2009年10月Windows7情報

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アップデートプログラムKB975053,KB975364

WindowsUpdate 関連ニュースです。

Windows7 用Internet Explorer8 互換表示一覧の更新プログラム(KB975364)

互換表示に関するサポート情報はこちら
Internet Explorer 8 を使っていると、時々画像と文章が重なってしまっていたり
レイアウトがおかしくなっていることがあります。
そういう時はたいてい、ブラウザーの上部、アドレスバーの右横に
互換表示のアイコンが出ていますので、それをクリックすれば
web作成者が意図したと思われるページが表示されることが多数です。
今回はその互換表示一覧の更新プログラムとのことで
インストール後はInternet Explorer8 の再起動が必要です。


ISDB ブロードキャストの出力の問題に対処する Windows 7 用の Windows Media Center の更新プログラムについて(KB975053)

ISDB……すなわち、日本の地上波デジタル放送の受信などに関する
Windows Media Center の更新プログラムです。
管理人はまだ地デジチューナーカードを導入していないので
どのようなトラブルが発生していたのか把握できていませんが
メーカー製パソコンで地デジが正常に動作しないトラブルがあった
人などは、こちらの修正プログラムの適用をお試しください。


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セキュリティソフト「ESET」が注目

セキュリティソフト「ESET」、中堅・中小企業で人気上昇中

実はこのソフト、ついこの間、週刊アスキーで紹介されてるのを
見るまでは名前も聞いたことがありませんでした。
週刊アスキーでも、やはり実際に体験版を試してから
一番軽かったから導入したという回答が多く
XP ユーザーや、低スペックPC のユーザーに
好まれているようです。
値段も他に比べれば安価ですし、最新バージョンの
ESET Smart Security V4.0 でしたらWindows7 にも
対応しているので、体験版で試してみるのも良いかもしれませんね。

ESET Smart Security V4.0



Microsoft、「USBメモリ入りWindows 7」の作成ツールを提供

光学式ドライブを搭載していないネットブックが非常に多いので
なんらかの形で、光学式ドライブ(DVD-ROMドライブ等)を
用意してやるか、USB メモリーなどにブート(起動)可能な状態で
ファイルコピーしてやるかしないといけなかったわけですが
特に後者はなんらかのサードパーティソフトウェアを用意しなければならず
安易にネットブックのOS をアップグレードできるとは言い切れませんでした。
IdeaPad S10-2 の時も外付けDVDドライブを別途購入したぐらいです(苦笑)

OS の販売元であるマイクロソフトが、USB メモリー から
インストールできるようにするツールを無償で提供してくれるというのは
大変ありがたいというか、以前より要望があった案のひとつだと思われます。
このソフト単体ではダウンロードできないようですが
要望が強ければマイクロソフトのダウンロードセンターから
ダウンロードできるようになるかもしれませんね。


「毎日が日曜日みたいな状況です」――予想を超える反響が続くWindows 7

Vista 飛ばしをしていたユーザーが多かったのか
今回のWindows7 はかなりの売れ行きのようです。
特に、SP1 を待たないで、発売日からすぐにWindows7 DSP版を買うような
コアなユーザーの場合、全部乗せエディションのUltimate や
マシンの性能をフルに使える64bit 版のWindows7 を買う傾向が
強いようです。(自作ユーザーの6割以上はUltimate 64bit DSP版を
購入しているというデータもあるそうです)
管理人もマルチタッチモニターの次に買いたいパーツは
地デジチューナーカードですし、大体みなさん考えることは
同じなのかもしれません。


アップル、Windows 7の発売にあわせネガティブCMをオンエア

日本では比較広告をしてはいけないので、こういったCM は
放映されませんが、アメリカでは昔からよくあるCM のようです。
古くからお互い攻撃しあっているので、アメリカの人は
もう慣れっこかもしれませんが、日本に住んでいると
こういうニュースは少々びっくりしてしまいますね。


Windows 7でも既存ソフトとの互換性は不十分

Vista よりも既存ソフトへの互換性は進んでいるWindows7 では
ありますが、当然ながら動作しないソフトはあります。
現在管理人が愛用しているテキストエディターもそのうちの1つで
しかも開発が終了しているので、Win7 対応のバージョンも出ません。
このエディタの場合、起動時に何回かのアラート(警告)を無視すれば
今まで通りに使えます。
他の非互換ソフトウェアも、インストーラーではなく
Setup.exe を直接実行すればOK とか、ヘルプを開かなければOK など
「だましだまし」使えるものも多くあります。
が、企業のオリジナルソフトウェアなどで非互換の場合
使用者(社員等)のストレスになりかねませんので
ソフトウェアのバージョンアップを行うか
どうしようにもなくなるまで、現行の資産を使うしかありません。
とにもかくにも、新PC の購入時や、Win7 の新機能目当てに
アップグレードをしてしまうなど安直な考えで導入すべきではありません。
企業の場合は、Windows7 Enterprise 試用版がマイクロソフトより
提供されていますので、まずは1台のマシンで正常に既存のソフトが
動作するかどうか、確認することをおすすめします。


「Windows 7」学生向け割引アップグレードで問題点--MSは問題を認識

Windows7 各エディションいずれにもいえることですが
32bit⇔64bit ではアップグレードインストールではなく
新規インストールになります。
アップグレード元となる各Windows(XP やVista など)を
認識する必要はありますので、アップグレード版を購入して
まっさらなパソコンに新規インストールできるという意味では
ありません。
学生向け割引パッケージに限った話ではありませんので
日本で同様のキャンペーンがもしあったとしても
あまり騒ぎ立てるものではないと思います。


「Windows 7」を産んだのは「Vista」への不満--MSの方針転換の理由

正直、今回の新しいWindows は今までにないOS です。
その理由の多くは、「フィードバックとサードパーティとの連携」
にあるといえるでしょう。
例えば、Windows7 には標準でメールソフトがついていません。
しかし、Windows メールや、OutlookExpress などを使っていた
ユーザーからしてみれば、メールソフトがついていないというのは
かなりの混乱を招きます。
そこで、マイクロソフト社がとった手段は、各PC 販売メーカーに
Windows Live メールをプリインストールしてみないかと
協力をあおいだことでした。
他国はわかりませんが、日本のパソコンメーカーのほぼ100%は
これに同意し、Windows Live メールをプリインストールして
出荷しています。
事前にメーカーとの協力や情報提供があったおかげで
メーカー側も独自ソフトウェアのアップグレードソフトを
事前に用意できたという背景もあります(特にマルチメディアPC系など)。

転送ツールを実行するまえにWindows Live メールを
起動してしまうと、フォルダ構成などを引き継いでくれないなどの
相変わらずなマイクロソフトクォリティはありますが
今までの歴史を振り返れば(98&Me→XPや、XP→Vista騒ぎ)
かなり荒れていない状況といえるのではないでしょうか。


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Windows7 の各エディションと必要スペック

Windows 7のエディションと入手方法を選ぶ

基本的に買い替えの目安として、CPUが1Ghz未満orメモリが1GB未満
グラフィックスシステムがDirectX9 に非対応の場合は
買い替え。

アップグレードの目安として、CPUが1Ghz以上、メモリが1GB以上
グラフィックスシステムがDirectX9 に対応している場合は
アップブレード可となります。

しかしながら、アップグレードの目安に関しては
”最低でもこれくらいはスペックが欲しい”という必要スペックですので
管理人推奨としては
・PentiumD or Core2Duo 以上のCPU
・メモリ2GB以上
・グラフィックスメモリ256MB以上搭載のグラフィックスシステム
を搭載しているパソコンのほうが良いと思われます。

自分のパソコンの性能(スペック)がわからない場合には
[スタート]-[ファイル名を指定して実行(Vista の場合には検索フィードへ)]で
 dxdiag
と入力してDirectX 診断ツールを開きます。
すると、現在使っているCPU やメモリー、グラフィックスシステムの
グラフィックスメモリーの容量が表示されてますので
そこらへんをメモにとるか印刷して、アップグレードするか
買い換えるかを検討するのが良いと思います。


Windows 7に期待を寄せる企業ユーザー、76%が「導入の予定あり」

評判待ちとか、SP1待ちとかしている企業さんがたくさんいると思いますが
少なくとも76%もの企業がWindows7 の導入を検討しているというのは
大変興味深い数字です。
Windows7 プリインストールパソコンでも法人向けの場合
余分なソフトが入っていないこともあり、5万円台で
クライアントPCとしても十分な性能のものが販売されています。
現在使っているXP パソコンを修理しながら使うよりは
コストも良いですし、パフォーマンスも飛躍的に向上するでしょうから
間違いなくWin7化は進んでいくでしょうね。
ソフトの互換性さえクリアできれば(笑)

おすすめはコストパフォーマンスなら最高レベルのDELL法人サイトですね
 →【SOHO法人様向け】デル・オンライン広告限定ページ(デスクトップ)


記念品はバルマーのサイン入りUltimate!コラムニスト4人がWindows 7発売記念パーティーを開催

うーん、やっぱりこれくらいの規模でパーティをしないと
ラウンチパーティの主催者には選ばれないのでしょうね(管理人は選ばれなかった)
しかし、サイン入りのUltimate だけかと思っていたら
Windowsロゴ入りネクタイや、Tシャツ、MS日本の社長さんの
直筆サインなどももらえたようで、もっと(人数集め)がんばればよかったかな?
とか思ってしまいました(笑)
読者様でラウンチパーティの主催に選ばれた方はいらっしゃいますでしょうか。




Windows7 Home Premium アップグレードファミリーパックが売り切れているようです。
Amazon でもマーケットプレイス(新品のみ)いくつか出品されていますが
これも品切れは時間の問題かもしれません。それに少々お高めですね……。
Windows 7 Home Premium アップグレード ファミリーパッケージ
人気のあるパッケージだと思いますので、優待版じゃなくてもいいから
早くMicrosoftストアでもAmazonでも販売を再開してほしいところです。


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VAIO X は期待以上の動き!

SONY VAIO X オーナーメードモデル ブラックの画像


[SONY VAIO X オーナーメードモデル ブラック]

友人がSONYの注目のノートPC「VAIO X」を購入し
今日の午前に届いたというので
早速その感想を聞いてみました。
以下は友人のレビューです。




VAIO X の起動時の動画



Youtube の動画などを実際に見ているところ



itunesを使ったところ

スペックはSonyStyle で標準仕様を変更しておりこのように。
モデル:個人向け(VAIOオーナーメードモデル)
OS:Windows7 Home Premium 32ビット正規版
カラー:ブラック
プロセッサー:Atom Z550(2Ghz)
ストレージ:SSD 約128GB(128GB*1)
WMAX:なし
Bluetooth機能:搭載
キーボード:日本語配列
バッテリー:Lバッテリー(最大10時間駆動)
ワープロ・表計算・PDFファイル作成ソフトウェア:なし
インターネットセキュリティーソフトウェア:マカフィー・PCセキュリティーセンター(60日期間限定版)
日本語入力システムソフトウェア:ATOK 2009 for Windows(30日期間限定版)
VAIO アプリケーション:あり
3年間保証サービス:<ワイド>
オプションでXシリーズ革キャリングケース
合計13万円ちょっと

レポート
・思ってたよりAtomでも全然快適。普通に使えてます。win7だから軽いのかは解りませんが。
・超速では無いですが、もっさり感は全く無し。
・とにかく薄い、軽い。
・ワードやエクセルは入れてないので不明。
・ただ、普通のネットブックよりは快適だと思います。
・キーピッチも程よい。この大きさでは頑張った方。(まあ元々僕はSONYのキーボードに慣れてることもあるとは思いますが)

タバコとVAIO X を並べた写真
とにかく薄い。

TypeZ・レッツノート・VaioXの薄さ比較画像
薄さ比較
左から、TypeZ・レッツノート・VaioX

VAIO X は箱も薄くて小さいという写真

箱の大きさも驚くほどに小さいです

自分のかばんに入れてみた写真

かばんに入れてもこの大きさ。

Xシリーズ革キャリングケースの写真

キャリングケースに実際に入れてみた写真

正直革ケースはいまいち。
折角薄いXなのに、革ケースはでかめ
アダプターとかマウスを入れる様に考えてあるのかもしれないが、個人的には革ケースにはPCだけ入れて薄さを強調したかった。
アダプターとかマウスは別で入れるものがあれば良い気がします。

有線LANのコネクタ部分を開けてみたところの写真

有線LANのコネクタ部分を閉めてみたところの写真

有線LANは開閉式。
薄さの弊害と言うか工夫でしょうか?

Win7に関しては、Vistaと似てるけど軽いと言うイメージで。
今使った感じは感想どおり。

Win7だから軽いのか、VaioXが頑張ったのかが解らないのですが。
取り合えず、期待以上の動きをしています。

※10月24日追記
ワード、エクセルインストールしました。



インストールには時間がかかるところを見ると、やはりスペック的には貧弱さを感じましたが、ワード、エクセルの動作感は結構動きます。
ちなみにoffice2007です。

気になった点が一つ。
スピーカーは背面に付いてるので音がこもってしか聞こえません。
しかもそのスピーカーが貧弱なので音が小さいです。
まあ、スピーカーを使うと言う前提では無いのでしょうが。

今までBluetoothはあまり活用してなかったのですが。
かなり便利な予感。
Bluetoothヘッドホンを購入しました。
プリンタも便利そうですが、まあ不要なので…

Bluetooth外付けハードとか出たら欲しいところです。

キーボード購入すれば打ちにくさ解消は出来そう。


※10月25日追記
Bluetoothワイヤレスヘッドホン(ホワイト) DR-BT101(W)の画像1

Bluetoothワイヤレスヘッドホン(ホワイト) DR-BT101(W)の画像2
BluetoothヘッドフォンでVaioXをオーデオPC化

ワイヤレスヘッドホン(ホワイト) DR-BT101(W)を購入して、VaioXをオーデオPC化にチャレンジしました。

結果から言えば…
音質を気にする人には全く不向き…

ただ、持ち運びに便利で、外でワイヤレスで音楽を聴きながらと言うニーズには応える程度でしょうか?

ただ、VaioXのスピーカーはかなり貧弱なので、音をそこそこに聴きたいのでもBluetoothヘッドフォンがあっても便利かと思います。

ワイヤレスヘッドホン(ホワイト) DR-BT101(W)はUSB充電式。
充電中は電源をONに出来ないので使えません。

同期化は簡単。
DR-BT101の同期ボタンを2秒ほど押して、PCのBluetoothが認識。
すぐに使えます。

※10月26日追記
うちの奥さんのコメント
「薄くて持ち運びが良さそう。」
動きに関しては
「私には十分」

(以下、管理人からWiMAX付けなかった理由を聞いた回答)
WiMAX をつけるとワイヤレスlanが付かなくなるのでやめました。
e-mobile持ってますし、e-mobile解約してもワイヤレスlanで十分な気がしますので。



とのことで!
実はこの友人、Windows Vista が出てすぐのころ
十数万円相当のノートブックを購入してあまりの動きの悪さに
処分してしまったという過去がありまして……。
影ではVista R2 なんて呼ばれているWindows7 を使ってくれるかどうかも
心配していたんですが、今のところはWindows7 の動きには
満足しているようです。
Win7 のエディションも、ネットブックに多いStarter Edition ではなく
Home Premium で使っていてこの動き(動画参照のこと)ですので
VAIO X そのものの性能が良いこともあらわしていますね。

実は購入前に、VAIO X にするかVAIO S にするかで
相談を受けていまして、OS もXP にするかWindows7 にするかなど
話していました。
新しいもの&カッコイイ物大好きな友人は結局VAIO X にしたのですが
満足いく仕上がりのようで相談をうけた管理人としても大満足です。

ちなみに、店頭販売仕様ですとストレージがSSD 64GBなのですが
こちらはパラレルSSD仕様となっているため、128GB以上を選んだほうが
パフォーマンスが61%も向上すると言われています。
友人は外部HDD にデータを保存する使い方をしていますので
128GB もストレージは必要なく、64GB で十分なんですけど
パフォーマンスが61%も向上するなんて言われたら
店頭仕様では買いたくはありませんよね。
アップグレード価格はプラス10000円なので、迷わず
アップグレードしたようです。


店頭でVAIO X を見て欲しい! と思った人は是非とも
SonyStyle でHDD だけでもアップグレードして購入してくださいね。


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SonyStyle VAIO X オーナーメードモデル
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Windows7発売日は長蛇の列

一般向け「Windows 7」発売,先行予約数はVistaの3カ月分の販売数量を上回った

優待アップグレードパッケージ第一弾「ありがとうキャンペーン」も
わずか数日で終了しましたし、ハードウェアのサイクル期間を考えても
およそ妥当な数字じゃないかと思います。
また、今回はVista の時とは異なり、発売前からRC版の情報を
ニュースサイトなどで大きく報じられたり
各種IT系メディアや、一般メディアにおいても大きく報じていたので
それに準ずる成果だったのではないでしょうか。
ハードウェア要件もVista の頃に比べれば
はるかに最低スペックを超える製品が市場に出回っているという
背景もあるのだと思います。


Windows 7はスクリーンキーボードが伸縮自在に

実際に[Windowsキー+Uキー]を押してみて、スクリーンキーボードを
表示させてみたあと、スクリーンキーボードの左下隅をマウスでクリックし
そのまま左下へぐいーっと引っ張ってみたら伸縮自在だったのを
確認できました。
英語配列でのキーボードでしたが、画面半分を覆うほどの
キーボードが実現可能に。

画面半分をおおったスクリーンキーボードの画像

タッチパネルを使えるユーザーさんなら、手元のキーボードを見なくても
画面上でキーが押せることになるので非常に嬉しい機能ですね。
Windows7 ではこのほかにも読み上げ機能や、Windowsキー+”+”キーで
拡大表示が標準でできるようになっているので
拡大鏡プログラムをタスクバーにpin止めしておけば
ブラウザーなどで文字を大きく表示する機能に対応していないページでも
画面をズームアップしてくれるので、小さい文字は見づらいという方でも
安心してホームページやブログなどを見て回れると思います。
今までは各PCメーカーで似たような機能をプリインストールしていた所も
あったのですがOS 標準ならより安心して使えますね。


10月22日午前0時、Windows 7発売--その時、秋葉原は?

10月22日の深夜0時から発売開始とされていたWindows7。
誰よりも先に入手したいというヘビーユーザーや
新しいもの好きなユーザーさんが秋葉原各所で
長蛇の列を作っていたようです。
リンク先にはその人気ぶりがわかる写真がいくつも掲載されているので
是非ご覧ください。
Windows95発売の時のような盛り上がりっぷりが見られます。


「Windows 7の登場はデスクトップ仮想化が進むチャンス」--ヴイエムウェア

リンク先の記事は企業向けの内容となりますが、個人ユーザーとしても
今回の新OS Windows7 は「仮想化」というキーワードを
知る良い機会になったのではないかと思います。
Windows7 Professional Edition 以上のWin7 では
Windows XP Mode が使えます。
これは、Windows7 内に、仮想化環境を作り上げ
そこにWindows XP をインストールして使うというものです。
IT系ニュースサイトや、ビジネス雑誌などで「仮想化」という
キーワードをよく見かけるけどちんぷんかんぷんだし
覚える気もないやって人も多かったのではないでしょうか。
パソコンの基本スペックも大幅に上がっている今は
仮想化環境を作っても十分に動作してくれますので
食わず嫌いをせずに、是非Windows XP Mode や
Virtual PC を使ってみてください。


エイサー、3Dスクリーン搭載のWindows 7ノートPCを発表

遊園地のアトラクションなどでは専用メガネを付けて
立体的な映像を楽しむことができていましたが
ほんの少し前から3Dコンテンツを売りにしたビデオ配信サイトや
映画DVD などがぽつぽつと現れ始めています。
エイサーのこのパソコンも専用メガネをつける必要がありますし
ソニー社も2010年には3Dスクリーン搭載のパソコンやテレビを
発表予定としています。
中には、専用メガネ不要のディスプレイを開発しているところもあり
2010年はひょっとしたら3D コンテンツのブレイクとなる年になるかも
しれません。


グーグルのOSなんて怖くない--Windows 7に自信を見せるマイクロソフト

Mac よりも脅威と感じていると思われる、Google OS(仮)に対する
マイクロソフト社のコメントです。
今回のWindows7 の出来は過去最高だと管理人は感じていますが
Webベースでありとあらゆる可能性を実現させてきた
Googleの天才集団が開発するOS には
やはり興味を抱かざるを得ません。

Windows7+WindowsLive という、ソフトウェア+サービス戦略も
Googleにおいてはすでにサービスのほうでシェアを取っていますので
ソフトウェア……すなわちGoogle OS が登場したときに
どれだけ浸透していくのか。
仮にそれがモバイルフォンなどの携帯端末や
ネットブックを代表とするウルトラモバイルパソコンなどで
Windows よりも快適に動作し、Windows ソフトウェアも
難なく動作するような状況になってくると
非常に興味深いOS になってくると思います。
今度の動向が気になるOS ですね。


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メーカー各社、Windows7 製品を続々発表(総まとめ)

Windows7 が10月22日発売ということで
各社一斉にWindows7 搭載新製品を発表しました。
10月18日から製品の受注受付を始めているところが多く
中には22日の発売日に届くメーカーもあるようです。

お気に入りのメーカーがある場合には
お気に入りのシリーズの新製品が出ているかどうか
確認してみても良いですね。


NEC PCショッピングサイト
VAIO Style
Dell
富士通ダイレクトサイト
ソーテック
日本HPのオンラインストア HP Directplus
Lenovo
東芝ダイレクトPC by Shop1048(Toshiba)
マウスコンピューター


Windows7 対応周辺機器ではこちら

PCを指先で操るシンプル・コンパクトのタッチ入力専用モデル【Bamboo Touch】
指で直感操作!マルチタッチ対応のフルHD液晶ディスプレイ(アイ・オー・データ)
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Windows 7パソコンでデジタル3波を観る・録る!Windows Media Center用 地上・BS・110度CSデジタル対応TVキャプチャボードPCI Express
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Windows7対応RAMディスク作成ソフト「RamPhantom7」
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Windows7 のパッケージ版でもなく、アップグレード版でもなく
DSP版が欲しいというユーザーで、通販を希望の方はこちら

Windows7 DSP版(お買い得なパーツセットもあります)
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そして、ベータ版もダウンロードし忘れ、RC版もダウンロードし忘れ
Enterprise版(試用版)も条件を満たさず、Windows7 を試すことができなかった
ユーザーさんのための試用版もリリースされたようです。
MS、機能制限なしで90日間試せる“Windows 7”を仮想ディスクイメージとして公開

VHD形式で公開されており、かつ英語バージョンなので
簡単にインストールして試す……というわけにはいきませんが
Virtual PC などをインストールできる環境にあり、タイムゾーンなどを
日本に設定できるくらいのスキルがあれば誰でもお試しできるようです。
こちらもEnterprise版ですので、全機能が全部乗せですから
Ultimate のBitLocker や、Professional の”以前のバージョンへの復元”といった
Homu Premium には無い機能が試せるのが魅力ですね。


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セキュリティアップデート KB973525,KB974455,KB974571,KB953297,KB975467

先日お伝えしました、セキュリティアップデートが
10月14日に公開されました。
WindowsUpdate を自動更新されているかたは
すでにインストールされていると思いますが
手動更新にしている方は、なるべく早く現在の作業を一時保存して
アップデートを行ったほうが良いと思われます。
各KBへのリンクはこちらです。

Windows 7 用 Internet Explorer 8 の累積的なセキュリティ更新プログラム (KB974455)
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?displaylang=ja&familyid=89d1fb78-68cd-48dd-afc2-15a79ebe9fde

Windows 7 の ActiveX Killbits に対するセキュリティ更新プログラム (KB973525)
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?displaylang=ja&familyid=b64bcc14-38a7-45b9-8f85-acc573777506

Windows 2000、Windows XP、Windows 2003 Server x64/IA64、および Windows 2003 Server R2 x64/IA64 用 .NET Framework 1.1 Service Pack 1 CLR セキュリティ更新プログラム
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?displaylang=ja&familyid=78ac8b97-8327-4ae1-8bb0-6cf227f3968f
KB953297と同じ内容のようです

Windows 7 用セキュリティ更新プログラム (KB974571)
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?displaylang=ja&familyid=ad6f06d5-27db-445d-a8b2-c42adc90afc0

Windows 7 用セキュリティ更新プログラム (KB975467)
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?displaylang=ja&familyid=35b85783-90df-4f67-a3cb-02351432133e


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セキュリティアップデート2009年10月

マイクロソフト セキュリティ情報の事前通知 - 2009 年 10 月

2009年10月14日に公開予定のセキュリティアップデートの情報です。

Windows7においては、(IE8を使っていることを前提とすると)5件の
セキュリティアップデートが公開される予定です。
うち1件は緊急、残り4件は重要の深刻度となっています。

また5件中4件はアップデート終了後、パソコンの再起動が必要とされているので
普段から常時起動しているようなユーザーの場合は
予め作業中のファイルは中断できるようにしておくのがよいかと思われます。


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Windows7 にさらに限定版が

「Windows 7」にS・バルマー氏のサイン入り限定版

中身はWindow7 Ultimate ですが、表紙にS・バルマー氏の
サインが入っているとのこと。
管理人は却下されてしまいましたが、ハウスパーティの
主催者にすでに送られているらしいです。
……うん、まあ、そんなすごいことじゃないですが
数少ない限定版という意味ではちょっと欲しかったんですが(笑)


LoiLo、Windows 7のマルチタッチ操作にも対応した動画編集ソフト「LoiLoTouch」を発表

Windows7 のマルチタッチに対応した動画編集ソフトです。
何気に動画編集ソフトって、ファイルの取り込みやら、タイムラインからの
取り外し、挿入など頻繁にファイル操作することも多かったりするので
単純にタッチ機能が使えて視覚的に操作できるだけでもうれしいですよね。
マルチタッチを使った拡大縮小までは実際に使ってみないことには
どれくらい便利なのかはわかりかねます。


マイクロソフト、「Security Essentials」のメリットを強調

もともと有料のセキュリティ対策ソフトウェアよりは
利便性に欠けるといった無料ソフトサービスだった気がするのですが
さすがにこうも噛み付かれると反論したくなるんですね。
すでにシマンテックやトレンドマイクロ、マカフィー、カスペルスキーなどに
圧倒的なシェアを奪われているウィルス対策ソフトウェア市場ですが
MicroSoft社が発言しているように、経済的理由でそういった
ソフトウェアを導入できないユーザーや、ウィルス対策ソフトウェア導入による
パソコンの処理能力の低下を懸念して、わざとインストールしない
ユーザーが多いのもまた事実です。(しかもそれは中級者以上のユーザーに
顕著に見られる傾向があります)
現在、スパイウェア対策ソフトとして、Windows Defender が無償で
Vista や 7 にインストールされていますが
特にこれのせいで遅くなっていると思ったことは1度もありません。

ウィルス対策ソフトウェアはOS の深いレベルまで使い込んでのソフトウェアになるので
OS が変わるとそのバージョンは使えなくなるぐらい食い込んでいるわけですが
そのぶん、かなりのプログラムが動作しています。
リアルタイム検索なんて常駐させていたら、より遅く感じることでしょう。
しかしOS を販売しているMicrosoft が作ったウィルス対策ソフトウェアなら
もともとOS の深いところなんて知ってるわけですから、ソフト自体を
軽くする方法ぐらい開発できそうな感じがしますよね。

まあ、それでも、やはりお金をもらってソフトを開発している
サードパーティ製ソフトウェアのほうが、ウィルスを発見したときの動作や
リアルタイム検索実行時の処理能力の軽さなどは良いのでしょうけれど。


MS認定のWindows 7互換製品が6000種以上に

Me→XP のときは「ReadyPC」、XP→Vistaのときは「Capable PC」or「Premium Ready」
といったロゴシールが貼られていたわけですが、今回は
「Compatible With Windows 7 Logo」というロゴシールになるそうです。
統一して欲しいですね、本当に。

今回のロゴシールは前回(Vista)よりも厳密な規格があるようで
そのうちのひとつ、64bit に対応しているかどうか、があるそうです。
仮想敵であるMac はすでに64bit 化しているのと、ハードウェア市場が
すでに32bit 版OS の物理メモリ上限3GB を超える製品が多くリリースされている
状況もあり、Microsoft社としては64bit 化へ進めて行きたいようです。

周辺機器やソフトウェアの互換性などがクリアされれば64bit のほうが
良いのでしょうけど、そこはサードパーティの対応しだいだと思います。


一般ユーザーにもメリットが多い64ビット版Windows 7

そんな64bit 版OS の利点について書かれている記事がこちら。
ソフトウェアのキャッシュが物理メモリに3GB 分も先回りして
保存されているので、良く使うソフトであればあるほど
起動時間が圧倒的に早くなるという仕組み。
これを見てしまうとプリンターなどの周辺機器はサブノートで共有させて
メインPC は64bit にしてしまおうかなと思ってしまいますね(笑)
そうすると、メモリーを今の6GBから12GBにアップグレードして
CPU も今のCore i7 920 からi7 975 あたりにアップグレードして
しまいたくなりますが……。


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マルチタッチ対応製品が続々登場

アイ・オー・データ、マルチタッチに対応したフルHD液晶ディスプレイを発売

タッチ入力、ペン入力にも対応したマルチタッチ対応のフルHD液晶ディスプレイ。
Windows7 でのみマルチタッチに対応。
入力端子はHDCP対応DVI-D 24pinとアナログRGBミニ D-sub15pin を備える。
最大画面表示解像度は1920*1280、最大輝度は270cd/m*m、視野角度上下160度 左右170度
コントラスト比1000:1、応答速度5ms、消費電力最大45W、質量スタンドありの場合6.2kg
性能としてはそこそこ、入力端子がアナログ・デジタルと両方いけて
5万円を切る金額なので、幅広いユーザー層に向いている液晶ディスプレイといえます。
ワコム社のタブレットのような筆圧入力に対応しているかまでは仕様書では
わかりませんでしたが、ビデオ編集がフォトレタッチ程度の画像編集を使う方、
とにかくWindows7 のマルチタッチを使いたい方にはうってつけの
ワイドディスプレイ液晶といえます。

今までもタッチパネルのディスプレイは販売されていたのですが
17インチを超えるものは9万~20万ぐらいしていたので
この製品が出た事は、Windows7 OS をインストールして使いたい人には
かなり嬉しいニュースですね。

ガラス製保護フィルターも付属されているとのことですし
マルチタッチ対応ソフトウェアも次々出ていますから
ますます市場が活気づいてきたのかもしれません。


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マイクロソフトの無料ウィルス対策ソフトがついに登場

MS、無料ウイルス対策ソフト「Microsoft Security Essentials」を正式リリース
ダウンロードページはこちら↓
マイクロソフトの無料ウィルス対策ソフト Security Essentials

これまでアメリカなどの一部の国でしかリリースしていなかった
Microsoft Security Essentials ですが
ようやっと日本でもダウンロードとインストールが可能になりました。
対応OSは、WindowsXP とWindows Vista、及びWindows7 です。
なお、Windows7 Professional 以上のエディションにインストール可能な
Windows XP Mode にもこれはインストールできるようで
「ウィルス対策ソフトは1つあるけど、XP Mode のぶんまで
またソフト(ライセンス)を買うのはちょっと……」
という人にはまさにうってつけの無料ソフトです(笑)

必要スペックは、ほとんどのXP・Vista・Win7 ではクリアしていますが
一部のWindowsXP や一部のWindows Vista ユーザーの場合
メモリーが1GB ない事がありますので、その場合はメモリーの増設をするか
他のウィルス対策ソフトウェアを検討するしかありません。

管理人も検証のため実際にインストールしてみたいと思います。


エクセルソフト、Windows 7 対応の USB/PCI デバイス ドライバ開発ツール「WinDriver v10.10」を発売

開発者さん向けのソフトウェアです。
すでに発売開始しているようで、USB/PCI デバイスドライバーの
開発ツールです。
ウィザード形式で作成できるので、OSのカーネルレベルまでの
プログラミングが不要というのが作業時間の短縮になって良いのかもしれません。


ジャングル、Windows 7/Vistaの起動イメージをUSBメモリー内に作成するツール

インストールCD/DVD のイメージを丸ごとUSBメモリーにコピーしちゃうという
ソフトだそうです。
例えば光学式ドライブ(CD/DVD/BD-RE)を搭載していないネットブックなどで
かつ、リカバリー領域がなかったり、リカバリーディスクが付属していなかったり
なんらかの原因でHDDリカバリーができなくなってしまった場合などでは
このソフトはありがたいかもしれません。
(ユーザー希望によるメーカー修理対応でのリカバリーは
有償で10000~20000円ぐらいかかるケースが多い)

BIOS側がUSBからのブートに対応している必要があると思うのですが
プレスリリースにはそういった仕様は記述されていませんでした。
今販売されているようなネットブックですとUSBブートに対応しているのが
ほとんどだと思いますけど、数年前に購入された軽量モバイルパソコンの場合ですと
ひょっとしたら対応していないかもしれません。
特に、ドッキングステーション等の、PC本体とは別売の部品をつなげないと
周辺機器との接続が制限されているやつですね。


Mark's ブログ 日本語版公開

かなりWindows の深い部分まで書かれたブログです。
現在のところ、物理メモリや仮想メモリの限界などについて書かれていますが
機械語翻訳ではなく、きちんと日本語訳されていますので
パソコン中級者以上の人でしたら楽しめる内容かもしれません。


現行のAtom搭載ネットブックは「Windows 7対応」ロゴの対象外に

Intelのネットブック用CPU であるAtom がWindows7 ロゴから
はずされるというのがかなり意外でした。
理由は「64bit版Win7に対応していないから」という堅牢なもの。
前回のOS(Vista)で対応ロゴシールをめぐってユーザーを混乱させ
訴訟にまで発展したからこその、今回の着実な対応だと思われますが……

対応ソフトウェアおよび周辺機器の兼ね合いから、まだまだ32bit版が
主流であると思えるWindows7 なだけに、Microsoft社の決断は
かなり慎重であったと思えます。

もちろん、以前よりレビューしておりますレノボ社のIdeaPad S10-2 程度の
スペックのネットブックでも設定次第では普通に使えますので
ネットブック=Win7 が使えないという公式は当てはまりません。


Windows7 ラウンチパーティの主催は断られました
かなり閉鎖的なパーティとなってしまう応募内容にしてしまったので
ある意味当たり前の結果でした。


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