セキュリティアドバイザリ980088
マイクロソフトセキュリティアドバイザリ980088 InternetExplorer の脆弱性により、情報漏えいが起こる
InternetExplorer にかかる脆弱性の公開です。
現在この脆弱性については更新プログラムが開発中であり
近い将来、セキュリティ更新プログラムの提供が予定されています。
Windows7 で使用しているInternetExplorer8 では標準で
保護モードが有効になっていますが、なんらかの事情により
保護モードを無効にしている方は、それ以外の回避策を用いてください。
回避策についてはリンク先に記載があります。
また、これに限らず、パソコンのセキュリティ対策として
WindowsUpdate を最新の状態にする、ウィルス対策ソフトウェアを導入し
最新の状態する、ファイアウォールを有効にする、IE のサードパーティ製プラグインを
最新の状態にするなどを行ってください。
(Adobe Flash や、Adobe Reader など)
また、悪意のあるWebサイトに誘導するために、メールスパムや
コミニケーションツール(Twitterやメッセンジャーなど)で
魅力的な文言とURLを紹介されることがあるかと思いますが
信頼のおけるURL以外はクリックしないようにする注意が必要です。
特に、短縮URL の場合、URLを見て悪意のあるサイトかどうか
判断することができないのでくれぐれもお気をつけください。
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