Windows7プレベータ版配布開始Windows7情報

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Windows7プレベータ版配布開始

[PDC 2008]キーノートでWindows 7を初披露

[PDC 2008]Windows 7ではUACの強さを設定可能に
WindowsVista で最もわずらわしかった機能のUACが調整できるようです。
VistaでもUACを無効にすることはできましたが、無効にすると
今度はセキュリティが心配になります。
Windows7 では任意にその強さ(レベル)を設定できるようで
例えば、信頼できるサードパーティ製のソフトウェアのインストールや
操作が多い場合には、UACの強さを弱く、不特定多数のアクセスが
集中するような場所や、セキュリティソフトウェアインストール前などには
UACの強さを強くしておくなど選択肢が広がったといえます。

[PDC 2008]Windows 7ではメモリーの消費量を削減

メモリの消費量を減らす動きというのは、昔からありましたし
Vistaでもその工夫はありました。
Windows7では実際にどの程度良好なのかというと……

■ 第429回 ■Windows 7の概要
こちらにレビューがありますが
結構パフォーマンスは期待できそうです。
もともと、WindowsVistaがでた時期とWindows7が出る時期とで
ハードウェア性能の違いが大きすぎるという話も無くはないのですが。
ただ、この記事で使われていたグラフィックスシステムは
IntelGM965の内蔵グラフィックスなので(エントリーモデルパソコンに多いグラフィックスシステム)
この性能でパフォーマンスが良いという感想を得られているというのは
かなり興味深いOSとなりそうです。

[PDC 2008]待望のWindows 7プレベータ版が配布開始
意味深な一文を見つけました。
ベータ版の提供は2009年早くを計画……
今までいくつかのニュースサイトでは
2008年の12月中旬ごろではないかという憶測が飛び交っていたのですが
Sinofsky氏がそう言ったということは、本当に2009年に
なってしまうのでしょうか。
Windows7の発売は2010年1月を予定しているとのことなので
ベータ版の試用期間を1年と考えると、2009年の1月には
出してくるのかな、とも思えるのですが、まだまだわからない状況ですね。

マイクロソフト、「Windows 7」の詳細を明らかに
ここでもやはり、2009年はじめにパブリックベータ版という
話が出ていますね。

Windows 7はスリムなOS?――Vistaからの“カイゼン”ポイントは
これは昨日のニュースなので少々古いのですが
■ 第429回 ■Windows 7の概要 のレビューにもあったように
電子メールやムービーメーカーなどもダウンロード方式にすることで
さらにWindows7がスリムになるようです。
熱心なWindowsファンなら、電子メールも動画編集ソフトもプリインストール
されているものを愛用しますが、好奇心旺盛なパソコンユーザーの場合
サードパーティ製のアプリケーションをインストールして使うことが多いわけです。
そうすると、例えば電子メールソフトが必要ないのにWindows Mail があって
さらにそのセキュリティホールがあった日には、セキュリティ対策もしなくてはならないなど
結構面倒くさいし邪魔です。

この記事で面白かったのは、PDC2008のコンセプトである「ソフトウェア+サービス」が
Windows7でも取り入れられているということ。
電子メールソフトも、電子メールだけではなく、カレンダーなどのスケジュール管理や
RSSリーダーとしても使うことができるなど
Liveサービスと連携することができるそうです。
管理人もGmailやGoogleドキュメントなどウェブサービスを使い
複数の作業場でひとつのデータを共有しているのですが
それに近いサービスがOSレベルで提供されるとするならば、非常に面白いと感じます。

[PDC 2008]Windows 7では仮想ディスクをネイティブに管理可能
仮想ディスク(Virtual Hard DiskまたはVHD)のサービスは今までもありましたが
ほとんどが1ファイル(あるいは1フォルダ)として使われていました。
Windows7では、ディスクの管理からアクセスができるようになったとのことで
Windows7の製造元ならではといった機能追加でしょうか。



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