2010年01月Windows7情報

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Windows7 用の更新プログラム KB977074

1月26日付けで管理人宅のWindows7 マシンにインストールされた
更新プログラムです。

Windows7 用の更新プログラム KB977074

対象OS は、Windows7 の全てのEdition と、Windows Server 2008 R2 などです。
いくつかの問題が解決されるとアナウンスされており
例えばキーボードのファンクションキーや、電卓などのキーボードショートカットが
正しく動作しない場合、これらが解決される可能性があります。

再開時にログオン画面に戻る

他にもスクリーンセーバーの設定において
再開時にログオン画面に戻るように設定してある場合
スクリーンセーバーから復帰後にスリープ状態にしようとした場合で
画面が真っ黒になり応答停止になるといったトラブルも解決してくれる
可能性があるようです。
ただし、応答停止になるといったケースの場合、このプログラムで解決されない
原因の可能性も高いので、更新プログラムを適用してもなお問題が解決されない場合には
パソコンメーカーのサポートセンターに問い合わせるか
こちらのスリープから復帰できない場合のトラブルシューティングも併せて
お試しください。

なお、更新プログラムの詳細については、機械語翻訳ページよりも
英語ページのオリジナルを見たほうがわかりやすいと思います。


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セキュリティアップデート KB978207 Internet Explorer用の累積的なセキュリティ更新プログラム

Internet Explorer用のセキュリティ更新プログラムが
緊急で公開されています。
Windows Update を自動にしていない人は手動での更新を
速やかに行うことをお勧めします。

Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (978207)

Internet Explorer 5.01以上のIE のほとんどが
このセキュリティアップデートを行う必要があります。
※Windows Server 2008 またはWindows Server 2008 R2 では
 Server Core インストール オプションを使用してインストールされている場合
 この更新プログラムで解決される脆弱性の影響を受けません。

Windows7 においては、自動的に再起動をしないインストールですが
再起動の必要性はある修正プログラムです。
作業中のファイルがある場合には、Internet Explorer を起動せずに
作業中のファイルを保存させ、再起動を行ってください。

全部で7つの脆弱性に対応している更新プログラムで
いずれのIE でもリモートでコードが実行される危険性があります。


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【連載】10万円以下でテレパソを買う!使う!-最終回「Windows7 テレパソのまとめ」

およそ1ヶ月近くにわたりレビューしてきた、Windows7 搭載テレパソ
Librage BTO MT770aA2X2-BDE ですが、いかがでしたでしょうか。
今回のエントリーでは、最終回として項目ごとにまとめたいと思います。


◇Windows7 Professional の使い心地
 OS レベルでマルチコアに対応しているおかげか、メモリーやグラフィックの
 スペックの割には、かなり快適に使えているレベルだと感じました。
 Professional Edition にした最大の理由として
 リモートデスクトップ接続が可能なことがありましたが
 リモートデスクトップ接続中はテレビソフト(Station TV)は
 使えませんでした。そういう仕様のようです。
 管理人宅のように、メインPC が別途ある場合には
 ネットワーク経由でほとんどのパソコン操作ができるので、やはりあれば便利です。

 直感的に操作できるという意味でも、ユーザーインターフェースの改良は
 非常にすばらしいと思います。
 ただ、マルチタッチ対応モニターにしてしまうと、小さなご家族がいるおうちでは
 Youtube などの動画サイトで自由自在に再生してしまうので
 教育方針にもよると思いますが、お気をつけください(笑)


◇デジタル3波対応テレビ視聴機能つきパソコン(テレパソ)の使い心地
 オンボードのグラフィックシステムでどこまでいけるか心配でしたが
 普通に快適でした。
 地デジテレビがおうちにあるユーザーさんですと、当たり前の操作ですが
 EPG番組予約や、スケジュール予約、ダブル録画、DVD やBD へのコピーなども
 このテレパソで直感的に操作できるので、BD レコーダー代わりとして
 十分に機能するのではないかと思います。
 デカいので場所を取りますが(笑)
 少々知識がある人でしたら内蔵HDD を増設してやればかさばることなく
 HDD 容量を増やすことも可能ですし
 外付けHDD を増設してやれば、そちらに録画することも可能なので
 知識がない人でもHDD 容量を増やせるのは魅力です。

 また、BD レコーダーとしてじゃなくても、普通にパソコンですので
 インターネットや、メール、ワープロ、表計算なども使える点が良いですね。
 テレビ番組を見ながらインターネットで検索したり
 ネットショッピングで通販できたりと「ながら見」ができるのも
 テレパソならではの使い心地だと思います。


◇Windows7 で家中がマルチメディア
 管理人のメインPC、サブノートPCと、ネットブック、テレパソが簡単にネットワークできて
 デジタルビデオの動画やデジタル一眼レフカメラの画像
 コンパクトデジタルカメラの画像、携帯電話で撮影した写真や動画なども
 全てこのテレパソに集約することにより、今までバラバラに保存していたファイル達が
 管理しやすくなりました。(しかもMPEG2などにわざわざ変換する必要もありません)
 テレパソに管理しているマルチメディアコンテンツは
 メインPC でいつでも再生できますし、ネットブックなら場所を選ばず
 ストリーミング再生できるので遠方の親戚宅にお邪魔したときに
 子供の写真や動画などを見せたりできて面白いです。
 やはりAVCHD 標準対応とDNLA 標準対応が良いですね。
 残念ながらDTCP-IP やCPRM は標準では非対応なので、対応ソフトウェアを
 インストールする必要がありますが、基本的にCPRM の対応ソフトウェアが
 ドライブ付属のソフトにバンドルされているので問題ありません。
 DTCP-IP に関しては、PS3 や最近のVAIO などでは標準で対応していますし
 DiXiM Digital TV などのDTCP-IP 対応プレーヤーをパソコンに追加インストール
 してやればストリーミング再生にも対応可能です。
 デジタル縛りがいくつもありますので古いパソコンですと
 条件をクリアできない可能性もあります。
 デジタル縛り
 ・DVI-DやHDMI 接続などのデジタルモニターを接続している
 ・HDCP 対応グラフィックスシステムである
 他、ハイビジョン動画を再生するためにある程度のグラフィックス性能も
 欲しいところです。


◇10万円以下はお買い得?!
 地デジだけですと、8万円程度で買えるデスクトップ本体も
 ちらほら見えるのですが、デジタル3波対応のテレパソの場合
 現時点(2010年1月11日)で10万を切るものは見当たりません。
 場所を取るというデメリットはありますが、外付けHDD を後から拡張できるという
 メリットがあります。
 単純にBDレコーダー&プレーヤーとしてだけで見ても機能は十分ですし
 プラス、パソコンとしても使えるわけですから、お買い得なのではないかと思います。
 ただし、付属してくるノートンインターネットセキュリティ15ヶ月無料版を
 インストールした場合、DiXiM サーバーの通信許可を設定しないと
 地デジの録画動画をネットワーク配信することができません。
 また、地デジの地域設定などは自分で設定する必要がありますので
 普通のテレビの設置すら家電量販店の出張サービスにお願いしている人などは
 少々厳しいかもしれません。
 それらの設定が問題なくできるようであれば、かなりお買い得なのではないでしょうか。



◇レビューで使用した製品の一覧とリンク◇

パソコン本体

 icon icon 販売元:パソコン工房

主なスペック
Windows7 Professional 64bit DSP版
AMD AthlonII X4 プロセッサ
AMD(R) 790GX チップセット
DDR2 800 メモリー 4GB
500GB 7200rpm Serial-ATA II HDD
10倍速Blu-Ray ドライブ
Radeon(tm) HD 3300(AMD 790GXオンボードグラフィックス)
デジタル3波放送対応 PIX-DT096-PE0 リモコン付き
※モニター・マウス・キーボードは別

レビュー製品と同じ性能&価格にするためには
第1回目の記事を参照ください。

Librage BTO MT770aA2X2-BDE 99860円 icon

ペン入力付きマルチタッチモニター

 icon icon 販売元:アイ・オー・データ

主なスペック
21.5型
フルHD解像度 1920×1080
タッチパネル
ガラス製保護フィルター光沢パネル
デジタルDVI-D
ミニD-sub15
タッチペン付属
Windows7 マルチタッチ対応

LCD-AD221FB-T 49800円 icon

DTCP-IP 対応プレイヤー

 icon icon 販売元:アイ・オー・データ

主な仕様
デジタル放送番組の再生が可能なDTCP-IP対応プレイヤー
Windows7・Windows Vista SP2以降・WindowsXP SP2以降対応
Pentium4 2.8Ghz以上または同等以上の互換CPU 対応
Intel G965 Expressチップセット以降、ATI Radeon HD 2600以上、NVIDIA Geforce 8400 GS 以上
※COPP対応の高性能グラフィックスボードおよび、COPP対応のグラフィックスドライバーが必要
※DVI-D またはHDMI 接続の場合は、HDCP対応のグラフィックスボードが必要
※アナログRGB非対応

 DiXiM Digital TV (PC用DTCP-IP Playerソフトウェア) 4980円 icon

CPRM 対応DVD メディア

 icon icon 製造元:TDK
販売リンク先:TWO TOP

主なスペック
片面二層 8.5GB
10枚ポットケース
DVD-R DL
8倍速対応/CPRM
録画用
高画質(XPモード)で107分録画可能
インクジェットプリンター内径23mmまで印刷できるワイドプリント仕様

 DR215DPWB10PS 1379円 icon



現在NHK の大河ドラマを毎週録画して楽しんでいます。
小さな家族にフォトギャラリーや過去に撮りためたムービーを見せたら
ハマってしまい、毎日見せろとうるさいです……(笑)
こういうのも小さな幸せですね。


※関連リンク
 【連載】10万円以下でテレパソを買う!使う!-1回目「Librage BTO MT770aA2X2-BDE をBTO する」
 【連載】10万円以下でテレパソを買う!使う!-2回目「Librage BTO MT770aA2X2-BDE が到着しました」
 【連載】10万円以下でテレパソを買う!使う!-3回目「地デジをセットアップするまで:コード E202 信号が受信できません」
 【連載】10万円以下でテレパソを買う!使う!-4回目「録画した地デジ番組をDVD にコピーして他の機器で再生する」
 【連載】10万円以下でテレパソを買う!使う!-5回目「Windows7 の新機能を使いメディアサーバーパソコンとして使う。準備編その1……保存先設定」
 【連載】10万円以下でテレパソを買う!使う!-6回目「Windows7 の新機能を使いメディアサーバーパソコンとして使う。準備編その2……ライブラリ設定」
 【連載】10万円以下でテレパソを買う!使う!-7回目「Windows7 の新機能を使いメディアサーバーパソコンとして使う。メディアストリーミング再生編」
 【連載】10万円以下でテレパソを買う!使う!-8回目「Windows7 のライブラリを活用して、オリジナルDVD を作成してみる」
 【連載】10万円以下でテレパソを買う!使う!-最終回「Windows7 テレパソのまとめ」
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【連載】10万円以下でテレパソを買う!使う!-8回目「Windows7 のライブラリを活用して、オリジナルDVD を作成してみる」

せっかくテレパソに画像・動画・音楽などのファイルを集約したのですから
活用しない手はありません。

Windows7 ではライブラリという概念ができましたので
画像フォルダーや、動画フォルダーなどを、それぞれのライブラリに
登録してやることにより、Windows Media Center や、Windows Media Player 12などで
ファイル名やサムネイルが一覧表示されて非常に扱いやすくなりました。

さらに、Windows Media Player 12ではオリジナル音楽CD の作成や
ポータブルデバイス(MP3プレーヤーなど)への同期ができて便利ですし
Windows Media Center では、オリジナルDVD の作成もできてしまうので良いです。
特に、Windows Media Center の場合、リモコンでほとんど操作できますから
もうすでに近未来パソコンのような感覚になります(笑)


◇Windows Media Center でオリジナルDVD を作成する
 1.Windows Media Center(以下WMC)をリモコン等から起動し、メニューから
  タスクを選び、CD/DVD の書込 を選びます。

WMC→タスク→CD/DVD の書込 を選択

 2.ディスク形式の選択画面が表示されますので、ここでは
  ビデオDVD を選択します。
  (画像を集めたスライドショーや、単純なデータDVD も作成可能です)

 3.DVD の名前をつける画面が表示されますので、ディスクの名前を
  適当に入力します。
  ※リモコンのみで操作する場合は、リモコンのOK ボタンを
   押してやることによってスクリーンキーボードが表示されます。

 4.メディアの選択画面が表示されるので、[ビデオライブラリ]を選びます。

 5.AVCHD のファイル形式はDVD にすることができないとのことなので
  対応ファイルのみ選び、画面上の[DVDの書き込み]を押します。

 6.書き込みが終了すると完了画面が表示されますので
  さらにディスクを作成するために[書き込み]を押すか
  そこで終了するために[完了]を押して終了です。

さらに作成する場合には、空のディスクを入れて書き込みボタンを押す


自作ユーザーで、Windows7 のみ購入したい人ならDSP 版のセットは
いかがでしょうか。

ioPLAZA【win7特集】
アイ・オー・プラザ Windows7 DSP版セット。
64bit版を使ったり、RAM Disk を使って高速化したい人などには
メモリーとセットのDSP版がいいですよね。
Windows7 Home Premium DSP版 セット 14800円~ 他Edition もあります。
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ただし、OS だけ買ってもリモコンは付いてこないので
リモコンでWindows Media Center を家電ちっくに使いたい人は
リモコンだけ購入するか、リモコン付属のキャプチャカードなどを購入するしか
ありません。

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icon
GV-MC7/RCKIT Windows Media Center専用リモコン 3980円
icon
※地デジ・110度CS・BS を受信するには別途デジタル波対応キャプチャーカードが必要です。

icon
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GV-MC7/VS と 専用リモコン のセット Windows Media Center専用 地上・BS・110度CSデジタル対応TVキャプチャ PCI Express と Windows Media Center専用リモコン 13200円
icon


記事中で使用しているマシンと同じスペックで新規に購入したい場合には
関連リンクより連載1回目を参照ください。




※関連リンク
 【連載】10万円以下でテレパソを買う!使う!-1回目「Librage BTO MT770aA2X2-BDE をBTO する」
 【連載】10万円以下でテレパソを買う!使う!-2回目「Librage BTO MT770aA2X2-BDE が到着しました」
 【連載】10万円以下でテレパソを買う!使う!-3回目「地デジをセットアップするまで:コード E202 信号が受信できません」
 【連載】10万円以下でテレパソを買う!使う!-4回目「録画した地デジ番組をDVD にコピーして他の機器で再生する」
 【連載】10万円以下でテレパソを買う!使う!-5回目「Windows7 の新機能を使いメディアサーバーパソコンとして使う。準備編その1……保存先設定」
 【連載】10万円以下でテレパソを買う!使う!-6回目「Windows7 の新機能を使いメディアサーバーパソコンとして使う。準備編その2……ライブラリ設定」
 【連載】10万円以下でテレパソを買う!使う!-7回目「Windows7 の新機能を使いメディアサーバーパソコンとして使う。メディアストリーミング再生編」
 【連載】10万円以下でテレパソを買う!使う!-8回目「Windows7 のライブラリを活用して、オリジナルDVD を作成してみる」
 【連載】10万円以下でテレパソを買う!使う!-最終回「Windows7 テレパソのまとめ」


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【連載】10万円以下でテレパソを買う!使う!-7回目「Windows7 の新機能を使いメディアサーバーパソコンとして使う。メディアストリーミング再生編」

無事ライブラリ設定や、ストリーミング設定などが終わると
クライアント側機器となるWindows7 PC のWMP12 からはこのように
表示されます。

テレパソWin7PC の動画ライブラリ一覧画面

DiXiM Media Server 3 for Station TV もDNLA 対応サーバーなので
WMP12 に表示されますが、デジタル保護コンテンツの場合は再生できません。
テレパソでライブラリ設定したフォルダーの画像や動画、音楽などは
全てWMP12 でストリーミング再生が可能です。
(2年前に撮影したケータイ動画や、デジタルビデオのAVCHD 動画も
スムーズに再生されます)

地デジ動画だけはDiXiM Digital TV でストリーミング再生が可能です。

DCTP-IP 対応ソフトウェア DiXiM Digital TV を起動し、サーバー情報を取得したところの画面

ためしに録画しておいたNHK の龍馬伝メイキング番組(およそ5分)を
ストリーミング再生してみたところ
動きの激しいシーンではさすがにブロックノイズが表示されましたが
おおむねスムーズに地デジ動画も再生できました。


問題だったのは、管理人宅にはフルハイビジョン対応パソコンディスプレイが
1台しかなかったことです。
DiXiM Digital TV のソフトをインストールしても
モニターがDVI-D 接続か、HDMI 接続でなければデジタルコンテンツを
再生することができません。
もともと検証が終わったらメインPC に戻す予定でしたので
メインPC にアイ・オー・データさんのマルチタッチモニターを戻し
テレパソPC には、アナログ接続17インチモニターを繋げました。

テレパソPC にアナログ接続モニターを繋げたところ

デジタル保護の精神で行きますとこのままだとデジタルコンテンツ(地デジ放送など)が
表示できなくなるのですが、このデジタル3波チューナー、アナログモニターでも
対応してくれるので素敵です。
設定のやり方としては、すごく簡単で……
[スタート]-[すべてのプログラム]-[PIXELA]-[StationTV]-[アナログRGBモード設定]と
クリックしていき、表示されたダイアログ画面で[有効にする]をクリックする。
これだけです。
※当然ながらモニターに表示されるデジタル放送の画質は低下します。
 (取扱説明書によれば52万画素以下に制限されるとのこと)

まあ、テレパソそのものではほとんどテレビを見ないでメディアサーバー代わりに
使いますので管理人宅ではこれで十分です。
近く地デジ対応大型テレビでも購入した際には、HDMI ケーブルでも繋げて
デジタルコンテンツ対応マルチメディアプレーヤーとしても使いたいと思います。


なにより、居間にマルチタッチ対応ハイビジョンモニターを置いておくのは
小さな家族(2歳10ヶ月の女の子)が直感的に操作できてしまうので
育児環境としてよろしくありません(笑)


2歳の女の子でも直感的に操作できてしまう
マルチタッチモニターはこちらから(笑)

icon
icon
LCD-AD221FB-T 21.5型フルHD対応 マルチタッチ液晶ディスプレイ 49,800円
icon
(購入するとポイントが付くので、そのポイントで他の周辺機器や
 高速化ソフトやDCTP-IP 対応ソフトを買ってもいいですね。
 リンク先には実際にマルチタッチを操作している動画が紹介されています)



※関連リンク
 【連載】10万円以下でテレパソを買う!使う!-1回目「Librage BTO MT770aA2X2-BDE をBTO する」
 【連載】10万円以下でテレパソを買う!使う!-2回目「Librage BTO MT770aA2X2-BDE が到着しました」
 【連載】10万円以下でテレパソを買う!使う!-3回目「地デジをセットアップするまで:コード E202 信号が受信できません」
 【連載】10万円以下でテレパソを買う!使う!-4回目「録画した地デジ番組をDVD にコピーして他の機器で再生する」
 【連載】10万円以下でテレパソを買う!使う!-5回目「Windows7 の新機能を使いメディアサーバーパソコンとして使う。準備編その1……保存先設定」
 【連載】10万円以下でテレパソを買う!使う!-6回目「Windows7 の新機能を使いメディアサーバーパソコンとして使う。準備編その2……ライブラリ設定」
 【連載】10万円以下でテレパソを買う!使う!-7回目「Windows7 の新機能を使いメディアサーバーパソコンとして使う。メディアストリーミング再生編」
 【連載】10万円以下でテレパソを買う!使う!-8回目「Windows7 のライブラリを活用して、オリジナルDVD を作成してみる」
 【連載】10万円以下でテレパソを買う!使う!-最終回「Windows7 テレパソのまとめ」


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【連載】10万円以下でテレパソを買う!使う!-6回目「Windows7 の新機能を使いメディアサーバーパソコンとして使う。準備編その2……ライブラリ設定」

前回保存先の設定まで終わりましたので
続いて、それらのフォルダーをメディアサーバーソフトに登録して
他のDNLA 機器(Windows7 PC含む)で再生できるようにします。


◇メディアサーバーパソコン準備編その2……ライブラリ設定
 Windows7 ではライブラリーという概念ができており
 各種ライブラリーに、相応のフォルダーを登録しておけば
 Windows Media Player 12 や、Windows Media Center でも
 登録してあるフォルダーの全ての画像や動画、音楽などが再生できます。

 ライブラリーにフォルダーを追加設定する方法は次の通りです。

 1.[スタート]-[コンピューター]とクリックし、画面左側のエクスプローラーより
  追加したいフォルダーを表示させます。

デジタル一眼レフカメラの保存先フォルダーを追加する
 2.ここではデジタル一眼レフカメラの保存先フォルダーとして
  作成しておいた[Pentax k-m]フォルダーを右クリックして
  [ライブラリに追加]とクリックし、[ピクチャ]とクリックします。

ピクチャライブラリーに無事登録されたところ
 3.ライブラリーに、当該フォルダーが表示されればOK です。


 同様にして他の画像ファイルフォルダー(ピクチャライブラリ)や
 動画ファイルフォルダー(ビデオライブラリ)、
 音楽ファイルフォルダー(ミュージックライブラリ)を
 追加していきます。


◇メディアサーバーパソコン準備編その3……DiXiM Media Server 3 for StationTVツールの設定
 Windows7 ではDNLA は標準で対応していても、DTCP-IP には
 対応していないため、WMP12 などでは地デジ放送などの
 著作権保護されたデジタルコンテンツはストリーミング再生できません。
 そのため、別途地デジ用DNLA サーバーを用意して
 ストリーミング再生を許可する機器予めを登録する必要があり、
 クライアント側Windows7 パソコンでは、DTCP-IP 対応ソフトウェアを
 追加インストールする必要があります。

 今回のテレパソにBTO したデジタル3波チューナーにおいては
 地デジ用DNLA サーバーとして「DiXiM Media Server 3 for StationTV」が
 ついているので、それを使うことにします。

DiXiM Media Server 3 for StationTVツールを起動
 1.[スタート]-[すべてのプログラム]-[DiXiM Media Server 3 for StationTV]-
  [DiXiM Media Server 3 for StationTVツール]とクリックします。

 2.[セキュリティ]タブをクリックして、表示される非公開リストより
  ストリーミング再生をさせたい機器を選んで[公開]ボタンをクリックします。
セキュリティタブで機器を選択し公開設定をする

 3.「コンテンツを公開しますか?」というメッセージが表示されるので
  [OK]をクリックします。
指定したコンピューターに公開する場合はOK をクリック
  複数機器がある場合、全公開したくなる気持ちも沸いてくるかと思われますが
  インターネットに接続している環境の場合、ファイヤーウォールソフトの
  設定やルーターの設定によっては、家族の写真が動画などの
  コンテンツが流出してしまう可能性があるので
  必ず公開する機器は特定してください。

 PlayStation3(ファームウェアバージョン3.00以上) など機器に
 DTCP-IP が対応している場合では、設定さえ終わればいいのですが
 先にご紹介したように、Windows7 ではDTCP-IP を標準で対応していません。
 居間にテレパソを置いてブルーレイレコーダー代わりにする場合
 他のWindows7 パソコンで録画した地デジ番組をストリーミング再生するには
 DTCP-IP 対応プレーヤーソフト DiXiM Digital TV などを
 インストールする必要があります。
 管理人宅では、(モニター購入の際のポイントがあったので)アイ・オー・データさんより
 こちらのソフトをダウンロード購入し、インストールしました。
 アイ・オー・データ DTCP-IP対応プレーヤー……アイ・オー・データ DiXiM Digital TV
icon(ダウンロード販売)
 ※インストールされる機器はデジタルコンテンツの視聴に
  対応している必要があります。(D-Sub15pin接続のアナログモニター等は不可
  DVI-DまたはHDMI接続の場合は、HDCP対応のグラフィックスボードが必要)
 ※対応OS はWindowsXP SP2以降

DiXiM Digital TV をインストールしたところ


これでほぼ全ての準備は完了です。
あとはテレパソに動画データや、画像データなどを移しこんで終了です。

次は実際にメディアサーバー機能を使って動画や画像、音楽を楽しんだり
地デジ番組を視聴したりします。


今回使ったソフトはアイ・オー・データさんより
ダウンロード購入が可能です。

ioPLAZA【アイ・オー・データ直販サイト】
DiXiM Digital TV (PC用DTCP-IP Playerソフトウェア) 4980円
icon



※関連リンク
 【連載】10万円以下でテレパソを買う!使う!-1回目「Librage BTO MT770aA2X2-BDE をBTO する」
 【連載】10万円以下でテレパソを買う!使う!-2回目「Librage BTO MT770aA2X2-BDE が到着しました」
 【連載】10万円以下でテレパソを買う!使う!-3回目「地デジをセットアップするまで:コード E202 信号が受信できません」
 【連載】10万円以下でテレパソを買う!使う!-4回目「録画した地デジ番組をDVD にコピーして他の機器で再生する」
 【連載】10万円以下でテレパソを買う!使う!-5回目「Windows7 の新機能を使いメディアサーバーパソコンとして使う。準備編その1……保存先設定」
 【連載】10万円以下でテレパソを買う!使う!-6回目「Windows7 の新機能を使いメディアサーバーパソコンとして使う。準備編その2……ライブラリ設定」
 【連載】10万円以下でテレパソを買う!使う!-7回目「Windows7 の新機能を使いメディアサーバーパソコンとして使う。メディアストリーミング再生編」
 【連載】10万円以下でテレパソを買う!使う!-8回目「Windows7 のライブラリを活用して、オリジナルDVD を作成してみる」
 【連載】10万円以下でテレパソを買う!使う!-最終回「Windows7 テレパソのまとめ」


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2010年1月のセキュリティアップデートは緊急1件

2010年最初の月例セキュリティアップデートは
緊急レベルが1件のみとなっており、公開は13日を予定しています。
本来であれば13日にどのような内容なのか
こちらのサイトでご案内するのですが、管理人の諸事情により
13日~23日まで更新することができません。

下記URL はセキュリティの事前通知のURL ですが
http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms10-jan.mspx

13日をもって、1月のセキュリティ情報に内容が置き換わります。
今回のパッチはWindows7(32bit/64bit)にも適用され
再起動が必要な場合がありますので
作業中のファイルなどある場合には、例によってきちんと保存してから
パソコンをシャットダウンするようお気をつけください。


MS、1月の月例パッチを事前通知--アドビも同日にパッチを公開予定

なお、Adobe社も同日にセキュリティ対策パッチを公開するようです。
今流行りのガンプラーなどはこれらサードパーティ製プラグインの
脆弱性をついたものが多いので、必ずアップデートしたほうが
良いと思われます。


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【連載】10万円以下でテレパソを買う!使う!-5回目「Windows7 の新機能を使いメディアサーバーパソコンとして使う。準備編その1……保存先設定」

Windows7 ではDLNA に標準で対応しているほか
AVCHD フォーマットにも対応しているので
Panasonic やSony のデジタルビデオカメラで撮った動画なども
標準で再生することができてしまいます。
管理人宅にあるデジタルビデオカメラは
Panasonic のHDC-SD1 という機種で結構古いものです。
これでも一応、ハイビジョン対応でドルビー録音し
それなりに手ブレ補正してくれるというもので
なかなか気に入っています。
(当時は光学式ズーム12倍対応のDV はこれぐらいしかなかった)
WindowsVista までは、専用のソフトウェアでしか
扱えなかったのですがWindows7 になって標準サポートしてくれたおかげで
かなり扱いやすくなりました。
Sony のデジタルビデオカメラをお持ちの方で同様の理由で
VAIO を購入した方も当時は多かったのではないでしょうか?(笑)
(VAIO でしかAVCHD 規格の動画をそのまま編集できなかった)


さて、せっかく買ったテレパソです。
テレビ番組だけにあらず、音楽やホームビデオ、写真なども
一元管理してしまい、家族でシェアして楽しみたいところですよね。
10万円以下でもこれくらい余裕でできます。Windows7 ですから(笑)


◇メディアサーバーパソコン準備編その1……保存先設定
 どこに何が保存されてるかわからない状態が一番よろしくありません。
 今回はHDD のパーティションを分割しており
 CドライブとDドライブができています。
 Dドライブにはデータを保存する! と決めておけば
 管理がしやすいので、まずはDドライブに各メディアのフォルダーを
 作ってしまいます。

 管理人宅では、デジタルビデオカメラとデジタル一眼レフカメラ
 コンパクトデジタルカメラとあるので、それらを区別するために
 フォルダーをそれぞれ作成。
 さらに、既存のパソコン達のデータも一元管理したいので
 既存のパソコンデータ用フォルダーも作成します。

具体的なフォルダー作成例
 今後機種の買い替えなどもあるかもしれないので
 機種名でフォルダーを作成してみました。
 また、StationTV(地デジチューナー付属ソフト)では
 パーテーション分割されている場合、優先的にDドライブが
 保存先になっているようで、フォルダーも作成されていました。
 既存のパソコン達に保存されてるファイル群は「old picture&old movie」と
 名前を付けました。


こうやってデータごとにフォルダーを作っておくのは
後々整理整頓しやすいですし、何より、何らかのトラブルがあって
C ドライブを初期化したり、ユーザープロファイルを初期化したりする場合に
データの復元がしやすいというメリットが高いです。
また、C ドライブ等のOS がインストールされた起動ドライブに
OS やプログラム以外のデータがほとんどない事によって、「使ってるうちにだんだん重くなる」
という原因不明のトラブルが少なくなります。
テレパソじゃなくてもWindows7 ユーザーさんでしたら
是非D ドライブ等のデータ用ドライブを活用してください。



※関連リンク
 【連載】10万円以下でテレパソを買う!使う!-1回目「Librage BTO MT770aA2X2-BDE をBTO する」
 【連載】10万円以下でテレパソを買う!使う!-2回目「Librage BTO MT770aA2X2-BDE が到着しました」
 【連載】10万円以下でテレパソを買う!使う!-3回目「地デジをセットアップするまで:コード E202 信号が受信できません」
 【連載】10万円以下でテレパソを買う!使う!-4回目「録画した地デジ番組をDVD にコピーして他の機器で再生する」
 【連載】10万円以下でテレパソを買う!使う!-5回目「Windows7 の新機能を使いメディアサーバーパソコンとして使う。準備編その1……保存先設定」
 【連載】10万円以下でテレパソを買う!使う!-6回目「Windows7 の新機能を使いメディアサーバーパソコンとして使う。準備編その2……ライブラリ設定」
 【連載】10万円以下でテレパソを買う!使う!-7回目「Windows7 の新機能を使いメディアサーバーパソコンとして使う。メディアストリーミング再生編」
 【連載】10万円以下でテレパソを買う!使う!-8回目「Windows7 のライブラリを活用して、オリジナルDVD を作成してみる」
 【連載】10万円以下でテレパソを買う!使う!-最終回「Windows7 テレパソのまとめ」


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【連載】10万円以下でテレパソを買う!使う!-4回目「録画した地デジ番組をDVD にコピーして他の機器で再生する」

今回は管理人も初耳だった単語がわんさか出てきますので
ちょくちょく注釈を付けてエントリーします。


管理人宅に同居している家族が「坂の上の雲 第5回」を見たいと言うので
EPG 番組表から録画予約を行いました。

EPG 番組表とは

EPG 番組表とは、インターネットや、電話回線などから
テレビ番組データを入手し、画面上に番組表を
表示させること。
対応している端末であれば、番組表から直接
予約録画を直感的に行うことができるので
Gコードや、日時設定などの細かい設定をする必要がなく
非常に便利。
今回のテレパソでもリモコンのみで予約操作が可能


実際のEPG 画面
実際のEPG 画面(コンパクトデジタルカメラで撮影のため
モアレが映ってます)

予約ボタンをクリック、または、リモコンでOK ボタンを押す
実際のEPG 画面その2(コンパクトデジタルカメラで撮影のため
モアレが映ってます)
EPG 番組表で録画したい番組を選び、予約ボタンをクリックまたは
リモコンでOK ボタンを押すだけで、予約作業が終了します。
すごく便利です。

実際にリモコンで操作している風景
実際にリモコンで操作しているところをデジカメで撮影。
リモコン受光部はPC 背面に付けているので、ぱっと見の
うざったさがありません。
さらに2.4Ghz帯の無線でリモコン操作しているので
想像以上にスムーズに操作ができます。
従来の赤外線無線で行う、ワイヤレス周辺機器なんかの
「動かない、もたつく、誤動作する」などのトラブルが
まったくありません。快適です。


無事録画が完了した地デジ番組ですが、諸事情ありまして(後述有り)
管理人宅のテレビで見ようということになり、DVD に
コピーして再生することになりました。
まずここで、CPRM という単語を知ることになります。
CPRM とは
CPRM とは私的録画補償金を予め支払っている
デジタル記録録画メディアのこと。
ここで言うならば、CPRM対応DVD-R など。
デジタルコンテンツは高画質のまま複製が可能なため
著作権利用を前提としたメディアを用いることにより
コンテンツのコピーを可能とする規格。
家族だけのビデオなどを録画した動画などは
著作権は家族だけになるので、CPRM 非対応のメディアでも
複製は可能という理論になるが、知らずにCPRM 対応メディアで
DVD ビデオを作成してしまうユーザーも多い。


CPRM 非対応のDVD-R だと表示されるメッセージ
地デジ番組をコピーする際にCPRM 非対応のメディアを挿入しておくと
「対応していないディスクが入っています」と
メッセージが表示されてしまいます。
たまたま年末商戦でTDK のCPRM 対応DVD-R メディアが
安売りされていたので、そちらを購入してきたところ
メッセージは表示されなくなり、コピーが可能になりました。
→購入したのはTDK のDR215DPWB10PS というもの。
 個別パッケージされていないので、個別保存するならばCDスリーブなどの
 パッケージが別途必要。


DVD にコピーをしている作業中に小さな家族がうっかりと
マルチタッチモニターのキャンセルボタンを触ってしまい
ダビング10 の残り回数が1回分減ってしまいました(苦笑)
ダビング10 とは
地上波デジタル放送や、BS、CS 放送などで採用されている
著作権保護技術。
9回までのコピーと1回のムーブに対応していることから
ダビング10 という呼び名が付いている。
コピー操作中のキャンセル処理や、停電等による
本人の意思とは関係ない終了処理をされても
実行した回数だけコピー回数が減るため
9回のコピーという比較的多いコピー回数が設定されていると
思われる。


ムーブとは
地デジ番組などを録画したデータを
ブルーレイディスクやCPRM 対応DVDメディアなどに
書き移し、HDD 上のデータを消去すること。
ダビング10 の場合、9回のコピー後
さらにコピーしようとすると10回目となるため
自動的にムーブ扱いとなり、HDD 上から
録画したデータが削除される。
HDD 容量が少なく、特に頻繁に繰り返し見るような
番組データでなければムーブ処理を行って
HDD 容量を空けるほうが望ましい。


小さな家族に触られないように注意して2度目のコピーを
実行したところ、無事DVD-R にコピーできました。

実際にコピーが成功できているかどうか確認しようと
Windows Media Player 12 を起動させてみたのですが
再生時間00:00となってしまい、再生できず。
調べてみたところ、WMP12 はCPRM には対応していないようで
ブルーレイドライブに付属していたメディア再生ソフトの
「PowerDVD 8」をインストール。
PowerDVD8 では無事コピーしたDVD が再生できました。

同様に、他のパソコンでも再生できないか試してみると
やはりWMP12 では再生できないので
管理人のメインPC にもWinDVD8 をインストール。
(こちらもドライブに付属のソフトウェア。
 CPRM に対応させるためには、Corel社よりCPRM 対応化プログラムを
 ダウンロードする必要があり、ダウンロードは20回までと
 制限されている)
WinDVD8 では再生することが可能でした。

最初の目標である「家庭用テレビで録画した番組をDVD プレーヤーで見る」
というのは、CPRM 対応のはずのDVD プレーヤーが
読み込み不良を起こして再生できなかったので目標達成できず……。
某量販店で2年前ぐらいに5000円ぐらいで買ってきた
メーカーもよくわからないDVD プレーヤーだったので
仕方ないかなとあきらめました。
PS3 でも購入したら家庭用テレビで見てみたいと思います(笑)



※関連リンク
 【連載】10万円以下でテレパソを買う!使う!-1回目「Librage BTO MT770aA2X2-BDE をBTO する」
 【連載】10万円以下でテレパソを買う!使う!-2回目「Librage BTO MT770aA2X2-BDE が到着しました」
 【連載】10万円以下でテレパソを買う!使う!-3回目「地デジをセットアップするまで:コード E202 信号が受信できません」
 【連載】10万円以下でテレパソを買う!使う!-4回目「録画した地デジ番組をDVD にコピーして他の機器で再生する」
 【連載】10万円以下でテレパソを買う!使う!-5回目「Windows7 の新機能を使いメディアサーバーパソコンとして使う。準備編その1……保存先設定」
 【連載】10万円以下でテレパソを買う!使う!-6回目「Windows7 の新機能を使いメディアサーバーパソコンとして使う。準備編その2……ライブラリ設定」
 【連載】10万円以下でテレパソを買う!使う!-7回目「Windows7 の新機能を使いメディアサーバーパソコンとして使う。メディアストリーミング再生編」
 【連載】10万円以下でテレパソを買う!使う!-8回目「Windows7 のライブラリを活用して、オリジナルDVD を作成してみる」
 【連載】10万円以下でテレパソを買う!使う!-最終回「Windows7 テレパソのまとめ」


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まもなくCES開催。Windows7 やその他関連製品情報に期待

MSバルマー氏、CES基調講演で「Windows 7」やゲームビジネスに言及か

Windows7 といえばマイクロソフト。
マイクロソフトといえば、Xbox360 です。
管理人宅にはXbox360 はありませんが
Windows7 のプリインストールソフトとかをセッティングしていると
しばしばXbox360 の単語が出てくるので……。
諸事情により2年ぐらい前からゲームをほとんどやらなくなり
1年ぐらい前からまったくやらなくなってしまったので
ゲーム業界そのものに疎いのですが
コンビニエンスストアなどででかでかと予約受付中!! と
のぼりがはためくようなキラーソフトは最近だと
ファイナルファンタジー13 ぐらいしか見かけません。
(FF13 はPS3 でできるゲーム。ハイビジョンで楽しめるので
家電量販店のテレビコーナーでもFF13対応とシールが貼られるほど)
そもそもXbox360 のゲームタイトルは欧米ユーザーが好みそうなもの
ばかりで、日本人ユーザーが魅力に映るものが少なく
一時期アイドル育成ゲームが発売されたときに少々売れたくらいでしょうか。
Windows7 とXbox360 はDLNA で連携できるということはすでに
知られていることですが、今後PC とXbox360 とで
もっと面白いエクスペリエンスが体験できるように
なるかもしれませんね。
まあ、PS3 もDLNA 対応端末なんですけど……(笑)
(さらにテレパソ系VAIO と組み合わせれば、難しい知識がなくても
ルームリンクできたりするし、Win7 Love な管理人としては
悩ましい「後から技術」だったりします)


“かっとび”GPUを統合した「Core i5-661」の実力を正式発表“前”に検証する (1/3)
CES でIntel 社が発表すると報道されているCore i3 の情報まで
しっかり書いてあるニュースです。
少し前に米国ネット小売業者がうっかりCore i3 530の仕様を公開してしまい
すぐさま削除した
というニュースがあがったばかりなのですが
CES 開催前夜とあってもう情報流れちゃっていい感じなのですかね。

それにしても、Core i シリーズは色々ありすぎになってしまって
正直よくわからなくなってきました。
細かいところで4コアなのか、2コア4スレッドなのかとか
HT対応なのか3チャネル対応なのかどうとか違うのですが
「就職決まったし自分用パソコンを新調するか!」と
なんとなくお金もって家電量販店行った時には
まずわからないラインナップだと思われます(笑)
家電量販店さんだってエコ製品やら地デジやらで
新しい情報がどんどん入ってくる中、ここまで知識を
広げられるかも難しいのではないでしょうか。

余談ですが、昔某ソフトウェア系のサポセンで勤務していたときに
「一番高いパソコンだからそのソフトは動くと思っていた」と
家電量販店の店員さんに直接言われたことがありました。
パソコン売り場の店員さんですらこれですので。
ユーザー側が勉強するか、CPUベンダーがもっとざっくり
わかりやすいラインナップにしてくれればなと思います。


SSD 製品ベンダー2社が『Windows 7』における高速化に対応

いわゆるTRIM 対応というやつです。
ファームウェアの更新となるので、操作は慎重に行わなければ
なりませんが、Windows7 が標準でSSD をサポートしたことによる
恩恵は大きいので、TRIM 対応メーカーが増えるのは
金額的な選択肢が増えるという意味でもありがたいですね。


6万9800円からのモバイル向けThinkPadブランド登場--レッドやホワイトのカラバリも

Windows7 用にBIOS レベルで起動時間などを短縮させてると
以前からニュースになってたレノボさんですが。
法人向けモバイルノート、ThinkPad ブランドでとうとう10万円を切る
製品を出してきたようです。
(Offce がついて10万以下、Office がなければ6万9800円から)
いわゆるネットブックとはちょっと違うという話ですが
13.3インチディスプレイで重さ1.6kg、バッテリ駆動時間3.4時間というのは
法人向けとしては少々ユーザーを選んでしまう気がします。
出張などで議事録を取ってるときに、バッテリー残量が無くなって
データが全て飛んだなんて話もしばしば聞きますし
出張や会議などで電源が十分に取れないケースが多い社員さんが
いるのであれば、この製品よりもパナソニックのレッツノートとかのほうが
お値段ははりますが、(機会的損失による人件費などの支出も含め)
トータルで見てコストパフォーマンスが良いのではないかと思います。

Panasonic レッツノートシリーズ


逆に省スペースを求める場合や、作業時間がそれほど長くないなど
需要にあっている場合は、今回の製品ThinkPad の
コストパフォーマンスは抜群だと思われます。

レノボ ThinkPad シリーズ



専修大学、「Windows 7」搭載の富士通製パソコンを約2,000台新規導入

少々古いニュースですが、規模が大きかったのであえてご紹介します。
Windows7 になって集約管理がよりしやすくなったので
まとめてどかんと導入するのでしたら良いですね。
Intel 社さんもWindows7 をどかんと導入していく方針のようですし
他の日本法人さんでもまとめて導入するところが多いので
ますますWindows7 が加速していくと思われます。
(業務や学業に不要なソフトをインストールできないように
 設定できますし……(笑))


地デジの普及率がついに6割を超える―地デジ定期リサーチ(12)

地デジに標準対応したというWindows7 でございますが
とうとう地デジの普及率が6割を超えたということで
今後ますます地デジ対応PC の需要が増えると思われます。
逆に言えば、管理人宅のようにマンションのアンテナが
地デジに対応しているかどうかすら認知していない&管理会社も
把握していないという腰の重い4割のユーザーがいるのも事実ですので
総務省はもう少し地デジに関する情報を詳しく流してくれても
良いのではないかなーと思います。


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