2009年11月Windows7情報

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Windows7 のいいところ10選

ネットワーク管理者がWindows 7をありがたいと思う理由

Windows7 のいいところ10選と言っても過言ではない記事です。
もっとも、BitLocker や、シャドウコピー、WindowsXP Mode などは
上位エディションにしかない機能なので
全てのWindows7 ユーザーが体験できる「いいところ」ではありません。
ただ、最後の「ユーザーの評価」に関してはかなり共感できます。
管理人も、家族にWindows7 を勧めていますが
いわゆる”腰が重いユーザー”達ですので、なかなかXP 環境を
手放そうとしません。
何かイベント……例えばパソコンが壊れたとか、新しく
パソコンを買うだとかそういうのっぴきならない状況にでもならないと
新OS にわざわざ引越ししないのかもしれませんね。


Windows 7効果で出荷台数が21.5%増に、10月のPC市場

地デジチューナー内蔵デスクトップが60%近く増えているというのが
注目ですね。
チューナーの部品代そのものが安くなったのかもしれませんが
OS レベルで地デジに対応してくれたので
自社ソフトに余計な開発費をかけなくて良くなったという
背景もあるかもしれません。
2011年7月といえばあと2年もありませんから
今パソコンを買う人でテレビも見たい人は
間違いなく地デジチューナー搭載パソコンでしょうし
使い方によってはソニーのルームリンクみたいな環境にも
できますので、非常に面白いと思います。


シマンテックのバックアップ製品「ノートン ゴースト」がWindows 7、Blu-rayに対応

わざわざご紹介するほどの事件ではないのですが
個人的に思い入れのあるソフトウェアでしたので
ピックアップしてみました。
そもそもWindows7 にはバックアップ機能がありますので
バックアップソフトはそれほど必要ないんですけど
ユーティリティはユーティリティソフトとして独立していると
やっぱり使い勝手という面では良いんです。
標準機能を使うか、追加インストールするかは好みの問題だと思います。


マイクロソフト、新「Windows 7 USB/DVD Download Tool」のリリースを延期

以前にエントリーした「Windows 7 USB/DVD Download Tool(WUDT)」の
プログラム公開がさらに数週間延期になるようです。
無料でUSBブート可能なインストーラを作れるソフトウェアなだけに
この延期は痛いですね。
それはマイクロソフトにとっても、ユーザーにとっても、ですが。


IEの脆弱性をねらう攻撃コードがより強力に

このサイトで1つ前にご紹介したセキュリティアドバイザリ977981 の内容ですね。
WindowsXP でもVista でもWindowsUpdate をかけると
Internet Explorer8 への更新を促されるのですでにIE8 にしている
ユーザーは多いと思うのですが、IE8 にするのがイヤで
更新をキャンセルし続けてる方も多いかと思います。
管理人の体感レベルでの話ですと、IE8 を使い続けていると
メモリーを異常に消費してしまい、ディスクキャッシュまでアクセスするように
なってしまってパソコンがやたらと重くなる現象が起きやすくなるように
思います。
特に、リモートデスクトップ接続でメインPC のIE8 を使うと
顕著にその現象が再現される傾向があります。

とはいえ、標準ブラウザーですし、セキュリティも向上していますので
メインで使っているわけですが……。
(メモリーの異常消費を回避するためにしばしばIE8 を再起動させる)

心配な方でしたら、他のブラウザーを使ってみるのも良いかもしれません。
もっとも安全なのは、インターネットに繋げないという手段ですが(苦笑)


着実に市場シェアを伸ばすWindows 7、Mac OS Xを追い抜く日は近い

あっという間にシェア5%を突破してしまいました。
驚きの伸び率です。
12月はボーナス時期と、年賀状作成の時期ですので
パソコンがさらに売れます。
年明けのシェアに注目です。


マルチタッチ対応モニターが到着しました

こちらの記事でご紹介しておりましたマルチタッチ対応モニターが
やっと管理人宅に届きました。
注文してから1ヶ月以上たってからの納品でしたので
かなりの人気だったのかもしれません。
アイ・オー・データ社さん以外からもマルチタッチ対応モニターが
販売されておりますし、マルチタッチ対応パソコンも
販売されていますから、今後のソフトウェア対応状況が
気になってきました。


Windows7 &core i7 推奨ゲームが続々登場

バイオハザード5など、マルチスレッドに対応したゲームが
続々登場しています。
オフィス用途などでは、過度のマルチコア環境は不要ですが
より美しく、より面白く、より過激にするために
グラフィック面も含めて、パソコンゲームはどんどんハイスペックを
要求してきます。
DELL のAlienware M 17xなど、メーカー各社で
ゲーミングパソコンを販売していますね。
自作ができる人は、新しいパーツに交換したりするだけで良いのですが
「パソコン自作の知識よりもゲームだ!」という人は
間違いなくメーカー製パソコン買ったほうが良いです。
10万以上するグラフィックスカードを付けておきながら
マザーボードが燃え上がった日には、自分自身が燃え尽きて
真っ白な灰になってしまいますから(実は体験談です)


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セキュリティアドバイザリ977981-Internet Explorer の脆弱性により、リモートでコードが実行される

近い将来にセキュリティアップデートプログラムが配布される予定の
セキュリティ情報です。

セキュリティアドバイザリ977981-Internet Explorer の脆弱性により、リモートでコードが実行される
http://www.microsoft.com/japan/technet/security/advisory/977981.mspx

Windows7 で標準でインストールされているブラウザーの
Internet Explorer8 ではこの脆弱性の影響を受けません。

ただし、WindowsXP Mode の標準ブラウザーIE6 では
この影響を受けますので、回避策を講じるか、あるいは
IE8 にアップグレードしたほうが良いかもしれません。

現在の回避策として
・インターネットおよびローカル イントラネット ゾーンの設定を「高」に設定し、これらのゾーンでActiveX コントロールおよびアクティブスクリプトを実行する前にダイアログを表示する
・インターネットおよびイントラネットゾーンで、アクティブスクリプトの実行前にダイアログを表示するように Internet Explorer を構成する、またはアクティブスクリプトを無効にするよう構成する
・Internet Explorer6または、Internet Explorer7でDEP を有効にする
・電子メールでは信頼あるリンク以外はクリックしない
・Twitter やメールマガジンなどで使われる短縮URL は信頼するユーザー(またはサイト)のリンク以外はクリックしない

が、あげられます。
また、権限が低いユーザーアカウントであれば脆弱性も弱まるとのことですので
ご家族でパソコンを共有し、ユーザーアカウントをそれぞれ作ってある場合には
セキュリティアップデートプログラムが公開されるまでの間
ユーザーアカウントの権限をUser まで下げるのも良いかもしれません。


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VaioXの鞄(ポーターPORTER・ショルダーバッグ)

友人より「VAIO X にぴったりのおすすめバックを買ったから
レビューするね」とありがたいお言葉をいただいたので
そのままエントリーします。
以下レビュー。



ビジネスバッグが似合うVaioXですが
自分のかばんに入れてみた写真

タウンライフっぽいバッグも中々お似合いな大きさなのが、VaioXです。

鞄の定番ブランド「吉田カバンのPORTER」で、VaioXに丁度のショルダーバッグを見つけて、購入したので使用感レポートです。



http://item.rakuten.co.jp/galleria/571423/

PORTER SMOKYショルダーバッグ


PORTER SMOKYショルダーバッグ

丁度A4サイズに適した鞄なので、VaioXに丁度良い上に、他の小物や必需品なども入れられると言う便利鞄です。

VAIO X 本体のほかにノート5冊は入る収納力

メインの入れ口には、VaioX本体の他にキャンパスノートであれば5冊以上は入る収納力。
下のジッパーで収納スペースを拡張する事も出来ますので、結構幅広い収納に対応出来ます。

マウス・バッテリー・外付けハードが楽々収納

サイドポケットに、マウス・バッテリー・外付けハードが楽々収納できます。
サイドポケットの中にももう一つポケットがあるので、マウスはそこに入れてあります。

VaioX・ノートなどを収納すると上から見るとこの様な感じ

VaioX・ノートなどを収納すると上から見るとこの様な感じ。
この程度の荷物ではまだまだ余裕があります。

内側にもサイドポケット

内側にもサイドポケットが着いているので、財布や定期券などを入れておくことが出来ます。


上記の物を全部入れて持ってこの様な感じ
全部入れても荷物がいっぱいに見えない

決して荷物がいっぱいと言う感じではありません。

メインの入れ口にもまたサイドポケットが着いているので、コンパクトデジカメなども入れておけそうです。


A4サイズの収納力で、大きすぎも小さすぎもしないフィット感のある鞄なので、VaioXユーザーにはかなりお勧めです。


http://item.rakuten.co.jp/galleria/571423/


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Windows7 のシェアの伸び、Vista を上回る

前回の記事と時系列的に前後してしまいますが
Windows7情報のまとめです。


Windows 7の利用シェア、一般発売後16日で4%を突破

他国ではわかりませんが、日本の場合は、年末商戦がこの後控えていますので
さらにWindows7 のシェアが伸びるものと思われます。
Linux のシェアが伸びているとのことですが
気になるのはGoogle Chrome OS の動きですね。
Webページの表示速度を向上させるという通信プロトコル「SPDY」を
発表したばかりですし、家庭用の、あるいは個人用のパソコンでは
使用用途がネットであることが大多数なことから
その通信速度の体感次第では、Linux やMac などのOS のシェアよりも
上回る可能性すら考えられます。


「Windows 7 Starter」の機能制限は周知不足、との調査結果

まあ、知らないのも当たり前な気がします。
週刊アスキーなどのパソコン系雑誌を見ても、Starter の機能制限については
特集を組んでまで記事にしていませんし
むしろ機能全部のせのUltimate がいいよという記事のほうがまだある感じで
どちらかというと、XP と比較してWindows7 はここがすごい! という
記事構成ばかりですから、大半のユーザーは
「Windows7 って良いんだ」というあいまいな認識しかもっていないはずです。
Windows7 Starter Edition プリインストールパソコンでも
機能制限について大きく書かれていませんし
(注釈などで小さく書かれていることはある)
購入後に不満を感じるユーザーがいるかもしれません。

一応、全ての下位エディションから上位エディションにアップグレードできる
Windows7 Anytime Upgrade パッケージ なんてものもあるんですが
※リンク先はStartar からHome へのアップグレードパッケージ
8000円以上します。
もちろん、PC メーカーもそういった不満が出ることは予測しているでしょうから
DVD が再生できるようなマシンの場合は、予めHome Premium などを
プリインストールしていると思われますが
特に年末商戦や春の就職・進学時期において、初級者系ユーザーが買った後などに
嵐が起きるのではないかと予想されます。


フォトレポート:マイクロソフト、Windows 7の広告プログラムを提供開始

他ITニュースサイトでは提供予定とエントリーされていた
同広告プログラムですが、すでに広告プログラムが試験的に開始されているようです。
自分の好きなメーカーが提供しているテーマなら
積極的に導入したいと思うでしょうし、興味のあるメーカーでも
導入に費用にかからないのですから(通信費は別)
テーマを導入したいと思うかもしれませんね。

Windows7 をすでに使っている人でしたら
スタートボタンからコントロールパネルの中の
[テーマの変更]をクリックして[オンラインで追加のテーマの取得]を
クリックすれば、現在追加することのできるテーマ一覧が
表示されます。
面倒くさい人はこちらをクリックしてください(笑)
テーマは大体10MB前後ですので、ダウンロードにそれほど時間はかかりません。


マイクロソフト、Windows 7用のツールにGPLコードが含まれていた事実を認める

そもそもGPLとは、The GNU General Pablic License の略で
主に、GNU プロジェクトで開発されたソフトウェアやその派生物に適用された
ライセンス体系のことで、原則として
ソースコードの公開を行い、また使用者に対して再配布や改変の自由を認めており
かつ、それらを妨げる行為を禁じているライセンスです。

つまり、GPL コードを含むプログラムを配布しているにも関わらず
再配布や改変の自由を妨げ自社のみで提供する行為はライセンスに違反することと
なるわけです。

USB からブートできるようにするソフトウェアは日本ですと
1万円ちょっとする金額で売られているものですが
「Windows 7 USB/DVD Download Tool」がオープンソースになると、有志のユーザーが
シェアあるいはフリーでプログラムを提供してくれるかもしれません。


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Windows 7にゼロデイ脆弱性が発覚-セキュリティアドバイザリ977544

Windows 7にゼロデイ脆弱性が発覚

正式版リリースから1ヶ月もたたずに、ゼロデイ脆弱性が発見されて
しまいました。
米国マイクロソフトでは13日に、日本マイクロソフトでは14日に
このセキュリティアドバイザリ(977544)が公開されていました。
セキュリティ更新プログラムの提供までの回避策として
「ファイヤーウォールのTCPポート139および445をブロックする」という
案が提示されていますが、これによりかなりの範囲で
影響をうけるサービスやプログラムがありそうです。
特に2台以上のパソコンでいずれかがWindows7(またはWindows Server 2008 R2)
もしくは、いずれもWindows7(または2008 R2)で使用しているケースなどでは
ファイル共有やプリンター共有などで問題が発生したり
最悪のケースではインターネットブラウザーが使えなくなる
可能性もあるようです。


「Windows 7」のアクティベーション、回避するハッキングが出回る

プロダクトアクティベーション……いわゆる、ライセンス認証を回避する
ハッキング手段がブログなどの個人ページなどにより
公開されているようです。

以前に紹介した、アップグレードパッケージを使って
クリーンインストールを行うと
(アップグレード元となるライセンスを別途所持していたとしても)
ライセンス認証できないという記事がありましたが
今回のURLの記事は、アップグレード云々ではなく
明らかに不正なライセンス認証回避であり、ハッキングです。

この手のハッキングは、WindowsXP のライセンス認証の時にも
早期から発見され、マイクロソフトがそれに対策するという
いたちごっこを繰り返してきたわけですが
Windows7 になっても歴史は変わらないようです。

歴史が変わらないということは、対策も当然とられるわけです。
現時点において、例えばWindows Update や、Windows XP Mode は
正規のライセンスを所持しているユーザーしか使うことができません。
おそらく、今回のハッキングに対しても、なんらかの手段をもって
対策がなされることでしょう。

「無料で使えるものにはオカネを払いたくない……
お金を払わなければならないものには仕方ないから払う」
そういう心理もわからなくはありません。
ですが、無料で使ったものには必ずリスクが伴うことを忘れてはいけません。
それはマイクロソフトの製品だけではなく
ケータイの無料デコメ取り放題などでも携帯メアドなどの個人情報を提供し
時間とパケ代の無駄なダイレクトメールを数多と受け取ることになります。
まあそれは人によっては些細な価値なのかもしれませんが
Adobe製品などの正規の代金を支払わずにアクティベーション回避したがために
数千万から数億の損害賠償金を支払うように命令されたケースも
過去に多々あります。

Windows7 は良いOS です。今でしたら優待価格で買えます。
年末なら家電量販店同士の激しい値引き合戦の恩恵にあずかれるかもしれません。
1月なら福袋に入っていた数万円値引き券が使えるかもしれません。
セコイ考えで無駄に時間を使いライセンス認証を回避する方法を探すのであれば
堂々と正規の代金を払って、この素晴らしいOS を使ってもらいたいと
願うばかりです。


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大手企業200社以上がWindows7 の早期導入を表明

アステラス製薬がWindows 7を早期導入する理由--バルマー氏がCIO向けに講演

相変わらず派手なジェスチャーで講演しているバルマー氏ですが
Intelだけにあらず日本の大手企業もWindows7 の導入を表明したことにより
自信をもって講演できたのではないかと思います。

安定性、セキュリティ面の管理のしやすさ、ユーザーインターフェースの
改良による生産性の向上、Windows Azure やWindows Live などといった
クラウドとの連携に、トータルコストの削減などといった
企業ならではの導入理由に納得がいくのではないでしょうか。
もっとも、ユーザーインターフェースの大幅改良には
戸惑う社員も大多数かと思いますが、導入初期こそ混乱あれど
1年以上のトータルコストで見れば導入の価値有りだと思われます。


『Windows 7』、一般発売から1週間余でシェア3%を突破

ものすごい勢いでWindows7 のシェアが伸びています。
管理人も良いOS だと常々思っておりましたが、ここまで数字が伸びるというのは
予想外でした。
売り上げベースですとVista の時のそれよりも少ないようですが
(アカデミック版やありがとうキャンペーン、先行優待パッケージなどの値引きのため)
まずはシェアを取り、「Windows7 結構良いよ」というクチコミベースで
重い腰を上げるXP ユーザーのPC 買い替えへの起爆剤とするには
十分な投資なのではないでしょうか。


Windows 7は“すばらしい滑り出し”――マイクロソフトのバルマーCEOが来日会見

こちらの講演でもバルマー氏が熱弁をふるったようです。
CEO になって一番うれしかったことは「Windows7 の完成」と答えるあたりも
ほほえましいですね。

検索エンジン分野での意見も語ったそうで
米国外(つまり日本でもという意味)でもYahoo! との検索分野における
提携が展開される可能性をチラっとさせました。
現時点では米国でも提携できていないようなのでまだまだ
先の話ではありますが……。
気になるのは、Windows7 ではIE8 がほぼ全世界で標準インストールされており
IE8 の標準検索エンジンがBing ということです。
もともと、Internet Explorer6ごろより、標準の検索エンジンはMSN だったのですが
WindowsXP を使い慣れているユーザーでも、アドレスバーに
検索文字を入力すればMSN で検索されることを知らない人が大多数でした。
ところが、IE8 ではブラウザー画面右上に、検索フィールドと
明らかにわかるフィールドが用意されているので
Vista やWindows7 でIE8 のシェアが伸びれば伸びるほど
Bing のシェアが伸びていくのではないかと推測されます。

もちろん、ブラウザーの検索フィールドの既定の検索エンジンを
ユーザーが変更することは可能です。

既定の検索エンジンをBing から他の検索エンジンに変更する設定
http://windows7faq.net/2009/11/bing.html

ただこれを初心者はもちろん、使い慣れたユーザーも同様に
設定するかどうか?
面倒くさそうですから、使い慣れた検索エンジンをお気に入りに入れて使うか
そこをスタートページ(ホームページ)にする人のほうが多そうです。
もっとも、検索エンジンにおいては、優れた検索結果を出してくれれば
どこの検索エンジンでもかまわないというのがユーザーの本意ではあります。


薄さ9.99mmのプレミアムノートPC「Adamo XPS」発表

薄くてかっこいいノートパソコンといえば、つい最近発売されたばかりの
SONY VAIO X が思い浮かべられますが
やっとDELL社 からAdamo XPS の正式発表がありました。
特に注目すべきはその薄さと、パネルを開いたときのデザイン性でしょうか。
性能的には、最近使われ始めている言葉「ネットノート」に近いものに
なっています。
(VAIO X はネットブックに分類されるぐらいの性能)
単純に値段と性能だけで言うと、どうしても同社の宇宙最強マシン
Alienware M15xのほうに目が行ってしまいがちですが
性能も欲しいけど、やっぱり質量の軽さやデザイン! という方には
Adamo XPS はおすすめです。


Windows7 Home Premium アップグレード ファミリーパッケージ在庫復活

あまりの人気に発売当初は中古でしか出回っていなかったファミリーパッケージですが
ようやっと新品在庫がストックされるようになったようです。
一昨日、管理人宅にもXPのネットブックが導入されたので
OS をWindows7 に変更したいと思っておりましたから、ファミリーパッケージの
新品在庫があることはとてもうれしい状況です。
ご存知でない方にご案内すると
Windows7 Home Premium アップグレード ファミリーパッケージとは
WindowsXP&Vista パソコンからWindows7 Home Premium にアップグレードできる
パッケージで、3台までのパソコンがアップグレード対象になります。
1ライセンスで3台のライセンス認証ができるので
ご家庭に3台Windows7 Home Premium にアップグレードを検討している
パソコンがある場合には、お得なパッケージです。

ちなみに変な話ですが、AmazonでWin7 Pro アップグレード発売記念優待版を買うよりも
マイクロソフトが運営するショッピングサイト Microsoft Store で買うほうが
安かったりします……。

※2009年11月7日現在18898円(パッケージ版)


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11月のセキュリティアップデート 緊急3件・重要3件

11月11日に公開を予定しているセキュリティ情報の
事前通知によりますと、緊急3件と重要3件の
セキュリティアップデートがあるようですが
Windows7 および、Internet Explorer8 に
直接適用されるアップデートは見当たりませんでした。

ただし、Windows XP SP3 に適用されるアップデートが
いくつかありましたので、Windows XP Mode などを
ご利用の方は、11日以降には必ずWindowsUpdate などにて
セキュリティアップデートをご利用ください。

マイクロソフト セキュリティ情報の事前通知 - 2009 年 11 月

※11月11日をもって、「11月のセキュリティ情報」に置き換わります。


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セキュリティアップデート KB976749(KB974455導入者向け更新プログラム)

セキュリティアップデート KB974455 を導入後
InternetExplorer で不具合が発生している人のための
修正プログラムです。

累積的なセキュリティ更新プログラム 974455 をインストールした後、Internet Explorer で VBScript スクリプト エラー メッセージ "型が一致しません" が表示される KB976749

リンク先には、エンジニア向けの当面の回避策も記述されているので
Web製作者や、それに関わるエンジニアの方は
一読されることをおすすめいたします。

なお、このセキュリティアップデートには
適用後Windows の再起動が必要です。
作業中のプログラムがある場合には、予めデータを保存するなどして
終了してから、更新プログラムを導入するよう、ご注意ください。


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アップグレード版のクリーン インストール

『Windows 7』アップグレード版のクリーン インストールに MS が警告

ここでいうクリーンインストールとは、いわゆる「新規インストール」とは
異なります。
アップグレード元となるWindowsXP やWindows Vista が
まったくインストールされていない空のHDD(やSSD)に
アップグレード版のWindows7 をインストールすることを
クリーンインストールと呼んでいます。
基本的にこの手法でインストールされたWindows7 の場合
アクティベーションエラーを起こし
エラーコード0xC004F061 を表示するのですが
なんらかのハッキングによりこれを回避する方法が
ソーシャルメディアサイトなどに投稿されているそうです。
これは、正規の使用方法ではありませんので、仮に今アクティベーションが
できていたとしても、近い将来必ず、Windows Live ID が使えない
Windows Update ができない、Windows7 が起動できないなどの
処置がとられるはずです。
もしこういった裏技をどこかで発見したとしても
お試しされないほうがよろしいかと思います。


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Windows7 アカデミック版いよいよ登場か?

Vista→Windows 7移行時に再起動を繰り返すトラブル――ユーザーが報告

具体的な原因はまだ不明のようですが
Vista からWindows7 へのアップグレードでのみ
おきている不具合のようです。
Vista ユーザーで、シマンテックのノートン製品を
インストールしている場合に、UAC が邪魔をするといった
情報もありますが、イコールこの問題と直結するかどうかは
わかりません。
とにかく言えることは、Vista からのアップグレードを
する場合には、万が一のことを考えて、しっかり
ユーザーデータはバックアップを取っておいたほうが
良いと言うことです。


アナリストが指摘、「マイクロソフトのアキレス腱はネットブックとOffice」

前々から指摘されていた、新OS への移行への懸念ですね。
ただ、Starter Edition でもWindows7 の恩恵は(サブノートという位置づけでは)
十分に得られますし、何より日本人の場合
新しいモノが大好きですから、15ドル程度の実質値上げ程度は
許される範囲なのではないでしょうか。


Windows 7発売で再び波に乗るMicrosoft

各種メディアでも盛大に取り上げられていましたが
Windows7 のローンチは大成功だったのではないかと思います。
中にはOSたん なんていうキャラも黙認されていたようで
日本橋や秋葉原は本当にお祭り騒ぎでした。
管理人もベータ版のころからメインPC で使い続けており
十分にユーザーの要望を満たすOS だと実感しておりましたから
今回のWindows7 の成功はとても喜ばしく思っています。


デル、マルチタッチ液晶の堅牢ノートPCを発売――Windows 7モデルも間もなく登場

米国DELL での製品です。
日本DELL では今は販売していないのでご注意ください。
落下に強く、防塵、防滴性に優れるとのことで
室内というよりは、室外や、室外と車内を頻繁に出入りするような場所
工場などでの用途のほうが強そうです。
お値段も3599ドルからと結構はりますね。(1ドル91円として33万弱)

日本DELL といえば、薄さ9.99ミリのAdamo が出るとかなんとか。
バッテリーの持ちと、総質量によっては
VAIO X に対抗しうる薄型デザインモデルになるかもしれません。


ThinkPadの起動時間を短縮--レノボの「Windows 7 Lenovo Enhanced Experience」とは

マイクロソフトは今回のWindows7 の制作にあたりかなりの企業と
共同で技術協力していました。
レノボはそのうちの1社となるわけですが、ただでさえ、Windows7 になって
終了時間が短縮されたものを、さらに最適化する技術を作りあげたようです。
同社の主力製品である、ThinkPad シリーズや IdeaPad シリーズは
ビジネスシーンなどで使われるノートパソコンですから
モバイルで持ち運んだ場合などでは、頻繁に起動と終了をすることでしょう。
今までのパソコンの場合、起動に時間がかかるからと
スタンバイの状態で上蓋(兼ディスプレイ)を閉じて運んでいるケースが
多かったと思われますが、起動と終了に時間がかからないのであれば
きちんと終了処理(あるいはスリープ)を行ってから持ち運びたいものです。




Windows7 アカデミック版いよいよ登場か?

特にサイトには明言されていませんが、マイクロソフト社より来たメールに
「Microsoft Store と Club Microsoftの共同企画で
マイクロソフト製品を特別価格で購入できるキャンペーンを企画中」という
気になる文言がありましたので、ひょっとしたら
日本でも学生向けに低価格でWindows7 などの製品が提供される可能性が
あるのかもしれません。


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