WIndows7 SP1 ベータ版、一部のテスターに配布開始Windows7情報

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WIndows7 SP1 ベータ版、一部のテスターに配布開始

Microsoft、『Windows 7 SP1』ベータ版を一部ユーザーに配布開始

正式リリースは7月末を予定しているSP1 ですが
すでに一部のユーザーには配布が開始されているようです。
ユーザーを「当社による初期導入プログラムの対象者」としていますが
おそらくメーカーのサポート部門や技術部門などではないでしょうか。
なにしろ、SP1 がリリースされますと何かとお祭りになりますので
サポートセンターとしては、予め情報が欲しいところです。
実際、管理人が某所のサポートセンターにいたときは
WindowsXP のSP1やSP2をリリース前に検証させてもらえましたので。


Windows 7の販売数が1億5000万本を超える

おめでとうございます。
Windows Vista より急速に普及しているとのことで
Windows7 大好きな管理人としてもとてもうれしいです。
SP1 リリース後、しばらくしたら、企業パソコンも急激に浸透していくのでしょうね。
別にSP1 を待つ必要はないんですけど、なんとなくやっぱり
SP1 、待ちたいですよね。Windows ですから(苦笑)


3割強が3Dテレビの購入に前向き、Webアンケート調査

何気に、パソコンのほうも3Dコンテンツが見られること、撮れること
3Dゲームができることなどをうたい文句にした製品が続々登場しています。
特に、大人気MMORPG(オンラインゲーム)のファイナルファンタジー14が
3D に対応しそうな雰囲気ですので、今年は本気で3D がブレイクしそうです。
3D のまとめサイトでも作らないといけないですね。
要望が多いようでしたら、3D のまとめサイトを作ります。
ニンテンドー3DS もありますしね。


Windows XPのゼロデイ脆弱性、1万台超のPCに影響

WindowsXP のヘルプとサポートセンター機能のバグを利用した
オンライン攻撃が現実に増えてきているようです。
Windows7 ユーザーであれば問題ないのですが、WindowsXP を現在も
使ってるユーザーさんはお気をつけください。
(XPユーザーは現時点でもWindowsユーザーの大半を占めるため)
現時点での修正プログラムはなく、攻撃の回避方法のみが開示されています。
問題となっている、HCPプロトコルを一時的に無効にすることにより
問題が回避されるとされているようです。が、申し訳ありません、管理人の英語能力では
十分な日本語訳をここに書くことができませんでした。
せめて回避方法のかかれたページのURLをご紹介しておきますので、ご覧ください。
http://www.microsoft.com/technet/security/advisory/2219475.mspx

※レジストリエディターを使った操作となりますので、操作には十分お気をつけください。
※万一、謝った操作を行いますとパソコンが起動しなくなるなどの重大なトラブルが
 発生する可能性があります。


Windows Live Essentials beta がリリース

まだベータ版なので、これから修正が入る可能性もありますし
バグがある可能性もあるのですが、Windows Live のサービス(ソフト)が増えました。
全体的にユーザーインターフェース(UI)にリボンが追加されたことと
Sync というソフトが追加されたことが管理人的には注目しています。
Windows Live メールでは、「送受信」ボタンがつけられたので
今まで「送受信はどこでやるのー?」と困ってた人には「やっと表示されたか、このボタン……」
と、ため息が出てしまいますね(笑)
Sync のほうは、複数のパソコンにおいて、ファイルを同期させるソフトです。
1台のパソコンにしかSync をインストールしていなくても
他のパソコンから「Windows Live Devices Web サイト」に
アクセスすれば、オンラインに同期させておいたファイルや、Syncがインストールしていて
かつ起動しているパソコンの同期ファイルにアクセスできるようになります。
また、リモート接続もこのソフトでできるようになっています。
ファイルの同期と同様に、メインPC にSync がインストールされていて、メインPC が
起動していることが必要ですが、これまで外出先からのリモートデスクトップ接続の
難易度が高かったことを考えると、かなり画期的なソフトになるかもしれません。
(現在検証中です。詳細は別サイトにて公開します)
例えば、年末ごろに発売される、Windows Phone 7 にこのSync がインストールされていたり
Windows Live Devices Web サイトからアクセスできるようであれば
海外からでも、日本のパソコンをリモート操作できるようになるかもしれません。
(Windows Phone 7 はWindows Live との連携を強化していると予想される)



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