SSDとネットブックを正式サポートへ
「Windows 7」、256のプロセッサに対応へ
Windows 7,SSDとネットブックを正式サポートへ
一時期ASUS のネットブックで検証中というようなニュースが流れていましたが
まさにそれなのではないでしょうか。
SSDといえば、ほんのつい最近になって出てきた技術ですが
そのシェアはどんどん伸びています。
Microsoftとしても対応せざるを得ないのでしょうね。
「Windows 7で信頼を回復する」--WinHEC基調講演
実際、Vistaの出た時期に、周辺機器やサードパーティ製ソフトウェアが
難なく動いていたならば、あれほどの騒ぎにはならなかったと思います。
現に管理人が使っているVista SP1 のノートPCでは
起動時間に不満はありませんし、多数のウィンドウを開いた状態で
使っていても動きが悪くなるなどの体感はありません。
もっとも、それは、Windows Vista が快適に使えるほどの
スペックを用意し、Vista対応ソフトウェアを用意したからなのですが……。
いくつかのフリーウェアや、古くからあるソフトウェアなどでは
Windows7に対応していないものもいまだにあると思いますけど
Windows7が出るころには、それらに対応するあるいは、代替となるような
ソフトが登場しているはずですので、「動かない」という
最悪のケースからは逃れられるのではないかと思います。
Microsoft,WinHECでWindows 7のハードウエア面での改良をアピール
WinHEC開催,話題の中心は「Windows 7」
アメリカの大統領選挙では「Change(変革)」が盛んに発言されていましたが
Windows7では「Choice(選択)」だそうです。
Windows7ではローエンド機器にも使えるような設計となっていて
EeePCなどに代表されるネットブックにもXP以外の選択肢が
選べるようになったといえます。
またこの記事で興味深かったのは、H.264のネイティブサポートと、分光光度計の
センサでしょうか。
カラーキャリブレーションはデザイン関係の人には切っても切れない
機能なので、ここが分光光度計のセンサを使いながら設定できるとあれば
非常にありがたいと思います。
「Windows 7」の新デスクトップ--担当マネージャーに聞く「Vista」との違い
実際のWindows7の画面を動画ファイルで見てみたのですが
パソコンを知らない人が初めて使う場合にはすごくわかりやすいのかも? と
感じました。
しかし、それは、パソコンを知ってる人にとっては
多くの慣れが必要な変更であるともいえます。
見た感じ、グラフィック性能とメモリ、CPUにかかる負荷が
結構ありましたので、Windows7 のユーザーインターフェースを
ばりばり楽しみたい人となると、それなりのハードウェアを
用意しなければならないのではないかと思いました。
Windows デスクトップ検索
実際、管理人もこのインデクサーのおかげでPCの体感速度が遅くなってるんじゃ
ないの? と疑問を感じていた一人ではあるのですが(笑)
とはいうものの、不安に思うほどHDDのアクセスランプが常にチカチカしてる
わけでもなかったので、インデックスを無効にするまではしていませんでした。
このエントリーを見て、少し不安が晴れた感じがします。
面白かったのは「それでもインデクサーがみなさんに迷惑をおかけしているとしか
思えない場合は、以下を試してみてください。」と書いてあったことでしょうか。
Vista または XP を使用している場合は Windows Search 4 をダウンロードし、インストールしてください。
Vista を使用している場合は、Windows Live ガジェット ギャラリーから Indexer Gadget をダウンロードし、インストールしてください。私たちのチームの 1 人が作成したこのガジェットを使用すると、インデックス付けされたアイテムの数をすばやく確認することができます。また、インデックス作成を一時停止したり、作業のペースを落とさずに、フル スピードで実行したりできるようになります。
“車のボンネットの下に首を突っ込んで、エンジンをつつきまわすのが好き”というような方は、Windows のタスク マネージャーやリソース モニターを使用して、SearchIndexer、SearchFilterHost、SearchProtocolHost の 3 つのプロセスを監視してください。
車のボンネットの下に首を突っ込んで~のくだりなんかは、さすが
アメリカの表現ですね。
Windows 7 開発プロセスについての一プログラマーの視点
開発者の一人Larry Osterman氏のエントリーです。
目新しい情報というよりは、今までを振り返って、これからのこと
つまりWindows7に期待して欲しいという内容になっています。
すごく長文なのですが、お時間があるときにでも是非ご覧ください。
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