スマートフォンにはありがたい変更。Twitterが短縮URLを透明化へ。
昨日、Twitterよりお知らせメールが届きまして
その中に
「短縮URLをt.co にする。この短縮URLは実際のアドレスの一部や
ページタイトルが表示される」
という内容が含まれていました。
完全ではありませんが、悪質なプログラムを埋め込んだサイトへの
アクセスを防ぐという意味では、大きな意味を持っています。
何しろこちらのURLの記事をご覧ください。
Twitterの短縮URLをクリックしたあとに、iPhone がリモートで
コードを実行されている動画が紹介されています。
http://japan.cnet.com/sp/mobile_201009/story/0,3800108236,20420045,00.htm
「Jailbreak(脱獄)」※改造 していない正規のiPhoneでも
このように乗っ取られる方法が実際にあるのです。
新しいiOS(iPhoneの新しいバージョンのOS)では
この脆弱性は修正されているようですが、そうでないiPhoneの場合
このような攻撃を受ける可能性があるのです。
Windows Phone 7 や、Android端末などにおいても
Flash の脆弱性を使えば同様のことができる可能性も
ひょっとしたらあるかもしれません。
Twitterの短縮URLの透明化は非常に価値のあるものです。
※それでも信頼のおける人物が紹介しているURL以外は
クリックしないようにするようにしましょう。
※セキュリティ対策は本来、自分自身が行うことであり
アプリケーション任せにするものではありません。
マイクロソフト、「Windows Phone 7」向け開発ツール正式版を発表
今までRTM版だとかいろいろでていましたが、とうとう正式版の
開発ツールが発表されました。
この開発ツールで作られたアプリケーションが
Windows Phone Marketplace(ウィンドウズフォンマーケットプレイス)で
ダウンロードできるようになるとのことです。
フォトレポート:Windows Phone 7対応サードパーティーアプリを紹介
そしてそのWindows Phone 7対応サードパーティ製アプリの
フォトレビューがこちら。
まだアメリカ用の状態なので、興味がありそうなのは
Twitterぐらいしかありませんが
日本でも発売されるころには、日本人ユーザー向けのアプリも
開発されてるでしょうから、今から楽しみですね。
「Windows Phone 7」、ローンチ当初はGSMのみに対応--MS幹部が明かす
クリスマスシーズンにローンチ(発売)すると言っていた
Windows Phone 7 はどうやら通信業者すべてではなく
GSMのみに対応とのことで、CDMA対応業者は年明けになるとのこと。
つまり日本での発売に関しても(日本の通信はCDMAなので)
年明けにならざるを得ないでしょう。
早く触ってみたい管理人としては、待ち遠しい限りです。
デル、ネットブックにも変身するタブレット端末を披露
Windows7 搭載のDELL製タブレットPCです。
動画を見てもらえばわかりますが
先に発表されたEeePad よりもマルチタッチの反応がよくなっています。
採用しているマルチタッチ液晶の技術が違うのかもしれません。
また、「液晶をひっくり返せばネットブック」というギミックにも
一瞬会場がわいていたのがわかるかと思います。
(残念ながら音響が悪く、声が響きまくっていたので管理人の弱い英語力では
内容を全く聞き取ることも理解することもできませんでした)


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