セキュリティアドバイザリ977981-Internet Explorer の脆弱性により、リモートでコードが実行されるWindows7情報

TOP | RSS | ABOUT | Add to google | Add to Yahoo! bookmark
スポンサードリンク

セキュリティアドバイザリ977981-Internet Explorer の脆弱性により、リモートでコードが実行される

近い将来にセキュリティアップデートプログラムが配布される予定の
セキュリティ情報です。

セキュリティアドバイザリ977981-Internet Explorer の脆弱性により、リモートでコードが実行される
http://www.microsoft.com/japan/technet/security/advisory/977981.mspx

Windows7 で標準でインストールされているブラウザーの
Internet Explorer8 ではこの脆弱性の影響を受けません。

ただし、WindowsXP Mode の標準ブラウザーIE6 では
この影響を受けますので、回避策を講じるか、あるいは
IE8 にアップグレードしたほうが良いかもしれません。

現在の回避策として
・インターネットおよびローカル イントラネット ゾーンの設定を「高」に設定し、これらのゾーンでActiveX コントロールおよびアクティブスクリプトを実行する前にダイアログを表示する
・インターネットおよびイントラネットゾーンで、アクティブスクリプトの実行前にダイアログを表示するように Internet Explorer を構成する、またはアクティブスクリプトを無効にするよう構成する
・Internet Explorer6または、Internet Explorer7でDEP を有効にする
・電子メールでは信頼あるリンク以外はクリックしない
・Twitter やメールマガジンなどで使われる短縮URL は信頼するユーザー(またはサイト)のリンク以外はクリックしない

が、あげられます。
また、権限が低いユーザーアカウントであれば脆弱性も弱まるとのことですので
ご家族でパソコンを共有し、ユーザーアカウントをそれぞれ作ってある場合には
セキュリティアップデートプログラムが公開されるまでの間
ユーザーアカウントの権限をUser まで下げるのも良いかもしれません。



スポンサードリンク