2009年05月Windows7情報

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Windows 7はXPより速い

Windows 7はXPより速い

Microsoft 社がベンチマークソフトを使って試験した結果なので
それなりの信用性はあると思います。
(時々、自分がメインで使ってるXPと、新規インストールしたWin7 とで
比較しているニュースサイトのコラムなどを見かけますが
比較するときの大原則として、スペックや環境が同じであるという前提を
無視してはいけません。やもすれば過大表現になりますし)

面白いのがVista のほうがサーバーからのデータコピーにかかる時間が
早かったというところでしょうか。
実際、Vista になってから、データのコピーは早くなってるのですが
Windows7 よりも早いというのは、Windows7 で何か通信系に+アルファしたのかも
しれませんね。

管理人もベンチマークテストとかしてデータを公表したいところですが
なにぶん、メインPC にはWindows7 RC 版 しかインストールされていない
状態ですので比較対象がありません(苦笑)
ただ、今は周辺機器を何もつけていないというのもあって
シャットダウンの早さは異常に早いです。
「3・2・1・プシュー」って感じですよ(笑)

いずれにせよ、XP 全盛だったころのマシンと、これからWindows7 が
プリインストールされて発売されるマシンでは、スペックが
違いすぎますので、誰でも「起動や終了は劇的に早くなった」と
実感できるはずです。


クイック起動を表示させてVista 風に変更する方法(他タスクバーについて)

Windows7 になって、もっとも戸惑うのがこのクイック起動がなくなったことでした。
まぁ、タスクバーに登録してあるアイコンをクリックすれば
起動するので、ある意味、タスクバー全部がクイック起動なわけですが(笑)

それでも、Windows9x 時代からクイック起動を使っているユーザーの場合
使い慣れたインターフェースに戻したい人もいると思います。
その場合の手順がこのURL に書かれた方法です。

管理人もできないのかなーと漠然と探していましたが
よく見つけましたよね……。さすがプロの筆者さんです。


無料のWindows7 オンライン講習が3種類が登場

英語バージョンしかありませんが(笑)

一般利用者向けと、ITプロフェッショナル向け、情報関係者向けと
3つのコースがあり、それぞれ2時間程度のセッションとなるようです。
英語に抵抗がない人なら、無料ですし、お試ししてみてもいいかもしれませんね。


「互換性確保の最終手段にしてほしい」---マイクロソフトがXP Modeの位置付けを説明

理想を言えば、Windows7 で動きますと製造元が発表した製品だけを
使いたいものですが、長年Windows を使ってるユーザーからしてみれば
愛着のある製品だって多いわけで……。

この記事では、まずWindows7 が十分に使えるパソコンにWin7 を入れて
次に、動かないソフトは互換性モードで使えるかどうか試し、そして
別途提供される互換性向上ソフトでユーザーレベルで調整して、
それでもダメならWindows XP Mode を使ってほしいとしているのですが……。

管理人の体験レベルでの話ですと
まずVista に対応してるかどうか確認して、対応しているなら
80%ぐらいの確立でWindows7 でも使えると認識。
そこで使えなかったソフトの場合、ソフトの起動時に
アイコンを右クリックして「管理者として実行」をクリックしてどうか。
それでも使えなかったら、アイコンを右クリックしてプロパティより
互換性モードをXP SP2かSP3 にして動かしてみてどうか。
そこまで確認します。
それでもそれでも使えなかったら、XP Mode でインストールして
実行してみるという感じですね。

「最初からXP Mode でいいじゃないか」と思う方も多数いらっしゃると
思いますが、どっちにしろ仮想化環境を一度構築してからの
アプリケーションの動作になりますので
先ず仮想化環境を作るのでリソース(パソコンの能力みたいなもの)を使うのと、その中で
さらにソフトを動かすのでリソースを使うのとで、パソコンにかかる
負担が大きいのです。

自作またはBTOショップで、20~50万ぐらいのスペックのパソコンを
買った人でしたらこれくらいの負荷、どうってことないのですが(苦笑)
メーカー製パソコンで10~25万程度のパソコンを買った人の場合
Windows XP Mode に過度の期待をしないほうが良いです。


Windows 7の提供に向けて万全を期すMicrosoft

Windows7 が世界恐慌を救うかもしれないぐらい大げさに主張してますね(笑)
さすがマイクロソフトさんです。
まあ、すでにWindowsXP では対応しきれないぐらい
パソコンのパーツが高性能になってきちゃってますので
実際、もう、改革の時期なんですけどね。

私はそれより気になってるのが、次のWindows8(仮)なんですよね……。
Windows95 の時代からずっと観察し続けてきていますが……
今度のWindows は完全なクラウドベースになるんじゃないかと予想しています。
でもそうすると、DOS/V 関連のハードウェア市場が死んでしまいそうなので
それはそれで別にやるのかなーとも思いつつ……。
なんだかんだで、楽しみです(笑)


Microsoftが「Vista飛ばし」を推奨?

バルマーさーーーん!
この記事と矛盾してますー(涙)
いや、たしかに、当時は、RC版 リリースされていませんでしたけど。
言ったのはバルマー氏で、Bill Veghte氏じゃありませんけど。
これじゃ、このときにバルマー氏の言葉に感銘をうけてVista を導入した
企業さんがかわいそうです(涙)
Linux さんやApple さんが叩くのもわかりますよ……(苦笑)

せっかくいいOS ができたんですから、真っ直ぐ行きましょうと
言いたいです。


「Windows 7」「Vista」「XP」の比較一覧--各バージョンの主要機能

関係者や熱心なウィンドウズユーザーにしかわかりにくいかもしれませんが
非常に丁寧にわかりやすく、一覧表示された
各バージョンの機能比較表です。

管理人、思わずプリントアウトしました(笑)
ついこの前まで、XP のGUI の名前なんだっけーってずっと思い出せなくて
これ見て「あ、そうだそうだ、ルナだったわ」って恥ずかしくなりました(苦笑)


インク入力と Tablet PC

タブレットPCやタッチパネルでのマルチタッチ対応を
よりユーザーに使いやすく、改良していますよ、という記事です。
タブレットPC は現在も一部の医療機関などでは、電子カルテとして
使われており、紙ベースで保管していたカルテがデータベースになることによって
さまざまな恩恵が得られるようになっているのは、何人かの訪問者さんは
体験したことがあると思います。
(例えば、診察券をATMみたいな機械に通すだけで予約できたり会計できたりなど)
他にも、手指に不自由があるユーザーの場合、キーボードを十分に使うことが
できないケースが多々あるため、マルチタッチ、またはタッチ機能によって
キーボードの代わりに画面で操作したりすることができるようになります。
それプラス、音声認識デバイスも使えばさらに操作性が向上すると思います。

だがしかし、だがしかしです……
医療現場とかそういった企業向けに、現在のところタッチパネルが製造および
開発されているため……、OS のアップグレードに辛い企業さんが多い以上
モニターメーカーさんもWindows7 のタッチパネル用ドライバーの開発が
遅れている状態です。

企業だけではなく、身体に不自由があるユーザーさんもこの機能に期待を
もっているとするならば、是非もっと開発を進めていただいて
安価で性能の良いタッチパネルを市場に出してもらいたいと願うばかりです。


気になる「Windows 7」の詳細--読者からの質問に記者が回答

WindowsVista で動いたソフトは、Windows7 で100%動くかといえば
100%ではありません(涙)

これは特にOSの深い部分まで使っているようなソフトが該当しますが
一部のオンラインゲームでも動きませんでした(笑)
まさかゲームごときがVista で動いてWin7 で動かないとは思いませんでしたよ。

Windows Vistaプリインストールパソコンの、Windows7 への優待(あるいは無償)アップグレード
プログラムの開始時期については、6月とも7月とも言われてる状況なので
なんともいえませんが、大体最初に出た噂がほぼ当たる世界ですので
7月からなんでしょうね。

日本の秋冬モデルと呼ばれる製品には間に合ってほしいですね。


GENOウイルスに同人サイト連鎖感染 拡大防止へ協力の輪広がる

Windows7 とは直接関係ないのですが、Windows を使う人なら
ほぼ100%の人がインストールすると思われる
Adobe Flash や、Adobe Reader/Acrobat のウェブブラウザの
プラグインの脆弱性をついたウィルスが急速な勢いで蔓延しているようです。
Yahooニュースでも取り上げられ、「豚インフルエンザよりも驚異的」といった
コメントが寄せられていましたが、何しろ
Webページを開いただけで感染しますので、本当に危険です。

Adobe Flash、Adobe Reader/Acrobat を最新版にして、ウィルス対策ソフトも
最新の状態に保つようにしましょう。
小林製薬といった大手企業のWebページですらサイトを改ざんされてしまいましたので
怪しくないサイトでも危険です。


以下少し古いニュースですが、更新が滞っていたので
軽くまとめておきます。


ユーザー企業ごとに温度差があるWindows 7の導入意欲

ただでさえIT予算が一番削られてるこの時期、クラウドが注目されてるくらいなんですから
クライアントPCへ予算をかけるという判断はなかなか難しいですよね。
生産性をとるか、今の粗利を取るかというところでしょうか。


Windows 7のRC版はどこが変わったか(デスクトップ編)

Aero Snap が微妙にイヤだった管理人、この記事みて涙が出そうでした。
「くそ……先に見つけられた……」と(苦笑)


DivX、Windows 7用 MKV ビデオ テクノロジープレビューを公開

Windows7 で、MKV テクノロジープレビューをインストールすると
DivX Plus HDの動画再生が可能になるそうです。ハイビジョン動画っていうやつですね。
ハイビジョンも色々規格があって、管理人の頭の中は大パニックです。
一般的なユーザーさんから見れば、ハイビジョンはハイビジョンじゃないの?
っていう認識しかないと思いますが、ハイビジョンの中でもいくつも種類が
あるのです。

最近ではワンセグならぬフルセグだかなんだか開発されてるようですし(笑)
Microsoft,Windows 7のアップデート試験を計画

早速管理人のWindows7 RC版にもそのアップデートがインストールされてました。
そのほか任意でアップデートをインストールできるものもあり
入れようかどうか悩んでいるところです(修正や新機能の追加はないので)


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マイクロソフトがWindows7 のリリース時期を公言

ロスアンジェルスで行われたTechEd 2009 にて
Windows7 のリリース時期について公言したようです(米MS公式サイト)

「Company announces Windows 7 on track for holiday season」
(われわれはホリデーシーズンにはWindows7 を発表する(管理人意訳))

アメリカのホリデーシーズンとは、11月ごろから年始にかけての期間で
日本でいうところの年末商戦に近い時期です。

すでにいくつかの有名ニュースサイトでも同様の記事
公開されていますが、少なくとも年内には出るんでしょう。

気になるのは、この前エイサーのエグゼクティブが発言した
10月23日事件ですが(笑)

ともあれ、2010年の1月といわれ続けてきたWindows7 ですが
PC各社の春モデルには間に合いそうでよかったです(笑)


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Windows XP モードのダウンロード方法が明らかに

どこのニュースサイトを探しても見つからなかった
Virtual PC の新版ですが、手探りで探してきました(苦笑)

普通に、マイクロソフトのダウンロードセンターにありましたよ……

Windows7 の公式ページや、Virtual PC の公式ページには
新版(正確には、Virtual PC Beta)のアナウンスが一切なかったので
苦労しました。

実際に、ダウンロード方法や、インストール方法を説明した
ページをWindows 7 の使い方 のサイトで紹介しておりますので
よろしければそちらをご覧ください。

Windows XP mode をダウンロードとインストールする方法-Windows7の使い方


ちなみに、英語ページのVirtual PC のサイトでは
beta版の配布用ページがちゃんと作成されていたんですよね。

日本側の対応が若干遅いのは、やっぱり日本語が難しいからなのでしょうか……


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互換性向上のための重要な更新

セキュリティアップデートではないのですが
互換性に関するいくつかの修正が入ったアップデートが
リリースされました。
http://support.microsoft.com/kb/970789/en-us/

ちょっと英語のページで申し訳ないのですが
自動日本語翻訳のページしかできておらず、肝心の
コマンドの部分をうっかり日本語訳してしまうなどちょっと
紹介しにくい内容でしたので、ご理解ください。

内容としては、インストールされた32bit 版のWindows 7 で
ソフトウェアのインストールにトラブルがある可能性があったので
それの修正ファイルということになります。

WindowsUpdate の画面上では再起動が必要と書かれていますが
実際には再起動は不要のアップデートです。


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拡張子を表示する方法とSAキャンペーン

Windows 7 のFAQ サイトのほうにて
拡張子を表示する方法を公開しましたので
Windows 7 で拡張子を表示させたいユーザーの方は
こちらのリンクを開いてください。(別ウィンドウで開きます)
拡張子を表示または非表示にさせる方法


Windows 7の海賊版対策機能,Microsoftが発表

WindowsXP やOffice でプロダクトアクティベーションの機能がついた時には
それはもうなにこれ面倒くさいって印象を受けましたが(笑)
実際に、メーカー製PC などを使ってるユーザーであれば
正規版しか使ってないので、インターネットに繋がってれば
ほんの数秒で認証終わりますから気にならないものでした。

Windows 7 のbeta もRC も、インストール後、3日たったら
インターネットで自動でアクティベーションする機能になってますし
おそらく正規版でも同様の機能になるのではないでしょうか。

まぁ、以前の職業柄、海賊版に関する情報もそれなりに得てはいますが
本当にいたちごっこでして。
海賊版対策も、海賊版対策対策(笑)によってまた
打ち破られることになると思うのですが、正規のWindows ユーザーの
1人としては、ちゃんとライセンス買いなさいよと思っていたりします。
なぜなら海賊版対策にはそれなりに開発資金がかかるイコール
製品版にその費用が上乗せされて販売されるってことですからね。

法人向けWindows 7 先行優待キャンペーン

2009年6月30日までに購入された、XP Pro、Vista Business 搭載パソコンを
3台以上持ってる法人向けのキャンペーンです。

優待内容は、購入した時期によって異なり
2008年8月~今まで(あるいは6月末まで)に
法人向けパソコンを購入した人は、6月30日までに
ソフトウェア アシュアランス(SA)を購入すると
Windows 7 Enterprise のインストールディスクが
無償でプレゼント、だそうです。
(Enterprise はUltimet にさらに3つくらい法人向け機能がついた
全部乗せのエディション)

管理人は個人のウィンドウズバカなので
これに該当しないのであきらめムードですが
(XP Pro&Vista Ultimet合計5ライセンス所持、PCは6台所持でうち4台が自作)
実にこれだけライセンスを持ってると、結構ライセンス管理が面倒くさいです。
具体的に挙げると、故障したパソコンのXP Pro のライセンス認証したら
正常に使えていた別のXP Pro のパソコンのライセンスだったために
認証しなおさなきゃいけなくなったりとてんやわんやで。
実際の話、インストールディスクとかはまとめてしまっておきますから
どれがどのパソコンのOS なのかなんて覚えていないっていう(笑)

まあ、ボリュームライセンスやソフトウェアアシュアランスで
一元管理をしたいと思い始めてきた中小企業さんとかは
これを機に申し込みしてはいかがでしょうか。


ちなみに2008年7月以前にSA を20%OFF で購入可能だそうです。
通常はライセンス購入後(PC購入後)90日以内でなければSA を購入できません。


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AMD のCPU でもXPモードが使えるものと使えないものがある

AMD、「Windows 7」で提供される「Windows XP Mode」のサポート状況を説明

先日お伝えしたXP モードが使えないCPU があるという記事は
Intel 社のCPU でして。
AMD に関しては情報がわからなかったんです。
そして翌日早々にAMD 社からのパブリックコメントが出るあたり
やはりライバルなんだなーとほほえましく思ってしまいました。

AMD のCPU にも一部仮想化技術を搭載していないものがあるようなので
既存のVista パソコンやXP パソコンをWindows7 にアップグレードしたり
いくつかのBTO モデルなどではまだまだ非対応のものが
選択できてしまうと思われますので、XP モードに期待している
法人ユーザーの方はくれぐれもご注意ください。


「Windows 7」RC版に既知のセキュリティリスクが残存--F-Secure報告

Windows のほとんどのバージョンでは、初期設定だと拡張子を表示しないように
設定されています。
なぜなら、ファイルの名前を変更するときに、拡張子をうっかり変更してしまう
などによって、そのファイルが使えなくなってしまうからです。
(正しい拡張子を付け直すことにより正常化可能)
例えばダブルクリックに失敗したときなど、ファイルの名前の変更モードに
なりますが(シングルクリックして、選択後、シングルクリックするとそうなる)
そのときに、名前だけ変えて、拡張子をつけないでEnter を押すなんてことは
容易に想像できますよね。

まぁ、そのための拡張子保護の設定だったりするのですが
これを悪用したウィルスファイルがメールで添付されて
送ってくるんじゃないの? っていう懸念なのだそうです。
つまり、拡張子を表示しない設定の人に
「animalvideo.mpg.exe」などといったファイルを送ると
見た目が「animalvideo.mpg」になってしまうんですね。
(.exe は表示されないので)
そうすると、「MPEGファイルは動画ファイルだから
大丈夫でしょう」と勘違いしてうっかり開いてしまい
悪意のあるソフトウェアを起動してしまうという
人間の心理をついたセキュリティホール(?)です。

この件に関してはは拡張子を表示する方法を書いたページを後日紹介します。

ただメールのマナーとして、添付ファイルを送るときには
必ず、どのようなファイルを添付したか本文に記載するのは基本です。

仮に、自分が知らない間にウィルスに感染していた場合
勝手になんらかのファイルが添付されてしまいますから。
ウィルスファイルが添付されていることに気づいてもらうためにも
添付忘れに気づいてもらうためにも(こっちはよくある話(笑))
何を添付したかは本文に必ず書きましょうね。


あなたのPCはWindows 7に適合する? 米MSが確認ツールを公開


特にアップグレードなどに”辛い”法人さんもそうですが
個人の方だって、新しいOS には興味があるはずです。

比較的新しいパソコン(過去1年以内に購入した)などで
Vista をプリインストールして十分に使えているなら問題ありませんが
そうでない場合は、「インストールしたけど使えなかった」という事態に
なってはお金と時間がもったいないですよね。

Vista が十分に動いていないパソコンや、XP で使ってるパソコンの人は
こちらのツールで動作確認をしてみるとよいかもしれません。

ちなみに、現在は英語版だけの提供のようでダウンロードセンターから
ダウンロードする形になるのですが

Windows 7 Upgrade Advisor
http://www.microsoft.com/windows/windows-7/upgrade-advisor.aspx

実際に入手して、管理人のサブノートパソコン(去年の2月に購入した
Windows Vista プリインストールモデル DELL Vostro1500 VRAM256MB)で
このUpgrade Advisor を実行してみたところこのように表示されました。
Upgrade Advisor を実行した画面

実行にかかった時間は数分でしょうか。パパっとは出てこなかったです。
英語なので、わかりにくいと思いますが「レ」←チェック がついてればOKです(笑)
Capable とかAvailable とかは、可能とかそういう意味ですので気にしなくてOKです。
三角のびっくりマークがついてるやつだけ、右側のアドバイス通りに
アップグレードなりなんなりしてあげると使えるよ、ということになります。
(画像をクリックすると右側の文章も見える大きな画面が出てきます)


Windows7 RC版の互換性向上プログラムが更新プログラムとして登場?

セキュリティアップデートです。
Windows7 RC版をインストール後IE8関連でいくつか
セキュリティアップデートがありましたが
今回のは、Windows7 RC版に対するアップデートのようです。
詳細はセキュリティアップデート関連のカテゴリーで
記事を投稿します。


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一部PCにWindows XP モードが使えない可能性有り

Windows 7の「Windows XP Mode」、対応するプロセッサが限られると判明

WindowsXP でしか使えない自社ソフトなどを運用している
法人や企業のために用意された”Windows XP mode”なんですが
一部のパソコン……というよりも、一部のCPU で
それが使えないのだそうです。

CPUが固有にもっている仮想化技術がそのCPUにないため
仮想化……つまりXP環境のバーチャルマシンを構成できないんですね。

どのCPUがXPモードに対応していないかは
こちらのページを見てみてください。
デスクトップ用CPU(Ed Bott氏のZDNetブログの記事です)
モバイル用CPU(同氏のブログの記事です)

これだけずらーっと見てもよくわからないと思いますが
例えば現在一番売れているデスクトップパソコンですと
DELLのStudio desktopというシリーズのBTOモデルになるのですが
標準での構成だとCPUが「インテル(R) Core(TM) 2 Quad プロセッサー Q8200 」
に、なるので、先ほど紹介した記事の一覧では
”NO”……つまり、XPモードは使えないとなります。
(BTOが可能なので、購入時にCPUを対応しているものに
アップグレードすればOK)

ノートパソコンですと、東芝のdynabook TX TX/66H PATX66HLP
あたりになるのですがこちらはCPUは「Core 2 Duo P86002.4GHz(3MB)」
に、なるので一覧を見てみると”YES”と書いてありますから
XPモードは使えるということになります。

一覧表を見る限り、古いからダメとか新しいからOKとかではないようなので
パソコンの購入を検討する際に、Windows7 でXPモードを使う予定の
ある人は、まずCPUが対応しているかどうか確認する必要がありそうです。
CPUが対応していない場合には……XP へのダウングレード権をもつ
パソコンを検討するか、CPUが対応している機種への変更を検討するしか
ありません。
(周辺機器や使用アプリケーションをWindows7 に対応させきるという手も
ありますが……なかなか直ぐにはいきませんよね)


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Windows 7 RC版ダウンロード開始

「Windows 7」RC版、米国で一般公開を開始

アメリカ太平洋時間で5月5日の9時からリリースされると思われていた
WindowsRC版 ですが、前倒しで5月4日の夜から公開されていたようです。

「でも英語版だしなぁ……」と思いつつ日本語版が公開される
5月7日を待とうと思っていた管理人がふと目に付いたのがこの記事
Windows 7 RC Is Here
(Windows7はここだよ(管理人の脳内日本語訳文))

「ここだよ~♪」なんて呼ばれたら行くしかないでしょう!
ということで、アクセスしてみると、こんなページが紹介されてまして
Windows 7 Release Candidate: Download instructions

ただのWindows7 英語版サイトなのですが(笑)

一度火のついたウィンドウズバカ魂がそこで「Download 32-bit version」を
発見してしまいまして(笑)
「Select language」なんてあるものですから迷わず「Japanese」を選択して
”GO”をクリック。
(現在、英語・ドイツ語・日本語・スペイン語・フランス語が選べます)

そしてダウンローダーのインストールなどをいくつかこなしながら
現在ダウンロード中です。
かれこれ20分くらいダウンロードしてますが容量も2GB以上あるし
アクセス過多もあると思われるため、なかなかダウンロードが終わりません。
シリアルキーの表示とダウンロードボタンの表示の画面とダウンロードマネージャーの画面

見ていただくとわかりますが、パブリックベータをダウンロードしたときと同様に
ダウンロードマネージャーを使ってのダウンロードとなります。
また、入手の際には、例によってWindows Live ID が必須となりますので
忘れちゃった人は思い出すか、パスワードを忘れた人用の手続きなどを
適度に行ってください。

さらに、ダウンロードされるファイルは、またISOファイルですので
Nero やCDBurnerXP などのISOファイルの書き込みに対応した
ライティングソフトを用いてインストールを行ってください。


ところで、ダウンロード終了後マイクロソフトからメールが来ていたのですが
(Windows7 RC版へようこそ的なメール)
10日後にさらに多くの情報を送ります的な内容が
書いてあったのですが……ちょっと期待ですね。


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Windows7 の発売日は10月23日か

Windows 7、正式発売は10月23日になるとの情報も--英報道

マイクロソフトじゃなくて、パソコンメーカーのAcer のエグゼクティブが
発言した内容らしいのですが。
RTM版が23日となれば、DSP版やパッケージ版はもう少し前になるんですかね。
XP のときはそうだったのですが、Vista のときは忘れてしまいました。
管理人の個人的な予想としては、6月末にRC版の配布を終了して
その1ヵ月後くらいにパッケージ版やDSP版が出ると思っていたのですが
うーん、どうなることやら……ですね。

ちなみにRC版は2010年の6月末まで使えるようです。
もっとも、評価版であることには変わりないので
製品版の代わりに使うことはオススメできません。


「Windows 7」RC版リリース--マイクロソフトのサーバにアクセス急増

案の定、ですね。
私も当然ながら5月6日には英語版の入手に走ると思いますし
5月7日には日本語版の入手に走ると思います。
イチウィンドウズファン(というかウィンドウズバカ)にしてみれば
できるだけ早く、正規のルートで入手したいですから。
バカになりきれれば、MSDN会員になっちゃうのですが
そこは家族が……家族が許してくれません(笑)


diskpartを使ってWindows Vista/7のインストールUSBメモリを作る

既存のメインパソコンでやるにはリスクが高い操作があるのですが
ネットブック(UMPCやミニノートPCと呼ばれるもの)で、DVD-ROMが
読み取れない、つまり光学式ドライブがついていないものなどは
こういった手法も無くはないよっていう、思いっ切りサポート外の情報です。

インストールUSBメディアを作る際には、自己責任だということを
念頭において、もし失敗したら全部消失しちゃうと思っていただくぐらい
覚悟が必要です。


Aero スナップの設計

最大化されていないウィンドウを画面端に持っていくと、真ん中半分のどっちか側に
ばこんっと表示されるんですが、なんだってこんな余分な機能つけたんだと
思っていたら……二つのフォルダ間でドラッグアンドドロップさせる時に
便利っぽいみたいなそんなノリだったんですね。
(個人的には画面の端っこにちょこっと置いておいて、作業スペースを
とることがあるので、あの機能はOFFにしたいと思っている)

世界中のWindows ユーザーからのニーズにできるだけ応えるための
設計だとは思うのですが……。


25GBも使えるオンラインストレージサービス「SkyDrive」

Windows7 になると、さらに重要性が高まってくるWindows Live ID にて
使えるサービスのひとつがオンラインストレージ「SkyDrive」です。
Windows Live ID さえあれば、どこにいても、IDとパスでログインして
使えるので複数の場所(自宅と事務所……など)で作業をしてる人には
ありがたいサービスとも思えます。

が、特にWindows Live ID にこだわってないというか
使ってないよっていう人には、容量無制限のサービスも民間の会社が
やってますのでそっちのほうがいいかもしれませんね。
【無料】容量無制限オンラインストレージ "Axxiss"


メモ機能やRSS機能なんかもついてますが、Googleと連携してたりするので
Googleラブな人にもたまらないですね。
容量無制限とは書いてありますが、1ファイルあたりの容量は10MBまでなので
パワーポイントとか画像を多用してるファイルなどは
容量オーバーではじかれるかもしれません。
ただし、Google Docs も管理画面から使えるようなので
容量オーバーではじかれるようなものは、Google Docs のほうで
使うなど臨機応援に使えばいいかもしれませんね。

なにより、このところのミニノートPC の普及っぷりは半端じゃないですから
会社や自宅のファイルをこういったセキュリティのかかったところに
共有かけておいて、外出先(例えばお気に入りの落ち着いた喫茶店など)で
誰にも邪魔されることなく作業できれば、うれしいですよね。


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XP モードのライセンスはWindows7 に含まれる

前回のエントリーのあと、別のニュースサイトで見つけました。

「スペックはVistaと同じ」、Windows 7の製品候補版が5月7日に公開へ

この記事に「主に企業向けである「Professional」と「Ultimate」には、
XPのライセンスを含めた形でXP Modeを提供する。」という記述がありました。
これが誤情報でなければ、別途XP のライセンスを用意する必要がありませんので
安心ですね。


Windows 7で便利に感じる「ISO直焼き」機能

正直、目からうろこでした……。ブルーレイに対応するとかどうとかは
前から話が出ていましたし、ブルーレイドライブも購入したんですけど
ISO ファイルがDVD メディアに直焼きできるとは知りませんでした。
パブリックベータ版ではISO直焼きはできない画像

なんて、パブリックベータ版でできるのか試してみたらできませんでした(笑)
RC版からの新機能なのでしょうか。
ちょっとしたことですが、最近のさまざまな大容量化を考えると
うれしい追加機能ですね。


Windows 7 RCの隠し球,XP互換機能「Windows XP Mode」ベータ版を試す

っかーーーー! うらやましいですね、関係者めー!
と、管理人の個人的な感情は置いておいて(笑)

実際にRC版でWindows XP モードを使った人のレビューの記事です。
やはり以前にも紹介したように、わりと違和感なく
XP モードが(というかXP環境のウィンドウが)使えるようです。
またUSBデバイスも、使えるようになっているとのことで
普段、データをUSBメモリなどで保存してる人にはありがたいですね。


XPへのダウングレードサービスが再び延長

かなり古い記事になってしまうのですが。
Windows XP モードがなんだかんだと騒ぎになっていつつも
ダウングレード権サービスは長いところだと2010年の7月まで
延長されるようです。


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Windows7 RC 日本語版は5月7日公開

Windows 7 RC、日本は5月7日一般公開 「XPと同等かそれ以上に快適」

すでにお伝えしたとおり、5月5日(日本時間で5月6日あたり)にWindows7 RC版が一般公開されますが
それはアメリカでのお話でして、日本語版は1日送れて5月7日に
RC版の一般公開となるようです。

パブリックベータ版の入手ができなかった人は、やっとこれで
Windows7 をお試しいただけることになります。

RC版になってから、さらに機能が追加され……というか
製品版の機能がやっと使えるようになりました。
上の記事に書いてあったものですが、Virtual PC機能を使った
WindowsXP モードの搭載(RC版はUltimetバージョンと思われる)
それから「リモートメディアストリーミング」の機能です。
これはネット経由でホストPCにある音楽や動画を
リモートPCで再生できるようにするというものらしいのですが
Windows Live ID を使うにしても、ほとんどのWindowsユーザーが
グローバルIP を使っている以上、ホストPC のIPアドレスは
動的に変化してしまいますから、そこらへんの解決はどのようにしているのか?
非常に気になるところです。

ちなみに、Windows XP モードについてマイクロソフトからコメントが
発表されたそうで
Windows 7の「XPモード」とは MSが説明

やはりプリインストールではなく別途インストール可能ということでした。
使えるエディションもProfessional Edition とUltimet、Enterprise(SAのみ)と
特に互換性に辛い”法人”向けの提供のようです。

もちろん、個人でこれらのエディションを使ってる人でも使えるわけですが
気になるのは、XP のライセンスですね。
仮想マシンをホストPC(今使ってるパソコン)に作ったとして
そこにWindowsXP をインストールして使うのであれば、WindowsXP の
ライセンス……つまりシリアルキーが必要になります。

これに関して気になるブログ記事がありまして、Microsoftの
公式ブログの記事なのですが
How MED-V v2 Helps You Manage Windows XP Mode

結局ライセンスはどうなるんだろうと思いながら読んでいましたが
XP のライセンスに関しては記述がありませんでした。
(上の「Windows 7の「XPモード」とは MSが説明」とほぼ似たような内容です)
管理人自身の英語力があまりないので、ひょっとしたら
どっかに書いてあるのかもしれませんが(苦笑)
少なくともweb翻訳機能で見たかぎりでは見当たりません。

ほかにも、WindowsXP モードには色々な意見がでているようです。
Windows 7の「XP Mode」には運用/サポート面で問題アリ
つまり、パソコンが1台だろうと、OSが2つになれば、対応させる
セキュリティ対策も、そのライセンスも2つ必要になるだろうということ。
そして、時代の流れによって、Windows Vista系のソフト&ハードが
主流となってきているのに、それに対応させないということは
いずれ大きな出費になりかねないという懸念です。
例えば、今ある自社用XP用ソフトをそのまま使いたいけど、売ってるパソコンが
vista またはwin7 しかなかったときに、XP モードで代用すればいいからと
win7 パソコンを買ったとします。
しかし、時間が経つにつれ、新しく売られる周辺機器はどんどん
古いOSのサポートをしなくなります。
(事実、私の古い大型ペンタブレットはWindowsXPのときにサポートを切られ
ドライバーが提供されず数万円の価値を失いました)
「今使えるからいいや」という意識でXP モード を使うのであれば
いっそ全てWindows7 用にそろえてしまったほうがいいです。
あくまで互換性のないソフトを使うだけのモードとし
周辺機器や、新規に導入するソフトなどはどんどんWindows7 用にしていかなければ
いつか必ずまとめて出費することになります。

リリース直前にもかかわらず――Windows 7 RC版がインターネットに流出

まあ、いつものことで(苦笑)
熱心なWindows ユーザーはいつでも暴走してしまうのですね。


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