしまった
先行格安販売ですが、欧州でも同じ状況だったそうです。
どれくらいの数を用意していたのかわかりませんが
数日どころかあっという間になくなってしまったわけですから
もう少し大目に用意しておいても良かったんじゃないかなと思いますけど
やはりそこはマイクロソフト社さんの戦略なんでしょうか?
それとも、本当にうれしい悲鳴だったのでしょうか。


『Windows 7』アプリを作って賞金1万7777ドルをゲット

いくつかの条件を満たしている必要がありますが
Windows7 用のアプリケーションを作って、その動画をエントリーすることにより
優勝すると賞金1万7777ドル(1ドル=93円として165万円相当)がもらえ
さらにマイクロソフト社の本社に招待され、開発者向けポータル「Channel 9」で
取り上げてもらえるという企画です。
サンデープログラマーの人たちも一躍有名になれるチャンスかも?


国内PCメーカー各社、Windows7 アップグレードキャンペーンを開始

1ヶ月くらい前の記事で申し訳ないのですが
よくまとまっているので紹介してしまいます。

日本国内のパソコンメーカー各社のWindows7 アップグレードキャンペーンを
ずらっと並べて紹介してあります。
NEC、東芝、ソニー、パナソニックなど、いわゆる日本製のパソコンメーカーの場合
プリインストールソフトなどの関係で、有償アップグレードになっていることが
多いですね。
逆に、日本HPや、日本エイサー(リンク先にはありませんがDELLも)などは
OS以外のソフトが入ってないおかげか、無償アップグレードがほとんどです。
有償アップグレードといっても3000円少々だったりしますので
プリインストールソフトに魅力を感じる製品であれば
今から買うにしても、そっちを選んでも良いのかもしれません。


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Windows7価格発表。アップグレードについても各社情報公開

マイクロソフト、「Windows 7」の米国価格を発表

Vistaと同等だろうと予想していましたが
若干安く発表されました。

◇アップグレード版
Windows7 Home 119ドル
Windows7 Professional 199ドル
Windows7 Ultimate 219ドル

◇パッケージ版
Windows7 Home 199ドル
Windows7 Professional 299ドル
Windows7 Ultimate 319ドル

日本円でのパッケージはいくらになるかまだわかりませんが
おおよその目安がわかりましたね。


PCメーカー各社、「Windows 7」無料アップグレードを提供へ

マイクロソフト社が無料でアップグレード権利をメーカーに
提供したことにより、メーカーによっては
無償アップグレードに対応しているところもあるようです。
例えば早速今日ダイレクトメールがきたDELL社では
2009年6月26日以降に購入したWindowsVistaモデル(XPにダウングレードした
モデルも可)で、Windows7 への無償アップグレードを行うとのことでした。
※正確には、アップグレード予約が可能に。
もちろん、今から購入してもアップグレードは無償になるので
今まで買い控えていた人は製品情報だけでも
見に行ってみるといいかもしれません。
Dell(個人向けパソコン)
Dell(法人向けパソコン)


ビックカメラとソフマップ、「Windows 7」アップグレード料をポイント還元──Vista搭載PC購入者向け

早速大手パソコン取り扱い店がキャンペーンを打ち出してきました。
特にビックカメラはポイントの扱いが大きいので
囲い込まれてるユーザーも多いのではないでしょうか?(笑)
無償アップグレードじゃないメーカーのPCを買った場合は
かかった費用をポイントバックしてくれるという
太っ腹キャンペーンです。
やはり商売はこれくらい貪欲に、すばやくやらないと
面白くないですよね。さすがです。


新OS、事前予約なら半額=更新版が対象-米マイクロソフト

ええと、どこで予約すればいいんでしょうか?(苦笑)
BitBayで流出した情報と同じなので
普通に小売店でも売られるのですかね。

※追記
オンライン販売でのみいくつかの小売店にて
予約販売が確認できました。
ただし、6月27日23時の段階でAmazon以外はすべて
売り切れとなっています。

Amazon.co.jpさん。
一応商品への直接リンクを作りましたが
予約可能になったらメールを受け取るとあるので
在庫はないと思っていいでしょうね。

この予約販売の内容についてはRC版やベータ版の評価に
参加した人にはメールで案内が来ていたのですが
出かけていて気づくのが遅く、管理人も予約できませんでした。
Ultimet Edition の予約がないので買ったとしても2つでしたが
非常にショックです。


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Windows7 のパッケージが発表

MS、「シンプルでエコ」なWindows 7のパッケージを発表

パッケージを発表って、本当にパッケージだけで。
どのエディションがいくらかとかは
発表されていませんでした。
Vistaと同等ぐらいだろうと予想はしていますが
早く知りたいものです。


米MSが無料ウイルス対策ソフトのベータ版を限定公開、日本は対象外

日本は対象外だそうです。
管理人もこのページからダウンロードできないかと
ひそかに試したのですが「国が違います」の一点張りで
ダウンロードできませんでした。
もちろん、Windows の地域と時刻をアメリカに変更しても
だめでした(笑)
動作検証できないのかとあきらめておりましたところ
Microsoft Security Essentialsベータ版の使い勝手をチェック!
こんな記事がありまして、とりあえずそれを見ることに。
内容を見る限りでは、シンプルな機能とシンプルな画面の
ウィルス対策ソフトに見えます。
正式版は年内リリースとのことなので
日本語対応のものがいつごろ出てくるのか?
気になるところですね。


Windows 7の仮想ハードディスクがスゴイ!─(3)

かねてから注目しております仮想ハードディスク(VHD)の
連載記事です。
今回はトラブル時の対応についてという内容だったのですが……
正直、企業向けではありませんね。
コアなユーザーなどが多少のリスクも気にしないで実行したいとか
そのレベルです。
Windows7 でSTOP エラーなんて初めて見ました。
しかもその解決方法もかなり手探りですし。
お仕事で使ったり、毎日パソコンを本来の用途で使う人ならば
起動しないなどのリスクをおかしてまでやる行為ではありません。


「Windows 7」RC版、8月15日にダウンロード提供を終了へ

熱心なWindows7 ファンの方には既知の情報ですが
Windows7 RC版のダウンロード提供が8月15日に終了します。
将来的に使えなくなるバージョンですので
メインPC にインストールすることはオススメできませんが
後々リカバリー(初期化)してもいいとか
サブPC を持っているかたなら、是非お試しください。
フリーズしにくい、重くなりにくい、タスクバーが使いやすい
なかなかいいOS となっています。


Windows 7が安全なのはVistaと同じSDLの産物だから――MSが解説

要は、OS作ってる段階からセキュリティを強化・考慮しているので
安全なんですよという記事です。
たしかにVista そのもののセキュリティホールはあまり騒がれていません。
(IE7・8 や、Flash 等プラグインなどの脆弱性はありましたが)
設定をデフォルト(標準値)で使ってる人ならば
悪意のあるプログラムがシステムに変更しようとしても
いちいちダイアログが出てくるので、そういう意味では
安全といえます。
ネットワーク管理者さんになると
セキュリティ対策は重要課題になったりするので
セキュリティ強化されているOS という意味だけではうれしい話です。


MS、「Windows 7」の強化された電力管理機能を説明

最近のパソコンは高性能になってきている分
消費電力も高くなってきているので、消費電力を
抑えるように設定されている(できる)システムこそ
エコなんじゃないかと思います。
特にこの記事の最後の文章は耳が痛いですね。
管理人の場合、あちこちのニュースサイトから
記事をスクラップするわけですが、当日更新しない場合は
記事を開いたまま電源をつけたまま夜を越してしまうことが
ありますので、電気代がかかってしまっています(苦笑)
もちろん、スクラップした記事のURL を
ブラウザーのショートカットを用いてデスクトップに
保存してしまえばいいだけの話なんですが
面倒くさいというか……。
一応それでも電源の管理機能で、数十分何も操作がない場合には
モニターの電源だけでも落ちるようには設定しています。
モニターだけスタンバイといえばわかりますでしょうか。
マウスやキーボードを操作するとモニターの電源がつくように
なっています。


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ウィルスバスター2010のベータテスト開始

「ウイルスバスター2010」公開βテスト開始

Windows7 RC版でも使えるウィルスバスター2010の公開ベータテストが
開始されました。
テストは無料で行うことができ、Windows7 にどのセキュリティ対策ソフトを
インストールしようか悩んでいる方はお試ししてもいいかもしれませんね。
もちろん、ベータ版ですのでなんらかのトラブルが発生しても
自己責任となりますからご注意ください。
当然ながら製品版になればバグフィックスもされ、より性能が良くなる
可能性もあります。


Windows 7の仮想ハードディスクがスゴイ!―(2)

仮想ハードディスク(VHD)に関する連載の第二回目です。
VHDからブートするための3つの方法が紹介されているのですが
やはりというか、案の定というか、裏技的な内容らしく
トラブルが発生する可能性があると紹介されていました。
もっとも、そのトラブルの回避方法を次回の連載で
紹介してくれるとのことなので、内容によっては
期待できるものになりそうです。


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マイクロソフト無料のウィルス対策ソフトウェアのベータ版を公開予定

マイクロソフト、Morro改め「Security Essentials」のベータ版をリリース

コードネーム「Morro」でニュースサイトを騒がせておりました
マイクロソフトの無料ウィルス対策ソフトウェアが
2009年6月23日にベータ版の公開となるようです。

正式名称は「Security Essentials」

Windows XP SP2以上とWindows7 ベータ、Windows7 RC版にて
動作するとのことで、管理人も23日になりましたら
早速インストールして、その動作を確認したいと思います。

Windows Live OneCare の後継となるソフトですし
Windows7 のコンセプトのひとつにクラウドがありますので
おそらくSecurity Essntials もWindows Live での公開と
なるでしょう。
14日のエントリーで予想したように
本当にWindows7 の発売前にはあわせてきましたね。
今はまだパブリックベータ版ですが、Windows Live ムービーメーカーなどは
ベータ版での配布を今もやっていますから
Windows7 の発売日に正式版が出ていなかったとしても
ユーザーの獲得には貢献できるのではないかと思います。
何より、ウィルス対策ソフトウェアは、OS のシステムファイルなど
深いところまで関係してくるソフトですので
OS そのものを開発したマイクロソフトが作ったウィルス対策ソフトならば
動作の軽さなども少しは期待できますしね。
無料ゆえにどこでワクチンなどの開発費を捻出するのか?
そこらへんで疑問は残りますが。
(他にもアンインストールは問題なくできるのかなども気になります)

なんにせよ、公開が楽しみです。


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WindowsXP へのダウングレードが可能に

Windows 7、最長で2011年4月までXPダウングレードが可能に

通常Windows のダウングレード権は直前のバージョンになるのですが
今回は異例の2つ前、WindowsXP へのダウングレード権を提供するようです。
もっとも、ボリュームライセンスや、ソフトウェアアシュアランス(SA)を
契約している法人であれば、Windows7 を購入後でも
XP へのダウングレードが可能とも発表されているようですが。
面白かったのは今回のダウングレードに関する期間についての
手早い修正です。
実はこのニュースの一日前のニュースにて
ダウングレードの話は出ていたのですが、批判の声が上がって
翌日発言を修正したんですね。
それでも、Windows7 発売後18ヶ月の間、または
サービスパック1(SP1)が出るまでの間という
不透明な期間となっているので、まだまだ不満の声は出ているようですが。
それにしても、マルチコアCPU がメインのCPU となりつつある市場で
未だにXP へのダウングレードの要望があるというのは
やっぱりソフトウェア&ハードウェアの互換性問題は
企業および個人にとって大きすぎる問題なのかもしれません。

期待のWindows XP mode も、仮想デバイスの場合
グラフィックスが弱いので、確実にXP 用のソフトが使えるとは
限りませんから。


ちなみに、マルチコアCPUへXP がどの程度対応できているかは
こちらの検証記事が参考になると思います。
Windows 7/Vista/XPの“マルチコア対応力”を検証する


Microsoftの「ブラウザなしのWindows」計画に,ECが依然厳しい姿勢
欧州版「Windows 7」のブラウザ非搭載--メリット、デメリットは誰に
EU圏向けWindows 7へのIE非搭載はOperaの自滅につながるのか?

3つとも欧州でのWindows7 とIE8 に関する記事です。
日本に住んでるユーザーの方には、あまり関係ない話ですので
興味ない人は飛ばしていただいていいと思います。

要は、Opera が独占禁止法にひっかかるんじゃないのと文句を
言い出したところから始まったんですが
独占禁止法にひっかからないようにプリインストールやめてしまったら
今度はGoogle のブラウザー、Chrome が有利になるんじゃないの?
という内容になります。
パソコンメーカーがプリインストールするブラウザーを
選べるようになったわけで(あるいはCD-ROMなどで同梱)
そこで自社のブラウザーを独占的にインストールしてほしいと
パソコンメーカーにお願いする場合
どうしても多額のお金がかかるようになってしまいます。
そうすると、お金を払っても元が取れるようなブラウザーメーカーしか
こういった手法が取れなくなるわけです。
それに気がついた欧州委員会が文句を言っていると……
結局のところ、どうしてほしいのかわかりかねますが
ごちゃごちゃしてて面倒くさい話です。
複数のブラウザーをあらかじめインストールして販売しろというなら
そのサポート(責任)は誰がやるんですかという問題にもなりますしね。


Vistaに挫折しWindows 7に夢を見る

ニュースサイトでは珍しい、Windows7 のメディア・サーバーに関する
情報です。
メディア・サーバーというのは、Windows7 に保存されている動画などを
他のクライアントPC やPS3 などでも再生できるようにしたもので
動画の一元管理をしたいと思っているユーザーや
そういったハードウェアが欲しかったけど、買うまではいたらなかった
ユーザーなどにはありがたい機能です。
少々難しい単語なども出てくるかもしれませんが
一見の価値はありますので、興味のある方は是非ご覧ください。


『Windows 7』への特別アップグレード プログラム、間もなく開始

6月26日より、Windows7 への特別アップグレードプログラムが
開始されるようです。
もうあと10日もないのですが、未だに
無償アップグレードになるのか、優待アップグレード(安価になる)に
なるのか発表がありません。
サードパーティというか、パソコンメーカーへは、数ヶ月前には
このプログラムは通達されていたと思われますから
6月26日またはその数日後には該当パソコンへのシールが貼られたり
あるいは、6月26日以降に発売されるパソコンに適用されるのでしょう。
とりあえず、今パソコンを買おうとしている人は
26日までは少なくとも待ったほうがいいかもしれません。


アナリストが断言、「ネットブックOSはAndroidが主流になる」

一応、Windows7 もネットブック向けのエディションとして
Starter Edition を用意しているのですが……
この記事を見る限り、厳しそうですね。
例えば先にあげた、メディア・サーバーを使いたいということであれば
また変わってくるのですが
単純にサブノートあるいは、モバイル端末として使うという用途の場合
Windows にこだわる必要もありません。
マイクロソフトがかなり前から、「ライバルはGoogleだ」と
言っていましたが、これを予測していたのでしょうか。


Microsoft,既存周辺機器でWindows 7の新機能をサポートするドライバを配布

かなり古いニュースで申し訳ないのですが
管理人が見落としていたようで、いまさらの紹介です。
ただ、ニュースで見ると既存の周辺機器で
Windows7 ロゴが取れたやつは全部公開している……ように
見えてしまうのですが、実際にリンク先を見てみると
マイクロソフト社が販売している周辺機器だけの話のようです。
マイクロソフト社以外の周辺機器でWindows7 のドライバーが
欲しい人は、やはり周辺機器メーカーのホームページなどで
公開されるのを待つしかないようですね。


Windows 7、3つの疑問点を開発責任者に直撃

珍しく顔写真が載ってるニュースです(笑)
質問は3つで、「64ビット版への移行を促すのか?」
「セキュリティ対策ソフトは標準搭載するのか?」
「WindowsUpdate はより賢く(スマートに)なるのか?」
というものです。
64ビット版に関しては今後どうするつもりなのか
気になっていたので非常に興味深かったですね。
32ビット版だとどうしてもメモリの壁が出てきますが
64ビット版だと、サードパーティーがあまり対応していないという
重大な問題がでてくるので主流は今のところ32ビットになっています。
今後、サードパーティー(周辺機器やソフトウェア)が
64ビットにも十分に対応してくれるのであれば
ユーザーの選択肢も変わってくるのですが……。


Windows 7の仮想ハードディスクがスゴイ!─(1)

仮想と聞いただけで拒否反応が出てくる人もいると思います。
管理人が一時期そうでしたので(笑)
しかし、この機能はちょっとすごいです。
仮想ハードディスク(略して、VHD)はディスクの管理で
作成したりマウントしたりすることもできたんですが
この記事を見ると、VHD からのブートもできてしまうとか。
Virtual PC にWindows XP mode をインストールして
仮想化環境の中でXP を動かすのとは根本的に違って
VHD そのものからブート(OSを起動)してしまうので
仮想ドライバーではなく、本来のドライバーを使って
デバイスやソフトウェアなどを動かせるということなのです。
いわゆるデュアルブートと同じような感覚で使えるわけですね。

Windows7 でのデュアルブートはベータ版のときに
ちょっとトラブルが起きたくらいですし
そうでなくとも知識が必要なインストールとなるため
このVHD サポートはなかなか面白い機能となるかもしれません。


インテル、今後の「Core」シリーズを「Core i3」「i5」「i7」として展開

Windows7 とは直接関係はないですが、デスクトップあるいは
ノートパソコンで、これから主流となっていくだろうと思われる
Intel のCore シリーズの話題です。
今までは、Core i7 がデスクトップ用に販売されていましたが
Core i3 ではノートパソコン用に設計されるのだとか。
Core i7 の場合、放熱をどうするかなどの問題がありますので
ノートパソコンにするとなると大きくなってしまったり
稼動音がうるさくなるのではという懸念があります。
Core i3 の登場によって、ノートパソコン用の
マルチコアCPU が実現されれば、よりWindows7 の
恩恵が受けられるのではないでしょうか。


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自作デスクトップと同等のノートPCが店頭発売開始

AKIBA PC hotline の記事ですが

ほとんど私の自作デスクトップパソコンと同じくらいの性能の
ノートパソコンが発売されるようになったそうで
旦那にこのニュースを聞いて
「ぬぁにぃー!」
と、言ってしまいました(苦笑)

実際にそのサイトを見に行ってみましたが
本当に同じくらいのスペックで泣きそうになりました。
Core i7搭載ノートPC-Faith オリジナルBTOノートPC
icon

私のデスクトップパソコンを自作した時は
2月頃でしたから、もう4ヶ月も前になるのでしょうか。
たった4ヶ月でほぼ同一スペックのノートPC が
売られるようになってしまうなんて
かなりショックです。
ちなみに、ニュースのとび先にもありますが
エクスペリエンスインデックスは5.9とこれまた同じ。
おそらくHDD の転送速度のあたりでボトルネックになってるのでしょう。
うちがそうですから(笑)
私のデスクトップパソコンはOS付き(Vista Ultitmet)
モニタなしで20万円(税抜き)でしたので
17インチワイドモニタがついて、総重量5キロちょい
さらにバッテリー付きで万が一の停電のときにも
バックアップぐらいの時間は耐えられるという安心さもあれば
省スペースデスクトップパソコン的な感じで
買ってもいいかもしれませんね。
いや、正直、私の使ってる自作パソコンでかなり快適に
Windows7 が使えていますので。
ほぼ間違いなくこのノートPC でもWindows7 は快適に
動くはずです。
この構成でしたら、ごく一部のデバイス以外は
ほぼすべてインボックスドライバーでインストールされると
思いますし。
RC版ではなく、パッケージ版のWindows7 でしたら
インストールで困ることはほとんどないのではないでしょうか。

Core i7搭載ノートPC-Faith オリジナルBTOノートPC
icon


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Windows 7、欧州では「IE8なし」

Windows 7、欧州では「IE8なし」で提供

独占禁止法で騒がれていたIE8 ですが、欧州では
プリインストールせずに提供されることになったようです。
しかしそうなると、自分のブラウザーを入手するための
ブラウザーがないことになってしまいますよね。
メーカー製PC であれば、各ブラウザーメーカーが
自社のブラウザーを同梱してとお願いされると思いますので
ブラウザーCD-ROM 的なものが同梱されると思うのですが……。
パッケージ版や、DSP 版の場合はどうなるんでしょうか。
またWindows95 の時代のように、パソコン雑誌におまけでついてくる
CD-ROM とか、パソコンショップのレジ横に置いてある
無料CD-ROM とかからインストールするようになるのでしょうか?(笑)

なんだか懐かしい話になってきましたね。


マイクロソフトの無料アンチウイルス「Morro」、近くベータ公開へ

Windows7 とは直接関係ないのですが、Windows Live 関係の話でしたので
ご紹介します。
Windows Live OneCare の後継にあたるソフトウェアで、無料の
アンチウィルスソフトがマイクロソフトからリリースされるようで
そのリリース時期も「今年後半のどこか」という意味深なコメントが
出てることから、Windows7 の発売日の近くには
標準をあわせてくるんじゃないかと勝手に予想しております(笑)
何しろ、Windows7 にはメールソフトが標準でインストールされて
おりませんので、Outlook Express やWindows メール を使ってた
ユーザーはほぼWindows Live メールに流れると思うわけです。
Windows Live メールを入手する際、面倒くさいひとは
いっぺんにソフトをダウンロードしますので
Windows7 の発売日にこのウィルスソフトも入手可能にしておけば
結構なシェアが取れると思うのですがいかがでしょうか。

もっとも、現時点でかなりのユーザーがなんらかのウィルス対策ソフトを
使っていて、それに”慣れて”いる場合、新しいウィルス対策ソフトに
流れることはそう簡単ではないでしょう。
いくらタダとはいえ、さもすれば一部英語の箇所があるかもしれないソフトに
わざわざ突っ込んでいくのは結構度胸がいると思いますので。


「Windows 7」がPC市場に与える影響は軽微--マイクロソフト幹部が発言

ぶっちゃけたー(笑)

というのが管理人の感想でした。
実際、Vista が発売された時期に、このWindows7 の完成度のOS が出ていれば
PC市場に多くの影響を与えたと思います。
(今では懐かしいオンラインPRGのファイナルファンタジー11騒動や
リネージュ2騒動などを思い出します。かの人気ソフト達のおかげで
PC市場はいろいろな意味で活気付きました)
しかし、現在売られているパソコン達は、ネットブックの一部の
低機能パソコンを除き、ほとんどがWindows7 を十分に使える
ハードウェア要件を満たしています。
そのため、グラフィックスメモリが十分ではない古いパソコンを
持っているユーザーが新OS のためにパソコンごと買い替えをするという条件以外では
Windows7 がPC市場に影響を与えるというのは少ないのではないでしょうか。

Windows7 によりますますユーザビリティが考慮されてきているのは
とてもうれしいことだと思っていますが、すでにハンディキャップを
持っているWindows ユーザーは、すでに独自のカスタマイズを行っている
ケースがほとんどですから、新OS にわざわざ移行するというのも
なかなか難しいと思います。
(そういうユーザーはWindows の再インストールさえ極度に嫌がります)

ただ、XP よりもブルーバックしにくく、使いやすさが向上したという点では
企業も個人も十分に恩恵があるOS だと思っています。
まだ試していない企業の方はRC版だけでも試してみてはいかがでしょうか。


『Windows 7』の価格を示唆する文書が Best Buy から流出

マイクロソフトもBest Buy も正式コメントを発表していない流出情報です。
まあ、噂話程度で耳に挟んでおくと良いかもしれませんね。
もともと、7月ごろから、Vista プリインストールPC には
Windows7 への無償アップグレード権が付いて売られるだろうと
予想されていたものですから、今回のこれは
その予想をちょっと期待できるものにさせたものに過ぎません。
気になるのは既存のVista ユーザーへのアップグレードパッケージの
お値段です(笑)
この記事ですとUltimet のアップグレードパッケージの価格が
わかりませんでしたが、少なくともMe からXP にReady PC でアップグレード
したときなみのお値段で、Windows7 home とWindows7 Professional が
アップグレードできるというのですから驚きです。


Windows 7、世界最初の発売はニュージーランド--10月22日に日付が変わるごとに販売へ

この記事は少しびっくりしました。
例えば、Windows7 パブリックベータ版やRC 版などは
アメリカ東海岸時間での発表でして、その他の言語のサイトは
数日遅れで公開されるという状態だったので。
日付変更線にあわせて10月22日に全世界で発売だなんて
さすがに商売ですね。


Windows 7 の“テーマ”:作成、保存、そして共有

ちょっと凝ったユーザーや、あるいは自分の作品をたくさんの人に見てもらいたい
独創性の高いユーザーの場合、自分のWindows7 テーマを
公開したいと思っているかもしれません。
そんなユーザーのために自分で作ったテーマを公開する方法が
紹介されてました。
現時点ではテンプレートにしてもすべて英語のサイトから
入手しなければならないので、英語に抵抗のある人には
少々大変かもしれません。


MS、6月の月例パッチを公開--「緊急」を含む31件の脆弱性に対応

Windows7 というより、IE8 のパッチ情報に近いのですが。
Windows7 のパブリックベータにプリインストールされていた
IE8 は影響を受けるということなので
一応紹介しておきます。
7月にはパブリックベータも使えなくなりますから
IE8 にパッチを入れるよりは、RC 版に早く移行したほうが
良いと思いますが……。


MS、Windows 7 Starterエディションでアプリ数制限を撤廃

今までWindows7 Starter エディションでは同時起動できる
アプリケーションは3つまでと言われていましたが
その制限を撤廃したようです。
ネットブックのスペックによってはStarter エディションよりも
上位のエディションを搭載することも可能でしょうが
「安い・(質量が)軽い・サブパソコン」という位置に定着しつつある
ネットブックでわざわざ高いOS を使う意味はないのでしょう。
だからこそマイクロソフト社もStarter エディションを
用意したんだと思います。
それでもDVD の再生など辛い機能制限がありますが
やはりアプリケーション3つまでという制限は
否定的な意見が多かったようですね。
画面のサイズや、ハードウェア性能によっては
本当に2~3つぐらいしか実際には動かせないにしても。


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Windows 7は10月22日発売

Windows 7は10月22日発売、米マイクロソフトが表明

ホリデーシーズンにリリースすると言われていたWindows7
10月22日発売に早まったそうです。
ホリデーシーズンと言えば早くても11月でしたから
前倒しでのリリースになりますね。

と、言っても
エイサーのエグゼクティブが10月23日発売のパソコンに
Windows7 を採用すると発言しちゃった事件(?)もありましたので(笑)
ある意味、計画通りの前倒し発売宣言なんじゃないでしょうか。

まあ秋冬モデルはReadyPC になってしまいそうですが
来年の春モデルにはプリインストールされたパソコンが
ずらっと顔を並べると思いますので
今から楽しみです。


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Windows 7はXPより速い

Windows 7はXPより速い

Microsoft 社がベンチマークソフトを使って試験した結果なので
それなりの信用性はあると思います。
(時々、自分がメインで使ってるXPと、新規インストールしたWin7 とで
比較しているニュースサイトのコラムなどを見かけますが
比較するときの大原則として、スペックや環境が同じであるという前提を
無視してはいけません。やもすれば過大表現になりますし)

面白いのがVista のほうがサーバーからのデータコピーにかかる時間が
早かったというところでしょうか。
実際、Vista になってから、データのコピーは早くなってるのですが
Windows7 よりも早いというのは、Windows7 で何か通信系に+アルファしたのかも
しれませんね。

管理人もベンチマークテストとかしてデータを公表したいところですが
なにぶん、メインPC にはWindows7 RC 版 しかインストールされていない
状態ですので比較対象がありません(苦笑)
ただ、今は周辺機器を何もつけていないというのもあって
シャットダウンの早さは異常に早いです。
「3・2・1・プシュー」って感じですよ(笑)

いずれにせよ、XP 全盛だったころのマシンと、これからWindows7 が
プリインストールされて発売されるマシンでは、スペックが
違いすぎますので、誰でも「起動や終了は劇的に早くなった」と
実感できるはずです。


クイック起動を表示させてVista 風に変更する方法(他タスクバーについて)

Windows7 になって、もっとも戸惑うのがこのクイック起動がなくなったことでした。
まぁ、タスクバーに登録してあるアイコンをクリックすれば
起動するので、ある意味、タスクバー全部がクイック起動なわけですが(笑)

それでも、Windows9x 時代からクイック起動を使っているユーザーの場合
使い慣れたインターフェースに戻したい人もいると思います。
その場合の手順がこのURL に書かれた方法です。

管理人もできないのかなーと漠然と探していましたが
よく見つけましたよね……。さすがプロの筆者さんです。


無料のWindows7 オンライン講習が3種類が登場

英語バージョンしかありませんが(笑)

一般利用者向けと、ITプロフェッショナル向け、情報関係者向けと
3つのコースがあり、それぞれ2時間程度のセッションとなるようです。
英語に抵抗がない人なら、無料ですし、お試ししてみてもいいかもしれませんね。


「互換性確保の最終手段にしてほしい」---マイクロソフトがXP Modeの位置付けを説明

理想を言えば、Windows7 で動きますと製造元が発表した製品だけを
使いたいものですが、長年Windows を使ってるユーザーからしてみれば
愛着のある製品だって多いわけで……。

この記事では、まずWindows7 が十分に使えるパソコンにWin7 を入れて
次に、動かないソフトは互換性モードで使えるかどうか試し、そして
別途提供される互換性向上ソフトでユーザーレベルで調整して、
それでもダメならWindows XP Mode を使ってほしいとしているのですが……。

管理人の体験レベルでの話ですと
まずVista に対応してるかどうか確認して、対応しているなら
80%ぐらいの確立でWindows7 でも使えると認識。
そこで使えなかったソフトの場合、ソフトの起動時に
アイコンを右クリックして「管理者として実行」をクリックしてどうか。
それでも使えなかったら、アイコンを右クリックしてプロパティより
互換性モードをXP SP2かSP3 にして動かしてみてどうか。
そこまで確認します。
それでもそれでも使えなかったら、XP Mode でインストールして
実行してみるという感じですね。

「最初からXP Mode でいいじゃないか」と思う方も多数いらっしゃると
思いますが、どっちにしろ仮想化環境を一度構築してからの
アプリケーションの動作になりますので
先ず仮想化環境を作るのでリソース(パソコンの能力みたいなもの)を使うのと、その中で
さらにソフトを動かすのでリソースを使うのとで、パソコンにかかる
負担が大きいのです。

自作またはBTOショップで、20~50万ぐらいのスペックのパソコンを
買った人でしたらこれくらいの負荷、どうってことないのですが(苦笑)
メーカー製パソコンで10~25万程度のパソコンを買った人の場合
Windows XP Mode に過度の期待をしないほうが良いです。


Windows 7の提供に向けて万全を期すMicrosoft

Windows7 が世界恐慌を救うかもしれないぐらい大げさに主張してますね(笑)
さすがマイクロソフトさんです。
まあ、すでにWindowsXP では対応しきれないぐらい
パソコンのパーツが高性能になってきちゃってますので
実際、もう、改革の時期なんですけどね。

私はそれより気になってるのが、次のWindows8(仮)なんですよね……。
Windows95 の時代からずっと観察し続けてきていますが……
今度のWindows は完全なクラウドベースになるんじゃないかと予想しています。
でもそうすると、DOS/V 関連のハードウェア市場が死んでしまいそうなので
それはそれで別にやるのかなーとも思いつつ……。
なんだかんだで、楽しみです(笑)


Microsoftが「Vista飛ばし」を推奨?

バルマーさーーーん!
この記事と矛盾してますー(涙)
いや、たしかに、当時は、RC版 リリースされていませんでしたけど。
言ったのはバルマー氏で、Bill Veghte氏じゃありませんけど。
これじゃ、このときにバルマー氏の言葉に感銘をうけてVista を導入した
企業さんがかわいそうです(涙)
Linux さんやApple さんが叩くのもわかりますよ……(苦笑)

せっかくいいOS ができたんですから、真っ直ぐ行きましょうと
言いたいです。


「Windows 7」「Vista」「XP」の比較一覧--各バージョンの主要機能

関係者や熱心なウィンドウズユーザーにしかわかりにくいかもしれませんが
非常に丁寧にわかりやすく、一覧表示された
各バージョンの機能比較表です。

管理人、思わずプリントアウトしました(笑)
ついこの前まで、XP のGUI の名前なんだっけーってずっと思い出せなくて
これ見て「あ、そうだそうだ、ルナだったわ」って恥ずかしくなりました(苦笑)


インク入力と Tablet PC

タブレットPCやタッチパネルでのマルチタッチ対応を
よりユーザーに使いやすく、改良していますよ、という記事です。
タブレットPC は現在も一部の医療機関などでは、電子カルテとして
使われており、紙ベースで保管していたカルテがデータベースになることによって
さまざまな恩恵が得られるようになっているのは、何人かの訪問者さんは
体験したことがあると思います。
(例えば、診察券をATMみたいな機械に通すだけで予約できたり会計できたりなど)
他にも、手指に不自由があるユーザーの場合、キーボードを十分に使うことが
できないケースが多々あるため、マルチタッチ、またはタッチ機能によって
キーボードの代わりに画面で操作したりすることができるようになります。
それプラス、音声認識デバイスも使えばさらに操作性が向上すると思います。

だがしかし、だがしかしです……
医療現場とかそういった企業向けに、現在のところタッチパネルが製造および
開発されているため……、OS のアップグレードに辛い企業さんが多い以上
モニターメーカーさんもWindows7 のタッチパネル用ドライバーの開発が
遅れている状態です。

企業だけではなく、身体に不自由があるユーザーさんもこの機能に期待を
もっているとするならば、是非もっと開発を進めていただいて
安価で性能の良いタッチパネルを市場に出してもらいたいと願うばかりです。


気になる「Windows 7」の詳細--読者からの質問に記者が回答

WindowsVista で動いたソフトは、Windows7 で100%動くかといえば
100%ではありません(涙)

これは特にOSの深い部分まで使っているようなソフトが該当しますが
一部のオンラインゲームでも動きませんでした(笑)
まさかゲームごときがVista で動いてWin7 で動かないとは思いませんでしたよ。

Windows Vistaプリインストールパソコンの、Windows7 への優待(あるいは無償)アップグレード
プログラムの開始時期については、6月とも7月とも言われてる状況なので
なんともいえませんが、大体最初に出た噂がほぼ当たる世界ですので
7月からなんでしょうね。

日本の秋冬モデルと呼ばれる製品には間に合ってほしいですね。


GENOウイルスに同人サイト連鎖感染 拡大防止へ協力の輪広がる

Windows7 とは直接関係ないのですが、Windows を使う人なら
ほぼ100%の人がインストールすると思われる
Adobe Flash や、Adobe Reader/Acrobat のウェブブラウザの
プラグインの脆弱性をついたウィルスが急速な勢いで蔓延しているようです。
Yahooニュースでも取り上げられ、「豚インフルエンザよりも驚異的」といった
コメントが寄せられていましたが、何しろ
Webページを開いただけで感染しますので、本当に危険です。

Adobe Flash、Adobe Reader/Acrobat を最新版にして、ウィルス対策ソフトも
最新の状態に保つようにしましょう。
小林製薬といった大手企業のWebページですらサイトを改ざんされてしまいましたので
怪しくないサイトでも危険です。


以下少し古いニュースですが、更新が滞っていたので
軽くまとめておきます。


ユーザー企業ごとに温度差があるWindows 7の導入意欲

ただでさえIT予算が一番削られてるこの時期、クラウドが注目されてるくらいなんですから
クライアントPCへ予算をかけるという判断はなかなか難しいですよね。
生産性をとるか、今の粗利を取るかというところでしょうか。


Windows 7のRC版はどこが変わったか(デスクトップ編)

Aero Snap が微妙にイヤだった管理人、この記事みて涙が出そうでした。
「くそ……先に見つけられた……」と(苦笑)


DivX、Windows 7用 MKV ビデオ テクノロジープレビューを公開

Windows7 で、MKV テクノロジープレビューをインストールすると
DivX Plus HDの動画再生が可能になるそうです。ハイビジョン動画っていうやつですね。
ハイビジョンも色々規格があって、管理人の頭の中は大パニックです。
一般的なユーザーさんから見れば、ハイビジョンはハイビジョンじゃないの?
っていう認識しかないと思いますが、ハイビジョンの中でもいくつも種類が
あるのです。

最近ではワンセグならぬフルセグだかなんだか開発されてるようですし(笑)
Microsoft,Windows 7のアップデート試験を計画

早速管理人のWindows7 RC版にもそのアップデートがインストールされてました。
そのほか任意でアップデートをインストールできるものもあり
入れようかどうか悩んでいるところです(修正や新機能の追加はないので)


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マイクロソフトがWindows7 のリリース時期を公言

ロスアンジェルスで行われたTechEd 2009 にて
Windows7 のリリース時期について公言したようです(米MS公式サイト)

「Company announces Windows 7 on track for holiday season」
(われわれはホリデーシーズンにはWindows7 を発表する(管理人意訳))

アメリカのホリデーシーズンとは、11月ごろから年始にかけての期間で
日本でいうところの年末商戦に近い時期です。

すでにいくつかの有名ニュースサイトでも同様の記事
公開されていますが、少なくとも年内には出るんでしょう。

気になるのは、この前エイサーのエグゼクティブが発言した
10月23日事件ですが(笑)

ともあれ、2010年の1月といわれ続けてきたWindows7 ですが
PC各社の春モデルには間に合いそうでよかったです(笑)


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Windows XP モードのダウンロード方法が明らかに

どこのニュースサイトを探しても見つからなかった
Virtual PC の新版ですが、手探りで探してきました(苦笑)

普通に、マイクロソフトのダウンロードセンターにありましたよ……

Windows7 の公式ページや、Virtual PC の公式ページには
新版(正確には、Virtual PC Beta)のアナウンスが一切なかったので
苦労しました。

実際に、ダウンロード方法や、インストール方法を説明した
ページをWindows 7 の使い方 のサイトで紹介しておりますので
よろしければそちらをご覧ください。

Windows XP mode をダウンロードとインストールする方法-Windows7の使い方


ちなみに、英語ページのVirtual PC のサイトでは
beta版の配布用ページがちゃんと作成されていたんですよね。

日本側の対応が若干遅いのは、やっぱり日本語が難しいからなのでしょうか……


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互換性向上のための重要な更新

セキュリティアップデートではないのですが
互換性に関するいくつかの修正が入ったアップデートが
リリースされました。
http://support.microsoft.com/kb/970789/en-us/

ちょっと英語のページで申し訳ないのですが
自動日本語翻訳のページしかできておらず、肝心の
コマンドの部分をうっかり日本語訳してしまうなどちょっと
紹介しにくい内容でしたので、ご理解ください。

内容としては、インストールされた32bit 版のWindows 7 で
ソフトウェアのインストールにトラブルがある可能性があったので
それの修正ファイルということになります。

WindowsUpdate の画面上では再起動が必要と書かれていますが
実際には再起動は不要のアップデートです。


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拡張子を表示する方法とSAキャンペーン

Windows 7 のFAQ サイトのほうにて
拡張子を表示する方法を公開しましたので
Windows 7 で拡張子を表示させたいユーザーの方は
こちらのリンクを開いてください。(別ウィンドウで開きます)
拡張子を表示または非表示にさせる方法


Windows 7の海賊版対策機能,Microsoftが発表

WindowsXP やOffice でプロダクトアクティベーションの機能がついた時には
それはもうなにこれ面倒くさいって印象を受けましたが(笑)
実際に、メーカー製PC などを使ってるユーザーであれば
正規版しか使ってないので、インターネットに繋がってれば
ほんの数秒で認証終わりますから気にならないものでした。

Windows 7 のbeta もRC も、インストール後、3日たったら
インターネットで自動でアクティベーションする機能になってますし
おそらく正規版でも同様の機能になるのではないでしょうか。

まぁ、以前の職業柄、海賊版に関する情報もそれなりに得てはいますが
本当にいたちごっこでして。
海賊版対策も、海賊版対策対策(笑)によってまた
打ち破られることになると思うのですが、正規のWindows ユーザーの
1人としては、ちゃんとライセンス買いなさいよと思っていたりします。
なぜなら海賊版対策にはそれなりに開発資金がかかるイコール
製品版にその費用が上乗せされて販売されるってことですからね。

法人向けWindows 7 先行優待キャンペーン

2009年6月30日までに購入された、XP Pro、Vista Business 搭載パソコンを
3台以上持ってる法人向けのキャンペーンです。

優待内容は、購入した時期によって異なり
2008年8月~今まで(あるいは6月末まで)に
法人向けパソコンを購入した人は、6月30日までに
ソフトウェア アシュアランス(SA)を購入すると
Windows 7 Enterprise のインストールディスクが
無償でプレゼント、だそうです。
(Enterprise はUltimet にさらに3つくらい法人向け機能がついた
全部乗せのエディション)

管理人は個人のウィンドウズバカなので
これに該当しないのであきらめムードですが
(XP Pro&Vista Ultimet合計5ライセンス所持、PCは6台所持でうち4台が自作)
実にこれだけライセンスを持ってると、結構ライセンス管理が面倒くさいです。
具体的に挙げると、故障したパソコンのXP Pro のライセンス認証したら
正常に使えていた別のXP Pro のパソコンのライセンスだったために
認証しなおさなきゃいけなくなったりとてんやわんやで。
実際の話、インストールディスクとかはまとめてしまっておきますから
どれがどのパソコンのOS なのかなんて覚えていないっていう(笑)

まあ、ボリュームライセンスやソフトウェアアシュアランスで
一元管理をしたいと思い始めてきた中小企業さんとかは
これを機に申し込みしてはいかがでしょうか。


ちなみに2008年7月以前にSA を20%OFF で購入可能だそうです。
通常はライセンス購入後(PC購入後)90日以内でなければSA を購入できません。


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AMD のCPU でもXPモードが使えるものと使えないものがある

AMD、「Windows 7」で提供される「Windows XP Mode」のサポート状況を説明

先日お伝えしたXP モードが使えないCPU があるという記事は
Intel 社のCPU でして。
AMD に関しては情報がわからなかったんです。
そして翌日早々にAMD 社からのパブリックコメントが出るあたり
やはりライバルなんだなーとほほえましく思ってしまいました。

AMD のCPU にも一部仮想化技術を搭載していないものがあるようなので
既存のVista パソコンやXP パソコンをWindows7 にアップグレードしたり
いくつかのBTO モデルなどではまだまだ非対応のものが
選択できてしまうと思われますので、XP モードに期待している
法人ユーザーの方はくれぐれもご注意ください。


「Windows 7」RC版に既知のセキュリティリスクが残存--F-Secure報告

Windows のほとんどのバージョンでは、初期設定だと拡張子を表示しないように
設定されています。
なぜなら、ファイルの名前を変更するときに、拡張子をうっかり変更してしまう
などによって、そのファイルが使えなくなってしまうからです。
(正しい拡張子を付け直すことにより正常化可能)
例えばダブルクリックに失敗したときなど、ファイルの名前の変更モードに
なりますが(シングルクリックして、選択後、シングルクリックするとそうなる)
そのときに、名前だけ変えて、拡張子をつけないでEnter を押すなんてことは
容易に想像できますよね。

まぁ、そのための拡張子保護の設定だったりするのですが
これを悪用したウィルスファイルがメールで添付されて
送ってくるんじゃないの? っていう懸念なのだそうです。
つまり、拡張子を表示しない設定の人に
「animalvideo.mpg.exe」などといったファイルを送ると
見た目が「animalvideo.mpg」になってしまうんですね。
(.exe は表示されないので)
そうすると、「MPEGファイルは動画ファイルだから
大丈夫でしょう」と勘違いしてうっかり開いてしまい
悪意のあるソフトウェアを起動してしまうという
人間の心理をついたセキュリティホール(?)です。

この件に関してはは拡張子を表示する方法を書いたページを後日紹介します。

ただメールのマナーとして、添付ファイルを送るときには
必ず、どのようなファイルを添付したか本文に記載するのは基本です。

仮に、自分が知らない間にウィルスに感染していた場合
勝手になんらかのファイルが添付されてしまいますから。
ウィルスファイルが添付されていることに気づいてもらうためにも
添付忘れに気づいてもらうためにも(こっちはよくある話(笑))
何を添付したかは本文に必ず書きましょうね。


あなたのPCはWindows 7に適合する? 米MSが確認ツールを公開


特にアップグレードなどに”辛い”法人さんもそうですが
個人の方だって、新しいOS には興味があるはずです。

比較的新しいパソコン(過去1年以内に購入した)などで
Vista をプリインストールして十分に使えているなら問題ありませんが
そうでない場合は、「インストールしたけど使えなかった」という事態に
なってはお金と時間がもったいないですよね。

Vista が十分に動いていないパソコンや、XP で使ってるパソコンの人は
こちらのツールで動作確認をしてみるとよいかもしれません。

ちなみに、現在は英語版だけの提供のようでダウンロードセンターから
ダウンロードする形になるのですが

Windows 7 Upgrade Advisor
http://www.microsoft.com/windows/windows-7/upgrade-advisor.aspx

実際に入手して、管理人のサブノートパソコン(去年の2月に購入した
Windows Vista プリインストールモデル DELL Vostro1500 VRAM256MB)で
このUpgrade Advisor を実行してみたところこのように表示されました。
Upgrade Advisor を実行した画面

実行にかかった時間は数分でしょうか。パパっとは出てこなかったです。
英語なので、わかりにくいと思いますが「レ」←チェック がついてればOKです(笑)
Capable とかAvailable とかは、可能とかそういう意味ですので気にしなくてOKです。
三角のびっくりマークがついてるやつだけ、右側のアドバイス通りに
アップグレードなりなんなりしてあげると使えるよ、ということになります。
(画像をクリックすると右側の文章も見える大きな画面が出てきます)


Windows7 RC版の互換性向上プログラムが更新プログラムとして登場?

セキュリティアップデートです。
Windows7 RC版をインストール後IE8関連でいくつか
セキュリティアップデートがありましたが
今回のは、Windows7 RC版に対するアップデートのようです。
詳細はセキュリティアップデート関連のカテゴリーで
記事を投稿します。


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一部PCにWindows XP モードが使えない可能性有り

Windows 7の「Windows XP Mode」、対応するプロセッサが限られると判明

WindowsXP でしか使えない自社ソフトなどを運用している
法人や企業のために用意された”Windows XP mode”なんですが
一部のパソコン……というよりも、一部のCPU で
それが使えないのだそうです。

CPUが固有にもっている仮想化技術がそのCPUにないため
仮想化……つまりXP環境のバーチャルマシンを構成できないんですね。

どのCPUがXPモードに対応していないかは
こちらのページを見てみてください。
デスクトップ用CPU(Ed Bott氏のZDNetブログの記事です)
モバイル用CPU(同氏のブログの記事です)

これだけずらーっと見てもよくわからないと思いますが
例えば現在一番売れているデスクトップパソコンですと
DELLのStudio desktopというシリーズのBTOモデルになるのですが
標準での構成だとCPUが「インテル(R) Core(TM) 2 Quad プロセッサー Q8200 」
に、なるので、先ほど紹介した記事の一覧では
”NO”……つまり、XPモードは使えないとなります。
(BTOが可能なので、購入時にCPUを対応しているものに
アップグレードすればOK)

ノートパソコンですと、東芝のdynabook TX TX/66H PATX66HLP
あたりになるのですがこちらはCPUは「Core 2 Duo P86002.4GHz(3MB)」
に、なるので一覧を見てみると”YES”と書いてありますから
XPモードは使えるということになります。

一覧表を見る限り、古いからダメとか新しいからOKとかではないようなので
パソコンの購入を検討する際に、Windows7 でXPモードを使う予定の
ある人は、まずCPUが対応しているかどうか確認する必要がありそうです。
CPUが対応していない場合には……XP へのダウングレード権をもつ
パソコンを検討するか、CPUが対応している機種への変更を検討するしか
ありません。
(周辺機器や使用アプリケーションをWindows7 に対応させきるという手も
ありますが……なかなか直ぐにはいきませんよね)


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Windows 7 RC版ダウンロード開始

「Windows 7」RC版、米国で一般公開を開始

アメリカ太平洋時間で5月5日の9時からリリースされると思われていた
WindowsRC版 ですが、前倒しで5月4日の夜から公開されていたようです。

「でも英語版だしなぁ……」と思いつつ日本語版が公開される
5月7日を待とうと思っていた管理人がふと目に付いたのがこの記事
Windows 7 RC Is Here
(Windows7はここだよ(管理人の脳内日本語訳文))

「ここだよ~♪」なんて呼ばれたら行くしかないでしょう!
ということで、アクセスしてみると、こんなページが紹介されてまして
Windows 7 Release Candidate: Download instructions

ただのWindows7 英語版サイトなのですが(笑)

一度火のついたウィンドウズバカ魂がそこで「Download 32-bit version」を
発見してしまいまして(笑)
「Select language」なんてあるものですから迷わず「Japanese」を選択して
”GO”をクリック。
(現在、英語・ドイツ語・日本語・スペイン語・フランス語が選べます)

そしてダウンローダーのインストールなどをいくつかこなしながら
現在ダウンロード中です。
かれこれ20分くらいダウンロードしてますが容量も2GB以上あるし
アクセス過多もあると思われるため、なかなかダウンロードが終わりません。
シリアルキーの表示とダウンロードボタンの表示の画面とダウンロードマネージャーの画面

見ていただくとわかりますが、パブリックベータをダウンロードしたときと同様に
ダウンロードマネージャーを使ってのダウンロードとなります。
また、入手の際には、例によってWindows Live ID が必須となりますので
忘れちゃった人は思い出すか、パスワードを忘れた人用の手続きなどを
適度に行ってください。

さらに、ダウンロードされるファイルは、またISOファイルですので
Nero やCDBurnerXP などのISOファイルの書き込みに対応した
ライティングソフトを用いてインストールを行ってください。


ところで、ダウンロード終了後マイクロソフトからメールが来ていたのですが
(Windows7 RC版へようこそ的なメール)
10日後にさらに多くの情報を送ります的な内容が
書いてあったのですが……ちょっと期待ですね。


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Windows7 の発売日は10月23日か

Windows 7、正式発売は10月23日になるとの情報も--英報道

マイクロソフトじゃなくて、パソコンメーカーのAcer のエグゼクティブが
発言した内容らしいのですが。
RTM版が23日となれば、DSP版やパッケージ版はもう少し前になるんですかね。
XP のときはそうだったのですが、Vista のときは忘れてしまいました。
管理人の個人的な予想としては、6月末にRC版の配布を終了して
その1ヵ月後くらいにパッケージ版やDSP版が出ると思っていたのですが
うーん、どうなることやら……ですね。

ちなみにRC版は2010年の6月末まで使えるようです。
もっとも、評価版であることには変わりないので
製品版の代わりに使うことはオススメできません。


「Windows 7」RC版リリース--マイクロソフトのサーバにアクセス急増

案の定、ですね。
私も当然ながら5月6日には英語版の入手に走ると思いますし
5月7日には日本語版の入手に走ると思います。
イチウィンドウズファン(というかウィンドウズバカ)にしてみれば
できるだけ早く、正規のルートで入手したいですから。
バカになりきれれば、MSDN会員になっちゃうのですが
そこは家族が……家族が許してくれません(笑)


diskpartを使ってWindows Vista/7のインストールUSBメモリを作る

既存のメインパソコンでやるにはリスクが高い操作があるのですが
ネットブック(UMPCやミニノートPCと呼ばれるもの)で、DVD-ROMが
読み取れない、つまり光学式ドライブがついていないものなどは
こういった手法も無くはないよっていう、思いっ切りサポート外の情報です。

インストールUSBメディアを作る際には、自己責任だということを
念頭において、もし失敗したら全部消失しちゃうと思っていただくぐらい
覚悟が必要です。


Aero スナップの設計

最大化されていないウィンドウを画面端に持っていくと、真ん中半分のどっちか側に
ばこんっと表示されるんですが、なんだってこんな余分な機能つけたんだと
思っていたら……二つのフォルダ間でドラッグアンドドロップさせる時に
便利っぽいみたいなそんなノリだったんですね。
(個人的には画面の端っこにちょこっと置いておいて、作業スペースを
とることがあるので、あの機能はOFFにしたいと思っている)

世界中のWindows ユーザーからのニーズにできるだけ応えるための
設計だとは思うのですが……。


25GBも使えるオンラインストレージサービス「SkyDrive」

Windows7 になると、さらに重要性が高まってくるWindows Live ID にて
使えるサービスのひとつがオンラインストレージ「SkyDrive」です。
Windows Live ID さえあれば、どこにいても、IDとパスでログインして
使えるので複数の場所(自宅と事務所……など)で作業をしてる人には
ありがたいサービスとも思えます。

が、特にWindows Live ID にこだわってないというか
使ってないよっていう人には、容量無制限のサービスも民間の会社が
やってますのでそっちのほうがいいかもしれませんね。
【無料】容量無制限オンラインストレージ "Axxiss"


メモ機能やRSS機能なんかもついてますが、Googleと連携してたりするので
Googleラブな人にもたまらないですね。
容量無制限とは書いてありますが、1ファイルあたりの容量は10MBまでなので
パワーポイントとか画像を多用してるファイルなどは
容量オーバーではじかれるかもしれません。
ただし、Google Docs も管理画面から使えるようなので
容量オーバーではじかれるようなものは、Google Docs のほうで
使うなど臨機応援に使えばいいかもしれませんね。

なにより、このところのミニノートPC の普及っぷりは半端じゃないですから
会社や自宅のファイルをこういったセキュリティのかかったところに
共有かけておいて、外出先(例えばお気に入りの落ち着いた喫茶店など)で
誰にも邪魔されることなく作業できれば、うれしいですよね。


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XP モードのライセンスはWindows7 に含まれる

前回のエントリーのあと、別のニュースサイトで見つけました。

「スペックはVistaと同じ」、Windows 7の製品候補版が5月7日に公開へ

この記事に「主に企業向けである「Professional」と「Ultimate」には、
XPのライセンスを含めた形でXP Modeを提供する。」という記述がありました。
これが誤情報でなければ、別途XP のライセンスを用意する必要がありませんので
安心ですね。


Windows 7で便利に感じる「ISO直焼き」機能

正直、目からうろこでした……。ブルーレイに対応するとかどうとかは
前から話が出ていましたし、ブルーレイドライブも購入したんですけど
ISO ファイルがDVD メディアに直焼きできるとは知りませんでした。
パブリックベータ版ではISO直焼きはできない画像

なんて、パブリックベータ版でできるのか試してみたらできませんでした(笑)
RC版からの新機能なのでしょうか。
ちょっとしたことですが、最近のさまざまな大容量化を考えると
うれしい追加機能ですね。


Windows 7 RCの隠し球,XP互換機能「Windows XP Mode」ベータ版を試す

っかーーーー! うらやましいですね、関係者めー!
と、管理人の個人的な感情は置いておいて(笑)

実際にRC版でWindows XP モードを使った人のレビューの記事です。
やはり以前にも紹介したように、わりと違和感なく
XP モードが(というかXP環境のウィンドウが)使えるようです。
またUSBデバイスも、使えるようになっているとのことで
普段、データをUSBメモリなどで保存してる人にはありがたいですね。


XPへのダウングレードサービスが再び延長

かなり古い記事になってしまうのですが。
Windows XP モードがなんだかんだと騒ぎになっていつつも
ダウングレード権サービスは長いところだと2010年の7月まで
延長されるようです。


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Windows7 RC 日本語版は5月7日公開

Windows 7 RC、日本は5月7日一般公開 「XPと同等かそれ以上に快適」

すでにお伝えしたとおり、5月5日(日本時間で5月6日あたり)にWindows7 RC版が一般公開されますが
それはアメリカでのお話でして、日本語版は1日送れて5月7日に
RC版の一般公開となるようです。

パブリックベータ版の入手ができなかった人は、やっとこれで
Windows7 をお試しいただけることになります。

RC版になってから、さらに機能が追加され……というか
製品版の機能がやっと使えるようになりました。
上の記事に書いてあったものですが、Virtual PC機能を使った
WindowsXP モードの搭載(RC版はUltimetバージョンと思われる)
それから「リモートメディアストリーミング」の機能です。
これはネット経由でホストPCにある音楽や動画を
リモートPCで再生できるようにするというものらしいのですが
Windows Live ID を使うにしても、ほとんどのWindowsユーザーが
グローバルIP を使っている以上、ホストPC のIPアドレスは
動的に変化してしまいますから、そこらへんの解決はどのようにしているのか?
非常に気になるところです。

ちなみに、Windows XP モードについてマイクロソフトからコメントが
発表されたそうで
Windows 7の「XPモード」とは MSが説明

やはりプリインストールではなく別途インストール可能ということでした。
使えるエディションもProfessional Edition とUltimet、Enterprise(SAのみ)と
特に互換性に辛い”法人”向けの提供のようです。

もちろん、個人でこれらのエディションを使ってる人でも使えるわけですが
気になるのは、XP のライセンスですね。
仮想マシンをホストPC(今使ってるパソコン)に作ったとして
そこにWindowsXP をインストールして使うのであれば、WindowsXP の
ライセンス……つまりシリアルキーが必要になります。

これに関して気になるブログ記事がありまして、Microsoftの
公式ブログの記事なのですが
How MED-V v2 Helps You Manage Windows XP Mode

結局ライセンスはどうなるんだろうと思いながら読んでいましたが
XP のライセンスに関しては記述がありませんでした。
(上の「Windows 7の「XPモード」とは MSが説明」とほぼ似たような内容です)
管理人自身の英語力があまりないので、ひょっとしたら
どっかに書いてあるのかもしれませんが(苦笑)
少なくともweb翻訳機能で見たかぎりでは見当たりません。

ほかにも、WindowsXP モードには色々な意見がでているようです。
Windows 7の「XP Mode」には運用/サポート面で問題アリ
つまり、パソコンが1台だろうと、OSが2つになれば、対応させる
セキュリティ対策も、そのライセンスも2つ必要になるだろうということ。
そして、時代の流れによって、Windows Vista系のソフト&ハードが
主流となってきているのに、それに対応させないということは
いずれ大きな出費になりかねないという懸念です。
例えば、今ある自社用XP用ソフトをそのまま使いたいけど、売ってるパソコンが
vista またはwin7 しかなかったときに、XP モードで代用すればいいからと
win7 パソコンを買ったとします。
しかし、時間が経つにつれ、新しく売られる周辺機器はどんどん
古いOSのサポートをしなくなります。
(事実、私の古い大型ペンタブレットはWindowsXPのときにサポートを切られ
ドライバーが提供されず数万円の価値を失いました)
「今使えるからいいや」という意識でXP モード を使うのであれば
いっそ全てWindows7 用にそろえてしまったほうがいいです。
あくまで互換性のないソフトを使うだけのモードとし
周辺機器や、新規に導入するソフトなどはどんどんWindows7 用にしていかなければ
いつか必ずまとめて出費することになります。

リリース直前にもかかわらず――Windows 7 RC版がインターネットに流出

まあ、いつものことで(苦笑)
熱心なWindows ユーザーはいつでも暴走してしまうのですね。


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Windows 7で「Windows XPウインドウ」を実現するVirtual PC新版

Microsoft,Windows 7で「Windows XPウインドウ」を実現するVirtual PC新版を準備
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090427/329238/

以前にお知らせしたMED-Vの技術が使われているということでしょうか。
Virtual PC のソフトウェア自体は、Microsoft社のホームページですでに公開されており
正規のWindows ユーザーであれば誰でも無償で利用が可能です。

Microsoft Virtual PC ホームページ

現在はまだWindows 7 には対応しておらずVista までですが(当然ですが(笑))
これをインストールすることによって(あるいはProfessionalやEnterprise、Ultimet には
標準でインストールされているのか?)Virtual PC で
Windows XP ウィンドウを実現できるようになるそうです。

現在のVirtual PC をWindows 7(ベータ) にインストールした場合
インストールも起動も問題なく行えますし、XP環境の設定で
バーチャルマシンを作ることもできます。

ただ、記事先の画像にある「Windows XP ウィンドウ」というのは
Virtual PC でもさらにWindows XP に親和性を持たせたもののように見えます。
※下の画像はWindows 7 beta にVirtual PC をインストールした状態。
Win7 にVirtual PC 2007 をインストールした場合の画面
 新しいVirtual PCの画面には、Virtual PC のフォルダが作成され
 Virtual PC とVirtual Windows XP と、Virtual Windows XP Appricationsフォルダ
 があり、フォルダを展開すると、Virtual Windows XP にインストール済の
 アプリケーションが並んでいます。
 仮にそのアプリケーションを直接実行した場合、自動的に仮想化された
 XP環境で起動してくれるのであれば、異なるOS であるということを
 ほとんど意識せずに使えるようになるのではないでしょうか。 


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Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (KB963027)

Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (963027)のページに
Internet Explorer 8 beta の名前は上がっていませんが
管理人のWindowsUpdate の更新履歴にはしっかりと
そのKB番号が表示されてありましたので、少なくとも
Internet Explorer 8 beta を使ってる人は対象となる
セキュリティアップデートです。
(現在、IE8正式版がリリースされてますが、Windows7 beta に搭載されて
いるのは、あくまでIE8beta ですので、正式版をインストールしていません)

KB963027

WindowsUpdateを手動インストールしている方などは、自動では
インストールされませんから、ご注意ください。
なお、IE8正式版に関しては検証環境がないため、確認しておりません。


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Windows7 RC版5月5日に公開

Windows7 RC版5月5日に公開

すでにTechNet会員やMSDN会員には入手可能になっているようで
知人のMSDN会員にもRC版のディスクが送付されていたのを確認しました(笑)

この記事この記事のようにうっかりミスで
公開時期を流出させてしまったかのように見えたりするのですが
なんとなく自作自演のようなそんな演出にも見えます。
うっかり情報流出! とニュースサイトで騒がせて、Windows7 に興味を
引かせようっていう……。
なんてうがった見かたはあまりよろしくありませんね。
イチWindowsユーザーとしては、早くRC版が一般公開されることを祈るばかりです。

ちなみに知人に「RC版ちょうだい、今すぐちょうだい」とお願いしてみたところ
「あと数日で一般公開なんだから待ってろよこのウィンドウズバカ(笑)」と怒られました。


過半数の企業 IT 部門が『Windows Vista』導入を見送る予定

ちょっと古い情報で申し訳ないのですが、案の定、ほとんどの企業が
Windows Vista 導入を見送るようです。
管理人の知り合いの中小企業で試験的にVista PCを1台導入してみたところ
「XP のほうが良かった」という意見で合致してしまったようです。

UAC とかいちいちセキュリティの確認とかしてきますし
動かないソフトウェアとか多いですし、新しいパソコンで
ハード面ではしっかりと快適動作なVista PCのはずでしたが
やはり使い勝手が良くなかったようです。

Windows7 は使い勝手という意味ではかなり向上したと管理人は実感していますし
ソフトウェアの互換性も若干良くなってる気がしますので
Vista は正直、見送ったほうがいいんじゃないでしょうか。


マイクロソフト、「Windows 7」のセキュリティ機能改善を説明--RSA Conference 2009で

Vista で最もウザいといわれていたUAC をWindows7 では
ユーザーがそのウザさ加減を調整していいよ、っていう機能が盛り込まれたことと
あとは「DirectAccess」と「BitLocker To Go」ですが
これはどちらかというと企業向けの新機能になるようですね。

正直、セキュリティが強化されればされるほど、特にリモート接続をする
ユーザーにとってみれば、接続するまでのパスを解除するのが大変になります。
IDとパスワード程度で済めばいいですが、指紋認証や音声認証、カード認証などまで
入ってきたりした日には、リモートユーザーも大変です(苦笑)

まあ、このDirectAccess という機能があれば、そういった認証(パス)を
しなくてもパソコン起動すればリモート接続できちゃってるという
環境にできるようになるらしいですが……
管理人の予想としては、このシステム、もっともハッカーに狙われやすいシステムだと
思うのですがどうでしょう?
便利な機能ほど、セキュリティホールはゼロにして欲しいものですね。


Microsoft、「Windows 8」開発に向け準備

大規模なシェアをほこる企業として、次のバージョンの開発を
早期から行うことはよくある話です。
Windows8情報サイトも今から準備しないといけないでしょうかね(笑)


[WSJ] “ミニノート用Windows 7”は勝てる賭けか?

同時に起動できるソフトウェアが3つまでと制限されてるStarter Edition ですが
実際問題として、現在UMPC(ミニノートまたはNetbook)を利用しているユーザーが
4つ以上同時にアプリケーションを実行しているケースは多いのでしょうか?

そのハードウェア性能から、正直なところ、Officeなどの(ソフトウェアとしても、画面としても)
大きなアプリケーションは使いにくいですし、小型で持ち歩きしやすいという意味でも
サブマシンまたはモバイルマシンとして使うとするならば
その用途は、メールとWebページの閲覧、あるいはメインPCで作成した文書や
PDFなどを外出先や、自宅で閲覧するなどそれぐらいしか想定できないのですが。

ただ、日本人の場合、「いろいろな機能がいっぱい詰まったお得な機械」が大好きなので
日本ではあんまりいい評判は立たないかもしれませんね。
(今はほとんどの携帯電話が超多機能化していますが、メールと通話機能以外に
その多機能を使いこなしてる人はどれくらいいるのでしょうか? という疑問と似ています)


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マルチタッチの性能が向上

ガートナー:企業はWindows 7 SP1を待つ必要はない

RC版を触ってないのでまだなんともいえませんけれど
少なくともベータを使い倒してるぶんには、SP1の必要性は
あまり感じられませんでした。

特に今回のWindows7 ではセキュリティホールになりやすい
ウェブブラウザを無効化できたり、電子メールソフトウェアが
プリインストールされていなかったりと
セキュリティ面ではずいぶんと向上しているといえます。
(あと狙われやすいサービスもありますが、それは企業の
ネットワーク管理者様があらかじめ無効にしてOSを
インストールすればいいだけの話でしょうし)

今まで、「Windows といえばSP1 が出るまで待つのが常識」ぐらい
ひどい言われようでしたが、今回はまぁ……Vista II ですので(笑)

SP1 まで待たなくても安定してると思います。


4月にサポート終了へ:Windows XP、Office 2003、その他

とうとうXP の終わりが近づいてきましたね。
これでユーザーはVista かWindows7 しか選ばざるを得なくなったわけです。
そして、Vista かWindows7 どっち? って聞かれればそれはもう
Win7 しかありませんから……。

PC購入時の予算などの関係を除けば、Win7 よりVista を買う人の
気持ちが理解できません。


マイクロソフト、「Windows 7」のタッチ機能の詳細を公開

Windows7 の注目の機能、マルチタッチですが
この記事に張ってある動画のうちの上段のやつは去年のもので
下段のやつは今月のものらしいのですけど。

上段のYoutubeのやつはぎこちないというか、「まぁこんなもんかな」っていう
操作性ですが下段のsorpboxのやつは「あいふぉーんみたい!」な動きです。
iPodタッチ みたいな……動きです(苦笑)

これならほんとに使い勝手よさそうです。

もっとも、視力障害がある人には読み上げできない状況になってますから
そこらへんのニーズもきちんと取り入れてWindows7 はリリースして欲しいと
願うばかりです。


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Windows7 なら互換するかもしれない古いソフト

VistaでダメでもWindows 7では動作の可能性--MS、アプリケーション互換性を明らかに

実は管理人もWindows Vista では使えないと言われていた
一部のMicrosoft Office 製品が、Windows7 に無事インストールできて
今のところ問題なく動けていてびっくりしていたところです。

もっとも、使えないという前情報にのせられて、実際にVista のPCに
そのソフトウェアをインストールしてテストしていないので
本当にVista で動かずWindows7 で動くのかについては検証できていないのですが……
(検証が済んでいないのでソフトウェア名は伏せておきます)

現在販売されているほとんどのソフトウェアはWindows Vista に対応しているので
ここ1~2年でパソコンを使い始めた人には関係ないかもですが
3~10年ぐらいWindows を使いこんでるユーザーには多少ありがたい話です。

管理人の家族も、ごく一部のゲームがWindows98SE でしか動かず
(XPの下位互換性モードでも動かない)わざわざWindows98SE PC を
数年残していたくらいですから(笑)


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Windows カーネルの脆弱性により、リモートでコードが実行される KB958690

Windows カーネルの脆弱性により、リモートでコードが実行される KB958690

2000、XP、Server 2003、Vista、Server 2008について、「緊急」の深刻度として
公開されていたセキュリティアップデートで
もともとはこっち(MS08-061)のセキュリティアップデートのさらに修正バージョンという
深刻具合です。

対応OSにWindows7 はなかったのですが、ZDNet Japan のニュースでWindows7ベータ版も
その対象にあると指摘され、実際に管理人のWindows7 の
WindowsUpdate の更新履歴を見てみたら……

kb958689

自動インストールされてました……(汗)
とにかくそういうわけですので、悪意のあるユーザーに
パソコンをのっとられる可能性があるセキュリティホールとなるため
WindowsUpdate を手動や、通知のみにしてる人などは
インストールしておくと良いと思います。


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Application Compatibility Toolkit

Windows 7のアプリケーション互換性ツールキット、4月にリリース予定

以前にも話題にあがっていました、Windows7 の互換性ツールキット
(Application Compatibility Toolkit)は、Windows7 RC版(プレリリース版)と
ほぼ同時にリリースされるそうで。

現在Vista やWindows7 を使ってる人以外は、注目のツールとなりそうです。
Windows7 は一部でVista II と呼ばれてるくらいですから
互換性で問題がでることはあまりないでしょうけれど(カーネルが一緒ですし)
XPや2000(NT系OS)や98SEやMe(9x系OS)などを使っていた人には
必ず使ってみてもらいたいツールです。

例えば管理人も経験がありますが、Windows98SE でバリバリ現役で
使っていたA4サイズのタブレット(5万円くらい)が
XPになったとたんに使えなくなりまして、しばらく絵を描くことが
できない状態に陥ったこともあります。
(今はA6サイズのをちまちま使ってます(涙))

企業さんなんかですと、やはり自社用ソフトウェアなどを使ってると思いますし
大量のプリンターやその他周辺機器などが互換性がないとなると
かなり広い目で導入コストとパフォーマンス、デメリット、メリットなどを
検討しなければなりません。

管理人は今のところメインPCでWindows7(β) を導入し実際に
1日8時間以上使っていますが、利便性の向上は目を見張るほどです。
また、最近のメインCPUになりつつある、クアッドコアCPUや
物理メモリも4GBぎりぎりまで搭載できるほど安価になってきました。

パソコンを使うのは人ですが、パソコンが高速になればなるほど
利便性が高くなればなるほど、実作業のパフォーマンスが向上します。
会社の場合、人件費にかかる費用をなるべく抑えるのではなく
今かかってる人件費でできるだけ多くのパフォーマンスを引き出してやることが
大事だと思いますが……って、ここはWindows7 のサイトでした(笑)
ビジネスの話は、Amazonあたりで専門書でも購入してみてください(笑)


マイクロソフト、「Windows 7」でIE以外にも多数の無効化オプションを提供へ

InternetExplorer8 が無効化できることはすでにお伝えしたとおりですが
どうやら「Windows Media Player(音楽動画再生ソフト)」や
「Windows Media Ceneter(音楽動画再生、TV視聴、DVD作成、各コンテンツの共有化)」や
「Windows Search(デスクトップというかHDDの内容を検索できるツール)」や
「Microsoft XPS(XML Paper Specification) Viewer(XPSという電子文書のビューア)」などが
無効化できるようになるそうです。

Windows Media Player 以外はすでにライバル他社のソフトウェアの
シェアのほうが高い気がしますが、まぁそこはそれ、独占禁止法で
何億ドルも払うのイヤですし、面倒ですし。

ユーザーとしても、不要なアプリケーションを無効化することができるならば
それでOS内のシステムファイルの肥大化を少しでも軽減できると思いますから
うれしいですね。


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Windows7 の動作確認ソフト一覧サイト他

ベクター、「Windows 7」に関する情報交換サイトを公開

情報交換サイトということで早速管理人も見に行ってきました。
主に、ベクターで配布されているソフトやユーティリティなどに関する
動作報告ばかりでした。
ベクターに関与しない周辺機器などの情報とかは今後入ってくるのか
わかりませんが、現在XPを使っていて、将来的に
Windows7 PC の購入を検討してるひとにとっては、とりあえず
お気に入りに入れておくほうがいいかもしれませんね。

64bit版の動作報告もあわせて表示されるので
64bit版を検討している人は要チェックになってくると思います。


『Windows 7』プレリリース版に『IE 8』の無効化機能が追加?

いわゆる、ウェブブラウザーとしてのInternetExplorer8 が削除可能になる
ということでしょうね。
実際、プリインストールされてるブラウザですので
IEのシェアは圧倒的ですし「慣れ」の問題もあるので
余計に、他のブラウザメーカーが参入を難しくしているのが現状です。
(まぁ、だから独占禁止法うんたらで訴えられるのですが(笑))
といっても、エクスプローラ自体は、OSの中では重要なアプリケーションで
あることには間違いありません。

なお、XPでは、通常のいわゆるフォルダーを開いた状態などで
アドレスバーにURLを打ち込むとそのWebページが開きましたが
Vistaからは、アドレスバーにURLを打ち込んでも
そのURLのページをブラウザーが別途開くように変更されてます。
不便になったといえば不便になったのですが
「フォルダのアドレスバーにURLを打ち込んでもWEBページが見られる」という事を
知ってる人のほうが少なさそうなので、まあいいんじゃないでしょうか(笑)


Windows 7の「Vault」の中身とは?

なにかいきなり初耳な単語が出てきてびっくりしました。
どうやらWindows7 からの新機能のうちの1つだそうで
パスワードを保管・管理する機能らしいとのことです。
今までのWindowsでは、IDやパスワードに関しては
レベルに応じて、クッキーやレジストリなどに保存されたり
あるいは、もっと違う場所へ保存されていたのかもしれませんが
それらの機能に、バックアップまたは再保管する機能がついた……ということで。
予期せぬクラッシュなどには、やはりバックアップは必須なわけで
こういう機能の追加はありがたいことではあります。
そんな重要なシステムに悪意のあるクラッカーが侵入してきたら
たまりませんけどね(笑)


マイクロソフト、Vista 法人ユーザーに Windows 7 アップグレードディスクを優待価格で提供


3台以上のVista PCがある法人に対してのサービスだそうです。
7月以降にVista PCを購入したユーザーには、Windows7 への優待アップグレード
(または無償アップグレード)が噂されていますが
これは2月20日の段階で、すでにVistaPC を所持している法人への
アップグレードサービスなので、ReadyPCとは違うようです。

OSの以降は互換性問題がもっとも心配になりますから
「Windows Vista/Windows 7 互換性検証ラボ」は必須ですよね。


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Windows7 RC版、36点以上の変更

マイクロソフト、Windows 7の製品候補版について説明

開発者ブログで36の目に見える変更点が明らかにされたようです。
残念ながら管理人は英語が堪能ではないので、その内容を完璧に理解することが
できなかったのですが、そのほとんどが、現在のWindows7 の機能を
より便利に使えるようにしたり、FAT32フォーマットHDDへの対応など
今まで出ていた不満点の改善などのようです。

英語が堪能な方でしたら、開発者ブログのほうをご覧ください。


ペイントじゃないみたい Windows7 ペイント
Windows7 に標準でついてくるアクセサリのプログラムにはペイントがあるのですが
これが従来のペイントとはかなり変わっていまして……平たく言うと
やっとお絵かきソフトになった、というところでしょうか(笑)
正直、Pixia や GIMP など、フリーでかなりの高性能なペイントソフトがありますので
いらないといえばいらないんですが(笑)
高性能というか、高機能なソフトほど、とっつきにくくわかりにくいという
悲しい現実もありますので、ペイントは今後もずっと残してもらいたいソフトです(笑)
さて、そんなソフトを実際に使ってレビューされている記事がありましたので
ご紹介させていただきました。
本当は管理人もいじり倒してレビューを書きたいのですが
なかなか絵を描く時間もなく、ご紹介だけという悲しい結果に。
紹介している記事の中では、クレヨンや鉛筆、ブラシなど
色々な使い方が紹介されていますので、興味のあるかたはどうぞです。


64ビットWindows XP/Vista/7を利用中のユーザーは約2割,普及の鍵は互換性と導入済みPC

管理人の個人的な感想を述べると、「2割もいたんだ、64bitユーザー」と
本気で思ってしまいました。
いえ、64bitOSのほうが4GBを超えるメモリーも使えますし
処理速度が上がるなどの恩恵も受けられる可能性もありますので
管理人も興味がないとは言いません。逆に、Win7 RC版では
とりあえず64bitをテストしてみようかと考えているぐらいです。

しかし、記事中のアンケートにあるように、日常的に使っている
ソフトウェアが64bitOSだと動かなかったり、日常的に使っている
周辺機器が64bitOSだと動かなかったりする可能性があるため
どうしてもテストしかできないという現実があります。

今後、販売されるほぼ全てのWindows7 対応製品が64bit にも
対応してくれるというのであれば、64bitOSの導入も
リアリティが出てくるのですが……サードパーティの皆様は
64bitOSへの対応はどの程度検討されてるのでしょうかね。

まぁ、変な話ですが、64bitOS を導入したあと
Microsoft Virtual PCを導入してその上に
32bitOSをインストールして、どうしても動かないのはVirtual PC 環境で使うという
やりかたも無くも無いのですけど……そこまでして64BitOS にこだわる必要が
今あるのか? というと、個人ユースではとりあえずなさそうに思えてなりません。


2月のOS利用シェア、Windowsが久々に急伸――Macは大幅ダウン
Macが売れなかったというより、Windows7 をインストールした人が急激に増えたという
感じにしか見えませんがいかがでしょうか。
管理人もワープロの時代に感じましたが、やはり最初に使った機械になれてしまうと
なかなか他の機械に移行できないんですよね。
(入力システムの違いだけでもイライラする)
MacユーザーはやっぱりMacを買うと思いますし、Windowsユーザーは
やっぱりWindows を買うと思います。
正直、Apple社の製品はデザインがカッコイイし、使い勝手が良いものが多いので
(iPodなど)熱狂的なファンが多いのもうなずけます。
ただまあ、そこらへんにある家電量販店などでは、Apple製品は値下げを
禁止されていて、下手すると家電量販店にありがちなポイント制度からも除外扱い
されています。
そういった意味で、量販店としても、初めてのパソコンを買うお客様に対して
売りにくいのかもしれませんね。


「Windows 7」への無償アップグレードに関する追加情報

以前にも話題にあがっていたと思いますが、Windows7への無償(あるいは安価での)
アップグレード権がついたWindowsVista PC が近く発売されると予測されています。
各ニュースサイトなどでは、もっぱら7月1日以降発売のPCがそうであろうと書いています。
さらに、Windows7 の発売は9月になるのではないかという噂もありますので
今パソコンの調子が悪くて、パソコンの買い替えを見当している人は
とりあえず7月まで待ってみてはいかがでしょうか。

WindowsME→XP のときもReadyPC として発売され、5000円で
XPにアップグレードできました。
XP→Vista のときも似たような話がありましたが
CapablePC とかなんとかで訴訟が起きちゃったりして面倒なので
ここでは割愛してしまいますが。
Vista→Windows7 は無償アップグレードという噂ですので
待てるようなら、待ってみるのが賢いユーザーかもしれません。


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ウィルスセキュリティZEROもWindows7対応に

ソースネクスト、Windows 7対応の「ウイルスセキュリティZERO」発売へ

Windows7 にはウィルス対策ソフトがインストールされていませんが
ウィルス対策ソフトがインストールされていないと
かなり頻繁に「インストールされていません。危険な状態です」といった内容の
警告文を出してきます。

もちろん管理人としても、ウィルス対策ソフトは必須と考えています。
ほんの少し前に行われたハッキング大会ではOSレベルでは破れなかった
セキュリティが、サードパーティ製プログラム(ADOBE社のFLASHプラグイン)を使った
セキュリティの脆弱性を使い、あっという間にOSレベルまで
ハッキングしてしまいました。
ハッカーの頭脳は天才レベルですので、凡人の一般ユーザーは
セキュリティ対策ソフトウェアなどを使って自分の身を守るほかありません。

そして、新しくでるWindows7 のOSにもウィルス対策ソフトウェアは必要です。

現時点で、わかっているWindows7 に対応していると公式発表されているのは
次のウィルス対策ソフトウェアです。

ウィルスセキュリティZERO
AVG
McAfee
カスペルスキー
ノートン アンチウィルス

参考リンク
Security software providers


日本ではノートンアンチウィルスと知名度を二分するほどの有名なソフト
ウィルスバスターに関しては、今のところWindows7 についての
サポート情報を探すことはできませんでした。
管理人としてはウィルスバスターをずっと使ってきたので
Windows7でも使いたいところですが、対応してくれないことには
別のソフトを探すほかないようです。


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Windows7 RC版は4月配布開始の見込み

Microsoft、『Windows 7』の RC 版を4月にリリースか

前の記事と若干日付が前後してしまうのですが
Windows7 RC版のリリースの噂のソースというかニュース元を
ようやくみつけたものでアップします。

Windows7 RC版というのは、いわゆる製品とほぼ同じ機能をもつ
一歩手前の無料お試し版です。

例えば、今Vistaや、XP、2000などのOS を使ってるユーザーが
このRC版をインストールして、無事ソフトや周辺機器などが
動くかどうかテストしてみたり……。
単に興味本位で遊んでみたりと、そういうことができるものです。

Windows7 パブリックベータ版の入手にはWindows Live ID が
必要でしたが、RC版ではどうなるんでしょうね。
パブリックベータ版の場合、ユーザーからのフィードバックが
多くの目的をもっていたと思いますが、RC版の場合、お披露目的な要素が
強いと思いますし、あえて電子メールアドレスなどの登録情報が
必要なのかなと疑問には思います。

ただまぁ、Windows Live メール や、Windows Live ムービーメーカーのように
Windows Live からしか入手できないものも多いので、なんだかんだで
Windows Live ID の取得は必要になってくるとは思います(笑)


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WindowsUpdate for Windows7 ClientBeta等

Windows7 のパブリックベータのWindowsUpdate が
2月25日(米国時間)より始まりました。
管理人のWindows7 PCでももれなく、2月26日にアップデートが
行われています。
Windows7のアップデート

Windows7のアップデート後の画像

アップデート内容は

http://support.microsoft.com/kb/963660
更新プログラムに 2009、3 月 15 日プレリリース版の Windows 7 で有効期限が切れますされる特定オーディオとビデオのコーデックが置き換わります

http://support.microsoft.com/KB/967062
修正をするソフトウェア更新プログラム Windows 7 Beta でアドレスの一般的なアプリケーションの互換性の問題を提供

http://support.microsoft.com/kb/962921
更新プログラムの互換性と Windows 7 Beta で Windows Internet Explorer 8 の信頼性を向上させる

http://support.microsoft.com/kb/967540
Windows 7 ベータのテスト更新プログラム 3

http://support.microsoft.com/kb/967355
Windows 7 ベータのテスト更新プログラム 1

日本語がかわいそうなのは機械翻訳なのでしょうがないとあきらめてください(笑)
管理人も原本をみて簡略化した和訳でもアップしたいのですが
KBページの「英語」をいくらクリックしても英語にならないし
もともと英語力がほとんどない人なのであきらめてしまいました。
読者様ごめんなさい。

不思議なのは、Windows7 ベータのテスト更新プログラムの2がないんですね。
番号振り間違えちゃったのか、あるいは、不要だったのか
急遽中止したのかわからないですが、面白いですね。


このアップデートのおかげかはわからないのですが
IE8の挙動が若干安定してきました。
特に範囲選択をするときや、WEB画面の表示そのものが、です。
メインPCでWindows7 を使ってるので、早く安定してほしいところです(笑)


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Windows7パブリックベータのプロダクトキーを入手する方法

Windows7パブリックベータの配布はすでに終了しましたが
そのプロダクトキーの入手はまだ可能です。

Windows 7 ベータ版カスタマ プレビュー
http://technet.microsoft.com/ja-jp/evalcenter/dd353205.aspx

こちらのページで、Windows Live ID でサインインすれば
プロダクトキーが表示されます。
(すでにMSN Hotmail、MSN Messenger、またはPassportのアカウントを
取得済みの場合にはそれがWindows Live ID になりますので
あらためて取得する必要はありません)


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Windows7の各エディションが発表

「Windows 7」バージョン構成が明らかに--一般向けは「Home Premium」と「Professional」

とうとうというか、やっとというか、Windows7 のパッケージラインアップが
確定されましたね。
要約するとこんな感じでしょうか?


Starter……エマージング市場および、ネットブック(UMPC)で使用されるエディションかなり機能は限定されている
Home Basic……エマージング市場でのみ展開。Starter よりも機能がちょっと多い
Home Premium……いわゆるWindowsXP Home みたいな位置取り
Professional……いわゆるWindowsXP Professional みたいな位置取り
Enterprise……Professional に若干機能を追加して、ボリュームライセンスなどに対応したもの
Ultimate……Vista Ultimateと同様に、すべての機能が使えるエディション

管理人が思っていたよりも、ちょっと少ない感じでした。
Starterとまではいかなくても、機能を限定しきった
いろいろな意味で軽いエディションを用意してほしかったと思います。
個人的には、Professional エディションで十分いろいろ堪能できる気が
しないでもないのですが、検証とかやる以上、やはりUltimate を買うんでしょうね。
むしろそういうユーザーぐらいしか、Ultimate エディションは
買われないのではないのでしょうか(笑)


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パブリックベータ版2月10日まで公開延長

Microsoft,「Windows 7」ベータ版の一般ユーザー向け提供を2月10日まで延長

1月24日までだった、パブリックベータ版の配布が
2月10日までに延長されるそうです。

うっかり忘れてたってひとも、ダウンロードするだけして
プロダクトキーをメモするの忘れてたって人も
2月10日まではなんとかなりましたね(笑)

ところで、ベータ版が終わったら、次はRC版(あるいはRC1)が
出るスケジュールだと思っていたのですが。
ベータ版の公開が伸びたということはRC版が少し
遅れてるのでしょうか?
それとも、少しでもこのすばらしい(?)OSを
たくさんのユーザーに触れてもらって、Windows7 を
アピールしたいのでしょうか。


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自動報告ツールのバグとインストール可能台数

『Windows 7』公開ベータ版に自動報告ツールのバグ

幸いなことに、管理人のWindows7(beta)マシンではこのバグは確認できていませんが
一部のテスト参加者ということは、何か特定の環境も関係してくるのかもしれません。
(例えればなんらかのデバイスなど)
すでにマイクロソフトでは対策がとられ、修正されているということですから
これからダウンロード&インストールする人は安心ですね。


プロダクト キーは、最大 3 台までの個別のコンピューターに使用できます

これはベータ版をダウンロードする際に登録したメールアドレスに届いた内容ですが
ダウンロードの際に表示されたプロダクトキーはどうやら、3台までは
個別のパソコンにインストールできるようです。
3台にインストールできるのであれば、ホームネットワークの検証や
リモートデスクトップやリモートアシスタンス、Windows Media Center などの
機能が検証できますね。
もし複数の検証可能なパソコンを持っているのであれば、試してみてはいかがでしょうか。


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Windows7では互換性問題が改善される可能性

Windows 7とOffice 14の相乗効果をアピールしたいマイクロソフト

いわゆるwebベースで動作するオフィスと呼ばれている、Office14 なのですが
すでにGoogleが「Google Docs」という
webベースのサービスを無料で展開させていますから、マイクロソフトのクラウドという意味でも
Windows7+Office14 の利便性は強烈にアピールしたいところなのでしょうね。
管理人の個人的な意見を述べさせてもらえれば、ワープロソフトにしても
表計算ソフトにしても、軽くて安定性があり、必要な機能が標準装備されていて
あったらほしい機能は追加インストールという形が理想かなと思うのですが。
いずれにせよ、Windows Azure との連携もできるようなサービス展開を
していく可能性もありますから、企業としても(運営コストを考える上で)
情報をしっかり把握していくのがいいのではないかと思います。


マイクロソフト、Vistaの互換性改善ツール「MED-V」のベータ版をリリース
WindowsのレガシーアプリをVistaで動かすには:MED-Vを試してみよう

リンク先にもあるように、WindowsXP ユーザーがWindows Vista を嫌う要因の大きなものの
ひとつとして、互換性があります。
実に管理人もその互換性にはかなり泣かされました。
何しろ、少々複雑なソフトウェアになると、ほとんどがVista で動かないのです。
これはWindows7 でも同様で(カーネルがVista と同じなので当然といえば当然ですが)
互換性問題を考えると、どうしてもサブPC またはデュアルブート環境などにして
WindowsXP を残しておきたくなってしまいます。

そして、その互換性問題を少しでも解決しようというのが
このMED-V となるようです。
平たく書くと、Vista(またはWindows7)上に、XP などの
OSを再現させて(Virtual PC)その上で互換性問題のあるソフトを
動かそうと、そういうことになります。

実はこれ、オンラインゲームのファイナルファンタジー11が似たようなことを
やっておりまして、パソコン上にプレイステーション2を再現させて動かすことにより
プレイステーションでもパソコンでも同じネットワークゲームができるように
していたりします。

まあいずれにせよ、互換性問題が改善されるのであれば
Windows7 のパソコンもより普及しやすくなるのではないでしょうか。

Microsoft MED-V パブリックベータ


Windows 7、セキュリティソフトも続々と対応を強化中

Windows7 にも標準でファイヤーウォールと、スパイウェア対策ソフトウェアが
インストールされているのですが、ウィルス対策ソフトウェアだけは
インストールされていません。

しかし、Action Center(アクションセンター)ではウィルス対策ソフトウェアが
インストールされていないと警告を表示してきます。
現在、メール経由でのウィルス感染のほかに、USBメモリ経由での
ウィルス感染が爆発的に増えています。
USBメモリはドライバ不要、パソコンに差し込むだけで、どのパソコンでも
すぐ使えるという利点があるため(※WinMe以降のPC)
会社で作成中の書類をUSBメモリに入れて、自宅に持ち帰り作業するという
ビジネスマンも少なくありません。
また、ウィルスの感染により、会社の機密データや、顧客データが流出し
数千万~数億円単位での損害賠償請求などが発生してもおかしくない時代です。

セキュリティ対策ソフトの導入は判断が難しいところですが
ウィルス対策ソフトだけは必ず入れておきたいですね。


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UMPCでもWindows7は正常動作する期待大

「7」は『Windows』のラッキー ナンバーとなるか?

史上最大規模などと書かれていますが、実際これほど騒ぎになってる
ベータテストは今までのWindows では初めてだと思います。

Vista のときもそれなりに騒がれていましたが、今回ほどでは
ありませんでした。(むしろ当時のハードウェアスペック状況から
悪い意味で騒がれていましたけれど)

管理人も実際にWindows7 パブリックベータをインストールした
パソコンでこの記事を書いていますがWindows7 に対する
突出した不満や、不具合などは今のところありません。

それどころか、Windows7 の特徴ともいえるタスクバーに
感動すら覚えています。

Windows7 が本当に、Windows のラッキーナンバーになってくれたら
パソコン業界もまたにぎやかになることでしょう。


「Windows 7」ベータ版、ネットブックで快適に動作

ネットブック……いわゆる、小さなノートパソコンのことです。
最近ではUMPC(ウルトラモバイルパソコン)とも略されるようですが。

画面も8インチから10インチ程度でCPUも1~2Ghz程度
メモリも512MB~2GB程度が主流です。
また5万円PCなどと呼ばれることもあるように、安価で
インターネットがどこでもできるパソコンということで
最近のパソコン売り上げの中では急成長している分野でもあります。

そのネットブック、Vista では期待した動作をしないスペックであるものもあり
WindowsXP をわざわざダウングレードインストールする人もいるほど。

CNET Japan のこの記事によれば、ネットブックでも快適に動作すると
ありますから、本当にWindowsXP の時代が終わりを迎えるのかもしれません。
(だいぶ前にも、Atom仕様のネットブック向けにASUS がWindows7 を
テストしているというニュースがありましたね)


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ベータ版のダウンロード制限を撤廃

マイクロソフト、「Windows 7」ベータ版のダウンロード制限を撤廃

250万回のダウンロード回数に達したら、ベータ版のダウンロードは
終了する予定だった、Windows7 パブリックベータですが
(1月24日までは)その方針を撤廃することになったそうです。

実際、ダウンロード開始当日はアクセス過多でサイトがなかなか開かない
サイト障害によりダウンロードができないなどのトラブルにより
一般公開が遅れてしまうというアクシデントがありました。

個人的には、それだけ需要があるのであれば、制限を設けずに
試したい人に試してもらいまくって、Windows7 への購入意欲を
高めてもらったほうが、いいんじゃないかなとは思いますがいかがでしょうか。
(ベータテストという意味合いでは250万ユーザーもいれば十分はデータは取れると思いますが)


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Windows7の日本語サイトが開設

マイクロソフト、Windows 7入手の日本語サイトを開設

13日にマイクロソフトの日本語サイトでパブリックベータ版が
公開されるという話が出ていましたが、予定通りに
日本語ページが作成されていました。

 →マイクロソフト Windows7:ベータ版ダウンロード

英語版のWindows7 ページはずっとあったので、やっとできた日本語のWindows7 専用ページですね。
パブリックベータ版のダウンロードページには、インストール方法や
バックアップ方法、よくある質問などのページが設けられており
英語版のFAQがよくわからなかった人でも安心して読めるようになっています。

また、Windows7の新機能についてもページが設けられていて
ほとんどがすでにニュースサイトなどで報道されている内容ですが
ひとまとめになっているので、おさらいしてみてもいいかもしれませんね。
管理人が見てみたところ「ホームグループ」などという機能があり
Windows7 ではさらに簡単で便利になっているという記述からも
また変更が入ったようです。
初心者ユーザーには優しい設計なのかもしれませんが、中級者以上の
Windows ユーザーにとってみれば「また変わったのか……」と頭を
悩ませるかもしれません(笑)
Windows7 ベータをインストールできるPCが2台以上ある場合には
ネットワーク設定を試すことができると書いてあります。
管理人の所持しているパソコンもぎりぎりインストールできるスペックなので
なんとかネットワークの検証をしてみたいところです。


インテル、次世代の高速「USB 3.0」規格のデモを公開

Windows7 とは直接関係ないのですが、新しいデバイスの規格
USB3.0 のデモが公開されたようです。
Windows7 で活用できるような周辺機器(例えば
デジタルハイビジョンテレビチューナーなど)が
USB3.0の登場により選択肢が大きく広がると楽しみが増えますね。


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Windows7 パブリックベータのインストール方法

パブリックベータ版をインストールする方法

Windows7 のパブリックベータ版をダウンロードしてくると
わかると思いますが、isoファイルです。
isoファイルというのは、DVDなどのディスクイメージを
丸ごと保存してあるファイルで、これを使ってディスクを
作成することにより、DVDディスクができてしまうというものです。

neroなどのライティングソフトでは、isoからディスクの
作成に対応しており、Microsoft のページでも、「nero等でディスクを
作成してください」といった内容が書いてあります。

そういったライティングソフトがない人でも
インストールする方法がありましたので、上記URLにて
紹介させていただきました。


なお、Windows7 パブリックベータは250万回のダウンロードにて
終了となるようです。


フォトレポート:絵で見る「Windows 7」--最新ベータ版を初見せ

本来でしたら、管理人がインストールしたWindows7 の画面を
お見せしたいところなのですが、諸般の事情によりインストールが
不可能だったため、CNET Japan のフォトレポートを紹介します。

見ていただくとわかるのですが、ウィンドウズロゴが派手に光ってますね(笑)
まさかこういう進化をするとは思っていませんでした。

あとはほとんどWindows Vista と似てしまってるので
コメントが難しいのですが
タスクバーとペイントが大きく変わったようです。
それからInternet Explorer8 が標準でインストールされているようですね。

ちなみに、Windows7 パブリックベータ版は、Ultimet のバージョンのようです。


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Windows7の必要スペック

Windows7 のパブリックベータ版のダウンロードをすべく
ダウンロードページを開いたところ
やはり必要スペックが記述されていました。



CPU: 1 GHz の 32 ビットまたは 64 ビット CPU
メモリ: 1 GB のシステム メモリ
HDD: 16 GB の空き容量のあるHDD
グラフィックスシステム: DirectX 9 と 128 MB のメモリのサポート
ドライブ: DVD-R/W ドライブ
インターネット接続

注意すべきは、これはあくまでもWindows7 パブリックベータ版に
必要な最低限なハードウェア要件ということです。
例えば、DVD-R/W ドライブについては、ダウンロードしたISO ファイルを
DVDディスクに書き込むために必要なデバイスですし
インターネット接続なんかもダウンロードに必要な環境ですね。
9日を明けて、10日になってもいまだにマイクロソフトのWindows7 関連サイトは
ビジー(重い)状態が続いており、非常にアクセスが困難になっています。
管理人もWindows7 パブリックベータのダウンロードを何回か試しましたが
「技術的な問題が発生しており……」と表示されて、ダウンロードすることが
できませんでした。


ちなみに、先ほどのダウンロードページには興味深い記述がありまして
「このベータ版の有効期限は 2009 年 8 月 1 日」と書いてありました。
これはつまり、8月1日には必ず製品版のWindows7 を入手可能な状態であることを
意味していると言えます。
似たような文を書いているのが以下のニュース記事


Microsoft、『Windows 7』の公開ベータテストを開始

6月初旬には製造工程向け出荷があるだろうというものです。
日本でいうところのパソコンの夏モデルは5月ごろに発売になるので
Windows7 の製品は秋冬モデルになるのではないでしょうか。
秋冬モデルはメーカーによって異なりますが大体8月くらいに発表するので
タイミングとしては丁度いいと思います。


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Windows7パブリックベータ版配布開始

「Windows 7」ベータ版の配布開始--MSトップ、Vistaからの改良点を解説

この記事を書いてる現時点(朝8時)ではまだ配布されていないのですが
今日配布されることは間違いないとみてよさそうです。
マイクロソフト(日本)のサイトではWindows7 そのもののページがなく
Microsoft(US)のサイトではWindows7 のページがありますので
まずはこちらのサイトでダウンロードが可能になっているかどうか
(リンクがあるかどうか)確認するのがよさそうです。
http://www.microsoft.com/windows/windows-7/default.aspx

なお、以前にチェックしたときよりも、コンテンツが充実してきており
HOW TO ページも作成されています。
英語なので、翻訳しながら見ていただくか、英語が堪能なかたは
そのままあちこち見回していただくと良いかと思います。


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Windows7パブリックベータは9日ダウンロード開始

Windows 7のパブリックベータ,今週中にリリースか

ベータテスター用のWin7ベータはすでに配布される見込みは立っていましたが
パブリックベータのほうまで、情報がでてきました。
今週中というと、もうあと数日しかありませんし
予想されている9日というのは明日です(笑)

実際、マイクロソフトのサイトにアクセスすると
すでにWindowsServer2008 のページができていて
トライアルエディション……つまり、お試し版もダウンロードできるようになっています。
http://www.microsoft.com/japan/sqlserver/2008/default.mspx

ZDNetニュース の記事にあったように8日(今日)に
Win7 Server がリリースされたのですから、9日にWindows7 のパブリックベータが
出る可能性は非情に高いと思われます。


Windows 7を試す--パブリックベータ配布直前レビュー

そんな中、CNET Japan が配布直前レビューを公開してきました。
ビルドナンバーも7000と一番新しいやつのようです。
テストマシンのスペックは1~2年ぐらい前の標準的なパソコンにありがちな構成で
Pentium4 2.8Ghz、IDE接続のHDD 80GB、512MBのメモリとのことで
(グラフィック性能について記述がないのが気になりますが)
Vista でそれなりに動かしてるパソコンであれば問題なく動きそうだということが
ここでもわかります。
WindowsOS はXPのあたりから、組み込みドライバがかなり豊富になってきており
超最新のパソコンパーツでないかぎりは、ほぼOSレベルでドライバを全てサポート
してしまうようになってきています。
今回のWindows7 でも一緒のようで、最新のPCではないマシン構成であれば
おそらくほとんどのパソコンにおいて、インストールが楽にできるのではと期待できます。
※もっとも、標準的ではないパソコンパーツを組み込んでいるパソコンの場合は
 やはり別途ドライバが必要になると思われますが。

パブリックベータは全ての機能が試せるバージョンと思われますが
マイクロソフトで配布される際には、そのハードウェア要件が発表されると
思いますので、配布が確認されしだい、ハードウェア要件をチェックしたいと思います。


「Windows 7」ベータ版公開、一般ユーザーへの提供は9日から

なんて、もうニュースになっていましたね。
9日にマイクロソフトのWindows7 ページで配布だそうです。
DVD のISO イメージで配布とのことですので
窓の杜などでISO イメージをマウントできるソフトを
(例えばDAEMON Tools Liteなど
インストールしてからDVD ディスクを作成するか
手持ちのパソコンにDVD ライティングソフトウェアがインストールされていて
かつ、それがISO イメージの読み込みにも対応してれば
そこからWindows7 DVD を作成して使うようになるかと思います。
ちなみに、窓の杜を探してみたところ
InfraRecorderという、ISOファイルからDVDディスクを作成するソフト

もありましたので、このソフトを使ってWindows7 ディスクを作成するのが
一番早いかもしれません。
※管理人はこの記事を書いている時点では未検証です。
※Windows7 パブリックベータが配布を開始ししだい、検証を始めます。


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Windows7ベータ版は1月に入手できる可能性

マイクロソフト、Windows 7のベータ版を1月にリリースか


2009年初頭に公開を予定していると言われている
Windows7 のパブリックベータ版ですが、1月にリリースされるのではないかと
噂になっているようです。
もっとも、パブリックベータ版のことなのか開発者などの
関係者に配られるベータ版なのかはわかりません。

ただ、開発者向けに配られるベータ版に関しては
前回のエントリーにて1月の可能性があることがわかっていますから
少しだけパブリックベータ版に期待が出てきましたね。


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Windows7ベータ版は1月

「Windows 7」のベータ1版、2009年1月に開発者向け配布か

正直予想通りというか、元々、12月のクリスマス前に出るのではないかと
噂されていたので、1月に開発者向け配布は妥当なスケジュールだと思います。

開発者向けではなく、一般の熱心なWindowsユーザーが手にすることができる
パブリックベータに関しては、2009年初頭ということで
具体的な日時がわからないのが残念ですね。


フォトレポート:「Windows 7」のマルチタッチを体験

少々古いニュースですが、次のニュースの布石になるのであえて引用してみます。

すでに動画サイトなどでマルチタッチの画面を見た方も多いと思いますが
こちらはフォトレポートになっています。
フィンガーペインティングは子供にはもちろん、デザイン関係の
現場にはウケがいいのではないでしょうか。
当然ながら、ペンタブレットや、マウスなどのポインティングデバイスほど
精細な操作は期待できませんが、思ったままのイメージを
ダイレクトにすばやく表現できるというのは
かなりの利点に思えます。


フォトレポート:新機能搭載、「Windows 7」のタスクバー

よりウィンドウズが視覚的に、直感的に使えるようにと
改良されたタスクバーのフォトレポートです。

実際にWindows7 を推奨される環境にて使用してみなければ
その使い勝手はわかりませんが、これをマルチタッチが有効なシステムで
使えるのであれば、かなり面白い機能であると思います。

逆に、マルチタッチもなく、ハードウェア構成も必要条件ギリギリというような
システムの場合、この機能はわずらわしいものになる可能性が高いと予想されます。

そもそも、2008年12月の段階で、20インチを超えるタッチパネルディスプレイの
高価さを考えると、ほとんどのユーザーがマルチタッチを使えないので
賛否両論になりそうな機能だと思われます。


Engineering Windows 7 ブログより
アクション センター

SONYやNECなどメーカー製のパソコンを使っている方は、もっとも
わずらわしいと思っているのではないでしょうか。
画面右下に表示されるバルーン(ふきだし)でのメッセージを。

何しろ、メーカーからのメッセージのほかに、セキュリティ対策ソフトウェアからの
メッセージ、そしてWindowsからのメッセージと、頻繁にバルーンが
表示されるのですから、ほとんど内容も見ないまま[×]ボタンを
クリックしているものだと思います。
例えばWindowsUpdate関連のメッセージだと、メーカー&セキュリティソフト&Windowsと
3回同じようなメッセージが表示されたりするわけです(苦笑)

今回のEngineering Windows 7 blog では、バルーンの表示頻度を
調整できるようにしたとのことで、これはうれしい話ですね。

サードパーティ(セキュリティソフト会社やメーカー製ソフトなど)にも
同様にメッセージの頻度を調整するように推進していく予定とのことですから
最適なパソコン環境と進化していくことを望むばかりです。


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Windows7が出るまで新しいパソコンは待つべきか?

PC業界における景気後退の一因はWindows 7?

タイトルに絡めて要約すると、Windows7PCが出るから、評判の悪いVistaPCは
買い控えされている、という感じでしょうか。

そもそも、Vista がどうしてここまで評判が悪かったかというと
Vista 発売当初のハードウェアスペックが
Vista の求めるハードウェア要件を満たしていないPCが多すぎたんです。
当時は、グラフィックメモリなんて、メインメモリからシェアするのが
普通で、その容量も16~32MB程度でした。
Vista のエアロなどに必要とされるグラフィックメモリが
128MB以上なわけですから、そりゃ動くわけがありません。

しかも、ReadyPC ではなく、CapablePC というロゴシールが貼られている
パソコンが多く、多くの家電量販店の店員は、ReadyPC と同じ意味として
とらえていたため「このパソコンならVistaにアップグレードできます」と言って
売っていたんです。
(さらに当時の店員はVistaの各エディションについて詳しい人が少なかった)
ところが訴訟などからもご存知の方も多いと思いますが
CapablePC はVista HOME がかろうじて動くスペックのパソコンのため
Vista Premium をインストールすると最悪の事態になります。

また、カーネルが変わったことによって、ソフトウェアや
周辺機器のドライバが対応に遅れ、今まで使っていたものが使えないという
トラブルも続出しました。


今でこそ、ハードウェアもかなり進化しているのでVista程度なら
新しいパソコンには余裕でインストールできますし
ソフトウェアや周辺機器もかなり対応してきているので
トラブルも「まぁ新しいOSだしな(苦笑)」で妥協できるレベルです。


さて、Windows7が来年にも出そうだという話が出ています。
Vista SP2が出れば、UACなどのわずらわしさもおそらくは調整可能にしてくると
思うのですがどうでしょうか?
そうしないと、本当にWindows7までパソコンの買い控えがおきそうですが。
緊急を要す場合を除き、ReadyPCなどでWin7が優遇で買えるとうたわれていても
VistaPCだから買うという人は少ない気がします。
もちろん、最新のコアを楽しみたい人は、すぐにでもボーナスで
Core i7マシンを買うのでしょうけれど(笑)


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発売日は2009年秋ごろを目標

「Windows 7」は2009年のホリデーシーズンが目標--マイクロソフト幹部が示唆
案の定、といったところでしょうか。
ホリデーシーズンとなると9月、ということは
日本ですと、秋冬モデルのパソコンがWindows7 搭載に
なりそうな雰囲気ですね。

カーネルはもともとWindowsVistaと同じものを使ってますから
Capable PC やら、ReadyPC などのような紛らわしい表記のシールが
春や夏モデルに貼られることは……ありそうですね(苦笑)

もっとも、Vista Premium が動くようなパソコンであれば
Windows7 のホームユース向けのエディションは問題なく動くと
思われますが。
いずれにせよ、ハードウェア要件(どれくらいの最低スペックが必要なのか)が
わからなければ、新しいパソコンもおちおち買えませんね。


Windows 7は16GBのSSDでも動く
今、もっとも販売台数を伸ばしているのがネットブックとよばれる
ミニノートPCですが、SSDというHDDの代わりを使っている場合
WindowsVista をインストールすることができなかったわけです。
また、Vistaのエアロなどを有効にしているとそれだけで
パソコンのスペックを要してしまうというデメリットもありました。
そこで、Windows7がロースペックのパソコンにもインストールでき
十分な性能が使えるようにした、ということなのでしょうか。
もちろん、使える機能もそれなりになるとは思いますが
XPからVista系OSへの移行をマイクロソフトが望むのであれば
この動きは必然だと思います。


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SSDとネットブックを正式サポートへ

「Windows 7」、256のプロセッサに対応へ

Windows 7,SSDとネットブックを正式サポートへ
一時期ASUS のネットブックで検証中というようなニュースが流れていましたが
まさにそれなのではないでしょうか。
SSDといえば、ほんのつい最近になって出てきた技術ですが
そのシェアはどんどん伸びています。
Microsoftとしても対応せざるを得ないのでしょうね。


「Windows 7で信頼を回復する」--WinHEC基調講演
実際、Vistaの出た時期に、周辺機器やサードパーティ製ソフトウェアが
難なく動いていたならば、あれほどの騒ぎにはならなかったと思います。
現に管理人が使っているVista SP1 のノートPCでは
起動時間に不満はありませんし、多数のウィンドウを開いた状態で
使っていても動きが悪くなるなどの体感はありません。
もっとも、それは、Windows Vista が快適に使えるほどの
スペックを用意し、Vista対応ソフトウェアを用意したからなのですが……。

いくつかのフリーウェアや、古くからあるソフトウェアなどでは
Windows7に対応していないものもいまだにあると思いますけど
Windows7が出るころには、それらに対応するあるいは、代替となるような
ソフトが登場しているはずですので、「動かない」という
最悪のケースからは逃れられるのではないかと思います。


Microsoft,WinHECでWindows 7のハードウエア面での改良をアピール

WinHEC開催,話題の中心は「Windows 7」
アメリカの大統領選挙では「Change(変革)」が盛んに発言されていましたが
Windows7では「Choice(選択)」だそうです。
Windows7ではローエンド機器にも使えるような設計となっていて
EeePCなどに代表されるネットブックにもXP以外の選択肢が
選べるようになったといえます。
またこの記事で興味深かったのは、H.264のネイティブサポートと、分光光度計の
センサでしょうか。
カラーキャリブレーションはデザイン関係の人には切っても切れない
機能なので、ここが分光光度計のセンサを使いながら設定できるとあれば
非常にありがたいと思います。


「Windows 7」の新デスクトップ--担当マネージャーに聞く「Vista」との違い
実際のWindows7の画面を動画ファイルで見てみたのですが
パソコンを知らない人が初めて使う場合にはすごくわかりやすいのかも? と
感じました。
しかし、それは、パソコンを知ってる人にとっては
多くの慣れが必要な変更であるともいえます。
見た感じ、グラフィック性能とメモリ、CPUにかかる負荷が
結構ありましたので、Windows7 のユーザーインターフェースを
ばりばり楽しみたい人となると、それなりのハードウェアを
用意しなければならないのではないかと思いました。


Windows デスクトップ検索
実際、管理人もこのインデクサーのおかげでPCの体感速度が遅くなってるんじゃ
ないの? と疑問を感じていた一人ではあるのですが(笑)
とはいうものの、不安に思うほどHDDのアクセスランプが常にチカチカしてる
わけでもなかったので、インデックスを無効にするまではしていませんでした。
このエントリーを見て、少し不安が晴れた感じがします。
面白かったのは「それでもインデクサーがみなさんに迷惑をおかけしているとしか
思えない場合は、以下を試してみてください。」と書いてあったことでしょうか。


Vista または XP を使用している場合は Windows Search 4 をダウンロードし、インストールしてください。
Vista を使用している場合は、Windows Live ガジェット ギャラリーから Indexer Gadget をダウンロードし、インストールしてください。私たちのチームの 1 人が作成したこのガジェットを使用すると、インデックス付けされたアイテムの数をすばやく確認することができます。また、インデックス作成を一時停止したり、作業のペースを落とさずに、フル スピードで実行したりできるようになります。
“車のボンネットの下に首を突っ込んで、エンジンをつつきまわすのが好き”というような方は、Windows のタスク マネージャーやリソース モニターを使用して、SearchIndexer、SearchFilterHost、SearchProtocolHost の 3 つのプロセスを監視してください。

車のボンネットの下に首を突っ込んで~のくだりなんかは、さすが
アメリカの表現ですね。


Windows 7 開発プロセスについての一プログラマーの視点
開発者の一人Larry Osterman氏のエントリーです。
目新しい情報というよりは、今までを振り返って、これからのこと
つまりWindows7に期待して欲しいという内容になっています。
すごく長文なのですが、お時間があるときにでも是非ご覧ください。


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プレベータ版が不特定多数にダウンロードされる

「Windows 7」プレベータ版、早くもBitTorrentで流出

入手できた人がいたならば、流出することも考えられます。

今の時代、流出を防ぐことのほうが難しいでしょう。

実際、今までも何度も、Windows7関係の画像やデータなどが
流出してきたわけですから。


しかし、安直に正規のルートではない方法でWindows7 を
入手すべきではありません。
真にWindows の熱心なファンであるならば、違法ダウンロードという形ではなく
PDC やWinHEC に参加するはずです。
なぜなら、特別な資格などなくても参加費を支払えば参加ができるのですから。

経済的な事情があるにしろ、家庭の事情があるにしろ
参加できないのであればWindows7 Pre-beta の入手はあきらめて
新しいCPU などの情報に耳を傾けてはいかがでしょうか。

今月発売の新CPU、Intel Core i7 もまた、Windows7 にすばらしいレスポンスを
返してくれることを期待させてくれるCPU だと思います。


参考サイト PC Watch Core i7日本語レビュー


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Windows7では消費電力が20%削減

将来のWindowsはより“スリム”に――オジー氏が語ったクライアントOSの将来像
Vista は悪い子じゃない。ただちょっと、出てくる時期を間違えただけ……
とも読み取れる記事です。
内容は色々既出ですが、やはりOSに求めるものとしては
「安定している」「サクサク動く」「使いやすい」でしょうか。
半透明でかっこいいグラフィックや、エンターテイメントを強化するのも
悪くはありませんけど、基本的なところをどんどん開発してほしいものですね。

[PDC 2008]Windows 7にネットワーク・キャッシュを搭載,WANのサーバーへのアクセス速度を改善
残念ながらうちのVista は、他のPCがXPなので、SMB2.0の恩恵を受けられて
いないのですが
Windows7 用の新PCではVista を入れる予定ですので
SMB2.0が体感できるんじゃないかと思います。
たしかにネットワークのファイルコピー等はすごく遅かったですから
この変更はうれしいですね。
しかし、分散ファイル・システムのDFS も導入されるとなると
要は、ファイルコピーをLAN内に置いておくということですから
ネットワーク管理が甘かったりすると、重要なファイルまで
あちこちにコピーされそうでいやですね。
DFS の使用・不使用は設定できると思いますが
デフォルトで使用になってる可能性が高そうな気がします。
今までのWindows の流れから言って……(苦笑)

[PDC 2008]Windows 7ではリモート・デスクトップを強化,動画やゲームも再生可能に
これはちょっとうれしいですね。
もっとも、リモートで操作するようなパソコンを持っていればの話ですが(笑)
どうしてもネットワーク接続をした状態でデータのやり取りをするわけですから
画面表示にタイムラグがあるのはしょうがないとあきらめていたのが
リモートデスクトップ機能だったりします。
ただ、この記事にあった環境ならたしかに早そうとは思いますが
例えばインターネット経由でリモートデスクトップを実行しようとした場合
どれくらいのパフォーマンスが出るのか? そこがすごく気になるところです。
この直前の記事にあったようにSMB2.0同士のネットワークなら
いくつかの通信コマンドが省略されるので早いのでしょうけど。

[PDC 2008]Windows 7では電源管理を強化,アイドル時の消費電力を削減
エコですね、今流行りの(笑)
冗談はおいておいて、頻繁なポーリング(システムのチェックのようなもの)を
減らすことにより、CPUの使用率を減らし、ついては消費電力も減らすという
技術のようです。
最大で20%の省エネになるとのことですから
10時間動くバッテリーを搭載しているノートパソコンなら
12時間動けるようになるということでしょうか。
(実際にはアイドル時間と駆動時間では環境が違うので必ずしも
2割増しで動けるというわけではないでしょうけど)
量産型ノートパソコンの場合、どうしてもバッテリー駆動時間が
短かったりするので、この機能には期待したいですね。


Windows 7とWindows Azureの発表で沸いた「PDC 2008」の1週間
ITpro でのPDCやWindows7の記事の総まとめ記事です。
今まで記事を読んでなかった人も
とりあえずこの記事読んでおけば、大体把握できる感じです。


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GPSや各種センサーを扱う機能の追加

[PDC 2008]Windows 7にはセンサーやGPSを扱う機能が搭載される

噛み砕いて意訳すると、Windows7に標準のシステムとして搭載されるから
周辺機器メーカーやソフトウェアメーカーなどが
それらの製品を提供しやすくなるだろう、という感じでしょうか。

GPSについては、今すでに携帯電話や車のアクセサリーとかで
色々販売されているので、イメージもつきやすいと思います。

気になるのはセンサーのほうですね。
傾きセンサーや重力センサー、照度センサーなどがURL先の記事には
書いてありますが、使い方次第ではすごく面白いのではないでしょうか。
具体例として本体の向きによって画面の縦横が変わったりするというのも
いいですね。
家庭用ゲーム機にもこれらセンサーを使ってリアルなゲームを
楽しめるものもありますが、Windows7用にそういった入力機器も
販売されたら似たようなゲームが出てくる可能性もあります。

また身体に障がいを持つ人向けに、これらのセンサーを使った
入力機器などが開発されれば、よりパソコンが使いやすく
なるのではないでしょうか。
ぜひ周辺機器メーカーさんにはがんばって欲しいですね。


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ユーザーインターフェース:ウィンドウの管理

Engineering Windows7 ブログ
ユーザー インターフェイス: Windows を管理するウィンドウ

おそらく、Windowsユーザーの多くが(潜在的に、あるいは直接的に)関心をもっている
ウィンドウの管理についてのエントリーです。

どんなに便利な機能がついても、Vistaのウィンドウの切り替え機能(フリップ3D)を
搭載したとしても、やはりウィンドウの切り替えについては
ユーザーはまだ満足していないと思います。

例えば仕事中、パソコンのタスクバーに大量に並んだ
ウィンドウのバーから”今から使うウィンドウ”を瞬時に選ぶことができる人は
どれくらいいるのでしょうか?
管理人のたった今のタスクバーはこんな感じです
Vistaのタスクバー

どうです、なかなかひどいでしょう?(笑)
これはVista SP1にIE7とGoogleChromeも導入しているものですが
それでもやたらにIE7のウィンドウが並んでいます。
まあ、ちょっと使い方が悪いという話もなくはないのですが
IE7のタブに新規にページを表示させるより、新規にページを開いたほうが
なんとなく使いやすいケースもあったり
そもそもIE7で、別ウィンドウで開くという属性のハイパーリンクをクリックしたときに
素直に別ウィンドウで開いてしまうという仕様のせいもあります。
(GoogleChromeは別ウィンドウ属性のハイパーリンクは別タブに表示する。
IE7でも、Ctrlキーを押しながらクリックを押せば別タブに表示する)

少々話が脱線しかけましたが、こういった環境で
パソコンを使うのは快適ではありません。
Windows7では、どのようにすれば快適にウィンドウの切り替えが
行われるかという点においても開発されているようです。


個人的には、Windows7で実装されるマルチタッチ機能を使って
サブモニターでウィンドウを管理したら楽しそうだなと思います。
つまり、サブモニターにタスクバー(タスクウィンドウ?)を展開しておき
目的のウィンドウバーをタッチすると、メインモニターに
目的のウィンドウが表示される。
目的のウィンドウバーを複数同時にタッチすると
メインモニターに複数同時に並べて表示される、などです。

もっとも、この方法は、マルチディスプレイで、かつ、サブモニターが
タッチパネルでないといけないのですが……。


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Windows7プレベータ版配布開始

[PDC 2008]キーノートでWindows 7を初披露

[PDC 2008]Windows 7ではUACの強さを設定可能に
WindowsVista で最もわずらわしかった機能のUACが調整できるようです。
VistaでもUACを無効にすることはできましたが、無効にすると
今度はセキュリティが心配になります。
Windows7 では任意にその強さ(レベル)を設定できるようで
例えば、信頼できるサードパーティ製のソフトウェアのインストールや
操作が多い場合には、UACの強さを弱く、不特定多数のアクセスが
集中するような場所や、セキュリティソフトウェアインストール前などには
UACの強さを強くしておくなど選択肢が広がったといえます。

[PDC 2008]Windows 7ではメモリーの消費量を削減

メモリの消費量を減らす動きというのは、昔からありましたし
Vistaでもその工夫はありました。
Windows7では実際にどの程度良好なのかというと……

■ 第429回 ■Windows 7の概要
こちらにレビューがありますが
結構パフォーマンスは期待できそうです。
もともと、WindowsVistaがでた時期とWindows7が出る時期とで
ハードウェア性能の違いが大きすぎるという話も無くはないのですが。
ただ、この記事で使われていたグラフィックスシステムは
IntelGM965の内蔵グラフィックスなので(エントリーモデルパソコンに多いグラフィックスシステム)
この性能でパフォーマンスが良いという感想を得られているというのは
かなり興味深いOSとなりそうです。

[PDC 2008]待望のWindows 7プレベータ版が配布開始
意味深な一文を見つけました。
ベータ版の提供は2009年早くを計画……
今までいくつかのニュースサイトでは
2008年の12月中旬ごろではないかという憶測が飛び交っていたのですが
Sinofsky氏がそう言ったということは、本当に2009年に
なってしまうのでしょうか。
Windows7の発売は2010年1月を予定しているとのことなので
ベータ版の試用期間を1年と考えると、2009年の1月には
出してくるのかな、とも思えるのですが、まだまだわからない状況ですね。

マイクロソフト、「Windows 7」の詳細を明らかに
ここでもやはり、2009年はじめにパブリックベータ版という
話が出ていますね。

Windows 7はスリムなOS?――Vistaからの“カイゼン”ポイントは
これは昨日のニュースなので少々古いのですが
■ 第429回 ■Windows 7の概要 のレビューにもあったように
電子メールやムービーメーカーなどもダウンロード方式にすることで
さらにWindows7がスリムになるようです。
熱心なWindowsファンなら、電子メールも動画編集ソフトもプリインストール
されているものを愛用しますが、好奇心旺盛なパソコンユーザーの場合
サードパーティ製のアプリケーションをインストールして使うことが多いわけです。
そうすると、例えば電子メールソフトが必要ないのにWindows Mail があって
さらにそのセキュリティホールがあった日には、セキュリティ対策もしなくてはならないなど
結構面倒くさいし邪魔です。

この記事で面白かったのは、PDC2008のコンセプトである「ソフトウェア+サービス」が
Windows7でも取り入れられているということ。
電子メールソフトも、電子メールだけではなく、カレンダーなどのスケジュール管理や
RSSリーダーとしても使うことができるなど
Liveサービスと連携することができるそうです。
管理人もGmailやGoogleドキュメントなどウェブサービスを使い
複数の作業場でひとつのデータを共有しているのですが
それに近いサービスがOSレベルで提供されるとするならば、非常に面白いと感じます。

[PDC 2008]Windows 7では仮想ディスクをネイティブに管理可能
仮想ディスク(Virtual Hard DiskまたはVHD)のサービスは今までもありましたが
ほとんどが1ファイル(あるいは1フォルダ)として使われていました。
Windows7では、ディスクの管理からアクセスができるようになったとのことで
Windows7の製造元ならではといった機能追加でしょうか。


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Windows7の新機能とプレベータ版

「Windows 7」プレベータビルド:その中身とは? ZDNet Japan

26日にPDC(Professional Developers Conference)の参加登録が行われたようです。
Windows7に関して言えば、やはりこのPDCで興味がわくのは
Windows7に関する公演もそうですが、Windows7のプレベータビルドの配布です。

28日の基調公演によって、ベールに包まれていたWindows7のいくつかの機能について
お披露目があるのですから、それまで楽しみに待つしかないわけですが
いくつかの機能については、すでに紹介URL先にあるように
公開されているPDCやWinHECのプログラムや、情報筋からの情報などから
このような新機能が公開されるだろうという予測が立てられているようです。

マルチタッチやRibbonに関しては、わりとニュースサイトで
取り上げられることが多かったので、ご存知の方も多いのではないでしょうか。

興味深いのは「Action Center」と「Device Stage」です。

Action Centerはシステムのトラブルにおける自己診断機能だそうで
Windowsに問題がおきたときに、問題が起きた場所などを特定する手伝いを
してくれる機能ということでしょうか。
すでにWindowsVistaではトラブル発生時に問題となるデバイスを教えてくれるように
なっていたので、その機能が進化したものと思われます。
メーカー製PCであれば、トラブル発生時にはメーカーに問い合わせれば良いのですが
問い合わせ窓口に電話が繋がらなかったり、自作あるいはアップグレードユーザーの場合
原則的に自分の力だけでトラブルを解決しなければならないので
これはありがたい機能であると思われます。
(もっとも、期待したとおりに動作すればの話ですが)

Device StageはパワーアップしたPlug and Play と期待されているようです。
現在、無線LANなどで「wi-fi」という規格があり
これに対応した機器であれば、比較的セットアップが容易になるようなシステムも
あちらこちらで見られるようになりました。
(ニンテンドーDSや有名メーカーの無線LAN機器自動セットアップ機能など)
どの程度のデバイスの管理ができるかはわかりませんが
より初心者向けにわかりやすく使えるようになるのなら歓迎したい機能です。


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Windows7プレベータ版を入手する方法

PDC以外にWindows7を入手する方法として
WinHECに参加するというものがあるようです。

WinHEC2008:Windows Hardware Engineering Conference
http://www.microsoft.com/japan/whdc/winhec/default.mspx

現在のところ、LAと北京の募集しかないようですが
今後WinHEC Asia 東京開催のぶんも募集されるようなら
参加してみてはいかがでしょうか。

もっとも、プレベータ版を入手するためだけに
多額の費用を払うのは企業か、熱心なWindowsファンだけだと思いますが。

もちろん、プレベータ版以外にも、Windows7に興味のある人であれば
喜びそうな内容がぎっしりつまっているカンファレンスです。


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Windows7リリース時期について

Windows 7が予想より早まる可能性?WinHECのサイトから推測 ZDNet Japan
もともとマイクロソフトの公式なアナウンスとしては
Windows Vista がリリースされてから3年後に出荷する予定とされています。

しかしながら、クリスマス前にはWindows7 のベータ版が出るのではという
話もありますし、パソコンの新製品の登場サイクルなどを含めた商業的な
戦略を含めると、春、または夏に発売されるのではないかという話もあります。

実際のところ、パソコンが売れるのも新しいOSが売れるのも
新製品のパソコンの発売時期ですので、これもあながち外れた予想とは
言いにくいと思います。


2009年の後半になるのではないか? という大方の予想ですが
もし本当に、そんな時期に発売と発表されてしまったら
Windows Vista を見送るユーザーがさらに増えてしまいそうですよね。
(実話ですが管理人の義父はVistaを見送ってWindows7を待っています(笑))


何にせよ、10月25日から始まるProfessional Developers Conference(PDC)で
どの程度の情報が流れるか、楽しみです。


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瞬時に起動するWindows機能「Instant On」

http://japan.zdnet.com/news/os/story/0,2000056192,20382180,00.htm

マイクロソフトが瞬時に起動するWindows を作ろうとしているようです。

常時スタンバイモードとかではなく、おそらく、最小限のサービスのみで起動する
Windowsと思われますが。


実はこういった機能は、すでに日本のいくつかのメーカーでも似たような機能が
搭載されたパソコンが販売されていました。
インターネットとテレビ機能といったごくわずかな機能が使えるだけのシステムですが
起動ボタンを押してわずか数秒~十数秒で使えるようになるものです。
これはOS部分にWindows ではなくLinux を使っているからできた機能で
ユーザーの反応もまあまあ良かったようです。


Windows は非常に便利なOS ではありますが、使っていけば使っていくほど
ソフトをインストールすればするほど、起動に時間がかかるようになるのが
悩みです。

ゆえに、Windows を快適にする設定とかテクニックだとかツールだとかが
いつでも人気なのですが……。


おそらくWindows7 で導入されると思われるInstant On の機能では
Webページの閲覧やメールの送受信など、ごく限られたものだけになると思いますが
家庭用パソコンのほとんどがインターネット利用に使われていることを考えると
これはうれしい機能かもしれません。


Michael Fortin氏のブログを拝見したところ、やはり
 限られたデバイスでのみ動くようにするようです。
 気になるのは「スタートアップも読み込む」というところでしょうか。
 つまり、インストールソフトウェアが増えて、スタートアップが増えた場合
 それらも起動するのかどうか? という点です。


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Windows 7を待つ企業へのMSバルマー氏の発言

http://japan.zdnet.com/news/os/story/0,2000056192,20382147,00.htm

ZDNetのLarry Dignanの記事によると、Ballmer氏は「待ちたいならば待ってもよいだろう」と述べたという。「しかし私なら絶対にVistaを導入する」と同氏は述べた。



いわゆる、WindowsVista とWindows7 の互換性はあるのだから
いまから準備したっていいじゃないか、みたいなもんでしょうか。

実際、WindowsVista のセキュリティ機能は結構強いです。
WindowsXP Professional を使ってる企業で、かつ、セキュリティ面で
不安があり、使用しているソフトやハードウェアが
Vista に対応しているのなら、少しずつOS の入れ替えを行っていったほうが
いずれ来ると思われる、OSの総入れ替えの時に混乱が少ないでしょう。

なぜいずれ来ると思われるかといえば、やはりパソコンには
寿命というものがあり、使用するソフトもパソコンの性能の進化に伴い
進化していくものですから、Windows7 が出て、SP1あたりが出るころには
市場に出回っているパソコンの全てはWindows7 になってると予想されるからです。


WindowsMe とWindows2000 からWindowsXP に移っていくときも
そのユーザーインターフェースの違いから、かなりの混乱が発生しました。
また、使われているWindowsのサービスも増え、対応の遅れた企業は
問い合わせが殺到しました。

ビジネスシーンで端末が思うように動かないのは致命的です。
それが、誰かに聞きながらなんとかなるならともかく
「全員が」わからないとなると大混乱を招きます。


ゆえに、バルマー氏は、カーネルは一緒であるWindows Vista を
今からでも入れちゃっていいんじゃない? と言ったと思われるのですが……
少なくとも、現在の日本においては、まだまだ準備段階としか思えません。
導入には早いでしょう。
取引先が、Office2007を使っているなど、特定の環境でない限りは
今もなお販売されているXP へダウングレードされた状態のパソコンを
買うと思います。

なぜならば、周辺機器や、ソフトウェアがWindowsVista で動かない。

対応バージョンがあれば、ドライバやソフトをアップグレードすればよいわけですが
ソフトや周辺機器によっては対応しませんと明言しているものまである。

となると、Vista に対応させるには、対応していないものを捨てて
対応しているものを新しく導入しなければならないわけです。

新しいものには購入金額もかかれば、教育費だってかかる。

しかも今はまだWindowsXP へのダウングレード権があるパソコンが
新品で売られているのだから、Vista系OSへの移行はまだまだ先になるでしょうね。


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Windows7の内部バージョンは6.1

http://japan.cnet.com/news/ent/story/0,2000056022,20382085,00.htm

CNET Japanのニュースによれば、Windows7 の内部バージョンは6.1だそうです。
Windows Vista の内部バージョンが6.0だから、6.1というのは
Windows Vista との互換性が高いことを示しています。

もとより、Windows7 のコアはWinMinではなく、Vista と同じ
.NETを使うとの報道があったので、この内部バージョンの数字については
特に驚きはないんですが……
ただ、その数字なのに、”Windows7”の、7という数字をつけたのが
なんとも不思議というか、面白いネーミングだなと思います。


WindowsVista ではアプリケーションや周辺機器での互換性で
かなりのユーザーが不満をあげていたと思われますが
今回のリリース時期ではさすがに各社対応も十分だと予測します。

今、新しい周辺機器やソフトウェアを購入しようとしている人は
少なくともVista 対応であるものを選んでおいたほうが良いでしょうね。

XP(内部バージョン5.1)では2000(内部バージョン5.0)のソフトやドライバが
ある程度動いた前例がありますので、互換性という意味では
ほぼ安心できると思います。


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新機能[Multi-Touch]の動画

Windows7 で搭載されるといわれている、Multi-Touch の動画が
ありましたので、ご紹介します。

Multi-Touch in Winodows7



以前より、ビルゲイツ氏が、Windows7 ではキーボードとマウスが
なくても動けるようにしたいみたいなことを言っていたわけですが
これがそのメインとなる機能になるのかもしれませんね。

どれぐらいの精度でポインティングできるのかわかりませんが
画像編集や文書編集などの場面においては
やっぱりマウスカーソルくらい小さいもので操作しないと
誤動作でイライラしてしまうと思います。

逆に、ゲームや、インターネット閲覧などにおいては
指で直感的に操作できるのはかなり面白いと思います。


問題なのは、マルチタッチを有効にするためには
タッチパネルと呼ばれるモニターが必要なんです。

そしてそのモニターは17インチ以上の大きさのものは
とても高価です。
そのモニターだけで、ミニノートが1台買えてしまうくらいの
お値段です。
Windows7 が世界的に普及すればタッチパネルももう少し
安価になるのかもしれませんが、WindowsXP Media Center Edition の
時のように機能はすごいけど、一般的&現実的じゃないよねとなると
難しい話なのかな、とも思います。


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