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Application Compatibility Toolkit

Windows 7のアプリケーション互換性ツールキット、4月にリリース予定

以前にも話題にあがっていました、Windows7 の互換性ツールキット
(Application Compatibility Toolkit)は、Windows7 RC版(プレリリース版)と
ほぼ同時にリリースされるそうで。

現在Vista やWindows7 を使ってる人以外は、注目のツールとなりそうです。
Windows7 は一部でVista II と呼ばれてるくらいですから
互換性で問題がでることはあまりないでしょうけれど(カーネルが一緒ですし)
XPや2000(NT系OS)や98SEやMe(9x系OS)などを使っていた人には
必ず使ってみてもらいたいツールです。

例えば管理人も経験がありますが、Windows98SE でバリバリ現役で
使っていたA4サイズのタブレット(5万円くらい)が
XPになったとたんに使えなくなりまして、しばらく絵を描くことが
できない状態に陥ったこともあります。
(今はA6サイズのをちまちま使ってます(涙))

企業さんなんかですと、やはり自社用ソフトウェアなどを使ってると思いますし
大量のプリンターやその他周辺機器などが互換性がないとなると
かなり広い目で導入コストとパフォーマンス、デメリット、メリットなどを
検討しなければなりません。

管理人は今のところメインPCでWindows7(β) を導入し実際に
1日8時間以上使っていますが、利便性の向上は目を見張るほどです。
また、最近のメインCPUになりつつある、クアッドコアCPUや
物理メモリも4GBぎりぎりまで搭載できるほど安価になってきました。

パソコンを使うのは人ですが、パソコンが高速になればなるほど
利便性が高くなればなるほど、実作業のパフォーマンスが向上します。
会社の場合、人件費にかかる費用をなるべく抑えるのではなく
今かかってる人件費でできるだけ多くのパフォーマンスを引き出してやることが
大事だと思いますが……って、ここはWindows7 のサイトでした(笑)
ビジネスの話は、Amazonあたりで専門書でも購入してみてください(笑)


マイクロソフト、「Windows 7」でIE以外にも多数の無効化オプションを提供へ

InternetExplorer8 が無効化できることはすでにお伝えしたとおりですが
どうやら「Windows Media Player(音楽動画再生ソフト)」や
「Windows Media Ceneter(音楽動画再生、TV視聴、DVD作成、各コンテンツの共有化)」や
「Windows Search(デスクトップというかHDDの内容を検索できるツール)」や
「Microsoft XPS(XML Paper Specification) Viewer(XPSという電子文書のビューア)」などが
無効化できるようになるそうです。

Windows Media Player 以外はすでにライバル他社のソフトウェアの
シェアのほうが高い気がしますが、まぁそこはそれ、独占禁止法で
何億ドルも払うのイヤですし、面倒ですし。

ユーザーとしても、不要なアプリケーションを無効化することができるならば
それでOS内のシステムファイルの肥大化を少しでも軽減できると思いますから
うれしいですね。



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