2009年09月Windows7情報

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アップグレード版Windows7 先行予約開始

マイクロソフト、Windows 7を3台までインストールできるファミリーパックなど発表

やっと日本での先行予約が開始されました。
すでにPCソフトを扱ってる小売店などでは予約販売が始まったようです。
(ファミリーパックのみ10月18日から)
以前にアップグレード優待パッケージが販売されて
数日で売り切れとなってしまった件がありましたが
今回のアップグレード優待パッケージは十分な数を用意しているとのこと。
特に、ホームユース向けのファミリーパックは1パッケージ3ライセンスで
25199円(1ライセンスあたり8400円相当)となっているので
Windows7 Home Premium にアップグレードするパソコンが
3台以上ある予定の人にはかなりお買い得なパッケージとなっています。
※販売店により値段が異なるので正確な金額は販売店ホームページなどで
 ご確認ください。
当然ながらAmazonでもすでにキャンペーン付きで予約販売が始まっています。

Windows 7 Ultimate アップグレードWindows 7 Ultimate アップグレード

マイクロソフト 2009-10-22
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その他のエディション:Windows7 発売記念優待パッケージはこちら


発売日当日には届けてくれるとのことなので、安心して注文できますね。


「Windows 7ってそんなこともできるの?」--発売前に知っておくと人に教えたくなるWindows 7ウラ技集

かなり難しい内容も多数含まれていますが
多少知識のある人なら楽しめるTips集となっています。


Windows 7時代のメール環境を考える(導入編)

既存PC (VistaやXPなど)へのアップグレードの場合
アップグレードDVD にWindows転送ツールがあるためフォルダ構成なども
引き継がれるはずですが、新規にWindows7 PC を購入し
古いPC からデータをリストアする場合、具体的な処置はどうするのか
その新しいパソコンの販売元メーカーの処置にゆだねられると思われます。
現に、メールクライアントを搭載しないことによってユーザーの利便性を奪ったことにも
なりますので、Microsoft 社は各PC メーカーにWindows Live メールを
プリインストールしてくれるように協力要請しているとのこと。
メーカーとしてもトラブルは避けたいでしょうから
パソコンの初期起動時になんらかのウィザードを用意してくるのではないでしょうか。
もっとも、これは予測に過ぎず、単純にWindows7 搭載パソコン新発売! と
売ってしまう企業が出てこないことを祈ります。


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ノート PC 向けクアッドコア Core i7 プロセッサー登場

インテル、ノート PC 向けクアッドコア Core i7 プロセッサーを発表

以前、普通のCore i7 920 を搭載させたノートパソコンの件を
エントリーしましたが、とうとうノートパソコン向けのクアッドコア
Core i7 モバイル・プロセッサー&
Core i7 モバイル・プロセッサーエクストリーム・エディションが
市場に出てきました。

……の、発表と同時に、さすがDELL社さんですね……
そのモバイルCore i7搭載のノートパソコンを打ち出してきました(笑)

DELL社さんの公式ブログによりますと
古いアプリケーションなどで、マルチコアでの動作が想定されていないものなどでは
非常に有効なシステムが搭載されているとのこと。
OS をWindowsXP にダウングレードさせて使う場合などには
かなりうれしい仕様です。
そのCore i7 モバイル搭載のパソコンはこちら

Studio 15
Studio XPS 16

いずれもBTO が可能で、最小構成で買うも良し、XPにダウングレードさせても良し
さらにグラフィックスを強化するも良しといつもどおりDELL社さんらしい
商品ラインアップとなっています。


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アプリケーション互換性アップデート KB974332

Windows 7 および Windows Server 2008 R2 アプリケーション互換性アップデート

残念ながらWin7RC版に適用されるのかわかりかねますが
とりあえずWindows7 の全てのエディションには適用されるアップデートです。
例によって現在は機械語翻訳ですので日本語が少しかわいそうな状況ですが
まあ、お察しください(笑)
ウィルスバスター2008や、トレンドマイクロインターネットセキュリティ
2007.2008.2009の動作になんらかの変更が入るようですが
管理人の日本語読解能力では理解することができませんでした……。
英語に堪能な方はこちらの英語バージョンをお読みください。


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19インチワイドモニターが11,800円から

ioデータさんより、ワケあり商品のお知らせメールが来たので
ご紹介します。
しかもシルバーウィーク企画らしく、2009年9月24日まで
……つまり、明日までの商品のようです。


ワケありと聞くと「不良品なんじゃ……」と思ってしまいますが
今回のワケありは”箱つぶれ”による返品や出荷見送りの製品なので
実際のモニターそのものはまったく問題ない新品ですし
製品保証もしっかりついています。
それでいて19インチワイドモニターだと11800円「LCD-AD193XB」
→製品仕様ページはこちら
フルHD対応 21.5型ワイド液晶ディスプレイだと17800円「LCD-MF221XGBR」
→製品仕様ページはこちら
だったりしますのでかなりお買い得です。
(価格.comにて同一型番を検索したところいずれも2000~3000円ぐらい安いです)

購入時、商品紹介ページ閲覧時には、ioデータさんのサイトに
無料会員登録しなければならないので若干面倒ではありますが
2000~3000円の安さを考えると、手間なんてどうでもいいですよね(笑)

10000円以上の製品なら送料も無料ですから、本当にこのお値段で
買えてしまいます。
当然ながらWindows7対応です。
他にもいくつかワケあり製品がメンバーページ内でのみ公開されているようですので
サブモニターや、メインモニターの買い替えなど検討している方は
こちらのバナーからどうぞ。24日までの限定特価です。

ioPLAZA【アイ・オー・データ直販サイト】


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学生向けWindows7 が30ドルでアップグレード可能に-米国・英国にて

Microsoft、『Windows 7』の学生向け販売促進キャンペーンを開始

さ……30ドルって、安すぎませんか?
2009年9月22日午後の段階で1USドルあたり91円ですから
30ドルですと……2730円!?
いやいやいや、いくら販売促進といえど、すさまじいお値段ですね。
学生さんならちょっとバイトしてチップを大目にもらえれば
1週間ぐらいで買えちゃうお値段なんじゃないでしょうか。
他の国々でも開始される予定とのことなので
日本でも同様のキャンペーンが行われる可能性はおおいにありますね。
学生……というのをどの程度まで適用するかがポイントだとは思います。
いわゆる「アカデミック版」ですとマイクロソフト社の場合
幼稚園児でも職業能力開発校の生徒も買えることになりますが
「学生専用」となると定義があいまいです。
今、日本は不景気気味ですので、職業能力開発校に在学している人も
対象になったならちょっとイイ話ですね。

英国向けキャンペーンページはこちら


Windows 7の一般発売までいよいよ1カ月,気になる性能を独自検証

いわゆる、「まとめ」です。
最終的には「Windows7 が主役になるに違いない」というオチです。
今まで当サイトでニュースをご覧いただいていた方なら
既読のものばかりです。


ワコム、Windows 7のマルチタッチ機能に対応したタッチセンサーシステムの量産と出荷を開始

未だに、管理人の調べるところでは、Windows7 のマルチタッチに対応した
タッチパネル型モニター単体では売られていません。
このニュースを見て、ワコムのサイトに行ってみましたが
やはり売られておらず……。
タブレットモニターはありましたけれど、指でのタッチや
マルチタッチには当然対応しているとは書かれていませんでした。
まだまだモニターとしては販売されるまで時間がかかりそうです。
……と、なると、早くマルチタッチを体験&検証するためには
マルチタッチ対応のノートPC を買わなければならないのでしょうか。
ちょっとここはハイエンドゲーム市場に引っ張っていただいて
ぜひともマルチタッチ対応モニター市場を開拓していただきたいところです。


Windows 7の“コンパネ”を極める!――(4)バックアップ&セキュリティ編

WindowsXP の時代はシステムごとバックアップ……つまり
オリジナルリカバリーディスク(仮称)の作成には
専用のソフトウェアが必要だったんですよね。
管理人もノートンゴーストを購入してリカバリーディスクを作成していた時期が
ありました。
何しろオンラインゲームの再インストールだけで2時間とかかかりますので(笑)
まあ、実際のところは作ったところでリカバリーディスクは使用することなく
ハードディスクごとフォーマットしてOS をイチから新規インストールしてしまっていたのですが。

そんな(OSも含めた)システムまるごとバックアップする機能が
Vista あたりから付いていたわけですが、Windows7 になって
さらに使いやすくなったようです。
Windows7 ですとProfessional バージョンあたりから使える機能ですので
お仕事で頻繁にファイルを編集&保存している方はありがたいですね。


MS、ブラウザ版「Office Web Apps」のテクニカルプレビューを開始

Windows7 とは直接関係ないのですが、Windows Live との連携により
かなりクラウド化してきているOS ではありますので
おそらくOffice2010 との親和性も強いと思われます。

そのOffice2010 のWeb アプリケーション版(無料)が
一部の開発者などに公開されたようです。

Windows Live で無料で使えるようになることにより
さらにユーザーを囲い込もうという作戦なのか
Google Docs への対抗なのかわかりませんが
通常版Office2010 の機能制限版とはいえ
少なくとも無料でワードやエクセルのファイルを
参照できるようになったのは(Officeを持っていないユーザーにとって)
うれしいことです。


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[連載]レノボ IdeaPad S10-2 でWindows7 RCを使ってみる-その5

もたもたしてるうちに製品版Windows7 がメインPCにインストールされるし
お借りしている機材の返却期限になってしまうしで
ちょっと早足でレビューします。
(ネットブックは検証用に手元に1台欲しかっただけに、返却となると
かなりさびしいですね……)


■メディアサーバーを使って、音楽や動画を共有する

家庭内に複数のPC があって、メインPC がWindows7 の場合
対応しているクライアントマシン(ここで言うとIdeaPad S10-2 with Win7RC)と
動画や音楽を共有できたり、メインPC からクライアントマシンに
再生するように操作をすることができます。

設定方法は次のとおり。

○再生側のWindows7 パソコンのWindows Media Player を設定する
1.[スタート]-[すべてのプログラム]-[Windows Media Player]とクリックする。

2.[ストリーム(R)]をクリックし、[プレーヤーのリモート制御を許可]を
 クリックする。

3.「プレーヤーをリモート制御できるようにしますか?」と表示されるので
 [このネットワーク上でリモート制御を許可する]をクリックする。


○送信側のWindows7 パソコンのWindows Media Player を設定する。
1.[スタート]-[すべてのプログラム]-[Windows Media Player]とクリックする。

2.[ストリーム(R)]をクリックし、[プレーヤーのリモート制御を許可]を
 クリックする。

3.「プレーヤーをリモート制御できるようにしますか?」と表示されるので
 [このネットワーク上でリモート制御を許可する]をクリックする。

ホームグループでのメディアストリーミングを有効にする
4.[ストリーム(R)]-[ホームグループでのメディアストリーミングを有効にする]を
 クリックし「Windows 7 を実行している他のホームコンピューターとの共有」画面で
 [ミュージック]と[ビデオ](他任意のもの)にチェックを入れて[OK]をクリックする。

5.ホームグループのパスワードが表示されるのでそれを紙などに書き留めて
 [完了]をクリック。

6.「メディアストリーミングオプション」画面が表示されるので
 [すべて許可](あるいは任意のデバイスのみ許可)にして[OK]をクリック。

ピクチャ、ミュージックおよびビデオを同じホームネットワーク上にあるすべてのデバイスにストリーミング配信する
7.Windows Media Player をいったん終了させ
 [スタート]-[コントロールパネル]-[ネットワークとインターネット]-
 [ホームグループ]とクリックして、「デバイスとメディアの共有」より
 [ピクチャ、ミュージックおよびビデオを同じホームネットワーク上にある
 すべてのデバイスにストリーミング配信する]にチェックを入れて[変更の保存]を
 クリックする。


設定が終わったあと、ライブラリに表示されるまで1~10分ぐらいかかりますので
ロイヤルミルクティーでも飲みながらライブラリに表示されるのを待ってください。

クライアントPCからホストPCのメディアを再生する
再生できる音楽や動画ファイルは、パソコンに取り込んだものだけとなっているので注意です。
手元にたまたまあった音楽CD(?)がスピードラーニングのお試しCD だけだったので(汗)
それを取り込んでから、ネットブックのほうで再生させてみました。

初回はライセンス認証がインターネット経由で行われますが
それ以外は問題なくネットブックで再生ができました。

次に、送信側のパソコンから再生できるかをチェック。
すでに取り込まれている音楽を右クリックして、[リモート再生]をクリックし
再生するデバイスをクリックしてやるとネットブックで勝手に再生が始まりました。
ただし、相手(この場合はネットブック側)がWindows Media Player を起動していないと
勝手に起動して再生してくれるわけではないので注意です。

リモート再生をしているときは相手が任意で再生を止めることも可能ですし
送信側が再生を止めることも可能です。
XBOX やPS3 でも同様にリモート再生が可能なようですが
すでにメインPC がある人で、かつ音楽や動画を大量に保存している人ですと
ネットブックなどのクライアントマシンからどこからでも
ネットワーク経由で再生できるのはうれしいですね。


ちなみに動画もネットワーク経由で再生できるのですが
HD画質の動画ですとローカルエリア接続で十分なネットワーク帯域があるにもかかわらず
コマ落ちやブロックノイズが発生しました。
MPEG4動画や標準のWMV画質ですとスムーズに再生できたことから、おそらく
IdeaPad S10-2 の性能がHD画質再生処理に間に合っていないものと思われます。


しかし、なんといっても面白いのが、このネットワーク設定ですね。
基本的に管理人が管理しているパソコン数台はすべて同じワークグループに
参加させて家庭内LAN 環境になっているのですが、ネットブックだけは
家庭内LAN には参加しておらず、インターネットアクセスの共有だけになっています。
この状態でメディアの共有ができるというのは驚きです。
逆に言えば、インターネットアクセスを無線LAN でセキュリティ無しで
複数のパソコンで使っている場合、まったく見ず知らずの他人が
自分のパソコンの音楽や動画にアクセスできることになってしまいますから
要注意です。


次回はIdeaPad S10-2 の製品仕様や、モバイルならではのメール設定
セカンドパソコンとしてのプリンターの共有方法などをご紹介したいと思います。


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マルチコア標準化によりWindows7 の時代が本格到来へ

Windows 7の性能を検証,マルチコア最適化でVistaをしのぐ

ベンチマークソフトを使った検証結果のレビューです。
Core i5 や、Core i7-800系が市場に出回ったことにより
よりマルチコアな環境でWindows を動作させるようになったわけですが
Windows7 ではそのマルチコアに最適化させたことにより
一般的な操作……つまり、ウェブブラウジングをしながらメールソフトも起動しつつ
ウィルス対策ソフトも動作させておくなどといったマルチ環境に
強いという結果になっています。
ぶっちゃけてしまうと、ネットワークに接続せず、たった1つのソフトだけを
動作させるようなケースの場合、Windows98SE が一番体感速度は速い気がします。
しかし現実的にはそういう使い方をする例は少なく
複数のブラウザーを開いたり、少なくとも2つ以上のソフトウェアを
同時に使うことになります。

マルチコアにOSレベルで対応したことにより、今まで使っていたソフトが
より早く動作するような体感を得られる可能性が高くなっていますので
現在使っているアプリケーションがWindows7 でも動作するのであれば
「体感速度の向上」という甘い誘惑に負けても良いのではないかと思います。


「XPからWindows 7へのメール移行は要注意」---マイクロソフトが説明会を開催

Windows Live メールのメールのバックアップとリストアはクセがありますね。
管理人はWindows XP のOutlook Express からWindows Vista のWindows メールに、
Windows メールから、Windows Live メールへとデータを移行してきましたが
最初にWindows Live メールを起動してしまっていたからなのか?
フォルダ構成がどうしても引き継がれず、「インポートされたフォルダー」に
まとめて保存されてしまっている現状です。下図参照
インポートされたフォルダーにリストアされたメールデータ


XP/VistaからWindows 7へのアップグレード方法、詳細が明らかに

メールデータのリストアに関する注意はすでに触れましたが
注目するのは、Windows Live メールをプリインストールで出荷するように
PCメーカーに交渉しているという点ですね。
また近い将来に何か訴訟が起きそうです(苦笑)
ちなみに、製品版Windows7 をインストールしてWindows Update を行うと
オプションの更新の中に「Windows Live おすすめパック」が表示されます。
RC版のインストール初期にはなかったアップデート内容になるので
これもいずれ訴訟問題になるのではと思っていました。


マイクロソフト、「Windows 7発売記念パーティ」主催者募集

管理人のところにも主催者募集のメールが届いていました。
一応パーティグッズとやらも見てみたかったので応募してきましたが
パーティの際の写真などを公開するのは家族に迷惑をかけてしまうので
チェックボックスをはずしてしまいました。
選考の結果、主催者候補にはメールを送ってくれるという話ですが
選考には選ばれそうにもありません(笑)
万が一選ばれたときにはこちらのブログにて、家族や友人の反応などを
アップしたいと思います。


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アップグレード版Windows7 Professional が到着しました

今朝10時ごろに宅配便でWindows7 Professional(&Enterprise with SA)の
インストールメディアが届きました。

ライセンスセンターの梱包箱の写真


Windows7 インストールメディアと納品書の写真


ライセンスそのものは9日に電子メールで納品されておりまして
あとはインストールをして、ライセンスセンターから
プロダクトキーを確認後、プロダクトキーの入力をするだけです。

アップグレード版Windows7 Professional を発売日前に入手する裏技”で
最後にちょろっと書いたように「急ぎで」とお願いしていたのもあって
初期の納品予定日よりも5日早い納品となりました。
本当に無理をきいてもらいましてありがたかったです。
通常は7営業日ぐらいでの納品となるっぽいので
今日でも明後日でもすぐ欲しい!! というのはできませんが
発売日前に入手できること事体は変わりませんので
今のところはかなり得した気分です。

今後の記事更新はWindows7 RC 版ではなく
正規版Windows7(Enterprise Edition)でとなりますが
一通り見通してもRC版と比較して変わったところはほとんどありませんので
当サイトでは引き続き、10月22日までは
発売日前情報として、Windows7情報をご紹介していきたいと思います。


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Intel社、Core i7、Core i5 シリーズを発表

インテル、「Core i7-870」「Core i7-860」「Core i5-750」を発表

Windows7 とは直接関係はありませんが、以前よりリリースするといわれていた
Intel社の新しいCPU、Core i7-800&i5 シリーズがいよいよ発表されました。

Core i7 ではトリプルチャネルではなく、デュアルチャネルの
メモリインターフェースに機能が削減されています。

Core i5 も同じくデュアルチャネルという制約に加え
ハイパースレッティング(HT)テクノロジー機能も削減されました。

これによって少なくともマルチコアなCPU の低価格帯が実現されて
よりWindows7 の活躍場面が増えたともいえます。


実際に、秋葉原のパーツショップで有名なフェイス(Faith)さんの
実売価格を見てみますと……

Core i7 860 BOX (2.8Ghz L2 256KB*4 / L3 8MB)LGA1156
icon → 29859円
Core i7 870 BOX (2.93Ghz L2 256KB*4 / L3 8MB)LGA1156
icon → 59859円
Core i5 750 BOX (2.66Ghz L2 256KB*4 / L3 8MB)LGA1156
icon → 20749円
……2009年9月10日調べ

となっておりまして、特にi5 シリーズは求めやすい金額になっています。
i7-800シリーズを選ぶか否かは、トリプルチャネルメモリを使うのかどうか
SLI やCrossFireX をバリバリ使いたいのかどうかという点でしょうか。
i5 シリーズはWindows7 のOS を便利に使いつつも
動画編集や3Dゲームといったヘビーな使い方はしないといったユーザーに
向いているシリーズといえます。
(HTテクノロジが削減されてるため、クアッドコアとしてしか動作しない。
HTテクノロジがあれば、クアッドコア×2コアとなるため、8コアとして動作する)

これから初めて自作する方や、新しくパソコンを購入することを
検討されている方は、周波数(Ghz)だけではなく
こういった機能の違いも知っておくと良いと思います。


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セキュリティアップデート情報 KB971961&KB974331

Internet Explorer8 と、ブラウザー用プラグインMicrosoft Silverlight の
セキュリティアップデートです。
Internet Explorer8(以下IE8)はセキュリティ情報を見る限り
Windows7 には影響なしと書いてありますが
Windows7 RC版(ビルド7100)だからなのかアップデートに
含まれるようです。

KB971961
MS09-045: JScript スクリプト エンジンの脆弱性によりリモートでコードが実行される.


Silverlight の更新に関しては、セキュリティと信頼性の強化とだけ
記述があるのみで(あとは中国語のサポート)
具体的にどういったセキュリティアップデートなのかはわかりませんでした。
Microsoft社ホームページや、その他大手企業でも
Silverlight のプラグインを採用するところが出てきているので
すでにインストールしている人も多いのではないでしょうか。

KB974331
Silverlight の更新プログラム

例によって機械翻訳ですので理解しにくいところもありますが
仕方ないですね(笑)
気になるのは、ずいぶん前に更新されていた内容なのに
何で今頃、重要な更新として、WindowsUpdate に出てきたのか、ですが……。
まあ、それを調べるすべも今のところありませんので
未適用の方あるいは、Silverlight のバージョンが古い方などは
更新することをおすすめします。


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Windows7 導入表明企業がVista 発売時の9倍に

マイクロソフトがWindows 7で超えねばならない「3分の1」の壁

景気回復になるかどうかはともかくとして
Windows7 が法人にずいぶん高評価を受けていることに感動しました。
クライアント端末のハードウェア的なサイクル時期を迎えているとも
いえますが、XP へのダウングレードではなく
Windows7 を導入しようとしているというのは
Microsoft社にとってもうれしいことだと思います。
現在の主流となっているハードウェアがマルチコアとなっているため
わざわざWindowsXP で動作させるメリットは互換性しかないので
そこさえクリアしていればWindows7 を導入するのは十分すぎる
メリットがあるといえます。
改良されたタスクバーで操作性は向上していますし
OS 自体のハングアップがほとんどなくなったといえる安定性も
評価が高いので。

面白いのはこの記事にも書いてあるように、いかにVista が
出す時期を間違えてしまったかということが数字で発表されていることですね。


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アップグレード版Windows7 Professional を発売日前に入手する裏技

少し前のエントリーで、法人向けWindows7 が9月1日より発売開始と
ご紹介したわけですが。
販売元のライセンスセンターさんに聞いたところ
「個人でも3ライセンスまとめてなら買えます」
とのお返事が。

そして、どのOpenライセンスでも1ライセンスと数えることができるので
Windows7+Windows7+Office でも3ライセンスですし
Windows7+Office+Windows Vista Business DVD Playback Pack(700円)でも
3ライセンスとなりますし、さらに言うと
ソフトウェアアシュアランス(SA)も1ライセンスとなるので
Windows7 Enterprise(SA)+Windows Vista Business DVD Playback Pack(700円)でも
3ライセンスとして買えてしまうという裏技です(笑)

いくつかのライセンスをあわせて買うときは
ちょっとわかりにくいので、いっそWindows7 Pro3つをいきなり注文して
確認の電話のときに、正規の申し込み数に変更してもらうとかでも有りですが(笑)

やりかたとしては
1.マイクロソフトライセンスセンターにアクセスする
 (別ウィンドウで開きます)
2.Windows7 Professional を欲しい数量だけ申し込む
3.「製品を追加」の白いボタンをクリックして、欲しい製品の
 Openライセンス(とディスクキット)を申し込む
4.3ライセンス以上になると見積もりオプションの合計のところが
 N/A ではなく金額が表示されるので、「こちらの見積を選択」をクリック


と、なります。
2009年9月1日から2010年2月19日まではこの裏技で
Windows7 Professional へのアップグレードライセンスが17510円(送料・税別)で
買えてしまいますので。
Windows XP Pro、Windows Vista Business を持ってる人
Windows7 にアップグレードしたい人はこちらから購入すると良いと思います。


マイクロソフトライセンスセンター



ちなみに……管理人は今日9月4日の早朝にWin7Pro +Win7 Enterprise(SA)を
注文しまして、すぐにでも発送して欲しかったので
購入確認メールに書いてあったフリーダイヤルに即行で電話しました(笑)
7桁の注文IDと名前を知らせたらすぐに注文状況を把握してくださいまして
「なるべく急ぎでお願いしたいのですが」と無理を言ったら
「では午前中までに入金していただいて、またお電話いただけますでしょうか?」と
お返事してくれました。
そのため、2回電話することになったのですが、携帯電話でもフリーダイヤルで
つなげてくれましたし、電話の応対も非常に丁寧で落ち着きがあって良い感じで
1回目の男性のオペレーターさんに「急ぎで」と言っておいたことが
2回目の女性のオペレーターさんに「お急ぎですね。承っております」と
ちゃんと伝わっていたのも好印象でした。
電話が苦手な人でも、安心できる対応だったと思います。

それと、今回は地方の信用金庫から振込みをしたんですけど
これ、オンラインバンキングで振込みしたほうが手数料安いですね。
今頃気づきました。
だって、すぐに、すぐにでも欲しかったんですもの(笑)


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Windows 7 Enterprise 90日間評価版を無償提供

Microsoft,各国語の「Windows 7 Enterprise」90日間評価版を無償提供

Windows7 RC版の配布は8月20日をもって終了したわけですが
そのさらに上位のバージョン、Enterprise Edition の試用版が公開されました。

Technet Windows7 Enterprise 試用版ダウンロードページ

Enterprise Editionには、Professional Edition の上の、Ultimate Editionの上の
最上位エディションとなっていて、Enterprise Edition にしかない3つの
企業向け機能が搭載されています。
例えばで言うと、シームレスにホストコンピュータにアクセスできるようになる
システムなどですね。
この試用版は90日間限定ですので、それらの機能に満足いくようであれば
製品版を購入してくださいという仕様のようです。
基本的には、ドメインに参加できるProfessional Edition があれば
ほとんどの会社はそれでいいと思いますが
Enterprise にしかない機能をOS レベルで動作させたいという希望があれば
これの導入を検討してみてもいいかもしれません。
そのための試用版ですしね。


Microsoft、9月の月例更新で『Windows 7』への対応は?

内容が内容だけに、Win7 やWindows Server 2007 R2 にも影響が
ありそうなものですが、今のところ関係については書かれていないようです。
つい先日KB970927 にてリモートデスクトップ関連のセキュリティ対策情報が
発表されていましたが、Win7 とWindows Server 2007 R2 には
影響がないとされていましたし、すでにそういった対策は
施されているのかもしれません。


XPからWindows 7への移行を急がなくてもよい5つの理由

まあ、7年も使ってると、クリーンインストールして
各種データの移行やソフトのインストールなど、非常に面倒くさいですよね。
ましてや、オンラインゲームをやってる方や、オンラインアップデートが
必要なソフトウェアを利用している場合、インストール後の
追加パッチの導入にものすごい時間がかかりますから、大変です。
この筆者さんも書いてるように、プリインストールされたXP を使っていた
ユーザーの場合、すでにパソコンの性能自体が現行パソコンより
大きく見劣りするため……。
それこそ本当に、パソコンの買い替えのときにWindows7 モデルを選ぶという
流れになるのではと思います。


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[連載]レノボ IdeaPad S10-2 でWindows7 RCを使ってみる-その4

今回はウィルス対策ソフトをインストールしての
動作検証です。
XP だったときはお試し版がインストールされていましたが
Windows7 に変えちゃったので(笑)
Windows7 にも使用可能な、無料体験版のウィルスバスター2010を
インストールしてみることにします。

ウイルスバスター2010

ダウンロードページからダウンロードしようとすると
案の定セキュリティ保護機能が働いてIE8により
ブロックされました(苦笑)
メニューバーの下あたりに表示されているオプションを
クリックして「ファイルのダウンロード」を選びます。
ダウンロードフォルダが既定でダウンロード先に選ばれていますが
特に別のところに保存したいわけじゃないので
そのまま保存をクリック。104MBほどあります。
光フレッツなどの下りが早いところならさくっと落とせる
容量ですが、下り1Mbpsも出ない管理人宅だと結構時間が
かかります。
ダウンロードしたウィルスバスター2010の実行ファイルを
ダブルクリックしてインストール。
シリアル番号は勝手に入力されてるのでそのまま実行。
パーソナルファイヤーウォールはWin7 標準のを使うので
カスタムインストールを選択して
パーソナルファイヤーウォール機能をオフに。
インストール後は、自動アップデートをオフにして
基本的に手動アップデートへ。
(面倒くさい人はデフォルトのまま自動アップデートで)
念のためそのあとすぐにパターンファイルのアップデートを
実行します。

アップデートも終了したので、メモリ使用量の確認のため
Win7 を再起動。
……しばらくすると、メモリ使用量が38%のところで
落ち着きました。
前回、パフォーマンスを良くする設定で最高33%まで
削減できたわけですから、たったの5%しか
ウィルスバスターに占有されていない計算になります。

ちょっとこれは驚きですね。
昔WindowsXP が出たばかりのころは
OS用にメモリ128MB、ウィルス対策ソフト用にメモリ128MB
その他のソフト動作用に256MB ないと快適に
パソコンが動かないと言われていたので。
ウィルス対策ソフトもかなり進化したものです。

また、セキュリティ設定ではオプションで
USBデバイスのプログラムを自動実行しないようにする
設定も有効にできるので、普段USBメモリを複数のパソコン間で
抜き差ししてる人はこれを有効にしておいたほうが良いです。
最近の話ですが、USBメモリをパソコンに差し込むだけで
ウィルスに感染してしまうというウィルスが発見されましたので。

ためしにヤホー……じゃなかった、Yahoo! Japan の
ニュース記事あたりをちょこちょこ閲覧してみましたが
何の不快感もなく。
本当にこんな小さなネットブックに
ウィルス対策ソフトウェアがインストールされてるの?って
疑問に思うほど、軽い動作となっています。

今使ってるネットブックで、もっさり感(笑)がある場合には
IdeaPad S10-2 でもWindows7でもウィルスバスター2010でも
とりあえずお試しください。
意外に快適なので結構びっくりしました。


ウイルスバスター公式トレンドマイクロ・オンラインショップ

リンクシェア レビュー・アフィリエイト


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Win7ならノートのバッテリーが2割増しに

マイクロソフト、「Windows 7」の電池寿命向上を披露

WindowsVista 搭載ノートパソコンよりも、Windows7 に
アップグレードしたノートパソコンのほうが
バッテリーのもちが10~20%向上するという記事です。

Vista に比べてWindows7 のほうがエコということになりますね(笑)

それより面白かったのが、Intel社が今までVista を使っていなかったという
驚きの事実です。
あれだけ両社にとってパートナーともいえる会社が、Microsoft社の最新OS を
ずっと使っていなかったというのは、Microsoft社もショックだったに
違いありません。
まあ、理由としては一般的な法人企業と同じで自社で使っている
ソフトウェアの互換性問題があったからだそうですが。


MS、Windows 7のボリュームライセンス提供を開始:7000万台の需要を見込む

9月1日よりすでに法人向けにライセンスが販売されているそうです。
管理人も個人事業主という意味では法人ですので
早速マイクロソフト提携サイトを見に行ってみました。

マイクロソフトライセンスセンター

確かに法人向けに3ライセンスから販売可能になっています。
Windows7 を3つではなく、Windows7 とその他の製品を合わせて3つでも
3ライセンスとみなされるようなので
法人は法人でもパソコン1台しか使ってないし……というユーザーでも
申し込みが可能、ということになりますね。
ためしに見積もりをしてみたところ、GoogleChrome のブラウザーでは
正常に見積もりが動作しなかったので(汗)
Internet Explorer8 で改めて見積もりしてみましたら
確かに、Windows7 Professional3ライセンス、または
Windows7 Enterprise(SA)2ライセンスで見積もりを作成することが
できました。
お値段は、まだAmazonなどで予約が始まっていないのでわかりませんが
希望小売価格(?)より2000円少々安くなっているので(Proの場合)
3台以上のパソコンあるいは、3つ以上マイクロソフト社製品を
購入する法人の方はこっちのほうが安いし、早く入手できるといえそうです。
※基本的にダウンロード販売。インストールディスクキットは別途入手必要。
※ユーザー登録をしてからの購入となるため、何をいくつ買ったかが
 一元管理できるが良いところ。
※見積もり作成後、電話での購入確認および、銀行振込での入金確認となるため
 クレジットカードなどの番号が流れる心配もなく、間違って購入してしまうかも
 という心配もありません。

現在、管理人の管理してるパソコンは5台、実質業務で使っているのは
2台~3台ですので、どういうライセンス方式にしようか悩んでいます。
いずれにせよ、最低2ライセンスは買います(笑)

マイクロソフトライセンスセンター


「Windows 7」の企業にとっての魅力とは--「マイナーリリース」の企業採用率を占う

管理人の個人的な感想ですが、はっきり言って
会社のテストマシンでWindows7 RC 版で正常に動作したのであれば
早急にWindows7 に乗り換えるべきです。
※自社ソフトウェアなどの互換性に問題がある場合には慎重さが必要です。

確かに、ユーザーインターフェースの大規模な改良により
使い勝手がぐんと上がったのも素晴らしい点ですが
何よりも、再起動やフリーズといった心配がかなりなくなりました。
つまり、XP よりもはるかに安定しているということです。

業務中、社員が懸命に作成したファイルがフリーズや再起動で
失われた時の精神的ショック及び、パフォーマンスの低下を考えるならば
安定したOS で気分良く仕事をしてもらったほうが
(人件費を含めた)全体的なコストパフォーマンスは向上すると言えます。

もっとも、パーフェクトな管理者がいて、常に会社のパソコンが
安定して動作しているというのなら、現状維持でも良いと思いますが。
ネットワーク管理の専門部署やヘルプデスクすらない中小企業の場合は
そこまで管理できているのでしょうか。


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