クリエイティブパソコンをとことん使い倒す「日本HP h9-1290jp」編Windows7情報

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クリエイティブパソコンをとことん使い倒す「日本HP h9-1290jp」編

入園式、入学式、ピアノ発表会、学芸会、運動会、家族旅行などなど……
最近あちこちのイベント場所でデジタルビデオカメラやデジタル一眼(レフ)カメラ
などを持っている人を多く見かけるようになりました。
2年前の幼稚園の入園式でビデオカメラ所有率が3人に1人は居たので
フルハイビジョンのビデオカメラが5万円そこらで買えるようになった今では
もっと普及しているのではないでしょうか。
当然、管理人宅もこんな感じになっています。

デジイチとデジタルビデオカメラとパソコンの写真

最近のビデオカメラなどはフルハイビジョン(AVCHD形式)でも
さらに高画質(60fps)で録画できてしまったりするので
当然ながら画質も美しくなりますが、ファイル容量も大きくなりますし
動画編集するのもパソコンのパワーが必要になってきます。
最近ちょこちょこ出てきた「クリエイティブパソコン」と呼ばれる
パソコンであればプロ用動画編集ソフトで有名なAdobe Premiere すらも
快適に操作ができるとのことなので、日本HP さんのh9-1290jp を
今回はご紹介します。

一番いいのを頼む

写真じゃなくてイラストかよ! という突っ込みはとりあえず
あなたの心のうちに秘めておいてください。そして忘れてください(笑)
日本HP さんのパソコンは基本的にカスタマイズできるので
「一番いい」スペックにカスタマイズしました。

 CPU:Intel Core i7-3960X(SandyBridge Extreme Edition)
 メモリ:32GB(OSはProfessional以上を選ばないと32GBが選べません)
 グラフィックス:Radeon HD 7950
 起動ドライブ:SATA3 対応SSD 256GB
 データドライブ:SATA3 対応HDD 1TB
 光学式ドライブ:ブルーレイドライブ

スペック表には書いてないですが、このケースがまた良いんです。
さて、数字とか見たところで実際にその凄さがわからなければ
この記事を書いてる意味がありません(笑)
どんだけこのフェニックスマシンがすごいのかをご紹介しましょう。


最強CPU を選ぶ理由

ご家庭用パソコンに載せるCPU の中では一番良いのが
このIntel Core i7-3960X という型番のCPU になります。
一番周波数が高く、一番コア数も多いので、Adobe Premiere の
パフォーマンスを最大限に引き出してくれます。
たまたま管理人の手元に1年前に発売されたゲーミングPC が
ありましたので、それと比較しましょう。
Adobe Premiere で1080p/60 のフルハイビジョン、60fps の動画
27分ぶんを、MPEG2 に書き出したときの時間がこちら。
一般的なゲーミングPCとの比較
h9-1290jp 11分30秒
ゲーミングPC 18分56秒

h9-1290jp にいたっては元動画の半分以下のスピードで
書き出しが終わっています

WindowsXP 時代に動画編集したことがある人ならお分かりでしょうが
元動画の3~4倍は書き出しに時間がかかるのが当たり前だった
動画エンコードがこれだけ早くなるわけです。
もちろん、早さの秘密はCPU にあります。
動画を書き出してる時のCPU 使用率の画像がありますので
ご覧ください。※画像はクリックで大きく表示されます。
6コア12スレッドを100%使用中の画像

最強CPU である、Core i7-3960X は最大12スレッドで動作するため
CPU0~CPU11 までが使われることになります。
そして、動画の書き出し中はすべてのスレッドが100%動作していました。
12スレッドすべてを使い、動画の書き出しが行われることによって
元動画を半分以下のスピードで書き出すことができるわけです。

イベントなどでビデオ撮影して、帰宅後に動画編集するとしても
動作が遅いのでは疲れ果てた体が、さらに疲れてしまうでしょう。
「今度の休みの日に動画編集するから」なんていって気が付いたら
次のイベントのときにビデオカメラの中に動画データが残ってて
慌ててパソコンに取り込むなんてこともあるかもしれません。
動画編集をするなら一番良いCPU を選ぶことをお勧めします。


32GBメモリを選ぶ理由

動画編集しない人ならぶっちゃけ8GB もあれば
メモリは十分です。
しかし、動画編集するとなると話は別。
まず、Adobe Premiere だけで12GB の物理メモリを使用します。

次に、Premiere を使うならもれなく使うだろうと思われる
Photoshop も多いときは6GB の物理メモリを使用します。
また、編集中いろいろなサイトを見て調べたりすることもあると
思われますが、ブラウザーのひとつ、Google Chrome なんかは
ウィンドウを開けば開いただけメモリを消費していき、これの上限がありません。
Premiere よりタチの悪いメモリ食いソフトです。
試しに飽きるまでウィンドウを開いてみたら4GB 以上物理メモリを
使用してくれました。
Windows7 32bit のときは3GB までしかメモリが載せられなかったというのに
今や、ブラウザーだけでも4GB以上物理メモリを使ってしまう時代です。
ちなみにメモリが足りなくなった場合は、仮想メモリとして
HDD やSSD などにデータを記録することになります。
メモリの転送速度とHDD やSSD の転送速度は10~20倍くらい違いますので
体感レベルで遅く感じられます。
作業できる時間は限られています。タイムイズマネーなんていう言葉が
ありますが、少しでも快適に作業したいのであれば
高速なメモリだけで完結できるように、メモリは載せられるだけ
載せることをお勧めします。

アプリケーションだけで23GBメモリ使用している例

アプリケーションだけで23GBメモリ使用しているときのスクリーンショット。
当然ですが安定して作業しています。


h9-1290jpを選ぶ理由

このCPU はどこにでも流通しています。
メモリも大量流通しているわけじゃありませんが、入手可能です。
そのため、他のBTO パソコンメーカーさんやショップブランドメーカーさんなども
Intel Core i7-3960X を搭載させたBTO パソコンを販売しています。
その中からh9-1290jp を選ぶ理由があるとすれば以下の通りです。

一般的なBTOパソコンより奥行きが少ない

他のBTOパソコンより高さも一回り小さい

本体が小さいのでデスク上に置ける

倒立マザー&水冷採用で排熱処理が優れてる

フロントパネルを下げると各種ポートがあり、デジイチやビデオカメラと接続しやすい

ネジ一本でメンテナンスでき、女性の指でも開くのでお掃除が楽

これだけのハイエンド構成がこの大きさのパソコンケースに
おさまってるというのがすごいです。
そうなってくると心配になってくるのがハイエンドパーツの排熱による、
パソコンの熱暴走やパーツへの悪影響ですが、各所に排熱処理が
されているので、蒸し焼きになりません。
そして、これだけのスペックのパソコンです、一度買うと3年以上は
軽く現役として使っていけるので、買って1年で「スペックが……」と
しょんぼりすることもありません。
※なので3年保証には入っておきましょう。

まあ、あとは純粋に日本HP さんのパソコンですので
東京生産という安心感や、世界のヒューレットパッカートの製品群から
日本HP の技術者が「これなら日本のみなさんに安心して使っていただける」と
えらんだ選りすぐりの製品ですし、きちんとリカバリーメディアも付きます。
※BTO パソコンの場合、リカバリーメディアが付かないことが多い

ブランドパソコンとして、省スペースなハイエンドパソコンを
安心して長く使いたい人にうってつけのクリエイティブパソコンといえます。
オススメです。


購入はこちらのリンクからどうぞ。
HP Pavilion Desktop PC h9-1290jp/CT 東京生産 カスタムモデル
icon

購入の際、パーツを選択する画面になりますので
以下のように選んでいってください。同じパソコンになりますので。
ベースユニット:HP Pavilion Desktop PC h9-1290jp ベースユニット
オペレーティングシステム:Windows7 Professional 64bit SP1
HPリカバリメディア:Windows7 64bit SP1用 リカバリメディア
HPモニター:※(所有しているならなしで、ないなら2画面セットがオススメ)
プロセッサー:インテル(R)Core(TM)i7-3960X EE
メモリ:32GB(8GBx4)PC3-12800
ストレージ:256GB SSD(6Gbps対応/Micron C400)
増設用ストレージ(2nd):要(なるべく多めのものを)
増設用ストレージ(3nd):尚可(なるべく多めのものを)
パーティション設定サービス:増設用ストレージがあるのでなしでOK
グラフィックス:AMD Radeon(TM)HD 7950(3GB)
デジタルTVチューナーボード:テレビも見たいかたはどうぞ。クリエイティブには不要。
オプティカルドライブ:ブルーレイディスクドライブ(BDXL対応)
増設用オプティカルドライブ:なし
内蔵無線LAN:LANコードを敷くのが邪魔なご家庭では任意で
他社スピーカー:任意。クリエイティブな人なら
        PionieerなりONKYOなりBOSEなりお気に入りのスピーカーをどうぞ。
オフィスソフトウェア:Office 製品を使う人ならバンドルさせたほうが断然お得。
オフィス互換ソフトウェア:なし
Adobeソフトウェア:なし。Elements は機能制限があるのでそれでも良ければElementsを。
セキュリティソフトウェア:任意。使ったことのあるソフトを引き続き使うのがベスト。
パソコン保証:3年間引き取り修理サービスまたは、3年間出張修理サービス。
電子版登録案内レター:電子版登録案内レター
パソコン用あんしんサービス:任意。
モニター保証:任意。
パソコンなんでも電話相談:任意。
らくらく訪問設置サービス:任意。


Adobe Premier を使うなら最高のCPU と大容量メモリは必須ですね。
撮ったビデオをその日のうちに編集して、ブルーレイに焼いて
次の日にはお友達や家族などに配ってみんなで幸せになってください。





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プロも愛用のLightroom ですが、管理人のデジイチ写真現像にも使っています。
Photoshop のCamera RAW よりRAW 現像がサクサクできるので愛用のソフトです。



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