Windows 7、欧州では「IE8なし」
Windows 7、欧州では「IE8なし」で提供
独占禁止法で騒がれていたIE8 ですが、欧州では
プリインストールせずに提供されることになったようです。
しかしそうなると、自分のブラウザーを入手するための
ブラウザーがないことになってしまいますよね。
メーカー製PC であれば、各ブラウザーメーカーが
自社のブラウザーを同梱してとお願いされると思いますので
ブラウザーCD-ROM 的なものが同梱されると思うのですが……。
パッケージ版や、DSP 版の場合はどうなるんでしょうか。
またWindows95 の時代のように、パソコン雑誌におまけでついてくる
CD-ROM とか、パソコンショップのレジ横に置いてある
無料CD-ROM とかからインストールするようになるのでしょうか?(笑)
なんだか懐かしい話になってきましたね。
マイクロソフトの無料アンチウイルス「Morro」、近くベータ公開へ
Windows7 とは直接関係ないのですが、Windows Live 関係の話でしたので
ご紹介します。
Windows Live OneCare の後継にあたるソフトウェアで、無料の
アンチウィルスソフトがマイクロソフトからリリースされるようで
そのリリース時期も「今年後半のどこか」という意味深なコメントが
出てることから、Windows7 の発売日の近くには
標準をあわせてくるんじゃないかと勝手に予想しております(笑)
何しろ、Windows7 にはメールソフトが標準でインストールされて
おりませんので、Outlook Express やWindows メール を使ってた
ユーザーはほぼWindows Live メールに流れると思うわけです。
Windows Live メールを入手する際、面倒くさいひとは
いっぺんにソフトをダウンロードしますので
Windows7 の発売日にこのウィルスソフトも入手可能にしておけば
結構なシェアが取れると思うのですがいかがでしょうか。
もっとも、現時点でかなりのユーザーがなんらかのウィルス対策ソフトを
使っていて、それに”慣れて”いる場合、新しいウィルス対策ソフトに
流れることはそう簡単ではないでしょう。
いくらタダとはいえ、さもすれば一部英語の箇所があるかもしれないソフトに
わざわざ突っ込んでいくのは結構度胸がいると思いますので。
「Windows 7」がPC市場に与える影響は軽微--マイクロソフト幹部が発言
ぶっちゃけたー(笑)
というのが管理人の感想でした。
実際、Vista が発売された時期に、このWindows7 の完成度のOS が出ていれば
PC市場に多くの影響を与えたと思います。
(今では懐かしいオンラインPRGのファイナルファンタジー11騒動や
リネージュ2騒動などを思い出します。かの人気ソフト達のおかげで
PC市場はいろいろな意味で活気付きました)
しかし、現在売られているパソコン達は、ネットブックの一部の
低機能パソコンを除き、ほとんどがWindows7 を十分に使える
ハードウェア要件を満たしています。
そのため、グラフィックスメモリが十分ではない古いパソコンを
持っているユーザーが新OS のためにパソコンごと買い替えをするという条件以外では
Windows7 がPC市場に影響を与えるというのは少ないのではないでしょうか。
Windows7 によりますますユーザビリティが考慮されてきているのは
とてもうれしいことだと思っていますが、すでにハンディキャップを
持っているWindows ユーザーは、すでに独自のカスタマイズを行っている
ケースがほとんどですから、新OS にわざわざ移行するというのも
なかなか難しいと思います。
(そういうユーザーはWindows の再インストールさえ極度に嫌がります)
ただ、XP よりもブルーバックしにくく、使いやすさが向上したという点では
企業も個人も十分に恩恵があるOS だと思っています。
まだ試していない企業の方はRC版だけでも試してみてはいかがでしょうか。
『Windows 7』の価格を示唆する文書が Best Buy から流出
マイクロソフトもBest Buy も正式コメントを発表していない流出情報です。
まあ、噂話程度で耳に挟んでおくと良いかもしれませんね。
もともと、7月ごろから、Vista プリインストールPC には
Windows7 への無償アップグレード権が付いて売られるだろうと
予想されていたものですから、今回のこれは
その予想をちょっと期待できるものにさせたものに過ぎません。
気になるのは既存のVista ユーザーへのアップグレードパッケージの
お値段です(笑)
この記事ですとUltimet のアップグレードパッケージの価格が
わかりませんでしたが、少なくともMe からXP にReady PC でアップグレード
したときなみのお値段で、Windows7 home とWindows7 Professional が
アップグレードできるというのですから驚きです。
Windows 7、世界最初の発売はニュージーランド--10月22日に日付が変わるごとに販売へ
この記事は少しびっくりしました。
例えば、Windows7 パブリックベータ版やRC 版などは
アメリカ東海岸時間での発表でして、その他の言語のサイトは
数日遅れで公開されるという状態だったので。
日付変更線にあわせて10月22日に全世界で発売だなんて
さすがに商売ですね。
Windows 7 の“テーマ”:作成、保存、そして共有
ちょっと凝ったユーザーや、あるいは自分の作品をたくさんの人に見てもらいたい
独創性の高いユーザーの場合、自分のWindows7 テーマを
公開したいと思っているかもしれません。
そんなユーザーのために自分で作ったテーマを公開する方法が
紹介されてました。
現時点ではテンプレートにしてもすべて英語のサイトから
入手しなければならないので、英語に抵抗のある人には
少々大変かもしれません。
MS、6月の月例パッチを公開--「緊急」を含む31件の脆弱性に対応
Windows7 というより、IE8 のパッチ情報に近いのですが。
Windows7 のパブリックベータにプリインストールされていた
IE8 は影響を受けるということなので
一応紹介しておきます。
7月にはパブリックベータも使えなくなりますから
IE8 にパッチを入れるよりは、RC 版に早く移行したほうが
良いと思いますが……。
MS、Windows 7 Starterエディションでアプリ数制限を撤廃
今までWindows7 Starter エディションでは同時起動できる
アプリケーションは3つまでと言われていましたが
その制限を撤廃したようです。
ネットブックのスペックによってはStarter エディションよりも
上位のエディションを搭載することも可能でしょうが
「安い・(質量が)軽い・サブパソコン」という位置に定着しつつある
ネットブックでわざわざ高いOS を使う意味はないのでしょう。
だからこそマイクロソフト社もStarter エディションを
用意したんだと思います。
それでもDVD の再生など辛い機能制限がありますが
やはりアプリケーション3つまでという制限は
否定的な意見が多かったようですね。
画面のサイズや、ハードウェア性能によっては
本当に2~3つぐらいしか実際には動かせないにしても。

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