2009年06月Windows7情報

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Windows7 RTM版、MSDN会員は8月6日から入手可能に

米MSがWindows 7 RTMの提供日を発表。今週中に完成

とうとうWindows7 の完成版である、RTM版がリリースされるようです。
パッケージ版の発売は10月22日と変わりありませんが
MSDN会員や、Tech Net会員は8月6日から英語版が
ボリュームライセンスユーザーのうちソフトウェアアシュアランス(SA)契約を
結んでいるユーザーは8月7日から英語版が入手できるようになるそうです。

8月6日以降は、各ニュースサイトやIT系情報サイトが
にぎわうことになりそうです。


Windows 7の先行格安販売,日本だけでなく欧州でも失態

米国、日本で買いたくても買えなかった人が多数でてしまった
先行格安販売ですが、欧州でも同じ状況だったそうです。
どれくらいの数を用意していたのかわかりませんが
数日どころかあっという間になくなってしまったわけですから
もう少し大目に用意しておいても良かったんじゃないかなと思いますけど
やはりそこはマイクロソフト社さんの戦略なんでしょうか?
それとも、本当にうれしい悲鳴だったのでしょうか。


『Windows 7』アプリを作って賞金1万7777ドルをゲット

いくつかの条件を満たしている必要がありますが
Windows7 用のアプリケーションを作って、その動画をエントリーすることにより
優勝すると賞金1万7777ドル(1ドル=93円として165万円相当)がもらえ
さらにマイクロソフト社の本社に招待され、開発者向けポータル「Channel 9」で
取り上げてもらえるという企画です。
サンデープログラマーの人たちも一躍有名になれるチャンスかも?


国内PCメーカー各社、Windows7 アップグレードキャンペーンを開始

1ヶ月くらい前の記事で申し訳ないのですが
よくまとまっているので紹介してしまいます。

日本国内のパソコンメーカー各社のWindows7 アップグレードキャンペーンを
ずらっと並べて紹介してあります。
NEC、東芝、ソニー、パナソニックなど、いわゆる日本製のパソコンメーカーの場合
プリインストールソフトなどの関係で、有償アップグレードになっていることが
多いですね。
逆に、日本HPや、日本エイサー(リンク先にはありませんがDELLも)などは
OS以外のソフトが入ってないおかげか、無償アップグレードがほとんどです。
有償アップグレードといっても3000円少々だったりしますので
プリインストールソフトに魅力を感じる製品であれば
今から買うにしても、そっちを選んでも良いのかもしれません。


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Windows7価格発表。アップグレードについても各社情報公開

マイクロソフト、「Windows 7」の米国価格を発表

Vistaと同等だろうと予想していましたが
若干安く発表されました。

◇アップグレード版
Windows7 Home 119ドル
Windows7 Professional 199ドル
Windows7 Ultimate 219ドル

◇パッケージ版
Windows7 Home 199ドル
Windows7 Professional 299ドル
Windows7 Ultimate 319ドル

日本円でのパッケージはいくらになるかまだわかりませんが
おおよその目安がわかりましたね。


PCメーカー各社、「Windows 7」無料アップグレードを提供へ

マイクロソフト社が無料でアップグレード権利をメーカーに
提供したことにより、メーカーによっては
無償アップグレードに対応しているところもあるようです。
例えば早速今日ダイレクトメールがきたDELL社では
2009年6月26日以降に購入したWindowsVistaモデル(XPにダウングレードした
モデルも可)で、Windows7 への無償アップグレードを行うとのことでした。
※正確には、アップグレード予約が可能に。
もちろん、今から購入してもアップグレードは無償になるので
今まで買い控えていた人は製品情報だけでも
見に行ってみるといいかもしれません。
Dell(個人向けパソコン)
Dell(法人向けパソコン)


ビックカメラとソフマップ、「Windows 7」アップグレード料をポイント還元──Vista搭載PC購入者向け

早速大手パソコン取り扱い店がキャンペーンを打ち出してきました。
特にビックカメラはポイントの扱いが大きいので
囲い込まれてるユーザーも多いのではないでしょうか?(笑)
無償アップグレードじゃないメーカーのPCを買った場合は
かかった費用をポイントバックしてくれるという
太っ腹キャンペーンです。
やはり商売はこれくらい貪欲に、すばやくやらないと
面白くないですよね。さすがです。


新OS、事前予約なら半額=更新版が対象-米マイクロソフト

ええと、どこで予約すればいいんでしょうか?(苦笑)
BitBayで流出した情報と同じなので
普通に小売店でも売られるのですかね。

※追記
オンライン販売でのみいくつかの小売店にて
予約販売が確認できました。
ただし、6月27日23時の段階でAmazon以外はすべて
売り切れとなっています。

Amazon.co.jpさん。
一応商品への直接リンクを作りましたが
予約可能になったらメールを受け取るとあるので
在庫はないと思っていいでしょうね。

この予約販売の内容についてはRC版やベータ版の評価に
参加した人にはメールで案内が来ていたのですが
出かけていて気づくのが遅く、管理人も予約できませんでした。
Ultimet Edition の予約がないので買ったとしても2つでしたが
非常にショックです。


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Windows7 のパッケージが発表

MS、「シンプルでエコ」なWindows 7のパッケージを発表

パッケージを発表って、本当にパッケージだけで。
どのエディションがいくらかとかは
発表されていませんでした。
Vistaと同等ぐらいだろうと予想はしていますが
早く知りたいものです。


米MSが無料ウイルス対策ソフトのベータ版を限定公開、日本は対象外

日本は対象外だそうです。
管理人もこのページからダウンロードできないかと
ひそかに試したのですが「国が違います」の一点張りで
ダウンロードできませんでした。
もちろん、Windows の地域と時刻をアメリカに変更しても
だめでした(笑)
動作検証できないのかとあきらめておりましたところ
Microsoft Security Essentialsベータ版の使い勝手をチェック!
こんな記事がありまして、とりあえずそれを見ることに。
内容を見る限りでは、シンプルな機能とシンプルな画面の
ウィルス対策ソフトに見えます。
正式版は年内リリースとのことなので
日本語対応のものがいつごろ出てくるのか?
気になるところですね。


Windows 7の仮想ハードディスクがスゴイ!─(3)

かねてから注目しております仮想ハードディスク(VHD)の
連載記事です。
今回はトラブル時の対応についてという内容だったのですが……
正直、企業向けではありませんね。
コアなユーザーなどが多少のリスクも気にしないで実行したいとか
そのレベルです。
Windows7 でSTOP エラーなんて初めて見ました。
しかもその解決方法もかなり手探りですし。
お仕事で使ったり、毎日パソコンを本来の用途で使う人ならば
起動しないなどのリスクをおかしてまでやる行為ではありません。


「Windows 7」RC版、8月15日にダウンロード提供を終了へ

熱心なWindows7 ファンの方には既知の情報ですが
Windows7 RC版のダウンロード提供が8月15日に終了します。
将来的に使えなくなるバージョンですので
メインPC にインストールすることはオススメできませんが
後々リカバリー(初期化)してもいいとか
サブPC を持っているかたなら、是非お試しください。
フリーズしにくい、重くなりにくい、タスクバーが使いやすい
なかなかいいOS となっています。


Windows 7が安全なのはVistaと同じSDLの産物だから――MSが解説

要は、OS作ってる段階からセキュリティを強化・考慮しているので
安全なんですよという記事です。
たしかにVista そのもののセキュリティホールはあまり騒がれていません。
(IE7・8 や、Flash 等プラグインなどの脆弱性はありましたが)
設定をデフォルト(標準値)で使ってる人ならば
悪意のあるプログラムがシステムに変更しようとしても
いちいちダイアログが出てくるので、そういう意味では
安全といえます。
ネットワーク管理者さんになると
セキュリティ対策は重要課題になったりするので
セキュリティ強化されているOS という意味だけではうれしい話です。


MS、「Windows 7」の強化された電力管理機能を説明

最近のパソコンは高性能になってきている分
消費電力も高くなってきているので、消費電力を
抑えるように設定されている(できる)システムこそ
エコなんじゃないかと思います。
特にこの記事の最後の文章は耳が痛いですね。
管理人の場合、あちこちのニュースサイトから
記事をスクラップするわけですが、当日更新しない場合は
記事を開いたまま電源をつけたまま夜を越してしまうことが
ありますので、電気代がかかってしまっています(苦笑)
もちろん、スクラップした記事のURL を
ブラウザーのショートカットを用いてデスクトップに
保存してしまえばいいだけの話なんですが
面倒くさいというか……。
一応それでも電源の管理機能で、数十分何も操作がない場合には
モニターの電源だけでも落ちるようには設定しています。
モニターだけスタンバイといえばわかりますでしょうか。
マウスやキーボードを操作するとモニターの電源がつくように
なっています。


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ウィルスバスター2010のベータテスト開始

「ウイルスバスター2010」公開βテスト開始

Windows7 RC版でも使えるウィルスバスター2010の公開ベータテストが
開始されました。
テストは無料で行うことができ、Windows7 にどのセキュリティ対策ソフトを
インストールしようか悩んでいる方はお試ししてもいいかもしれませんね。
もちろん、ベータ版ですのでなんらかのトラブルが発生しても
自己責任となりますからご注意ください。
当然ながら製品版になればバグフィックスもされ、より性能が良くなる
可能性もあります。


Windows 7の仮想ハードディスクがスゴイ!―(2)

仮想ハードディスク(VHD)に関する連載の第二回目です。
VHDからブートするための3つの方法が紹介されているのですが
やはりというか、案の定というか、裏技的な内容らしく
トラブルが発生する可能性があると紹介されていました。
もっとも、そのトラブルの回避方法を次回の連載で
紹介してくれるとのことなので、内容によっては
期待できるものになりそうです。


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マイクロソフト無料のウィルス対策ソフトウェアのベータ版を公開予定

マイクロソフト、Morro改め「Security Essentials」のベータ版をリリース

コードネーム「Morro」でニュースサイトを騒がせておりました
マイクロソフトの無料ウィルス対策ソフトウェアが
2009年6月23日にベータ版の公開となるようです。

正式名称は「Security Essentials」

Windows XP SP2以上とWindows7 ベータ、Windows7 RC版にて
動作するとのことで、管理人も23日になりましたら
早速インストールして、その動作を確認したいと思います。

Windows Live OneCare の後継となるソフトですし
Windows7 のコンセプトのひとつにクラウドがありますので
おそらくSecurity Essntials もWindows Live での公開と
なるでしょう。
14日のエントリーで予想したように
本当にWindows7 の発売前にはあわせてきましたね。
今はまだパブリックベータ版ですが、Windows Live ムービーメーカーなどは
ベータ版での配布を今もやっていますから
Windows7 の発売日に正式版が出ていなかったとしても
ユーザーの獲得には貢献できるのではないかと思います。
何より、ウィルス対策ソフトウェアは、OS のシステムファイルなど
深いところまで関係してくるソフトですので
OS そのものを開発したマイクロソフトが作ったウィルス対策ソフトならば
動作の軽さなども少しは期待できますしね。
無料ゆえにどこでワクチンなどの開発費を捻出するのか?
そこらへんで疑問は残りますが。
(他にもアンインストールは問題なくできるのかなども気になります)

なんにせよ、公開が楽しみです。


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WindowsXP へのダウングレードが可能に

Windows 7、最長で2011年4月までXPダウングレードが可能に

通常Windows のダウングレード権は直前のバージョンになるのですが
今回は異例の2つ前、WindowsXP へのダウングレード権を提供するようです。
もっとも、ボリュームライセンスや、ソフトウェアアシュアランス(SA)を
契約している法人であれば、Windows7 を購入後でも
XP へのダウングレードが可能とも発表されているようですが。
面白かったのは今回のダウングレードに関する期間についての
手早い修正です。
実はこのニュースの一日前のニュースにて
ダウングレードの話は出ていたのですが、批判の声が上がって
翌日発言を修正したんですね。
それでも、Windows7 発売後18ヶ月の間、または
サービスパック1(SP1)が出るまでの間という
不透明な期間となっているので、まだまだ不満の声は出ているようですが。
それにしても、マルチコアCPU がメインのCPU となりつつある市場で
未だにXP へのダウングレードの要望があるというのは
やっぱりソフトウェア&ハードウェアの互換性問題は
企業および個人にとって大きすぎる問題なのかもしれません。

期待のWindows XP mode も、仮想デバイスの場合
グラフィックスが弱いので、確実にXP 用のソフトが使えるとは
限りませんから。


ちなみに、マルチコアCPUへXP がどの程度対応できているかは
こちらの検証記事が参考になると思います。
Windows 7/Vista/XPの“マルチコア対応力”を検証する


Microsoftの「ブラウザなしのWindows」計画に,ECが依然厳しい姿勢
欧州版「Windows 7」のブラウザ非搭載--メリット、デメリットは誰に
EU圏向けWindows 7へのIE非搭載はOperaの自滅につながるのか?

3つとも欧州でのWindows7 とIE8 に関する記事です。
日本に住んでるユーザーの方には、あまり関係ない話ですので
興味ない人は飛ばしていただいていいと思います。

要は、Opera が独占禁止法にひっかかるんじゃないのと文句を
言い出したところから始まったんですが
独占禁止法にひっかからないようにプリインストールやめてしまったら
今度はGoogle のブラウザー、Chrome が有利になるんじゃないの?
という内容になります。
パソコンメーカーがプリインストールするブラウザーを
選べるようになったわけで(あるいはCD-ROMなどで同梱)
そこで自社のブラウザーを独占的にインストールしてほしいと
パソコンメーカーにお願いする場合
どうしても多額のお金がかかるようになってしまいます。
そうすると、お金を払っても元が取れるようなブラウザーメーカーしか
こういった手法が取れなくなるわけです。
それに気がついた欧州委員会が文句を言っていると……
結局のところ、どうしてほしいのかわかりかねますが
ごちゃごちゃしてて面倒くさい話です。
複数のブラウザーをあらかじめインストールして販売しろというなら
そのサポート(責任)は誰がやるんですかという問題にもなりますしね。


Vistaに挫折しWindows 7に夢を見る

ニュースサイトでは珍しい、Windows7 のメディア・サーバーに関する
情報です。
メディア・サーバーというのは、Windows7 に保存されている動画などを
他のクライアントPC やPS3 などでも再生できるようにしたもので
動画の一元管理をしたいと思っているユーザーや
そういったハードウェアが欲しかったけど、買うまではいたらなかった
ユーザーなどにはありがたい機能です。
少々難しい単語なども出てくるかもしれませんが
一見の価値はありますので、興味のある方は是非ご覧ください。


『Windows 7』への特別アップグレード プログラム、間もなく開始

6月26日より、Windows7 への特別アップグレードプログラムが
開始されるようです。
もうあと10日もないのですが、未だに
無償アップグレードになるのか、優待アップグレード(安価になる)に
なるのか発表がありません。
サードパーティというか、パソコンメーカーへは、数ヶ月前には
このプログラムは通達されていたと思われますから
6月26日またはその数日後には該当パソコンへのシールが貼られたり
あるいは、6月26日以降に発売されるパソコンに適用されるのでしょう。
とりあえず、今パソコンを買おうとしている人は
26日までは少なくとも待ったほうがいいかもしれません。


アナリストが断言、「ネットブックOSはAndroidが主流になる」

一応、Windows7 もネットブック向けのエディションとして
Starter Edition を用意しているのですが……
この記事を見る限り、厳しそうですね。
例えば先にあげた、メディア・サーバーを使いたいということであれば
また変わってくるのですが
単純にサブノートあるいは、モバイル端末として使うという用途の場合
Windows にこだわる必要もありません。
マイクロソフトがかなり前から、「ライバルはGoogleだ」と
言っていましたが、これを予測していたのでしょうか。


Microsoft,既存周辺機器でWindows 7の新機能をサポートするドライバを配布

かなり古いニュースで申し訳ないのですが
管理人が見落としていたようで、いまさらの紹介です。
ただ、ニュースで見ると既存の周辺機器で
Windows7 ロゴが取れたやつは全部公開している……ように
見えてしまうのですが、実際にリンク先を見てみると
マイクロソフト社が販売している周辺機器だけの話のようです。
マイクロソフト社以外の周辺機器でWindows7 のドライバーが
欲しい人は、やはり周辺機器メーカーのホームページなどで
公開されるのを待つしかないようですね。


Windows 7、3つの疑問点を開発責任者に直撃

珍しく顔写真が載ってるニュースです(笑)
質問は3つで、「64ビット版への移行を促すのか?」
「セキュリティ対策ソフトは標準搭載するのか?」
「WindowsUpdate はより賢く(スマートに)なるのか?」
というものです。
64ビット版に関しては今後どうするつもりなのか
気になっていたので非常に興味深かったですね。
32ビット版だとどうしてもメモリの壁が出てきますが
64ビット版だと、サードパーティーがあまり対応していないという
重大な問題がでてくるので主流は今のところ32ビットになっています。
今後、サードパーティー(周辺機器やソフトウェア)が
64ビットにも十分に対応してくれるのであれば
ユーザーの選択肢も変わってくるのですが……。


Windows 7の仮想ハードディスクがスゴイ!─(1)

仮想と聞いただけで拒否反応が出てくる人もいると思います。
管理人が一時期そうでしたので(笑)
しかし、この機能はちょっとすごいです。
仮想ハードディスク(略して、VHD)はディスクの管理で
作成したりマウントしたりすることもできたんですが
この記事を見ると、VHD からのブートもできてしまうとか。
Virtual PC にWindows XP mode をインストールして
仮想化環境の中でXP を動かすのとは根本的に違って
VHD そのものからブート(OSを起動)してしまうので
仮想ドライバーではなく、本来のドライバーを使って
デバイスやソフトウェアなどを動かせるということなのです。
いわゆるデュアルブートと同じような感覚で使えるわけですね。

Windows7 でのデュアルブートはベータ版のときに
ちょっとトラブルが起きたくらいですし
そうでなくとも知識が必要なインストールとなるため
このVHD サポートはなかなか面白い機能となるかもしれません。


インテル、今後の「Core」シリーズを「Core i3」「i5」「i7」として展開

Windows7 とは直接関係はないですが、デスクトップあるいは
ノートパソコンで、これから主流となっていくだろうと思われる
Intel のCore シリーズの話題です。
今までは、Core i7 がデスクトップ用に販売されていましたが
Core i3 ではノートパソコン用に設計されるのだとか。
Core i7 の場合、放熱をどうするかなどの問題がありますので
ノートパソコンにするとなると大きくなってしまったり
稼動音がうるさくなるのではという懸念があります。
Core i3 の登場によって、ノートパソコン用の
マルチコアCPU が実現されれば、よりWindows7 の
恩恵が受けられるのではないでしょうか。


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自作デスクトップと同等のノートPCが店頭発売開始

AKIBA PC hotline の記事ですが

ほとんど私の自作デスクトップパソコンと同じくらいの性能の
ノートパソコンが発売されるようになったそうで
旦那にこのニュースを聞いて
「ぬぁにぃー!」
と、言ってしまいました(苦笑)

実際にそのサイトを見に行ってみましたが
本当に同じくらいのスペックで泣きそうになりました。
Core i7搭載ノートPC-Faith オリジナルBTOノートPC
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私のデスクトップパソコンを自作した時は
2月頃でしたから、もう4ヶ月も前になるのでしょうか。
たった4ヶ月でほぼ同一スペックのノートPC が
売られるようになってしまうなんて
かなりショックです。
ちなみに、ニュースのとび先にもありますが
エクスペリエンスインデックスは5.9とこれまた同じ。
おそらくHDD の転送速度のあたりでボトルネックになってるのでしょう。
うちがそうですから(笑)
私のデスクトップパソコンはOS付き(Vista Ultitmet)
モニタなしで20万円(税抜き)でしたので
17インチワイドモニタがついて、総重量5キロちょい
さらにバッテリー付きで万が一の停電のときにも
バックアップぐらいの時間は耐えられるという安心さもあれば
省スペースデスクトップパソコン的な感じで
買ってもいいかもしれませんね。
いや、正直、私の使ってる自作パソコンでかなり快適に
Windows7 が使えていますので。
ほぼ間違いなくこのノートPC でもWindows7 は快適に
動くはずです。
この構成でしたら、ごく一部のデバイス以外は
ほぼすべてインボックスドライバーでインストールされると
思いますし。
RC版ではなく、パッケージ版のWindows7 でしたら
インストールで困ることはほとんどないのではないでしょうか。

Core i7搭載ノートPC-Faith オリジナルBTOノートPC
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Windows 7、欧州では「IE8なし」

Windows 7、欧州では「IE8なし」で提供

独占禁止法で騒がれていたIE8 ですが、欧州では
プリインストールせずに提供されることになったようです。
しかしそうなると、自分のブラウザーを入手するための
ブラウザーがないことになってしまいますよね。
メーカー製PC であれば、各ブラウザーメーカーが
自社のブラウザーを同梱してとお願いされると思いますので
ブラウザーCD-ROM 的なものが同梱されると思うのですが……。
パッケージ版や、DSP 版の場合はどうなるんでしょうか。
またWindows95 の時代のように、パソコン雑誌におまけでついてくる
CD-ROM とか、パソコンショップのレジ横に置いてある
無料CD-ROM とかからインストールするようになるのでしょうか?(笑)

なんだか懐かしい話になってきましたね。


マイクロソフトの無料アンチウイルス「Morro」、近くベータ公開へ

Windows7 とは直接関係ないのですが、Windows Live 関係の話でしたので
ご紹介します。
Windows Live OneCare の後継にあたるソフトウェアで、無料の
アンチウィルスソフトがマイクロソフトからリリースされるようで
そのリリース時期も「今年後半のどこか」という意味深なコメントが
出てることから、Windows7 の発売日の近くには
標準をあわせてくるんじゃないかと勝手に予想しております(笑)
何しろ、Windows7 にはメールソフトが標準でインストールされて
おりませんので、Outlook Express やWindows メール を使ってた
ユーザーはほぼWindows Live メールに流れると思うわけです。
Windows Live メールを入手する際、面倒くさいひとは
いっぺんにソフトをダウンロードしますので
Windows7 の発売日にこのウィルスソフトも入手可能にしておけば
結構なシェアが取れると思うのですがいかがでしょうか。

もっとも、現時点でかなりのユーザーがなんらかのウィルス対策ソフトを
使っていて、それに”慣れて”いる場合、新しいウィルス対策ソフトに
流れることはそう簡単ではないでしょう。
いくらタダとはいえ、さもすれば一部英語の箇所があるかもしれないソフトに
わざわざ突っ込んでいくのは結構度胸がいると思いますので。


「Windows 7」がPC市場に与える影響は軽微--マイクロソフト幹部が発言

ぶっちゃけたー(笑)

というのが管理人の感想でした。
実際、Vista が発売された時期に、このWindows7 の完成度のOS が出ていれば
PC市場に多くの影響を与えたと思います。
(今では懐かしいオンラインPRGのファイナルファンタジー11騒動や
リネージュ2騒動などを思い出します。かの人気ソフト達のおかげで
PC市場はいろいろな意味で活気付きました)
しかし、現在売られているパソコン達は、ネットブックの一部の
低機能パソコンを除き、ほとんどがWindows7 を十分に使える
ハードウェア要件を満たしています。
そのため、グラフィックスメモリが十分ではない古いパソコンを
持っているユーザーが新OS のためにパソコンごと買い替えをするという条件以外では
Windows7 がPC市場に影響を与えるというのは少ないのではないでしょうか。

Windows7 によりますますユーザビリティが考慮されてきているのは
とてもうれしいことだと思っていますが、すでにハンディキャップを
持っているWindows ユーザーは、すでに独自のカスタマイズを行っている
ケースがほとんどですから、新OS にわざわざ移行するというのも
なかなか難しいと思います。
(そういうユーザーはWindows の再インストールさえ極度に嫌がります)

ただ、XP よりもブルーバックしにくく、使いやすさが向上したという点では
企業も個人も十分に恩恵があるOS だと思っています。
まだ試していない企業の方はRC版だけでも試してみてはいかがでしょうか。


『Windows 7』の価格を示唆する文書が Best Buy から流出

マイクロソフトもBest Buy も正式コメントを発表していない流出情報です。
まあ、噂話程度で耳に挟んでおくと良いかもしれませんね。
もともと、7月ごろから、Vista プリインストールPC には
Windows7 への無償アップグレード権が付いて売られるだろうと
予想されていたものですから、今回のこれは
その予想をちょっと期待できるものにさせたものに過ぎません。
気になるのは既存のVista ユーザーへのアップグレードパッケージの
お値段です(笑)
この記事ですとUltimet のアップグレードパッケージの価格が
わかりませんでしたが、少なくともMe からXP にReady PC でアップグレード
したときなみのお値段で、Windows7 home とWindows7 Professional が
アップグレードできるというのですから驚きです。


Windows 7、世界最初の発売はニュージーランド--10月22日に日付が変わるごとに販売へ

この記事は少しびっくりしました。
例えば、Windows7 パブリックベータ版やRC 版などは
アメリカ東海岸時間での発表でして、その他の言語のサイトは
数日遅れで公開されるという状態だったので。
日付変更線にあわせて10月22日に全世界で発売だなんて
さすがに商売ですね。


Windows 7 の“テーマ”:作成、保存、そして共有

ちょっと凝ったユーザーや、あるいは自分の作品をたくさんの人に見てもらいたい
独創性の高いユーザーの場合、自分のWindows7 テーマを
公開したいと思っているかもしれません。
そんなユーザーのために自分で作ったテーマを公開する方法が
紹介されてました。
現時点ではテンプレートにしてもすべて英語のサイトから
入手しなければならないので、英語に抵抗のある人には
少々大変かもしれません。


MS、6月の月例パッチを公開--「緊急」を含む31件の脆弱性に対応

Windows7 というより、IE8 のパッチ情報に近いのですが。
Windows7 のパブリックベータにプリインストールされていた
IE8 は影響を受けるということなので
一応紹介しておきます。
7月にはパブリックベータも使えなくなりますから
IE8 にパッチを入れるよりは、RC 版に早く移行したほうが
良いと思いますが……。


MS、Windows 7 Starterエディションでアプリ数制限を撤廃

今までWindows7 Starter エディションでは同時起動できる
アプリケーションは3つまでと言われていましたが
その制限を撤廃したようです。
ネットブックのスペックによってはStarter エディションよりも
上位のエディションを搭載することも可能でしょうが
「安い・(質量が)軽い・サブパソコン」という位置に定着しつつある
ネットブックでわざわざ高いOS を使う意味はないのでしょう。
だからこそマイクロソフト社もStarter エディションを
用意したんだと思います。
それでもDVD の再生など辛い機能制限がありますが
やはりアプリケーション3つまでという制限は
否定的な意見が多かったようですね。
画面のサイズや、ハードウェア性能によっては
本当に2~3つぐらいしか実際には動かせないにしても。


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Windows 7は10月22日発売

Windows 7は10月22日発売、米マイクロソフトが表明

ホリデーシーズンにリリースすると言われていたWindows7
10月22日発売に早まったそうです。
ホリデーシーズンと言えば早くても11月でしたから
前倒しでのリリースになりますね。

と、言っても
エイサーのエグゼクティブが10月23日発売のパソコンに
Windows7 を採用すると発言しちゃった事件(?)もありましたので(笑)
ある意味、計画通りの前倒し発売宣言なんじゃないでしょうか。

まあ秋冬モデルはReadyPC になってしまいそうですが
来年の春モデルにはプリインストールされたパソコンが
ずらっと顔を並べると思いますので
今から楽しみです。


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