Win7ならノートのバッテリーが2割増しにWindows7情報

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Win7ならノートのバッテリーが2割増しに

マイクロソフト、「Windows 7」の電池寿命向上を披露

WindowsVista 搭載ノートパソコンよりも、Windows7 に
アップグレードしたノートパソコンのほうが
バッテリーのもちが10~20%向上するという記事です。

Vista に比べてWindows7 のほうがエコということになりますね(笑)

それより面白かったのが、Intel社が今までVista を使っていなかったという
驚きの事実です。
あれだけ両社にとってパートナーともいえる会社が、Microsoft社の最新OS を
ずっと使っていなかったというのは、Microsoft社もショックだったに
違いありません。
まあ、理由としては一般的な法人企業と同じで自社で使っている
ソフトウェアの互換性問題があったからだそうですが。


MS、Windows 7のボリュームライセンス提供を開始:7000万台の需要を見込む

9月1日よりすでに法人向けにライセンスが販売されているそうです。
管理人も個人事業主という意味では法人ですので
早速マイクロソフト提携サイトを見に行ってみました。

マイクロソフトライセンスセンター

確かに法人向けに3ライセンスから販売可能になっています。
Windows7 を3つではなく、Windows7 とその他の製品を合わせて3つでも
3ライセンスとみなされるようなので
法人は法人でもパソコン1台しか使ってないし……というユーザーでも
申し込みが可能、ということになりますね。
ためしに見積もりをしてみたところ、GoogleChrome のブラウザーでは
正常に見積もりが動作しなかったので(汗)
Internet Explorer8 で改めて見積もりしてみましたら
確かに、Windows7 Professional3ライセンス、または
Windows7 Enterprise(SA)2ライセンスで見積もりを作成することが
できました。
お値段は、まだAmazonなどで予約が始まっていないのでわかりませんが
希望小売価格(?)より2000円少々安くなっているので(Proの場合)
3台以上のパソコンあるいは、3つ以上マイクロソフト社製品を
購入する法人の方はこっちのほうが安いし、早く入手できるといえそうです。
※基本的にダウンロード販売。インストールディスクキットは別途入手必要。
※ユーザー登録をしてからの購入となるため、何をいくつ買ったかが
 一元管理できるが良いところ。
※見積もり作成後、電話での購入確認および、銀行振込での入金確認となるため
 クレジットカードなどの番号が流れる心配もなく、間違って購入してしまうかも
 という心配もありません。

現在、管理人の管理してるパソコンは5台、実質業務で使っているのは
2台~3台ですので、どういうライセンス方式にしようか悩んでいます。
いずれにせよ、最低2ライセンスは買います(笑)

マイクロソフトライセンスセンター


「Windows 7」の企業にとっての魅力とは--「マイナーリリース」の企業採用率を占う

管理人の個人的な感想ですが、はっきり言って
会社のテストマシンでWindows7 RC 版で正常に動作したのであれば
早急にWindows7 に乗り換えるべきです。
※自社ソフトウェアなどの互換性に問題がある場合には慎重さが必要です。

確かに、ユーザーインターフェースの大規模な改良により
使い勝手がぐんと上がったのも素晴らしい点ですが
何よりも、再起動やフリーズといった心配がかなりなくなりました。
つまり、XP よりもはるかに安定しているということです。

業務中、社員が懸命に作成したファイルがフリーズや再起動で
失われた時の精神的ショック及び、パフォーマンスの低下を考えるならば
安定したOS で気分良く仕事をしてもらったほうが
(人件費を含めた)全体的なコストパフォーマンスは向上すると言えます。

もっとも、パーフェクトな管理者がいて、常に会社のパソコンが
安定して動作しているというのなら、現状維持でも良いと思いますが。
ネットワーク管理の専門部署やヘルプデスクすらない中小企業の場合は
そこまで管理できているのでしょうか。



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