2009年12月Windows7情報

TOP | RSS | ABOUT | Add to google | Add to Yahoo! bookmark
ファイナルファンタジー14パソコン比較サイト
スポンサードリンク

KB973688,KB955218 Microsoft XML コア サービス 4. 0 Service Pack 2 の更新プログラムとセキュリティアップデート

1月5日付けで管理人宅のWin7PC にインストールされた
WindowsUpdate です。

Microsoft XML コア サービス 4. 0 Service Pack 2 の更新プログラムの説明(KB973688)

重要度は「重要」、インストール後の強制再起動はありませんでした。
(スリープ処理をインストール後に2回していますが……)
それと同時にインストールされたセキュリティアップデートがこちら。

Microsoft Security Bulletin MS08-069 ― Critical(KB955218)

XML関連なのでどうやってもセキュリティ関連で問題が出てくるのでしょうね。
つい最近ですと、ガンブラーなどといった、Web閲覧で感染してしまうウィルスなどが
猛威を振るっていますので、WindowsUpdate も当然ながら
Adobe Reader や、Flash Player などのサードパーティ製プラグインなども
積極的にアップデートしておいたほうが良いです。

最新バージョンのAdobe Reader
http://get.adobe.com/jp/reader/

最新バージョンのFlash Player
http://get.adobe.com/jp/flashplayer/


このエントリーを含むはてなブックマーク

【連載】10万円以下でテレパソを買う!使う!-3回目「地デジをセットアップするまで:コード E202 信号が受信できません」

無事初期不良もなく、エクスペリエンスインデックスも十分であることが
わかりましたので、地デジの視聴をすべく各種セットアップを開始します。


◇家庭用テレビアンテナを分配して、テレビとパソコンで受信できるようにする

管理人宅には、居間にしかテレビアンテナの同軸ケーブル※差込口がないので
まずはそのアンテナを分配器で2つに分配します。
もともと、VHS ビデオデッキ(古い……)を接続するために
2つに分配してあったので、ビデオに繋げていた同軸ケーブルをはずします。
これで、パソコンの地デジチューナーと接続するための準備その1ができました。

※ここで言う同軸ケーブルとは、L型ケーブルまたはストレートケーブルとも
 呼ばれています。


◇分波器を用意する

管理人宅のマンションでは、BS 放送と地上波デジタル放送が
混ざって受信されているので、それを分けてやる必要があるようです。
分波器を購入し、同軸ケーブルを先ほどの分配器のあいた所へさして
BS 放送と地上波デジタル放送に分波しました。
分波器を購入するとき注意しなければならないのは
今回のパソコンにセットアップされているデジタル3波チューナーが
F 型アンテナケーブル接続であるため(F 型→SMB 変換ケーブル付属)
同軸ケーブル→F 型アンテナケーブル のケーブルを用意する必要があるということです。


◇アンテナとパソコンを接続しB-CAS カードを挿入する

F 型アンテナケーブルに分配された、地上波デジタル放送アンテナと
BS&CSデジタル放送アンテナとを、付属していたSMB 変換ケーブルと繋ぎ
SMB 変換ケーブルを、パソコン背面の地デジチューナーの各端子に接続します。
次に、B-CAS カードの表裏と向きに注意して、B-CAS カードも挿入します。


◇デジタル3波キャプチャーカードPIX-DT096-PE0 のソフトウェアをインストールする

キャプチャーカードPIX-DT096-PE0 の箱の中に同梱されていた
インストールCD をブルーレイドライブに挿入します。
Station TV のインストールを実行し、ドライバーや
その他ソフトをインストールします。
途中、シリアルキーを求められるので、インストールディスクの
パッケージ裏側にあるキーを入力して、続行させます。
(例によってキーボードがなかったのでスクリーンキーボードと
マルチタッチで入力しました(笑))


……と、ここまではPIX-DT096-PE0 のマニュアル通りの流れです。
この後、初めてStationTV を起動するときに
地域設定や郵便番号の設定などの初期設定画面が表示されるはずなのですが
表示されず、こんなエラーメッセージが。


[信号が受信できません。天候が悪いか、アンテナ線の接続状態に問題がある可能性があります
コード:E202]


どうやらパソコンの出荷前検証の時に設定したと思われる
地域設定が残っていたようです。
管理人宅の地域設定に直すために次の手順で地域設定を行いました。

◇StationTV の地域設定をする

StationTV を起動し、画面を右クリックして クイックメニュー を
表示させます。
クイックメニューの中の 設定 をクリックし
テレビ設定をクリックし、地上波デジタルをクリックします。
チャンネルスキャンをクリックし、都道府県域を
自分の住んでいる都道府県に変更して 初期スキャン をクリックします。
しばらく自動でスキャンが行われるのでのんびりと待ちます。

※お引越しで住所が変わった時などにも同様の操作で
 地域設定を行うことになります。


◇データ放送設定

StationTV を起動し、画面を右クリックして クイックメニュー を
表示させます。
クイックメニューの中の 設定 をクリックし
データ放送設定 をクリックし
データ放送地域設定 を自分の住んでる都道府県に変更して
郵便番号を正しく入力します。

※お引越しで住所が変わった時などにも同様の操作で
 地域設定を行うことになります。


まぁ、ウィンドウズなので一応ここで再起動をしてから(笑)
再度StationTV を起動してみますと
問題なく地デジ番組が表示されました。

アンテナケーブルは1組しかさしてないのに
ダブル録画とか裏ロクとかできてすごいなと感心。
ついでにやっぱり地デジなので、ハイビジョン綺麗だなーと感動。
管理人宅はトリニトロン官を使ったブラウン管テレビで
もちろんアナログ放送で受信し続けていたので
特にイラストやアニメなどで再放送ではないものなんかは
エッジ(ふちどり)がシャープで綺麗に見えますね。

試しにその時映っていた番組(ちょうどやっていたのは生放送番組)を
録画して、HD 画質のまま再生させてみたところ
ウィンドウモードでも、フル画面モードでも
カクカクすることなく、ブロックノイズもまったくなく
リアルタイムで視聴しているのと同様になめらかに再生できました。

正直なところ……
「外付けHDD を簡単に増設できる地デジブルーレイレコーダー」
という意味で取っても10万以下で済むのはオイシイですね。



※関連リンク
 【連載】10万円以下でテレパソを買う!使う!-1回目「Librage BTO MT770aA2X2-BDE をBTO する」
 【連載】10万円以下でテレパソを買う!使う!-2回目「Librage BTO MT770aA2X2-BDE が到着しました」
 【連載】10万円以下でテレパソを買う!使う!-3回目「地デジをセットアップするまで:コード E202 信号が受信できません」
 【連載】10万円以下でテレパソを買う!使う!-4回目「録画した地デジ番組をDVD にコピーして他の機器で再生する」
 【連載】10万円以下でテレパソを買う!使う!-5回目「Windows7 の新機能を使いメディアサーバーパソコンとして使う。準備編その1……保存先設定」
 【連載】10万円以下でテレパソを買う!使う!-6回目「Windows7 の新機能を使いメディアサーバーパソコンとして使う。準備編その2……ライブラリ設定」
 【連載】10万円以下でテレパソを買う!使う!-7回目「Windows7 の新機能を使いメディアサーバーパソコンとして使う。メディアストリーミング再生編」
 【連載】10万円以下でテレパソを買う!使う!-8回目「Windows7 のライブラリを活用して、オリジナルDVD を作成してみる」
 【連載】10万円以下でテレパソを買う!使う!-最終回「Windows7 テレパソのまとめ」


このエントリーを含むはてなブックマーク

マイクロソフトがTwitter でオンラインサポート

Windows 7でヘルプデスクへの問い合わせが減少--MSのオンラインサポートへの取り組み

オンラインフォーラムがあるのは知っていましたが
Twitter で、マイクロソフト社の社員さんが
お返事しているというのは初めて知りました。
管理人はパソコンメーカーのサポートセンターで
メールを書いていた時代もありますので140文字でレスを書くというのは
かなり無茶な試みだと思います。
また、マイクロソフト社さんの今までの運営方針なら
あめーばなう みたいなつぶやきサービスを
新たに構成したりしたかもしれません。
Windows7 だけではなく、マイクロソフト社自身も
より良いサービスを展開しているようです。


[Windows]Windows 7の登場に沸いた1年、HD向けフリーソフトにも関心

HD向けフリーソフトとタイトルにあったので
てっきり「High Definition(ハイディフニッション)」のことかと
思いました。
ハードディスクの略でした。
普段、ハードディスクのことを呼ぶときは
HDD(ハードディスクドライブ)と書くことが多く
最近では、地デジやハイビジョンビデオカメラなどの
高画質デジタル映像機器が主流になっていることから
HD=High Definition というイメージが強くなってしまったようです。
リンク先は、IT系ニュースサイトIT Pro の今年1年の
アクセスランキングです。
Windows7 のベータ版が出ると1月に発表されて以来
IT関係ニュースサイトはほとんどこの話題ばかりとなりました。
10月22日のWindows7 発売後は、色々と落ち着きましたね。
今後は対応ソフトウェアや周辺機器などで
また色々と話題を提供してくれると思われる「Windows7」ですが
把握できるかぎり当サイトでもニュースを紹介したいと思います。


インテル、ネットブック向け次世代「Atom」プロセッサを発表

少し前にCES でIntel 社が、Core i3シリーズ他、新しいCPU を
発表するとご紹介しましたが
ネットブック向けCPU のAtom でも新しいCPU をリリースするようです。
グラフィックス機能をCPU に内蔵することにより
さらに省スペース化が進み、より薄くて小さなネットブックが
安価に開発できるようになると思われます。
パソコンメーカーである、HP、Acer、DELL、ASUS、東芝、Lenovo などが
CES で最新モデルを披露するだろうと記事中にありますが……


デルと富士通、新型Atomプロセッサ搭載ネットブックを発表

すでにDELL と富士通 で新型Atom 搭載ネットブックを発表しています。
CPU の発売開始とともにそれらネットブックも発売されるようで
日本でも発売される見通しです。
ネットブックは性能が低いので、色々なことをやりたい人には
不向きですが、あくまでもモバイル、あくまでもインターネットのみという
用途がしっかりしている人には最適な製品であることには
変わりありません。
初期のころはネットブック(UMPC)を否定していたマイクロソフトも
Windows7 Startar Edition などにより応援し、かつ
(あれば)メインPC のWindows7 と連動して楽しめるように
エクスペリエンスを向上する戦略に乗り換えたほどです。
一方で48コアのCPU なんていう話題も上がっていますから
CPU やパソコンの選択肢の幅が大きく広がっているという視点も
面白いかもしれません。


Windows 7対応の「ファイナルパソコンデータ引越し7ライト」――AOS製品発表会

パソコン1台から新パソコンへデータを移行する場合
何もデータ移行対策をとらずに、普通に使っていたパソコンですと
データ移行に半日以上は時間を取られます(体験談)
Windows7 では、Windows転送ツールがより使いやすくなったものの
IMEユーザー辞書ファイルの移行などでは
やはり手作業が必要になってしまいます。
もちろん、それにかかる知識も必要で、バックアップとリストア方法について
検索するというひらめきも沸かないユーザーもいるかもしれません。
そういった「面倒だからソフトでなんとかならないかなー」という
腰の重いユーザーには値段も手ごろでよいかもしれないソフトですね。

ファイナルパソコンデータ引越し7ライト
Amazonで検索したら、なぜか2980円のと3442円のがありました。
「予約商品の価格保証」対象商品だったので、2980円のほうのリンクを
紹介しています。

しかし、マイクロソフト社さんがコメントしているのには
驚きました。
管理人自身もWindows7 の発売前にマイクロソフト社さんのセミナーなどで
Windows7 の売れ行き予想などは聞きましたが
予想以上に好調なようで、なぜか嬉しく思います。


このエントリーを含むはてなブックマーク

【連載】10万円以下でテレパソを買う!使う!-2回目「Librage BTO MT770aA2X2-BDE が到着しました」

前回注文したLibrage BTO MT770aA2X2-BDE が
早速到着しましたので(大急ぎでテレビ部屋を片付けて)
セットアップすることにしました。

まずは製品の確認から。

Librage BTO MT770aA2X2-BDE の梱包箱(大・小)

大きなダンボール1箱と、小さなダンボール1箱。
実は管理人、ショップ系BTOパソコンは初めて買うので
箱が2つ来ることが驚きました。
中身はこんな感じ。

小さい箱の中は書類などの付属品一式
大きい箱の中はパソコン本体のみ

マニュアルなどの書類やらケーブルやら、使わなかったネジやパーツなども
入っています。
保証書やキャンペーン用紙、使用上の注意、保証書規定など書類
DSP版Windows7ディスクやセキュリティ対策ソフトディスク、パソコン工房様発行のマニュアルディスク、ブルーレイドライブの付属ディスクなど
マザーボードやPCケース、電源ユニットなどに付属している部品類

マザーボードの取扱説明書とユーティリティディスク、使わなかった部品

地デジキャプチャカード関連の箱とその中身。
地デジキャプチャカードの箱と、リモコンとお試し用電池、USBレシーバー(リモコン受信部品)

一通り中身を確認して、いざ開封。
テレビアンテナをどのようにするのか
マニュアルを見ないとわからない状態でしたので
とりあえずWindows7 をセットアップしてしまうことにしました。

アイ・オー・データさんのマルチタッチモニターを接続して
電源ON。予想外に静かな駆動音。うちのメインPC より静かです。
初回起動時特有のレジストリ更新やらなんやらの再起動とかが
勝手に始まりました。
「サービスを開始しています」などのメッセージが
都度表示されているので、真っ暗な画面のまま不安に待つことが
ありません(笑)
まあ、ビデオのパフォーマンスを確認しています等など表示されても
意味がわからないことのほうが多いんですが……。
真っ暗よりはマシですよね。

そして、画面が美しい青のグラデーションに切り替わり
初回設定画面へと変化。


と、ここで初めてマウスとキーボードを接続していなかった事に気づき
あわてる管理人(笑)
マウスもキーボードもプラグアンドプレイ機器ですので
USBキーボードでも持ってくればいいんですけど
ここはあえて、マルチタッチモニターのマルチタッチ機能を使って
スクリーンキーボードで入力していきます(笑)
アイ・オー・データさんのマルチタッチモニターは
ペンでも入力できるので、指が太いなどの理由で
誤タッチすることも少なく良いです。

初回セットアップ:キーボードもマウスもないままプロダクトキー入力画面になってしまい、スクリーンキーボードで入力しようとしているところ

そしてメーカー製パソコンではありえない、ショップ系BTOパソコン特有の
プロダクトキーの入力画面へ。
(メーカー系BTOの場合OEM版のOSがインストールされるので
プロダクトキーの入力は無し。ショップ系BTOの場合は
DSP版がインストールされるのでプロダクトキーの入力が必要)
25桁の英数字をスクリーンキーボードでせっせと入力し
使用許諾などにOKをクリックしながら
ネットワークの接続の設定画面へ。

初回セットアップ:ネットワークの接続の設定画面

ここではいわゆる家庭内で使うという状況ですので
「ホームネットワーク」を選択。

自動でネットワークの設定をしてくれているようで
しばらくするとようこそ画面が表示されました。

インターネットに接続された状態なので
早速勝手にWindowsUpdate が開始。
スパイウェアソフトのアップデートと
グラフィックスドライバーの更新がインストール。
折角なので、エクスペリエンスインデックスぐらいは
計測してみると……(計測には結構時間がかかります)

グラフィックスのエクスペリエンスインデックスは4.2

一番低いサブスコアが4.2 でした。
プロセッサが7.1出たのは意外で、グラフィックスが4.2出たのは
想像通りって感じですね。
オンボードのグラフィックスシステムですので
これだけ出れば十分という気がします。
(公式やヘルプでは、グラフィックスを多用するようなケースの場合
3以上スコアが出ていれば十分とのこと)

もちろん、エクスペリエンスインデックスのみで
判断できるものではありませんが
地デジの視聴や録画、再生などもかなり期待できそうです。
次回のエントリーでは実際に地デジを接続しての
レビューを行いたいと思います。



※関連リンク
 【連載】10万円以下でテレパソを買う!使う!-1回目「Librage BTO MT770aA2X2-BDE をBTO する」
 【連載】10万円以下でテレパソを買う!使う!-2回目「Librage BTO MT770aA2X2-BDE が到着しました」
 【連載】10万円以下でテレパソを買う!使う!-3回目「地デジをセットアップするまで:コード E202 信号が受信できません」
 【連載】10万円以下でテレパソを買う!使う!-4回目「録画した地デジ番組をDVD にコピーして他の機器で再生する」
 【連載】10万円以下でテレパソを買う!使う!-5回目「Windows7 の新機能を使いメディアサーバーパソコンとして使う。準備編その1……保存先設定」
 【連載】10万円以下でテレパソを買う!使う!-6回目「Windows7 の新機能を使いメディアサーバーパソコンとして使う。準備編その2……ライブラリ設定」
 【連載】10万円以下でテレパソを買う!使う!-7回目「Windows7 の新機能を使いメディアサーバーパソコンとして使う。メディアストリーミング再生編」
 【連載】10万円以下でテレパソを買う!使う!-8回目「Windows7 のライブラリを活用して、オリジナルDVD を作成してみる」
 【連載】10万円以下でテレパソを買う!使う!-最終回「Windows7 テレパソのまとめ」


このエントリーを含むはてなブックマーク

密閉型ダイナミックステレオヘッドホン Pioneer SE-MJ71 Gold レビュー

管理人のメインPC(Windows7 Enterprise)にはスピーカーをつけていません。
同居している家族に配慮してわざと音を出さないようにしています。
ただ、音を聞きたいときもあるので、ヘッドフォンを購入して
ヘッドフォン端子に、使うときだけ接続して使っています。

つい最近まで、近所の某大手家電量販店で購入した
メーカーも性能も不明の”ただ音が出ればいいや”な
いいかげんなヘッドフォンを使っていました。
メインPC の購入代金が結構かかったので、本当は欲しかった
BOSE のノイズキャンセリング・ヘッドフォン「クワイアットコンフォート15」が
買えるようになるまで我慢しているのですが
友人より、パイオニアのヘッドフォンもなかなか良いよと聞きまして
値段も手ごろですし今のヤツよりははるかにマシだろうと注文してみました。


実際に到着した箱
Pioneer SE-MJ71 Gold の梱包箱

Pioneer ってプリントされた段ボール箱にガムテープ。
「ちゃんとしたメーカー製ヘッドフォンだー」と、変なところで微妙に感動しつつ開封。

Pioneer SE-MJ71 Gold の写真

金色が光り輝く(?)ヘッドフォン。

実は仕様を見てもさっぱりよくわからないので
見た目でSE-MJ71シリーズのGold を選択しました。
管理人のマイブームが金色なんです(余談ですが携帯電話もp706iμのGold)
わかる人にはわかると思うので一応仕様を書いておきます。

【Pioneer SE-MJ71 Gold 製品仕様】
形式:密閉型ダイナミックステレオヘッドホン
再生周波数帯域:5 Hz~28,000 Hz
インピーダンス:32 Ω
再大入力(JEITA):1,200 mW
出力音圧レベル:105 dB
使用ユニット:φ 40 mm
プラグ:φ3.5ステレオミニプラグ(金メッキ)
接続コード長:1.2 m
質量(コード除く):115 g


実際に装着してるところ

Pioneer SE-MJ71 Gold を装着してみた

管理人の写真よりは子供の写真のほうが無難ということで
娘に装着してもらいました。

せっかくなのでリモートメディアサーバー機能を使い
ネットブックで音楽を聴いてもらうことに。

WMP12 でメインPC から音楽をリモート再生しているところ

最初はノリノリで音楽を聴いていましたが
「これ(パソコンが)重い、重い!」
と怒られました。
2歳8ヶ月の娘には1.2Kgのネットブックでも大変重いようです。

しかし、写真で見てもそうなんですけど
実際の製品を室内で見ても屋外で見てもやっぱりあんまり金色じゃないというか
美しいシルバーがやや黄みがかってるな程度の、穏やかな金色です。
友人曰く「金色なんてなんか成金みたいでイヤじゃないですか」だそうですが
そこまで金色じゃないので安心してGold を選んでください(笑)

無事撮影も終わったので、本来の使用目的である、メインパソコンに
接続して、いつも聴いてるオペラCD を再生してみることに。

聴いてみたのはこちら

ワン・チャンスワン・チャンス
ポール・ポッツ

BMG JAPAN 2007-11-21
売り上げランキング : 446
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


一時期、テレビやYoutubeで話題になった人のCDです。
Youtube にまだ話題となったデータが残っていればこちらも。


テノール歌手……さんなんだそうで(実は音楽界のことはほとんどわからない)
低音よりも高音と中音の響きが胸を打つ歌声の持ち主です。
CD の最初に流れる「誰も寝てはならぬ(トゥーランドット)」で
いきなりびっくりしました。
今までのヘッドフォンで聴いたことがなかった低音がしっかり響いていたんです。
さすがにオーディオコンポ&ウーファーで聴く音よりは低音が体に響いてくるような
感覚はなかったですが、この金額のヘッドフォンでここまで音出るんだねーっていう
感じでしたね。
あとこのCD の中ではお気に入りの「アヴェ・マリア」をしっかり聴いてみてですが
こっちはそれほど低音を使う楽器が出てこないようなので
特に低音がどうのこうのは感じず。
逆に、高音の音の響きというか、全体的な音の広がりが感じられなくて
ちょっと残念でした。
さすがにヘッドフォンにそこまで求めるのは無理なのでしょうか?(笑)
音って、耳だけで聴くものじゃありませんしね。

でもって、かなりホワイトノイズ(サーっていううるさい音)を拾うので
手持ちのipod shuffle(第3世代)に接続して、再生させてみると
ノイズまったくなし(笑)
パソコンの各種ファンの駆動音も見事に聞こえなくなりまして
音楽だけ聴ける環境に非常に満足でした。
※管理人は結構な範囲の雑音でも耳に入るので、音楽だけ聴けるというのは
 かなり幸せな環境。
 ※2009年12月19日追記
  ホワイトノイズですが、どうも基盤の電流やそれにかかる電磁波などの
  影響を受けてノイズが乗ってしまっている様子です。
  Aero プレビューのサムネイル画像にマウスカーソルを当てた状態で
  他のサムネイル画像へとカーソルを移動させるときにも
  ササーササーササー と強いホワイトノイズが入ります。
  何もしていなくてもホワイトノイズは乗っていますが
  マウスカーソル移動や、マウスのスクロールボタンで画面をスクロール
  させただけでもホワイトノイズがひどくなります。
  音に詳しい友人に聞いたところ
  「音の基盤とインターフェイス処理回路が非常に近接しているからでは?」
  とのことでした。
ちなみに、ちょっとした配慮なのですが、ヘッドフォンの右側だけ
中の網(?)が赤くなっています。
右側はこっちですよとわかりやすくしているそうです。
確かにLR を確認するために小さな文字探すより、色でわかったほうが
わかりやすいですからね。
こういう細かい配慮は好きです。

ただやっぱり、低反発ウレタンを使っているといっても
装着箇所の耳が痛くなります。
長時間(1時間を越えるを)装着してるともう痛くて聴いてられないですね。
音質にはお値段のわりに満足していただけに、こういうところで負けちゃうのが
残念でした。
 ※2009年12月19日追記
  「ヘッドバンドを延ばしてみてもダメですか?」と友人に突っ込まれました。
  耳あてのところじゃなくて、U字になってるところですね。
  あんまり大きな声では言えませんが、ヘッドバンドを伸ばせるというコト自体を
  初めて知りました。
  カチカチカチとちょっとずつ伸びるアームを何回か調整して
  装着してみると、左右に2カチずつ伸ばした時に丁度良い長さになりまして
  作業時間中程度の装着(2~4時間)はラクになりました。

今のところは色もお気に入りですし、早朝の寝室で
ネットブックを使って各情報サイトを確認しながら
お気に入りの音楽をメディアサーバー&WMP12 で聴いています。
(なんというズボラ……)
J-POP なんかだとステレオが多いためかむしろヘッドフォンのほうが楽しく聴けるので
枕元にネットブックと一緒に置いておくのが最近の日課になっています。



icon
icon
アウトドア用ヘッドホン(ゴールド) SE-MJ71-N 4980円(税込)
icon


このエントリーを含むはてなブックマーク

世界初、アイ・オー・データがWindows 7用の人感センサーを発表

世界初、アイ・オー・データがWindows 7用の人感センサーを発表

以前にナナオ(EIZO)が販売しているとご紹介した
人体センサー付きモニター
ですが
ようやっと、Windows7 のセンサーAPI を使ったWindowsロゴ取得の
人感センサーが発売されました。
Windows7 から新しくセンサーAPI が搭載されるとは
前々からニュースになっていましたが
このAPI を使っての製品情報は初めてですね。
パソコンから離れたときにスタンバイやスリープまでしなくても
モニターの電源だけでもオフにしてくれれば
かなりの消費電力の軽減になります。
もちろん、スリープやスタンバイにすればさらなる消費電力の
軽減になりますから、特に問題なければそちらの設定にしても
良いでしょう。
ナナオのモニターを新しく買うと10万円ちょっとしちゃいますが
今回の新製品は既存のWindows7 パソコンにセットアップするだけで良く
お値段も5980円とかなりお手ごろなので
法人さん以外でも、ほぼ毎日パソコンを使うような人でしたら
数年でモトが取れるかもしれません。
何より奥さん(またはご家族)に怒られないと思います(笑)


icon
icon
Windows7ロゴ取得 人感センサー「SENSOR-HM/ECO」
icon
(製品の詳細及び購入はこちらからどうぞ。現時点でWeb直販サイトでのみ販売)


Windows 7杯 自作PCの祭典エントリースタート

自作のWindows7 PC をブログにアップしてエントリーするお祭りです。
エントリー部門も多数あり、単純にパフォーマンスを競うものや
バカPCを競うもの、PC自作ビギナーが初めて作ったパソコンをエントリーするという
敷居の低いものまであります。
管理人のPC もWindows7 を使うためだけに構成した自作PC ですので
エントリーしてみても面白そうですね。
コンセプトは「Windows7 の全ての機能を試せるパソコン」だったんですが
アンテナの関係で地デジチューナーだけが付けられず。
まあ管理人のPC はともかく、なんらかのコンセプトでWin7PC を
自作した人や、初めてPC を自作した人でしたらエントリーしてみては
いかがでしょうか。


Intel、1月にCoreシリーズの新プロセッサを発表

Core i7 から始まった「i○」シリーズですが
とうとうCore i3 シリーズが投入されるようです。
現状Core i7 がハイエンドシリーズとなっていますが
2010 CES ではその後継CPU については触れられるのでしょうか?
早くも来年の1月が楽しみになってきました。


「Blu-Ray 3D」の規格化が完了

2010年は3D 元年になると各種メディアが報じていますが
規格化が明確になったことにより、本格的に3D 映像を
手軽に楽しめる時代が来たのかもしれません。
ブルーレイディスクへの書き込みに関しては
Windows7 も標準で対応しており
ブルーレイドライブ搭載のWin7 PC においては
ほぼ全て再生ソフトウェアが別途付属(またはインストール)
されているはずなので、Win7 PCで3D 映像が楽しめるように
なっていくと言っても過言ではないと思われます。

まあ、規格は整いましたが……問題はユーザーですね。
3D 映像は特殊メガネを着用して視聴するので
目や脳への疲労が懸念されます。
数年前に某アニメのチカチカする映像を見ていた子供たちが
大量に救急車で運ばれるなどのトラブルもありましたし
まだまだ様子を見守りたい規格だと思われます。


ファイルを「魚介類の画像」で上書き、「タコイカウイルス」に注意

大昔に大流行したHappy99 以来の変わったウィルスです。
Happy99 はメールなどに添付されて蔓延したウィルスプログラムで
実行すると花火の画像を表示するといったものでした。
今回の「タコイカウィルス」は、リンク先を見ていただくと
わかると思うのですが、mp4ファイルを装ったウィルスファイルを実行時に
実際に動画を再生するうえに、パソコン内のファイルをPNG画像に上書きして
さらに外部へとデータ送信する動きがあるようです。
ウィルスデータベースによる名称はTROJ_TACO.A となっており
現時点ではWindows7 への影響はなさそうですが
日進月歩以上に進化スピードが速いウィルスの世界ですので
Windows7 ユーザーでも安心できるとは言い切れません。
ウィルス対策ソフトウェアを導入していない人で、かつインターネット接続を
している人ならば、是非ともウィルス対策を行って、自分や友人
知らない誰かに迷惑をかけたりしないようにしましょう。

お金がかかるのがイヤな人はマイクロソフト社の無料ウィルス対策ソフト
Microsoft Security Essentials

多少お金がかかっても動作が軽いウィルス対策ソフトなら
ESET Smart Security V4.0

世間的に認知度が高いウィルス対策ソフトなら
ウイルスバスター2010
ウイルス対策・セキュリティのノートン・インターネットセキュリティ


このエントリーを含むはてなブックマーク

【連載】10万円以下でテレパソを買う!使う!-1回目「Librage BTO MT770aA2X2-BDE をBTO する」

さて、管理人の環境化においてはそろそろWindows7 の機能で
使えないものは地デジ標準対応のパーツだけとなりました。
しかし今年の2月に今のメインPC(i7-920 6GBメモリー)を
作ったばかりですので、あまり予算がありません。
ついでに書くと、古いマンションなのでテレビアンテナが作業部屋にありません(苦笑)

そこで!

ショップ系PC サイトで、フルカスタマイズして
予算10万円以下(税込み)で、デジタル3波対応Windows7 パソコンを
発注できないか試行錯誤してみました。


◆BTOの際の必須機能◆
1.デジタル3波チューナー搭載である
2.Windows7 Professional 64bitである
3.ブルーレイディスクドライブ搭載である

なぜ必須機能にしたかというと
デジタル3波チューナーに関しては、Windows7 が標準で
デジタル3波に対応しているからというのと
BSおかあさんといっしょ を録画したかったからという(笑)
次にWindows7 Professional 64Bit にした理由は
Professional にしてリモートデスクトップ接続したかったからと
64bit で受けられる恩恵の一つ、キャッシュによる体感速度アップに
期待してというもの。
最後のブルーレイは、HD画質で録画したデジタル番組を
SD画質などへ劣化させることなくコピーしたかったからですね。


というわけで、これらを踏まえて各パソコンメーカー及び、ショップ系BTOサイトを
見て回りましたところ、まず1番のデジタル3波チューナー搭載ができるサイトが
ほとんどありませんでした(苦笑)
いえ、もちろんあるにはあるんですけど、デジタル3波チューナー搭載PC だと
軽く10万超えるので今回の企画に沿わないわけです。
そんななかようやっと見つけたのがこちら。

パソコン工房
Librage BTO MT770aA2X2-BDE(59,980円~) icon

AMD社製のCPU とチップセットとブルーレイドライブを搭載した
低価格デスクトップで、デジタル3波チューナー選択可能モデルです。
OS をWindows7 Professional 64bit にして
デジタル3波対応チューナーをつければ最低条件は満たされます。
この時点で8万円ちょっと。
あとはどれくらい他のパーツを強化できるかによって
快適度が変わってきます。


◆管理人視点での強化ポイント◆
CPU Windows7 を使うからには4コア以上のマルチコアを使いたいところ。
マルチコアを使うことによりダブル録画時の負荷軽減や
ブルーレイディスク、DVD ディスクの作成時の時間短縮が見込まれる。
メモリー 64bit 版OS なので、最大まで積んでも使いこなせる。
Windows7 はメモリーの多さで体感速度が変わると実感しているので
できるだけ多くのメモリーを選びたい。
HDD 地上波デジタル放送の番組を1時間HD画質で録画した場合
10GB前後の容量となってしまうため、できるだけ多くのHDDを選びたい。
ただし、USB2.0 の外付けHDD を後から増設することも可能なうえ
DVD やBD にしてしまえばHDD 上のデータを削除することも
可能なので、そこまでこだわる必要はないか?
グラフィックスボード オンボードのグラフィックスシステムでも十分に性能はあるのだが
CPU に負荷をかけてしまうので安くてもグラフィックスボードは
別途つけたほうがHD動画を見るときなどは快適と思われる。
その他 モニターはHD対応のものが管理人宅にあるので不要。
スピーカーはむしろここでオーダーするよりも
パイオニア等の音系メーカーで買ったほうがよさそう。
3年延長保証はあったほうが良いに越したことはない。
キーボード・マウスはワイヤレスにしておいたほうが
お掃除はしやすそう。
無線LAN のほうが配線のゴチャゴチャを少しでも減らせる。


はい、あれもこれも機能を強化したほうがいいものばかりです。
全部強化していったら10万円を軽く超えます(苦笑)
何しろ残った金額はあと1万円ちょっと。
よく吟味して、優先順位と妥協点をつけて強化しなければなりません。

優先順位としては、やはり後から箱をあけてパーツの交換が必要に
なってしまうものは、あらかじめ強化しておきたいですから
CPU→メモリー→グラフィックスボード→HDD→その他 となるでしょうか。
その順番通りにまずは検討していきます。

○CPU
 CPU はパソコン中級者でも交換するのをためらう人が多いので
 ここはなるべく妥協したくないところです。
 BTO の選択肢として(2009年12月18日現在)
 AMD AthlonII X2 240 [+ 標準構成時 ]
 AMD AthlonII X2 250 [+ 1,500円 ]
 AMD Athlon II X4 プロセッサ 620 [+ 5,800円 ]
 AMD Athlon II X4 プロセッサ 630 [+ 8,500円 ]
 AMD Phenom II X4 クアッドコア・プロセッサ 905e [+ 13,800円 ]
 ……これらの5つがありました。
 AthlonII X2 はIntel ですとCore2 Duoクラス
 AthlonII X4 はCore2 Quad クラス
 PhenomII X4 はCore i5 700シリーズクラス といった感じです。
 CPU のベンチマーク比較サイトを拝見したところ、AthlonII X4 と
 PhenomII X4 とではさほど大きな差が見られなかったので
 ここは、AthlonII X4 にしました。
 620と630 では周波数の違いしかなく、2.6GHz か、2.8Ghz かだったので
 差額となる2700円をどうとらえるかですね。
 ベンチマーク比較サイトを見ても、この程度の周波数の違いであれば
 さほど体感速度も変わらない感じでしたので、2700円は別のパーツ代に
 使うことにしました。
 よってここは、AMD Athlon II X4 プロセッサ 620 [+ 5,800円 ] を
 選びました。

○メモリー
 管理人のメインパソコンで、業務を含め普段使いしているときに
 リソースモニターを開きますと大体1.5GB~2.0GBぐらいメモリーを
 使用中と表示されますので(苦笑)
 快適に使いたければ最低4GB はメモリーをのせたいところです。
 BTO の選択肢として(2009年12月18日現在)
 DDR2 800 1GB×2 (計2GB) [デュアルチャネル] [+ 標準構成時 ]
 DDR2 800 2GB×2 (計4GB) [デュアルチャネル] [+ 5,000円 ]
 DDR2 800 2GB×4 (計8GB) [デュアルチャネル] [+ 15,000円 ]
 ……これらの3つがありました。
 すでにCPU を選んだ時点で残り金額7000少々ですので
 4GB を選ぶほかありません。

○グラフィックスボード
 残り2000円少々ですので選びようがありません。
 オンボードのグラフィックスシステムで使用します。

○HDD
 残り2000円少々ですので選びようがありません。
 標準の500GB で使用します。

○その他
 3年保証は金額的につけられません。
 マウスとキーボードは管理人宅の旧メインパソコンのものを
 流用するのでそれでよしとしました。
 無線LAN か、HDD のパーティション分割サービス のいずれかが
 金額的にいけるので、どちらにしようか迷いましたが
 リカバリー(HDD初期化&OS 再インストール)の利便性もありますし
 起動ドライブにユーザーデータをたくさん置きたくないという点もありますし
 ルーターから本体を置く位置まで遠くないので無線LAN にする必要性も
 それほどないことから
 プライマリHD Cドライブ:80GB、Dドライブ:残り [+ 2,100円 ]
 ……こちらのパーティション分割サービスを選びました。
 きちんと設定しておけば、起動ドライブは40GB も使わないのですが
 どうしてもCドライブを使わないといけないソフトが今後出てくる可能性も
 ありますので、あえて80GB にしてみました。


最終的にはこのような構成になりました。

OS = Windows(R) 7 Professional [64ビット] 正規版(DSP)
ビジネス統合ソフトウェア = なし
チップセット = AMD 790GX チップセット
ケース = タワー型ケース IW-C588 [BLACK]
電源 = 450W電源搭載
プロセッサ = AMD Athlon II X4 プロセッサ 620
メインメモリ = DDR2 800 2GB×2 (計4GB) [デュアルチャネル]
グラフィックアクセラレータ = Radeon HD 3300(AMD 790GXチップセットに内蔵)
ハードディスクドライブ = 500GB 7200rpm Serial-ATAII
パーティション分割 = プライマリHD Cドライブ:80GB、Dドライブ:残り
光学式ドライブ = 10倍速ブルーレイドライブ BH10NS30 [BD書込み/HD読込再生]
メディアリーダーライター = カードリーダーライター [ブラックベゼル]
地上デジタル放送対応チューナ = 【デジタル3波放送対応】PIX-DT096-PE0
サウンド機能 = High Definition Audio subsystem
キーボード = なし
マウス = なし
液晶モニター = なし
セカンドモニター = なし
スピーカー = なし
PCリサイクル = 家庭系パソコン(PCリサイクル料金込み、回収再資源化料金不要)
保証 = 安心の1年間無償修理保証


送料、消費税も込みで合計99,860円とかなりギリギリまで組み込んだ10万円テレパソです。
すごく平たく機能を説明すると……
「Windows7 搭載デスクトップパソコン(本体のみ)デジタル3波視聴録画可能!ダブル録画可能!
ダビング10対応!地デジで録画した番組をブルーレイディスクにすることもできちゃうんです!
15ヶ月無料の最新セキュリティ対策ソフトもついて1月4日まで送料無料の10万円以下テレパソ!」

とこんな感じです(笑)

発注から2~10営業日程度の納期とのことなので、今注文すると
早ければ年内には届きますね。
年末年始は何番組でもダブル録画したいですから、早く届くことを祈るばかりです。


iconicon
Librage BTO MT770aA2X2-BDE(59,980円~) icon
(Ctrl キーを押しながらリンクをクリックすると別タブで、Shift キーを
 押しながらクリックすると別ウィンドウで開きます。
 BTOカスタマイズ例を見ながら注文する場合には、別タブまたは
 別ウィンドウで開いたほうが見やすいです)



※関連リンク
 【連載】10万円以下でテレパソを買う!使う!-1回目「Librage BTO MT770aA2X2-BDE をBTO する」
 【連載】10万円以下でテレパソを買う!使う!-2回目「Librage BTO MT770aA2X2-BDE が到着しました」
 【連載】10万円以下でテレパソを買う!使う!-3回目「地デジをセットアップするまで:コード E202 信号が受信できません」
 【連載】10万円以下でテレパソを買う!使う!-4回目「録画した地デジ番組をDVD にコピーして他の機器で再生する」
 【連載】10万円以下でテレパソを買う!使う!-5回目「Windows7 の新機能を使いメディアサーバーパソコンとして使う。準備編その1……保存先設定」
 【連載】10万円以下でテレパソを買う!使う!-6回目「Windows7 の新機能を使いメディアサーバーパソコンとして使う。準備編その2……ライブラリ設定」
 【連載】10万円以下でテレパソを買う!使う!-7回目「Windows7 の新機能を使いメディアサーバーパソコンとして使う。メディアストリーミング再生編」
 【連載】10万円以下でテレパソを買う!使う!-8回目「Windows7 のライブラリを活用して、オリジナルDVD を作成してみる」
 【連載】10万円以下でテレパソを買う!使う!-最終回「Windows7 テレパソのまとめ」
このエントリーを含むはてなブックマーク

「Windows 7 USB/DVD Download Tool」がようやく再公開

マイクロソフト、「Windows 7」インストール支援ツールを再公開

ライセンスの問題により公開を一時停止していた
Windows7 USB/DVD Download Tool が、ようやく再公開されました。
が、まだ日本のマイクロソフトストアではそのツールは公開されておらず
「市販のisoディスク作成ソフトウェアを利用して……」と書かれています。
一応、exe版(実行ファイル形式)もダウンロード可能になっていますから
exe版をダウンロードして、ネットブック上で実行(ダブルクリック)すれば
Windows7 をインストールすることは可能なようです。


【Windows 7研究】意外と出る幕なし!? XPモードを検証

管理人もそうでしたが、WindowsXP でないと動かないソフトというものが
なかなか見つかりません。
互換性モードでインストールすれば騙し騙し使えてしまったりするので
わざわざ十数秒もかけてWindows XP Mode を起動するまでもないケースが
ほとんどです。
一部のゲームなどではXP までしか対応していなかったりしましたが
XP Mode ではDirectX が使えないのでやっぱりゲームソフトが使えなかったりと
本当に企業向けの最終手段のようです。


このエントリーを含むはてなブックマーク

インテル 48コアのプロセッサ発表

フォトレポート:インテルの48コアプロセッサ「Single-chip Cloud Computer」

今のところ、Windows用としては
Core i7 シリーズなどの8コアものが一番多かったのですが
なんと48コアものコアを搭載したプロセッサが
発表されてしまいました。
1コアあたりのスペックとしては、Atom クラスなので
1スレッドしか使わない古いアプリケーションですと
逆に遅くなってしまいます。
ただし、現時点ですでにi7 などのマルチコアが主流となっているため
今回の48コアCPU が出る頃にはマルチコア対応ソフトウェアが
かなりの数になっているものと思われます。
WindowsVista やWindows7 は標準でマルチコア対応していますので
あとはプログラムがついてくれば、もっと体感速度を実感……いえ
「重くなる、遅くなる」といった体感速度の減少が実感しにくくなると
思われます。
現在発表ということは、まだまだ市場にでるのは先と思われますが
楽しみですね。
プログラマーさんは頭が痛いでしょうけれど(苦笑)


Windows 7効果か、ノートパソコンと Netbook の所有率が上昇―モバイル機器に関する定期調査

管理人もWindows7 にあわせてネットブックを所有することになりましたが(笑)
従来のリモートデスクトップ(WindowsXP Proの頃)に比べて
ローカルエリアネットワーク内でのリモートデスクトップ接続が
かなり快適なんですよね。
インターネット経由でもわりとそこそこ動いてくれるので
ネットブックで外部からメインPC にリモート接続してどうのこうのするのに
すごく都合が良いです。
最近では、モバイルも月額10000円とかの高額ではなくなりましたし
使いやすくなりました。
(現在管理人が契約しているものは、最低月1000円~最高6500円(ISP代込み)
NTT Docomo の定額通信プランです。いわゆる無線WAN と同じです)


このエントリーを含むはてなブックマーク

セキュリティアップデートKB974318,967183,976325,974392,971726,975539

12月度の定例セキュリティアップデートです。
今回は緊急3件、重要3件。
そのうちWindows7 に直接関係するものが1件となっており
こちらは最大深刻度「緊急」とされています。
Internet Explorer8 でリモートでコードを実行される可能性が
指摘されているものを修正するものです。
また、KB974455の既知の問題を解決するようです。
ほか、WindowsXP で影響をうけるアップデートが4件、Office製品で
影響をうけるアップデートが2件あります。

ほぼすべてのセキュリティアップデートがありますので
予め作業中のデータは保存をして、手動でWindowsUpdate してから
パソコンを再起動させるのがもっとも手っ取り早く安心して
アップデートできると思われます。


このエントリーを含むはてなブックマーク

12月の定例セキュリティアップデート情報

マイクロソフト セキュリティ情報の事前通知 - 2009 年 12 月

12月9日に公開を予定している12月度の定例セキュリティアップデートの
事前通知によれば、深刻度緊急が3件、深刻度重要が3件となっています。
合計6件のうち5件が”要再起動”となっており、自動Update の設定にしている人は
勝手に再起動されてしまいますので、いつでもパソコンを終了できるように
作成途中のファイルなどはあらかじめ保存しておくことをお勧めします。

Windows7 に直接関わるアップデートは1件、あとはOffice 関係と
XP 関係のアップデートになり、Windows7 でWindowsXP Mode を使っていて
かつOffice をインストールしているような人の場合
最大5つのアップデートがインストールされるようになります。

リモートでコードが実行される(ハッキングされる)などの
危険性が高いセキュリティホールを修正するプログラムですので
セキュリティアップデートのWindowsUpdate 通知が来ましたら
すみやかに適用されることをお勧めします。


このエントリーを含むはてなブックマーク

[連載]レノボ IdeaPad S10-2 でWindows7 RCを使ってみる-最終回

前回よりさらにもたもたしておりましたら
なんとレノボ・ジャパンさんより、Windows7(ただしStarter Edition)が
プリインストールされたIdeaPad S10-2 が発売開始されていました。


IdeaPad S10-2 レノボ・ジャパン

【簡単購入方法】
上記リンクをクリックして、IdeaPad S10-2 の「お勧めモデル」をクリック→
Office付き(右側の62790円のほう)か、Officeなし(左側の52794円のほう)を選び
「カスタマイズ・見積」をクリック→
延長保証が必要でなければそのまま「続ける」をクリック→
その他周辺機器が必要でなければそのまま「続ける」をクリック→
数量・金額に問題なければそのまま「カートに入れる」をクリック→
ショッピングカート画面になるので、数量・金額を確認して
「見積または購入」をクリック→
チェックアウト画面になるので、サインインするか
初めて購入する場合は「アカウントを作成」をクリックします。
(2回目以降は当分購入予定がない場合には、アカウントを作成せず
ゲストチェックアウトで簡単に購入することができます)→
チェックアウト画面になりますので届け先や支払い方法を登録し購入します。


【主な製品仕様】
型番:IdeaPad S10-2
CPU:Atom プロセッサー N280(1.66Ghz 1CPU)
OS:Windows7 Starter(※壁紙変更、DVDの再生など一部の機能が使えません)
画面:10.1型ワイドTFT液晶 1024*600
質量:1.2Kg
インターフェース:メディアカードリーダー・外部モニター・USB2.0*3・LANポート
色:パールホワイト/ローズピンク/ランプブラック/シルバーグレー
入力デバイス:マルチタッチパット
バッテリー使用時間:最長約6時間


過去のレビューにやったように、Aero をオフにしていれば
もっさり感もなく比較的、快適に使えるネットブックですので
値段も手ごろですし、なかなか良いと思います。
Windows7 のエディションがStarter なので機能制限がありますが
もともとDVDドライブなどの光学式ドライブは搭載していませんし
グラフィックスメモリーも64MB しかないのでどっちにしろAero は使えません。
Office搭載モデルは、管理人も実際にインストールして試さなかったので
どの程度動くのか想像できませんが、メインメモリーが標準ですと1GB なので
動きが悪いようであれば2GB のメモリーに差し替えて使ったほうがよさそうです。
(メモリーの規格はPC2-5300 DDR2 SDRAM)

メインPC にWindows7 マシンがあれば、サブPC としてIdeaPad S10-2 を
使うことによって、メディアサーバーを通じて音楽や動画の再生もできますし
メインPC がProfessional 以上のエディションであれば
リモートデスクトップ接続することにより、ネットブックが持っているパワーに
関わらずメインPC のパワーで動作させることができるので
家中持ち歩いて使えるので便利ですね。

イーモバイルや、NTT Docomo の定額データ割引&通信端末を使えば
外出先でもインターネットができます。
例えば、管理人所有のネットブックはNTT Docomo の定額データ通信ですが
最低金額が1000円、最大でも5980円しかかからないので
基本的には家の無線LAN で使うという用途の場合、お金がかかり過ぎないので
安心です。
別途プロバイダ契約も必要ですが、家のADSL でOCN を使用しておりますので
モバイルを使わなかった月はモバイルプランの利用料金がかからないのも良いです。
(他プロバイダの場合、毎月500~800円必ず支払うものがある)

それにしても。
WindowsXP をWindows7 RC版に新規インストールまでして使ってみたわけで
今回レノボ・ジャパンさんでWindows7 モデルが販売されてすごくうれしかったです。
RC版とはいえ、Windows7 Ultimate Edition が動作したわけですから
もしお仕事などで使うためにドメインに参加しなければならないなどありましたら
Anytimeアップグレードパッケージなどで、Professional Edition に
Windows7 をアップグレードしても良いですね。
Home Premium エディションへのAnytimeアップグレードパッケージは
Amazonストアでも買えるのですが
Starter から直接Professional にアップグレードする場合は
オンライン手続きをしなければいけません。
手順はこちらのページに書いてありますので、どうしてもProfessional 以上の
エディションにアップグレードしたい人はこちらからどうぞ。
マイクロソフト ユーモール Windows7 WAU


このエントリーを含むはてなブックマーク

Windows7海賊版でまわるも中国では不人気

やっぱり出てきたWindows 7の海賊版──「だが断る」 (1/2)

日本国内の話ではなくて恐縮ですが
何かと話題になるWindows7海賊版のニュースです。
以前にも中国で数十円のWindows7海賊版がでまわっていると
ご紹介したのですが、製品版の発売日をもってもなお同じく海賊版が
売られているようです。
(ただしRTM版。ライセンス認証をどのように回避するのか不明)
面白いのは、中国では製品版だろうが海賊版だろうが
Windows7 に興味を示さないユーザーがほとんどとのこと。
XP改造版のほうが使い勝手が良いんだとか……。
いえ、まあ、日本でもなかなかXP からWin7 へ乗り換えるユーザーは
多くないのですが、ちょっと事情が違うようですね。


Windows 7導入で企業の運用管理コストは年間2310万円削減可能--ITR調べ

たくさんのPC を使っている企業が全てWindows7 に変更した場合の
ちょっとしたコスト計算情報です。
電源管理のカスタマイズ強化などにより、より消費電力のコスト削減が
できるだろうと、Windows7 発売前からマイクロソフト社はアピールしていましたが
今回のプレスリリースは、日本の会社アイ・ティ・アールというところが
独自に試算したようです。
消費電力のコスト削減に加え、ヘルプデスクにかかる費用の削減
新型インフル等の社内流行(パンデミック化)を防ぐために出社を制限させ
VPNが不要なDirectAccess 機能を使った在宅勤務を可能とさせた場合の
ビジネス機会損失コストまで加えた金額などもザクっと計算したようです。
もっとも、DirectAccess 機能を使うには、Windows Server2008 R2 環境と
Windows7 Enterprise とVirtualPC に対応したCPU をもつパソコンが
必要なのでそうそう簡単には導入しづらいのですが。
Intel社はそこらへんのメリットを検討したうえで、Windows7 の導入を
決めたのかもしれませんね。


オフィスのPCは勤務時間の約3割が未使用状態――ナナオが調査

それでもやっぱりミーティングやランチタイム時の離席などで
勤務時間の3割はパソコンを使っていない状態があるとのこと。
作業中のデータなどもあるでしょうから、電源を落とすまでなくとも
スリープ状態にするか、せめてディスプレイの電源を落とすぐらいは
ユーザー自身が行うのが一番消費電力の削減につながるようです。

でも社員全員に「離席のたびにモニターの電源を消せ」と言っても
なかなか実現できない環境も多いのでは……ということで
ナナオが考えた人体センサー付きモニターがこちら(笑)


FlexScan EV2023W-H セレーングレイ(ブラックもあります)

16:9のアスペクト比の20.0型ワイドカラー液晶モニターですね。
お値段もお手ごろですし、5年保証もついてますから
モニターの買い替えには丁度いいかもしれません。


このエントリーを含むはてなブックマーク