2009年08月Windows7情報

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アップデート情報 KB972407

Windows 7 のリリース候補で HomeGroup しておく後に、ドライブのルートにアクセスしようとすると、エラー メッセージ:「アクセスが拒否されました:」


機械語翻訳のページですので、少々日本語がかわいそうなことになっておりますが
大体はわかりますのでそのままご紹介します。
WindowsUpdate を推奨の設定(自動インストール)にしている人は
すでにインストールされていると思います。
手動インストールの方で、ドライブまるごとの共有設定に
トラブルが起きているかたはこちらのアップデートを
お試しください。


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[連載]レノボ IdeaPad S10-2 でWindows7 RCを使ってみる-その3

WindowsUpdate が終了し、ごく一部の電源管理系デバイスのみ
デバイスドライバがインストールされない状態となりましたが
こちらのブログ記事によると無理やりドライバーを入れることによって
逆にFn キーで不具合が起きるそうなので
そのまま放っておくことにしました(汗)

もちろん、!マークはついたままなのですが
起動終了に問題があるわけではなく。
むしろ、終了に関しては驚くほど早いです。
Windows7 RC にしてから、起動時間が40秒ほどに若干伸び
終了時間は7秒ほどにまで短縮されました。
これはシャットダウンですが、再起動でもほぼ同様の時間です。
特にノートパソコンやネットブックに関しては
電源をすぐに落としたいケースもあるでしょうから
これはうれしいですよね。


さて、では予告どおり、パフォーマンスを向上させるための
設定を順次検証していきたいと思います。


パフォーマンスの検証

デフォルトの設定状態にCPUメーターのガジェットを表示させて
その時々のメーター具合をチェックしてみました。
興味深いのは、設定から時間が経過するごとにある程度までは
メモリ使用量が減ることですね。
例えば、標準の画面設定である
Aero テーマ「Windows7」を選んだ直後は
メモリ使用率が48%まで上がっていましたが
その後しばらくすると43%まで下がっていきました。
おそらく、バックグラウンドでサービスが実行されたり終了したり
しているのだと思います。

パフォーマンスを向上させるということは
イコールメモリ使用量やCPU負荷を減らすということでも
なかったりするんですけど、数字で表現したほうが
文章ではわかりやすいので、あえてこういったデータで
表現しています。

次に、パフォーマンスが良くなるだろうと予測される
クラシック表示に変更してみます。
変更のしかたはこのとおり。
1.デスクトップの何もないところで右クリックし
 [個人設定]をクリック。
2.コンピューターの視覚効果と音を変更しますの
 ウィンドウのテーマの中から[Windowsクラシック]を
 クリックする。

予測どおり、Windowsクラシックにしたら即座にメモリ使用量が
2%減りました。
現時点で41%までメモリ使用量が減っている計算ですね。
しばらく時間を置くとさらに1%減って40%になりました。

もっとも、WindowsVistaより、画面表示に関しては
DirectX機能を使い、グラフィックスメモリから優先的に
使われているように仕様が変わっているので
ネットブックなどのように、グラフィックスメモリが
128MBに満たない場合にはこの設定が
有効かもしれないということであることを予めご理解ください。

さて、簡単に設定してみましたがもうちょっと
パフォーマンスを向上できないか設定してみます。

1.[スタート]‐[コントロールパネル]‐[システムとセキュリティ]‐
 [システム]‐関連項目より[パフォーマンスの情報とツール]‐
 左側のペインより[詳細ツール]と順にクリックしていく。
2.[Windows のデザインとパフォーマンスの調整]をクリックし
 パフォーマンス オプションウィンドウを表示させる。
3.[パフォーマンスを優先する]のラジオボタンをOnにして
 [適用]をクリックする。

設定が終わったところでこれを書いているメモ帳以外は
すべてウィンドウを閉じてみたところ
メモリ使用量が38%まで下がっていましたが、念のため
他の状態と同じ環境にするため、再起動をかけます。
再起動からしばらく待ち、落ち着いたところで
この文章を書いているメモ帳を開き、メーターを確認したところ
36%まで下がりました。
(メモ帳を開く前は34%まで下がっていた)


ちなみに、ここまでの検証を外出先の喫茶店でやっていたので
インターネット接続環境がありませんでした。
そのため、自宅に戻ってきてインターネット接続するやいなや
WindowsUpdate が自動的にバックグラウンドで動いたらしく
なかなかメモリ使用量が下がらずちょっとあせりました(笑)
WindowsUpdate を終わらせて再起動したあと
しばらくするとメモ帳を開いていない状態で33%まで下がりましたので
Windows7 RC導入初期の48%よりは十分に
パフォーマンスの向上の設定はできているのではないかと思います。

蛇足……ではありませんが、初期状態のAero の時や
Aero を無効にしてクラシックにした段階では
コントロールパネルでなんらかのカテゴリーをクリックした際に
エクスプローラーが応答停止になることがしばしばありました。
Aero を無効にしてかつ、パフォーマンス重視の設定に設定しなおした所で
エクスプローラーが止まることはなくなったので
(実際はあるのかもしれませんが、可能性がかなり低くなったと書けます)
ネットブックを使ってる人でエクスプローラーや
なんらかのソフトウェアが応答停止になるような状況にある人は
ここまでの設定を試してみてもいいかもしれませんね。


ただまあ、実際のところは、どれだけ体感速度が落ちないかという所に
尽きますので(笑)
ここまでの設定に関しては参考にしてもらう程度にしていただけると
管理人としてもありがたいところです。


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Windows7 のまとめ

Windows 7新時代 第1回 Windows 7の概要

ちょっと小難しい単語とか出てきていなくもないですが
かなり簡潔に要点がしっかりとまとめられた
Windows7 のまとめページです。
当サイトは「Windows7 スペック」でよく検索エンジンから
アクセスがくるのですが、2ページ目なんかに書いてある表が
一番訪問者さんに求められてる内容だと思います。
転載しちゃえば管理人も楽なんですが(笑)
そこはそれ、著作権がありますのでご紹介だけに
とどめさせていただきます。
いずれ管理人なりにまとめた記事でもご案内できれば、と。


フリー・ソフトウェア支援団体、Windows 7の“7つの大罪”を痛烈批判

Linux やOpenOffice.org といった優秀なフリーウェアなどのライセンス規約の
監督団体として有名なFSF が、Microsoft のWindows7 や
Google などを相手取って起こしている批判的なキャンペーンのことを
まとめた記事です。
Yahooニュースでも取り上げられてるので
ご覧になった方も多いのではないでしょうか。

管理人もLinux やOpenOffice は使ったことがありまして
残念ながらLinux はまだ未成熟のころでしたのでインストールすら
完了できませんでしたが、OpenOffice は無料でここまでできるなら
個人で使うぶんには、よくできたソフトだと思いました。

ただ、日本には昔から「タダほど高いものはない」という言葉がありますように
無料であるということはなんらかのリスクを負うことになります。
それが広告を見なければいけないとかなら、視界にいれなきゃいい話ですが
例えばでいうと、サポートや、利用ユーザー数による個人間でのサポートなど。
もちろん、優秀なフォーラムやFAQサイトもあるでしょうから
困ったときにはそれらを検索すれば良いかもしれません。
ただ、検索するというたったそれだけのことでも
初心者にはとてもとても敷居の高い話なのです。
どれだけLinuxが軽くても、ウィルスに対する危険性がなくても
広く一般的に普及するためには、まずこの敷居を取り除かなければならず
そのためには、莫大な費用がかかるはずです。
その費用はどこから得るのでしょうか。

無償でここまですばらしいソフトウェアを開発してくれた
開発者様がたには敬意を表します。
ただ、今回の批判キャンペーンは、そういった陰ながら努力をしてきた
すべての開発者様たちの地位を極端に落としてしまうような
そんなマイナスイメージしかなく。非常に残念でした。


「Windows 7はネットブックでも快適」,マイクロソフトの開発者向けイベント「Tech・Ed」開幕

この記事はあれですね?
当サイトで連載中の「レノボ IdeaPad S10-2 でWindows7 RCを使ってみる」の
次の回を早くしろという催促ですね?(笑)

つい最近、友人がEeePC の新型を購入し「Word を起動しても遅くなりません」と
大絶賛していたので、レノボのネットブックじゃなくても
ネットブックが欲しくなった管理人です。
モバイルなどではなく、体調不良が多くて寝込むことが多いので
ネットブックがあればサイトの更新もできるのになという動機ですね。
こういうことを書くと、おとなしく寝てなさいと家族や知人に
注意されるので書いたことはヒミツにしておかないといけません(笑)


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Windows7、9月1日より予約開始?

マイクロソフト、欧州でもWindows 7のファミリー・パックを提供へ

ファミリーパックというと、どこかのフライドチキン屋さんを
思い出しますが(笑)
Windows7 Home Edition を3ライセンスまとめたパッケージのことで
これが欧州でも売られるそうです、という記事ですが……

よく見ると、興味深い一文が。
「また、提供開始時期についても、他の地域と同様に9月1日から事前予約を利用したり」

管理人のチェック漏れがあったのかもしれませんが
9月1日から事前予約ができるようです。
ときどきやらかしてくれるAmazon さんのサイトを見てみましたけど
現段階では、予約できず、注文できるようになったらメールくれるという
システムがあるのみです。

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↑こちらはWindows7 Ultimate のAmazonリンクです。他にもHome やProfessional の
 商品ページも用意されているようです。


Mozilla幹部,Windows 7の「ブラウザ選択」方式に異議を表明

これまた欧州のWindows事情ですので、日本に住んでいる人には
あまり関係のない話なのですが。
記事にもあるように、要求がさらにエスカレートしているようです。
確かに、日本でも最大手の電話会社が自社の商品を積極的に
すすめていたら公正取引委員会に怒られたという事例がありますけれど。
一番最初にクリックされそうなところに自社製品を並べるぐらい
許容されそうなものだと思うのですがいかがなんでしょうか。
むしろ、Adobe Flash Player などのプラグインをインストールする際に
規定のブラウザの変更を促してくれるブラウザメーカーさんもいますし
そこらへんはお金の問題で解決すればよろしいのではないでしょうか。


マイクロソフトがWindows 7対応ソフトの開発者を表彰

ベクターのWindows7 アプリケーション動作報告リストのサイトについては
Microsoft社からもリンクされているぐらい、協力関係にあり
ユーザーにとってもアプリケーションの購入の目安になる
良いサイトです。
Microsoft社がさらに支援するということなので
開発者さんにとってはありがたい話ですね。

またトラブル発生時の修復や解決方法を提示、検索できる
フォーラムを開設するとのことですから
Windows7 発売当初の混乱期に、メーカーサポートで十分な
情報を得られない場合や、あるいは、サポートする側の人も
情報を探すのに適した場所となる可能性があります。

ここだけの話ですが、サポートセンターも日々の業務に追われていて
新OS にかかる突発的な、そして膨大なトラブルに完璧に対応できるほど
情報を蓄えておけないのが現実だったりします。


会社メイン機をWindows 7製品版にして思うこと

Windows や、パソコンをメインに情報を取り扱っていると
ユーザー目線に下がりきれないことが多く
当サイトでも同様の事象が起きていますが(反省……)

こちらのコラムでは、ユーザー目線にしっかりと立った内容が書いてあり
非常に好感度が高いです。
IPv6とか仮想マシンといった、やはり慣れ親しんでいない
キーワードも出てきてはいますが
使いやすくなったユーザーインターフェースや地味な表示の変更など
画像と文章でわかりやすく書いてあります。


トラブル解決、自動化処理もWindows 7なら簡単!

そう簡単にトラブルが解決できれば苦労しませんが(苦笑)
数少ないWindows7 RC版でのトラブルで、このトラブルシューティングツールが
役に立った事も1回はありましたので、ないよりはあったほうが断然マシです。
面白いと思ったのは「問題ステップ記録ツール」ですね。
トラブル発生時のログをスクリーンキャプチャ付きで保存してくれると
いうのですから、ヘルプする側としては非常にうれしい機能です。
逆に、ヘルプされる側としては、そのときの画面もようが全て記録されて
しまうのですから……例えば、業務中に業務外のサイトを開いていたとか
私用のメールを書いていたなどがバレてしまう可能性があります(笑)
背後のエージェントだけに気をつければいいだけではなくなってきました。
個人を個人がヘルプする場合でも、プライバシーにかかる画面などが
表示されているケースがあるでしょうから、これも注意しておきたいところです。

便利とは恐ろしいものですね。


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Windows7 RC 版のダウンロード提供が終了

Microsoft、『Windows 7』RC 版のダウンロード提供を終了

以前よりお知らせしておりましたように
Windows7 RC 版のダウンロード提供が終了しました。
すでにダウンロードしている方は、プロダクトキーの入手のみは
現在も可能ですので、ダウンロード時に使用したWindow Live IDで
ログインし、プロダクトキーを入手してください。
また、再度のご紹介となりますが、ひとつのプロダクトキーで
3つのパソコンまでインストールできますので
ローカルエリアネットワークの確認や、低スペックパソコンでの
検証など、ある程度融通がきくと思います。

「後でダウンロードしよう……」と先送りにしていて
いざ気が向いたときには遅かったという人がどうかいませんように。


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[連載]レノボ IdeaPad S10-2 でWindows7 RCを使ってみる-その2

Amazonで注文したものは、予定通り翌日には到着したのですが
諸事情あって、各種セットアップ等は19日になってしまいました。

さて、ユーザーズマニュアルしか見ていなかった
IdeaPad S10-2 ですが(笑)
周辺機器の準備も整いましたし、ここでやっと全て開梱です。

IdeaPad S10-2一式

ローズピンク色ということですが、水玉模様とかとまざると
少し薄紫色に見えますね。

IdeaPad S10-2 キーボード周辺

ディスプレイを開けたところ。
紫に近い、ピンク色です。
最近の女子は、ピンクを上手に使いこなす男性に「センスがあると思う」と
思ってるらしいので、大胆にピンク色を選んでもいいかもですね(笑)

起動可能な外付けドライブ

こちらはAmazonから届いた起動可能な外付けドライブ。
ちゃんとブートも確認しました。

ACアダプター不要のコンセント

周辺機器にしては珍しくACアダプターじゃありません。
コンセントに直挿ししても隣のコンセントを邪魔することがないので
何気にうれしい仕様です。
(電圧変換関係は内蔵しているとのこと)


とりあえず、ネットブックのほうを起動してみます。
プリインストールされてるWindows XP home Edition SP3 ですと
起動に40秒ぐらいかかったでしょうか。
これを早いと思うか遅いと思うかは人それぞれですけど。
終了には23秒ぐらい。
これは何もアプリケーションを実行せずに、起動直後に終了操作を
行った場合の時間です。
いくつかのアプリケーションなどを実行していた場合には
それらの終了処理がかかるので、もっと終了時間がかかるかもしれません。

タッチパッドの領域がやはり小さいので、手の小さい私でも
「む、上にカーソルがいかな……あ、タッチパッドの上辺に指が(笑)」
という、ネットブックならではの悩みはありますね。
外付けマウスで対応するか、慣れればいい話ですが。
それと、キーボード左下にFn キー(ファンクションキーを有効にするキー)が
あるので、Ctrl キーと間違えて打ちやすくなっています。
普段左側のCtrl キーを使ってる人には、慣れが必要です。

そういった若干の不便さはありますが、全体の動きとしては
もっさり感(笑)もなく。
ネットブックもいいなぁと思った管理人でした。


そしてついに肝心の、リカバリーディスクの作成と
Windows7 のインストール
を行うことにします。


お約束

※当サイトで書かれた内容を元に操作を行いなんらかのトラブルが
 発生したとしても当サイトは一切の責任を負えません。
 自己責任にて行っていただきますようお願いします。
※他OS インストールしての動作不具合についてはメーカーサポート外です。
※他OS をインストールする前には、必ずバックアップと
 リカバリーディスクの作成を行ってください。


バックアップとリカバリーディスクの作り方

1.起動可能な外付けDVDドライブを用意してパソコンに取り付ける。
2.Lenovo OneKeyRecovery を起動してフルバックアップを実行。
 (特にこだわりがなければデフォルト値でOK)
3.フルバックアップが完了したら、再度Lenovo OneKeyRecovery を起動し
 リカバリーディスクの作成を選択。
4.ブランクメディア(CD-Rなら10枚程度、DVD-Rなら2枚程度)を挿入して
 2の手順で作ったバックアップファイルを選択し、ディスクを作成。
 途中次のディスクを要求されたら、適時ブランクメディアを入れて
 進行させる。


リカバリーディスクをDVD-R 2枚で作成できたので
一応念のため、リカバリーディスクでちゃんとリカバリーできるかどうか
動作確認もします。
トラブルが起きてからでは遅いのですよ?(笑)


リカバリーと、他OSのインストールのしかた

1.パソコンの電源ボタンを押し、Lenovo ロゴが出てるうちに
 キーボードのF2 キーを押してBIOS 画面に入る。
2.Bootタブに移動し、Boot priority order の
 USB CDROM にカーソルキーであわせて白く反転させる。
3.F6キーを使いながら、一番上までUSB CDROM を持ってくる。
BIOSでの設定

4.Exitタブに移動し、Exit Saving Changes を選びEnter キーを押す。
5.Yes を選びEnter キーを押して、パソコンを再起動する。
 ※これで外付けCD/DVD ドライブから起動できるようになります。
6.リカバリーディスクまたは、他OSのCD/DVD ディスクを入れて
 パソコンを再起動。


無事、リカバリーディスクから、リカバリーができたのを
確認できましたので、次は、Windows7 RC 版のDVD メディアを
DVD ドライブに挿入して再起動します。

インストール画面になりましたので、アップグレードインストールか
新規インストールかと選ぶのですが
リカバリーディスクも作ったことですし、Cドライブを「ぽちっ」と
フォーマットして、Cドライブに新規インストールすることにしました。
あとは、放っておけば30分経たずに勝手にインストールが終わるので
ほったらかしで、別の仕事をやっていました。
(最初に、キーボードの選択と地域の選択はありますので
 それはやっておきます(笑))

しばらくして、IdeaPad S10-2 を見に行くと、ちゃんと
Windows7 RC の初期設定画面になっていました。
ユーザー名や、パソコン名、インターネット接続の設定など
いくつか設定を終えると、デスクトップが表示されました。

IdeaPad S10-2 のWindows7 のデスクトップ画面

画面キャプチャのほうがキレイですが、実際に
インストールされたよ! ということで
あえてコンパクトデジタルカメラで撮影してみました。
標準の壁紙である、ベタのお魚が写ってる写真ですね。

インターネット接続設定は、管理人宅の無線LAN 環境につなげたので
すぐに接続されました。
(そしてすぐにWindows Update が始まりました(笑))

まだ、チップセットドライバーなどがインストールされてない状況で
作業を終了させなければならず、画面の再描画にかなり時間を食う状況です。
もっとも、チップセットドライバーがインストールされても
グラフィックスメモリが最大64MB とのことなので
どっちにしてもAero は使わないほうがパフォーマンスが良さそうです。
次回は、WindowsUpdate などが全部終わったあと
Aero (エアロ)を使わない設定などをエントリーします。


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19日限定]ブルーレイ搭載15インチノートパソコンが8万円台

[19日限定]ブルーレイ搭載15インチノートパソコンが8万円台-DELL Studio 15
  Dell Studio 15 期間限定パッケージ(標準構成例)

・Windows Vista(R) Home Premium SP1 正規版 (日本語版) 32ビット
・インテル(R) Core(TM) 2 Duo プロセッサー P8600 (2.4GHz)
・4GBメモリ
・320GB HDD
・ブルーレイコンボドライブ (Roxio Creator Dell Edition添付)
・ワイヤレスLAN
・ATI Mobility Radeon(TM) HD 4570 512MB
・15.6インチワイド光沢液晶画面
・1年間引き取り修理サービス(保守パーツ含む)

販売価格:85,980円   <8/18から8/19(8/20AM6:00)迄>

※本体分配送料無料
※最新の価格はデルサイトでチェックしてください。
※デルでは上記構成からカスタマイズ可能です。
※ボディカラー:トポ・ブラック以外は別途料金が発生します
今日限りの情報で申し訳ないのですが
ブルーレイコンボドライブ搭載の
ノートPCが8万円台で買えるということで
1日だけでも紹介したく、記事にしてみました。

DELL社さんはBTOパソコンのメーカーさんになりますので
標準の構成例でそのまま買ってもいいですし
XPにダウングレードしたり、CPU強化やHDD→SSDに
してしまうなど、ある程度カスタマイズできるのが
うれしいほか、なんといっても特徴なのが
そのコストパフォーマンス。
管理人のサブノートPCもDELL社製です。

さて、今回紹介させてもらうのは
[Studio 15]

15.6インチのワイド液晶画面に
Core2DuoのCPU、320GBのHDD、4GBのデュアルチャネルメモリ
ATI Mobility Radeon 512MB、ブルーレイコンボドライブがついて
XPとWindows7に無償ダウングレード&アップグレード権もついて
8万円台という、かなりお得な値段になってます。
※XPへのダウングレードは購入時に選択が必要

標準の構成のCore2Duo でも二次キャッシュが3MBありますので
3~4年前にパソコンを買ったような人なら
こっちのほうが快適だと思います。

スペックを見る限り、Windows7 でもVista でも
もちろんXP でも快適に動作する性能ですので。

ボーナス時期に買いそびれた人や、決算セールを
待っていた人ならかなりおすすめしたいパソコンです。

↓購入はこちらのオンライン広告限定ページからどうぞ
8月20日AM6時までの限定製品です。
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[連載]レノボ IdeaPad S10-2 でWindows7 RCを使ってみる-その1

レノボ・ジャパン様より最新のネットブックIdeaPad S10-2を
お借りすることができたので、早速Windows7 RCを入れちゃうか! と
意気込んで、まず色々失敗したときのことを考えて
リカバリーはどのようにするのだろうと
ユーザーズマニュアルを確認しますと……

リカバリーなどはOSとは別途のHDD領域に保存されているプログラムで実行する

とのことで。
最近流行りのHDDリカバリーってやつですね。
それ自体は予想済みだったんですが、そのプログラムや
ブートローダーにトラブルがあったときには
やはりリカバリーディスクがないとダメなので
その作り方を確認してみますと

書き込み可能な光学式ドライブで作成可能です

とのことで(汗)
実は管理人の家には、リード専用の外付けドライブ、つまりCD-ROMドライブしか
なかったのでリカバリーディスクが作成できません。
WindowsXP Home のまま妥協して使うか……という案も浮かびましたが
それじゃあWindows7情報サイトの管理人としてどうなのよ! と
中の人の叱咤の声が(笑)
今後も使わないモノじゃなさそうですから
DVDに書き込み可能で、かつUSB2.0で外付けで、かつブート可能(起動可能)な
外付けドライブを探すことにしました。……なるべく安いやつを(笑)

そこで見つけることができたのがこちら。

BUFFALO DVD-RAM/±R(1層/2層)/±RW対応 USB2.0用 外付けDVDドライブ DVSM-XE20U2/B
B001DX9ESC



メーカーの公式ページを見てみますと
CD&DVDからの起動に対応と書いてありましたので
これならいけるはずと、注文してみました。
早ければ明日には到着するはずですので、到着ししだい
リカバリーディスクの作成が可能かどうか
外付け光学式ドライブからのブートが可能かどうか
実際に確認してみたいと思います。


ちなみにこの外付けDVDドライブ
データ書き込み時の速度が(最大の理論値。環境や使用メディアにより異なります)
DVD-RAM 12倍 / DVD-R (1層)20倍 / DVD-R (2層) 8倍 / DVD-RW 6倍/DVD+R (1層)20倍
DVD+R (2層) 8倍 / DVD+RW 8倍 / CD-R 48倍 / CD-RW 32倍

データ読み込み時の速度が(最大の理論値。環境や使用メディアにより異なります)
DVD-RAM(両面9.4GB、片面4.7GB) 12倍 / DVD-ROM (1層)16倍 (2層)12倍
DVD-R (1層)16倍 / DVD-R (2層)12倍 / DVD-RW 12倍 / DVD+R (1層)16倍
DVD+R (2層)12倍 / DVD+RW 12倍 / CD-ROM、CD-R 48倍 / CD-RW 40倍

となっておりまして、5000円弱で買える割には性能がいいです。
ダビング10にも対応していますし。
ネットブックと一緒に持って外出できるような大きさじゃありませんので
そこまで考えてる人は別のを探すことになりますが。
……光学式ドライブを持ち運ぶ必要ってあんまりないと思いますけど
どうなんでしょう?


BUFFALO DVD-RAM/±R(1層/2層)/±RW対応 USB2.0用 外付けDVDドライブ DVSM-XE20U2/BBUFFALO DVD-RAM/±R(1層/2層)/±RW対応 USB2.0用 外付けDVDドライブ DVSM-XE20U2/B

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Windows7の音楽や動画を他のPCで再生する機能

動画/音楽をWindows 7で共有する~リモート再生&ストリーミング~

今まで(Vistaまで)のWindows Media Player ではできなかった
メディアサーバー機能がWindows7 には搭載されています。
これはベータ版ごろからあった機能ですが
実際にこの機能でどこがどうなった、どうしたという
ニュース記事がなかったので
話題になっていませんでした。
(当サイトでも過去に1記事しかありません)

管理人もモバイルPCがあればWindows7 を入れて
このリモートメディアストリーミング機能を使ってみたいと
かねがね思っておりましたが、近く実現できそうです。
パソコンメーカーのレノボ社さんより
(現時点では)最新のネットブック「IdeaPad S10-2」を
お借りできたので、それにWindows7 RC版を入れて
試してみたいと思います。


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Win7日本語版ダウンロード開始(開発者向け)

Windows 7日本語版の開発者向け提供がスタート

MSDN会員や、TechNet会員向けのWindows7 日本語バージョンの
ダウンロードが開始したようです。

向こう1週間ぐらいはITニュース関係が
忙しくなりそうですね。

管理人は英語が堪能ではないので、ヘルプを開いたら
英語しか表示されないとか結構つらいです(笑)
特にネットワーク関係がXP に比べ若干難しく※なっていますので
日本語版は早く入手したいものです。

※セキュリティが強固になった とも表現できます。


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「Google Chrome」「inksaver3」がWindows7 対応へ

「Google Chrome」、「Windows 7」ジャンプリストをサポート--開発者向けビルドで利用可能に

元々Google Chrome そのものはWindows7 RC版でも快適に動作しており
特に不具合もなく(若干文章のコピーに手間取ることがあるが)
使えています。
今回のニュースはそのChrome の開発者向けビルドで
Windows7 のジャンプリストに対応したというもの。
普段よくアクセスするサイトについてはChrome の
「新しいタブ」でも開けば9つぐらいサムネイルが表示されますが
ジャンプリストにも対応することによって
さらにWindows7 と親和性が高くなったといえます。


インクコスト削減ソフト「inksaver3」、Windows 7と64bit OS に対応

いわゆるドラフト印刷(ドットが目立つ荒い印刷)ではなく
濃度だけを調整して、インクコストを削減するというソフトだそうですが
管理人はこのソフトを実際に使ったことがないので
どの程度の再現性なのかはわかりません。
一応Amazon や価格.com などのレビューが投稿できるサイトで
利用者の評価を見る限りは良い点数がつけられていましたが
採点者数がかなり少ないので、参考にできるとは言えません。
購入を検討するならば、実際に使ってる方に評価を聞くか
メーカーを信じてサクっと買ってしまうのが良いと思います。


Windows 7がいよいよ完成,発売前の夏休みにポイントを確認しておこう

Windows7 についての総まとめ記事です。
ファミリーパックについて記述がありませんでしたが
よくまとまっているので、最近このサイトにいらっしゃったような方などは
こちらを一読されると良いかと思います。


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Windows7 RTM版が入手可能に(MSDN、TechNet会員のみ)

マイクロソフト、開発者向けに「Windows 7」の完成コードをまもなく公開へ

予定通りのスケジュールでWindows7 の完成コード、つまり
RTM版が公開されるようです。
例によって友人のMSDN会員に譲渡をお願いしてみましたが
断られました。
RTM版って何? という人のために少し説明を加えると
release to manufacturing version の略で
いわゆる、製品版のようなもの、です。

ベータ版やRC版を経てバグを修正したり、より改善したりして
RTM版となります。
このあと
・メーカー製パソコンにインストールするためのOEM版
・ハードウェアの添付品という位置づけのDSP版(旧称OEM版)
・ケースに入って店頭で売られるOS単体のパッケージ版
と、いうように市場に出回るようになります。


「Windows 7」ではハードウェアの性能も向上--MSとプロセッサ各社の取り組み

もともと、Vista やWindows7 はマルチコア環境でより
パフォーマンスを発揮できるように設計されているようで
今回のIntel社との協力は(Intel製チップ搭載のPCならば)
よりパフォーマンスを期待できるようになると思います。
つまり、処理が早くなるということですね。

また、グラフィックスシステムの二大メーカー
AMD社とNVIDIA社のGPUをCPUのように使えるようにすることによって
よりWindows を快適に使える可能性が出てきたともあります。
安価なPC ですとこれらのGPU が使われず
Intel製チップセット等のグラフィック機能を使うこともありますから
恩恵は受けられないかもしれませんが……
最近では10万円台のパソコンでもこれらのGPUが使われていることが
ありますので、これから新規にパソコンを買おうと思っている人は
こういう点も含めて検討してみても良いかもしれません。


「Windows 7」最終版のバグ、MSは「致命的問題ではない」とコメント

すでにRTM版をリリースする以上、そうコメントせざるを得ないとも
言えますが(苦笑)
セキュリティレベルで言えば「緊急」ではないとのことですが
いずれにせよ修正が入るのは間違いないようです。
実際に、URLに記載のあった「ハイテク愛好家向けサイト」にアクセスし
その再現手順を見てみましたが……
これを通常業務(通常使用)下においてやる人はほとんどいないと
思われます。
記憶媒体を多く含むUSB 製品(例えば多種対応のメモリーカードリーダーなど)や
記憶デバイス、光学式デバイスなどを複数つけていれば
それを実行する可能性が無いとも言い切れません。

手順としては非常に簡単なので、興味のある方は
リンク先をアクセスしてみてください。


サードパーティ製アプリが狙われる傾向に 攻撃を受けやすいのはQuickTimeなど

Windows7 とは直接関係がないですが、Windows ユーザーならば
知っておいて欲しい情報でしたので紹介します。

Adobe社のFlashの脆弱性を狙った悪意のあるウィルスが出たのは
記憶に新しいところですが、こういったサードパーティ製プログラムの
脆弱性を狙われる傾向が強くなってきているとのことです。

いくらWindows7 のセキュリティが強固になったとしても
インストールしている他のアプリケーションをきっかけに
不正アクセスなど攻撃をされてしまうようではたまりません。

WindowsUpdateと同等に、サードパーティ製プログラムも
アップデートしていきたいものです。


マイクロソフト、「Windows 7 XP Mode」のRC版をリリース

企業にとってはある種目玉となっている機能、Windows XP Mode のRC 版が
リリースされました。
早速管理人もダウンロードサイトから入手し
インストールしてみました。
すでにWindows XP Mode Beta がインストールされている場合は
注意が必要で、次のような手順になります。

1.プログラムのアンインストールから、Windows XP modeを削除
2.インストールされた更新プログラムからKB958559を削除
3.Windows7 RCを再起動
4.ダウンロードしたXP Mode RCをインストール
5.Windows7 RCを再起動
6.ダウンロードしたVirtual PCをインストール
7.Windows7 RCを再起動
8.プログラムより、Windows XP Mode を実行しセットアップ

以上となり、結構手順が多いです。
また、WindowsUpdateに絡むインストールなので
再起動中は電源を切ってはいけない、万一にそなえ
バックアップをとるなどの対策も必要です。


Microsoft、欧州向け『Windows 7 E』の販売はしないと発表

日本在住の方ではあまり関係ない話です。
マイクロソフト社も大変ですね。
さて、複数のブラウザから選択できるようになるとすると
PCメーカーのサポートセンターは頭を抱えることになりますね。
欧州のPCメーカーさんも大変ですね……。


Microsoft,「Windows 7」用プロダクト・キーの流出を公表

あくまでうわさですが、中国Lenovo向けにリリースされた
プロダクト・キーが流出したのでは? とのことで……。
大変悲しいことです。
もし正規のWindows7 を購入したのにアクティベーションできないなどの
トラブルが起きた場合には、PCメーカーに相談するしかないようです。


MS、「Windows 7」ファミリーパックの価格を149ドルに決定

ファミリーパックというパッケージがでるようです。
最大3台までのXPまたはVistaからのWin7へアップグレードが可能になるもので
価格が149ドル。
1ドル95円とした場合14000円ちょっととなりますから
3台にインストールしたら、1台あたり5000円未満で
Win7にアップグレードできる計算になります。
もっとも、Windows7 Home Premium Edition ですが。


Windows 7 に「変更したくない」XP ユーザーは2割弱

XP ユーザーはもっとXP に固執すると予想していたのですが
意外や意外に、Windows7 も検討しているようです。
「(新しいOSへは)様子をみてから検討する」については
Windowsユーザーならもはや常識ですので驚きません(笑)


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