Windows7発売日は長蛇の列Windows7情報

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Windows7発売日は長蛇の列

一般向け「Windows 7」発売,先行予約数はVistaの3カ月分の販売数量を上回った

優待アップグレードパッケージ第一弾「ありがとうキャンペーン」も
わずか数日で終了しましたし、ハードウェアのサイクル期間を考えても
およそ妥当な数字じゃないかと思います。
また、今回はVista の時とは異なり、発売前からRC版の情報を
ニュースサイトなどで大きく報じられたり
各種IT系メディアや、一般メディアにおいても大きく報じていたので
それに準ずる成果だったのではないでしょうか。
ハードウェア要件もVista の頃に比べれば
はるかに最低スペックを超える製品が市場に出回っているという
背景もあるのだと思います。


Windows 7はスクリーンキーボードが伸縮自在に

実際に[Windowsキー+Uキー]を押してみて、スクリーンキーボードを
表示させてみたあと、スクリーンキーボードの左下隅をマウスでクリックし
そのまま左下へぐいーっと引っ張ってみたら伸縮自在だったのを
確認できました。
英語配列でのキーボードでしたが、画面半分を覆うほどの
キーボードが実現可能に。

画面半分をおおったスクリーンキーボードの画像

タッチパネルを使えるユーザーさんなら、手元のキーボードを見なくても
画面上でキーが押せることになるので非常に嬉しい機能ですね。
Windows7 ではこのほかにも読み上げ機能や、Windowsキー+”+”キーで
拡大表示が標準でできるようになっているので
拡大鏡プログラムをタスクバーにpin止めしておけば
ブラウザーなどで文字を大きく表示する機能に対応していないページでも
画面をズームアップしてくれるので、小さい文字は見づらいという方でも
安心してホームページやブログなどを見て回れると思います。
今までは各PCメーカーで似たような機能をプリインストールしていた所も
あったのですがOS 標準ならより安心して使えますね。


10月22日午前0時、Windows 7発売--その時、秋葉原は?

10月22日の深夜0時から発売開始とされていたWindows7。
誰よりも先に入手したいというヘビーユーザーや
新しいもの好きなユーザーさんが秋葉原各所で
長蛇の列を作っていたようです。
リンク先にはその人気ぶりがわかる写真がいくつも掲載されているので
是非ご覧ください。
Windows95発売の時のような盛り上がりっぷりが見られます。


「Windows 7の登場はデスクトップ仮想化が進むチャンス」--ヴイエムウェア

リンク先の記事は企業向けの内容となりますが、個人ユーザーとしても
今回の新OS Windows7 は「仮想化」というキーワードを
知る良い機会になったのではないかと思います。
Windows7 Professional Edition 以上のWin7 では
Windows XP Mode が使えます。
これは、Windows7 内に、仮想化環境を作り上げ
そこにWindows XP をインストールして使うというものです。
IT系ニュースサイトや、ビジネス雑誌などで「仮想化」という
キーワードをよく見かけるけどちんぷんかんぷんだし
覚える気もないやって人も多かったのではないでしょうか。
パソコンの基本スペックも大幅に上がっている今は
仮想化環境を作っても十分に動作してくれますので
食わず嫌いをせずに、是非Windows XP Mode や
Virtual PC を使ってみてください。


エイサー、3Dスクリーン搭載のWindows 7ノートPCを発表

遊園地のアトラクションなどでは専用メガネを付けて
立体的な映像を楽しむことができていましたが
ほんの少し前から3Dコンテンツを売りにしたビデオ配信サイトや
映画DVD などがぽつぽつと現れ始めています。
エイサーのこのパソコンも専用メガネをつける必要がありますし
ソニー社も2010年には3Dスクリーン搭載のパソコンやテレビを
発表予定としています。
中には、専用メガネ不要のディスプレイを開発しているところもあり
2010年はひょっとしたら3D コンテンツのブレイクとなる年になるかも
しれません。


グーグルのOSなんて怖くない--Windows 7に自信を見せるマイクロソフト

Mac よりも脅威と感じていると思われる、Google OS(仮)に対する
マイクロソフト社のコメントです。
今回のWindows7 の出来は過去最高だと管理人は感じていますが
Webベースでありとあらゆる可能性を実現させてきた
Googleの天才集団が開発するOS には
やはり興味を抱かざるを得ません。

Windows7+WindowsLive という、ソフトウェア+サービス戦略も
Googleにおいてはすでにサービスのほうでシェアを取っていますので
ソフトウェア……すなわちGoogle OS が登場したときに
どれだけ浸透していくのか。
仮にそれがモバイルフォンなどの携帯端末や
ネットブックを代表とするウルトラモバイルパソコンなどで
Windows よりも快適に動作し、Windows ソフトウェアも
難なく動作するような状況になってくると
非常に興味深いOS になってくると思います。
今度の動向が気になるOS ですね。



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