2010年02月Windows7情報

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新VAIO Z が購入困難な状況に

新VAIO Z が購入困難な状況に


「VAIO Z」人気でSonyStyle予約延期 電話もつながりにくく

今週の週刊アスキーでも緊急レポートが紹介されていた
VAIO Z が購入困難な状況になっているようです。
モバイルとは思えないほどのハイスペックノートパソコンで
かつVAIO らしい洗練されたデザインがファンのハートを
がっちりキャッチしてしまったのかもしれません。
特にクアッドSSD を選択できるのが最大の魅力ですね。
通常、起動ドライブにはハードディスクが使われますが
SSD を採用することにより読み込み速度が速くなり
さらにそれを4基同時にアクセスさせることによって(RAID 0)
ハードディスクの体感速度よりも6倍以上の速度が
体感できるのだそうです。
もちろん、それなりにお値段はかかりますが
このデザイン、このスペックで購入すれば少なくとも3年
ヘビーなグラフィック関係者でなければ、5年は現役で使えるパソコンです。
半端なお値段のパソコンを妥協して購入し2年ちょっとで
スペックに不満が出てくるよりは
よっぽどお買い得な買い物になること間違いありません。

VAIO Zシリーズ
SonyStyle で購入する場合、3年保証が付けられるのでより安心です。


インテル、社内PCのWindows 7への移行で問題に直面

Vista 飛ばしをして、Windows7 を社内のPC に導入すると発表していたIntel 社ですが
例にもれずアプリケーションの互換性で問題が発生しているようです。
Intel 社といえど、やはり普通の会社なんですね。
規模のいかんに関わらず、OS の移行にはコストがかかることが
わかった事例といえます。


サンワダイレクト、USB ポートから電源を取るレーザーポインターを発売

Windows7 とは直接関係ないのですが、少々面白い周辺機器だったので
ご紹介。
プレゼンなどでよく使われるレーザーポインターで
USB から直接電力供給されるものが発売されました。
コードも巻き取り式なのでカバンの中でぐちゃぐちゃになりませんし
電池の心配もないので、モバイルパソコンと一緒に持ち歩いて
プレゼンするには丁度良い周辺機器なのではないでしょうか。
Web限定販売だそうなのでリンクを貼っておきます。

入力機器・周辺機器→レーザーポインターをクリック


OCN、公衆無線LANサービスの月額基本料を315円に値下げ

OCN 会員向けのOCN ホットスポット(定額プラン)の月額基本料が
315円に値下げとのこと。
2月28日までは1470円でしたが、大幅な値下げですね。
iPhone などのスマートフォンが急速に広がっている影響なのか
わかりませんが、利用者にとってみれば安くなるのはうれしいものです。
ちなみにこちらはOCN会員向けのホットスポットで
NTTコミュニケーションズの「ホットスポット」とはまた別です。


5人に1人が「ミニノート PC」を所有~8割は“セカンド PC”として購入

これもWindows7 とは直接関係は少ないですが
興味深いデータでしたのでご紹介します。
インターネットユーザーのうち5人に1人がミニノートを持っているという
数字です。
さらにそのうち8割がセカンドパソコンとして購入したというのですから
売れ行きのほどがわかりますね。
管理人宅にもミニノートとしてAcer のネットブックがありますが
こちらは某通信機器とセットで契約したものです。
家電量販店などにいくと、ネットブックと通信契約をセットで申し込むと
店頭価格から2~3万値引きなどのキャンペーンがいつもやってますので
購入に拍車がかかってるのかもしれません。


[法人向け]ハイエンドミニタワーデスクトップ Vostro 230 発表

コストパフォーマンスでいえば他社を圧倒するデル社より
法人向けのハイエンドミニタワーパソコン、Vostro 230 が発表されました。
標準構成のまま購入しても十分にハイスペックですが
カスタマイズすればさらにハイスペックにすることも可能なモデルです。
省スペースモデルのスリムタワー型や、拡張性の高いミニタワー型もあり
モニターとセットで購入してもかなりお安くなっているので
中小企業やSOHO などでパソコンの買い替えを検討しているところや
新規購入を検討している場合にはおすすめのパソコンです。


Vostro 230
ミニタワーモデルのVostro 230


Vostro 230ST
スリムタワーモデルのVostro 230ST


なお、新製品発表にともない、一つ前のモデルがお買い得になっています。
◇Vostro 220s スリムタワー◇


 価格&スペック
  ・Windows(R)7 Professional 正規版 (日本語版)32ビット
  ・インテル(R)Core(TM)2 Duo プロセッサー E7500(2.93GHz)
  ・4GBメモリ
  ・500GB HDD
  ・DVD-ROMドライブ
  ・20インチワイドモニタ
  ・【無料アップグレード】トレンドマイクロ ウイルスバスター16(15ヶ月間更新サービス)
  ・1年間引き取り修理サービス

  販売価格:59,980円
  ☆当サイト限定クーポンの適用で:57,580円   <2/26時点>

  ※配送料別
  ※最新の価格はデルサイトでチェック!
  ※デルでは上記構成からカスタマイズ可能です
【SOHO法人様向け】デル・オンライン広告限定ページ(デスクトップ)

 ・以下のクーポンコードをコピーし、ショッピングカートのクーポン欄に
  貼り付けてご利用ください。
【Vostro/Optiplex/Latitude/Precision デスクトップ・ノートPCシリーズ 】
  ⇒クーポンコード:635G3DL22?$202


5000本限定。マイクロソフト公式解説書がついたWindows7 Ultimate Master Pack 予約受付中

5000本限定だそうですが、マイクロソフト公式解説書がついた
Windows7 Ultimate が発売されるそうです。
製品版のほか、アップグレード版もあり、通常購入できるUltimate に
プラス600円ぐらいの金額で公式解説書がついてくる計算です。
……と書くとあまりお得感がありませんね。
お値段以外にもう少しプラスアルファなおまけでもついてれば
購買意欲もわいたかもしれないのですが。
せめて公式解説書が非売品だったら良かったのですが
普通にAmazon で売られています。
ひと目でわかるWindows 7 操作&設定テクニック厳選200! (マイクロソフト公式解説書)


無線スピーカー Wave music system - SoundLink オンライン限定発売開始

音響メーカーのBOSE より、パソコンの音を離れた場所でも聴ける
ワイヤレスオーディオシステムが発売されました。
通常、スピーカーシステムをパソコンに繋ぐ場合、ラインケーブルや
サウンドケーブルを使って有線で繋ぎますが
このオーディオシステムはUSB端末をパソコンに差し込むだけで
壁向こうの部屋にまで電波を飛ばしてスピーカーから
音を鳴らしてしまうすぐれものです。
パソコンにとりためた音楽を、居間でリラックスしながら楽しむのも
良いかもしれませんね。
管理人も欲しくなりましたが、ノイズキャンセリングヘッドフォンと同様に
お値段が少々はるのでどうしようか考え中です。


Wave music system - SoundLink (グラファイトグレー)


エプソンダイレクト製デスクトップパソコン「EDiCube BB100、MXシリーズ」の無償点検・修理のお知らせ(発煙・発火のおそれ)

これまたWindows7 とはまったく関係ありませんが
エプソン社より情報提供のお願いがありましたのでご紹介します。
2001年から2003年8月にかけて販売されたEDiCube BB100および
EDiCube MX シリーズにおいて発煙発火のおそれがあるとのことで
無償点検・修理のご案内が出ています。
該当製品をお持ちの方は速やかに特別対応窓口までご連絡ください。



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セキュリティアップデートKB976264,KB979306,KB977863,KB976662,KB971033

アプリケーション互換性に関する更新プログラム:2010年 2 月:KB976254

かなりの数のアプリケーションについて
互換性向上の修正が入っています。
トラブルが発生していたソフトや、動かなかったソフトがある場合
この更新プログラムを導入することにより
問題が改善する可能性があります。
リンク先には、対応したアプリケーション(ソフトウェア)の
名称が一覧で表示されていますので、確認してみると良いかもしれません。
ウィルスバスタープロフェッショナルやNorton 360、NERO 8 など
利用者が多いソフトウェアも含まれています。
ただし……機械語翻訳されているので、ソフトウェアによっては
おかしな日本語訳になっているものが多いです。
リンク先のページの上部より[英語を並べて表示する]をクリックして
英語名で調べたほうがわかりやすいかと思います。


2010年 2 月の累積的なタイム ゾーン更新プログラムの Windows オペレーティング システム:KB979306

タイムゾーン更新プログラムです。


2010年 2 月 Windows 7 の累積的な更新プログラムの Windows Media の中央します。:KB977863

Windows7 にあるWindows Media Center の修正プログラムです。
いくつかの問題が解決されるとアナウンスされており
互換性問題や、システム全体のエクスペリエンス向上などが
期待されます。


Internet Explorer8 のJSON の相互運用性の向上プログラム:KB976662

この更新プログラムをインストールすることによって
ECMAScript 5th Edition 規格に従った、Internet Explorer8 のJSON の
相互運用性が向上します。
インストール後には、Windows の再起動が必要になります。


Windows のライセンス認証テクノロジ用の更新プログラムの説明:KB971033

こちらは重要なWindowsUpdate で表示されますが
インストールは任意のプログラムです。
インストール後は、Windows の再起動が必要です。
以前にお知らせしました、海賊版Windows7 の対策ソフトウェアです。


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バッテリー寿命低下問題、Windows7 とは関係ないと発表

『Windows 7』とバッテリ寿命低下の関係、Microsoft 幹部が否定

すべての事例においてバッテリーそのものが
実際に交換する必要があったとのコメントが上がっているようです。
もっとも、Windows7 などのソフトウェアが
バッテリーの寿命を縮めるというのは短絡的な意見であると思いますし
Microsoft 幹部さんも「ありえない」と言っています。
例えば、BIOS から受け取ったデータをWindows7 が間違って解釈している
というのであればバッテリー残量表示がおかしくなるのもわかりますが。
まだまだ苦情はあがっているようなので、引き続き今後の
情報を追っていきたいと思います。


MS、「Windows 7」海賊版対策のソフトウェアをアップデート

不正にWindows7 の非正規版を使えるようにしてしまう
海賊版の対策ソフトウェアがアップデートされたとのことですが
以前にWindowsXP などであった、正規版チェックツールの
強制インストールはないとのことです。
(WindowsUpdate で表示されるがオプションインストール)
海賊版を見逃すというよりは、なんらかのトラブルがあって
正規のウィンドウズであるにも関わらず
正規のウィンドウズと認識されない場合の暫定的な対応と思われます。
リンク先にある記事によれば、海賊版の3割以上が
悪意のあるプログラムを内包しており
そのまま使っていると重要な個人情報が漏れてしまう可能性すら
あるとのことです。
2万もしないOS を購入しないで、クレジットカードなどの情報を
盗まれて数十万~と損害を出すのもバカらしいですね。


「Adobe Reader」と「Flash Player」に深刻な脆弱性--アドビが警告

Windows7 とは直接は関係ありませんが
サードパーティ製プラグインとしては
かなりのシェアをもってるAdobe社のFlash とReader ですので
ご紹介します。
Reader のほか、Acrobat、Flash Player の問題も
16日のアップデートがリリースされるとのことで
少なくともWeb サイトを見るような人、つまり
当サイトを見てる人ならば必ずアップデートしたいところです。


まもなくサポート切れするWindowsについてMicrosoftがアップグレードを呼びかけ

これまたWindows7 とは直接関係ないのですが。
WindowsXP SP2 までのユーザーや、Windows Vista SP1 までのユーザー
Windows2000 のユーザーは今年中にセキュリティ・アップデートが
提供されなくなるため、上位のサービスパックや、OS へのアップグレードを
検討して欲しいというものです。
Windows XP Mode はSP3 なので、引き続きサポートを受けられます。
今もなお、圧倒的にユーザーの多いXP で、SP3 にしていない人は
これを機にWindows7 パソコンに買いかえるか
バックアップを取った後にSP3 を導入すると良いと思います。
(一応サービスパックを導入する前はバックアップを取ってください。
 システムに深く変更を加えるので利用環境によってはトラブルが
 起きる可能性があります)


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2010年2月の定例アップデートは5件がWindows7 に影響

マイクロソフト セキュリティ情報の事前通知 - 2010 年 2 月

2月10日公開予定のセキュリティアップデートの事前通知です。

緊急が5件、重要が7件、警告が1件とあり
そのうちWindows7 に影響があるのが4件(32bit版だと5件)と
なっています。
いずれもリモートでコードが実行される危険性がある脆弱性の
修正プログラムです。
修正プログラムの適用後は再起動が必要になりますので
予め作業途中のプログラムなどありましたら保存して終了させておき
いつでも再起動できるよう準備しておくようにしてください。


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セキュリティアドバイザリ980088

マイクロソフトセキュリティアドバイザリ980088 InternetExplorer の脆弱性により、情報漏えいが起こる

InternetExplorer にかかる脆弱性の公開です。
現在この脆弱性については更新プログラムが開発中であり
近い将来、セキュリティ更新プログラムの提供が予定されています。
Windows7 で使用しているInternetExplorer8 では標準で
保護モードが有効になっていますが、なんらかの事情により
保護モードを無効にしている方は、それ以外の回避策を用いてください。
回避策についてはリンク先に記載があります。
また、これに限らず、パソコンのセキュリティ対策として
WindowsUpdate を最新の状態にする、ウィルス対策ソフトウェアを導入し
最新の状態する、ファイアウォールを有効にする、IE のサードパーティ製プラグインを
最新の状態にするなどを行ってください。
(Adobe Flash や、Adobe Reader など)
また、悪意のあるWebサイトに誘導するために、メールスパムや
コミニケーションツール(Twitterやメッセンジャーなど)で
魅力的な文言とURLを紹介されることがあるかと思いますが
信頼のおけるURL以外はクリックしないようにする注意が必要です。
特に、短縮URL の場合、URLを見て悪意のあるサイトかどうか
判断することができないのでくれぐれもお気をつけください。


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Windows7 RC版利用期限迫る

Windows 7 RC版の利用期限は残り2週間――マイクロソフトが注意を呼びかけ

管理人のネットブックも何気にまだWindows7 RC版なのですが
残り2週間たらずで自動シャットダウンになってしまうとのことで
そろそろ正規のライセンスを取らないとと思っています。
ライセンスセンターさんのアカウントを持ってるので
そっちでProfessional エディションをもう1アカウントとってもいいんですけど



※Professinal なら17000円ちょっとで追加可能。割引キャンペーンは現在2月19日まで。

ネットブックの使いみちから考えるとHome Premium でも
十分かなと思うわけで、そうすると普通にAmazonとかで
Home Premium アップグレード版を買ったほうがいいのかなと
考えてしまいます。
【Amazon.co.jp】Windows 7 Home Premium アップグレード版


こちらは14000円ちょっと。
もともとネットブックにはXP がインストールされているので
そのままXP を使ってても良いんですけど
Windows7 のほうが起動と終了が早いし、メディアサーバーが使えるしで
結構悩んでしまうんですよね。
(ライセンスがごっちゃになるのでライセンスセンターで追加して
一元管理したほうがいいのかなとも思いますが……)
一度Windows7 に慣れちゃうと、XP には戻りにくいです(笑)


MSがWindows 7の法人向け割引キャンペーンを延長

法人向けライセンスとありますが、ライセンスセンターさんなどでは
3ライセンス以上であれば、個人でも買えてしまうのは既知の通りで。
今回のキャンペーンも同様に扱われています。
4月末まで延長とのことですから、販売店も各社それなりに期間を延長すると
思われます。


Microsoftの10~12月期決算決算、大成功のWindows 7以外は全部失敗

実は気になっていたんです、Azure とか、Office とか。
Office はアップグレードが控えてますし、オンライン版などの
話もありますのでこれからに期待なんですが
Windows Live &Azure については、すっかりIT系ニュースサイトも
ニュースを配信しなくなっていまいました。
まだまだこれから展開していく事業ですから仕方ないのかもしれません。


「Windows 7」の市場シェア、瞬間的に10%超える--Net Applicationsが明らかに

10月22日発売から数ヶ月であっという間に10%を超えるスピードは
驚きのスピードとしかいいようがありません。(瞬間的にでも)
Intel のCPU など新しい製品も出ていますし
それにともなってパソコンも新しい製品が出てきていますから
これからますますWindows7 のシェアは伸びていくのではないでしょうか。


iPadの「パクリ版」、早くも市場にお目見え=1台2万6千円前後―中国

リンク先の製品画面を見てみたのですが、どう見てもWindows7 です。
壁紙を見る限り、RC版ではなさそうですが
少なくともiPad のOSではありません。
これがちゃんと動くならそれはそれでまた面白い端末ではあるのですが
お値段の高さや需要から現地ではそれほど売れていないようですね。


『iPad』で『Windows 7』が使える?

さてそのiPad ですが、iPhone と同様に、ソフトウェアを導入することにより
デスクトップ仮想化環境を使うことができるようなるそうです。
8インチのディスプレイといえば、小さめのネットブックと同じぐらいの
大きさですので、Office などのアプリケーションを使うのも
さほど苦にはならないのではないでしょうか。
といっても、このデスクトップ仮想化クライアントを使うには
バックエンドを整えないといけないとのことなので
個人ユーザーが自分の書斎のWindows7 パソコンを
外出先のiPad から操作するというような使いみちには
若干敷居が高い気がします。


Microsoft、『Windows 7』のバッテリ寿命低下問題を調査中

マイクロソフト社の広報のメッセージを見る限り
Windows7 がバッテリーの寿命を低下させるのではなく
Windows7 とBIOS のやりとりにおいて不整合が起きているために
バッテリー交換を促すメッセージがWindows7 上に表示されるのではないかということです。
もっとも、電池の寿命は変わらずとも、画面上にバッテリー交換の
アナウンスが表示されるのは少々いらいらしますし
事情を知らないユーザーであれば、故障すら疑ってしまいます。
このトラブルはかなり前から指摘されていた内容ですので
なるべく早めの対応を願うところですね。


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