2009年03月Windows7情報

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マルチタッチの性能が向上

ガートナー:企業はWindows 7 SP1を待つ必要はない

RC版を触ってないのでまだなんともいえませんけれど
少なくともベータを使い倒してるぶんには、SP1の必要性は
あまり感じられませんでした。

特に今回のWindows7 ではセキュリティホールになりやすい
ウェブブラウザを無効化できたり、電子メールソフトウェアが
プリインストールされていなかったりと
セキュリティ面ではずいぶんと向上しているといえます。
(あと狙われやすいサービスもありますが、それは企業の
ネットワーク管理者様があらかじめ無効にしてOSを
インストールすればいいだけの話でしょうし)

今まで、「Windows といえばSP1 が出るまで待つのが常識」ぐらい
ひどい言われようでしたが、今回はまぁ……Vista II ですので(笑)

SP1 まで待たなくても安定してると思います。


4月にサポート終了へ:Windows XP、Office 2003、その他

とうとうXP の終わりが近づいてきましたね。
これでユーザーはVista かWindows7 しか選ばざるを得なくなったわけです。
そして、Vista かWindows7 どっち? って聞かれればそれはもう
Win7 しかありませんから……。

PC購入時の予算などの関係を除けば、Win7 よりVista を買う人の
気持ちが理解できません。


マイクロソフト、「Windows 7」のタッチ機能の詳細を公開

Windows7 の注目の機能、マルチタッチですが
この記事に張ってある動画のうちの上段のやつは去年のもので
下段のやつは今月のものらしいのですけど。

上段のYoutubeのやつはぎこちないというか、「まぁこんなもんかな」っていう
操作性ですが下段のsorpboxのやつは「あいふぉーんみたい!」な動きです。
iPodタッチ みたいな……動きです(苦笑)

これならほんとに使い勝手よさそうです。

もっとも、視力障害がある人には読み上げできない状況になってますから
そこらへんのニーズもきちんと取り入れてWindows7 はリリースして欲しいと
願うばかりです。


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Windows7 なら互換するかもしれない古いソフト

VistaでダメでもWindows 7では動作の可能性--MS、アプリケーション互換性を明らかに

実は管理人もWindows Vista では使えないと言われていた
一部のMicrosoft Office 製品が、Windows7 に無事インストールできて
今のところ問題なく動けていてびっくりしていたところです。

もっとも、使えないという前情報にのせられて、実際にVista のPCに
そのソフトウェアをインストールしてテストしていないので
本当にVista で動かずWindows7 で動くのかについては検証できていないのですが……
(検証が済んでいないのでソフトウェア名は伏せておきます)

現在販売されているほとんどのソフトウェアはWindows Vista に対応しているので
ここ1~2年でパソコンを使い始めた人には関係ないかもですが
3~10年ぐらいWindows を使いこんでるユーザーには多少ありがたい話です。

管理人の家族も、ごく一部のゲームがWindows98SE でしか動かず
(XPの下位互換性モードでも動かない)わざわざWindows98SE PC を
数年残していたくらいですから(笑)


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Windows カーネルの脆弱性により、リモートでコードが実行される KB958690

Windows カーネルの脆弱性により、リモートでコードが実行される KB958690

2000、XP、Server 2003、Vista、Server 2008について、「緊急」の深刻度として
公開されていたセキュリティアップデートで
もともとはこっち(MS08-061)のセキュリティアップデートのさらに修正バージョンという
深刻具合です。

対応OSにWindows7 はなかったのですが、ZDNet Japan のニュースでWindows7ベータ版も
その対象にあると指摘され、実際に管理人のWindows7 の
WindowsUpdate の更新履歴を見てみたら……

kb958689

自動インストールされてました……(汗)
とにかくそういうわけですので、悪意のあるユーザーに
パソコンをのっとられる可能性があるセキュリティホールとなるため
WindowsUpdate を手動や、通知のみにしてる人などは
インストールしておくと良いと思います。


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Application Compatibility Toolkit

Windows 7のアプリケーション互換性ツールキット、4月にリリース予定

以前にも話題にあがっていました、Windows7 の互換性ツールキット
(Application Compatibility Toolkit)は、Windows7 RC版(プレリリース版)と
ほぼ同時にリリースされるそうで。

現在Vista やWindows7 を使ってる人以外は、注目のツールとなりそうです。
Windows7 は一部でVista II と呼ばれてるくらいですから
互換性で問題がでることはあまりないでしょうけれど(カーネルが一緒ですし)
XPや2000(NT系OS)や98SEやMe(9x系OS)などを使っていた人には
必ず使ってみてもらいたいツールです。

例えば管理人も経験がありますが、Windows98SE でバリバリ現役で
使っていたA4サイズのタブレット(5万円くらい)が
XPになったとたんに使えなくなりまして、しばらく絵を描くことが
できない状態に陥ったこともあります。
(今はA6サイズのをちまちま使ってます(涙))

企業さんなんかですと、やはり自社用ソフトウェアなどを使ってると思いますし
大量のプリンターやその他周辺機器などが互換性がないとなると
かなり広い目で導入コストとパフォーマンス、デメリット、メリットなどを
検討しなければなりません。

管理人は今のところメインPCでWindows7(β) を導入し実際に
1日8時間以上使っていますが、利便性の向上は目を見張るほどです。
また、最近のメインCPUになりつつある、クアッドコアCPUや
物理メモリも4GBぎりぎりまで搭載できるほど安価になってきました。

パソコンを使うのは人ですが、パソコンが高速になればなるほど
利便性が高くなればなるほど、実作業のパフォーマンスが向上します。
会社の場合、人件費にかかる費用をなるべく抑えるのではなく
今かかってる人件費でできるだけ多くのパフォーマンスを引き出してやることが
大事だと思いますが……って、ここはWindows7 のサイトでした(笑)
ビジネスの話は、Amazonあたりで専門書でも購入してみてください(笑)


マイクロソフト、「Windows 7」でIE以外にも多数の無効化オプションを提供へ

InternetExplorer8 が無効化できることはすでにお伝えしたとおりですが
どうやら「Windows Media Player(音楽動画再生ソフト)」や
「Windows Media Ceneter(音楽動画再生、TV視聴、DVD作成、各コンテンツの共有化)」や
「Windows Search(デスクトップというかHDDの内容を検索できるツール)」や
「Microsoft XPS(XML Paper Specification) Viewer(XPSという電子文書のビューア)」などが
無効化できるようになるそうです。

Windows Media Player 以外はすでにライバル他社のソフトウェアの
シェアのほうが高い気がしますが、まぁそこはそれ、独占禁止法で
何億ドルも払うのイヤですし、面倒ですし。

ユーザーとしても、不要なアプリケーションを無効化することができるならば
それでOS内のシステムファイルの肥大化を少しでも軽減できると思いますから
うれしいですね。


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Windows7 の動作確認ソフト一覧サイト他

ベクター、「Windows 7」に関する情報交換サイトを公開

情報交換サイトということで早速管理人も見に行ってきました。
主に、ベクターで配布されているソフトやユーティリティなどに関する
動作報告ばかりでした。
ベクターに関与しない周辺機器などの情報とかは今後入ってくるのか
わかりませんが、現在XPを使っていて、将来的に
Windows7 PC の購入を検討してるひとにとっては、とりあえず
お気に入りに入れておくほうがいいかもしれませんね。

64bit版の動作報告もあわせて表示されるので
64bit版を検討している人は要チェックになってくると思います。


『Windows 7』プレリリース版に『IE 8』の無効化機能が追加?

いわゆる、ウェブブラウザーとしてのInternetExplorer8 が削除可能になる
ということでしょうね。
実際、プリインストールされてるブラウザですので
IEのシェアは圧倒的ですし「慣れ」の問題もあるので
余計に、他のブラウザメーカーが参入を難しくしているのが現状です。
(まぁ、だから独占禁止法うんたらで訴えられるのですが(笑))
といっても、エクスプローラ自体は、OSの中では重要なアプリケーションで
あることには間違いありません。

なお、XPでは、通常のいわゆるフォルダーを開いた状態などで
アドレスバーにURLを打ち込むとそのWebページが開きましたが
Vistaからは、アドレスバーにURLを打ち込んでも
そのURLのページをブラウザーが別途開くように変更されてます。
不便になったといえば不便になったのですが
「フォルダのアドレスバーにURLを打ち込んでもWEBページが見られる」という事を
知ってる人のほうが少なさそうなので、まあいいんじゃないでしょうか(笑)


Windows 7の「Vault」の中身とは?

なにかいきなり初耳な単語が出てきてびっくりしました。
どうやらWindows7 からの新機能のうちの1つだそうで
パスワードを保管・管理する機能らしいとのことです。
今までのWindowsでは、IDやパスワードに関しては
レベルに応じて、クッキーやレジストリなどに保存されたり
あるいは、もっと違う場所へ保存されていたのかもしれませんが
それらの機能に、バックアップまたは再保管する機能がついた……ということで。
予期せぬクラッシュなどには、やはりバックアップは必須なわけで
こういう機能の追加はありがたいことではあります。
そんな重要なシステムに悪意のあるクラッカーが侵入してきたら
たまりませんけどね(笑)


マイクロソフト、Vista 法人ユーザーに Windows 7 アップグレードディスクを優待価格で提供


3台以上のVista PCがある法人に対してのサービスだそうです。
7月以降にVista PCを購入したユーザーには、Windows7 への優待アップグレード
(または無償アップグレード)が噂されていますが
これは2月20日の段階で、すでにVistaPC を所持している法人への
アップグレードサービスなので、ReadyPCとは違うようです。

OSの以降は互換性問題がもっとも心配になりますから
「Windows Vista/Windows 7 互換性検証ラボ」は必須ですよね。


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Windows7 RC版、36点以上の変更

マイクロソフト、Windows 7の製品候補版について説明

開発者ブログで36の目に見える変更点が明らかにされたようです。
残念ながら管理人は英語が堪能ではないので、その内容を完璧に理解することが
できなかったのですが、そのほとんどが、現在のWindows7 の機能を
より便利に使えるようにしたり、FAT32フォーマットHDDへの対応など
今まで出ていた不満点の改善などのようです。

英語が堪能な方でしたら、開発者ブログのほうをご覧ください。


ペイントじゃないみたい Windows7 ペイント
Windows7 に標準でついてくるアクセサリのプログラムにはペイントがあるのですが
これが従来のペイントとはかなり変わっていまして……平たく言うと
やっとお絵かきソフトになった、というところでしょうか(笑)
正直、Pixia や GIMP など、フリーでかなりの高性能なペイントソフトがありますので
いらないといえばいらないんですが(笑)
高性能というか、高機能なソフトほど、とっつきにくくわかりにくいという
悲しい現実もありますので、ペイントは今後もずっと残してもらいたいソフトです(笑)
さて、そんなソフトを実際に使ってレビューされている記事がありましたので
ご紹介させていただきました。
本当は管理人もいじり倒してレビューを書きたいのですが
なかなか絵を描く時間もなく、ご紹介だけという悲しい結果に。
紹介している記事の中では、クレヨンや鉛筆、ブラシなど
色々な使い方が紹介されていますので、興味のあるかたはどうぞです。


64ビットWindows XP/Vista/7を利用中のユーザーは約2割,普及の鍵は互換性と導入済みPC

管理人の個人的な感想を述べると、「2割もいたんだ、64bitユーザー」と
本気で思ってしまいました。
いえ、64bitOSのほうが4GBを超えるメモリーも使えますし
処理速度が上がるなどの恩恵も受けられる可能性もありますので
管理人も興味がないとは言いません。逆に、Win7 RC版では
とりあえず64bitをテストしてみようかと考えているぐらいです。

しかし、記事中のアンケートにあるように、日常的に使っている
ソフトウェアが64bitOSだと動かなかったり、日常的に使っている
周辺機器が64bitOSだと動かなかったりする可能性があるため
どうしてもテストしかできないという現実があります。

今後、販売されるほぼ全てのWindows7 対応製品が64bit にも
対応してくれるというのであれば、64bitOSの導入も
リアリティが出てくるのですが……サードパーティの皆様は
64bitOSへの対応はどの程度検討されてるのでしょうかね。

まぁ、変な話ですが、64bitOS を導入したあと
Microsoft Virtual PCを導入してその上に
32bitOSをインストールして、どうしても動かないのはVirtual PC 環境で使うという
やりかたも無くも無いのですけど……そこまでして64BitOS にこだわる必要が
今あるのか? というと、個人ユースではとりあえずなさそうに思えてなりません。


2月のOS利用シェア、Windowsが久々に急伸――Macは大幅ダウン
Macが売れなかったというより、Windows7 をインストールした人が急激に増えたという
感じにしか見えませんがいかがでしょうか。
管理人もワープロの時代に感じましたが、やはり最初に使った機械になれてしまうと
なかなか他の機械に移行できないんですよね。
(入力システムの違いだけでもイライラする)
MacユーザーはやっぱりMacを買うと思いますし、Windowsユーザーは
やっぱりWindows を買うと思います。
正直、Apple社の製品はデザインがカッコイイし、使い勝手が良いものが多いので
(iPodなど)熱狂的なファンが多いのもうなずけます。
ただまあ、そこらへんにある家電量販店などでは、Apple製品は値下げを
禁止されていて、下手すると家電量販店にありがちなポイント制度からも除外扱い
されています。
そういった意味で、量販店としても、初めてのパソコンを買うお客様に対して
売りにくいのかもしれませんね。


「Windows 7」への無償アップグレードに関する追加情報

以前にも話題にあがっていたと思いますが、Windows7への無償(あるいは安価での)
アップグレード権がついたWindowsVista PC が近く発売されると予測されています。
各ニュースサイトなどでは、もっぱら7月1日以降発売のPCがそうであろうと書いています。
さらに、Windows7 の発売は9月になるのではないかという噂もありますので
今パソコンの調子が悪くて、パソコンの買い替えを見当している人は
とりあえず7月まで待ってみてはいかがでしょうか。

WindowsME→XP のときもReadyPC として発売され、5000円で
XPにアップグレードできました。
XP→Vista のときも似たような話がありましたが
CapablePC とかなんとかで訴訟が起きちゃったりして面倒なので
ここでは割愛してしまいますが。
Vista→Windows7 は無償アップグレードという噂ですので
待てるようなら、待ってみるのが賢いユーザーかもしれません。


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ウィルスセキュリティZEROもWindows7対応に

ソースネクスト、Windows 7対応の「ウイルスセキュリティZERO」発売へ

Windows7 にはウィルス対策ソフトがインストールされていませんが
ウィルス対策ソフトがインストールされていないと
かなり頻繁に「インストールされていません。危険な状態です」といった内容の
警告文を出してきます。

もちろん管理人としても、ウィルス対策ソフトは必須と考えています。
ほんの少し前に行われたハッキング大会ではOSレベルでは破れなかった
セキュリティが、サードパーティ製プログラム(ADOBE社のFLASHプラグイン)を使った
セキュリティの脆弱性を使い、あっという間にOSレベルまで
ハッキングしてしまいました。
ハッカーの頭脳は天才レベルですので、凡人の一般ユーザーは
セキュリティ対策ソフトウェアなどを使って自分の身を守るほかありません。

そして、新しくでるWindows7 のOSにもウィルス対策ソフトウェアは必要です。

現時点で、わかっているWindows7 に対応していると公式発表されているのは
次のウィルス対策ソフトウェアです。

ウィルスセキュリティZERO
AVG
McAfee
カスペルスキー
ノートン アンチウィルス

参考リンク
Security software providers


日本ではノートンアンチウィルスと知名度を二分するほどの有名なソフト
ウィルスバスターに関しては、今のところWindows7 についての
サポート情報を探すことはできませんでした。
管理人としてはウィルスバスターをずっと使ってきたので
Windows7でも使いたいところですが、対応してくれないことには
別のソフトを探すほかないようです。


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