Windows 7 Enterprise 90日間評価版を無償提供Windows7情報

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Windows 7 Enterprise 90日間評価版を無償提供

Microsoft,各国語の「Windows 7 Enterprise」90日間評価版を無償提供

Windows7 RC版の配布は8月20日をもって終了したわけですが
そのさらに上位のバージョン、Enterprise Edition の試用版が公開されました。

Technet Windows7 Enterprise 試用版ダウンロードページ

Enterprise Editionには、Professional Edition の上の、Ultimate Editionの上の
最上位エディションとなっていて、Enterprise Edition にしかない3つの
企業向け機能が搭載されています。
例えばで言うと、シームレスにホストコンピュータにアクセスできるようになる
システムなどですね。
この試用版は90日間限定ですので、それらの機能に満足いくようであれば
製品版を購入してくださいという仕様のようです。
基本的には、ドメインに参加できるProfessional Edition があれば
ほとんどの会社はそれでいいと思いますが
Enterprise にしかない機能をOS レベルで動作させたいという希望があれば
これの導入を検討してみてもいいかもしれません。
そのための試用版ですしね。


Microsoft、9月の月例更新で『Windows 7』への対応は?

内容が内容だけに、Win7 やWindows Server 2007 R2 にも影響が
ありそうなものですが、今のところ関係については書かれていないようです。
つい先日KB970927 にてリモートデスクトップ関連のセキュリティ対策情報が
発表されていましたが、Win7 とWindows Server 2007 R2 には
影響がないとされていましたし、すでにそういった対策は
施されているのかもしれません。


XPからWindows 7への移行を急がなくてもよい5つの理由

まあ、7年も使ってると、クリーンインストールして
各種データの移行やソフトのインストールなど、非常に面倒くさいですよね。
ましてや、オンラインゲームをやってる方や、オンラインアップデートが
必要なソフトウェアを利用している場合、インストール後の
追加パッチの導入にものすごい時間がかかりますから、大変です。
この筆者さんも書いてるように、プリインストールされたXP を使っていた
ユーザーの場合、すでにパソコンの性能自体が現行パソコンより
大きく見劣りするため……。
それこそ本当に、パソコンの買い替えのときにWindows7 モデルを選ぶという
流れになるのではと思います。



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