[連載]レノボ IdeaPad S10-2 でWindows7 RCを使ってみる-その2Windows7情報

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[連載]レノボ IdeaPad S10-2 でWindows7 RCを使ってみる-その2

Amazonで注文したものは、予定通り翌日には到着したのですが
諸事情あって、各種セットアップ等は19日になってしまいました。

さて、ユーザーズマニュアルしか見ていなかった
IdeaPad S10-2 ですが(笑)
周辺機器の準備も整いましたし、ここでやっと全て開梱です。

IdeaPad S10-2一式

ローズピンク色ということですが、水玉模様とかとまざると
少し薄紫色に見えますね。

IdeaPad S10-2 キーボード周辺

ディスプレイを開けたところ。
紫に近い、ピンク色です。
最近の女子は、ピンクを上手に使いこなす男性に「センスがあると思う」と
思ってるらしいので、大胆にピンク色を選んでもいいかもですね(笑)

起動可能な外付けドライブ

こちらはAmazonから届いた起動可能な外付けドライブ。
ちゃんとブートも確認しました。

ACアダプター不要のコンセント

周辺機器にしては珍しくACアダプターじゃありません。
コンセントに直挿ししても隣のコンセントを邪魔することがないので
何気にうれしい仕様です。
(電圧変換関係は内蔵しているとのこと)


とりあえず、ネットブックのほうを起動してみます。
プリインストールされてるWindows XP home Edition SP3 ですと
起動に40秒ぐらいかかったでしょうか。
これを早いと思うか遅いと思うかは人それぞれですけど。
終了には23秒ぐらい。
これは何もアプリケーションを実行せずに、起動直後に終了操作を
行った場合の時間です。
いくつかのアプリケーションなどを実行していた場合には
それらの終了処理がかかるので、もっと終了時間がかかるかもしれません。

タッチパッドの領域がやはり小さいので、手の小さい私でも
「む、上にカーソルがいかな……あ、タッチパッドの上辺に指が(笑)」
という、ネットブックならではの悩みはありますね。
外付けマウスで対応するか、慣れればいい話ですが。
それと、キーボード左下にFn キー(ファンクションキーを有効にするキー)が
あるので、Ctrl キーと間違えて打ちやすくなっています。
普段左側のCtrl キーを使ってる人には、慣れが必要です。

そういった若干の不便さはありますが、全体の動きとしては
もっさり感(笑)もなく。
ネットブックもいいなぁと思った管理人でした。


そしてついに肝心の、リカバリーディスクの作成と
Windows7 のインストール
を行うことにします。


お約束

※当サイトで書かれた内容を元に操作を行いなんらかのトラブルが
 発生したとしても当サイトは一切の責任を負えません。
 自己責任にて行っていただきますようお願いします。
※他OS インストールしての動作不具合についてはメーカーサポート外です。
※他OS をインストールする前には、必ずバックアップと
 リカバリーディスクの作成を行ってください。


バックアップとリカバリーディスクの作り方

1.起動可能な外付けDVDドライブを用意してパソコンに取り付ける。
2.Lenovo OneKeyRecovery を起動してフルバックアップを実行。
 (特にこだわりがなければデフォルト値でOK)
3.フルバックアップが完了したら、再度Lenovo OneKeyRecovery を起動し
 リカバリーディスクの作成を選択。
4.ブランクメディア(CD-Rなら10枚程度、DVD-Rなら2枚程度)を挿入して
 2の手順で作ったバックアップファイルを選択し、ディスクを作成。
 途中次のディスクを要求されたら、適時ブランクメディアを入れて
 進行させる。


リカバリーディスクをDVD-R 2枚で作成できたので
一応念のため、リカバリーディスクでちゃんとリカバリーできるかどうか
動作確認もします。
トラブルが起きてからでは遅いのですよ?(笑)


リカバリーと、他OSのインストールのしかた

1.パソコンの電源ボタンを押し、Lenovo ロゴが出てるうちに
 キーボードのF2 キーを押してBIOS 画面に入る。
2.Bootタブに移動し、Boot priority order の
 USB CDROM にカーソルキーであわせて白く反転させる。
3.F6キーを使いながら、一番上までUSB CDROM を持ってくる。
BIOSでの設定

4.Exitタブに移動し、Exit Saving Changes を選びEnter キーを押す。
5.Yes を選びEnter キーを押して、パソコンを再起動する。
 ※これで外付けCD/DVD ドライブから起動できるようになります。
6.リカバリーディスクまたは、他OSのCD/DVD ディスクを入れて
 パソコンを再起動。


無事、リカバリーディスクから、リカバリーができたのを
確認できましたので、次は、Windows7 RC 版のDVD メディアを
DVD ドライブに挿入して再起動します。

インストール画面になりましたので、アップグレードインストールか
新規インストールかと選ぶのですが
リカバリーディスクも作ったことですし、Cドライブを「ぽちっ」と
フォーマットして、Cドライブに新規インストールすることにしました。
あとは、放っておけば30分経たずに勝手にインストールが終わるので
ほったらかしで、別の仕事をやっていました。
(最初に、キーボードの選択と地域の選択はありますので
 それはやっておきます(笑))

しばらくして、IdeaPad S10-2 を見に行くと、ちゃんと
Windows7 RC の初期設定画面になっていました。
ユーザー名や、パソコン名、インターネット接続の設定など
いくつか設定を終えると、デスクトップが表示されました。

IdeaPad S10-2 のWindows7 のデスクトップ画面

画面キャプチャのほうがキレイですが、実際に
インストールされたよ! ということで
あえてコンパクトデジタルカメラで撮影してみました。
標準の壁紙である、ベタのお魚が写ってる写真ですね。

インターネット接続設定は、管理人宅の無線LAN 環境につなげたので
すぐに接続されました。
(そしてすぐにWindows Update が始まりました(笑))

まだ、チップセットドライバーなどがインストールされてない状況で
作業を終了させなければならず、画面の再描画にかなり時間を食う状況です。
もっとも、チップセットドライバーがインストールされても
グラフィックスメモリが最大64MB とのことなので
どっちにしてもAero は使わないほうがパフォーマンスが良さそうです。
次回は、WindowsUpdate などが全部終わったあと
Aero (エアロ)を使わない設定などをエントリーします。



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