2011年03月Windows7情報

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3月の定例アップデート公開。緊急1件重要2件。Windows7は緊急1件重要1件。KB2510030、KB2508062

2011年3月9日に公開予定されているWindowsUpdate です。
Windows7 に適用されるのは緊急1件、重要1件のみと少ないですが
無視できないアップデートですので手動でアップデートされている方も
もれなくインストールすることをおすすめします。

以下はアップデート内容と手動アップデートのためのDLページです。


Windows Media の脆弱性により、リモートでコードが実行される (2510030)

このセキュリティ更新プログラムにより、DirectShow に存在する1件の脆弱性
および、WindowsMediaPlayer とWindows Media Center に存在する
1件の脆弱性を解決します。
この脆弱性で最も深刻な場合は、特別に細工された
Microsoft Digital Video Recording(.dvr-ms)ファイルをユーザーが開いた際に
リモートでコードが実行される可能性があります。


リモート デスクトップ クライアントの脆弱性により、リモートでコードが実行される (2508062)

このセキュリティ更新プログラムにより、一般に公開された1件の
Windows リモートデスクトップクライアントの脆弱性を解決します。
この脆弱性で、ユーザーが特別な細工がされたライブラリファイルと同じ
ネットワークフォルダーにある正当なリモートデスクトップ構成(.rdp)ファイルを
開いた場合、リモートでコードが実行される可能性があります。
攻撃は、ユーザーが信頼されないリモートファイルシステムの場所または
WebDAV共有を訪問して、この場所から影響を受けるアプリケーションで
ロードされるドキュメントを開いた場合に実行される可能性があります。


いずれも再起動が必要な場合があるとされているので
自動アップデートされる前に作業中のファイルは保存して
自ら、すべてのプログラムの中のWindowsUpdateを実行したほうがよさそうです。
なお、自動アップデートの設定にしてありつつも、自動再起動してほしくない場合には
WindowsUpdate で自動再起動させない設定もありますので合わせてご覧ください。


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2011年3月の定例アップデートは緊急1件、重要2件

2011年3月9日に公開を予定しているセキュリティアップデートの
事前情報が公開されました。

マイクロソフト セキュリティ情報の事前通知 - 2011 年 3 月

Windows7 では、緊急が1件、重要が1件となっております。
他はMicrosoft Groove 2007 のみが重要1件ですね。
SP1 が出たばかりだからか、非常に少ないです。


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日本HP 東京生産4周年ありがとうキャンペーン



 「日本生産にこだわる一番の理由は「日本のお客様に、より近いところで
 サービスを提供したい!」という一言に尽きる」と断言される
 パーソナルシステムズ事業統括PSG サプライチェーン本部
 昭島事業所長 清水氏の熱いメッセージがまさにこの
 「東京生産」にこだわる最大の理由だと思います。
 最近ではAKB48とのタイアップにて華やかな面を見せている日本HPですが
 日本生産での「ものづくり」にこだわりを持ち続けているからこその
 品質とサービスなのだと実感させられます。

 さて、その日本HPさんが、東京生産4周年ありがとうキャンペーンを
 実施するとのお知らせです。

■日本HP 東京生産4周年ありがとうキャンペーン■


[HP Omni200-5320jp/CT]

液晶モニターと本体が一体型になったインテリアとしても十分なデザインのパソコン。
キーボードとマウスは無線仕様になっており、無線LANも内蔵。
初期構成金額はキャンペーン価格で39,900円から。
注文時に地デジチューナーを追加すれば地デジも見られるテレパソに変わる。
当然ながらリモコン、B-CASカード付き。
1000台限定。
液晶一体型PC HP Omni 200-5320jp/CT



[HP Pavilion Desktop PC p6740jp/CT]

インテル Core i5-650 (3.20GHz、TB時最大 3.46GHz/512KB L2 キャッシュ + 4MB L3 キャッシュ)
を、搭載した激安デスクトップマシン。
メモリ2GB、HDD250GBで、キャンペーン価格39,900円から。
購入時に追加注文してもいいが、これだけ買ってひたすらいじくりたおすほうが
楽しそうなモデル。(PCI Express X16搭載)
1000台限定。
Core i5 モデル HP Pavilion Desktop PC p6740jp/CT



[HP Pavilion Desktop PC s5730jp/CT]

省スペースパソコンにモニター、オフィスもつけてキャンペーン価格49,980円から。
モニターの大きさは20型ワイドモニター。
主にインターネットメインだけど、たまにエクセルやワードも使うという人には
超お買い得のモデル。
1000台限定
モニター・オフィス付きPC HP Pavilion Desktop PC s5730jp/CT



[HP Omni200-5350jp/CT]

地デジとブルーレイを搭載した一体型モデルがキャンペーン価格で69,930円から。
液晶モニターも21.5インチワイドと、パソコンとしてはかなり大きく感じる。
ブルーレイ搭載なので、コピーやムーブも可能なのがいい。
HDD容量が250GBと少なめなので、購入時に増やすか、外付けHDDを増設するか
悩むところ。おすすめは購入時に増やす。外付けの場合、外したりつけたりすると
著作権保護が変に働いて誤動作を起こしやすいため。
500台限定。
地デジ&ブルーレイ搭載 一体型モデル HP Omni 200-5350jp/CT



[HP Pavilion Desktop PC p6740jp/CT]

Windows7 Professional&Office2010&3年間引き取り修理サービス付き
ミニタワーモデル。キャンペーン価格で79,800円から。
CPU もCore i5-650 を搭載していてメモリも4GBのデュアルチャネルと
仕事で使うにはかなり一通り全て揃ってるモデル。
ただしモニターが付属していないので、別途用意するか
購入時に追加する必要がある。
500台限定。
仕事安心3年保証モデル HP Pavilion Desktop PC p6740jp/CT



[HP Pavilion Desktop PC HPE-560jp/CT]

10倍W録画デジタル3波対応チューナー&AMD Phenom II X6 6コアCPU
ブルーレイまで付いた高性能パソコンがキャンペーン価格で79,800円から。
HDDが1TBあり、10倍録画ができるのでたっぷり地デジが録画して楽しめる。
ただしモニターが付属していないので、別途用意するか
購入時に追加する必要がある。
500台限定。
ブルーレイ&TVたっぷりモデル HP Pavilion Desktop PC HPE-560jp/CT



[HP Pavilion Desktop PC HPE-560jp/CT]

AMD Phenom II X6 6コアCPU&8GBメモリ&AMD Radeon HD 6850搭載の
ハイエンドパソコンがキャンペーン価格で85,890円から。
フルHD動画の編集や、高画質3Dゲームなども余裕でプレイできる
ハイエンドな構成ながら、9万円を切る価格が魅力。
ただしモニターが付属していないので、別途用意するか
購入時に追加する必要がある。
500台限定。
Great AMDモデル  HP Pavilion Desktop PC HPE-560jp/CT



[HP Pavilion Desktop PC HPE-590jp/CT]

日本HPのパソコンの中でもウルトラハイエンドなモデルが
キャンペーン価格で119,910円から。
CPUにIntel Core i7-950を搭載、メモリ12GB(トリプルチャネルメモリ)
グラフィックスカードはNVIDIA Geforce GTX460
起動ドライブに信頼のIntel X25-M 160GB SSDを搭載。
体感できるほどの速度にはおそらく感動を覚えるに違いない。
ただしモニターが付属していないので、別途用意するか
購入時に追加する必要がある。
1000台限定。
フラッグシップモデル HP Pavilion Desktop PC HPE-590jp/CT


どれもこれも普通に購入したらもっと高いので正直お買い得すぎです。
管理人はつい最近まで「毎日リカバリーできるWindows7PC が欲しい」と思っていて
手ごろなものがあれば購入する気でした。
この一覧で言うと「液晶一体型PC HP Omni 200-5320jp/CT」あたりが
一番安く願いがかないますね。
非常に残念なことにすでに検証用パソコンが来月届くことに決まってしまったので
今回は日本HPさんのパソコンとご縁はなくなってしまったのですが
特に一番最後に紹介しているフラッグシップモデルについては
少なくとも5年は使えるレベルの良いパソコンですのでおすすめです。
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MS、「Windows Embedded Compact 7」を正式リリース その他

MS、「Windows Embedded Compact 7」を正式リリース--Windows CEの後継OS

タブレットPC などに最適とされているコンパクトなWindows7 となる
Windows Embedded Compact 7 が正式にリリースされました。
これにより、Windows Embedded Compact 7 を搭載した
スレートPC や、それに準ずるデバイスが登場してくるものと思われます。
ただすでに富士通さんが法人向けとはいえWindows7 でスレートPCを出してたり
富士通、Windows 7搭載のビジネス・タブレットPCを発売へ
 →富士通直販『WEB MART』(法人のお客様向け)

Windows8(仮)がスレートPC用のOS になるだろうと言われていることから
ちょっといまさら感がありますね。


まあそんなわけで、少し古いニュースですがこちら。

「Windows 8」タブレットが2012年第1四半期に登場する?--デルのロードマップがリーク

最近は情報漏えいにはうるさかった某A社さんも情報がリークされまくってますし
Windows 関係はこの手のうっかりリークも過去に数多く出てますので
大体予想通りになるかと思われます。


当然ながらiPad などの先行者に勝つには、なるべく早く
かつ、より魅力的な製品をリリースしなければならないわけですが・・・

焦燥のMicrosoftが繰り出すiPad対抗戦略の中身

どうやっても、「なるべく早く」のところで負けてしまっています。
スマートフォン分野でも、本来の計画であれば
Windows7&Windows 2008 R2 と同時にローンチしていたはずが
現時点では米国の一部キャリアのみという始末。
MicrosoftOffice という武器がありつつも、ITの世界では1秒千秋の勢いで
技術が加速していますので、時間の遅れだけはとにかくなんとかしなければ
このままずるずるとMicrosoft社さんの命運が危うくなっていくのではと
心配しています。


機能強化なしでもWindows 7 SP1が重要である理由

機能強化は確かにありません。
ですが、Windows7 SP1 の適用によるトラブルはかなりの範囲で
起きています。
少なくとも管理人の知り合いの何割かはトラブルが起きており
そのうち数割はSSD に問題が絡んでいます。
中には、Windows の再インストール(リカバリーやイメージからの復元)を
する人も何人かいました。
SP1 はこの前のエントリーでも書きましたが
標準ではインストールのチェックボックスがオフになっているので
しばらくは様子をみたほうがよさそうです。


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