学生向けWindows7 が30ドルでアップグレード可能に-米国・英国にてWindows7情報

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学生向けWindows7 が30ドルでアップグレード可能に-米国・英国にて

Microsoft、『Windows 7』の学生向け販売促進キャンペーンを開始

さ……30ドルって、安すぎませんか?
2009年9月22日午後の段階で1USドルあたり91円ですから
30ドルですと……2730円!?
いやいやいや、いくら販売促進といえど、すさまじいお値段ですね。
学生さんならちょっとバイトしてチップを大目にもらえれば
1週間ぐらいで買えちゃうお値段なんじゃないでしょうか。
他の国々でも開始される予定とのことなので
日本でも同様のキャンペーンが行われる可能性はおおいにありますね。
学生……というのをどの程度まで適用するかがポイントだとは思います。
いわゆる「アカデミック版」ですとマイクロソフト社の場合
幼稚園児でも職業能力開発校の生徒も買えることになりますが
「学生専用」となると定義があいまいです。
今、日本は不景気気味ですので、職業能力開発校に在学している人も
対象になったならちょっとイイ話ですね。

英国向けキャンペーンページはこちら


Windows 7の一般発売までいよいよ1カ月,気になる性能を独自検証

いわゆる、「まとめ」です。
最終的には「Windows7 が主役になるに違いない」というオチです。
今まで当サイトでニュースをご覧いただいていた方なら
既読のものばかりです。


ワコム、Windows 7のマルチタッチ機能に対応したタッチセンサーシステムの量産と出荷を開始

未だに、管理人の調べるところでは、Windows7 のマルチタッチに対応した
タッチパネル型モニター単体では売られていません。
このニュースを見て、ワコムのサイトに行ってみましたが
やはり売られておらず……。
タブレットモニターはありましたけれど、指でのタッチや
マルチタッチには当然対応しているとは書かれていませんでした。
まだまだモニターとしては販売されるまで時間がかかりそうです。
……と、なると、早くマルチタッチを体験&検証するためには
マルチタッチ対応のノートPC を買わなければならないのでしょうか。
ちょっとここはハイエンドゲーム市場に引っ張っていただいて
ぜひともマルチタッチ対応モニター市場を開拓していただきたいところです。


Windows 7の“コンパネ”を極める!――(4)バックアップ&セキュリティ編

WindowsXP の時代はシステムごとバックアップ……つまり
オリジナルリカバリーディスク(仮称)の作成には
専用のソフトウェアが必要だったんですよね。
管理人もノートンゴーストを購入してリカバリーディスクを作成していた時期が
ありました。
何しろオンラインゲームの再インストールだけで2時間とかかかりますので(笑)
まあ、実際のところは作ったところでリカバリーディスクは使用することなく
ハードディスクごとフォーマットしてOS をイチから新規インストールしてしまっていたのですが。

そんな(OSも含めた)システムまるごとバックアップする機能が
Vista あたりから付いていたわけですが、Windows7 になって
さらに使いやすくなったようです。
Windows7 ですとProfessional バージョンあたりから使える機能ですので
お仕事で頻繁にファイルを編集&保存している方はありがたいですね。


MS、ブラウザ版「Office Web Apps」のテクニカルプレビューを開始

Windows7 とは直接関係ないのですが、Windows Live との連携により
かなりクラウド化してきているOS ではありますので
おそらくOffice2010 との親和性も強いと思われます。

そのOffice2010 のWeb アプリケーション版(無料)が
一部の開発者などに公開されたようです。

Windows Live で無料で使えるようになることにより
さらにユーザーを囲い込もうという作戦なのか
Google Docs への対抗なのかわかりませんが
通常版Office2010 の機能制限版とはいえ
少なくとも無料でワードやエクセルのファイルを
参照できるようになったのは(Officeを持っていないユーザーにとって)
うれしいことです。



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