Windows7情報

TOP | RSS | ABOUT | Add to google | Add to Yahoo! bookmark
スポンサードリンク

【連載】10万円以下でテレパソを買う!使う!-最終回「Windows7 テレパソのまとめ」

およそ1ヶ月近くにわたりレビューしてきた、Windows7 搭載テレパソ
Librage BTO MT770aA2X2-BDE ですが、いかがでしたでしょうか。
今回のエントリーでは、最終回として項目ごとにまとめたいと思います。


◇Windows7 Professional の使い心地
 OS レベルでマルチコアに対応しているおかげか、メモリーやグラフィックの
 スペックの割には、かなり快適に使えているレベルだと感じました。
 Professional Edition にした最大の理由として
 リモートデスクトップ接続が可能なことがありましたが
 リモートデスクトップ接続中はテレビソフト(Station TV)は
 使えませんでした。そういう仕様のようです。
 管理人宅のように、メインPC が別途ある場合には
 ネットワーク経由でほとんどのパソコン操作ができるので、やはりあれば便利です。

 直感的に操作できるという意味でも、ユーザーインターフェースの改良は
 非常にすばらしいと思います。
 ただ、マルチタッチ対応モニターにしてしまうと、小さなご家族がいるおうちでは
 Youtube などの動画サイトで自由自在に再生してしまうので
 教育方針にもよると思いますが、お気をつけください(笑)


◇デジタル3波対応テレビ視聴機能つきパソコン(テレパソ)の使い心地
 オンボードのグラフィックシステムでどこまでいけるか心配でしたが
 普通に快適でした。
 地デジテレビがおうちにあるユーザーさんですと、当たり前の操作ですが
 EPG番組予約や、スケジュール予約、ダブル録画、DVD やBD へのコピーなども
 このテレパソで直感的に操作できるので、BD レコーダー代わりとして
 十分に機能するのではないかと思います。
 デカいので場所を取りますが(笑)
 少々知識がある人でしたら内蔵HDD を増設してやればかさばることなく
 HDD 容量を増やすことも可能ですし
 外付けHDD を増設してやれば、そちらに録画することも可能なので
 知識がない人でもHDD 容量を増やせるのは魅力です。

 また、BD レコーダーとしてじゃなくても、普通にパソコンですので
 インターネットや、メール、ワープロ、表計算なども使える点が良いですね。
 テレビ番組を見ながらインターネットで検索したり
 ネットショッピングで通販できたりと「ながら見」ができるのも
 テレパソならではの使い心地だと思います。


◇Windows7 で家中がマルチメディア
 管理人のメインPC、サブノートPCと、ネットブック、テレパソが簡単にネットワークできて
 デジタルビデオの動画やデジタル一眼レフカメラの画像
 コンパクトデジタルカメラの画像、携帯電話で撮影した写真や動画なども
 全てこのテレパソに集約することにより、今までバラバラに保存していたファイル達が
 管理しやすくなりました。(しかもMPEG2などにわざわざ変換する必要もありません)
 テレパソに管理しているマルチメディアコンテンツは
 メインPC でいつでも再生できますし、ネットブックなら場所を選ばず
 ストリーミング再生できるので遠方の親戚宅にお邪魔したときに
 子供の写真や動画などを見せたりできて面白いです。
 やはりAVCHD 標準対応とDNLA 標準対応が良いですね。
 残念ながらDTCP-IP やCPRM は標準では非対応なので、対応ソフトウェアを
 インストールする必要がありますが、基本的にCPRM の対応ソフトウェアが
 ドライブ付属のソフトにバンドルされているので問題ありません。
 DTCP-IP に関しては、PS3 や最近のVAIO などでは標準で対応していますし
 DiXiM Digital TV などのDTCP-IP 対応プレーヤーをパソコンに追加インストール
 してやればストリーミング再生にも対応可能です。
 デジタル縛りがいくつもありますので古いパソコンですと
 条件をクリアできない可能性もあります。
 デジタル縛り
 ・DVI-DやHDMI 接続などのデジタルモニターを接続している
 ・HDCP 対応グラフィックスシステムである
 他、ハイビジョン動画を再生するためにある程度のグラフィックス性能も
 欲しいところです。


◇10万円以下はお買い得?!
 地デジだけですと、8万円程度で買えるデスクトップ本体も
 ちらほら見えるのですが、デジタル3波対応のテレパソの場合
 現時点(2010年1月11日)で10万を切るものは見当たりません。
 場所を取るというデメリットはありますが、外付けHDD を後から拡張できるという
 メリットがあります。
 単純にBDレコーダー&プレーヤーとしてだけで見ても機能は十分ですし
 プラス、パソコンとしても使えるわけですから、お買い得なのではないかと思います。
 ただし、付属してくるノートンインターネットセキュリティ15ヶ月無料版を
 インストールした場合、DiXiM サーバーの通信許可を設定しないと
 地デジの録画動画をネットワーク配信することができません。
 また、地デジの地域設定などは自分で設定する必要がありますので
 普通のテレビの設置すら家電量販店の出張サービスにお願いしている人などは
 少々厳しいかもしれません。
 それらの設定が問題なくできるようであれば、かなりお買い得なのではないでしょうか。



◇レビューで使用した製品の一覧とリンク◇

パソコン本体

 icon icon 販売元:パソコン工房

主なスペック
Windows7 Professional 64bit DSP版
AMD AthlonII X4 プロセッサ
AMD(R) 790GX チップセット
DDR2 800 メモリー 4GB
500GB 7200rpm Serial-ATA II HDD
10倍速Blu-Ray ドライブ
Radeon(tm) HD 3300(AMD 790GXオンボードグラフィックス)
デジタル3波放送対応 PIX-DT096-PE0 リモコン付き
※モニター・マウス・キーボードは別

レビュー製品と同じ性能&価格にするためには
第1回目の記事を参照ください。

Librage BTO MT770aA2X2-BDE 99860円 icon

ペン入力付きマルチタッチモニター

 icon icon 販売元:アイ・オー・データ

主なスペック
21.5型
フルHD解像度 1920×1080
タッチパネル
ガラス製保護フィルター光沢パネル
デジタルDVI-D
ミニD-sub15
タッチペン付属
Windows7 マルチタッチ対応

LCD-AD221FB-T 49800円 icon

DTCP-IP 対応プレイヤー

 icon icon 販売元:アイ・オー・データ

主な仕様
デジタル放送番組の再生が可能なDTCP-IP対応プレイヤー
Windows7・Windows Vista SP2以降・WindowsXP SP2以降対応
Pentium4 2.8Ghz以上または同等以上の互換CPU 対応
Intel G965 Expressチップセット以降、ATI Radeon HD 2600以上、NVIDIA Geforce 8400 GS 以上
※COPP対応の高性能グラフィックスボードおよび、COPP対応のグラフィックスドライバーが必要
※DVI-D またはHDMI 接続の場合は、HDCP対応のグラフィックスボードが必要
※アナログRGB非対応

 DiXiM Digital TV (PC用DTCP-IP Playerソフトウェア) 4980円 icon

CPRM 対応DVD メディア

 icon icon 製造元:TDK
販売リンク先:TWO TOP

主なスペック
片面二層 8.5GB
10枚ポットケース
DVD-R DL
8倍速対応/CPRM
録画用
高画質(XPモード)で107分録画可能
インクジェットプリンター内径23mmまで印刷できるワイドプリント仕様

 DR215DPWB10PS 1379円 icon



現在NHK の大河ドラマを毎週録画して楽しんでいます。
小さな家族にフォトギャラリーや過去に撮りためたムービーを見せたら
ハマってしまい、毎日見せろとうるさいです……(笑)
こういうのも小さな幸せですね。


※関連リンク
 【連載】10万円以下でテレパソを買う!使う!-1回目「Librage BTO MT770aA2X2-BDE をBTO する」
 【連載】10万円以下でテレパソを買う!使う!-2回目「Librage BTO MT770aA2X2-BDE が到着しました」
 【連載】10万円以下でテレパソを買う!使う!-3回目「地デジをセットアップするまで:コード E202 信号が受信できません」
 【連載】10万円以下でテレパソを買う!使う!-4回目「録画した地デジ番組をDVD にコピーして他の機器で再生する」
 【連載】10万円以下でテレパソを買う!使う!-5回目「Windows7 の新機能を使いメディアサーバーパソコンとして使う。準備編その1……保存先設定」
 【連載】10万円以下でテレパソを買う!使う!-6回目「Windows7 の新機能を使いメディアサーバーパソコンとして使う。準備編その2……ライブラリ設定」
 【連載】10万円以下でテレパソを買う!使う!-7回目「Windows7 の新機能を使いメディアサーバーパソコンとして使う。メディアストリーミング再生編」
 【連載】10万円以下でテレパソを買う!使う!-8回目「Windows7 のライブラリを活用して、オリジナルDVD を作成してみる」
 【連載】10万円以下でテレパソを買う!使う!-最終回「Windows7 テレパソのまとめ」

このエントリーを含むはてなブックマーク

【連載】10万円以下でテレパソを買う!使う!-8回目「Windows7 のライブラリを活用して、オリジナルDVD を作成してみる」

せっかくテレパソに画像・動画・音楽などのファイルを集約したのですから
活用しない手はありません。

Windows7 ではライブラリという概念ができましたので
画像フォルダーや、動画フォルダーなどを、それぞれのライブラリに
登録してやることにより、Windows Media Center や、Windows Media Player 12などで
ファイル名やサムネイルが一覧表示されて非常に扱いやすくなりました。

さらに、Windows Media Player 12ではオリジナル音楽CD の作成や
ポータブルデバイス(MP3プレーヤーなど)への同期ができて便利ですし
Windows Media Center では、オリジナルDVD の作成もできてしまうので良いです。
特に、Windows Media Center の場合、リモコンでほとんど操作できますから
もうすでに近未来パソコンのような感覚になります(笑)


◇Windows Media Center でオリジナルDVD を作成する
 1.Windows Media Center(以下WMC)をリモコン等から起動し、メニューから
  タスクを選び、CD/DVD の書込 を選びます。

WMC→タスク→CD/DVD の書込 を選択

 2.ディスク形式の選択画面が表示されますので、ここでは
  ビデオDVD を選択します。
  (画像を集めたスライドショーや、単純なデータDVD も作成可能です)

 3.DVD の名前をつける画面が表示されますので、ディスクの名前を
  適当に入力します。
  ※リモコンのみで操作する場合は、リモコンのOK ボタンを
   押してやることによってスクリーンキーボードが表示されます。

 4.メディアの選択画面が表示されるので、[ビデオライブラリ]を選びます。

 5.AVCHD のファイル形式はDVD にすることができないとのことなので
  対応ファイルのみ選び、画面上の[DVDの書き込み]を押します。

 6.書き込みが終了すると完了画面が表示されますので
  さらにディスクを作成するために[書き込み]を押すか
  そこで終了するために[完了]を押して終了です。

さらに作成する場合には、空のディスクを入れて書き込みボタンを押す


自作ユーザーで、Windows7 のみ購入したい人ならDSP 版のセットは
いかがでしょうか。

ioPLAZA【win7特集】
アイ・オー・プラザ Windows7 DSP版セット。
64bit版を使ったり、RAM Disk を使って高速化したい人などには
メモリーとセットのDSP版がいいですよね。
Windows7 Home Premium DSP版 セット 14800円~ 他Edition もあります。
icon

ただし、OS だけ買ってもリモコンは付いてこないので
リモコンでWindows Media Center を家電ちっくに使いたい人は
リモコンだけ購入するか、リモコン付属のキャプチャカードなどを購入するしか
ありません。

icon
icon
GV-MC7/RCKIT Windows Media Center専用リモコン 3980円
icon
※地デジ・110度CS・BS を受信するには別途デジタル波対応キャプチャーカードが必要です。

icon
icon
GV-MC7/VS と 専用リモコン のセット Windows Media Center専用 地上・BS・110度CSデジタル対応TVキャプチャ PCI Express と Windows Media Center専用リモコン 13200円
icon


記事中で使用しているマシンと同じスペックで新規に購入したい場合には
関連リンクより連載1回目を参照ください。




※関連リンク
 【連載】10万円以下でテレパソを買う!使う!-1回目「Librage BTO MT770aA2X2-BDE をBTO する」
 【連載】10万円以下でテレパソを買う!使う!-2回目「Librage BTO MT770aA2X2-BDE が到着しました」
 【連載】10万円以下でテレパソを買う!使う!-3回目「地デジをセットアップするまで:コード E202 信号が受信できません」
 【連載】10万円以下でテレパソを買う!使う!-4回目「録画した地デジ番組をDVD にコピーして他の機器で再生する」
 【連載】10万円以下でテレパソを買う!使う!-5回目「Windows7 の新機能を使いメディアサーバーパソコンとして使う。準備編その1……保存先設定」
 【連載】10万円以下でテレパソを買う!使う!-6回目「Windows7 の新機能を使いメディアサーバーパソコンとして使う。準備編その2……ライブラリ設定」
 【連載】10万円以下でテレパソを買う!使う!-7回目「Windows7 の新機能を使いメディアサーバーパソコンとして使う。メディアストリーミング再生編」
 【連載】10万円以下でテレパソを買う!使う!-8回目「Windows7 のライブラリを活用して、オリジナルDVD を作成してみる」
 【連載】10万円以下でテレパソを買う!使う!-最終回「Windows7 テレパソのまとめ」


このエントリーを含むはてなブックマーク

【連載】10万円以下でテレパソを買う!使う!-7回目「Windows7 の新機能を使いメディアサーバーパソコンとして使う。メディアストリーミング再生編」

無事ライブラリ設定や、ストリーミング設定などが終わると
クライアント側機器となるWindows7 PC のWMP12 からはこのように
表示されます。

テレパソWin7PC の動画ライブラリ一覧画面

DiXiM Media Server 3 for Station TV もDNLA 対応サーバーなので
WMP12 に表示されますが、デジタル保護コンテンツの場合は再生できません。
テレパソでライブラリ設定したフォルダーの画像や動画、音楽などは
全てWMP12 でストリーミング再生が可能です。
(2年前に撮影したケータイ動画や、デジタルビデオのAVCHD 動画も
スムーズに再生されます)

地デジ動画だけはDiXiM Digital TV でストリーミング再生が可能です。

DCTP-IP 対応ソフトウェア DiXiM Digital TV を起動し、サーバー情報を取得したところの画面

ためしに録画しておいたNHK の龍馬伝メイキング番組(およそ5分)を
ストリーミング再生してみたところ
動きの激しいシーンではさすがにブロックノイズが表示されましたが
おおむねスムーズに地デジ動画も再生できました。


問題だったのは、管理人宅にはフルハイビジョン対応パソコンディスプレイが
1台しかなかったことです。
DiXiM Digital TV のソフトをインストールしても
モニターがDVI-D 接続か、HDMI 接続でなければデジタルコンテンツを
再生することができません。
もともと検証が終わったらメインPC に戻す予定でしたので
メインPC にアイ・オー・データさんのマルチタッチモニターを戻し
テレパソPC には、アナログ接続17インチモニターを繋げました。

テレパソPC にアナログ接続モニターを繋げたところ

デジタル保護の精神で行きますとこのままだとデジタルコンテンツ(地デジ放送など)が
表示できなくなるのですが、このデジタル3波チューナー、アナログモニターでも
対応してくれるので素敵です。
設定のやり方としては、すごく簡単で……
[スタート]-[すべてのプログラム]-[PIXELA]-[StationTV]-[アナログRGBモード設定]と
クリックしていき、表示されたダイアログ画面で[有効にする]をクリックする。
これだけです。
※当然ながらモニターに表示されるデジタル放送の画質は低下します。
 (取扱説明書によれば52万画素以下に制限されるとのこと)

まあ、テレパソそのものではほとんどテレビを見ないでメディアサーバー代わりに
使いますので管理人宅ではこれで十分です。
近く地デジ対応大型テレビでも購入した際には、HDMI ケーブルでも繋げて
デジタルコンテンツ対応マルチメディアプレーヤーとしても使いたいと思います。


なにより、居間にマルチタッチ対応ハイビジョンモニターを置いておくのは
小さな家族(2歳10ヶ月の女の子)が直感的に操作できてしまうので
育児環境としてよろしくありません(笑)


2歳の女の子でも直感的に操作できてしまう
マルチタッチモニターはこちらから(笑)

icon
icon
LCD-AD221FB-T 21.5型フルHD対応 マルチタッチ液晶ディスプレイ 49,800円
icon
(購入するとポイントが付くので、そのポイントで他の周辺機器や
 高速化ソフトやDCTP-IP 対応ソフトを買ってもいいですね。
 リンク先には実際にマルチタッチを操作している動画が紹介されています)



※関連リンク
 【連載】10万円以下でテレパソを買う!使う!-1回目「Librage BTO MT770aA2X2-BDE をBTO する」
 【連載】10万円以下でテレパソを買う!使う!-2回目「Librage BTO MT770aA2X2-BDE が到着しました」
 【連載】10万円以下でテレパソを買う!使う!-3回目「地デジをセットアップするまで:コード E202 信号が受信できません」
 【連載】10万円以下でテレパソを買う!使う!-4回目「録画した地デジ番組をDVD にコピーして他の機器で再生する」
 【連載】10万円以下でテレパソを買う!使う!-5回目「Windows7 の新機能を使いメディアサーバーパソコンとして使う。準備編その1……保存先設定」
 【連載】10万円以下でテレパソを買う!使う!-6回目「Windows7 の新機能を使いメディアサーバーパソコンとして使う。準備編その2……ライブラリ設定」
 【連載】10万円以下でテレパソを買う!使う!-7回目「Windows7 の新機能を使いメディアサーバーパソコンとして使う。メディアストリーミング再生編」
 【連載】10万円以下でテレパソを買う!使う!-8回目「Windows7 のライブラリを活用して、オリジナルDVD を作成してみる」
 【連載】10万円以下でテレパソを買う!使う!-最終回「Windows7 テレパソのまとめ」


このエントリーを含むはてなブックマーク

【連載】10万円以下でテレパソを買う!使う!-6回目「Windows7 の新機能を使いメディアサーバーパソコンとして使う。準備編その2……ライブラリ設定」

前回保存先の設定まで終わりましたので
続いて、それらのフォルダーをメディアサーバーソフトに登録して
他のDNLA 機器(Windows7 PC含む)で再生できるようにします。


◇メディアサーバーパソコン準備編その2……ライブラリ設定
 Windows7 ではライブラリーという概念ができており
 各種ライブラリーに、相応のフォルダーを登録しておけば
 Windows Media Player 12 や、Windows Media Center でも
 登録してあるフォルダーの全ての画像や動画、音楽などが再生できます。

 ライブラリーにフォルダーを追加設定する方法は次の通りです。

 1.[スタート]-[コンピューター]とクリックし、画面左側のエクスプローラーより
  追加したいフォルダーを表示させます。

デジタル一眼レフカメラの保存先フォルダーを追加する
 2.ここではデジタル一眼レフカメラの保存先フォルダーとして
  作成しておいた[Pentax k-m]フォルダーを右クリックして
  [ライブラリに追加]とクリックし、[ピクチャ]とクリックします。

ピクチャライブラリーに無事登録されたところ
 3.ライブラリーに、当該フォルダーが表示されればOK です。


 同様にして他の画像ファイルフォルダー(ピクチャライブラリ)や
 動画ファイルフォルダー(ビデオライブラリ)、
 音楽ファイルフォルダー(ミュージックライブラリ)を
 追加していきます。


◇メディアサーバーパソコン準備編その3……DiXiM Media Server 3 for StationTVツールの設定
 Windows7 ではDNLA は標準で対応していても、DTCP-IP には
 対応していないため、WMP12 などでは地デジ放送などの
 著作権保護されたデジタルコンテンツはストリーミング再生できません。
 そのため、別途地デジ用DNLA サーバーを用意して
 ストリーミング再生を許可する機器予めを登録する必要があり、
 クライアント側Windows7 パソコンでは、DTCP-IP 対応ソフトウェアを
 追加インストールする必要があります。

 今回のテレパソにBTO したデジタル3波チューナーにおいては
 地デジ用DNLA サーバーとして「DiXiM Media Server 3 for StationTV」が
 ついているので、それを使うことにします。

DiXiM Media Server 3 for StationTVツールを起動
 1.[スタート]-[すべてのプログラム]-[DiXiM Media Server 3 for StationTV]-
  [DiXiM Media Server 3 for StationTVツール]とクリックします。

 2.[セキュリティ]タブをクリックして、表示される非公開リストより
  ストリーミング再生をさせたい機器を選んで[公開]ボタンをクリックします。
セキュリティタブで機器を選択し公開設定をする

 3.「コンテンツを公開しますか?」というメッセージが表示されるので
  [OK]をクリックします。
指定したコンピューターに公開する場合はOK をクリック
  複数機器がある場合、全公開したくなる気持ちも沸いてくるかと思われますが
  インターネットに接続している環境の場合、ファイヤーウォールソフトの
  設定やルーターの設定によっては、家族の写真が動画などの
  コンテンツが流出してしまう可能性があるので
  必ず公開する機器は特定してください。

 PlayStation3(ファームウェアバージョン3.00以上) など機器に
 DTCP-IP が対応している場合では、設定さえ終わればいいのですが
 先にご紹介したように、Windows7 ではDTCP-IP を標準で対応していません。
 居間にテレパソを置いてブルーレイレコーダー代わりにする場合
 他のWindows7 パソコンで録画した地デジ番組をストリーミング再生するには
 DTCP-IP 対応プレーヤーソフト DiXiM Digital TV などを
 インストールする必要があります。
 管理人宅では、(モニター購入の際のポイントがあったので)アイ・オー・データさんより
 こちらのソフトをダウンロード購入し、インストールしました。
 アイ・オー・データ DTCP-IP対応プレーヤー……アイ・オー・データ DiXiM Digital TV
icon(ダウンロード販売)
 ※インストールされる機器はデジタルコンテンツの視聴に
  対応している必要があります。(D-Sub15pin接続のアナログモニター等は不可
  DVI-DまたはHDMI接続の場合は、HDCP対応のグラフィックスボードが必要)
 ※対応OS はWindowsXP SP2以降

DiXiM Digital TV をインストールしたところ


これでほぼ全ての準備は完了です。
あとはテレパソに動画データや、画像データなどを移しこんで終了です。

次は実際にメディアサーバー機能を使って動画や画像、音楽を楽しんだり
地デジ番組を視聴したりします。


今回使ったソフトはアイ・オー・データさんより
ダウンロード購入が可能です。

ioPLAZA【アイ・オー・データ直販サイト】
DiXiM Digital TV (PC用DTCP-IP Playerソフトウェア) 4980円
icon



※関連リンク
 【連載】10万円以下でテレパソを買う!使う!-1回目「Librage BTO MT770aA2X2-BDE をBTO する」
 【連載】10万円以下でテレパソを買う!使う!-2回目「Librage BTO MT770aA2X2-BDE が到着しました」
 【連載】10万円以下でテレパソを買う!使う!-3回目「地デジをセットアップするまで:コード E202 信号が受信できません」
 【連載】10万円以下でテレパソを買う!使う!-4回目「録画した地デジ番組をDVD にコピーして他の機器で再生する」
 【連載】10万円以下でテレパソを買う!使う!-5回目「Windows7 の新機能を使いメディアサーバーパソコンとして使う。準備編その1……保存先設定」
 【連載】10万円以下でテレパソを買う!使う!-6回目「Windows7 の新機能を使いメディアサーバーパソコンとして使う。準備編その2……ライブラリ設定」
 【連載】10万円以下でテレパソを買う!使う!-7回目「Windows7 の新機能を使いメディアサーバーパソコンとして使う。メディアストリーミング再生編」
 【連載】10万円以下でテレパソを買う!使う!-8回目「Windows7 のライブラリを活用して、オリジナルDVD を作成してみる」
 【連載】10万円以下でテレパソを買う!使う!-最終回「Windows7 テレパソのまとめ」


このエントリーを含むはてなブックマーク

【連載】10万円以下でテレパソを買う!使う!-5回目「Windows7 の新機能を使いメディアサーバーパソコンとして使う。準備編その1……保存先設定」

Windows7 ではDLNA に標準で対応しているほか
AVCHD フォーマットにも対応しているので
Panasonic やSony のデジタルビデオカメラで撮った動画なども
標準で再生することができてしまいます。
管理人宅にあるデジタルビデオカメラは
Panasonic のHDC-SD1 という機種で結構古いものです。
これでも一応、ハイビジョン対応でドルビー録音し
それなりに手ブレ補正してくれるというもので
なかなか気に入っています。
(当時は光学式ズーム12倍対応のDV はこれぐらいしかなかった)
WindowsVista までは、専用のソフトウェアでしか
扱えなかったのですがWindows7 になって標準サポートしてくれたおかげで
かなり扱いやすくなりました。
Sony のデジタルビデオカメラをお持ちの方で同様の理由で
VAIO を購入した方も当時は多かったのではないでしょうか?(笑)
(VAIO でしかAVCHD 規格の動画をそのまま編集できなかった)


さて、せっかく買ったテレパソです。
テレビ番組だけにあらず、音楽やホームビデオ、写真なども
一元管理してしまい、家族でシェアして楽しみたいところですよね。
10万円以下でもこれくらい余裕でできます。Windows7 ですから(笑)


◇メディアサーバーパソコン準備編その1……保存先設定
 どこに何が保存されてるかわからない状態が一番よろしくありません。
 今回はHDD のパーティションを分割しており
 CドライブとDドライブができています。
 Dドライブにはデータを保存する! と決めておけば
 管理がしやすいので、まずはDドライブに各メディアのフォルダーを
 作ってしまいます。

 管理人宅では、デジタルビデオカメラとデジタル一眼レフカメラ
 コンパクトデジタルカメラとあるので、それらを区別するために
 フォルダーをそれぞれ作成。
 さらに、既存のパソコン達のデータも一元管理したいので
 既存のパソコンデータ用フォルダーも作成します。

具体的なフォルダー作成例
 今後機種の買い替えなどもあるかもしれないので
 機種名でフォルダーを作成してみました。
 また、StationTV(地デジチューナー付属ソフト)では
 パーテーション分割されている場合、優先的にDドライブが
 保存先になっているようで、フォルダーも作成されていました。
 既存のパソコン達に保存されてるファイル群は「old picture&old movie」と
 名前を付けました。


こうやってデータごとにフォルダーを作っておくのは
後々整理整頓しやすいですし、何より、何らかのトラブルがあって
C ドライブを初期化したり、ユーザープロファイルを初期化したりする場合に
データの復元がしやすいというメリットが高いです。
また、C ドライブ等のOS がインストールされた起動ドライブに
OS やプログラム以外のデータがほとんどない事によって、「使ってるうちにだんだん重くなる」
という原因不明のトラブルが少なくなります。
テレパソじゃなくてもWindows7 ユーザーさんでしたら
是非D ドライブ等のデータ用ドライブを活用してください。



※関連リンク
 【連載】10万円以下でテレパソを買う!使う!-1回目「Librage BTO MT770aA2X2-BDE をBTO する」
 【連載】10万円以下でテレパソを買う!使う!-2回目「Librage BTO MT770aA2X2-BDE が到着しました」
 【連載】10万円以下でテレパソを買う!使う!-3回目「地デジをセットアップするまで:コード E202 信号が受信できません」
 【連載】10万円以下でテレパソを買う!使う!-4回目「録画した地デジ番組をDVD にコピーして他の機器で再生する」
 【連載】10万円以下でテレパソを買う!使う!-5回目「Windows7 の新機能を使いメディアサーバーパソコンとして使う。準備編その1……保存先設定」
 【連載】10万円以下でテレパソを買う!使う!-6回目「Windows7 の新機能を使いメディアサーバーパソコンとして使う。準備編その2……ライブラリ設定」
 【連載】10万円以下でテレパソを買う!使う!-7回目「Windows7 の新機能を使いメディアサーバーパソコンとして使う。メディアストリーミング再生編」
 【連載】10万円以下でテレパソを買う!使う!-8回目「Windows7 のライブラリを活用して、オリジナルDVD を作成してみる」
 【連載】10万円以下でテレパソを買う!使う!-最終回「Windows7 テレパソのまとめ」


このエントリーを含むはてなブックマーク

【連載】10万円以下でテレパソを買う!使う!-4回目「録画した地デジ番組をDVD にコピーして他の機器で再生する」

今回は管理人も初耳だった単語がわんさか出てきますので
ちょくちょく注釈を付けてエントリーします。


管理人宅に同居している家族が「坂の上の雲 第5回」を見たいと言うので
EPG 番組表から録画予約を行いました。

EPG 番組表とは

EPG 番組表とは、インターネットや、電話回線などから
テレビ番組データを入手し、画面上に番組表を
表示させること。
対応している端末であれば、番組表から直接
予約録画を直感的に行うことができるので
Gコードや、日時設定などの細かい設定をする必要がなく
非常に便利。
今回のテレパソでもリモコンのみで予約操作が可能


実際のEPG 画面
実際のEPG 画面(コンパクトデジタルカメラで撮影のため
モアレが映ってます)

予約ボタンをクリック、または、リモコンでOK ボタンを押す
実際のEPG 画面その2(コンパクトデジタルカメラで撮影のため
モアレが映ってます)
EPG 番組表で録画したい番組を選び、予約ボタンをクリックまたは
リモコンでOK ボタンを押すだけで、予約作業が終了します。
すごく便利です。

実際にリモコンで操作している風景
実際にリモコンで操作しているところをデジカメで撮影。
リモコン受光部はPC 背面に付けているので、ぱっと見の
うざったさがありません。
さらに2.4Ghz帯の無線でリモコン操作しているので
想像以上にスムーズに操作ができます。
従来の赤外線無線で行う、ワイヤレス周辺機器なんかの
「動かない、もたつく、誤動作する」などのトラブルが
まったくありません。快適です。


無事録画が完了した地デジ番組ですが、諸事情ありまして(後述有り)
管理人宅のテレビで見ようということになり、DVD に
コピーして再生することになりました。
まずここで、CPRM という単語を知ることになります。
CPRM とは
CPRM とは私的録画補償金を予め支払っている
デジタル記録録画メディアのこと。
ここで言うならば、CPRM対応DVD-R など。
デジタルコンテンツは高画質のまま複製が可能なため
著作権利用を前提としたメディアを用いることにより
コンテンツのコピーを可能とする規格。
家族だけのビデオなどを録画した動画などは
著作権は家族だけになるので、CPRM 非対応のメディアでも
複製は可能という理論になるが、知らずにCPRM 対応メディアで
DVD ビデオを作成してしまうユーザーも多い。


CPRM 非対応のDVD-R だと表示されるメッセージ
地デジ番組をコピーする際にCPRM 非対応のメディアを挿入しておくと
「対応していないディスクが入っています」と
メッセージが表示されてしまいます。
たまたま年末商戦でTDK のCPRM 対応DVD-R メディアが
安売りされていたので、そちらを購入してきたところ
メッセージは表示されなくなり、コピーが可能になりました。
→購入したのはTDK のDR215DPWB10PS というもの。
 個別パッケージされていないので、個別保存するならばCDスリーブなどの
 パッケージが別途必要。


DVD にコピーをしている作業中に小さな家族がうっかりと
マルチタッチモニターのキャンセルボタンを触ってしまい
ダビング10 の残り回数が1回分減ってしまいました(苦笑)
ダビング10 とは
地上波デジタル放送や、BS、CS 放送などで採用されている
著作権保護技術。
9回までのコピーと1回のムーブに対応していることから
ダビング10 という呼び名が付いている。
コピー操作中のキャンセル処理や、停電等による
本人の意思とは関係ない終了処理をされても
実行した回数だけコピー回数が減るため
9回のコピーという比較的多いコピー回数が設定されていると
思われる。


ムーブとは
地デジ番組などを録画したデータを
ブルーレイディスクやCPRM 対応DVDメディアなどに
書き移し、HDD 上のデータを消去すること。
ダビング10 の場合、9回のコピー後
さらにコピーしようとすると10回目となるため
自動的にムーブ扱いとなり、HDD 上から
録画したデータが削除される。
HDD 容量が少なく、特に頻繁に繰り返し見るような
番組データでなければムーブ処理を行って
HDD 容量を空けるほうが望ましい。


小さな家族に触られないように注意して2度目のコピーを
実行したところ、無事DVD-R にコピーできました。

実際にコピーが成功できているかどうか確認しようと
Windows Media Player 12 を起動させてみたのですが
再生時間00:00となってしまい、再生できず。
調べてみたところ、WMP12 はCPRM には対応していないようで
ブルーレイドライブに付属していたメディア再生ソフトの
「PowerDVD 8」をインストール。
PowerDVD8 では無事コピーしたDVD が再生できました。

同様に、他のパソコンでも再生できないか試してみると
やはりWMP12 では再生できないので
管理人のメインPC にもWinDVD8 をインストール。
(こちらもドライブに付属のソフトウェア。
 CPRM に対応させるためには、Corel社よりCPRM 対応化プログラムを
 ダウンロードする必要があり、ダウンロードは20回までと
 制限されている)
WinDVD8 では再生することが可能でした。

最初の目標である「家庭用テレビで録画した番組をDVD プレーヤーで見る」
というのは、CPRM 対応のはずのDVD プレーヤーが
読み込み不良を起こして再生できなかったので目標達成できず……。
某量販店で2年前ぐらいに5000円ぐらいで買ってきた
メーカーもよくわからないDVD プレーヤーだったので
仕方ないかなとあきらめました。
PS3 でも購入したら家庭用テレビで見てみたいと思います(笑)



※関連リンク
 【連載】10万円以下でテレパソを買う!使う!-1回目「Librage BTO MT770aA2X2-BDE をBTO する」
 【連載】10万円以下でテレパソを買う!使う!-2回目「Librage BTO MT770aA2X2-BDE が到着しました」
 【連載】10万円以下でテレパソを買う!使う!-3回目「地デジをセットアップするまで:コード E202 信号が受信できません」
 【連載】10万円以下でテレパソを買う!使う!-4回目「録画した地デジ番組をDVD にコピーして他の機器で再生する」
 【連載】10万円以下でテレパソを買う!使う!-5回目「Windows7 の新機能を使いメディアサーバーパソコンとして使う。準備編その1……保存先設定」
 【連載】10万円以下でテレパソを買う!使う!-6回目「Windows7 の新機能を使いメディアサーバーパソコンとして使う。準備編その2……ライブラリ設定」
 【連載】10万円以下でテレパソを買う!使う!-7回目「Windows7 の新機能を使いメディアサーバーパソコンとして使う。メディアストリーミング再生編」
 【連載】10万円以下でテレパソを買う!使う!-8回目「Windows7 のライブラリを活用して、オリジナルDVD を作成してみる」
 【連載】10万円以下でテレパソを買う!使う!-最終回「Windows7 テレパソのまとめ」


このエントリーを含むはてなブックマーク

【連載】10万円以下でテレパソを買う!使う!-3回目「地デジをセットアップするまで:コード E202 信号が受信できません」

無事初期不良もなく、エクスペリエンスインデックスも十分であることが
わかりましたので、地デジの視聴をすべく各種セットアップを開始します。


◇家庭用テレビアンテナを分配して、テレビとパソコンで受信できるようにする

管理人宅には、居間にしかテレビアンテナの同軸ケーブル※差込口がないので
まずはそのアンテナを分配器で2つに分配します。
もともと、VHS ビデオデッキ(古い……)を接続するために
2つに分配してあったので、ビデオに繋げていた同軸ケーブルをはずします。
これで、パソコンの地デジチューナーと接続するための準備その1ができました。

※ここで言う同軸ケーブルとは、L型ケーブルまたはストレートケーブルとも
 呼ばれています。


◇分波器を用意する

管理人宅のマンションでは、BS 放送と地上波デジタル放送が
混ざって受信されているので、それを分けてやる必要があるようです。
分波器を購入し、同軸ケーブルを先ほどの分配器のあいた所へさして
BS 放送と地上波デジタル放送に分波しました。
分波器を購入するとき注意しなければならないのは
今回のパソコンにセットアップされているデジタル3波チューナーが
F 型アンテナケーブル接続であるため(F 型→SMB 変換ケーブル付属)
同軸ケーブル→F 型アンテナケーブル のケーブルを用意する必要があるということです。


◇アンテナとパソコンを接続しB-CAS カードを挿入する

F 型アンテナケーブルに分配された、地上波デジタル放送アンテナと
BS&CSデジタル放送アンテナとを、付属していたSMB 変換ケーブルと繋ぎ
SMB 変換ケーブルを、パソコン背面の地デジチューナーの各端子に接続します。
次に、B-CAS カードの表裏と向きに注意して、B-CAS カードも挿入します。


◇デジタル3波キャプチャーカードPIX-DT096-PE0 のソフトウェアをインストールする

キャプチャーカードPIX-DT096-PE0 の箱の中に同梱されていた
インストールCD をブルーレイドライブに挿入します。
Station TV のインストールを実行し、ドライバーや
その他ソフトをインストールします。
途中、シリアルキーを求められるので、インストールディスクの
パッケージ裏側にあるキーを入力して、続行させます。
(例によってキーボードがなかったのでスクリーンキーボードと
マルチタッチで入力しました(笑))


……と、ここまではPIX-DT096-PE0 のマニュアル通りの流れです。
この後、初めてStationTV を起動するときに
地域設定や郵便番号の設定などの初期設定画面が表示されるはずなのですが
表示されず、こんなエラーメッセージが。


[信号が受信できません。天候が悪いか、アンテナ線の接続状態に問題がある可能性があります
コード:E202]


どうやらパソコンの出荷前検証の時に設定したと思われる
地域設定が残っていたようです。
管理人宅の地域設定に直すために次の手順で地域設定を行いました。

◇StationTV の地域設定をする

StationTV を起動し、画面を右クリックして クイックメニュー を
表示させます。
クイックメニューの中の 設定 をクリックし
テレビ設定をクリックし、地上波デジタルをクリックします。
チャンネルスキャンをクリックし、都道府県域を
自分の住んでいる都道府県に変更して 初期スキャン をクリックします。
しばらく自動でスキャンが行われるのでのんびりと待ちます。

※お引越しで住所が変わった時などにも同様の操作で
 地域設定を行うことになります。


◇データ放送設定

StationTV を起動し、画面を右クリックして クイックメニュー を
表示させます。
クイックメニューの中の 設定 をクリックし
データ放送設定 をクリックし
データ放送地域設定 を自分の住んでる都道府県に変更して
郵便番号を正しく入力します。

※お引越しで住所が変わった時などにも同様の操作で
 地域設定を行うことになります。


まぁ、ウィンドウズなので一応ここで再起動をしてから(笑)
再度StationTV を起動してみますと
問題なく地デジ番組が表示されました。

アンテナケーブルは1組しかさしてないのに
ダブル録画とか裏ロクとかできてすごいなと感心。
ついでにやっぱり地デジなので、ハイビジョン綺麗だなーと感動。
管理人宅はトリニトロン官を使ったブラウン管テレビで
もちろんアナログ放送で受信し続けていたので
特にイラストやアニメなどで再放送ではないものなんかは
エッジ(ふちどり)がシャープで綺麗に見えますね。

試しにその時映っていた番組(ちょうどやっていたのは生放送番組)を
録画して、HD 画質のまま再生させてみたところ
ウィンドウモードでも、フル画面モードでも
カクカクすることなく、ブロックノイズもまったくなく
リアルタイムで視聴しているのと同様になめらかに再生できました。

正直なところ……
「外付けHDD を簡単に増設できる地デジブルーレイレコーダー」
という意味で取っても10万以下で済むのはオイシイですね。



※関連リンク
 【連載】10万円以下でテレパソを買う!使う!-1回目「Librage BTO MT770aA2X2-BDE をBTO する」
 【連載】10万円以下でテレパソを買う!使う!-2回目「Librage BTO MT770aA2X2-BDE が到着しました」
 【連載】10万円以下でテレパソを買う!使う!-3回目「地デジをセットアップするまで:コード E202 信号が受信できません」
 【連載】10万円以下でテレパソを買う!使う!-4回目「録画した地デジ番組をDVD にコピーして他の機器で再生する」
 【連載】10万円以下でテレパソを買う!使う!-5回目「Windows7 の新機能を使いメディアサーバーパソコンとして使う。準備編その1……保存先設定」
 【連載】10万円以下でテレパソを買う!使う!-6回目「Windows7 の新機能を使いメディアサーバーパソコンとして使う。準備編その2……ライブラリ設定」
 【連載】10万円以下でテレパソを買う!使う!-7回目「Windows7 の新機能を使いメディアサーバーパソコンとして使う。メディアストリーミング再生編」
 【連載】10万円以下でテレパソを買う!使う!-8回目「Windows7 のライブラリを活用して、オリジナルDVD を作成してみる」
 【連載】10万円以下でテレパソを買う!使う!-最終回「Windows7 テレパソのまとめ」


このエントリーを含むはてなブックマーク

【連載】10万円以下でテレパソを買う!使う!-2回目「Librage BTO MT770aA2X2-BDE が到着しました」

前回注文したLibrage BTO MT770aA2X2-BDE が
早速到着しましたので(大急ぎでテレビ部屋を片付けて)
セットアップすることにしました。

まずは製品の確認から。

Librage BTO MT770aA2X2-BDE の梱包箱(大・小)

大きなダンボール1箱と、小さなダンボール1箱。
実は管理人、ショップ系BTOパソコンは初めて買うので
箱が2つ来ることが驚きました。
中身はこんな感じ。

小さい箱の中は書類などの付属品一式
大きい箱の中はパソコン本体のみ

マニュアルなどの書類やらケーブルやら、使わなかったネジやパーツなども
入っています。
保証書やキャンペーン用紙、使用上の注意、保証書規定など書類
DSP版Windows7ディスクやセキュリティ対策ソフトディスク、パソコン工房様発行のマニュアルディスク、ブルーレイドライブの付属ディスクなど
マザーボードやPCケース、電源ユニットなどに付属している部品類

マザーボードの取扱説明書とユーティリティディスク、使わなかった部品

地デジキャプチャカード関連の箱とその中身。
地デジキャプチャカードの箱と、リモコンとお試し用電池、USBレシーバー(リモコン受信部品)

一通り中身を確認して、いざ開封。
テレビアンテナをどのようにするのか
マニュアルを見ないとわからない状態でしたので
とりあえずWindows7 をセットアップしてしまうことにしました。

アイ・オー・データさんのマルチタッチモニターを接続して
電源ON。予想外に静かな駆動音。うちのメインPC より静かです。
初回起動時特有のレジストリ更新やらなんやらの再起動とかが
勝手に始まりました。
「サービスを開始しています」などのメッセージが
都度表示されているので、真っ暗な画面のまま不安に待つことが
ありません(笑)
まあ、ビデオのパフォーマンスを確認しています等など表示されても
意味がわからないことのほうが多いんですが……。
真っ暗よりはマシですよね。

そして、画面が美しい青のグラデーションに切り替わり
初回設定画面へと変化。


と、ここで初めてマウスとキーボードを接続していなかった事に気づき
あわてる管理人(笑)
マウスもキーボードもプラグアンドプレイ機器ですので
USBキーボードでも持ってくればいいんですけど
ここはあえて、マルチタッチモニターのマルチタッチ機能を使って
スクリーンキーボードで入力していきます(笑)
アイ・オー・データさんのマルチタッチモニターは
ペンでも入力できるので、指が太いなどの理由で
誤タッチすることも少なく良いです。

初回セットアップ:キーボードもマウスもないままプロダクトキー入力画面になってしまい、スクリーンキーボードで入力しようとしているところ

そしてメーカー製パソコンではありえない、ショップ系BTOパソコン特有の
プロダクトキーの入力画面へ。
(メーカー系BTOの場合OEM版のOSがインストールされるので
プロダクトキーの入力は無し。ショップ系BTOの場合は
DSP版がインストールされるのでプロダクトキーの入力が必要)
25桁の英数字をスクリーンキーボードでせっせと入力し
使用許諾などにOKをクリックしながら
ネットワークの接続の設定画面へ。

初回セットアップ:ネットワークの接続の設定画面

ここではいわゆる家庭内で使うという状況ですので
「ホームネットワーク」を選択。

自動でネットワークの設定をしてくれているようで
しばらくするとようこそ画面が表示されました。

インターネットに接続された状態なので
早速勝手にWindowsUpdate が開始。
スパイウェアソフトのアップデートと
グラフィックスドライバーの更新がインストール。
折角なので、エクスペリエンスインデックスぐらいは
計測してみると……(計測には結構時間がかかります)

グラフィックスのエクスペリエンスインデックスは4.2

一番低いサブスコアが4.2 でした。
プロセッサが7.1出たのは意外で、グラフィックスが4.2出たのは
想像通りって感じですね。
オンボードのグラフィックスシステムですので
これだけ出れば十分という気がします。
(公式やヘルプでは、グラフィックスを多用するようなケースの場合
3以上スコアが出ていれば十分とのこと)

もちろん、エクスペリエンスインデックスのみで
判断できるものではありませんが
地デジの視聴や録画、再生などもかなり期待できそうです。
次回のエントリーでは実際に地デジを接続しての
レビューを行いたいと思います。



※関連リンク
 【連載】10万円以下でテレパソを買う!使う!-1回目「Librage BTO MT770aA2X2-BDE をBTO する」
 【連載】10万円以下でテレパソを買う!使う!-2回目「Librage BTO MT770aA2X2-BDE が到着しました」
 【連載】10万円以下でテレパソを買う!使う!-3回目「地デジをセットアップするまで:コード E202 信号が受信できません」
 【連載】10万円以下でテレパソを買う!使う!-4回目「録画した地デジ番組をDVD にコピーして他の機器で再生する」
 【連載】10万円以下でテレパソを買う!使う!-5回目「Windows7 の新機能を使いメディアサーバーパソコンとして使う。準備編その1……保存先設定」
 【連載】10万円以下でテレパソを買う!使う!-6回目「Windows7 の新機能を使いメディアサーバーパソコンとして使う。準備編その2……ライブラリ設定」
 【連載】10万円以下でテレパソを買う!使う!-7回目「Windows7 の新機能を使いメディアサーバーパソコンとして使う。メディアストリーミング再生編」
 【連載】10万円以下でテレパソを買う!使う!-8回目「Windows7 のライブラリを活用して、オリジナルDVD を作成してみる」
 【連載】10万円以下でテレパソを買う!使う!-最終回「Windows7 テレパソのまとめ」


このエントリーを含むはてなブックマーク

【連載】10万円以下でテレパソを買う!使う!-1回目「Librage BTO MT770aA2X2-BDE をBTO する」

さて、管理人の環境化においてはそろそろWindows7 の機能で
使えないものは地デジ標準対応のパーツだけとなりました。
しかし今年の2月に今のメインPC(i7-920 6GBメモリー)を
作ったばかりですので、あまり予算がありません。
ついでに書くと、古いマンションなのでテレビアンテナが作業部屋にありません(苦笑)

そこで!

ショップ系PC サイトで、フルカスタマイズして
予算10万円以下(税込み)で、デジタル3波対応Windows7 パソコンを
発注できないか試行錯誤してみました。


◆BTOの際の必須機能◆
1.デジタル3波チューナー搭載である
2.Windows7 Professional 64bitである
3.ブルーレイディスクドライブ搭載である

なぜ必須機能にしたかというと
デジタル3波チューナーに関しては、Windows7 が標準で
デジタル3波に対応しているからというのと
BSおかあさんといっしょ を録画したかったからという(笑)
次にWindows7 Professional 64Bit にした理由は
Professional にしてリモートデスクトップ接続したかったからと
64bit で受けられる恩恵の一つ、キャッシュによる体感速度アップに
期待してというもの。
最後のブルーレイは、HD画質で録画したデジタル番組を
SD画質などへ劣化させることなくコピーしたかったからですね。


というわけで、これらを踏まえて各パソコンメーカー及び、ショップ系BTOサイトを
見て回りましたところ、まず1番のデジタル3波チューナー搭載ができるサイトが
ほとんどありませんでした(苦笑)
いえ、もちろんあるにはあるんですけど、デジタル3波チューナー搭載PC だと
軽く10万超えるので今回の企画に沿わないわけです。
そんななかようやっと見つけたのがこちら。

パソコン工房
Librage BTO MT770aA2X2-BDE(59,980円~) icon

AMD社製のCPU とチップセットとブルーレイドライブを搭載した
低価格デスクトップで、デジタル3波チューナー選択可能モデルです。
OS をWindows7 Professional 64bit にして
デジタル3波対応チューナーをつければ最低条件は満たされます。
この時点で8万円ちょっと。
あとはどれくらい他のパーツを強化できるかによって
快適度が変わってきます。


◆管理人視点での強化ポイント◆
CPU Windows7 を使うからには4コア以上のマルチコアを使いたいところ。
マルチコアを使うことによりダブル録画時の負荷軽減や
ブルーレイディスク、DVD ディスクの作成時の時間短縮が見込まれる。
メモリー 64bit 版OS なので、最大まで積んでも使いこなせる。
Windows7 はメモリーの多さで体感速度が変わると実感しているので
できるだけ多くのメモリーを選びたい。
HDD 地上波デジタル放送の番組を1時間HD画質で録画した場合
10GB前後の容量となってしまうため、できるだけ多くのHDDを選びたい。
ただし、USB2.0 の外付けHDD を後から増設することも可能なうえ
DVD やBD にしてしまえばHDD 上のデータを削除することも
可能なので、そこまでこだわる必要はないか?
グラフィックスボード オンボードのグラフィックスシステムでも十分に性能はあるのだが
CPU に負荷をかけてしまうので安くてもグラフィックスボードは
別途つけたほうがHD動画を見るときなどは快適と思われる。
その他 モニターはHD対応のものが管理人宅にあるので不要。
スピーカーはむしろここでオーダーするよりも
パイオニア等の音系メーカーで買ったほうがよさそう。
3年延長保証はあったほうが良いに越したことはない。
キーボード・マウスはワイヤレスにしておいたほうが
お掃除はしやすそう。
無線LAN のほうが配線のゴチャゴチャを少しでも減らせる。


はい、あれもこれも機能を強化したほうがいいものばかりです。
全部強化していったら10万円を軽く超えます(苦笑)
何しろ残った金額はあと1万円ちょっと。
よく吟味して、優先順位と妥協点をつけて強化しなければなりません。

優先順位としては、やはり後から箱をあけてパーツの交換が必要に
なってしまうものは、あらかじめ強化しておきたいですから
CPU→メモリー→グラフィックスボード→HDD→その他 となるでしょうか。
その順番通りにまずは検討していきます。

○CPU
 CPU はパソコン中級者でも交換するのをためらう人が多いので
 ここはなるべく妥協したくないところです。
 BTO の選択肢として(2009年12月18日現在)
 AMD AthlonII X2 240 [+ 標準構成時 ]
 AMD AthlonII X2 250 [+ 1,500円 ]
 AMD Athlon II X4 プロセッサ 620 [+ 5,800円 ]
 AMD Athlon II X4 プロセッサ 630 [+ 8,500円 ]
 AMD Phenom II X4 クアッドコア・プロセッサ 905e [+ 13,800円 ]
 ……これらの5つがありました。
 AthlonII X2 はIntel ですとCore2 Duoクラス
 AthlonII X4 はCore2 Quad クラス
 PhenomII X4 はCore i5 700シリーズクラス といった感じです。
 CPU のベンチマーク比較サイトを拝見したところ、AthlonII X4 と
 PhenomII X4 とではさほど大きな差が見られなかったので
 ここは、AthlonII X4 にしました。
 620と630 では周波数の違いしかなく、2.6GHz か、2.8Ghz かだったので
 差額となる2700円をどうとらえるかですね。
 ベンチマーク比較サイトを見ても、この程度の周波数の違いであれば
 さほど体感速度も変わらない感じでしたので、2700円は別のパーツ代に
 使うことにしました。
 よってここは、AMD Athlon II X4 プロセッサ 620 [+ 5,800円 ] を
 選びました。

○メモリー
 管理人のメインパソコンで、業務を含め普段使いしているときに
 リソースモニターを開きますと大体1.5GB~2.0GBぐらいメモリーを
 使用中と表示されますので(苦笑)
 快適に使いたければ最低4GB はメモリーをのせたいところです。
 BTO の選択肢として(2009年12月18日現在)
 DDR2 800 1GB×2 (計2GB) [デュアルチャネル] [+ 標準構成時 ]
 DDR2 800 2GB×2 (計4GB) [デュアルチャネル] [+ 5,000円 ]
 DDR2 800 2GB×4 (計8GB) [デュアルチャネル] [+ 15,000円 ]
 ……これらの3つがありました。
 すでにCPU を選んだ時点で残り金額7000少々ですので
 4GB を選ぶほかありません。

○グラフィックスボード
 残り2000円少々ですので選びようがありません。
 オンボードのグラフィックスシステムで使用します。

○HDD
 残り2000円少々ですので選びようがありません。
 標準の500GB で使用します。

○その他
 3年保証は金額的につけられません。
 マウスとキーボードは管理人宅の旧メインパソコンのものを
 流用するのでそれでよしとしました。
 無線LAN か、HDD のパーティション分割サービス のいずれかが
 金額的にいけるので、どちらにしようか迷いましたが
 リカバリー(HDD初期化&OS 再インストール)の利便性もありますし
 起動ドライブにユーザーデータをたくさん置きたくないという点もありますし
 ルーターから本体を置く位置まで遠くないので無線LAN にする必要性も
 それほどないことから
 プライマリHD Cドライブ:80GB、Dドライブ:残り [+ 2,100円 ]
 ……こちらのパーティション分割サービスを選びました。
 きちんと設定しておけば、起動ドライブは40GB も使わないのですが
 どうしてもCドライブを使わないといけないソフトが今後出てくる可能性も
 ありますので、あえて80GB にしてみました。


最終的にはこのような構成になりました。

OS = Windows(R) 7 Professional [64ビット] 正規版(DSP)
ビジネス統合ソフトウェア = なし
チップセット = AMD 790GX チップセット
ケース = タワー型ケース IW-C588 [BLACK]
電源 = 450W電源搭載
プロセッサ = AMD Athlon II X4 プロセッサ 620
メインメモリ = DDR2 800 2GB×2 (計4GB) [デュアルチャネル]
グラフィックアクセラレータ = Radeon HD 3300(AMD 790GXチップセットに内蔵)
ハードディスクドライブ = 500GB 7200rpm Serial-ATAII
パーティション分割 = プライマリHD Cドライブ:80GB、Dドライブ:残り
光学式ドライブ = 10倍速ブルーレイドライブ BH10NS30 [BD書込み/HD読込再生]
メディアリーダーライター = カードリーダーライター [ブラックベゼル]
地上デジタル放送対応チューナ = 【デジタル3波放送対応】PIX-DT096-PE0
サウンド機能 = High Definition Audio subsystem
キーボード = なし
マウス = なし
液晶モニター = なし
セカンドモニター = なし
スピーカー = なし
PCリサイクル = 家庭系パソコン(PCリサイクル料金込み、回収再資源化料金不要)
保証 = 安心の1年間無償修理保証


送料、消費税も込みで合計99,860円とかなりギリギリまで組み込んだ10万円テレパソです。
すごく平たく機能を説明すると……
「Windows7 搭載デスクトップパソコン(本体のみ)デジタル3波視聴録画可能!ダブル録画可能!
ダビング10対応!地デジで録画した番組をブルーレイディスクにすることもできちゃうんです!
15ヶ月無料の最新セキュリティ対策ソフトもついて1月4日まで送料無料の10万円以下テレパソ!」

とこんな感じです(笑)

発注から2~10営業日程度の納期とのことなので、今注文すると
早ければ年内には届きますね。
年末年始は何番組でもダブル録画したいですから、早く届くことを祈るばかりです。


iconicon
Librage BTO MT770aA2X2-BDE(59,980円~) icon
(Ctrl キーを押しながらリンクをクリックすると別タブで、Shift キーを
 押しながらクリックすると別ウィンドウで開きます。
 BTOカスタマイズ例を見ながら注文する場合には、別タブまたは
 別ウィンドウで開いたほうが見やすいです)



※関連リンク
 【連載】10万円以下でテレパソを買う!使う!-1回目「Librage BTO MT770aA2X2-BDE をBTO する」
 【連載】10万円以下でテレパソを買う!使う!-2回目「Librage BTO MT770aA2X2-BDE が到着しました」
 【連載】10万円以下でテレパソを買う!使う!-3回目「地デジをセットアップするまで:コード E202 信号が受信できません」
 【連載】10万円以下でテレパソを買う!使う!-4回目「録画した地デジ番組をDVD にコピーして他の機器で再生する」
 【連載】10万円以下でテレパソを買う!使う!-5回目「Windows7 の新機能を使いメディアサーバーパソコンとして使う。準備編その1……保存先設定」
 【連載】10万円以下でテレパソを買う!使う!-6回目「Windows7 の新機能を使いメディアサーバーパソコンとして使う。準備編その2……ライブラリ設定」
 【連載】10万円以下でテレパソを買う!使う!-7回目「Windows7 の新機能を使いメディアサーバーパソコンとして使う。メディアストリーミング再生編」
 【連載】10万円以下でテレパソを買う!使う!-8回目「Windows7 のライブラリを活用して、オリジナルDVD を作成してみる」
 【連載】10万円以下でテレパソを買う!使う!-最終回「Windows7 テレパソのまとめ」

このエントリーを含むはてなブックマーク