2010年08月FF14パソコン比較

TOP | RSS | ABOUT | Add to google | Add to Yahoo! bookmark

FRONTIER FRGZ9879G/FF FinalFantasy(R)XIV推奨 ハイエンドモデル




標準構成のお値段としては最も高いFF推奨動作認定パソコン。
他のモデルにはない、32bit/64bitセレクタブルリカバリディスク同梱なのがポイント。


FRGZ9879G/FF FinalFantasy(R)XIV推奨 ハイエンドモデル
OS Windows7 Ultimate 64bit(32bit版リカバリディスクも同梱)
CPU Intel Core i7-980X(6コア/HTテクノロジー搭載/3.33Ghz/12MB)
メモリー 12GB(2GB×6)トリプルチャネルDDR3-SDRAMメモリ
HDD 80GB S-ATA SSD&2TB SATA2 HDD
光学式ドライブ Blu-ray Disc ドライブ
グラフィックスシステム NVIDIA GeForce GTX480 1536MB搭載
FF14ベンチマーク結果 High (1920x1080) 4003 Low (1280x720) 6411
モニター 別売
キーボード&マウス Microsoft SideWinder X4 Keyboard&Microsoft SideWinder X3 Mouse



発売記念価格は標準構成で314980円。(税込・送料別)
同様のスペックの他のBTOパソコンと大きく違うのは
やはりセレクタブルリカバリディスク同梱でしょうか。
通常、BTOショップでOS付きパソコンを購入する場合
DSP版と呼ばれる、「パーツと一緒に使うなら安くするよ」っていうバージョンの
OSが買えます。
DSP版は32bitまたは64bitしかなく、購入時にどちらにするか
決めなければなりません。
しかし、パッケージ版のWindows7 の場合、32bitと64bit が両方入ってるので
おそらくパッケージ版のOS をインストールしているのだと思われます。
基本的に、FF14は32bit での動作を前提としていて、64bitでも動きますが
WOW64という、64bitのWindows7上で、32bit環境をエミュレートして動かすんですね。
なので、普通に32bitのOSに、32bitのソフトをインストールして使うよりも
若干トラブルが起きやすいと言えます。
FF14だけをやる目的なら初めから32bitを選ぶと良いでしょう。
ただし、動画編集などメモリーを大量に使う作業をする場合には
大容量メモリーを認識してくれる64bitのほうが作業性が違いますので
64bitを選ぶほうが良いですね。
ま、セレクタブルリカバリディスクがついてますから、最初にどっちか
適当に選んで納入してもらったあと、実際に動かしてみて
32bitじゃ物足りないなとか、64bitだと不安定だなとか思ったら
そこですぐにリカバリディスクで、リカバリすればOK。
そういう意味では、自由度が高いと言えます。
また、電源ユニットがかなりの容量(1000W)あるので、多少内蔵パーツを
増設したとしても不安定になりにくいと思います。
ただ、1000Wもあるので、コンセント直挿しのほうがいいですね。
OAタップなどだと、接続している機器の合計が1500Wを超えた途端に
ブレーカーが落ちますので(笑)

ちなみに、カスタマイズ時に、モニターを追加で注文できますが
増設モニター(2台目)も注文できます。
グラフィックスカードにもともとモニター出力端子が2つついてるので
マルチモニター(2つのモニターを両方とも表示させる)が可能なんです。

あとは延長保証がかなり魅力的ですね。
最大で5年いけます。
5年延長保証をやってるメーカーさんはなかなか少ないですよ。
宅配で送って、修理して返してもらう「センドバック保証」でもいいんですが
5年保証だと、「訪問部品交換サービス」にしても5250円しか変わらないので
センドバックで修理してもらって1週間ぐらい使えない期間があることを考えたら
訪問部品交換サービスにしてもらったほうが絶対お得です。
その日に直りますから(特殊な例を除く)


FRONTIER FRGZ9879G/FF FinalFantasy(R)XIV推奨 ハイエンドモデル
このエントリーを含むはてなブックマーク

EIZO(ナナオ)FX2301TV ワンダーブラック Boseヘッドホンセット

icon
icon



高品質なPC用ディスプレーといえばナナオ、いまはEIZO。
そのEIZOで取り扱っている、FX2301TV がとにかくゲーム用に特化している
モニターです。
23型ワイド液晶でフルHD表示、ヘッドホン向けバーチャル5.1chサラウンド機能
倍速表示によるなめらかな動画再生と、スルーモードによる最少遅延0.5フレームを
実現することによって、タイミングがシビアなアクションゲームでも
「思った通りにボタンを押せばコマンドが実行される」という究極のゲーム性。
(※神と呼ばれるゲーマーは遅延タイミングすら脳内計算してボタンの先押しをするため
 「ありえねえ動き」を再現する)

入出力端子も充実しており……
◆HDMI入力端子……PS3やパソコン、HDビデオカメラ、ブルーレイレコーダーなどを接続。
◆D-Sub15ピン……一昔前までのパソコンのディスプレイ用端子。青い台形型の端子。
◆アンテナ入力端子……地デジ視聴可能なテレビアンテナを接続。
◆DVI-D 24ピン……最近のパソコンではほとんどがこの接続。
◆D5端子……家庭用ゲーム機や、DVDプレーヤーを接続
◆D5端子/コンポジット入力端子……少し古い家庭用ゲーム機などが接続。
……とまあ、なんと地デジまで見れてしまうというウルトラハイスペック。
もちろんリモコン付き。

ちなみにこのモニターはBOSE のアラウンドイヤーヘッドホン(本体価格20000円ちょっと)が
セットでついていて、このヘッドホンがまた素晴らしい。
5000~6000円クラスのヘッドホンだとどうしてもパッドが耳に当たって
長時間の着用はつらいものがあるんだけど、これはアラウンドイヤー、つまり
耳をすっぽりと覆ってくれるので、長時間の着用も安心。
当然ながらBOSE 製品ですので、見た目もかっこ良く、通勤通学途中にiPod に接続して
装着してても「あ、BOSEのヘッドホンじゃん」と思われること間違いなし。
重さも140gと超軽量設計なうえ、音質は十分。

FF14の音楽は植松信夫氏が担当するそうなので、それだけでも曲を楽しみたいわけですが
モニターFX2301TV がヘッドホン向けにバーチャル5.1chサラウンド機能を付けているので


索敵には最適です。


まあ、どこまで廃人道を極めるかはともかくとして
FF14だけでなく、いろいろなゲームやテレビ、ビデオなどを楽しみたい人には
おすすめのモニター&ヘッドホンセットです。


地デジ視聴可能 23型ワイド FX2301TV ワンダーブラック バーチャル5.1chサラウンドBoseヘッドホンセット
icon
※エコポイント対象機種です。この機種のエコポイントは7000pです。
※安心と信頼の5年間保証付き。


このエントリーを含むはてなブックマーク

G-Tune NEXTGEAR i510GA1-FF14

icon icon

ゲーミングパソコンブランドG-Tuneから発表された
FF14推奨動作パソコンです。
待望のGeForce モデルです。


G-TUNE NEXTGEAR i510GA1-FF14
OS Windows7 Professional 64bit
CPU Intel Core i7-870(4コア8スレッド/L3キャッシュ8MB、TB時最大3.60GHz)
メモリー 8GB(PC3-10600 DDR3 2GB×2)
HDD SATA2 1.5TB
光学式ドライブ ブルーレイディスクドライブ
グラフィックスシステム GeForce GTX470(1280MB)
FF14ベンチマーク結果 High (1920x1080) ???? Low (1280x720) ????
キーボード・マウス・スピーカー 付属
モニター 別売


同程度の構成の他FF14推奨モデルでは、ベンチマークスコアは
High 3000程度、Low 5000程度ですので、かなり快適に遊べる構成です。
標準構成での金額は179970円からとなっており、少々FF14モデルの中では
高いほうですが、ブルーレイドライブを標準でつけていたり、OS が1ランク上だったりと
お値段にはお値段の理由が必ずあるものですよね。
購入時にはCPUやメモリを強化したり、モニターを追加することもできるようになっています。

納期は翌営業日以降からとなっていますが、カスタマイズモデルの場合、それ以上かかるケースがあるようなので
納期が気になるかたはあらかじめ確認したほうがよいかもしれません。


G-TUNE NEXTGEAR i510GA3-FF14 icon
このエントリーを含むはてなブックマーク

ドスパラ Prime Galleria FINAL FANTASYR XIV 推奨認定パソコン HX




8月13日に新たに発表されたFF14推奨認定パソコンです。
なんといっても売りはその価格。値段だけなら、おそらく一番か二番に安いモデルです。
GeForce 系グラフィック搭載パソコンと限定すればおそらく一番安いでしょう。


ドスパラ Prime Galleria FINAL FANTASY XIV 推奨認定パソコン
OS Windows7 Home Premium 32bit
CPU Intel Core i7-870(4コア8スレッド/L3キャッシュ8MB、TB時最大3.60GHz)
メモリー 4GB(PC3-10600 DDR3 2GB×2)
HDD SATA2 1TB
光学式ドライブ DVD スーパーマルチドライブ
グラフィックスシステム NVIDIA GeForce GTX460(1000MB)
ベンチマーク測定結果 High 2457.0  Low 4566.7
モニター 別売



注文時には、CPUやメモリーなどをアップグレードしたり
モニターを追加注文することもできます。
標準構成での金額は109980円からとなっており
納期は標準構成なら(午前中までの注文なら)当日出荷、何かを追加したり変更したりした場合には3営業日とのこと。
とにかく早く欲しいという人なら標準構成のままカートに入れるをして、クレジットカード払いか
代金引換払いにすればすぐ出荷してくれるというわけですね。
試しに本体とは関係ないもの……引き取り3年保証や在庫のあるモニターなどを追加してみたところ
納期は変わらず1日で出荷のままでした。。
パソコンメーカーサポートにいた管理人としては、延長保証は絶対つけておいたほうが良いです。
延長保証がなかったがために、数万円の修理代が発生したとかザラにありましたので……(涙)
なお、PC自作仲間の間ではドスパラはサポートが良いと評判です。

プライム ガレリア ファイナルファンタジー14
このエントリーを含むはてなブックマーク

『Windows7情報』Alienware OptX AW2310

DELL 3D表示対応120hz液晶モニター Alienware OptX AW2310


管理人が自力で撮影してきた写真のため
いろいろ必要ないものが写ってしまっていますが
DELL のAlienware OptX AW2310 モニターです。
FF14ではどうやら3D Vision Surround に対応しているようなので……




どうせやるなら3D で見たいと思うユーザーも多いのでは?

NVIDIA の技術、3D Vision は、NVIDIA製グラフィックスカードと
3D Vision セットと、3D 表示可能なディスプレイがあれば
3D 表示が可能になります。

グラフィックスカードもある程度レベルの高いやつでないと
3D Vision は再現できないのですが、FF14 が求めてる必要最低スペックの
グラフィックスカードでも3D Vision 再現できますので(笑)
NVIDIA のグラフィックスシステム使ってる人なら大丈夫です。
3D Vision Surround をやりたい場合には、グラフィックスカードを
同じやつをもう一枚用意してSLI接続し、1枚にディスプレイを2つ
もう1枚にディスプレイを1つつけて、3台並べる必要があります。
ついでに言えば、ディスプレイを3台並べられる机も必要です(笑)
(※管理人が今使ってるニッセンのスリムパソコンデスク
横150センチ奥行60センチのやつなら余裕です)


さすがに最大解像度5760×1080 で横一列に画面が映し出されたらもう
すさまじいですよね、迫力というか、広すぎるというか。
それにこのモニターを3つ用意しなきゃいけない段階ですごい金額に。


索敵には最適ですが。


まあ、どこまで廃人道を極めるかはともかくとして
普通に23インチフルHDモニターとしての性能もよく
これ1台と3D Vision セットでも普通に3D は堪能できますので
3D を楽しみたいなら、ぜひおすすめのモニターです。
(※2010年8月5日現在、ほかにロクな3D 対応フルHDPCディスプレイがない)


Alienware モニタ

※3D Vision を楽しみたい場合には、注文時に必ず、NVIDIA 3D Vision を
 追加してください。
※追加し忘れて、あとから別購入するはめになると、ちょっと割高になってしまいます。
 セットで買ったほうが安いんです。


このエントリーを含むはてなブックマーク

GeForce GTX480M搭載ノート NEXTGEAR-NOTE i930BA1,i930SA1,i930GA1,i930PA1

icon icon


おそらく現時点では、初?のNVIDIA GeForce GTX480M 搭載ノートが
G-tuneで発売されました。
ブロンズモデルを基本とし、シルバーモデル、ゴールドモデル、プラチナモデルと
ありますが、いやはや、なかなかいいお値段ですね。
その中でも最も安い、ブロンズモデルのデフォルト構成は以下の通り。


NEXTGEAR-NOTE i930BA1
OS Windows7 Home Premium 64bit
CPU Intel COre i7-740QMプロセッサー
メモリー 4GB
HDD 500GB
光学式ドライブ DVDスーパーマルチドライブ
グラフィックスシステム NVIDIA GeForce GTX480M/GDDR5 2GB
特典 24時間無料電話サポート(購入後1年以内)
モニター 17.3型ワイド フルHD液晶


こちらももちろん、注文時にCPUやHDDなどの変更もできますし、延長保証も追加注文することが可能です。
標準構成の金額は249900円(送料別)から。
某社のベンチマークテストによると、ノート用GeForce GTX258MとGTX480M では
ベンチマークテスト結果が20も変わらなかったようです。
(GTX258MはHighで1818、GTX480MはHighで1832)
ただし、これは今現在での話であって、今後グラフィックスドライバーの
成熟によっては両者に数値の差が大きく出てきてもおかしくはありません。
現に、デスクトップ用ハイエンドグラフィックスカードGeForce GTX480 では
最新のグラフィックスドライバーの導入において、FF14のベンチマークテスト結果が
9%も向上したとの報告もあります。
この性能の差や、金額の差、もとより、Highでは2000に達していないことも含め
この機種は購入を検討したほうがよさそうですね。
(もっとも、スクウェア・エニックスが公表した推奨動作環境
1280*720の画面解像度、つまりFF14ベンチでいうところのLowモードなので
Lowモードが[普通]~[とても快適]のランクにあるのならば
普通に遊べるのではないでしょうか。
※Highが1800程度出るのであればLowはおよそ3000ぐらい出る見込み)



◆GeForce GTX480M搭載 NEXTGEAR-NOTE i900 シリーズ
GeForce GTX480M搭載 NEXTGEAR-NOTE i900 シリーズ icon
◆ラインナップスペック一覧
NEXTGEAR-NOTE i900 シリーズ ラインナップスペック一覧 icon
このエントリーを含むはてなブックマーク