マルチコア標準化によりWindows7 の時代が本格到来へWindows7情報

TOP | RSS | ABOUT | Add to google | Add to Yahoo! bookmark
スポンサードリンク

マルチコア標準化によりWindows7 の時代が本格到来へ

Windows 7の性能を検証,マルチコア最適化でVistaをしのぐ

ベンチマークソフトを使った検証結果のレビューです。
Core i5 や、Core i7-800系が市場に出回ったことにより
よりマルチコアな環境でWindows を動作させるようになったわけですが
Windows7 ではそのマルチコアに最適化させたことにより
一般的な操作……つまり、ウェブブラウジングをしながらメールソフトも起動しつつ
ウィルス対策ソフトも動作させておくなどといったマルチ環境に
強いという結果になっています。
ぶっちゃけてしまうと、ネットワークに接続せず、たった1つのソフトだけを
動作させるようなケースの場合、Windows98SE が一番体感速度は速い気がします。
しかし現実的にはそういう使い方をする例は少なく
複数のブラウザーを開いたり、少なくとも2つ以上のソフトウェアを
同時に使うことになります。

マルチコアにOSレベルで対応したことにより、今まで使っていたソフトが
より早く動作するような体感を得られる可能性が高くなっていますので
現在使っているアプリケーションがWindows7 でも動作するのであれば
「体感速度の向上」という甘い誘惑に負けても良いのではないかと思います。


「XPからWindows 7へのメール移行は要注意」---マイクロソフトが説明会を開催

Windows Live メールのメールのバックアップとリストアはクセがありますね。
管理人はWindows XP のOutlook Express からWindows Vista のWindows メールに、
Windows メールから、Windows Live メールへとデータを移行してきましたが
最初にWindows Live メールを起動してしまっていたからなのか?
フォルダ構成がどうしても引き継がれず、「インポートされたフォルダー」に
まとめて保存されてしまっている現状です。下図参照
インポートされたフォルダーにリストアされたメールデータ


XP/VistaからWindows 7へのアップグレード方法、詳細が明らかに

メールデータのリストアに関する注意はすでに触れましたが
注目するのは、Windows Live メールをプリインストールで出荷するように
PCメーカーに交渉しているという点ですね。
また近い将来に何か訴訟が起きそうです(苦笑)
ちなみに、製品版Windows7 をインストールしてWindows Update を行うと
オプションの更新の中に「Windows Live おすすめパック」が表示されます。
RC版のインストール初期にはなかったアップデート内容になるので
これもいずれ訴訟問題になるのではと思っていました。


マイクロソフト、「Windows 7発売記念パーティ」主催者募集

管理人のところにも主催者募集のメールが届いていました。
一応パーティグッズとやらも見てみたかったので応募してきましたが
パーティの際の写真などを公開するのは家族に迷惑をかけてしまうので
チェックボックスをはずしてしまいました。
選考の結果、主催者候補にはメールを送ってくれるという話ですが
選考には選ばれそうにもありません(笑)
万が一選ばれたときにはこちらのブログにて、家族や友人の反応などを
アップしたいと思います。



スポンサードリンク