2010年09月Windows7情報

TOP | RSS | ABOUT | Add to google | Add to Yahoo! bookmark
ファイナルファンタジー14パソコン比較サイト
スポンサードリンク

国内初Windows7タブレットPCはオンキョーより発売

オンキヨー、Windows 7搭載のマルチタッチ対応タブレット型PC「TW シリーズ」

ASUS のEeePadか、HP のタブレットPC かと、あちらこちらで
火花が散っていたWindows7 タブレットPC ですが……
なんと、オンキョーが一番乗りでした。
(そういえばEee PC の次にネットブックを出したのも工人舎でしたね)
オンキョー自身はこれを「スレートPC」と呼んでいるようですが
何か商標的にひっかかるのでしょうか?
ま、それはともかく、スペックを見てみたところ
CPUはAtomのシングルプロセッサーと弱いですが
加速度センサーを搭載し、縦向きでも横向きでも自動的に
画面を反転させてくれるというところや
タッチパネルも静電容量方式をとっているので
専用のペンを使わなくても、指でするりと動いてくれそうです。
(ただし、ボタンが小さいなどの場合、指先の太さによっては誤タッチが生まれそう)
完全マルチタッチでもなく、たとえばスクロール機能なんかは
本体右側に、スクロールボタンがついているので、リンクなどがあって
誤タッチしてしまいそうならスクロールボタンを押すとか
自由が利きそうでいいですね。
TW217A5 のほうは重量が830gと軽く、バッテリーも6.4時間と持つため
CPU が少々弱いですが、タブレットPC にはそこまで機能を要求していないので
このバッテリー時間なら! と購入を決めました。

オンキョーからのTW217A5注文確認メール画面

こんな感じで(笑)

搭載OS がWindows7 Home Premium ならリモートデスクトップも問題ないでしょうし
WiMAX とか モバイル3G とかの機能はついていませんけど
そこらへんは外出先ならば、ポケットWi-Fi 使うなり、Docomo の最新の携帯なら
アクセスポイント機能もついていますから、それを使えばよいですしね。
管理人の場合は、もっぱら自宅で使いますので、普通に無線Lan が使えればよいですし。
USBポートが標準でついているので、そこらへんは自由度が高いと思います。

あ、もうお気づきかと思われますが、すでに予約可能ですので
Windows のタブレットPCが欲しかった人はこちらのリンクからどうぞ。



国内初Windows7タブレットPC TWシリーズ


フォトレポート:うわさのHP製タブレットPC「HP Slate 500」か?--情報筋が明らかに

こちらはうわさになっていたHPのWindows7タブレットPC。
10月末ごろ発売と書いてありますが、どうやら米国でのもよう。
やはり日本初はオンキョーになりそうです。


このエントリーを含むはてなブックマーク

セキュリティアップデート9月定例外。重要が1件

15日前後に行われる定例アップデート以外の
定例外のセキュリティアップデートです。

マイクロソフト セキュリティ情報の事前通知 - 2010 年 9 月 (定例外)

セキュリティアップデートの実施は9月29日、明日です。
もちろんWindows7 も含まれます。
深刻度は「重要」ですが、インストール後に
再起動が必要な場合があるとのことですので
作業途中でパソコンをつけたまま一晩おいてしまうような人は
必ずすべて保存してからパソコンをシャットダウンするようにしておきましょう。
それでもつけっぱなしにしておきたい、でも勝手に再起動されたくない
という人もいると思いますので、そういう方はこちらのページで
自動再起動しないようにする設定を紹介していますので、見てください。

自動再起動させない設定


このエントリーを含むはてなブックマーク

スマートフォンにはありがたい変更。Twitterが短縮URLを透明化へ。

昨日、Twitterよりお知らせメールが届きまして
その中に
「短縮URLをt.co にする。この短縮URLは実際のアドレスの一部や
ページタイトルが表示される」
という内容が含まれていました。
完全ではありませんが、悪質なプログラムを埋め込んだサイトへの
アクセスを防ぐという意味では、大きな意味を持っています。
何しろこちらのURLの記事をご覧ください。
Twitterの短縮URLをクリックしたあとに、iPhone がリモートで
コードを実行されている動画が紹介されています。

http://japan.cnet.com/sp/mobile_201009/story/0,3800108236,20420045,00.htm

「Jailbreak(脱獄)」※改造 していない正規のiPhoneでも
このように乗っ取られる方法が実際にあるのです。
新しいiOS(iPhoneの新しいバージョンのOS)では
この脆弱性は修正されているようですが、そうでないiPhoneの場合
このような攻撃を受ける可能性があるのです。
Windows Phone 7 や、Android端末などにおいても
Flash の脆弱性を使えば同様のことができる可能性も
ひょっとしたらあるかもしれません。
Twitterの短縮URLの透明化は非常に価値のあるものです。
※それでも信頼のおける人物が紹介しているURL以外は
 クリックしないようにするようにしましょう。
※セキュリティ対策は本来、自分自身が行うことであり
 アプリケーション任せにするものではありません。


マイクロソフト、「Windows Phone 7」向け開発ツール正式版を発表

今までRTM版だとかいろいろでていましたが、とうとう正式版の
開発ツールが発表されました。
この開発ツールで作られたアプリケーションが
Windows Phone Marketplace(ウィンドウズフォンマーケットプレイス)で
ダウンロードできるようになるとのことです。


フォトレポート:Windows Phone 7対応サードパーティーアプリを紹介

そしてそのWindows Phone 7対応サードパーティ製アプリの
フォトレビューがこちら。
まだアメリカ用の状態なので、興味がありそうなのは
Twitterぐらいしかありませんが
日本でも発売されるころには、日本人ユーザー向けのアプリも
開発されてるでしょうから、今から楽しみですね。


「Windows Phone 7」、ローンチ当初はGSMのみに対応--MS幹部が明かす

クリスマスシーズンにローンチ(発売)すると言っていた
Windows Phone 7 はどうやら通信業者すべてではなく
GSMのみに対応とのことで、CDMA対応業者は年明けになるとのこと。
つまり日本での発売に関しても(日本の通信はCDMAなので)
年明けにならざるを得ないでしょう。
早く触ってみたい管理人としては、待ち遠しい限りです。


デル、ネットブックにも変身するタブレット端末を披露

Windows7 搭載のDELL製タブレットPCです。
動画を見てもらえばわかりますが



先に発表されたEeePad よりもマルチタッチの反応がよくなっています。
採用しているマルチタッチ液晶の技術が違うのかもしれません。
また、「液晶をひっくり返せばネットブック」というギミックにも
一瞬会場がわいていたのがわかるかと思います。
(残念ながら音響が悪く、声が響きまくっていたので管理人の弱い英語力では
内容を全く聞き取ることも理解することもできませんでした)


このエントリーを含むはてなブックマーク

9月の定例アップデートKB2347290、975558、2320113、2267960、982802、2259922、983539、2121546、2320113、2315011

予定されていたとおりに9月15日に
9月のセキュリティアップデートが行われました。
管理人のWindows7(32bit&64bit)、Vista、XPでも
インストールが確認されました。
今回は、全体としては、緊急が4件、重要が5件と
なっていますが、Windows7においては緊急はありません。
(同修正プログラムでも他OSより緊急度が低い)
WindowsUpdate直後でも特にトラブルも発生しておりませんし
さすがはWindows7 ですね。(後述あり)
以下、各プログラムの詳細と、ダウンロード先です。


印刷スプーラー サービスの脆弱性により、リモートでコードが実行される (2347290)

攻撃者がRPCで印刷スプーラーのインターフェイスを公開している影響を受ける
システムに、特別に加工した印刷リクエストを送信した場合、リモートで
コードが実行される脆弱性を修正するプログラムです。
WindowsXPマシンでは、リモートでコードが実行される危険性
他OSでは、特権の昇格が行われる危険性があります。


MPEG-4 コーデックの脆弱性により、リモートでコードが実行される (975558)

ユーザーが特別な細工がされたメディアファイルを開くか、または
WebサイトやWebコンテンツを配信するアプリケーションから
特別な細工がされたストリーミングコンテンツを受け取った場合、
リモートでコードが実行される可能性を修正するプログラムです。
いわゆる動画配信サイトなどを閲覧しているユーザーさんは速やかに
導入したい修正プログラムです。
このプログラムはWindows7 では影響をうけません。


Unicode スクリプト プロセッサの脆弱性により、リモートでコードが実行される (2320113)

ユーザーが特別な細工がされた文書またはWebページをEmbedded OpenType フォントを
サポートするアプリケーションで表示した場合、この脆弱性により
リモートでコードが実行される脆弱性を修正するプログラムです。
このプログラムはWindows7では影響をうけません。


Microsoft インターネット インフォメーション サービス (IIS) の脆弱性により、リモートでコードが実行される (2267960)

インターネットインフォメーションサービス(IIS)に存在する脆弱性を
解決するプログラムです。最も深刻な脆弱性で、クライアントが
特別に細工されたHTTPリクエストをサーバーに送信すると
リモートでコードが実行される可能性があります。
Windows7も影響をうけるプログラムですので速やかに
インストールを行ってください。


リモート プロシージャー コールの脆弱性により、リモートでコードが実行される (982802)

攻撃者が特別に細工された、RPC の応答をRPC リクエストを行っている
クライアントに送信した場合、リモートでコードが実行される
脆弱性を修正するプログラムです。
このプログラムはWindows7 では影響を受けません。


ワードパッドのテキスト コンバーターの脆弱性により、リモートでコードが実行される (2259922)

ユーザーがワードパッドを使用して、特別に細工されたファイルを開いた場合に
リモートでコードが実行される可能性がある脆弱性を修正するプログラムです。
このプログラムはWindows7 では影響を受けません。


Local Security Authority Subsystem Service (LSASS) の脆弱性により、特権が昇格される (983539)

認証された攻撃者が特別な細工がされた Lightweight Directory Access Protocol(LDAP)
メッセージをリッスンしているLSASSSサーバーに送信した場合、特権が
昇格される可能性がある脆弱性を修正するプログラムです。
Windows7 も影響をうけるプログラムですので速やかに
インストールを行ってください。


Windows クライアント/サーバー ランタイム サブシステムの脆弱性により、特権が昇格される (2121546)

攻撃者が中国語、日本語または韓国語のシステムロケールで構成されている
影響を受けるコンピューターにログオンした場合、特権が昇格される
可能性がある脆弱性を修正するプログラムです。
このプログラムはWindows7 では影響を受けません。


Unicode スクリプト プロセッサの脆弱性により、リモートでコードが実行される (2320113)

ユーザーがとくべつなさいくがされた文書またはWeb ページをEmbedded OpenType フォントを
サポートするアプリケーションで表示した場合、この脆弱性により
リモートでコードが実行される可能性がある脆弱性を修正するプログラムです。
Windows7 では影響を受けませんが、Microsoft Office XP SP3 と
Office 2003 SP3 と、Office 2007 SP2 では影響を受けますので
これらがインストールされたWindows7 パソコンでは
速やかに修正プログラムのインストールを行ってください。


Microsoft Outlook の脆弱性により、リモートでコードが実行される (2315011)

ユーザーがオンラインモードでExchange サーバーに接続している影響を
受けるバージョンのMicrosoft Outlook を使用して
特別な細工がされた電子メールメッセージを開いた場合
またはプレビューを表示した場合、リモートでコードが実行される
脆弱性を修正するプログラムです。
Microsoft Office XP SP3、Office 2003 SP3、Office 2007 SP2 で
影響をうけますので、これらのプログラムをインストールしている
ユーザーの方は、速やかに修正プログラムのインストールを行ってください。



前述したように、WindowsUpdate 直後にトラブルが発生しているマシンが
あります。
DELL で購入したVostro1500(WindowsVista Ultimate)の
WindowsMediaPlayer11(以下WMP11) にて、メディアストリーミングの再生が
できなくなってしまいました。
家庭内LANとして、他PCへのアクセスはできるのでネットワークには
問題なし。
そもそもUpdate前まではメディアストリーミング再生はできていた。
ネットワークを見ると、メディアサーバーそのものは認識している。
……なのに、WMP11ではストリーミング再生ができないのです。
ありがちなパターンとしては、ファイヤーウォールが邪魔をしてることが
多いので、Windowsファイヤーウォールを試しに無効にしてみると
問題なく、ストリーミング再生ができるようになったんですね。
今回のUpdateでポート関係に何か変更が入ったのかと思い
WMP11 のヘルプを見ながら、Windowsファイヤーウォールで
WMP11 に使うポートをすべて開放してみました。
が、やはりストリーミング再生できません。というか、WMP11 に
メディアサーバーがメディアサーバーとして表示されてくれません。
ということは、ストリーミング再生に必要な何かのサービスに変更が
あった可能性が考えられるのですが……そこまで検証していけるほど
時間が許してくれませんでした。

まあ、ここはWindows7 の情報サイトですので、Vistaじゃなくて良かったねと
まとめるべきなのか、あるいは、Vistaのトラブルシューティングサイト
宣伝しておくのが無難ですね(笑)


このエントリーを含むはてなブックマーク

携帯電話もハッキングの対象に?! Adobe Flash Player に脆弱性

「Flash Player」にゼロデイ攻撃--「Adobe Reader」と「Acrobat」にも影響

Adobe社が配布しているブラウザーのプラグイン
Flash Player にゼロデイ脆弱性が存在していることが公表されました。
問題なのは、Windows版やMacintosh版だけではなく
Android版のFlashにも影響があるということ。
これまで携帯端末(というよりこの場合は、スマートフォンですが)には
特にウィルスやハッキングの騒ぎはなかったため
いよいよ出てきたかというのが正直な感想です。
しかもAndroid に関しては、スマートフォンだけではなく
ウルトラモバイルや、モバイルPC、タブレットPCなどにも
組み込まれているので、そちらも必然と危なくなってきます。
Flash をもともとサポートしていないiPhone などは心配ありませんが
Flash が入っていなければ楽しめないコンテンツが多いのもまた事実。
早急なアップデートファイルの更新を願いたいところです。


エプソンダイレクト、ノートPCのバッテリパックに発火の可能性--無償交換へ

エプソンダイレクトのノートPC のリコールニュースです。
一部のノートパソコンのバッテリーから発火の可能性があるとのことで
対象となる機種をお持ちの方は、無償でバッテリー交換をするそうです。
対象となる機種はノートパソコン「Endeavor NG3100」
対象となるバッテリーの製造ロット番号は「847/851/902/903」だそうです。
対象となる製品で、かつそのバッテリーのロット番号が一致する方は
エプソンダイレクト バッテリー特別対応窓口までご連絡ください。



このエントリーを含むはてなブックマーク

9月の定例アップデートは緊急4件重要5件(Win7は重要3件)

毎月行われる定例アップデートの9月度の事前通知です。
9月15日に公開を予定しており、全体で緊急4件重要5件としています。

マイクロソフト セキュリティ情報の事前通知 - 2010 年 9 月

そのうちWindows7 対象としているのは3件で
いずれもレベルは「重要」となっています。
緊急じゃなかったとはいえど、重要ではありますので
なるべく当日にアップデートを行うようにしてください。
また、Offcie 関連のアップデートもありますので
ワードやエクセルなどのOffcie 製品を使っている人
インストールしている人は、同じく早急なアップデートを
行うようにしてください。

先月定例外で緊急アップデートされた、ショートカットを使った
悪質なウィルスが蔓延しているようです。
面倒くさがらずに、WindowsUpdate、ウィルス定義ファイルの更新とスキャン
ブラウザーのサードパーティ製プラグイン(Adobe reader やFlash など)は
こまめなアップデートを行うことをお勧めいたします。


このエントリーを含むはてなブックマーク

Windows7 ファミリーパックが10月に再開

マイクロソフト、「Windows 7 Family Pack」を10月に再開へ

Windows7 Home premium が3ライセンス入った
お買い得なパッケージでして、2009年に販売されたあと
まもなく売り切れてしまい、逆にちょっとお値段を上乗せして新品を売るような
商売上手な人も出ていた商品です(笑)

管理人も買おうかどうか、散々悩んだうえに、結局買いそびれてしまい
今もまだ買おうかどうか悩んでいる状態です。
メインPC で動作検証をしてると、どうしてもメインPC の調子が
だんだん悪くなってくるので、検証専用のWin7 PCが欲しくなってくるのです。
……なんて、個人レベルでは非常に贅沢な悩みですね。
とにかく、「あの時買っておけば良かったー!」って人には朗報ですね。


2010年7月PC国内出荷実績は前年比114.4%

7月に限らず、4~7月全てで前年比増なので
XP時代に購入したユーザーや、Meや、98SE 時代に購入した
ユーザーさんたちの製品寿命(ライフサイクル)の関係や
Vista 飛ばしで、買い控えていた人がWindows7 になってから買い換えたり
超節約極貧生活レベルから、節約生活レベルまで、経済的に
余裕が(若干なりとも)出てきたのかもしれないと推測されますね。
ネットブックなどのモバイルノートが前年比を下回っているのも
数字的に面白いと思います。
持ち運びしやすい、安い、ネットにさえつながればそれでいい、という
ユーザーたちがほぼ買い終わったのか、あるいは
実際に使った人たちの「動作が重い、バッテリーが持たない」などの
クチコミなどで、購入を買い控えているのかもしれません。
ネットブックよりもiPad のほうがネットを見るだけならいいですしね。
そういう意味では、ハブ機能(Windows Live ID を使ったWindows7ファミリーの連携サービス)が
搭載されたWindows7 タブレットPC が早く出ることを期待したいです。
……今のところは来年の1月に出るEee Pad が一番早そうですが、はたして……。


マイクロソフト、Windows Phone 7の宣伝費に5億ドル投入か
そのハブ機能が主なインターフェースとなるWindows Phone 7 の
宣伝費が5億から10億だろうと予想されています。
何しろ、もともと、Windows7 やWindows Server 2008 R2 は
モバイル&パソコン&クラウドで、連携することを前提に作られているので
その一角である、モバイルをコケさせるわけにいかないわけでしょうね。
ただ、アメリカでは流行っても、日本でうまくいくかどうか
管理人としては疑問です。
なぜならば、まずソーシャルコミュニティである「Facebook」
これは日本ではまだまだ認知度が低いSNSです。
ミクシィを知ってる人はいてもフェイスブックを知ってる人は
少ないですね。
最近はやっとFacebook を意識したサイトも出てきましたが
それを見て、Facebook にわざわざ登録する日本人ユーザーがいるかどうか……。
もう一つは、家庭用ゲーム機である「XBOX LIVE」
これもまた日本ではシェアが低いハードウェアです。
PS2やPS3、Wii などに大きく負けています。
逆に言えば、その国で一番大きなシェアをとっている
SNS(MixiやGree)とゲーム機(PS3やWiiやDS)とハブで連携できれば
非常に魅力的な製品になれるチャンスがあると思います。
ここらへんがどのように開発されているか、気になりますね。
(一応管理人もFacebookのアカウントは2年ぐらい前に取得していますが
friendになったユーザーは1人だけです……(笑))


マイクロソフト、「Windows Phone 7」の製造工程向けリリース版を発表

Windows Phone 7 SDK のダウンロードも30万ダウンロードを記録
Windows Phone 7 RTM 版もリリースされた……のですが。
日本にはまだ4台しか、Windows Phone 7 のデモ機がありません……。
もちろん、管理人の手元にもありません(笑)
ホリデーシーズン(クリスマスごろ)には発売予定とのことですが
日本ではまだまだ先なのかもしれませんね。


「AMD Radeon」に AMD、ATIブランドを統合

もうぶっちゃけATI でいいじゃんと、心の中でずっと思っていた管理人ですが
AMDで統一されることになったようです。
「Radeon」の名称は残るそうなので、製品のスペックの確認のしやすさも
残ると思われます。(数字が大きいほど高性能など)
ATI の精神といえば、コストパフォーマンスの良さでしたから
逆にCPU とGPU がブランドとしても統一されることによって
よりいっそうコストパフォーマンスに期待できる製品の登場を期待したいものです。



このエントリーを含むはてなブックマーク