第二世代CoreシリーズSanday Bridge、ついに発売解禁!Windows7情報

TOP | RSS | ABOUT | Add to google | Add to Yahoo! bookmark
スポンサードリンク

第二世代CoreシリーズSanday Bridge、ついに発売解禁!

インテル、第2世代のCore i3/5/7プロセッサを発表

1月6日に発表されたIntel の新しいCore シリーズですが
本日0時をもって、発売解禁となりました。
Core i3/i5/i7 とそれぞれあり、モバイル版も同時発売、
対応マザーボードも今日から発売となっています。
当然ながら、新Core i7 搭載パソコンも本日より
発売開始となりました。
Core i7 シリーズは、今のところ i7-2600、2600K、2600Sとなっており
組み込み型(パソコンに搭載されて売られるCPU)は、i7-2600 のみです。
ちなみにCore i7-2600 搭載モデルをいち早く管理人に連絡してくれたのは
こちら、マウスコンピューターさん。

マウスコンピューター/G-Tune


ハイスペック構成と、プレミアム構成のところに
Core i7-2600 が使われています。
ハイスペックとプレミアムの違いは、グラフィックスカードの違いのみで
あとは一緒ですね。
Core i7-2600 の仕様を見てみると
これまでのCore i7-800台 シリーズの上位版と捉えられるスペックです。
簡単にCPU の性能を書き出しますと……
・コア数 4
・スレッド数 8
・動作周波数 3.4Ghz
・ターボ・ブースト2利用時の最大周波数 3.8Ghz
・メモリーチャネル数 2
・内蔵グラフィックス有(HD2000)
・デュアル・ディスプレイ対応
等々となっています。
新しいCore シリーズでは、ターボブーストのバージョンが2.0になって
より高周波数で動くようになったのがポイントでしょうか。
マウスコンピュータ社さんのハイスペック構成のミニタワーの場合
79800円で、このCPUと、4GBメモリー、500GBのHDD、DVDスーパーマルチドライブ、
NVIDIA Geforce GTS450/1GB、Windows7 Home Premium 64bit セレクタブルOSが
標準でついてます。
正直、ここまでついてるだけでもかなりハイスペックで
フルHD動画編集程度なら、はっきり言ってストレスを感じないレベルでしょう。
ブルーレイドライブにアップグレードすることも可能ですが
ブルーレイも3D化したにもかかわらずにぎわっていないことや
レンタルビデオ屋さんでは相変わらず新作はDVD で出るところを見る限り
そこまでブルーレイが必要かというと、そうでもない感じです。
(ブルーレイしか出ていない映画などももちろんありますので
それらを観賞したい人はアップグレード必須です)
年末にパソコンの買い替えしそびれた人には、朗報とも言える
新作CPU 搭載パソコンが79800円です。
モニターは標準ではついていないので、自分の用途にあったモニターを
選ぶと良いでしょう。
(マルチタッチモニターや、大型モニター、ゲーム用モニター等々)

2年前に自作した管理人のパソコンは、Core i7-920 でブルーレイ付けて
WindowsVista Ultimate付けて、モニターなしで20万しましたから
正直切ないです(笑)



スポンサードリンク