2010年08月Windows7情報

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Windows7搭載タブレットPC年内発売の見通し

HP、『Windows 7』と『webOS』搭載タブレットの発売時期に言及

「PalmPad」(OSにPalmを使用のタブレットPCの開発情報があった)のおかげで
Windows7搭載タブレットPC の話は流れちゃったのだと思っておりましたが……
なんと2010年の年内にWindows7 搭載タブレットPC が出そうだとのことで
管理人、ほっと胸をなでおろしましたよ。
製品名はどうなるかわかりませんが、EeePad とともに、目が離せません。
こちらのニュースサイトによると、小さいほうのEeePadはAndroid採用のものも
Windows Embedded Compact 7 採用のものも製品化計画に入ってるとのことですから
年末はどうやらWindows7 タブレットPC が各社一斉に販売されそうですね。
Windows Phone 7 もそのころには何かしらの形になってるか
どこかが販売してるかだと思われますので非常に楽しみになってきました。


夏の自由研究:Windows 7+XP Modeで昔のゲームがどのくらい動くか試してみた

ニュースというわけではないのですが、内容がちょっと面白かったので
ご紹介です。
つい数か月前に、CPUが対応していなくてもWindows7 Pro以上なら
使えるようになったXP Modeですが、それを使ってWindows95 時代の古いソフトを
実際に動かしてみようという企画です。
特定のシステムファイルや、DirectXなどを使っていないソフトウェアであれば
かなり古いソフトでもWindows7 そのもので動かせると思いますが
ゲームやシステム系のソフトですと、やはりどこかに何かを使ってるので
Windows7 では動きません。
XP mode では動いたソフトもいくつかあったようなので(それでも動かないソフトもあった)
「古いゲームを今でもやりたいから98SEマシン残してる」という
ユーザーさんは一度Windows7 とXP Mode の実力をお試しされてはいかがでしょうか。


Windows 7 および Windows Server 2008 R2 Service Pack 1 (SP1) Beta のダウンロード

一部のユーザーに配布していると以前ニュースで配信されていた
Windows7 SP1 ベータでしたが、気が付いたら普通に誰でもベータ版を入手できるように
なっていました。
おそらくだいぶ前に公表されてるページですので、詳しい人でしたら
すでにご存じかと思いますが、普通の方は知らないページですので
SP1 のベータ版に興味のある人でしたら、見てみてください。
ただし、インストールの前には必ずバックアップを。それも、リカバリーまたは初期化が
可能なぐらい問題ないバックアップをしておいたほうが良いです。
ベータ版は単体でのアンインストールを可能としていますが、OS 本体に
直接関わってくるプログラムですので、アンインストール後が必ずインストール前と同じに
なるとは限りません。
必ず、完全なバックアップをとってからインストールをお試しください。


デルのゲーミングPC ALIENWARE Aurora/Aurora ALX にGeForce GTX260が選択可能に

※ただし明日(2010年8月26日)まで
という、なんとも期間限定すぎなアレですが、Twitterでチェックしていなかったら
気づきませんでした。
GTX460は比較的コストパフォーマンスが良いハイエンドグラフィックスカードなので
これのSLI 構成をBTOでやってくれるのはうれしいですね。
オンラインゲームFF14 では推奨グラフィックスカードはGTX460 と公表していますし
GTX460 のSLI ならばGTX480 にも匹敵する性能とも言われていますので
1枚挿しのGTX480 にするか、SLI のGTX460にするか選択肢ができたと思います。
特に、NVIDIAの3D Vision Surround はSLI 必須ですから、NVIDIAの3D Vision Surroundを
導入したいなと思ってる人でしたら、お値段的には、かなり注目の製品かもしれません。
しかも26日までは、デルらくらく分割プランは金利0%キャンペーンやってますしね。

Alienware Aurora


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8月のセキュリティアップデートKB2286198,980436,2079403,2115168,2183461,982214,982665,2265906,981852,2160329,981997,978886,982799

掲載するにはだいぶ遅いのでニュース性としては皆無で申し訳ありませんが
8月11日の定例アップデートのリンク先一覧は、ごく一部のユーザー様に
大変需要がある様子なので、恥ずかしながらも今更アップします。


Windows7に影響あり(緊急)
Windows シェルの脆弱性により、リモートでコードが実行される (2286198)

Windowsシェルに存在する脆弱性を使い、特別に細工した
ショートカットのアイコンが”表示”された場合、リモートで
コードが実行される可能性があるという不具合を修正するプログラムです。
ショートカットアイコンを実行しなくてもリモートでコードが実行される可能性が
あるなんて恐ろしいですね。


Windows7に影響あり(重要)
SChannel の脆弱性により、リモートでコードが実行される (980436)

インターネットウェブブラウザーを介してこの脆弱性の悪用を意図して
設計された特別な細工がされた
ウェブサイトをユーザーが訪問した場合に、リモートでコードが実行される可能性が
あるという不具合を修正するプログラムです。


Windows7に影響あり(緊急)
Microsoft XML コア サービスの脆弱性により、リモートでコードが実行される (2079403)

ユーザーがInternetExplorer を使用して特別に細工されたウェブページを
表示すると、リモートでコードが実行される可能性がある不具合を
修正するプログラムです。


Windows7に影響なし、WindowsXP SP3および、Windows Server 2003 SP2に影響あり(緊急)
Microsoft MPEG Layer-3 コーデックの脆弱性により、リモートでコードが実行される (2115168)

ユーザーが特別な細工がされたメディアファイルを開くか、またはウェブサイトや
ウェブコンテンツを配信するアプリケーションから特別な細工がされた
ストリーミングコンテンツを受け取った場合、リモートで
コードが実行される可能性がある不具合を修正するプログラムです。


Windows7に影響あり(緊急)
Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (2183461)

ユーザーがInternetExplorer を使用して特別に細工されたウェブページを表示すると
リモートでコードが実行される可能性を修正するプログラムです。


Windows7に影響あり(重要)
SMB サーバーの脆弱性により、リモートでコードが実行される (982214)

攻撃者が特別に細工されたSMBパケットを作成し、そのパケットを影響を受ける
コンピューターに送信した場合、リモートでコードが実行される可能性を修正するプログラムです。


Windows7に影響あり(緊急)
Cinepak Codec の脆弱性により、リモートでコードが実行される (982665)

ユーザーが特別な細工がされたメディアファイルを開くか、またはウェブサイトや
ウェブコンテンツを配信するアプリケーションから特別な細工がされた
ストリーミングコンテンツを受け取った場合、リモートでコードが実行される
可能性を修正するプログラムです。


Windows7に影響あり(緊急)
Microsoft .NET 共通言語ランタイムおよび Microsoft Silverlight の脆弱性により、リモートでコードが実行される (2265906)

ユーザーが特別に細工されたウェブページをXAMLブラウザーアプリケーション(XBAP)または
Silverlight アプリケーションを実行できるウェブブラウザーで表示した場合
または攻撃者がユーザーを誘導して、特別に細工したMicrosoft .NET アプリケーションを
実行させた場合に、クライアントシステム上で、リモートでコードが
実行される可能性を修正するプログラムです。


Windows7に影響あり(警告)
Windows カーネルの脆弱性により、特権が昇格される (981852)

攻撃者がローカルでログオンし、特別に細工したアプリケーションを実行した場合
特権が昇格される可能性を修正するプログラムです。


Windows7に影響あり(重要)
Windows カーネルモード ドライバーの脆弱性により、特権が昇格される (2160329)

攻撃者が影響を受けるコンピューターにログオンし、特別な細工がされた
アプリケーションを実行した場合、特権が昇格される可能性を修正するプログラムです。


Windows7に影響なし、WindowsXP SP3 WindowsXP Pro 64bit SP2 ムービーメーカー2.1および、Windows Vista 32&64bit SP1及びSP2 ムービーメーカー6.0またはムービーメーカー2.6
Windows ムービー メーカーの脆弱性により、リモートでコードが実行される (981997)

攻撃者が特別に細工した ムービー メーカーのプロジェクト ファイルを送信して
ユーザーに特別に細工したファイルを表示させた場合にリモートでコードが実行される
可能性を修正するプログラムです。


Windows7に影響あり(重要)
TCP/IP の脆弱性により、特権が昇格される (978886)

この脆弱性で、最も深刻な場合、特定の入力バッファー処理のエラーにより
特権の昇格が起こる可能性があります。
標的のシステムにログオン可能な攻撃者の、この脆弱性を悪用して、
システム レベルの特権で任意のコードを実行する可能性を修正するプログラムです。


Windows7に影響あり(重要)
サービスのトレース機能の脆弱性により、特権が昇格される (982799)

この脆弱性により、ユーザーが特別に細工されたアプリケーションを実行した場合
特権が昇格される可能性を修正するプログラムです。


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8月のセキュリティアップデートの事前通知と緊急アップデート1件

Windows シェルの脆弱性により、リモートでコードが実行される (2286198)

8月3日に定例外のセキュリティアップデートが1件公開されています。
レベルは緊急。
リモートでコードが実行される可能性があります。
自動アップデートに設定していない人は、早急にアップデートを
行うのがよいかと思います。


マイクロソフト セキュリティ情報の事前通知 - 2010 年 8 月

8月の定例アップデートは緊急が8件、重要が6件となっており
Windows7 に適用されるアップデートは、緊急が4件、重要が4件、警告が1件と
なっています。
定例アップデートの公開日時は8月11日で、再起動を必要とする
アップデートもかなりあるので、自動アップデートに設定している人は
必ず使用中のプログラムや、編集中のファイルなどは保存、終了させるよう
ご注意ください。
手動でアップデートの設定にしている人は、8月11日になりましたら
速やかにWindowsUpdate を行うようご注意ください。


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緊急のセキュリティアップデートが1件「リモートでコードが実行される可能性」

8月3日に定例外の緊急セキュリティアップデートが公開されることが
事前通知されました。


マイクロソフト セキュリティ情報の事前通知 - 2010 年 8 月 (定例外)

最大深刻度および脆弱性の影響は「緊急」レベル。
内容は「リモートでコードが実行される」です。

セキュリティアップデート適用後は、再起動が必要となっております。
Windows7 32bit/64bit 両方ともに、セキュリティアップデートの対象となっておりますので
自動アップデートの設定にしている人は、きちんと作業中のファイルの保存をしておくこと
手動アップデートの設定にしている人は、8月3日になり次第
アップデートの導入をするようにしてください。


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