Windows7の新機能とプレベータ版
「Windows 7」プレベータビルド:その中身とは? ZDNet Japan
26日にPDC(Professional Developers Conference)の参加登録が行われたようです。
Windows7に関して言えば、やはりこのPDCで興味がわくのは
Windows7に関する公演もそうですが、Windows7のプレベータビルドの配布です。
28日の基調公演によって、ベールに包まれていたWindows7のいくつかの機能について
お披露目があるのですから、それまで楽しみに待つしかないわけですが
いくつかの機能については、すでに紹介URL先にあるように
公開されているPDCやWinHECのプログラムや、情報筋からの情報などから
このような新機能が公開されるだろうという予測が立てられているようです。
マルチタッチやRibbonに関しては、わりとニュースサイトで
取り上げられることが多かったので、ご存知の方も多いのではないでしょうか。
興味深いのは「Action Center」と「Device Stage」です。
Action Centerはシステムのトラブルにおける自己診断機能だそうで
Windowsに問題がおきたときに、問題が起きた場所などを特定する手伝いを
してくれる機能ということでしょうか。
すでにWindowsVistaではトラブル発生時に問題となるデバイスを教えてくれるように
なっていたので、その機能が進化したものと思われます。
メーカー製PCであれば、トラブル発生時にはメーカーに問い合わせれば良いのですが
問い合わせ窓口に電話が繋がらなかったり、自作あるいはアップグレードユーザーの場合
原則的に自分の力だけでトラブルを解決しなければならないので
これはありがたい機能であると思われます。
(もっとも、期待したとおりに動作すればの話ですが)
Device StageはパワーアップしたPlug and Play と期待されているようです。
現在、無線LANなどで「wi-fi」という規格があり
これに対応した機器であれば、比較的セットアップが容易になるようなシステムも
あちらこちらで見られるようになりました。
(ニンテンドーDSや有名メーカーの無線LAN機器自動セットアップ機能など)
どの程度のデバイスの管理ができるかはわかりませんが
より初心者向けにわかりやすく使えるようになるのなら歓迎したい機能です。
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