2009年04月Windows7情報

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Windows 7で「Windows XPウインドウ」を実現するVirtual PC新版

Microsoft,Windows 7で「Windows XPウインドウ」を実現するVirtual PC新版を準備
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090427/329238/

以前にお知らせしたMED-Vの技術が使われているということでしょうか。
Virtual PC のソフトウェア自体は、Microsoft社のホームページですでに公開されており
正規のWindows ユーザーであれば誰でも無償で利用が可能です。

Microsoft Virtual PC ホームページ

現在はまだWindows 7 には対応しておらずVista までですが(当然ですが(笑))
これをインストールすることによって(あるいはProfessionalやEnterprise、Ultimet には
標準でインストールされているのか?)Virtual PC で
Windows XP ウィンドウを実現できるようになるそうです。

現在のVirtual PC をWindows 7(ベータ) にインストールした場合
インストールも起動も問題なく行えますし、XP環境の設定で
バーチャルマシンを作ることもできます。

ただ、記事先の画像にある「Windows XP ウィンドウ」というのは
Virtual PC でもさらにWindows XP に親和性を持たせたもののように見えます。
※下の画像はWindows 7 beta にVirtual PC をインストールした状態。
Win7 にVirtual PC 2007 をインストールした場合の画面
 新しいVirtual PCの画面には、Virtual PC のフォルダが作成され
 Virtual PC とVirtual Windows XP と、Virtual Windows XP Appricationsフォルダ
 があり、フォルダを展開すると、Virtual Windows XP にインストール済の
 アプリケーションが並んでいます。
 仮にそのアプリケーションを直接実行した場合、自動的に仮想化された
 XP環境で起動してくれるのであれば、異なるOS であるということを
 ほとんど意識せずに使えるようになるのではないでしょうか。 


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Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (KB963027)

Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (963027)のページに
Internet Explorer 8 beta の名前は上がっていませんが
管理人のWindowsUpdate の更新履歴にはしっかりと
そのKB番号が表示されてありましたので、少なくとも
Internet Explorer 8 beta を使ってる人は対象となる
セキュリティアップデートです。
(現在、IE8正式版がリリースされてますが、Windows7 beta に搭載されて
いるのは、あくまでIE8beta ですので、正式版をインストールしていません)

KB963027

WindowsUpdateを手動インストールしている方などは、自動では
インストールされませんから、ご注意ください。
なお、IE8正式版に関しては検証環境がないため、確認しておりません。


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Windows7 RC版5月5日に公開

Windows7 RC版5月5日に公開

すでにTechNet会員やMSDN会員には入手可能になっているようで
知人のMSDN会員にもRC版のディスクが送付されていたのを確認しました(笑)

この記事この記事のようにうっかりミスで
公開時期を流出させてしまったかのように見えたりするのですが
なんとなく自作自演のようなそんな演出にも見えます。
うっかり情報流出! とニュースサイトで騒がせて、Windows7 に興味を
引かせようっていう……。
なんてうがった見かたはあまりよろしくありませんね。
イチWindowsユーザーとしては、早くRC版が一般公開されることを祈るばかりです。

ちなみに知人に「RC版ちょうだい、今すぐちょうだい」とお願いしてみたところ
「あと数日で一般公開なんだから待ってろよこのウィンドウズバカ(笑)」と怒られました。


過半数の企業 IT 部門が『Windows Vista』導入を見送る予定

ちょっと古い情報で申し訳ないのですが、案の定、ほとんどの企業が
Windows Vista 導入を見送るようです。
管理人の知り合いの中小企業で試験的にVista PCを1台導入してみたところ
「XP のほうが良かった」という意見で合致してしまったようです。

UAC とかいちいちセキュリティの確認とかしてきますし
動かないソフトウェアとか多いですし、新しいパソコンで
ハード面ではしっかりと快適動作なVista PCのはずでしたが
やはり使い勝手が良くなかったようです。

Windows7 は使い勝手という意味ではかなり向上したと管理人は実感していますし
ソフトウェアの互換性も若干良くなってる気がしますので
Vista は正直、見送ったほうがいいんじゃないでしょうか。


マイクロソフト、「Windows 7」のセキュリティ機能改善を説明--RSA Conference 2009で

Vista で最もウザいといわれていたUAC をWindows7 では
ユーザーがそのウザさ加減を調整していいよ、っていう機能が盛り込まれたことと
あとは「DirectAccess」と「BitLocker To Go」ですが
これはどちらかというと企業向けの新機能になるようですね。

正直、セキュリティが強化されればされるほど、特にリモート接続をする
ユーザーにとってみれば、接続するまでのパスを解除するのが大変になります。
IDとパスワード程度で済めばいいですが、指紋認証や音声認証、カード認証などまで
入ってきたりした日には、リモートユーザーも大変です(苦笑)

まあ、このDirectAccess という機能があれば、そういった認証(パス)を
しなくてもパソコン起動すればリモート接続できちゃってるという
環境にできるようになるらしいですが……
管理人の予想としては、このシステム、もっともハッカーに狙われやすいシステムだと
思うのですがどうでしょう?
便利な機能ほど、セキュリティホールはゼロにして欲しいものですね。


Microsoft、「Windows 8」開発に向け準備

大規模なシェアをほこる企業として、次のバージョンの開発を
早期から行うことはよくある話です。
Windows8情報サイトも今から準備しないといけないでしょうかね(笑)


[WSJ] “ミニノート用Windows 7”は勝てる賭けか?

同時に起動できるソフトウェアが3つまでと制限されてるStarter Edition ですが
実際問題として、現在UMPC(ミニノートまたはNetbook)を利用しているユーザーが
4つ以上同時にアプリケーションを実行しているケースは多いのでしょうか?

そのハードウェア性能から、正直なところ、Officeなどの(ソフトウェアとしても、画面としても)
大きなアプリケーションは使いにくいですし、小型で持ち歩きしやすいという意味でも
サブマシンまたはモバイルマシンとして使うとするならば
その用途は、メールとWebページの閲覧、あるいはメインPCで作成した文書や
PDFなどを外出先や、自宅で閲覧するなどそれぐらいしか想定できないのですが。

ただ、日本人の場合、「いろいろな機能がいっぱい詰まったお得な機械」が大好きなので
日本ではあんまりいい評判は立たないかもしれませんね。
(今はほとんどの携帯電話が超多機能化していますが、メールと通話機能以外に
その多機能を使いこなしてる人はどれくらいいるのでしょうか? という疑問と似ています)


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