メーカー各社、Windows7 製品を続々発表(総まとめ)
Windows7 が10月22日発売ということで
各社一斉にWindows7 搭載新製品を発表しました。
10月18日から製品の受注受付を始めているところが多く
中には22日の発売日に届くメーカーもあるようです。
お気に入りのメーカーがある場合には
お気に入りのシリーズの新製品が出ているかどうか
確認してみても良いですね。
NEC PCショッピングサイト
VAIO Style
Dell
富士通ダイレクトサイト
ソーテック
日本HPのオンラインストア HP Directplus
Lenovo
東芝ダイレクトPC by Shop1048(Toshiba)
マウスコンピューター
Windows7 対応周辺機器ではこちら
PCを指先で操るシンプル・コンパクトのタッチ入力専用モデル【Bamboo Touch】
指で直感操作!マルチタッチ対応のフルHD液晶ディスプレイ(アイ・オー・データ)
Windows 7パソコンでデジタル3波を観る・録る!Windows Media Center用 地上・BS・110度CSデジタル対応TVキャプチャボードPCI Express
Windows7対応RAMディスク作成ソフト「RamPhantom7」
Windows7 のパッケージ版でもなく、アップグレード版でもなく
DSP版が欲しいというユーザーで、通販を希望の方はこちら
Windows7 DSP版(お買い得なパーツセットもあります)
そして、ベータ版もダウンロードし忘れ、RC版もダウンロードし忘れ
Enterprise版(試用版)も条件を満たさず、Windows7 を試すことができなかった
ユーザーさんのための試用版もリリースされたようです。
MS、機能制限なしで90日間試せる“Windows 7”を仮想ディスクイメージとして公開
VHD形式で公開されており、かつ英語バージョンなので
簡単にインストールして試す……というわけにはいきませんが
Virtual PC などをインストールできる環境にあり、タイムゾーンなどを
日本に設定できるくらいのスキルがあれば誰でもお試しできるようです。
こちらもEnterprise版ですので、全機能が全部乗せですから
Ultimate のBitLocker や、Professional の”以前のバージョンへの復元”といった
Homu Premium には無い機能が試せるのが魅力ですね。
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Windows7 にさらに限定版が
「Windows 7」にS・バルマー氏のサイン入り限定版
中身はWindow7 Ultimate ですが、表紙にS・バルマー氏の
サインが入っているとのこと。
管理人は却下されてしまいましたが、ハウスパーティの
主催者にすでに送られているらしいです。
……うん、まあ、そんなすごいことじゃないですが
数少ない限定版という意味ではちょっと欲しかったんですが(笑)
LoiLo、Windows 7のマルチタッチ操作にも対応した動画編集ソフト「LoiLoTouch」を発表
Windows7 のマルチタッチに対応した動画編集ソフトです。
何気に動画編集ソフトって、ファイルの取り込みやら、タイムラインからの
取り外し、挿入など頻繁にファイル操作することも多かったりするので
単純にタッチ機能が使えて視覚的に操作できるだけでもうれしいですよね。
マルチタッチを使った拡大縮小までは実際に使ってみないことには
どれくらい便利なのかはわかりかねます。
マイクロソフト、「Security Essentials」のメリットを強調
もともと有料のセキュリティ対策ソフトウェアよりは
利便性に欠けるといった無料ソフトサービスだった気がするのですが
さすがにこうも噛み付かれると反論したくなるんですね。
すでにシマンテックやトレンドマイクロ、マカフィー、カスペルスキーなどに
圧倒的なシェアを奪われているウィルス対策ソフトウェア市場ですが
MicroSoft社が発言しているように、経済的理由でそういった
ソフトウェアを導入できないユーザーや、ウィルス対策ソフトウェア導入による
パソコンの処理能力の低下を懸念して、わざとインストールしない
ユーザーが多いのもまた事実です。(しかもそれは中級者以上のユーザーに
顕著に見られる傾向があります)
現在、スパイウェア対策ソフトとして、Windows Defender が無償で
Vista や 7 にインストールされていますが
特にこれのせいで遅くなっていると思ったことは1度もありません。
ウィルス対策ソフトウェアはOS の深いレベルまで使い込んでのソフトウェアになるので
OS が変わるとそのバージョンは使えなくなるぐらい食い込んでいるわけですが
そのぶん、かなりのプログラムが動作しています。
リアルタイム検索なんて常駐させていたら、より遅く感じることでしょう。
しかしOS を販売しているMicrosoft が作ったウィルス対策ソフトウェアなら
もともとOS の深いところなんて知ってるわけですから、ソフト自体を
軽くする方法ぐらい開発できそうな感じがしますよね。
まあ、それでも、やはりお金をもらってソフトを開発している
サードパーティ製ソフトウェアのほうが、ウィルスを発見したときの動作や
リアルタイム検索実行時の処理能力の軽さなどは良いのでしょうけれど。
MS認定のWindows 7互換製品が6000種以上に
Me→XP のときは「ReadyPC」、XP→Vistaのときは「Capable PC」or「Premium Ready」
といったロゴシールが貼られていたわけですが、今回は
「Compatible With Windows 7 Logo」というロゴシールになるそうです。
統一して欲しいですね、本当に。
今回のロゴシールは前回(Vista)よりも厳密な規格があるようで
そのうちのひとつ、64bit に対応しているかどうか、があるそうです。
仮想敵であるMac はすでに64bit 化しているのと、ハードウェア市場が
すでに32bit 版OS の物理メモリ上限3GB を超える製品が多くリリースされている
状況もあり、Microsoft社としては64bit 化へ進めて行きたいようです。
周辺機器やソフトウェアの互換性などがクリアされれば64bit のほうが
良いのでしょうけど、そこはサードパーティの対応しだいだと思います。
一般ユーザーにもメリットが多い64ビット版Windows 7
そんな64bit 版OS の利点について書かれている記事がこちら。
ソフトウェアのキャッシュが物理メモリに3GB 分も先回りして
保存されているので、良く使うソフトであればあるほど
起動時間が圧倒的に早くなるという仕組み。
これを見てしまうとプリンターなどの周辺機器はサブノートで共有させて
メインPC は64bit にしてしまおうかなと思ってしまいますね(笑)
そうすると、メモリーを今の6GBから12GBにアップグレードして
CPU も今のCore i7 920 からi7 975 あたりにアップグレードして
しまいたくなりますが……。
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マルチタッチ対応製品が続々登場
アイ・オー・データ、マルチタッチに対応したフルHD液晶ディスプレイを発売
タッチ入力、ペン入力にも対応したマルチタッチ対応のフルHD液晶ディスプレイ。
Windows7 でのみマルチタッチに対応。
入力端子はHDCP対応DVI-D 24pinとアナログRGBミニ D-sub15pin を備える。
最大画面表示解像度は1920*1280、最大輝度は270cd/m*m、視野角度上下160度 左右170度
コントラスト比1000:1、応答速度5ms、消費電力最大45W、質量スタンドありの場合6.2kg
性能としてはそこそこ、入力端子がアナログ・デジタルと両方いけて
5万円を切る金額なので、幅広いユーザー層に向いている液晶ディスプレイといえます。
ワコム社のタブレットのような筆圧入力に対応しているかまでは仕様書では
わかりませんでしたが、ビデオ編集がフォトレタッチ程度の画像編集を使う方、
とにかくWindows7 のマルチタッチを使いたい方にはうってつけの
ワイドディスプレイ液晶といえます。
今までもタッチパネルのディスプレイは販売されていたのですが
17インチを超えるものは9万~20万ぐらいしていたので
この製品が出た事は、Windows7 OS をインストールして使いたい人には
かなり嬉しいニュースですね。
ガラス製保護フィルターも付属されているとのことですし
マルチタッチ対応ソフトウェアも次々出ていますから
ますます市場が活気づいてきたのかもしれません。

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マイクロソフトの無料ウィルス対策ソフトがついに登場
MS、無料ウイルス対策ソフト「Microsoft Security Essentials」を正式リリース
ダウンロードページはこちら↓
マイクロソフトの無料ウィルス対策ソフト Security Essentials
これまでアメリカなどの一部の国でしかリリースしていなかった
Microsoft Security Essentials ですが
ようやっと日本でもダウンロードとインストールが可能になりました。
対応OSは、WindowsXP とWindows Vista、及びWindows7 です。
なお、Windows7 Professional 以上のエディションにインストール可能な
Windows XP Mode にもこれはインストールできるようで
「ウィルス対策ソフトは1つあるけど、XP Mode のぶんまで
またソフト(ライセンス)を買うのはちょっと……」
という人にはまさにうってつけの無料ソフトです(笑)
必要スペックは、ほとんどのXP・Vista・Win7 ではクリアしていますが
一部のWindowsXP や一部のWindows Vista ユーザーの場合
メモリーが1GB ない事がありますので、その場合はメモリーの増設をするか
他のウィルス対策ソフトウェアを検討するしかありません。
管理人も検証のため実際にインストールしてみたいと思います。
エクセルソフト、Windows 7 対応の USB/PCI デバイス ドライバ開発ツール「WinDriver v10.10」を発売
開発者さん向けのソフトウェアです。
すでに発売開始しているようで、USB/PCI デバイスドライバーの
開発ツールです。
ウィザード形式で作成できるので、OSのカーネルレベルまでの
プログラミングが不要というのが作業時間の短縮になって良いのかもしれません。
ジャングル、Windows 7/Vistaの起動イメージをUSBメモリー内に作成するツール
インストールCD/DVD のイメージを丸ごとUSBメモリーにコピーしちゃうという
ソフトだそうです。
例えば光学式ドライブ(CD/DVD/BD-RE)を搭載していないネットブックなどで
かつ、リカバリー領域がなかったり、リカバリーディスクが付属していなかったり
なんらかの原因でHDDリカバリーができなくなってしまった場合などでは
このソフトはありがたいかもしれません。
(ユーザー希望によるメーカー修理対応でのリカバリーは
有償で10000~20000円ぐらいかかるケースが多い)
BIOS側がUSBからのブートに対応している必要があると思うのですが
プレスリリースにはそういった仕様は記述されていませんでした。
今販売されているようなネットブックですとUSBブートに対応しているのが
ほとんどだと思いますけど、数年前に購入された軽量モバイルパソコンの場合ですと
ひょっとしたら対応していないかもしれません。
特に、ドッキングステーション等の、PC本体とは別売の部品をつなげないと
周辺機器との接続が制限されているやつですね。
Mark's ブログ 日本語版公開
かなりWindows の深い部分まで書かれたブログです。
現在のところ、物理メモリや仮想メモリの限界などについて書かれていますが
機械語翻訳ではなく、きちんと日本語訳されていますので
パソコン中級者以上の人でしたら楽しめる内容かもしれません。
現行のAtom搭載ネットブックは「Windows 7対応」ロゴの対象外に
Intelのネットブック用CPU であるAtom がWindows7 ロゴから
はずされるというのがかなり意外でした。
理由は「64bit版Win7に対応していないから」という堅牢なもの。
前回のOS(Vista)で対応ロゴシールをめぐってユーザーを混乱させ
訴訟にまで発展したからこその、今回の着実な対応だと思われますが……
対応ソフトウェアおよび周辺機器の兼ね合いから、まだまだ32bit版が
主流であると思えるWindows7 なだけに、Microsoft社の決断は
かなり慎重であったと思えます。
もちろん、以前よりレビューしておりますレノボ社のIdeaPad S10-2 程度の
スペックのネットブックでも設定次第では普通に使えますので
ネットブック=Win7 が使えないという公式は当てはまりません。
Windows7 ラウンチパーティの主催は断られました
かなり閉鎖的なパーティとなってしまう応募内容にしてしまったので
ある意味当たり前の結果でした。
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