FRONTIER FRGZ9879G/FF FinalFantasy(R)XIV推奨 ハイエンドモデルFF14パソコン比較

TOP | RSS | ABOUT | Add to google | Add to Yahoo! bookmark

FRONTIER FRGZ9879G/FF FinalFantasy(R)XIV推奨 ハイエンドモデル




標準構成のお値段としては最も高いFF推奨動作認定パソコン。
他のモデルにはない、32bit/64bitセレクタブルリカバリディスク同梱なのがポイント。


FRGZ9879G/FF FinalFantasy(R)XIV推奨 ハイエンドモデル
OS Windows7 Ultimate 64bit(32bit版リカバリディスクも同梱)
CPU Intel Core i7-980X(6コア/HTテクノロジー搭載/3.33Ghz/12MB)
メモリー 12GB(2GB×6)トリプルチャネルDDR3-SDRAMメモリ
HDD 80GB S-ATA SSD&2TB SATA2 HDD
光学式ドライブ Blu-ray Disc ドライブ
グラフィックスシステム NVIDIA GeForce GTX480 1536MB搭載
FF14ベンチマーク結果 High (1920x1080) 4003 Low (1280x720) 6411
モニター 別売
キーボード&マウス Microsoft SideWinder X4 Keyboard&Microsoft SideWinder X3 Mouse



発売記念価格は標準構成で314980円。(税込・送料別)
同様のスペックの他のBTOパソコンと大きく違うのは
やはりセレクタブルリカバリディスク同梱でしょうか。
通常、BTOショップでOS付きパソコンを購入する場合
DSP版と呼ばれる、「パーツと一緒に使うなら安くするよ」っていうバージョンの
OSが買えます。
DSP版は32bitまたは64bitしかなく、購入時にどちらにするか
決めなければなりません。
しかし、パッケージ版のWindows7 の場合、32bitと64bit が両方入ってるので
おそらくパッケージ版のOS をインストールしているのだと思われます。
基本的に、FF14は32bit での動作を前提としていて、64bitでも動きますが
WOW64という、64bitのWindows7上で、32bit環境をエミュレートして動かすんですね。
なので、普通に32bitのOSに、32bitのソフトをインストールして使うよりも
若干トラブルが起きやすいと言えます。
FF14だけをやる目的なら初めから32bitを選ぶと良いでしょう。
ただし、動画編集などメモリーを大量に使う作業をする場合には
大容量メモリーを認識してくれる64bitのほうが作業性が違いますので
64bitを選ぶほうが良いですね。
ま、セレクタブルリカバリディスクがついてますから、最初にどっちか
適当に選んで納入してもらったあと、実際に動かしてみて
32bitじゃ物足りないなとか、64bitだと不安定だなとか思ったら
そこですぐにリカバリディスクで、リカバリすればOK。
そういう意味では、自由度が高いと言えます。
また、電源ユニットがかなりの容量(1000W)あるので、多少内蔵パーツを
増設したとしても不安定になりにくいと思います。
ただ、1000Wもあるので、コンセント直挿しのほうがいいですね。
OAタップなどだと、接続している機器の合計が1500Wを超えた途端に
ブレーカーが落ちますので(笑)

ちなみに、カスタマイズ時に、モニターを追加で注文できますが
増設モニター(2台目)も注文できます。
グラフィックスカードにもともとモニター出力端子が2つついてるので
マルチモニター(2つのモニターを両方とも表示させる)が可能なんです。

あとは延長保証がかなり魅力的ですね。
最大で5年いけます。
5年延長保証をやってるメーカーさんはなかなか少ないですよ。
宅配で送って、修理して返してもらう「センドバック保証」でもいいんですが
5年保証だと、「訪問部品交換サービス」にしても5250円しか変わらないので
センドバックで修理してもらって1週間ぐらい使えない期間があることを考えたら
訪問部品交換サービスにしてもらったほうが絶対お得です。
その日に直りますから(特殊な例を除く)


FRONTIER FRGZ9879G/FF FinalFantasy(R)XIV推奨 ハイエンドモデル