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”Sandy Bridge”搭載パソコン春モデルまとめ-地デジ搭載モデル編
ようやく一通り出揃った感がある新CPU 搭載春モデルたち。
そのなかでも特に今需要が高いとされている
地デジチューナー搭載パソコンを紹介します。
■地デジチューナー搭載パソコン■
春モデルが出たので、在庫処分的に冬モデルが安くなってたりしますけど
どうせ買うならやっぱり良いほうかなと思います。
長く使うものだし、新モデルとはいえ昔に比べれば安くなりましたし。
そのなかでも特に今需要が高いとされている
地デジチューナー搭載パソコンを紹介します。
■地デジチューナー搭載パソコン■
| Sandy Bridge&地デジチューナー搭載パソコン | |
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メーカー:富士通 参考価格:259800円 直販サイトURLリンク ESPRIMO FH99/CM [エスプレッソブラック] |
| Core i7-2630QM 搭載モデル。 週刊アスキーやCNET Japan など各ITメディアで取り上げられた 話題のグラスレス3Dモデル(メガネ不要)。 3Dコンバージョンパネルという専用パネルを ディスプレイに装着することによって、3D化が可能になる。 パネルを外せば通常のディスプレイとしても使える。 視力の関係でメガネを装着している人にとっては 3Dメガネの装着なしで3Dが楽しめるようになったのはありがたい。 ただし、アクティブシャッター式3Dメガネよりも立体感が少ない とのことなので、この点を良いととるか悪いと取るかは 使う人に左右される。 気になる地デジ機能は、フルHD10倍ダブル録画・ダビング10対応・AVCREC対応。 当然ながらブルーレイドライブ搭載、ハードディスクは余裕の2TB(テラバイト) デスクトップながら無線LANも有線LANも搭載しており すでに無線ルータや、無線ルータ機能付きモデムを使ってる人でも この1台だけで無線LAN通信が可能になるのもいい。 |
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メーカー:パソコン工房 参考価格:186970円 直販サイトURLリンク Amphis BTO MD7005iCi7G TYPE-SR |
| Core i7-2600 or Core i7-2600K 搭載可能モデル。 BTOパソコンのため、注文時に地デジチューナーその他もろもろを 選択しなければならない。 基本価格(地デジチューナなどがない状態)は 87980円。 参考価格は管理人がBTOするなら・・・という構成での価格。 □構成例□ OS:Windows7 Home Premium 64bit ビジネスソフト:Microsoft Office Personal 2010 ウィルス対策ソフト:ノートンインターネットセキュリティ2011(15ヶ月バンドル版) 電源:600W 80PLUS電源 プロセッサ:インテル Core i7-2600 メモリ:DDR3 1333 2GB×2(計4GB) グラフィックアクセラレータ:GeForce GTS 450 1GB ハードディスクドライブ:2TB Serial-ATAIII パーティション分割:プライマリHD 2分割 Cドライブ50% Dドライブ50% 光学式ドライブ:読み書き対応10倍速ブルーレイドライブ BH10NS30 地上デジタル放送対応チューナ:PIX-DT230-PE0【高画質10倍W録画】3波対応リモコン付き キーボードマウスセット:Microsoft Wired Desktop 600 液晶モニター:21.5ワイドフルHD LG IPS226V-PN【IPSパネル+LEDバックライト搭載】 スピーカー:GX-70HD(B) Microsoft Office は初めから入ってるのが当たり前と思ってる人が多いので。 内蔵チューナーを追加しているので電源も少し多めに。 メモリはヘビーに動画編集をしないのであれば4GBあれば十分。 グラフィックアクセラレータは高画質ゲームをしないのであればGTS450で十分。 ハードディスクは地デジを録画してるとあっという間に1TB使うので2TBに。 パーティション分割はDドライブに録画データを置きたいため。 光学式ドライブは地デジ録画した番組をムーブしたり、映画を見るため。 地上デジタル放送対応チューナは高画質10倍W録画が可能なため。 キーボードマウスセットは、キーボードとマウスが標準で付いてなかったので一番安いセットを。 液晶モニターはIPSパネル&LEDバックライト搭載で高画質&消費電力少ないため スピーカーは、地デジのドルビー放送をどうせ楽しむなら一番いいやつを。 ・・・という理由。 メーカー製パソコンと違ってオリジナルソフトなどが一切入ってないので 上の富士通製と似たような構成でありながら19万を切る価格まで抑えられた。 ただし、この構成では3D は楽しめない。 (グラフィックカードは基準を満たしているが、モニターが3D Vision の 規格を満たしていない。メガネも追加購入が必要) もし3D も楽しみたい場合は、モニターを選択肢から外して 3D対応モニター |
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メーカー:マウスコンピューター 参考価格:122850円 直販サイトURLリンク Lm-iS620B-DB24L |
| Core i5-2400 搭載モデル。i5-2500やi7-2600 へのアップグレードも可。 デジタル3波(地上波デジタル/110度CS/BS)対応。 地デジとその他の同時録画は可能だが、地デジと地デジのダブル録画は できない。 見逃した大河ドラマをBSで裏録画して、その間に地デジを録画する といった用途になってくるだろう。 マウスコンピューターもBTOによる、カスタマイズ注文が可能な サイトであるが、標準の構成で十分楽しめる。 強いて言えば、延長保証をつけるかどうか、か。 同じBTOメーカーのパソコン工房の地デジモデルはフルタワーなのに対し こちらは省スペースデスクトップとなるため 置き場所に困るということも少ない。 省スペースモデルは拡張性に乏しいという欠点もあるが 電源がそもそも300Wしかないので、内部増設はしないほうが無難。 外付けHDDなどは問題ない。 なにより、モニターもついてこの値段というのは破格に安い。 |
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メーカー:HP 参考価格:179340円 直販サイトURLリンク |
| Core i5-2400 搭載モデル。i5-2500やi7-2600 へのアップグレードも可。 デジタル3波(地上波デジタル/110度CS/BS)対応。 高画質10倍録画対応、ダブル録画対応。 標準ではWindows7 64bit用リカバリメディアしか付属しないが 64bit or 32bitを選べるダブルリカバリメディアにアップグレード可能。 HDDのRAID0を選べるのがポイント。 1TB×2 をRAID0(ストライピング:同時書き込み)で使えるため 容量も増えて書き込みも早くなる。 初期構成のままでも地デジ機能は付いてくるが モニターが付属していない、スピーカーが付属していないなど いわゆる本体のみの構成になっている。 モニターやスピーカーも含めてオールインワンで購入したい場合には 管理人が参考までにBTO を選んでみたので見て欲しい。 □構成例□ OS:Windows7 Home Premium 64bit リカバリメディア:Windows7 64bit 用リカバリメディア モニター:【LED】HP2310e 23ワイド薄型LEDモニター(スピーカー非搭載) プロセッサー(CPU):インテル Core i5-2400 メモリ:4GB DDR3 2×2048 ハードドライブ:2TB RAID0(2×1TB SATA、7200rpm) オプティカルドライブ(光学式ドライブ):ブルーレイ記録/DVDスーパーマルチドライブ グラフィックス:インテルHDグラフィックス(CPU内蔵) 他社スピーカー:Logicool Speaker Z523(2.1chスピーカー) オフィスソフトウェア:Microsoft Office Personal 2010 Microsoft Office は初めから入ってるのが当たり前と思ってる人が多いので。 OS は最近ほとんどのメーカーが64bit で出しているので、販売されるソフトウェアも64bit対応になっているため。 リカバリメディアは、ダブルリカバリメディアにしようか悩みどころだったが、よほど古いソフトでないかぎりWindows7 64bit のwow64 モードで動作しちゃうので、64bitオンリーでいいかと。心配性の人はダブルにするのが無難。 モニターは消費電力が低いLEDモニターを選択。ついでに言えばLEDのほうが長寿命。 CPUは標準でも十分な動作が見込めたのでそのまま。 メモリーはデュアルチャネルメモリーのほうがアクセススピードがあがるので、あえて2GBを2枚に変更。 ハードドライブもRAID0 のストライピングのほうが書き込みスピードがあがるのであえて1TBを2つに変更。 光学式ドライブは地デジ録画した番組をムーブしたり、映画を見るため。 グラフィックスは特に高画質のゲームをしないのであれば内蔵GPUで十分動作すると見込めるため。 他社スピーカーは、標準の構成ではスピーカーがついていなかったので、どうせなら地デジやブルーレイの高音質を楽しみたいので一番いいやつを。 ・・・という理由。 日本HPのパソコンは日本生産(しかも東京)なので 割と品質がよく、値段のわりには長く使える。 日本HPは地デジモデルが多く、他にもスリムタワーの リーズナブルなミニタワーの などがSandy Bridge 搭載モデルで存在する。 |
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春モデルが出たので、在庫処分的に冬モデルが安くなってたりしますけど
どうせ買うならやっぱり良いほうかなと思います。
長く使うものだし、新モデルとはいえ昔に比べれば安くなりましたし。
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