2009年01月Windows7情報

TOP | RSS | ABOUT | Add to google | Add to Yahoo! bookmark
ファイナルファンタジー14パソコン比較サイト
スポンサードリンク

パブリックベータ版2月10日まで公開延長

Microsoft,「Windows 7」ベータ版の一般ユーザー向け提供を2月10日まで延長

1月24日までだった、パブリックベータ版の配布が
2月10日までに延長されるそうです。

うっかり忘れてたってひとも、ダウンロードするだけして
プロダクトキーをメモするの忘れてたって人も
2月10日まではなんとかなりましたね(笑)

ところで、ベータ版が終わったら、次はRC版(あるいはRC1)が
出るスケジュールだと思っていたのですが。
ベータ版の公開が伸びたということはRC版が少し
遅れてるのでしょうか?
それとも、少しでもこのすばらしい(?)OSを
たくさんのユーザーに触れてもらって、Windows7 を
アピールしたいのでしょうか。


このエントリーを含むはてなブックマーク

自動報告ツールのバグとインストール可能台数

『Windows 7』公開ベータ版に自動報告ツールのバグ

幸いなことに、管理人のWindows7(beta)マシンではこのバグは確認できていませんが
一部のテスト参加者ということは、何か特定の環境も関係してくるのかもしれません。
(例えればなんらかのデバイスなど)
すでにマイクロソフトでは対策がとられ、修正されているということですから
これからダウンロード&インストールする人は安心ですね。


プロダクト キーは、最大 3 台までの個別のコンピューターに使用できます

これはベータ版をダウンロードする際に登録したメールアドレスに届いた内容ですが
ダウンロードの際に表示されたプロダクトキーはどうやら、3台までは
個別のパソコンにインストールできるようです。
3台にインストールできるのであれば、ホームネットワークの検証や
リモートデスクトップやリモートアシスタンス、Windows Media Center などの
機能が検証できますね。
もし複数の検証可能なパソコンを持っているのであれば、試してみてはいかがでしょうか。


このエントリーを含むはてなブックマーク

Windows7では互換性問題が改善される可能性

Windows 7とOffice 14の相乗効果をアピールしたいマイクロソフト

いわゆるwebベースで動作するオフィスと呼ばれている、Office14 なのですが
すでにGoogleが「Google Docs」という
webベースのサービスを無料で展開させていますから、マイクロソフトのクラウドという意味でも
Windows7+Office14 の利便性は強烈にアピールしたいところなのでしょうね。
管理人の個人的な意見を述べさせてもらえれば、ワープロソフトにしても
表計算ソフトにしても、軽くて安定性があり、必要な機能が標準装備されていて
あったらほしい機能は追加インストールという形が理想かなと思うのですが。
いずれにせよ、Windows Azure との連携もできるようなサービス展開を
していく可能性もありますから、企業としても(運営コストを考える上で)
情報をしっかり把握していくのがいいのではないかと思います。


マイクロソフト、Vistaの互換性改善ツール「MED-V」のベータ版をリリース
WindowsのレガシーアプリをVistaで動かすには:MED-Vを試してみよう

リンク先にもあるように、WindowsXP ユーザーがWindows Vista を嫌う要因の大きなものの
ひとつとして、互換性があります。
実に管理人もその互換性にはかなり泣かされました。
何しろ、少々複雑なソフトウェアになると、ほとんどがVista で動かないのです。
これはWindows7 でも同様で(カーネルがVista と同じなので当然といえば当然ですが)
互換性問題を考えると、どうしてもサブPC またはデュアルブート環境などにして
WindowsXP を残しておきたくなってしまいます。

そして、その互換性問題を少しでも解決しようというのが
このMED-V となるようです。
平たく書くと、Vista(またはWindows7)上に、XP などの
OSを再現させて(Virtual PC)その上で互換性問題のあるソフトを
動かそうと、そういうことになります。

実はこれ、オンラインゲームのファイナルファンタジー11が似たようなことを
やっておりまして、パソコン上にプレイステーション2を再現させて動かすことにより
プレイステーションでもパソコンでも同じネットワークゲームができるように
していたりします。

まあいずれにせよ、互換性問題が改善されるのであれば
Windows7 のパソコンもより普及しやすくなるのではないでしょうか。

Microsoft MED-V パブリックベータ


Windows 7、セキュリティソフトも続々と対応を強化中

Windows7 にも標準でファイヤーウォールと、スパイウェア対策ソフトウェアが
インストールされているのですが、ウィルス対策ソフトウェアだけは
インストールされていません。

しかし、Action Center(アクションセンター)ではウィルス対策ソフトウェアが
インストールされていないと警告を表示してきます。
現在、メール経由でのウィルス感染のほかに、USBメモリ経由での
ウィルス感染が爆発的に増えています。
USBメモリはドライバ不要、パソコンに差し込むだけで、どのパソコンでも
すぐ使えるという利点があるため(※WinMe以降のPC)
会社で作成中の書類をUSBメモリに入れて、自宅に持ち帰り作業するという
ビジネスマンも少なくありません。
また、ウィルスの感染により、会社の機密データや、顧客データが流出し
数千万~数億円単位での損害賠償請求などが発生してもおかしくない時代です。

セキュリティ対策ソフトの導入は判断が難しいところですが
ウィルス対策ソフトだけは必ず入れておきたいですね。


このエントリーを含むはてなブックマーク

UMPCでもWindows7は正常動作する期待大

「7」は『Windows』のラッキー ナンバーとなるか?

史上最大規模などと書かれていますが、実際これほど騒ぎになってる
ベータテストは今までのWindows では初めてだと思います。

Vista のときもそれなりに騒がれていましたが、今回ほどでは
ありませんでした。(むしろ当時のハードウェアスペック状況から
悪い意味で騒がれていましたけれど)

管理人も実際にWindows7 パブリックベータをインストールした
パソコンでこの記事を書いていますがWindows7 に対する
突出した不満や、不具合などは今のところありません。

それどころか、Windows7 の特徴ともいえるタスクバーに
感動すら覚えています。

Windows7 が本当に、Windows のラッキーナンバーになってくれたら
パソコン業界もまたにぎやかになることでしょう。


「Windows 7」ベータ版、ネットブックで快適に動作

ネットブック……いわゆる、小さなノートパソコンのことです。
最近ではUMPC(ウルトラモバイルパソコン)とも略されるようですが。

画面も8インチから10インチ程度でCPUも1~2Ghz程度
メモリも512MB~2GB程度が主流です。
また5万円PCなどと呼ばれることもあるように、安価で
インターネットがどこでもできるパソコンということで
最近のパソコン売り上げの中では急成長している分野でもあります。

そのネットブック、Vista では期待した動作をしないスペックであるものもあり
WindowsXP をわざわざダウングレードインストールする人もいるほど。

CNET Japan のこの記事によれば、ネットブックでも快適に動作すると
ありますから、本当にWindowsXP の時代が終わりを迎えるのかもしれません。
(だいぶ前にも、Atom仕様のネットブック向けにASUS がWindows7 を
テストしているというニュースがありましたね)


このエントリーを含むはてなブックマーク

ベータ版のダウンロード制限を撤廃

マイクロソフト、「Windows 7」ベータ版のダウンロード制限を撤廃

250万回のダウンロード回数に達したら、ベータ版のダウンロードは
終了する予定だった、Windows7 パブリックベータですが
(1月24日までは)その方針を撤廃することになったそうです。

実際、ダウンロード開始当日はアクセス過多でサイトがなかなか開かない
サイト障害によりダウンロードができないなどのトラブルにより
一般公開が遅れてしまうというアクシデントがありました。

個人的には、それだけ需要があるのであれば、制限を設けずに
試したい人に試してもらいまくって、Windows7 への購入意欲を
高めてもらったほうが、いいんじゃないかなとは思いますがいかがでしょうか。
(ベータテストという意味合いでは250万ユーザーもいれば十分はデータは取れると思いますが)


このエントリーを含むはてなブックマーク

Windows7の日本語サイトが開設

マイクロソフト、Windows 7入手の日本語サイトを開設

13日にマイクロソフトの日本語サイトでパブリックベータ版が
公開されるという話が出ていましたが、予定通りに
日本語ページが作成されていました。

 →マイクロソフト Windows7:ベータ版ダウンロード

英語版のWindows7 ページはずっとあったので、やっとできた日本語のWindows7 専用ページですね。
パブリックベータ版のダウンロードページには、インストール方法や
バックアップ方法、よくある質問などのページが設けられており
英語版のFAQがよくわからなかった人でも安心して読めるようになっています。

また、Windows7の新機能についてもページが設けられていて
ほとんどがすでにニュースサイトなどで報道されている内容ですが
ひとまとめになっているので、おさらいしてみてもいいかもしれませんね。
管理人が見てみたところ「ホームグループ」などという機能があり
Windows7 ではさらに簡単で便利になっているという記述からも
また変更が入ったようです。
初心者ユーザーには優しい設計なのかもしれませんが、中級者以上の
Windows ユーザーにとってみれば「また変わったのか……」と頭を
悩ませるかもしれません(笑)
Windows7 ベータをインストールできるPCが2台以上ある場合には
ネットワーク設定を試すことができると書いてあります。
管理人の所持しているパソコンもぎりぎりインストールできるスペックなので
なんとかネットワークの検証をしてみたいところです。


インテル、次世代の高速「USB 3.0」規格のデモを公開

Windows7 とは直接関係ないのですが、新しいデバイスの規格
USB3.0 のデモが公開されたようです。
Windows7 で活用できるような周辺機器(例えば
デジタルハイビジョンテレビチューナーなど)が
USB3.0の登場により選択肢が大きく広がると楽しみが増えますね。


このエントリーを含むはてなブックマーク

Windows7 パブリックベータのインストール方法

パブリックベータ版をインストールする方法

Windows7 のパブリックベータ版をダウンロードしてくると
わかると思いますが、isoファイルです。
isoファイルというのは、DVDなどのディスクイメージを
丸ごと保存してあるファイルで、これを使ってディスクを
作成することにより、DVDディスクができてしまうというものです。

neroなどのライティングソフトでは、isoからディスクの
作成に対応しており、Microsoft のページでも、「nero等でディスクを
作成してください」といった内容が書いてあります。

そういったライティングソフトがない人でも
インストールする方法がありましたので、上記URLにて
紹介させていただきました。


なお、Windows7 パブリックベータは250万回のダウンロードにて
終了となるようです。


フォトレポート:絵で見る「Windows 7」--最新ベータ版を初見せ

本来でしたら、管理人がインストールしたWindows7 の画面を
お見せしたいところなのですが、諸般の事情によりインストールが
不可能だったため、CNET Japan のフォトレポートを紹介します。

見ていただくとわかるのですが、ウィンドウズロゴが派手に光ってますね(笑)
まさかこういう進化をするとは思っていませんでした。

あとはほとんどWindows Vista と似てしまってるので
コメントが難しいのですが
タスクバーとペイントが大きく変わったようです。
それからInternet Explorer8 が標準でインストールされているようですね。

ちなみに、Windows7 パブリックベータ版は、Ultimet のバージョンのようです。


このエントリーを含むはてなブックマーク

Windows7の必要スペック

Windows7 のパブリックベータ版のダウンロードをすべく
ダウンロードページを開いたところ
やはり必要スペックが記述されていました。



CPU: 1 GHz の 32 ビットまたは 64 ビット CPU
メモリ: 1 GB のシステム メモリ
HDD: 16 GB の空き容量のあるHDD
グラフィックスシステム: DirectX 9 と 128 MB のメモリのサポート
ドライブ: DVD-R/W ドライブ
インターネット接続

注意すべきは、これはあくまでもWindows7 パブリックベータ版に
必要な最低限なハードウェア要件ということです。
例えば、DVD-R/W ドライブについては、ダウンロードしたISO ファイルを
DVDディスクに書き込むために必要なデバイスですし
インターネット接続なんかもダウンロードに必要な環境ですね。
9日を明けて、10日になってもいまだにマイクロソフトのWindows7 関連サイトは
ビジー(重い)状態が続いており、非常にアクセスが困難になっています。
管理人もWindows7 パブリックベータのダウンロードを何回か試しましたが
「技術的な問題が発生しており……」と表示されて、ダウンロードすることが
できませんでした。


ちなみに、先ほどのダウンロードページには興味深い記述がありまして
「このベータ版の有効期限は 2009 年 8 月 1 日」と書いてありました。
これはつまり、8月1日には必ず製品版のWindows7 を入手可能な状態であることを
意味していると言えます。
似たような文を書いているのが以下のニュース記事


Microsoft、『Windows 7』の公開ベータテストを開始

6月初旬には製造工程向け出荷があるだろうというものです。
日本でいうところのパソコンの夏モデルは5月ごろに発売になるので
Windows7 の製品は秋冬モデルになるのではないでしょうか。
秋冬モデルはメーカーによって異なりますが大体8月くらいに発表するので
タイミングとしては丁度いいと思います。


このエントリーを含むはてなブックマーク

Windows7パブリックベータ版配布開始

「Windows 7」ベータ版の配布開始--MSトップ、Vistaからの改良点を解説

この記事を書いてる現時点(朝8時)ではまだ配布されていないのですが
今日配布されることは間違いないとみてよさそうです。
マイクロソフト(日本)のサイトではWindows7 そのもののページがなく
Microsoft(US)のサイトではWindows7 のページがありますので
まずはこちらのサイトでダウンロードが可能になっているかどうか
(リンクがあるかどうか)確認するのがよさそうです。
http://www.microsoft.com/windows/windows-7/default.aspx

なお、以前にチェックしたときよりも、コンテンツが充実してきており
HOW TO ページも作成されています。
英語なので、翻訳しながら見ていただくか、英語が堪能なかたは
そのままあちこち見回していただくと良いかと思います。


このエントリーを含むはてなブックマーク

Windows7パブリックベータは9日ダウンロード開始

Windows 7のパブリックベータ,今週中にリリースか

ベータテスター用のWin7ベータはすでに配布される見込みは立っていましたが
パブリックベータのほうまで、情報がでてきました。
今週中というと、もうあと数日しかありませんし
予想されている9日というのは明日です(笑)

実際、マイクロソフトのサイトにアクセスすると
すでにWindowsServer2008 のページができていて
トライアルエディション……つまり、お試し版もダウンロードできるようになっています。
http://www.microsoft.com/japan/sqlserver/2008/default.mspx

ZDNetニュース の記事にあったように8日(今日)に
Win7 Server がリリースされたのですから、9日にWindows7 のパブリックベータが
出る可能性は非情に高いと思われます。


Windows 7を試す--パブリックベータ配布直前レビュー

そんな中、CNET Japan が配布直前レビューを公開してきました。
ビルドナンバーも7000と一番新しいやつのようです。
テストマシンのスペックは1~2年ぐらい前の標準的なパソコンにありがちな構成で
Pentium4 2.8Ghz、IDE接続のHDD 80GB、512MBのメモリとのことで
(グラフィック性能について記述がないのが気になりますが)
Vista でそれなりに動かしてるパソコンであれば問題なく動きそうだということが
ここでもわかります。
WindowsOS はXPのあたりから、組み込みドライバがかなり豊富になってきており
超最新のパソコンパーツでないかぎりは、ほぼOSレベルでドライバを全てサポート
してしまうようになってきています。
今回のWindows7 でも一緒のようで、最新のPCではないマシン構成であれば
おそらくほとんどのパソコンにおいて、インストールが楽にできるのではと期待できます。
※もっとも、標準的ではないパソコンパーツを組み込んでいるパソコンの場合は
 やはり別途ドライバが必要になると思われますが。

パブリックベータは全ての機能が試せるバージョンと思われますが
マイクロソフトで配布される際には、そのハードウェア要件が発表されると
思いますので、配布が確認されしだい、ハードウェア要件をチェックしたいと思います。


「Windows 7」ベータ版公開、一般ユーザーへの提供は9日から

なんて、もうニュースになっていましたね。
9日にマイクロソフトのWindows7 ページで配布だそうです。
DVD のISO イメージで配布とのことですので
窓の杜などでISO イメージをマウントできるソフトを
(例えばDAEMON Tools Liteなど
インストールしてからDVD ディスクを作成するか
手持ちのパソコンにDVD ライティングソフトウェアがインストールされていて
かつ、それがISO イメージの読み込みにも対応してれば
そこからWindows7 DVD を作成して使うようになるかと思います。
ちなみに、窓の杜を探してみたところ
InfraRecorderという、ISOファイルからDVDディスクを作成するソフト

もありましたので、このソフトを使ってWindows7 ディスクを作成するのが
一番早いかもしれません。
※管理人はこの記事を書いている時点では未検証です。
※Windows7 パブリックベータが配布を開始ししだい、検証を始めます。


このエントリーを含むはてなブックマーク